Slide 1: 2019年7月期 第3四半期 決算補足資料
2019年7⽉期 第3四半期 決算補⾜資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード︓6577)
Slide 2: 目次
目次 会社概要 会社概要 経営理念 サービス概要 2019年7⽉期 第3四半期 決算概要 連結業績概要(当第3四半期) 連結業績概要(当第3四半期累計) 「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 今後の取り組み クルーズ事業成⻑戦略概要 2020年GWチャータークルーズ 多言語サイト「Cruisebookjapan」 ホテル・旅館事業の展開について クルーズ事業を中心とした多面展開 1
Slide 3: ANb-X
ANb-X Stites
Slide 4: 会社概要
会社概要 クルーズ旅⾏・船旅 専門のオンライン旅⾏ 事業内容 沿革 会社 2005年9月 株式会社ベストワンドットコムを渋⾕区松濤に設⽴ 〒162-0067 所在地 2005年12月 東京都へ第3種旅⾏業登録(東京都知事登録旅⾏業第3-5693号) 東京都新宿区富久町16-6 ⻄倉LKビル2階 2006年1月 オンライン旅⾏予約サイト「ベストワンクルーズ」運営開始 観光庁⻑官登録旅⾏業第1980号 登録番号 2009年7月 本社を港区六本木5丁目に移転 (社)⽇本旅⾏業協会正会員 2013年7月 本社を新宿区新宿6丁目に移転 資本⾦ 286,335千円(資本準備⾦202,835千円) 2014
Slide 5: 経営理念
経営理念 クルーズ旅⾏・船旅を通じて 全てのお客様に初めての感動体験を Life Change Experience クルーズを もっと身近に もっと手軽に 若い旅⾏者や、まだクルーズに乗船したことが無い⼈に向けて、 気軽に安⼼してクルーズ旅⾏・船旅に⾏くための環境づくりを⾏い 新しい旅⾏スタイルを経験するきっかけを提供していきたいと考えています。 4
Slide 6: サービス概要
サービス概要 当社グループは、クルーズ旅⾏専門のオンライン旅⾏会社として、リーズナブルなクルーズ旅 ⾏を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子 会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営しております。 ベストワンクルーズ クルーズ乗船券とパッケージツアーをオンラインで検索・予約可能な専 門サイトです。乗船券、⾃社企画商品に加えて、提携旅⾏会社のツアー も予約可能で、取り扱いコース数は約23,000(4月末時点)コースを誇 ります。 フネムーン(ハネムーンクルーズ専門サイト) ファイブスタークルーズ(子会社) ベストワンクルーズとは別
Slide 7: 決算概要
決算概要 【注】 当第3四半期連結会計期間及び累計期間の損益計算書には、株式会社えびす旅館の業績は含まれておりません。 ※第4四半期より、株式会社えびす旅館の業績を含む連結損益計算書となります。 6
Slide 8: 連結業績概要(当第3四半期)
連結業績概要(当第3四半期) ・第3四半期(2⽉-4⽉)の売上高は642百万円で、前年同期⽐219.3%となりました。 GWが10連休となり、当該期間の⽇本発着クルーズの販売が好調であったことが主な理由で、 四半期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益としては大幅に過去最高を更新し ました。 ・広告宣伝費は昨対減少していますが計画通りで、当社サービスサイトへの流⼊等の指標は、順 調に推移しています(後スライド参照) 2019年7⽉期3Q(2019年2⽉-4⽉) (千円) 当期3Q 前年同期 実績 構成比 実績 構成比 増減率 売上高 642,520 ー 292,987 ー 219.3% 売上
Slide 9: 連結業績概要(当第3四半期累計)
連結業績概要(当第3四半期累計) ・第3四半期累計期間の売上高は1,522百万円で、前年同期⽐139.1%となりました。 計画をやや上回るペースとなります。(通期予想は前期⽐136.7%) 第3四半期累計の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益についても過去最高を更新しました。 ※GW10連休に限らず、以降5月6月の問合せ・予約受注も堅調に推移しております。 ・オーバーライドコミッションの⼊⾦、GW期間の高利益商品の販売増により、粗利率が正常化 しています。(2Q累計では18.1%) ・各段階利益についても計画通りの進捗です。(2Q時点ではM&A費用ほか一過性の経費計上等により減益でした) ※
Slide 10: 「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移
「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 ・当期の「ベストワンクルーズ」ユーザー数は、⾃然流⼊(広告流⼊除く)も強く、8⽉-4⽉ 期間で前年⽐133%となりました。 ・直近5⽉の利用は、前年⽐153%で過去最高を記録、6⽉も単⽇最高受注額リリース等の 通り、問合せ・予約受注額ともに好調に推移しています。 ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、 当社の売上計上時期とは異なります。 5⽉⽉間 ベストワンクルーズ WEBユーザー数 22万UU・100万PV突破 ※参考 (大きく拡大中です) ⽇本のクルーズ人口31.5万人 220000 200000 期初8⽉ 将来の
Slide 11: 今後の取り組み
今後の取り組み 【基本方針】 ①マーケットの成⻑過渡期で投資フェーズであることから、まずは売上(取扱高)及び売上総利益の成⻑を 最重要視し、短期的な利益ではなく中⻑期的な利益の最大化を目標とする。 人材・広告・システム・グローバル(インバウンド)への先⾏投資を拡大させる。 ※広告・システムへの投資は、業績へのインパクトに半年〜1年のリードタイムがあります。 ②当社WEBへの⾃然流⼊数・ダイレクト流⼊の構成⽐が増加しており、広告費に依らない⾃然成⻑がおおよ そ15-20%⾒込まれるが、大幅な利益出しではなく、マーケットシェアを上げるための広告投資を継続する。 ③クルーズの商品性・時期性などを鑑み
Slide 12: クルーズ事業 成長戦略概要
クルーズ事業 成⻑戦略概要 当社グループでは、既存ビジネスのチャネル強化・商品⼒強化に注⼒すると共に、他社提携機 会の模索や中⻑期的な取扱商品拡充により、持続的、かつ、スピード感のある成⻑を目指しま す。 売上高、 • クルーズ以外の旅⾏商品の強化 営業利益等 航空券、ホテル、海外旅⾏保険、現地 送迎・観光等 商品ラインナップ拡充 システム提携等による販売促進 取扱商品拡充 • 旅⾏会社、旅⾏商品取扱会社 「トラベルコ」「travel.jp」⾃動掲載 「skyticket」への商品提供 「travelbook」での記事掲載 「アクティビティジャパン」商品 掲載 他社提
Slide 13: 2020年ゴールデンウィークチャーター発表
2020年ゴールデンウィークチャーター発表 ・過去最高の当期実績を上回るための、来期3Qに向けた仕掛け(来期3Q売上利益最大化) ・当社として初の取り組みになりますすが、ノウハウを取得すれば再現性が高い施策です。 ・GWのチャーターに続き、夏・年末年始等での実施も今後検討していきます。 2019年就航の最新客船 ⽇本発着クルーズ過去最大客船 最大乗客定員5,686名︕ 12
Slide 14: 多言語サイトCruisebookjapanの状況
多言語サイトCruisebookjapanの状況 「cruisebookjapan.com」 クルーズ検索・予約ができる、多⾔語対応サイト ・2018年12月末にリリース ⽇本語 英語 ・今期中に、英語サイト、台湾・韓国の順に、マーケティン 中国語(簡体) グ・集客を⾏っていきます。 台湾語(繁体) グーグルと共同で、グローバルマーケティングの計画に取り 韓国語 組み中。 インドネシア語 タイ語 ・今後3年をめどに、売上の10%をインバウンドで作る計画。 7か国語対応︕ 政府目標 2020年500万人*1 500 クルーズ船による外国⼈⼊国者数(万⼈) 400 300 252.9 199.2
Slide 15: ホテル・旅館事業の展開について
ホテル・旅館事業の展開について ・現在、福岡・⾦沢・東京・横浜で物件探しを⾏っております。 ・物件開発、運営について、他社連携を模索中です。 ・運営ノウハウについては現在引継ぎを⾏っています。 ・今期来期で追加1-2件(10-100部屋)の差別化できた旅館・ホテルを追加取得・運営予定。 ベストワンドットコム グループのホテル事業の位置づけ ベストワンドットコムは、「クルーズ旅⾏を通じて全てのお客様に初めての感動体験を」を理念に、「クルーズ旅⾏を もっと身近に もっと⼿軽に」をミッションに掲げ、クルーズ旅⾏専門のグローバルOTAを目指しています。 クルーズ市場というニッチトップを目指すために、多
Slide 16: えびす旅館概要
えびす旅館概要 えびす旅館について えびす旅館は京都駅から徒歩7分ほどの便利な⽴地ながら、閑静で落ち着いた通りに 面しております。JR/新幹線八条⼝からは、近鉄名店街「みやこみち」をどおり通り抜 け、大通りに出てください。そこから当館は徒歩数分ですので、雨天や大きなスーツ ケースをお持ちの旅⾏の際も便利です。 平成27年新築、客室数は9室(最大宿泊⼈数27名)、外国⼈(インバウンド)向けの、 ⾷事の提供を⾏わない、ホステル型の小規模宿泊特化型施設です。 京都市南区東九条中殿田町16-2 宿泊ブッキングサイトでも高評価の宿泊施設です 15
Slide 17: クルーズ事業を中心とした多面展開
クルーズ事業を中心とした多面展開 ①クルーズ事業の市場はまだまだ成⻑過程であり、クルーズ事業に最注⼒して投資を⾏います。 ②えびす旅館を⽪切りに、ホテル・旅館事業のノウハウを構築し、多店舗展開を⾏います。 ③トラベル/EC/グローバル/動画/マーケティング… など、当社グループ事業の周辺領域に 本業シナジー・キャピタルゲインを目的に、ベンチャー投資を⾏います。 ④シナジーのある領域について、M&Aの実施を年間1-2件⾏います。 クルーズを伸ばしながらも、第2第3の事業の柱につながる布石を2-3年で作りに⾏きます EC/Tech/ トラベル領域 グローバル等 ①クルーズ旅⾏事業 売上構成⽐50%
Slide 18: 投資先の状況
投資先の状況 今後、トラベル/EC/グローバル/動画/マーケティング… など、当社グループ事業 の周辺領域、及び最先端ベンチャーに対して、戦略的リターン(本業シナジー 等)・財務的リターン(キャピタルゲイン)を目的に、ベンチャー投資を⾏います。 現状も多数案件の中から、検討・精査を⾏っています。 (旅⾏メタサーチ / メディア) IPO準備中 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅⾏について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワン クルーズ」への流⼊増施策に取り組んでおります。 (外国⼈材 / インバウンドメディア) IPO準備中 当社の多⾔語サイト「cruisebookj
Slide 19: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来⾒通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解 いただくことを目的として、当社が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成⽇現在において⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的 と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される 可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細⼼の注意を払って おりますが、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するも