Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069

Jfla — FY2021 Earnings Presentation

23 slides from Jfla's earnings presentation, May 31, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会資料

    2022年3月期 決算説明会資料 2022年5月31日 〒103-0014 東京 都中 央区 日本 橋蛎 殻町 一 丁目 5番 6号 JFLA Holdings Inc. 株式会社JFLAホールディングス 1-5-6 Nihonbashi-kakigara-cho, 証券コード 3069 Chuo-ku, Tokyo 103-0014 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  2. Slide 2: 本日の予定

    本日の予定 Ⅰ. 2022年3月期 決算の概要 取締役グループ戦略本部長 森下 將典 Ⅱ. 今後の取り組みについて 代表取締役社長 檜垣 周作 2 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  3. Slide 3: Ⅰ. 2022年3月期 決算の概要

    Ⅰ. 2022年3月期 決算の概要 1. 当期のダイジェスト 2. グループの概要 3. 連結業績報告 3-1.連結損益計算書 3-2.報告セグメントの状況(売上高) 3-3.報告セグメントの状況(営業利益) 3-4.連結貸借対照表 3-5.2023年3月期の業績予想、配当予想 3 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  4. Slide 4: 当期のダイジェスト

    1.当期のダイジェスト 新中期経営計画「Next JFLA 2025」に基づき、新しい 経営方針の下で、事業ポートフォリオの再構築と生産事 全 体 業への経営資源の集中を遂行。 コロナ禍影響等、大豆や小麦等の穀物価格や重油等の エネルギー価格の高騰により進捗に遅れが出ているた め経営改善計画を策定。 生産事業 弘乳舎は生乳の加工受託収入が前期に引き続き好調に推移し た一方で、九州乳業は前期の大型設備投資による減価償却費 が増加したこと、また盛田は穀物価格やエネルギー価格の高騰 によりコストが大幅に増加し減益 流通事業 新型コロナウイルス感染症の影響を受けているが、固定費削減 販売事業 やウィズ

  5. Slide 5: グループの概要(生産事業)

    2.グループの概要 24社 生産事業 ㈱栄喜堂 (パン,洋菓子類の製造・販売) ※枠内は今年度グループ入り又は設立。 他5社 5 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  6. Slide 6: グループの概要(流通事業・販売事業)

    2.グループの概要 9社 流通事業 12社 販 売 事 業 469店舗 ※2022年3月31日現在 ㈱アルカン (高級料理食材・製菓材・小売食品・ワイン輸入販売) ㈱アルテゴ MOMI&TOY’S: クレープ (その他3店) 瑪蜜黛(モミトイ): 台湾ドリンク(タピオカ) 東洋商事㈱ (業務用総合食品類卸売事業) 45店 48店舗 13 店舗 BAGEL&BAGEL : ベーグル(その他6店) たこばやし:たこやき 海外 30店 36店舗 3 店舗 T&S Enterprises (London) Limited ㈱TBジャパン ㈱ LCAD (英国:水産加工卸業) アラン・デュカス氏監修ショ

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    3. 連結業績報告 3-1.連結業績報告 連結損益計算書 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 69,619 100.0% 70,374 100.0% 754 1.1% 売上原価 51,003 73.3% 50,633 71.9% △ 370 △0.7% 売上総利益 18,617 26.7% 19,741 28.1% 1,124 6.0% 販売費及び一般管理費 19,803 28.4% 20,533 29.2% 729 3.7% 営業利益 △ 1,185 △1.7% △ 791 △1.1% 393 - 経常利益 △ 1,

  8. Slide 8: 報告セグメントの状況(売上高)

    3. 連結業績報告 3-2.連結業績報告 報告セグメントの状況(売上高) (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 増減率 生産事業 38,165 39,723 1,557 4.1% 流通事業 16,894 16,997 103 0.6% 販売事業 13,720 13,400 △ 319 △2.3% その他 839 252 △ 586 △69.9% 売上高計 69,619 70,374 754 1.1% 生産事業:弘乳舎は前期同様生乳の加工受託収入に加え、新規取引の拡大により増加。 九州乳業は設備投資の効果により増加。盛田は業務用商品の回復に加え、 伝統蔵部門の海外への輸出増加。

  9. Slide 9: 報告セグメントの状況(営業利益)

    3. 連結業績報告 3-3.連結業績報告 報告セグメントの状況(営業利益) (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 増減率 生産事業 1,178 635 △ 542 △46.1% 流通事業 △ 296 △ 156 140 - 販売事業 △ 795 △ 28 766 - その他 △9 △ 77 △ 67 - 全社費用 △ 1,262 △ 1,165 96 - 営業利益計 △ 1,185 △ 791 393 - 生産事業:弘乳舎が341百万円(前期比58.2%増)の増益となったものの、九州乳業が減価 償却費の増加等により減益、盛田においても原材料費の高騰等により減益。 流通事業:海

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    3. 連結業績報告 3-4.連結業績報告 連結貸借対照表 (百万円) 2021年3月期末 2022年3月期末 増減額 2021年3月期末 2022年3月期末 増減額 流動資産 24,065 23,229 △ 835 流動負債 28,355 26,570 △ 1,784 (現預金) 6,072 4,869 △ 1,203 (有利子負債) 15,970 14,617 △ 1,352 固定資産 28,186 25,218 △ 2,967 固定負債 13,868 13,599 △ 268 (有形固定資産) 17,717 17,640 △ 76 (有利子負債) 8,910 8,813 △ 96 (無形固

  11. Slide 11: 2023年3月期の業績予想、配当予想

    3. 連結業績報告 3-5.2023年3月期の業績予想、配当予想 1.2023年3月期の業績予想 経営改善計画の進捗状況により、業績予想の精査、並びに連結業績に与える経営数値の 合理的な予想が可能となりましたら、速やかに通期業績予想を開示いたします。 2.配当予想 2023年3月期の配当につきましては、安定配当を行う基本方針から1株当たり4円を 予定しております。 11 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  12. Slide 12: Ⅱ. 今後の取り組みについて

    Ⅱ. 今後の取り組みについて 1.経営改善計画 2.最近のトピックス 12 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  13. Slide 13: 経営改善計画

    1.経営改善計画 国内においてコロナ禍の消費者等の行動制限がより厳格化されたことに加え 穀物やエネルギー価格の急騰、輸出入の物流機能の停滞、更には想定を上回る 為替変動等により生産や流通部門の事業運営において大きな影響を受けることとなり、 改めてこれまで想定していなかった新たな事業リスクを認識するに至りました。 図らずも当社グループは、昨年11月に新中期経営計画 「Next JFLA 2025」を発表し、新しい経営方針の下で、 事業ポートフォリオの再構築をスタートした矢先でありました。 当社グループはこのような事態を重く受け止め、 先日の決算発表時に併せて経営改善計画を公表いたしました。 当計

  14. Slide 14: 業績予想との下方差異要因分析

    1.経営改善計画 2022年3月期業績予想との下方差異要因分析(営業損益ベース) (百万円) コロナ影響 要因① (販売3事業、流通2事業他) △443 穀物・エネルギー価格関係 要因② (盛田、乳業各社他) △374 為替、貿易関係 要因③ (アルカン、海外) △432 合計 △1,249 通期営業損益計画比 △1,461百万円の85%を占める。 85% 14 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  15. Slide 15: 主な原材料価格の推移

    1.経営改善計画 主な原材料価格の推移 1.大豆 2.重油 2021 2022 2021 2022 年間計 69.9円 112.3円 160.1% 年間計 46.8円 71.5円 152.8% 180.00 90.00 160.00 80.00 2020 2021 140.00 2020 2021 70.00 120.00 60.00 100.00 50.00 80.00 40.00 60.00 30.00 40.00 20.00 20.00 10.00 0.00 0.00 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月

  16. Slide 16: 具体的な経営改善内容

    1.経営改善計画 具体的な経営改善内容 経営改善計画により昨年の赤字要因13億円を解消予定。 (百万円) 生産事業 流通事業 販売事業 本社その他 合計 要因リスクに対する施策効果額 403 221 578 131 1,332 赤字事業売却・撤退 395 395 値上げ対策 391 391 売価調整等 12 221 183 26 442 固定費削減 105 105 16 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  17. Slide 17: 大手通販会社の株式会社千趣会と合弁会社を設立

    2.最近のトピックス 大手通販会社の株式会社千趣会と合弁会社を設立 千趣会の強みである顧客基盤・マーケティング機能と、JFLAホールディングスの強みである商品(アルカン・東栄貿易・盛 田・乳業・阪神酒販他)・在庫コントロールや商品の受注から発送までのフルフィルメントを提供し、食のECサイト運営を 行う合弁会社を設立いたします。 フルフィルメントとは、注文受付・問合せ対応から決済、在庫管理、 物流、アフターフォローまでの一連のプロセスのこと 合弁会社 設立 千趣会の強みである 当社の強みである商品力と在庫コントロールや 顧客基盤とマーケティング機能 食のEC 受注から発送までのフルフィルメント機

  18. Slide 18: 大手通販会社の株式会社千趣会と合弁会社を設立

    2.最近のトピックス 大手通販会社の株式会社千趣会と合弁会社を設立 ワインEC事業を第1フェーズに、千趣会のコア顧客である40代~50代の女性を中心に展開し、第2フェーズとして作り 置き需要の冷凍パン・冷凍弁当惣菜を中心とした冷凍食品販売や、国内生産商品(日本酒・デイリー製品)販売、医療 品販売を並行して行い、今期にEC事業をスタート予定。 2022 2023 第一フェーズ : ワインEC 第二フェーズ : 冷凍食品・国内生産商品・医療他 18 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  19. Slide 19: APPENDIX

    APPENDIX 19 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  20. Slide 20: 参考資料:会社概要

    参考資料:会社概要 2022年3月31日現在 社 名 株式会社JFLAホールディングス 設 立 2007年1月12日 資 本 金 3,513百万円 代 表 者 代表取締役社長 檜垣 周作 本 店 所 在 地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 従業員数(連結) 2,056名 上 場 取 引 所 東京証券取引所JASDAQ 証券コード:3069 発行済株式総数 46,062,136株(自己株式34,831株含む) 株 主 数 29,708名 20 Holdings Copyright 2016 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  21. Slide 21: 参考資料:当社グループ外食店舗数の推移

    参考資料:当社グループ外食店舗数の推移 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象(連結外子会社は記載しておりません) 2022年3月末 2021年4月末 計464店舗 計469店舗 店舗 % 600 325 315 305 295 285 500 275 265 255 245 235 400 225 215 205 195 185 175 300 165 155 145 135 125 200 115 105 95 85 75 100 65 55 45 35 25 15 0 5 2021.4 2021.5 2021.6 2021.7 2021.8 2021.9 2021.10 20

  22. Slide 22: 参考資料:当社グループブランド別売上高前年比の推移

    参考資料:当社グループブランド別売上高前年比の推移 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 % 460 410 360 310 260 210 160 110 60 10 2021.4 2021.5 2021.6 2021.7 2021.8 2021.9 2021.10 2021.11 2021.12 2022.1 2022.2 2022.3 とりでん とり鉄 ぢどり亭 浪花屋鳥造 ベーグル&ベーグル MOMI&TOY'S グループ全体 JF平均 (単位:%) 2021.4 2021.5 2021.6 2021.7 2021.8 2021.9 2021.10 2021.11 202

  23. Slide 23: お問い合わせ先

    この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通しや戦略などは、発表日時点において把握できる 情報から得た判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に挙げております様々なリスクや不 確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願 い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 お問い合わせ先 株式会社JFLAホールディングス 広報・IR・CSR

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