Slide 1: FY2026 Q2 Financial Results Presentation
株式会社セキュア(証券コード:4264) 2026年12月期第2四半期決算説明資料 FY2026 Q2 Financial Results Presentation 営業利益 前期比+99%、進捗率は37%だが当初計画通りの進捗 下期に向けて案件の積み上げは順調 <戦略的提携とグループシナジーで、中長期の成長を力強く牽引> Company Ver. SECURE Inc. 2026/8/13
Slide 2: 会社概要
01 会社概要 02 業績ハイライト(FY2026 Q2) 03 業績見通し(FY2026) 04 成長戦略 05 Appendix 会社概要 2
Slide 3: Mission / Vision
Mission Vision Make place Secure AI × セキュリティで Upgrade place Smart 新しい価値を創る AI セキュリティ (画像認識) © SECURE Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 当社の概要
当社の概要 基礎情報 社員数 会社名 株式会社セキュア(英文表記:SECURE, INC.) 代表者 代表取締役 谷口辰成 2026年6月末時点 設立 2002年10月 (第2創業 2010年) 役職員数 300名 ※(連結) ※派遣・出向社員等含む 資本金 1,762,175,500円(2026年6月末現在) 拠点 本社 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6-1 新宿住友ビル20F SECURE KOREA, Inc.(当社100%) 札幌 株式会社ジェイ・ティー・エヌ(当社100%) 子会社 株式会社メディアシステム(当社100%) 株式会社TOUCH TO GO(当社56.2%
Slide 5: セキュリティソリューション
セキュリティソリューション 自社開発ソフトウェアと1,000種超のデバイスで、フィジカルセキュリティシステムをワンストップで構築 AI(画像認識)を組み込むことで、防犯に加え、省人化対応や業務効率化など幅広い用途に価値を拡張 ソフト ハード AI × セキュリティのDX +1,000以上アイテム フィジカルセキュリティ システム ※ A I 技 術 顔認証 行動分析 人検出 群衆解析 (画像認識) ※AI未実装のサービスも存在します © SECURE Inc. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 商品・サービスの概要
商品・サービスの概要 3つのカテゴリーでサービスを提供 主に「オフィス・工場・商業施設」などに対してセキュリティソリューションを展開 1 SECURE AC 2 SECURE VS 3 SECURE Analytics 入退室管理システム Access Control 監視カメラシステム Video Surveillance 画像解析サービス/その他 *主要商品 *主要商品 *主要商品 提 供 サ ー ビ ス 売 上 FY2025:1,857百万円 FY2025:4,178百万円 FY2025:242百万円 構 成 売上構成比率: 27.2 % 売上構成比率: 61.1 % 売上構成比率: 3
Slide 7: 業績ハイライト FY2026 Q2
01 会社概要 02 業績ハイライト(FY2026 Q2) 03 業績見通し(FY2026) 04 成長戦略 05 Appendix 業績ハイライト FY2026 Q2 7
Slide 8: 2026年12月期 第2四半期ハイライト
2026年12月期 第2四半期ハイライト FY2026 Q2進捗 FY2026 見通し 売上高 売上高累計 前年同期比 4,110 前年同期比 進捗率 百万円 +24.5% 50.1% 8,206百万円 +20.0% 営業利益 営業利益累計 前年同期比 進捗率 前年同期比 231 百万円 +99.8% 37.3% 620百万円 +90.1% ✓ 売上高は当初計画通りに進捗したことから、前年同期比+24.5%増収での着地 ✓ 売上高は引き続き旺盛な需要拡大を背 ✓ 販管費は採用を中心とした人件費関連の先行投資、および展示会出展費用により増額も、 景に前期比+20.0%成長を見込む 営業利益は23
Slide 9: 第2四半期連結業績サマリー
2026年12月期第2四半期連結業績サマリー 売上高は前年同期比+24.5%の成長、販管費は人件費関連の先行投資を中心とした増額でQ2単独期間は営業赤字で着地も 想定通りの進捗で、累計期間の営業利益は前年同期比+99.8%増益の231百万円で着地 当期純利益は、特別損失の計上により一時的に押し下げられたものの、本業収益基盤の変動はなし FY2025 FY2026 FY2026 前期比(FY25-26比較) 業績予想※ (百万円) Q2実績 業績予想* Q2実績 増減額 増減率 進捗率 売上高 3,300 8,206 4,110 +809 +24.5% 50.1% SECURE AC (入退室管
Slide 10: 第2四半期全体売上・売上総利益
2026年12月期第2四半期全体売上・売上総利益 Q2単独期間は季節変動性の影響はあるものの前年同四半期比+16.7%伸長、通期計画に対してインライン 売上総利益率は、為替・インフレ等の外部要因があるも40%台を維持 売上高 売上総利益・総利益率 (百万円) (百万円・%) 8,206 40.5% 41.3% 40.5% 39.1% 38.8% CAGR 25.9% 38.8% 6,840 3,000 (FY2019-FY2025) 2,828 1,892 792 6,247 2,528 5,191 4,110 1,648 60.1% 50.1% 2,000 1,663 2,015 702 5
Slide 11: 「SECURE AC」業績推移
「SECURE AC」業績推移 リテール向けの大型案件が寄与し、前年同期比+44.6%増収で着地 導入件数は前年同期と比べ減少も、大型案件の影響により案件単価が上昇 売上高 SECURE AC 導入件数 (百万円) (件) 1,857 1,532 504 383 1,737 1,303 1,471 1,136 430 567 61.2% 1,109 966 960 435 677 984 44.2% 938 333 288 376 701 386 389 409 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2021 FY2022 FY2023 FY2
Slide 12: 「SECURE VS」業績推移
「SECURE VS」業績推移 物流施設、データセンター向けの大型案件が寄与し、増収で着地 導入件数は下回るが、前年の特殊小規模案件の反動によるものであり、マーケットは引き続き堅調 売上高 SECURE VS 導入件数 (百万円) (件) 4,178 4,668 1,142 1,129 4,482 4,436 3,885 3,547 2,416 1,008 904 57.8% 2,306 2,798 49.4% 2,343 2,268 1,084 984 2,296 1,103 1,098 1,331 1,428 1,147 1,208 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024
Slide 13: 「SECURE Analytics/その他、SECURE ES」業績推移
「SECURE Analytics/その他、SECURE ES」業績推移 Analyticsはリテール向け大型案件納品により前年同期比+56.9%増収での着地 SECURE ESは前年Q3以降のメディアシステムの取込みもあり増収で着地 SECURE Analytics / その他 売上高 SECURE ES 売上高 (百万円) (百万円) 562 242 239 54 469 487 191 188 77.8% 383 369 68 124 334 65.6% 171 108 94 131 49 79 274 95 183 70 63 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 F
Slide 14: 営業利益増減要因分析
営業利益増減要因分析 先行投資である人件費を中心に販管費が増額も、増収効果により増益で着地 のれん償却費、M&A関連費用の影響を除く調整後営業利益は264百万円での着地 500 主に営業人員拡大による人件費増 前年同期比 +20.9% 450 400 △ 145 350 300 327 △ 18 17 250 先行投資 △ 50 15 200 150 SECURE AC 増収 SECURE VS 増収 264 100 231 115 +115百万円 50 0 FY2025 Q2 増収効果 人件費¹ 戦略費² その他販管費 FY2026 Q2 M&A関連費用³ のれん償却費 調整後 営業利益 営
Slide 15: セールス・マーケティングの強化
事業の進捗状況 セールス・マーケティングの強化 新規採用は前期末比で13名の純増となり、セールス・マーケティング人員100名体制を構築 今後も引き続き新規採用は継続しつつ、AI活用により生産性・スキルの向上を図る セールス・マーケティング人員数推移 拠点拡大 15~25人の採 用を継続 100 87 ●22年7月名古屋オフィス開設(現 名古屋営業所) ●23年1月大宮・横浜オフィス開設 69 ●23年4月広島オフィス開設 65 ●24年7月札幌オフィス開設 50 ●25年4月仙台オフィス開設 27 基盤強化 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 FY25/12 FY2
Slide 16: TOUCH TO GO社のグループイン
TOUCH TO GO社のグループイン 2026年4月1日に(株)セキュアが56%の株式を取得しグループイン 無人決済システムの開発及びソリューションの提供を手掛ける 会社情報 サービス導入事例 会社名 株式会社 TOUCH TO GO 所在地 東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 8F 設立年 2019年7月1日 資本金 1億円 従業員数 60名 沿革 2017年 無人決済店舗システムの実用化を目指し実証実験を始める 株主構成 JR東日本スタートアップ㈱及びサインポスト㈱のJVによりカーブアウト 2019年 株主名 持分比率 スタートアップとして設立 株式会社セ
Slide 17: AI Store x TTGのタッグでリテールDX市場No.1を目指す
AI Store x TTGのタッグでリテールDX市場での圧倒的No.1を目指す 両社のタッグにより様々な規模の業種へアプローチ、無人化/省人化店舗の幅広い普及を目指す 高単価×大規模 ターゲット 低単価×小規模 多様な無人決済ソリューション 完全レジレス レジ (現金やポイントも可) ・セキュリティ分野で培ったテクノロジー ・累計250店超の豊富な導入実績 ・全国展開を可能とするサポート力 強み ・高い実用性と市場適応力 ・店舗の安全・運用・収益化を総合的に支援 ・カスタマイズ性の高い商品ラインナップ × SECURE AI STORE2.0 JR高輪ゲートウェイ駅「TOUCH TO GO」
Slide 18: テスコムジャパン社の完全子会社化①
テスコムジャパン社の完全子会社化① 2026年7月1日に(株)セキュアが全株式を取得しグループイン 会社情報 その他概要 会社名 株式会社 テスコムジャパン 本社所在地 京都府京都市山科区勸修寺東金ヶ崎町45番地 設立年 2000年8月22日 資本金 5,000万円 CCTV・セキュリティ機器、電子応用機器の設計・製造(OEM/ODM)、 事業内容 京都本社外観 回路設計~組立まで一貫した開発機能を保有 沿革 映像機器のOEM向け製品開発を目的として有限会社テスコムジャパンを 2000年_ 設立 出典:株式会社テスコムジャパン公式サイト(tescomjp.com) 2003年 株式会社に組織変
Slide 19: テスコムジャパン社の完全子会社化②
テスコムジャパン社の完全子会社化② ハードウェアの設計・製造機能を内製化し、【AI 決済 ハードウェア】(Made in JAPAN)の一体開発を加速 業績その他 業績見通し (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 568 649 692 のれん償却負担を吸収し、連結利益にプラスで寄与する見込み 営業利益 △0 41 65 第3四半期より貸借対照表を、第4四半期より損益計算書を連結する予定 純利益 5 32 48 のれんの金額・償却期間および業績への影響額は現在精査中。確定次第、速やかに開示 純資産 361 393 442 期待される主なシナジー効果 1 ハー
Slide 20: 業績見通し FY2026
01 会社概要 02 業績ハイライト(FY2026 Q2) 03 業績見通し(FY2026) 04 成長戦略 05 Appendix 業績見通し FY2026 20
Slide 21: FY2026業績見通し
FY2026業績見通し FY26/12は下期偏重の利益計画であり上期は当初計画通りの着地、戦略的提携を軸に引き続き中長期での成長を加速 下期はこの成長基調のもと、セキュアグループ一体で、さらなる事業拡大とシナジー創出を本格化 FY2025 FY2026 FY2026 業績予想 計画 (百万円) 実績 Q2実績 前期比増減額 前期比増減率 売上高 6,840 4,110 8,206 +1,365 +20.0% 営業利益 326 231 620 +293 +90.1% 営業利益率(%) 4.8% 5.6% 7.6% +2.8% - 経常利益 299 214 600 +300 +100.1% 税引前
Slide 22: 成長戦略
01 会社概要 02 業績ハイライト(FY2026 Q2) 03 業績見通し(FY2026) 04 成長戦略 05 Appendix 成長戦略 22
Slide 23: 3つの成長戦略
3つの成長戦略 2つ目の成長戦略を本格 始動 1 既存ビジネス 2 Retail DX 3 海外展開 パートナーの深堀・発掘 AI STORE LAB 韓国・ASEAN + AI強化・SaaS強化 収益化 への展開 継続成長 新たな収益 市場の拡大 収益力UP © SECURE Inc. All Rights Reserved. 23
Slide 24: 成長イメージ
成長イメージ 既存のセキュリティソリューション事業で基盤を固め、 AI技術を活用したAI STORE事業の新規ビジネスで 成長を加速させ、安心安全でスマートな社会の実現を目指す 方針 リアル空間×AIの実装で 海外展開 企業価値の最大化を図る 新規事業 2025年~ 本格化 AI STORE AI STORE 事業 既存サービスの拡大 現在 事業基盤構築 AI実装を強化したサービスによる拡大 新規事業・海外展開での拡大 © SECURE Inc. All Rights Reserved. 24
Slide 25: Appendix
01 会社概要 02 業績ハイライト(FY2026 Q2) 03 業績見通し(FY2026) 04 成長戦略 05 Appendix Appendix 25
Slide 26: 提供ソリューション TTG-SENSE / TTG-MONSTAR
提供ソリューション TTG-SENSE / TTG-MONSTAR 最短4か月で無人決済店舗をオープン可能なソリューション TTG-SENSEを提供 顧客のニーズに応じたカスタマイズ性の高さと課題解決に向けた支援体制を構築 TOUCH TO GO提供ラインナップ TTG-SENSE TTG-MONSTAR 棚1本から始められ 「券売機」「セルフスキャンレジ」 店舗区画に合わせて 「時間課金モード」の 自由にレイアウト設計可能な 1台3役のクラウドPOS型 次世代型・省人化スマートストア セルフオーダー決済端末 レジ2台 棚12本の例 TOUCH TO GO の特徴 無人化/省人化 コールセンタ
Slide 27: TTGのテクノロジー
TTGのテクノロジー 会員登録不要で誰でも入店可能。AIカメラと重量センサーで手に取った商品を自動で認識し、 レジに表示⇒スキャン不要で会計が可能 © SECURE Inc. All Rights Reserved. 27
Slide 28: AI Store×TTGの成長ロードマップ
AI Store×TTGの成長ロードマップ 店舗の無人化・省人化とセキュリティ強化は、相互に切り離すことのできない表裏一体の課題 短期的にグループ資産活用によるTTGの赤字早期解消、中長期は収益モデルの進化を目指し セキュアグループ全体の事業基盤強化と企業価値の最大化を図る 中長期成長ロードマップ 早期に1,000店舗導入を目指す 収益モデルのストック化 ⚫ TTG株主(JR東日本、ファミリーマート、東芝テック、 ⚫ クラウド型店舗管理システムなど月額システム利用を積上げ グローリー)との強力なエコシステムを継続・深化 安定的な収益基盤を構築 無人化/省人化ソリューションのみではなく 高利益率
Slide 29: TTGの業績推移と利益見通し
TTGの業績推移と利益見通し 創業以来売上高は非常に高成長を継続しており、EBITDAの黒字化も間近 一方TTGは決算期の関係からFY26/12に関しては赤字の期間のみが連結となる想定 TTG 業績推移 (百万円) FY26/12におけるTTGの貢献 FY27/3 TTG営業利益見通し のれん償却の影響で 赤字幅は減少 通年の営業利益は概ね±0を見込む 売上は2年で TTGは案件の季節性から 約4.5倍に成長 968 上期が弱くなる傾向 Q1 Q2 Q3 Q4 502 (4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3月) 216 FY26/12セキュア見通し FY26/12は 決算期の関
Slide 30: リコージャパン社との資本業務提携に関して
リコージャパン社との資本業務提携に関して セキュリティソリューション事業で国内シェアNo.1獲得を目指す中、エンタープライズ向け大型案件の開拓が成長課題。 リコージャパンの全国規模の営業網・顧客基盤を活用し、販路拡大と新サービス共同開発を実現するため、資本業務提携を締結。 資本業務提携の目的 フィジカルセキュリティ事業とスペースマネジメント事業における 両社間の相乗効果を生み出し、中長期的な企業価値の向上を目指します 具体的な業務提携の内容 短期 中長期 ➢ リコージャパンのDX提案活動に、セキュアのフィジカル ➢ RICOH Spaces × セキュリティデータ連携・共同開発に セキュリティ
Slide 31: リコージャパン社との資本業務提携に関して 調達資金の使途
リコージャパン社との資本業務提携に関して 調達資金の使途(手取概算額 約9.5億円) 使途 金額 支出予定 ① フィジカルセキュリティ領域の販売・サービス体制構築 703百万円 2026/4~2031/3 ② RICOH Spacesとの連携機能開発 100百万円 2026/4~2031/3 ③ リコーグループと連携した広告宣伝・ブランディング強化 150百万円 2026/4~2031/3 期待されるシナジー シナジー ※ 監視カメラ、顔認証技術(国内シェアNo.1 ) 全国100万事業所の強固な顧客基盤(エンタ AI×セキュリティのインテグレーション力 販路拡大 ープライズ) 13,000社
Slide 32: バッファロー社との資本業務提携に関して
バッファロー社との資本業務提携に関して 資本業務提携の内容 両社がもつケイパビリティを融合させることで、 両社間の相乗効果を生み出し、中長期的な企業価値の向上を目指します 資本業務提携の 短期ではコストシナジーの創出を協業の基盤とし、 目的・理由 中長期的には新規事業創出・事業領域拡大に資する協業を目指す 環境変化:コスト削減「単独」の効果は限定的に 提携効果の進化:機会損失の回避という新たな価値 データセンター建設ラッシュを背景にHDD・メモリの供給が バッファローとの協業により、価格高騰以前の供給不足局面でも 世界的に不足 HDD等の主要機器を安定的に確保 HDD/PC/ネットワーク機器な
Slide 33: SECURE AC
1 SECURE AC 主な導入先 利用シーン 特徴 段階的な拡張や 入退室管理システム 10-1,000名 サテライトオフィス等の 多拠点管理にも オフィスや店舗・工場等にカードリーダーや指紋・顔認証などの入退室管理システム (オフィス) (商業施設) (工場) オフィスセキュリティや 優れている を提供。クラウド型のサービスではオフィスの利用状況や混雑度、社員の健康管理も フィットネスなどでの クラウド オンプレ 会員管理にも利用可能 把握可能。勤怠管理や在籍管理等も行える。 主にオフィス 4.2% 95.8% へ導入 (FY2025) クラウド強化中 © SECURE Inc. All
Slide 34: SECURE VS
2 SECURE VS 主な導入先 利用シーン 特徴 小売店での 最大10万台超 監視カメラシステム 万引き対策や カメラ台数4台程度の小規模システム から10万台超の大規模システムまで運 用性の高いシステムを構築・提案 (オフィス) (商業施設) (工場) ビルや工場等の 数台の小規模システムから、10万台の超大規模システムまで、顧客ニーズに応じて 様々なデバイスと顔認証等のAI(画像認識)を組み合わせて最適な監視カメラシス セキュリティ対策 クラウド オンプレ テムをオンプレミス・クラウドで提供。 主に商業施設 2.1% 97.9% へ導入 (FY2025) オンプレ主体 © SECURE
Slide 35: SECURE Analytics
3 SECURE Analytics 主な導入先 利用シーン 特徴 SaaSモデル 施設内の混雑状況を 画像解析ソリューション リアルタイムで 1台から利用可能な サブスクモデル 監視カメラの画像を AI(画像認識)技術を用いて、商業施設やイベント会場、避難所などの混雑度を分析、予測す (オフィス) (商業施設) (工場) Webサイトや 流用することも可能 るソリューションを提供。API連携で施設の混雑状況を外部掲示するなど柔軟な運用にも対応。 店頭サイネージ クラウド オンプレ 主に商業施設 100% 0% で表示 へ導入 (FY2025) クラウド100% © SECURE Inc. A
Slide 36: (参考資料)各種サービスの詳細
(参考資料)各種サービスの詳細 該当事業 サービス名 詳細 IPベースのオンプレミス型入退室管理システム。顔・指紋・カード・モバイルなど多様なID認証デバイスをサーバーで一元管理し、小 1 AC 規模から大規模まで柔軟に拡張可能。さらに、ビル管理・警備システムとの連動に加え、APIを介して勤怠管理をはじめとする社内シス (Access Control) テムや他社システムとも連携でき、施設のセキュリティレベルに応じたフレキシブルな運用を支援。 セキュリティレベルを強化しつつ、利便性高く運用できるSaaS型のクラウド入退室管理システム。フリーアドレスやサテライトオフィ 1 AC スなど新しいワー
Slide 37: ビジネスモデル
ビジネスモデル 売上の約9割をパートナー経由でユーザー企業に販売。売上はパートナーに対しての売上を計上 変動費として主にカメラ等の機器やシステムの原価が、固定費として人件費が多くを占める メーカー / ベンダー 売上総利益 売上総利益 (額) (国内 / 海外) 売上高対比 (%) (百万円) 調達 38.8% 40.5% 41.3% 2,828 • 売上原価は 2,528 機器の仕入費用が中心 2,015 • SECURE AC (入退室管理) と SECURE VS (監視カメラ)の 売上構成比が主に影響 2023/12期 2024/12期 2025/12期 販売 パートナー販 売 直販
Slide 38: 200社超の販売パートナー企業
200社超の販売パートナー企業 強み 販 売 網 企業におけるセキュリティニーズを瞬時に感知できる業種を中心に オフィスデザイン会社・警備会社・OA機器販売会社等、幅広い200社超の販売パートナー企業(一部抜粋) 業界の大手企業が販売パートナーとなっており、大型案件の獲得にもつながる +200社以上 © SECURE Inc. All Rights Reserved. 38
Slide 39: 成長を続ける物理セキュリティ市場
成長を続ける物理セキュリティ市場 監視カメラ市場(国内)、入退室管理市場(国内)ともに堅調に成長 監視カメラシステム市場(国内) 入退室管理市場(国内) (億円) 2029年予測 (億円) 2029年予測 1,772億円 1,593億円 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 (実績) (実績) (実績) (見込) (予測) (予測) (予測) (予測) (実績) (実績) (実績) (見込) (予測) (予測) (予測) (予測) 出典:富士
Slide 40: 高度なセキュリティ・IoT社会に向けた市場展望
高度なセキュリティ・IoT社会に向けた市場展望 監視カメラ・入退室管理の市場は将来的にセキュリティ市場やIoT市場と融合し、高付加価値カメラが必須となり潜在台数が大きく増加する想定 多様化、複雑化するニーズには、ハードとソフトを統合したシステムを構築できる技術力が重要 多 IoT市場 高 付 10兆1,653億円 加 価 セキュリティ市場 値 カ メ 1兆2,294億円 計画中 ラ スマートシティ 計画中 の 潜 監視カメラ・入退室管理市場 スマートビル 在 スマートオフィス 台 数 3,365億円 進行中 無人店舗 進行中 スマート店舗 現在の売上高 セキュリティ 少 68.4億円 高度化
Slide 41: 当社のターゲット領域とポジショニング
当社のターゲット領域 強み ポジショニング 当社がメイン領域とする「中・小企業~大手企業」の領域で事業を展開するには、様々なデバイスで システムを構築+一定のセキュリティレベルが必須であり、単一IoT事業者では開拓できない領域 1 必要な 2 ポジショニング セキュリティレベル 公共施設 Level 最高 • 空港・スタジアム等 大手企業 大手企業 Level 高 • 企業規模 10人~数千人程度のオフィス • チェーン展開する 小売店やサービス店舗 ニーズに合せ カスタマイズ • 工場や物流施設 最適化 可能 中・小企業 Level 中 SOHO・個人事業主・個人商店 Level 低 © S
Slide 42: 様々なセキュリティニーズ
様々なセキュリティニーズ 強み ポジショニング 企業の規模や業種等によって、求められるセキュリティニーズは様々であり 当社のソリューションは、そうした様々なニーズに柔軟に対応 当社の ポジショニング 内部不正対策 内部不正対策 対象 外部犯罪対策 内部不正対策 法規制FISC,HACCP等 認証取得 重要機密 • より高度な入退室 • 高度な入退室マネジメント オ 主な対策 • 遮断 • 入退室マネジメント • ログの保存 • ログの保存 マネジメント • ログの解析 フ • 画像データの保存 • 画像データの長時間保存 ィ • 入退室管理システム • 入退室管理システム ス 推奨システム •
Slide 43: 導入企業数の推移
導入企業数の推移 大規模商業施設からITベンチャー、食品工場まで14,000社以上の導入実績 様々なお客様の働く環境に、安心・安全とプラスアルファの価値を提供 15,000 (社) 導入社数 導入クライアント(一部抜粋) 14,000社以上 (2026年6月末時点) 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY26 © SECURE Inc. All Rights Reserved. 43
Slide 44: 強み 最適化モデル
強み 最 適 化 最適化モデル:コストパフォーマンスに優れたシステム構築 A社 B社 当社 当社 サービス提供の範囲 一般的なソフトウェ 一般的な監視カメラ 画像認識からソフト・ハードや設置環境まで、それぞれ高い専門性を持って ア系企業 入退室システム企業 いるので、リソースの無駄なくパフォーマンスを最大限に引き出したシステ ムの提供が可能 画像認識 ソフトウェア POINT 一 サーバ構築 1. 1,000種類以上の 気 通 デバイスから最適提案 デバイス 貫 し 2. パフォーマンスと て ネットワーク構築 対 コスト・品質の最適化 応 可 3. オンプレ or クラウド システム設計 能
Slide 45: 顔認証/画像認識技術 x セキュリティ
強み 最 適 化 顔認証/画像認識技術 x セキュリティ 高度な顔認証・画像認識技術を活用し、顧客ニーズと世の中の流れを汲んだサービスを開発 特に顔認証関連商品は、ライセンス・デバイス合わせて13,000件以上の導入実績 非接触ニーズで需要の高まっている顔認証の国内シェアは数量と売上高でNo.1を獲得 顔認証関連のサービスの概況 顔認証国内シェア率(入退室管理用途) (件) 累計販売数(四半期毎) オフィスやフィットネス 食品工場等で幅広く導入 10,000 13,000件以上 (2026年6月末時点) 依然高い非接触ニーズで今後も需要高まる 顔認証 5,000 他社 当社 50.0% サービ
Slide 46: Security System Labで高度化と専門性を追求
Security System Labで高度化と専門性を追求 Security System Labでシステムの最適化の研究と専門人材の育成を行ない、 高度なセキュリティサービスを顧客にとって最適なソリューションとして提供できるよう研究開発を実施 多様な要素を常にアップデートしシステムの高度化を追求 ネットワーク デバイス 構築 システム設計 サーバー構築 Security System Lab 画像認識 システム最適化 ソフトウェア 人材育成 設置環境 © SECURE Inc. All Rights Reserved. 46
Slide 47: (参考資料)導入事例 NX鳥栖ロジスティクスセンター
(参考資料)導入事例 NX鳥栖ロジスティクスセンター 詳細は当社HPをご覧ください。 https://secureinc.co.jp/news/detail.html?id=2135 © SECURE Inc. All Rights Reserved. 47
Slide 48: (参考資料)導入事例 スマートニュース
(参考資料)導入事例 スマートニュース 導入企業 企業名 : スマートニュース株式会社 事業内容 : ニュースアプリ「SmartNews」の企画・ 開発・運用 従業員数 所在地 : 東京都渋谷区 認証率の高さと信頼から 導入年月 : 2021年 5月 約500名 SECUREの顔認証システムを導入 導入理由 導入サービス SECURE AC • テレワークに対応できるシステムへの更新 複数拠点 多フロアのオフィスを一元管理 • 新入社員の登録の煩雑さの低減 18扉すべてを顔認証で入退室管理 • フロアごとの在籍者管理をデジタルで実施したい • 体温記録台帳の廃止 選定ポイント • スピード・精
Slide 49: (参考資料)導入事例 トライアルカンパニー
(参考資料)導入事例 トライアルカンパニー 導入企業 企業名 : 株式会社トライアルカンパニー 事業内容 : 小売/ソフトウェア開発/物流/商品開発・ 製造 従業員数(グループ) 次世代型複数店舗にロス率削減の 所在地 : 福岡県福岡市 ために監視カメラシステムを導入 導入年月 : 2020年~順次 約5,295名 • 運用性に優れた高度なモニタリングシステム 選定のポイント • 豊富なラインナップ+互換性 • データ損失のリスクに対応 導入サービス SECURE AC • AI実装や他システムとの連携性に優れたスケーラビリティ 導入サービス SECURE VS トライアルグループのAI拠点で
Slide 50: (参考資料)導入事例 ドトールコーヒー
(参考資料)導入事例 ドトールコーヒー 導入企業 企業名 : 株式会社ドトールコーヒーのフランチャイ ズ加盟店である マルエイフーズ株式会社 所在地 : 高知県高知市 導入年月 : 2021年 8月 混雑見える化で安心して入店 導入理由 ・新型コロナウイルスなどの感染症拡大の影響により、 導入サービス SECURE Analytics 来店客数の減少を予測して店舗DXを検討 ・感染対策や従業員のオペレーション改善 ・群衆や混雑の見える化を行いたい ・店内の混雑状況を計測を行える ・来店客が1階から3階の店内全フロアの混雑状況を事前 に確認できる ・従業員がスムーズに来店客を空いている席へ案内す
Slide 51: B/Sのサマリー
B/Sのサマリー (百万円) FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 前期末比 実績 実績 実績 Q2実績 増減額 流動資産 2,408 2,942 4,291 6,677 +2,385 現金及び預金 808 1,195 2,253 3,217 +964 受取手形、売掛金及び契約資産 786 867 971 1,113 +141 商品 725 707 935 1,577 +642 固定資産 341 842 965 1,319 +353 総資産 2,749 3,784 5,257 7,996 +2,739 負債 1,727 2,502 2,331 3,631 +1,300 買掛金
Slide 52: [ご参考] 財務ハイライト
[ご参考] 財務ハイライト FY2016* FY2017* FY2018* FY2019* FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 15期 16期 17期 18期 19期 20期 21期 22期 23期 24期 売上高 (千円) 998,292 1,383,684 1,473,179 1,717,077 2,790,181 3,378,576 3,384,508 5,191,074 6,247,242 6,840,816 経常利益 (千円) △123,965 39,304 66,109 △56,570 27,637 148,041 △183,605
Slide 53: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて ◼ 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて 作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。将来予想に関する記述には様々なリス クや不確実性が含まれており、その結果、実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示さ れた将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 ◼ これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開 する業界の動向などが含まれますが、これら