Japan Lifeline Co., Ltd. · TSE:7575

Japan Lifeline — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

28 slides from Japan Lifeline's earnings presentation, Nov 5, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 Q2決算説明資料

    2025年3月期 …for patient comfort. Q2決算説明資料 決算発表 :2024年10月31日 決算説明会 :2024年11月05日 東証プライム市場:7575 Unauthorized copying prohibited. Copyright © 2024 Japan Lifeline Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 01. 2025年3月期 上期決算報告 02. 質疑応答 Appendix 決算補足資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。 2

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 01. 2025年3月期 上期決算報告 02. 質疑応答 Appendix 決算補足資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。 3

  4. Slide 4: 2025/3期 上期決算ハイライト

    2025/3期 上期決算ハイライト 2025/3期 上期 決算ハイライト 過去最高 増収増益 売上高 27,985 百万円 (売上高・営業利益・純利益が半期ベースで過去最高) (前年同期比 +11.4%) 外 部 (+) AF症例数は前年同期比約10%増 過去最高 要 (-) 公定価格の改定(24/6~) 営業利益 6,260 百万円 因 (前年同期比 + 14.4%) 内 (+) コア製品群*1が好調継続 過去最高 部 (+) 新領域は前年同期比75%増 要 中間純利益 4,435 百万円 因 (-) 販管費の増(一過性の増を含む) (前年同期比 + 10.0%) 通期業績予想は期初公表(2

  5. Slide 5: 2025/3期 上期連結PL

    2025/3期 上期連結PL ✓ 売上高および各利益はいずれも半期ベースで過去最高を更新 単位:百万円 2024/3期 2025/3期 前年 前年 コメント 上期 上期 同期比 同期比% (+) 症例増による販売増 売上高 25,132 過去最高 27,985 + 2,853 + 11.4 (+) 新領域の拡大 売上総利益 15,231 過去最高 16,963 + 1,732 + 11.4 (+) 低採算事業の終了 (+) 自社製品の原価低減 % 60.6% 60.6% ± 0.0pp (-) 公定価格の下落 販管費 9,758 10,703 + 944 + 9.7 営業利益 5,472 過去

  6. Slide 6: 2025/3期 上期 営業利益の増減分析

    2025/3期 上期 営業利益の増減分析 ✓ 販売が好調に推移し、販管費の増を吸収して大幅な増益(一過性要因を除いた場合、21.1%増益) ◆コア製品群*1 ◆新領域 • 除細動カテーテル + 451 • 脳血管 + 175 販売単価の 販管費の増 前年同期比 • 止血デバイス + 394 • 消化器 + 100 • FET *2 + 100 影響 (一過性要因除く) + 787 • S-ICD + 72 (+ 14.4%) 一過性の 2 ,0 その他製品の ▲ 2 原価単価の コスト増 新領域の 販売数量増 影響、その他*3 ▲ 0 ,2 0 単位:百万円 販売数量増 ▲ 4 ,4 2 •

  7. Slide 7: 2025/3期 上期 予想に対する進捗率

    2025/3期 上期 予想に対する進捗率 ✓ 上期業績は期初予想を上回り、対通期でも順調に進捗中 上期業績進捗率 (対上期予想) 上期業績進捗率 (対通期予想) 売上高 105.2% 売上高 51.8% 営業利益 118.1% 営業利益 55.9% 中間純利益 116.7% 当期純利益 55.4% 0% 50% 100% 150% 0% 25% 50% 75% 100% 7

  8. Slide 8: 当社の品目区分

    当社の品目区分 既存領域 (心臓) 【構成比95%】*1 リズムディバイス 26% EP/アブレーション 47% 心血管関連 22% • 不整脈を治療する体内植込み型機器など • 不整脈手術で使われる医療用管など • 大動脈の外科手術で使われる人工臓器など 安定事業 【コア製品】 【コア製品】 【コア製品】 中核事業 【コア製品】 心腔内除細動 止血デバイス S-ICD カテーテル フローズンエレファントトランク 旧呼称:オープンステントグラフト 新領域 【構成比5%】 脳血管関連 3% 消化器 2% • 脳血管の詰まりを解消する管など • 消化器の詰まりを解消するステントなど 成長事業 *1

  9. Slide 9: 当社の収益モデル

    当社の収益モデル ✓ 医療機器が手術で使用されるたびに売上が発生する ✓ 手術件数が増えるほど、売上が増加する 売上高 数量 単価 手術件数 当社シェア 公定価格 掛率 (症例数) (保険償還価格) (代理店卸値) 取り扱い製品のほとんどが、手術で使用される使い切りの医療機器 9

  10. Slide 10: 2025/3期 上期 売上高 増減分析

    2025/3期 上期 売上高 増減分析 ✓ 公定価格の下落影響を吸収し、すべての品目で増収を達成 前年同期比 + 2,853 単位:百万円 終了事業 (+ 11.4%) (コロナリー・ インターベンション) 44 2 , , 消化器 ▲ 42 脳血管関連 心血管関連 2 , 2 4 リズムディバイス EP/アブレーション 既存領域(心臓) + 2,395 新領域 + 600 24/3期 上期 25/3期 上期 売上高 売上高 10

  11. Slide 11: リズムディバイス: S-ICDの販売が加速、公定価格改定の影響をカバー

    既存領域(心臓) 新領域 2025/3期 上期 リズムディバイス リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 S-ICDの販売が加速、公定価格改定の影響をカバー 12,000 リズムディバイス 売上高 10,000 上期 販売ハイライト 単位:百万円 前年同期比 • コア製品のS-ICD 9.9%増収 8,000 + 0.8% 6,000 ➢ ICDの新規植込み市場で新規シェア38%、四半期販売レコードを更新 6,671 6,725 4,000 ➢ 医師が植込みを練習するハンズオン企画が採用率アップに貢献 2,000 • ペースメーカ関連 2.9%減収 ➢ 公定価

  12. Slide 12: EP/アブレーション: 差別化された自社製品が拡大

    既存領域(心臓) 新領域 2025/3期 上期 EP/アブレーション リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 差別化された自社製品が拡大、半期で過去最高の売上高を達成 20,000 EP/アブレーション 売上高 18,000 16,000 上期 販売ハイライト 14,000 単位:百万円 前年同期比 • コア製品の心腔内除細動カテーテル 9.0%増収 12,000 + 16.3% 14,123 ➢ 当社オンリーモデルを訴求し市場に浸透中。特にLumen付の新モデル 10,000 12,144 8,000 では新規施設も獲得。推定自社シェア96%(Q2) 6,0

  13. Slide 13: 心血管関連: Frozen Elephant Trunkが好調

    既存領域(心臓) 新領域 2025/3期 上期 心血管関連 リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 Frozen Elephant Trunk(FET)*1が好調、高成長をけん引 10,000 心血管関連 売上高 9,000 8,000 上期 販売ハイライト 7,000 単位:百万円 前年同期比 • コア製品のFET 8.4%増収 6,000 5,000 + 6.9% ➢ 単価の高い一体型FETの市場拡大を取り込む 5,292 5,656 4,000 ⇒ 数量+5.8%、単価+2.6% 3,000 2,000 推定自社シェア91% (Q2末) 1,000 •

  14. Slide 14: 脳血管関連: 商品ラインナップの拡充

    既存領域(心臓) 新領域 2025/3期 上期 脳血管関連 リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 商品ラインナップの拡充により販売シナジーが順調に拡大 1,000 脳血管関連 売上高 900 800 上期 販売ハイライト 700 単位:百万円 前年同期 800 脳 • 塞栓用コイル 前年同期比 1.8倍 600 動 500 × 2.2倍 脈 ➢ 導入したすべてのモデルが順調に拡大 瘤 400 ➢ 追加の2モデルがドアオープナーとして採用施設拡大に寄与 300 200 353 • 血栓吸引カテーテル 前年同期比 3.0倍 脳 100 梗 ➢ 細径モデルの訴求が

  15. Slide 15: 【新商品】ステントリトリーバー

    既存領域(心臓) 新領域 【新商品】ステントリトリーバー リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 高度に差別化された脳梗塞治療デバイスを新たに展開 細い血管にも適応する • Wallaby Medical/phenox 社製 「らせん状」の切り込み 製 品 名 ステントリトリーバー「pRESET」(プリセット) 一般的名称:中心循環系塞栓除去用カテーテル 小さい網目 • ステントを広げ、網目で血栓を絡めて取り除く 使 用 場 面 • 脳梗塞治療の約8割で使用、血栓吸引カテーテル (上市済み)と併用される 大小の網目の組合せで ↑大きい網目 回収力と操作性を両立

  16. Slide 16: 消化器: 胆管チューブステントが続伸

    既存領域(心臓) 新領域 2025/3期 上期 消化器 リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 主力の胆管チューブステントが続伸、消化管ステントもテコ入れ後伸びる 消化器 売上高 上期 販売ハイライト 1,200 1,000 前年同期比 単位:百万円 668 全体+1.7% 680 • 主力の胆管チューブステント 前年同期比 1.6倍 800 胆 600 82 膵 ➢ 希望小売価格での販売でマージンを維持 225 400 うち消化器 • 大腸用ステントは32%増収 597 200 443 + 34.6% 消 ➢ モデル改良後、好調。製品ワークショップで販売を加

  17. Slide 17: 消化器トピックス: テルモ社と販売提携

    既存領域(心臓) 新領域 消化器トピックス リズム ディバイス EP/アブ レーション 心血管 関連 脳血管 消化器 自社製の肝癌治療用デバイスに関してテルモ社と販売提携、販売効率化を推進 • 肝癌治療用ラジオ波焼灼システム「arfa(アルファ)」 について テルモ社と独占販売契約を締結 • 今後、国内における販売をテルモ社に委託 • 期間は2025年4月から5年間の予定 プレスリリース 消化器領域 分野/ 消化管 肝臓 胆膵 参入年 2017年~ 2019年~ 2022年~ 市場成長 年2-3% 縮小傾向か 年3% 肝癌治療用ラジオ波焼灼システム 「arfa(アルファ)」(自社製品) • 大

  18. Slide 18: Appendix

    本日の内容 01. 2025年3月期 上期決算報告 02. 質疑応答 Appendix 決算補足資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。 18

  19. Slide 19: ご質問方法

    ご質問方法 ご質問につきましては、お一人様一回につき、2問までとさせていただきます。 WEB上でご質問の方 ※音声に不具合がある場合は、テキスト形式でご質問ください。 • 画面左側「QA」タブを選択し、「挙手する」ボタンを選択するか、メニューバーの「挙手アイコン」を選択し オン・オフ どちらかを選択 てください。C-Meetingから「確認されました」 の音声が聞こえます。 • 司会者がお名前をお呼びしましたら、右図の画面に自動で切り替わりますので、ビデオのオン・オフを選 択し、「続ける」を選択してください。 • 質問を取り消す場合は、同じ画面左側「QA」タブを選択し、「挙手を取り下げる」を選

  20. Slide 20: Appendix

    本日の内容 01. 2025年3月期 上期決算報告 02. 質疑応答 Appendix 決算補足資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。 20

  21. Slide 21: 2025/3期 Q2(7–9月)連結PL

    2025/3期 Q2(7–9月)連結PL ✓ 好調な販売により、売上と各利益は二桁成長を達成 単位:百万円 2024/3期 2025/3期 前年 前年 コメント 7–9月 7–9月 同期比 同期比% (+) 症例増による販売増 売上高 12,177 13,974 + 1,796 + 14.8 (+) 新領域の拡大 売上総利益 7,343 8,380 + 1,036 + 14.1 (-) 公定価格の下落 (-) 自社製品比率が下落 % 60.3% 60.0% ▲ 0.3pp (+) 自社製品の原価低減 販管費 5,046 5,314 + 267 + 5.3 営業利益 2,296 3,065 +

  22. Slide 22: Q2 営業利益の増減分析

    2025/3期 Q2(7–9月) 営業利益の増減分析 ✓ コア製品群が大きくけん引、販管費増をカバーし大幅な増益 ◆新領域 前年同期比 ◆コア製品群*1 販売単価の • 止血デバイス + 231 • 脳血管 • 消化器 + 91 + 62 4 影響 販管費の増 + 769 • 除細動カテーテル + 212 0 (一過性要因除く) (+ 33.5%) • FET + 105 • S-ICD + 68 4 ▲2 原価単価の 22 ,0 影響、その他*2 その他製品の 販売数量増 ▲2 一過性の 新領域の コスト減 単位:百万円 販売数量増 • 公定価格の改定 • 人件費 ▲ 72 • 貸倒引当金戻

  23. Slide 23: 2025/3期 Q2 BSサマリ

    2025/3期 Q2 BSサマリ (対前期末) ✓ 自己株式の取得、配当支払等により、前期末からバランスシートは縮小 ✓ 堅調な事業環境の見通しの下、仕入強化や増産の対応をしたため、棚卸資産は増加 総資産 (単位:百万円) 前期末比 73,509 総資産 前期末からの 70,246 ▲ 3,262 単位: 百万円 変動額 変動の主な要因 流動資産 流動負債 4,634 • 現金及び預金▲4,621 42,871 有利子 流動資産 流動負債 流動資産 ▲ 2,334 • 棚卸資産+1,686 14,175 5,826 負債 40,536 • 売上債権+592 14,598 有利子 負債 現金及び

  24. Slide 24: 連結キャッシュフロー (Q2累計)

    2025/3期 連結キャッシュフロー (Q2累計) ✓ Q2末時点で、現金及び現金同等物は、期 高から▲4,621百万円減少 (単位:百万円) ■営業CF +2,938百万円 単位:百万円 【増 加】 • 税金等調整前四半期純利益 +6,179 • 減価償却費 +861 • 未払消費税等の増加 +331 期首残高比 【減 少】 • 棚卸資産の増加 ▲1,684 • 法人税等の支払額 ▲1,564 ▲4,621 • 売上債権の増加 ▲584 ■投資CF ▲424百万円 【増 加】 • 投資有価証券の売却による収入+1,023 【減 少】 • 有形固定資産の取得 ▲802 • 投資有価証券の取得

  25. Slide 25: 品目別売上高の詳細

    品目別売上高の詳細 2022/3期 23/3期 24/3期 25/3期 通期 通期 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 Q1 Q2 上期 上期予 下期予 通期予 ペースメーカ関連 ペースメーカ、CRT-P、リード 百万円 5,899 4,979 1,344 1,208 1,371 1,316 5,241 1,381 1,098 2,480 2,430 2,230 4,660 ICD関連 S-ICD, CRT-D、リード 百万円 6,747 7,049 1,994 1,917 2,009 1,936 7,857 1,978 2,035 4,014 3,890 3,690 7,580 その他 AED 百

  26. Slide 26: 事業環境 現時点から6か月先の見通し

    事業環境 現時点から6か月先の見通し ✓ Q単位で売上高に影響する要素をポジティブ、ニュートラル(前Qから状況変わらず)、ネガティブの3段階で表す ✓ 前回の見解から変更がある場合は、前回の見解を併記してコメントを赤字で記す メイン区分 サブ区分 2025/3期 Q2 実績 2025/3期 Q3 予想 2025/3期 Q4 予想 公定価改定による単価下 直前Qから大きな傾向の変 他社リードレスのさらなる拡 ペースメーカ関連 落、リコール関連の交換減、 化を見込まない 大、営業日数減※全品目 他社リードレスの拡大 共通(Q3 63⇒Q4 57) リズムディバイス S-ICD好調、T-ICDで単

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 商 号 日本ライフライン株式会社 代 表 者 代表取締役社長 鈴木啓介 本 社 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア 設 立 1981年2月6日 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 証 券 コ ー ド 7575 事 業 内 容 医療用機器の製造、販売、輸出および輸入販売 資 本 金 2,115百万円 決 算 期 3月31日 従 業 員 数 連結1,216名/単体972名(2024年9月30日 現在) 営業拠点48ヶ所、羽田ロジスティックスセンター、関西ロジスティックスセンター、 事 業 所 研究開発統括部、戸田ファクトリー、小山ファクトリー、市原ファクト

  28. Slide 28: ご注意事項・お問い合わせ先

    ご注意事項 本資料に記載されている内容の中で、歴史的事実ではないものは、当社の将来に対する予測 です。特に、新商品や製品の導入、治験、薬事承認、そして発売時期については、過去の経験 や利用可能な情報に基づいて当社が予測しています。しかし、様々な要因により、実際の業績 は本資料で述べられている見通しと異なる可能性があります。そのため、これらの見通しに過度に 依存しないでください。また、本資料には未承認の製品に関する情報が含まれている場合があり ます。 本資料に関するお問い合わせ先 日本ライフライン株式会社 経営企画部 TEL:03-6711-5214 E-Mail:ir@jll.co.jp UR

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