Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765

Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — FY2024 Earnings Presentation

52 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Apr 26, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期の決算説明会

    2024年3月期の決算説明会 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 (東証プライム市場:4765) 2024年4月26日 代表取締役社長 朝倉 智也

  2. Slide 2: Han

    Han SBI Global Asset Management AR OST

  3. Slide 3: 2024年3月期の連結数値

    2024年3月期の連結数値 ・売上高は12期連続の増収、5期連続で過去最高を更新 ・経常利益は15期連続の増益、13期連続で過去最高益を更新 ・当期利益は前期に「モーニングスター」ブランドの売却益80億円を 特別利益に計上した影響で減益 (単位:百万円) 2024年3月期の 前期比 2023年3月期 予想数値 2024年3月期 増減率 (2024年3月15日発表) (%) 売上高 8,747 10,000 過去最高 10,137 15.9 営業利益 1,831 2,150 2,111 15.3 経常利益 2,458 2,500 過去最高 2,510 2.1 当期利益 5,443 1,550 1

  4. Slide 4: 主要サービス別の売上高の増減

    主要サービス別の売上高の増減 (単位:百万円) 増減率 事業/サービス 2023年3月期 2024年3月期 (%) SBIアセットマネジメント 5,420 6,659 22.9 アセットマネジメント事業 米国NY CARRET Asset Management 1,408 1,547 9.9 タブレット端末向けのデータ 650 653 0.5 ファイナンシャル・ スマートフォン、PC向けのデータ 938 914 -2.5 サービス事業 (ウエルスアドバイザー) メディア・ソリューション 271 348 28.4 4

  5. Slide 5: セグメント別の営業利益

    セグメント別の営業利益 <アセットマネジメント事業> <ファインナンシャル・サービス事業> (単位:百万円) (単位:百万円) 19.0%増 1,766 0.4%減 346 345 1,485 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 5

  6. Slide 6: 過去15年の連結経常利益と株価の推移

    過去15年の連結経常利益と株価の推移 15期連続の増益に裏打ちされた当社株価(配当込み)は同期間で11.2倍の上昇 (単位:百万円) <連結経常利益> (単位:円) <当社の株価> 3,000 1,400 15年間の連結経常利益の 15年間の当社株価(配当込み)の 2,800 CAGR(年平均成長率):12.9% 2,510 CAGR(年平均上昇率):17.1% 2,600 2,458 1,200 2,403 2,400 11.2倍 2,200 2,155 1,000 (配当込み) 2,000 1,858 1,777 7.4倍 1,800 1,757 1,618 800 (配当除く) 1,60

  7. Slide 7: 株主配当は15期連続の増配

    株主配当は15期連続の増配 期末配当金は、1株当たり13円。中間配当金(8円50銭)と合わせた年間の 合計配当金は21円50銭となり、前期比50銭の増配 (2.4%増) (単位:円) 21.5 21.0 20.0 3.00 特別・記念配当 期末配当 中間配当 17.0 16.0 15.0 15.0 13.00 14.0 9.75 9.0 11.0 8.5 8.0 1.0 7.5 10.0 8.5 7.0 5.5 5.0 0.5 10.0 4.2 8.25 8.50 3.3 7.5 8.0 3.0 6.5 7.0 2.5 1.8 2.0 5.0 0.0 2009年 2010年 2011年 201

  8. Slide 8: 当社は過去15年の利益成長率およびROA成長率が高い

    連続経常利益の増益・増配を15期以上続けている企業は 全上場企業4,036社の中で、当社を含めてわずか3社 (2024年4月12日時点) 当社は過去15年の利益成長率およびROA (総資本に対する利益)成長率が高い 連続増益・ 経常利益の成長率 ROA成長率 銘柄名 コード 増配の回数 (15年年率) (15年年率) SBIグローバルアセットマネジメント 4765 15期 12.9% 2.4% パン・パシフィック・インターナショナル ホールディングス 7532 21期 14.8% 0.6% ニトリホールディングス 9843 20期 10.3% -1.5% ※ 連続期は予想ベース。SBIGAMと

  9. Slide 9: 1998年3月27日の創業から25年以上にわたり「投資家主権の確立」に貢献

    1998年3月27日の創業から25年以上にわたり 「投資家主権の確立」に貢献 9

  10. Slide 10: SBIグループの「顧客中心主義」を徹底し、「投資家主権の確立」に貢献

    SBIグループの「顧客中心主義」を徹底し、 「投資家主権の確立」に貢献 創業から今日まで豊富で偏りのない投資情報の提供と、 良質かつ低コストのファンドの提供を通じて、 投資家一人一人の最適な資産運用に貢献 ・ 中立・客観的立場から豊富かつ偏りのない投資情報の提供 ・ 金融商品を容易に一覧比較できるサービスの提供 ・ 良質かつ低コストのファンドの提供 「投資家主権の確立」に貢献 10

  11. Slide 11: SBIグローバルアセットマネジメントの体制

    SBIグローバルアセットマネジメントの体制 (2023年3月30日付) <アセットマネジメント事業> <ファイナンシャル・サービス事業> 良質かつ低コストの 中立・客観的な立場からの的確な 運用商品の提供 投資情報&投資教育の提供 100% 2.1% 97.9% 100% 米国 New York 100% My投資信託 My仮想通貨 株式新聞 SBIオルタナティブ・ インベストメント・マネジメント SBI暗号資産ファンド (匿名組合1号) 11

  12. Slide 12: 過去10年の連結売上高のセグメント構成比の推移

    過去10年の連結売上高のセグメント構成比の推移 事業環境の変化に応じて事業ポートフォリオを再編し、企業価値を拡大 <2014年3月期> <2019年3月期> <2024年3月期> ファイナンシャル・ ファイナンシャル・ アセットマネジメント サービス事業 サービス事業 事業28.2% 46.1% 19.0% ファイナンシャル・ アセットマネジメント サービス事業 アセットマネジメント 事業81.0% 71.8% 事業53.9% 12

  13. Slide 13: 2000年6月23日の上場来の経常利益の推移

    2000年6月23日の上場来の経常利益の推移 2023年3月27日 創業25周年 (単位:百万円) 2025年6月23日に上場25周年を迎える 2,510 2,500 2,459 2,404 2020年3月 コロナショック 2,156 2,000 2015年8月 1,859 チャイナショック 1,777 1,758 1,618 2011~2012年 1,500 2008年9月 欧州債務危機 1,407 リーマン・ショック 1,160 2011年3月 1,108 東日本大震災 1,000 892 856 2000年6月23日 NASDAQ JAPAN 上場 702 537 570 525 500

  14. Slide 14: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 - 良質かつ低コストのファンドの提供 - 14

  15. Slide 15: 当社グループの運用残高の推移

    当社グループの運用残高の推移 運用残高は6兆円に迫る (単位:億円) 公募アクティブ 公募インデックス 全体 59,224 60,000 私募 一任/助言/他 26.2%増 4,753 海外運用 50,737 50,728 2,842 49,784 50,000 (Carret) 46,928 45,131 44,791 4,443 4,467 4,464 4,062 3,642 3,037 4,159 4,037 3,632 40,000 36,976 37,828 4,372 私募 24,485 4,598 4,559 1.7%増 4,043 4,170 4,210 22,548 30,0

  16. Slide 16: 投信業界全体とSBIアセットマネジメントの公募株式投信の運用残高の伸び

    投信業界全体とSBIアセットマネジメントの 公募株式投信の運用残高の伸び <投資信託合計> <SBIアセットマネジメントの 公募追加型株式投信 (除くETF) 公募株式投信の運用残高> (単位:兆円) (単位:億円) 30,000 27,144 140.0 36.7%増 121.5 88.3%増 120.0 20,000 100.0 88.9 80.0 14,413 60.0 10,000 40.0 20.0 0.0 0 2023年3月 2024年3月 2023年3月 2024年3月 出所:一般社団法人投資信託協会のデータ 16

  17. Slide 17: 2023年度は25本の新規ファンドを設定

    2023年度は25本の新規ファンドを設定 25本の新規設定ファンドの純資産残高合計:1,890億円 純資産残高 設定日 ファンド名 信託報酬(%) (百万円) 1 SBI・iシェアーズ米国総合債券インデックス・ファンド 0.0938 7,124 2 SBI・iシェアーズ米国投資適格社債(1-5年)インデックス・ファンド 0.1038 438 3 SBI・iシェアーズ米国ハイイールド債券インデックス・ファンド 0.1438 875 4 SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド 0.1238 7,478 5 SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス・ファンド 0.1138 1,337

  18. Slide 18: 投資家に人気の新規設定ファンドの純資産残高

    投資家に人気の新規設定ファンドの純資産残高 日本高配当株式 米国高配当・増配株式 欧州高配当株式 693億円 475億円 100億円 (億円) (億円) (億円) 693 475 700 500 SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 602.5 100 100 600 SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 400 SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド 500 90 403.2 300 SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 400 設定来 SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド 8

  19. Slide 19: 日本株ファンドの純資産残高ランキング

    日本株ファンドの純資産残高ランキング 純資産総額 ファンド名称 運用会社名 運用期間 (億円) 1 ひふみプラス レオス・キャピタルワークス 5,626 12年 2 フィデリティ・日本成長株・ファンド フィデリティ投信 5,442 26年 3 さわかみファンド さわかみ投信 4,309 25年 4 スパークス・新・国際優良日本株ファンド スパークス・アセット・マネジメント 2,132 16年 5 トヨタ自動車/トヨタグループ株式ファンド 三井住友DSアセットマネジメント 1,951 20年 6 日本好配当リバランスオープン SBI岡三アセットマネジメント 1,915 19年 7 日本好配当株投

  20. Slide 20: 欧州株ファンドの純資産残高ランキング

    欧州株ファンドの純資産残高ランキング 純資産総額 ファンド名称 運用会社名 運用期間 (億円) 1 フィデリティ・欧州株・ファンド フィデリティ投信 349 26年 2 SBI 欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) SBIアセットマネジメント 100 2ヵ月 3 フィデリティ・欧州中小型株・オープンBコース(為替ヘッジなし) フィデリティ投信 95 28年 4 日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・ラグジュアリーファンド 三井住友DSアセットマネジメント 72 11年 5 野村 ユーロ・トップ・カンパニーBコース 野村アセットマネジメント 53 17年 6 ニッセイ 欧州株式厳選ファン

  21. Slide 21: 運用会社の公募株式投信残高の伸び率

    運用会社の公募株式投信残高の伸び率 (過去3年:2021年4月~2024年3月) 2021年3月末 2024年3月末 純資産総額 純資産総額 伸び率 運用会社 運用会社 (億円) (億円) (2021年1月比) 1 野 村 376,461 1 野 村 526,160 39.8% 2 大 和 202,616 2 大 和 274,819 35.6% 3 日 興 183,119 3 三菱UAM 258,968 70.3% 4 三菱U国際 152,065 4 日 興 241,610 31.9% 5 アセマネ One 101,377 5 アセマネ One 125,891 24.2% 6 三井住友DS 6

  22. Slide 22: SBIアセットの公募株式投信の月次純資金流入額

    SBIアセットの公募株式投信の月次純資金流入額 新NISAが始まった2024年1月以降の3カ月間で2,227億円の純資金流入 前年同期比:2.34倍 (単位:億円) 2,227 970 公募インデックスファンド 公募アクティブファンド 2.34倍 851 870 807 770 SBI日本高配当株式 (分配)ファンド 267 670 636 235 (年4回決算型)を投入 568 570 60 33 951 43 132 470 17 14 25 45 20 359 370 338 584 13 48 45 41 59 576 25428 572 270 4 13 535 197 449 45

  23. Slide 23: SBIアセットの公募ファンドの受益者数

    SBIアセットの公募ファンドの受益者数は (単位:万人) 2年で倍増し、250万人を突破 300 254 250 2.1倍 200 171 150 120 100 50 0 2022年3月 2023年3月 2024年3月 ※ SBI証券で購入した受益者数 23

  24. Slide 24: 投資家の目的に応じて的確な運用商品を低コストで提供する

    当グループは投資家の投資目的や投資目標に応じて、 的確な運用商品を低コストで提供する 資産形成層 資産活用層 (若年層) (シニア層) 中長期で資産を増やす 定期的な 中長期で資産を増やす 定期的な <老後に向けた準備等> キャッシュフローを重視 <長生きリスクに備える> キャッシュフローを重視 <日々の生活+α) <年金+α> <成長投資の追求> <成長&分敗の追求> <成長投資の追求> <成長&分敗の追求> 24

  25. Slide 25: SBIアセットのインデックスファンドの純資産残高の推移

    SBIアセットのインデックスファンドの純資産残高の推移 純資産残高は、3年間(2021年3月~2024年3月)で8.5倍 (単位:兆円) 2021年3月 2024年3月 増加率 2024年1月23日 SBIアセットマネジメント 2,773億円 2兆3,465億円 8.5倍 2兆円突破 2.5 2.35 2.04 2.0 89.2%増 1.5 50.3%増 1.24 1.0 0.82 2.98倍 0.5 0.27 0.0 2021年3月 2021年9月 2022年3月 2022年9月 2023年3月 2023年9月 2024年3月 25

  26. Slide 26: インデックスファンドの月次純資金流入額

    インデックスファンドの月次純資金流入額 年初からの3カ月間は約1,600億円の純資金流入額 1,592 (単位:億円) 926 600 1,301 584 572 535 476 650 436 418 407 336 300 207 187 184 127 0 2023/4 2023/5 2023/6 2023/7 2023/8 2023/9 2023/10 2023/11 2023/12 2024/1 2024/2 2024/3 26

  27. Slide 27: アクティブファンドの月次純資金流入額

    アクティブファンドの月次純資金流入額 23年12月12日の「SBI日本高配当株式ファンド」設定以降の4カ月間の アクティブファンド全体の純資金流入額は831億円 (単位:億円) 公募アクティブファンド 831 330 2023年12月12日 SBI日本高配当株式 280 (分配)ファンド 267 (年4回決算型)の設定 235 230 197 180 132 130 80 60 48 33 30 16 2022年3月 2022年6月 2022年9月 2022年12月 2023年3月 2023年6月 2023年9月 2023年12月 2024年3月 -20 27

  28. Slide 28: 年4回分配型ファンドを拡充

    年4回分配型ファンドを拡充 様々な資産を組み合わせて毎月分配の受取が可能に <日本株式> SBI日本高配当株式(分配)ファンド <日本REIT> <欧州株式> (年4回決算型) SBI・J-REIT(分配)ファンド (1月・4月・7月・10月) (年4回決算型) SBI欧州高配当株式(分配)ファンド (年4回決算型) (2月・5月・8月・11月) (3月・6月・9月・12月) <米国株式> 欧州株 <米国債券> 20% SBI・V・米国高配当株式 日本株 インデックス・ファンド 30% SBI・iシェアーズ・米国債券シリーズ (年4回決算型) 米国債券 (年4回決算型) 15% SBI・V・米

  29. Slide 29: 新規で『SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)』の設定

    新規で『SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)』の設定 J-REITファンドの中で断トツ最安のコスト 信託報酬: 0.099% (税込) <信託報酬比較> 1.0% 0.914% 0.8% 0.6% 0.4% 0.3025% 0.187% 0.2% 0.099% 0.0% SBIアセット J-REITファンド平均 J-REIT(アクティブ) J-REIT(インデックス) 最安 最安 ファンドの平均配当利回り (実績配当利回り) 4.51% 2024年4月16日現在 募集期間 2024年4月19日(金)~2024年5月7日(火) 設定日 2024年5月8日(水) 販売会社 SBI証

  30. Slide 30: 「顧客中心主義」のプロダクト・ガバナンスの強化(1)

    「顧客中心主義」のプロダクト・ガバナンスの強化 (1) 既存ファンドの商品改善と信託報酬の引き下げ EXE-i 先進国債券ファンド SBI・i シェアーズ・ ・2013年5月設定 ・投資対象の拡大 全世界債券インデックス・ファンド ・投資対象: 先進国債券(除く日本) ・コストの大幅削減 ・投資対象: 全世界債券 ・実質的な信託報酬: 年0.4110% ・実質的な信託報酬: 年0.1098% 純資産総額 従来の 純資産総額 引下げ後 資産純増額 ファンド名 設定日 約款変更日 引下率 2024/4/24 信託報酬 2023年末 信託報酬 (率) 現在 SBI・i シェアーズ・全世界債券インデッ

  31. Slide 31: 「顧客中心主義」のプロダクト・ガバナンスの強化(2)

    「顧客中心主義」のプロダクト・ガバナンスの強化 (2) 既存アクティブファンドの選択と集中 2023年6月 2024年3月 2025年3月 償還日 償還ファンド名 「プロダクト・ガバナンス」宣言 1 7/5 SBIポストコロナ ファンド 4本の繰上げ償還を予定 2 7/6 早期償還条項付・新興国債券戦略1912 米国好配当株プレミアム戦略ファンド(毎月分配型) ⇒計22本 ・投資家の資産形成に資する 3 株式コース 商品提供 4 7/26 米国好配当株プレミアム戦略ファンド(毎月分配型) 進捗率76%(予) 株式&通貨コース 5 SBI・GS NexGen(代替エネルギー) 6 SBI・GS

  32. Slide 32: 投信業界全体とSBIアセットの私募投信の残高の伸び

    投信業界全体とSBIアセットの私募投信の残高の伸び <投信業界全体の私募投信残高> <SBIアセットの私募投信残高> (過去3年推移) (過去3年推移) (単位:兆円) 3年で9.5%増 (単位:億円) 3年で40.6%増 140 25,000 24,081 24,485 120 116.7 106.6 109.0 109.5 19,517 1.7%増 20,000 17,414 100 0.5%増 6.6%増 23.4%増 2.3%増 80 15,000 12.1%増 60 10,000 40 5,000 20 0 0 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2021

  33. Slide 33: 私募投信の運用会社別純資金流入額 TOP10

    2024年2月は単月での私募投信純資金流入額がトップ 私募投信の運用会社別純資金流入額 TOP10 資金流入額 運用会社名 (億円) 1 SBIアセットマネジメント 1,701 2 三菱UFJアセット 1,682 3 ピムコ 1,403 4 SOMPOアセット 1,334 5 バーテックス 717 6 アムンディ 562 7 ステート・ストリート 545 8 インベスコ・アセット 481 9 ブルーベイアセット 480 10 明治安田アセット 452 出所:投資信託協会 33

  34. Slide 34: 地方銀行を中心に136の機関投資家から運用を受託

    地方銀行を中心に136の機関投資家から運用を受託 機関投資家の運用受託数の推移 160 140 136 地方銀行 信金・信組 県信連等 120 43 100 80 26 60 40 67 20 0 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 34

  35. Slide 35: 米国Carretアセットマネジメントは当社買収後に大幅に運用残高を伸ばす

    米国Carretアセットマネジメントは当社買収後に 大幅に運用残高を伸ばす (単位:億円) 5,000 4,753 64.9%増 4,043 4,062 4,000 2019年2月 買収&子会社化 3,711 3,008 3,000 2,883 2,000 1,000 0 2019年2月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 35

  36. Slide 36: ファイナンシャル・サービス事業

    ファイナンシャル・サービス事業 - 投資家の金融リテラシーの向上と投資アドバイザーの適切な 投資アドバイスに貢献する - 36

  37. Slide 37: 的確な投資情報と投資教育活動を通じて「投資家主権の確立」に貢献する

    的確な投資情報と投資教育活動を通じて 「投資家主権の確立」に貢献する 対面販売金融機関 ネット販売金融機関 運用会社 個人投資家 プロダクト・アウトから 適切な投資情報の提供 適切な情報開示と 最適な資産形成 ゴールベース・アプローチへ 投資家への訴求 ・Wealth Advisor ・分析・評価データ ・ファンド分析レポート ・良質な投資情報 ・ライフプラン ・運用シミュレーション ・マーケティング支援 ・資産運用セミナー シミュレーション ツール ・投資助言 「投資家主権の確立」に貢献 37

  38. Slide 38: SBIグループが推進する「地方創生」にも幅広く貢献

    SBIグループが推進する「地方創生」にも幅広く貢献 「対面販売支援」 「オンライン関連」 「資産運用イベント」 (対面)ライフプラン ライフプラン ロボ 相続 Wealth Advisor シミュレーション シミュレーション アドバイザー シミュレーション セミナー ブース その他多数のコンテンツ 対面orオンライン 地域金融機関における導入状況 地域金融機関における導入状況 地域における実施状況 ・地方銀行 73行 ・地銀系列/地場証券 12社 ・地方銀行 44行 過去10年間 ・信用金庫 54社 ・地銀系列/地場証券 6社 (2014年~2024年) ・労働金庫 14社 ・信用金庫 23社

  39. Slide 39: 「貯蓄から資産形成」を後押しする資産運用セミナー

    「貯蓄から資産形成」を後押しする 各地方でのセミナーは今後も更に増加する <資産運用セミナー> <対面の開催数> (単位:社) <協賛社数> 18 90 16 80 16 80 14 70 70.2% 12 60 4倍 10 50 47 8 40 6 30 4 4 20 2 10 0 0 2022年4月~2023年3月 2023年4月~2024年3月 2022年4月~2023年3月 2023年4月~2024年3月 39

  40. Slide 40: 新NISA制度開始前後の資産運用フェア

    全国各地で活況を呈する資産運用フェア 新NISA制度開始前後の資産運用フェア 年 月日 主催企業 参加者 場所 宇都宮 京都 東京 福岡 9/30(土) 足利銀行 352名 宇都宮市 2023年 11/11(土) 京都銀行/京銀証券 126名 京都市 11/18(土) 三井住友フィナンシャルグループ 724名 東京都 1/27(土) ふくおかフィナンシャルグループ 457名 福岡市 横浜 熊本 札幌 千葉 2/18(日) 横浜銀行/神奈川銀行/浜銀TT証券 389名 横浜市 2024年 4/6(土) 肥後銀行/九州FG証券 234名 熊本市 4/14(日) 北洋銀行/北洋証券 253名 札幌市

  41. Slide 41: 今後も資産運用フェアは全国展開する

    今後も資産運用フェアは全国展開し 「投資家主権の確立」と「地方創生」に貢献していく 今後の「投信フェア」の実施予定先または検討先 滋賀県(草津市) 京都府(京都市) 青森県(青森市) 奈良県(奈良市) 秋田県(秋田市) 大阪府(大阪市) 兵庫県(神戸市) 宮城県(仙台市) 広島県(広島市) 新潟県(新潟市) 栃木県(宇都宮市) 福岡県(福岡市) 熊本県(熊本市) 埼玉県(さいたま市) 鹿児島県(鹿児島市) 香川県(高松市) 神奈川県(横浜市) 沖縄県(沖縄市) 愛媛県(松山市) 長野県(長野市) 山口県(下関市) 41

  42. Slide 42: Han

    Han SBI Global Asset Management et ORmE aH 42

  43. Slide 43: 2,000円相当のXRPの追加進呈を新設

    ・2024年3月末は従来同様の株主優待の提供 ・2025年3月末時点で5単元以上かつ1年超保有の株主の皆さまに、 2,000円相当のXRPの追加進呈を新設 通常価格 単元数(株数) (1)株式新聞ウェブ版 (2)仮想通貨(暗号資産)XRP 相当額合計 保有期間1年未満 保有期間1年超 2024年6月1日から 1単元(100株)以上 2024年12月3日まで 2,500円相当の 2,500円相当の 5単元(500株)未満 暗号資産を進呈 暗号資産を進呈 28,900円 6ヵ月無料購読クーポン (26,400円相当) 10,000円 <新設> 暗号資産の場合 2024年6月1日から 10,000円

  44. Slide 44: 暗号資産(仮想通貨)XRPの価格推移

    暗号資産(仮想通貨)XRPの価格推移 2019年9月末(中間期)の提供から9回の合計301XRPを提供 9回の加重平均単価は59.2円 < 82.5円 (2024年4月25日現在) ※基準日ごとに1単元以上5単元未満を保有されていた場合 (単位:円) ④ ⑥ 210 2021年3月期末 ⑤ 2022年3月期末 2,500円相当の 2,500円相当の ⑧ 2021年9月中間 XRP XRP 2023年3月期末 2,500円相当の 180 32XRP 23XRP 2,500円相当のXRP XRP 23XRP 34XRP ① 2019年9月中間 ③ 150 2020年9月中間 ⑦ ⑨ 30XRP 5

  45. Slide 45: 株主還元に積極的に取り組み、株主数は大幅に増加

    株主還元に積極的に取り組み、株主数は大幅に増加 2024年3月 株主数は10年間で13.4倍に増加 暗号資産XRPの5単元以上 (単位:人) &1年超保有を追加 70,000 2023年3月 68,545 暗号資産XRPの5単元以上 (10,000円相当)を追加 60,853 60,000 2022年4月 東証プライムに移行 50,000 2020年10月 東証JASDAQから 41,564 東証一部に市場変更 40,000 2019年9月 暗号資産XRPを 株主優待で進呈 29,723 30,000 20,000 13.4倍 16,808 15,215 7,412 8,601 10,000

  46. Slide 46: 「流通株式比率(流動性比率)」の解消に目途

    「流通株式比率(流動性比率)」の解消に目途 東証プライム市場の上場維持基準と当社の達成状況 流通株式 1日平均 株主数 純資産 単位数 時価総額 比率 売買代金 2万単位 100億円 35% 0.2億円 正 上場維持基準 800人以上 以上 以上 以上 以上 であること 適合 適合 適合 不適合 当社の適合状況 適合 適合 (2023年3月末) 60,853人 約29万 143億円 33.3% 適合 適合 適合 適合 (見込み) 当社の適合状況 適合 適合 (2024年3月31日基準) 68,545人 32万程度 230億円 36.0% (程度) 程度 2023年3月末時点の米国モーニングスタ

  47. Slide 47: SBI Global Asset Management

    SBI Global Asset Management BP ORER A MRIS 47

  48. Slide 48: 日本は実質金利も実質賃金もマイナスの状態

    日本は実質金利も実質賃金もマイナスの状態 実質賃金は23カ月連続マイナス (単位:%) <実質金利> (前年同月比,%) <実質賃金> 0.3 2.0 0.2 0.1 1.0 0.0 0.0 -0.1 -0.2 -1.0 -1.3 -0.3 -2.0 -0.4 -0.5 -3.0 -0.6 -0.58 -4.0 -0.7 -0.8 -5.0 2020年1月 2022年1月 2024年1月 2021年8月 2022年8月 2023年8月 ※ 期間:2020年1月~2024年3月 ※ 期間:2021年8月~2024年2月 ※ 実質10年金利=名目10年利回り-ブレイクイーブン10年利回りで簡易計算

  49. Slide 49: 円の対米ドルは34年ぶりの安値

    円の対米ドルは1990年8月以来34年ぶりの安値 円・米ドル相場の推移 (1ドル=円) 180 1990年4月 2024年4月25日 160 159.30 155.60 140 リーマン・ショック 2008年9月 103.57 120 100 黒田バズーカ第1弾 2013年4月 80 1995年4月19日 97.92 79.75 2011年10月31日 75.32 60 1990年1月 1995年1月 2000年1月 2005年1月 2010年1月 2015年1月 2020年1月 2024年1月 ※ 期間=1990年1月~2024年4月25日 ※ 1999年1月~2021年12月までは月次、2

  50. Slide 50: 「新しいNISA」で伸びる市場規模

    「新しいNISA」で伸びる市場規模 資産所得倍増プランと新しいNISAの導入(2024年) <NISA口座数推移> <NISA買付額推移> (単位:万口座) (単位:兆円) 3,400万 一般 つみたて ジュニア 56兆円 3,500 一般 つみたて 3,000 50 2,500 40 2,000 1,800万 30 30兆円 1,500 20 1,000 10 500 0 0 2014年 2017年 2020年 2023年 2026年 2014年 2017年 2020年 2023年 2026年 ※ 金融庁『「新しい NISA 制度」が国民の資産形成を強力に後押し』 金融財政事情掲載より 50

  51. Slide 51: 公募投信業界全体とSBIアセットの公募資金純流入額

    公募投信業界全体とSBIアセットの公募資金純流入額 SBIアセットの公募投信の純資金流入額は、全体の9.0% (単位:億円) 70,000 61,698 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 純資金流入額は 市場全体の9.0% 10,000 5,552 0 2023年度 ※ 期間:2023年4月~2024年3月(年次)公募投信(追加型除くETF)分配金控除後。 出所:一般社団法人投資信託協会 51

  52. Slide 52: 運用残高を2年後に10兆円、4年後に20兆円を目指す

    当社グループの運用残高は、 2年後に10兆円突破、4年後に20兆円を目指す 当初目標の2024年3月末の運用残高5.5兆円を約4,000億円を超過し5.9兆円に (単位:億円) 200,000 200,000 公募アクティブ 公募インデックス 政府目標の5年後の新NISA 9,000 年間買付額56兆円の2027 5,000 180,000 私募 一任/助言/他 年末までの推計買付額合計 約200兆円の 海外運用 約5%の10兆円を獲得する 45,000 160,000 (Carret) 142,000 140,000 7,500 4,500 120,000 35,000 100,000 10

Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — FY2024 Earnings Presentation on 6ix