Sinfonia Technology Co., Ltd. · TSE:6507

Sinfonia Technology — Q2 FY2022 Earnings Presentation

23 slides from Sinfonia Technology's earnings presentation, Nov 30, 2022

  1. Slide 1: 2022年度 第2四半期決算説明資料

    2022年度 第2四半期決算説明資料 2022年度第2四半期決算概要及び2022年度通期見通し 2022年11月30日 シンフォニアテクノロジー株式会社 (証券コード6507)

  2. Slide 2: 2022年度上期決算

    — - —— 2022 tHReRE 7 SINFONIA

  3. Slide 3: 2022年度上期連結決算

    2022年度上期連結決算 (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注高 513.3 686.0 172.7 33.6% 売上高 399.9 490.5 90.6 22.7% 営業利益 16.1 37.1 21.0 129.7% 経常利益 16.7 43.6 26.9 160.7% 当期利益(※) 11.1 30.5 19.4 174.8% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆半導体製造装置を中心とした生産設備への投資が堅調に推移、 受注高、売上高とも増加。 ◆損益面は、売上の増加や為替影響により増益。 3

  4. Slide 4: セグメント別業績総括(モーション機器)

    セグメント別業績総括(モーション機器) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注高 176.0 199.9 23.9 13.6% 売上高 142.1 172.8 30.7 21.5% 営業利益 4.2 6.6 2.4 58.2% ◆半導体製造装置用機器や繊維機械向けのアクチュエータ、 産業機械向けクラッチブレーキが好調だったことから、受注高・売上高ともに 前年度を上回った。 ◆営業利益については、増収により、前年度を上回った。 4

  5. Slide 5: セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器)

    セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注高 237.4 366.3 128.9 54.3% 売上高 179.6 241.5 61.9 34.4% 営業利益 7.7 33.1 25.4 328.0% ◆半導体産業における旺盛な投資によるクリーン搬送システム、 大口案件を獲得した社会インフラ等の増加により、受注高は前年度を上回った。 ◆受注が増加したクリーン搬送システムでの増加により、売上高は前年度を上回った。 ◆営業利益は、売上の増加に加え、為替影響により、前年度を上回った。 5

  6. Slide 6: セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング)

    セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注高 99.9 119.7 19.8 19.9% 売上高 78.2 76.3 ▲1.9 ▲2.4% 営業利益 4.5 ▲1.9 ▲6.4 - ◆受注高は、半導体製造工場向け搬送設備工事等の増加により、 前年度を上回った。 ◆売上高は、病院向け設備工事の減少等により、前年度を下回った。 ◆営業利益については、工事案件の採算性低下等により、前年度を下回った。 6

  7. Slide 7: 2022年度通期見通し

    — - —— 202257 iF iL

  8. Slide 8: 2022年度連結通期見通し

    2022年度連結通期見通し (単位:億円) 対前年比 (参考)対前回予想比 21年度 22年度 実績 予想 増減額 増減率 当初予想 増減率 受注高 1,104.7 1,250 145.3 13.2% 1,100 13.6% 売上高 945.9 1,050 104.1 11.0% 1,000 5.0% 営業利益 75.1 95 19.9 26.4% 80 18.8% 経常利益 79.0 100 21.0 26.6% 80 25.0% 当期利益 55.9 67 11.1 19.8% 56 19.6% (※) (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆受注高は、パワーエレクトロニクス機器の増加により

  9. Slide 9: セグメント別業績見通し(モーション機器)

    セグメント別業績見通し(モーション機器) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 371.9 397 25.1 6.7% 売上高 320.9 372 51.1 15.9% 営業利益 13.8 16 2.2 15.9% ◆受注高は、半導体製造装置用機器、繊維機械向けアクチュエータ、 及び産業機械向けクラッチブレーキの増加により、前年度を上回る予想。 ◆受注増により、売上高、営業利益ともに、前年度を上回る予想。 9

  10. Slide 10: セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器)

    セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 545.9 643 97.1 17.8% 売上高 445.9 503 57.1 12.8% 営業利益 44.9 65 20.1 44.8% ◆受注高は、半導体の需要は下期から調整局面入りするものの、 社会インフラの大口案件獲得が寄与し、前年度を上回る予想。 ◆受注残高増により、売上高、営業利益は、前年度を上回る予想。 10

  11. Slide 11: セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング)

    セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 186.9 210 23.1 12.4% 売上高 179.0 175 ▲4.0 ▲2.2% 営業利益 17.5 15 ▲2.5 ▲14.3% ◆受注高は、半導体製造工場向け搬送設備工事等の増加により、 前年度を上回る予想。 ◆売上高は、病院向け設備工事等の減少により、前年度を下回る予想。 ◆営業利益は、売上減により、前年度を下回る予想。 11

  12. Slide 12: SINFONIA NEW STAGE 2024

    PAA te Sat Oi SINFONIA NEW STAGE. 2024

  13. Slide 13: 中期経営計画の進捗 中期経営計画基本方針

    中期経営計画の進捗 中期経営計画基本方針 技術開発力の強化と新製品の開発・新事業の育成 ✔半導体関連分野に注力して成長ドライバーとする ✔物流・再生医療・脱炭素に関連する新製品の開発を行う 技術開発力強化 生産力の強化/グローバル事業拡大 脱炭素・環境負荷低減への取組 新たなステージでの安定した企業成長と、 社会のサステナブルな発展への貢献を目指します 13

  14. Slide 14: 中期経営計画の進捗 製品ポートフォリオの変革

    中期経営計画の進捗 中期経営計画基本方針 コア技術 モータドライブ パワーエレクトロニクス 新商品 新事業 システム制御 製品ポートフォリオの変革 14

  15. Slide 15: 中期経営計画の数値目標

    中期経営計画の進捗 中期経営計画の数値目標 21年度 SINFONIA NEW STAGE 2024 24年度 半導体製造装置の拡販、領域拡大 売上高 FA・自動化装置用アクチュエータの開発・拡販 売上高 946億円 1,100億円 脱炭素関連設備の開発 売上増に伴う増益 営業利益率 自動化に伴う原価改善 営業利益率 8% 9%以上 機種構成の改革に伴う増益 生産の自動化投資 ROE ROE 10% 利益率の改善 10%以上 新たなステージでの安定した企業成長と、社会のサステナブルな発展への貢献を目指します 15

  16. Slide 16: 半導体分野での取組

    中期経営計画の進捗 半導体分野での取組 DDモータ N2EFEM ロードポート 真空ロボット 製造装置用 アクチュエータ EFEM クラッチ/ブレーキ モータ・ドライブ ウェーハ搬送 素材・電子部品供給 真空プラットフォーム 真空炉 システム制御 パワーエレクトロニクス Tape Frame EFEM パーツフィーダ Sorter 16

  17. Slide 17: 半導体製造装置向け製品増産

    中期経営計画の進捗 半導体分野での取組  半導体製造装置向け製品増産 生産エリア拡張及び工場建設 豊橋製作所 ✔ EFEM等 月産従来比 2.4倍 ✔ 床面積 現状比 1.8倍 シンフォニアテクノロジータイ ✔ LP 月産従来比 1.8倍 伊勢製作所 ✔ LP 月産従来比 1.5倍 17

  18. Slide 18: 医療分野での取組

    中期経営計画の進捗 医療分野での取組 病院内搬送 モータ・ドライブ 再生医療 医療用映像機器 神戸医療産業都市推進機構 システム制御 パワーエレクトロニクス 細胞療法研究開発センター 18

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗(動画)

    中期経営計画の進捗(動画) 19

  20. Slide 20: 脱炭素・環境負荷低減への取組

    中期経営計画の進捗 脱炭素・環境負荷低減への取組 水素/アンモニア関連製品 電動化関連製品 エネルギーマネジメント関連製品 温室効果ガス排出量削減に貢献 CO2削減目標 2030年度 30% 減 (2018年基準) 20

  21. Slide 21: 配当

    AcSlcCDWT 7 SINFONIA

  22. Slide 22: 配当について

    配当について ●配当については継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、 株主の皆様の利益と、企業体質の強化、及び今後の事業展開のための 設備投資・開発投資に備え、先行きの収益状況を勘案して利益配分を決定。 ●2023年3月期の期末配当については、2022年3月期から10円増額となる、 1株当たり60円とする予定。 (単位:円) 20年 21年 22年 23年 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 1株当 配当金 30 35 50 60 22

  23. Slide 23: CHO OM CIC EWELE SINFONIA

    CHO OM CIC EWELE 7 SINFONIA

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