Kitanotatsujin Corp. · TSE:2930
Kitanotatsujin — FY2026 Earnings Presentation
39 slides from Kitanotatsujin's earnings presentation, May 26, 2026
Slide 1: 第25期 決算説明会
第25期 決算説明会 証券コード:2930 株式会社北の達人コーポレーション 2026年5月26日 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 1
Slide 2: 目次
目次 1. 当社について (p.3~) 2. 2026年2月期ハイライト (p.13~) 3. 経営成績に関する分析 (p.18~) 4. 業績の見通しと中期経営計画の進捗状況 (p.28~) 5. 参考資料 (p.35~) Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 2
Slide 3: 当社について
当社について Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 3
Slide 4: 事業概要
事業概要 ・自社オリジナルブランドの健康美容商品・美容家電等の販売 ・カラーコンタクトレンズ等の医療機器の仕入販売 健康・美容の悩みや 美容家電 医療機器 領域 ニーズが起点の商品 (ヘアアイロン・ドライヤー等) (カラーコンタクトレンズ等) 販売 チャネル 自社ECサイト中心 ECモール + 一部店舗 ECモール 製造モデル ファブレス ファブレス 仕入販売モデル (OEM委託製造) (OEM委託製造) Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 4
Slide 5: 商品紹介 新商品
商品紹介 新商品 FY2026 発売 リフィスト 2025年5月28日発売 頬のたるみを引き上げながら※スキンケアまで叶える 次世代のリフトアップ※マイクロニードル化粧品 ・多数のマイクロニードル商品がある中で、 市場を開拓した当社のマイクロニードル化粧品 「ディープパッチシリーズ」の第5弾 ・ヒアルロン酸を主成分とした美容成分の針を刺し、 ほうれい線のシワを伸ばしたまま※肌を引き上げて 固定※する特殊な形状のタブ付きパッチ コロモ 2026年2月17日発売 瞳を美しく彩りながら視力を補正する 遠近両用カラーコンタクトレンズ ・日常生活で視覚の変化を感じ始めた世代に向けて開発された ・高度管理
Slide 6: 商品紹介 既存商品
商品紹介 既存商品 ディープパッチシリーズ 『ヒアロディープパッチ』目の下やほうれい線専用 『ミケンディープパッチ』眉間専用 『オデコディープパッチ』額専用 『チークポアパッチ』 チークポアゾーン※1専用 角質層までヒアルロン酸を直接届ける「刺す化粧品」 部位ごとの特性に合わせた美容成分の配合とシート形状 売上世界No.1※2であるとして6年連続ギネス世界記録 認定※2 化粧品部門の売上記録でギネス世界記録 を世界初6年連続達成 カイテキオリゴ 便秘傾向者の便通を改善する家庭用オリゴ糖食品 日本初※35種類の便通改善成分を配合した機能性表示食品 ※1 頬の毛穴密集地帯 ※2 ディープパッチシリ
Slide 7: 収益モデル
収益モデル D2C × 定期購入制度 ECモール 運用型広告 Amazon・楽天市場等のECモールで販売 ↓ ↓ 自社ECで新規顧客獲得 各プラットフォームにあわせた販促 ↓ ↓ 定期購入 商品認知 ↓ ↓ 中長期で利益回収 新規顧客獲得・販売機会拡大 ・自社ECで新規獲得→定期購入で利益を回収 ・ECモールも重要な販売チャネルの一つとして、 ECモールを主要チャネルとして活用 自社ECサイトと相互に補完する形で活用 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 7
Slide 8: 4つの競争優位性
4つの競争優位性 製販一体型の事業運営 データ基盤及びシステム クリエイティブ制作体制 商品企画・開発力 及び品質管理体制 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 8
Slide 9: 製販一体型の事業運営
1 製販一体型の事業運営 ・商品企画から販売までを一体的に運営する製販一体型 ・自社ECサイトによる直接販売により取得した顧客データを基盤としている すべて自社運用 広告 商品販売ページ 購入 当社の D2Cモデル 当社 消費者 流入経路 サイト内行動 購買履歴 等 取得・蓄積した顧客行動データを、新商品企画、クリエイティブ制作に活用 ※集客を外部の広告代理店等に依存すると顧客の購買行動の詳細データは取得できない 一般的な メーカーの 流通経路 メーカー 卸売業者等 小売店 消費者 メーカーが消費者の購買行動データを取得することは難しい Kitanotatsujin Corporation A
Slide 10: データ基盤及びシステム
2 データ基盤及びシステム 事業運営に必要な主要システムを自社で開発・運用しており、 長年にわたり蓄積された顧客データと運用ノウハウを有する 精度の高い意思決定 データ基盤での 商品開発 自社の主要システム 管理・分析 広告運用 ・広告最適化システム 顧客データ 在庫管理 ・LTV※1算定システム ・受注・出荷処理システム 広告データ 広告投資の最適化 ・在庫管理・予測システム 販売データ ・商品ごとに 上限CPO※2を設定 ・日次で採算性の検証、 ※1 Life Time Valueの略で、顧客がもたらす生涯売上高の金額 1年LTVは、顧客が1年間でもたらす売上高の金額 一定基準を満たさない
Slide 11: クリエイティブ制作体制
3 クリエイティブ制作体制 ・広告及び販売に用いるクリエイティブは、企画・制作から運用までを 一貫して自社内で行う ・蓄積してきた広告クリエイティブの実績データ及び運用ノウハウを基盤に、 顧客への訴求力の高い表現が可能 ・自社データ × 専門人材 × 生成AI でクリエイティブ制作プロセスが高度化 生成AIの活用の「量」的メリット 生成AIの活用の「質」的メリット これまで成果を上げた実績データを 専門人材やトップクリエイターが すべて自社で蓄積・管理 生成AIを活用 膨大なデータをもとに、生成AIに 撮影や制作コストの制約を超え、 よる高精度な大量制作を実現 多様かつ高度な表現を柔軟に実現
Slide 12: 商品企画・開発力及び品質管理体制
4 商品企画・開発力及び品質管理体制 「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」方針のもと、 満足度・実感度を重視した商品開発 売れる商品の条件を満たした商品のみ開発・発売 ・商品の「企画」と「開発」を分離し、商品企画マーケティングチームを設置 ・蓄積した顧客及び販売データ分析から導き出した「ヒット商品の企画モデル」 厳格な品質基準を設定 ・EC事業に特化した独自基準として1,527項目の品質チェック ・徹底したモニター調査も実施 製造はOEM企業へ委託するファブレス体制 ・各商品分野で高い技術力を有するOEM企業と連携 ・商品企画、品質設計、マーケティング及び販売に経営資源を集中
Slide 13: 2026年2月期ハイライト
2026年2月期ハイライト Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 13
Slide 14: 先行投資と利益回収によるユニットエコノミクス
「先行投資」と「利益回収」によるユニットエコノミクス※ 12か月目 利益 回収期間以降の売上は そのまま利益の最大化につながるため、 11か月目 効率的な顧客獲得と継続率が 10か月目 事業成長の鍵となる 9か月目 8か月目 広告宣伝費を かけた結果 7か月目 獲得した利益合計 損益分岐点 6か月目 商品購入 5か月目 4か月目 3か月目 広告宣伝費 2か月目 広告宣伝費等による「顧客獲得コスト」が発生し、 1か月目から月々の利益が積み上がり、 1か月目 初期投資を回収していく ※ 主にサブスクリプション型のビジネスにおいて使われる、事業の経済性を表す管理会計の指標の一つで、 顧客1人(1アカ
Slide 15: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー ☞ 連結売上高は11,210百万円(業績予想比+9.0%)、 連結営業利益も1,000百万円(同+11.6%)と 業績予想を上回って着地 ☞ FY2025 3Qに底を打った新規顧客獲得人数は FY2026 4Qも好調に推移し、5四半期連続で増加 ☞ 商品ラインナップ拡充に向けた商品企画は順調に進行中 企画の選別精度が飛躍的に向上し、 有望な開発案件の創出数が大幅に増加 ☞ FY2027は過去最高の連結売上高15,962百万円 (前年同期比+42.4%)を見込む 一方で、好調な新規獲得によって先行投資が加速するため、 各段階利益は微増で着地するが、事業としてはポジティブな
Slide 16: 連結 業績主要項目ハイライト【対業績予想比】
連結 業績主要項目ハイライト【対業績予想比】 (百万円) FY2026 業績予想 FY2026 実績 増減額 増減率 売上高 10,289 11,210 +921 +9.0% 売上総利益 7,797 8,484 +686 +8.8% 販売管理費 6,899 7,483 +583 +8.5% 広告宣伝費 2,661 3,000 +338 +12.7% 営業利益 897 1,000 +103 +11.6% 営業利益率 8.7% 8.9% +0.2pt 経常利益 911 1,037 +125 +13.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 622 695 +73 +11.9% ・売上高、営業利益とも
Slide 17: 連結 業績主要項目ハイライト【対前年同期比】
連結 業績主要項目ハイライト【対前年同期比】 (百万円) FY2025 実績 FY2026 実績 増減額 増減率 売上高 11,826 11,210 ▲616 ▲5.2% 売上総利益 8,966 8,484 ▲482 ▲5.4% 販売管理費 7,291 7,483 +191 +2.6% 広告宣伝費 2,904 3,000 +96 +3.3% 営業利益 1,675 1,000 ▲674 ▲40.3% 営業利益率 14.2% 8.9% ▲5.2pt 経常利益 1,704 1,037 ▲666 ▲39.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,205 695 ▲509 ▲42.3% FY2024に
Slide 18: 経営成績等に関する分析
経営成績等に関する分析 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 18
Slide 19: 個別 業績の四半期会計期間推移・増減比較
個別 業績の四半期会計期間推移・増減比較 (百万円) 実績 業績予想 増減額(会計期間比) FY2025 FY2026 FY2026 直前四半期 業績予想比 前年同期比 会計期間比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 売上高 2,922 2,896 2,510 2,358 2,384 2,440 2,541 2,707 2,309 +398 +166 +349 売上総利益 2,310 2,332 2,006 1,805 1,895 1,929 1,999 2,145 1,818 +327 +146 +340 販売促進費等 1,144 1,113 731 830 925 966
Slide 20: 個別 北の快適工房 販売区分別推移
個別 北の快適工房 売上高・販売利益の販売区分別推移 (百万円) FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 3,558 3,431 3,041 2,988 2,873 2,851 2,467 2,325 2,366 2,427 2,533 2,701 ① 新規売上 売上高 857 602 470 549 427 464 275 343 370 408 455 501 販売利益 ▲1,205 ▲881 ▲558 ▲611 ▲573 ▲485 ▲328 ▲392 ▲463 ▲461 ▲456 ▲475 ② 定期売上、そ
Slide 21: 個別 北の快適工房 販売利益の増減要因
個別 北の快適工房 販売利益の増減要因 <対業績予想比、4Q累計> (百万円) 業績予想 実績 増減額 増減率 売上高 9,235 10,028 +792 +8.6% ◆ 新規顧客獲得人数が 想定を上回り、売上は増加 ① 新規売上 ◆ 新規獲得費をかけることができ 売上高 1,393 1,736 +343 +24.6% 販売促進費等は増加、販売利益は 売上総利益 999 1,238 +239 +23.9% 想定を下回るがポジティブな状態 販売促進費等 2,763 3,096 +332 +12.0% 販売利益 ▲1,764 ▲1,857 ▲93 ー 初回ROAS※ 56.3% 64.0% ー ー
Slide 22: 個別 営業利益の増減要因
個別 営業利益の増減要因 (百万円) 【対業績予想比 +151 】 【対前年同期比 ▲640】 増益要因 減益要因 総運営費 総運営費 1,594 +1 +11 北の 北の 快適工房 快適工房 953 ▲718 +138 953 802 +53 ▲52 その他 その他 +11 +66 ▲101 +112 FY2026 FY2026 FY2025 FY2026 4Q累計 4Q累計 4Q累計 4Q累計 販売利益 人件費 運営費 販売利益 人件費 運営費 業績予想 実績 実績 実績 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 (対業績予想比) (対前年同期比) ・人員計画を下回ったことによる給与減少 ・
Slide 23: 新規顧客獲得人数と広告宣伝費の関係
個別 北の快適工房 新規顧客獲得人数と広告宣伝費の関係 ・広告宣伝費の増減と新規顧客獲得人数の増減は連動している ・広告投資バランスは一定を保っている状況 ■ 自社広告による獲得(新規顧客獲得人数) ■ その他(新規顧客獲得人数) ー 広告宣伝費 ー 広告投資バランス FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 1
Slide 24: 自社サイト等 新規顧客獲得人数の推移
個別 自社サイト等 新規顧客獲得人数の推移 FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ■ 自社広告による獲得 ■ その他 ■ 四半期合計 年間合計 +18% ▲28% ▲30% +13% ▲21% +17% ▲10% +2% ▲6% +10% ▲29% +9% +25% 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 2023年 2024年
Slide 25: 個別 ECモール 売上高の推移
個別 ECモール 売上高の推移 FY2026 4QのECモール売上高は直前四半期比で+8%(対前期同期比では+47%) (百万円) FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q +8% 4Q +6% +13% +16% 528 ▲7% ▲19% +8% +11% 489 ▲9% +6% 468 ▲5% 464 426 413 395 398 381 379 361 359 181 179 181 169 169 167 151 157 142 133 150 134 131 140 138 134 147 139 136 141 1
Slide 26: SALONMOON
株式会社 SALONMOON オリジナルヘアケアブランド「SALONMOON」で 機能性に優れたヘアアイロン等を手頃な価格帯で提供 ・20代から40代が主な顧客層 ・ECモールを中心に展開、全国の家電量販店等で店頭販売も実施 FY2026 4Qの売上高は直前四半期比で+11% (百万円) FY2024 FY2025 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 営業利益率 30% 251 243 232 229 232 226 226 211 208 195 199 20% 179 93 106 10% 92 96 98 79 83 103 80
Slide 27: 株式会社カラコンダイレクト
株式会社カラコンダイレクト 2025年12月1日 ・リバースチェーンコンサルティング株式会社(現 株式会社カラコンダイレクト)の全株式を取得 ・商号を「株式会社カラコンダイレクト」に変更 当社が有するECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作及び広告最適化の 背景 知見・ノウハウ等が、同社の収益力及び競争力の一層の強化に資すると判断 (百万円) カラーコンタクトレンズの販売事業 FY2026 1Q 2Q 3Q 4Q ・成長を続けるカラーコンタクトレンズ市場で、 90種以上の商品をQoo10や楽天市場等のECモールで販売 236 ・多数の高評価・レビューの獲得によるリピーター基盤、 豊富
Slide 28: 業績の見通しと中期経営計画の進捗状況
業績の見通しと 中期経営計画の進捗状況 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 28
Slide 29: 成長戦略の概要(サマリー)
成長戦略の概要(サマリー) 商品企画専任チーム新設やヒット商品の企画モデル導入により 商品ラインナップを拡充し、新規顧客獲得人数を拡大 →FY2029以降は年間10商品発売できる体制を確立する CRM※1強化による アップセル※2率、クロスセル※3率、継続率の向上でLTVを高める 既存のECモールでの 販促ノウハウによって堅調な業績を維持 M&Aやアライアンスの活用 その他 (+αとしての取組であり、 中期経営計画2028への数値での織り込みはなし) ※1 Customer Relationship Managementの略で、製品・サービスを提供する企業と顧客との間に良好な関係を築く手法 ※
Slide 30: 中期経営計画2028の数値サマリー
中期経営計画2028の数値サマリー 売上高 235億円 当社は、FY2028までの3か年計画で 営業利益 連結売上高235億円・営業利益31億円を達成することを目標としております 31億円 (単位:百万円) ■ 売上高 ■ 営業利益 FY2026は実績、FY2027は2026年4月14日に公表の2027年2月期業績予想 15,962 11,210 23,564 3,191 14,355 1,000 1,059 11,826 10,289 1,675 1,032 897 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 当初予想(中期経営計画策定時) 当初予想(中期経営計画策定時) FY2
Slide 31: 「中期経営計画2028」の進捗状況
「中期経営計画2028」の進捗状況 ◆ 中期経営計画で掲げた各施策に対するFY2026の進捗状況 ① 既存商品における売上高 ④ 新商品発売数 ・主力商品を中心に積極的な 『リフィスト』2025年5月発売 達成率 広告投資を行っており、 概ね計画どおり推移 頬のたるみを引き上げながら※ 99.1% ・生成AIの活用により 達成率 スキンケアまで叶える次世代のリフト クリエイティブの増産も可能に 100% アップ※マイクロニードル化粧品 2商品 『コロモ』2026年2月発売 ② 新商品における売上高 瞳を美しく彩りながら視力を補正する 遠近両用カラーコンタクトレンズ 達成率 ・新規獲得が想定を下
Slide 32: 連結 業績の見通し
連結 業績の見通し (百万円) FY2026 実績 FY2027 業績予想 増減額 増減率 売上高 11,210 15,962 +4,751 +42.4% 営業利益 1,000 1,059 +58 +5.9% 営業利益率 8.9% 6.6% ▲2.3pt 経常利益 1,037 1,080 +43 +4.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 695 734 +38 +5.5% FY2027 1Q FY2027 2Q FY2027 3Q FY2027 4Q FY2027 年間 売上高 3,343 3,923 4,372 4,323 15,962 営業利益 ▲15 359 463 251 1,05
Slide 33: 個別 業績の見通し
個別 業績の見通し (百万円) FY2026 実績 FY2027 業績予想 増減額 増減率 売上高 10,075 13,828 +3,753 +37.3% 売上総利益 7,970 10,379 +2,409 +30.2% 販売促進費等 3,987 6,186 +2,199 +55.2% 販売利益 3,982 4,193 +210 +5.3% 総運営費 3,029 3,236 +207 +6.8% 営業利益 953 956 +3 +0.3% 営業利益率 9.5% 6.9% ▲2.5% 経常利益 1,032 1,037 +5 +0.6% 当期純利益 725 725 +0 +0.0% ・新規獲得の増
Slide 34: 個別 業績の見通し(四半期)
個別 業績の見通し (百万円) FY2027 1Q FY2027 2Q FY2027 3Q FY2027 4Q FY2027 年間 売上高 2,820 3,391 3,746 3,869 13,828 売上総利益 2,200 2,529 2,779 2,870 10,379 販売促進費等 1,436 1,452 1,548 1,749 6,186 販売利益 764 1,076 1,231 1,120 4,193 総運営費 794 749 798 893 3,236 営業利益 ▲29 326 432 226 956 営業利益率 ▲1.0% 9.6% 11.6% 5.9% 6.9% 経常利益 ▲1
Slide 35: 参考資料
参考資料 Kitanotatsujin Corporation All rights reserved. 35
Slide 36: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社北の達人コーポレーション 代表者 代表取締役社長 木下勝寿 設立 2002年5月(創立2000年5月) 本社 東京都中央区 北海道札幌市 上場 東証プライム市場 札証本則市場 2012年5月 札幌証券取引所アンビシャス市場に上場 2013年3月 札幌証券取引所本則市場に市場変更 2014年11月 東京証券取引所市場第二部に上場 2015年11月 東京証券取引所市場第一部に指定 2022年4月 東京証券取引所プライム市場へ移行 従業員数※ 227(15)名(2026年2月28日現在) ※ 就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、( )内に年間の平均人員を外数
Slide 37: 株主優待制度【株主還元】
株主優待制度【株主還元】 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、 当社の事業内容に対するご理解をより深めていただくことを目的として、株主優待制度を導入している 株主優待制度に寄せられたご意見、株主アンケートでのご要望も踏まえ、 当社株式への投資魅力をより一層向上させ、株主の皆様にも当社商品のファンになっていただき 「株主と消費者の融合」を促進することを目的として、制度を変更し内容を拡充 →ブランドロイヤリティの醸成、事業内容への理解の深まり、建設的・実用的なフィードバック提供等により さらなる事業の成長、ひいては企業価値の向上に繋がる 「株主=商品やサービスの消費者」となることは、企業と
Slide 38: その他指標
その他指標 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 (個別) (個別) (個別) (個別) (個別) (連結) (連結) (連結) (連結) (連結) ROE(%) (自己資本利益率) 24.8 48.8 48.9 54.2 29.1 21.8 5.6 15.1 16.2 8.7 ROA(%) (総資産利益率) 18.6 32.9 33.5 38.9 22.9 17.8 4.5 12.1 13.5 7.5 自己資本比率 (%) 67.4 67.3 69.4 73.7 83.5 81.3 79.5
Slide 39: 免責事項及び本資料の取り扱いについて
免責事項及び本資料の取り扱いについて • 本資料は、情報提供を目的としたものであり、当社株式等特定の商品についての募集・投資勧誘・営業等 を目的としたものではありません。 • 本資料の内容及び資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確 性を保障するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 • 本資料で提供している情報は万全を期していますが、その情報の正確性や完全性を保証するものではあり ません。また予告なしに内容が変更又は廃止される場合がありますので、あらかじめご了承ください。 • 本