Oisix Ra Daichi, Inc. · TSE:3182
Oisix Ra Daichi — Q3 FY2023.3 Earnings Presentation
74 slides from Oisix Ra Daichi's earnings presentation, Feb 9, 2023
Slide 1: 2023.3 3Q決算説明資料
2023.3 3Q決算説明資料 オイシックス・ラ・大地株式会社 2023.2.9
Slide 2: これからの食卓、これからの畑
「これからの食卓、これからの畑」 より多くの人が、よい食生活を楽しめる サービスを提供します よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる 仕組みを構築します 食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、 持続可能な社会を実現します 食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します 私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます 1
Slide 3: 目次
目次 1. 2023.3 3Q 業績 1-1. 全社業績サマリ 1-2. 今期戦略の進捗 1-3. 事業セグメント別サマリ 2.シダックス社との協業 3. ESGトピックス ■ APPENDIX・DATA SHEET 2
Slide 4: 1. 2023.3 3Q 業績
マスター タイトルの書式設定 1. 2023.3 3Q 業績 1-1. 全社業績サマリ 1-2. 今期戦略の進捗 1-3. 事業セグメント別サマリ
Slide 5: 1-1.全社業績サマリ
1-1.全社業績サマリ
Slide 6: エグゼクティブサマリ
エグゼクティブサマリ -2023.3 3Q 業績 売上 引き続き Oisix を中心に会員数を伸ばしながら、ARPUは当初計画よりも高い水準を継続。 その他事業セグメントが復調し、第3四半期の売上は半期ぶりに前年同期を上回り、累計売上も前年同期に到達 ◆ 国内宅配3事業 ✓ 会員数 : Oisix を中心に会員数を伸ばし、前年同期から約+1.4万人の会員増(3ブランド計)。 今期4Qにおける新規プロモーションの最大化に向けた認知拡大施策を実施しながら、着実な純増を維持 ✓ ARPU : 旅行や外食などの行動規制の緩和による逆風は引き続きあるものの、引き続き高水準を維持 ◆ その他事業 ✓ 保育
Slide 7: 2023.3 3Q業績サマリ(累計)
2023.3 3Q業績サマリ(累計) 売上 :第3四半期売上が昨年比を上回り、3Q累計でも半期ぶりに前年同期比100%に回復 EBITDA :コロナ影響で利益率が上昇していた前年と比べ減少しているものの、EBITDA率は計画通り着地 売上高 874.7億円 EBITDA 49.6億円 ー 前年同期比 100% ー 前年同期比 78% 32.9億円 19.4億円 親会社株主に 帰属する 営業利益 四半期 ー 前年同期比 66% 純利益 ー 前年同期比 59% 6
Slide 8: 2023.3 3Q業績サマリ(四半期)
2023.3 3Q業績サマリ(四半期) 売上 :行動制限の緩和などによる逆風があるものの、会員数は3ブランドで純増。 その他事業の復調もあり、第3四半期では前年同期を上回る着地 EBITDA :上期に重点的に取り組んだ収益力強化の施策が奏功し利益率が向上しており、前年同期比100%に回復 売上高 320.2億円 EBITDA 21.8億円 ー 前年同期比 103% ー 前年同期比 100% 16.2億円 10.4億円 親会社株主に 帰属する 営業利益 四半期 ー 前年同期比 99% 純利益 ー 前年同期比 92% 7
Slide 9: 2023.3 業績推移
2023.3 業績推移 売上 :会員数は前年同期比で3ブランド計約1.4万人増加。その他事業の復調もあり、前年同期比100%に回復 EBITDA :前年度の利益率が特別に上昇していたことに加え、Purple Carrot(アメリカ)におけるインフレ等による収益悪化により、 前年同期比減益であるものの、当初見通し通りの着地 売上高 EBITDA 親会社に帰属する当期純利益 874.0 874.7 71.9 63.8 747.9 524.2 49.6 473.1 39.0 32.9 28.1 23.8 24.6 19.4 6.9 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3
Slide 10: 売上高:前期3Q末業績との比較
売上高:前期3Q末業績との比較 国内宅配事業において、会員数はOisix中心に前年同期比で3ブランド計約1.4万人増加し、 ARPUはコロナ前を上回る高水準を維持。その他事業の復調もあり、前年同期比100%に回復 - 売上高:前期3Q推移(億円) 売上影響額 1 国内宅配3事業の売上減:約▲14億円 1 宅配3事業 売上減 ・会員数増による売上増 約+4億円 ・ARPU減による売上減 約▲18億円 874.0 874.7 約▲14 2 Purple Carrot(アメリカ)の売上減 約▲3 約+18 :約▲3億円 ・前年1Qをピークに会員数が減少傾向 2 3 Purple Carrot その他
Slide 11: EBITDA:前期3Q末業績との比較
EBITDA:前期3Q末業績との比較 前年はコロナによるARPUの高止まりにより利益率が特別に上昇していたため前年同期比では反動減。 また、Purple Carrot(アメリカ)は原材料や人件費高騰影響により赤字着地であるものの、当初見通しよりも赤字幅は縮小見込 - EBITDA:前期3Q推移(億円) EBITDA影響額 1 1 国内宅配3事業の利益減:約▲1億円 宅配3事業 利益減 63.8 約▲1 2 Purple Carrot(アメリカ)赤字着地 約▲11 :約▲11億円 約▲2 49.6 ・前期3Q累計:約10億円⇒今期3Q累計:約▲0.7億円 ・売上減に加え、インフレ影響により、今期
Slide 12: セグメント別業績サマリ
セグメント別業績サマリ 売上 セグメント利益* 2023.3 3Q 事業概況 ・会員数は前年同期比で約1.6万人増加。 449.4億円 63.9億円 春季の会員獲得最大化に向けた準備を進めながら、新規PRも Oisix 徐々に強化しており、+5,200人の純増 - 前年同期比 99% - 前年同期比 98% ・ARPUは、行動制限解除の影響による高止まり傾向からコロナ前の 水準に戻りつつあるものの、当初計画は上回り前年比▲5% ・新規顧客の獲得に向けた商品・サービス作りを優先。 大地を 守る会 94.6億円 19.2億円 新規PRを強化しきれず、前年同期比・2Q末比いずれも純減 ・ARPUは、
Slide 13: 事業セグメント概要
事業セグメント概要 売上高 874.7 億円 セグメント利益率 その他 セグメントコスト 事業 9.0% Purple セグメント利益率 セグメントコスト Carrot*1 ▲1.0% セグメントコスト計 らでぃっしゅ セグメント利益率 ぼーや 15.0% セグメントコスト 760.8億円 大地を セグメント利益率 セグメントコスト セグメント利益計 守る会 20.3% 113.9 億円 全社固定費 76.1億円 EBITDA (減価償却費のうち 49.6 セグメント利益率 セグメントコスト セグメントコスト 計上分)*2 のれん償却・ 営業利益 Oisix 14.2% 億円 減価償却費 11
Slide 14: 1-2. 今期戦略の進捗
1-2. 今期戦略の進捗
Slide 15: 今期戦略の進捗
今期戦略の進捗 上期までに着手した収益力強化の施策などは継続的に推進し、収益率が構造的に改善。 下期より新規プロモーションなどの成長のための活動に投資をし、1月以降は会員純増ペースが加速 期初からの取組みの推進 2023.3期下期より本格化 1 収益力強化施策の継続 4 新規プロモーションなどの成長投資再開 ✓ 物流センタートラブルからの収益回復 期初からの取組みにより収益力が向上 ✓ 価格適正化・収益性向上施策の継続実施 してきたことにより、成長投資を再開 ⇒ 2Q比でEBITDAマージンは構造的に約1pt改善 認知拡大による新規プロモーション効率の底上げ + ✓ 20th Centuryが
Slide 16: ④下期本格化:新規プロモーションの再開
④下期本格化:新規プロモーションの再開 収益力が向上してきたことから、TV番組提供や、親和性の高いブランドとのコラボKitをフックとしたPRによる認知拡大施策を実施。 また、WEB以外での獲得チャネルの開発を行い、下期より新規プロモーションへの成長投資を再開 - TV番組 20th Centuryを起用した TV番組(TBSテレビ)で認知度の上昇 ※毎週木曜日よる10時57分~OA関東ローカルのみ(TBSテレビ) - ブランドコラボ 下期より ブランドコラボ企画のさらなる拡充と、 チャネル広告での展開 成長投資を再開 ▲栗原はるみさんや、DEAN&DELUCAとのコラボ商品 - 獲得チャネルの
Slide 17: ④下期本格化:Oisix会員数の推移
④下期本格化:新規プロモーションの再開 Afterコロナに移行しつつある今期も、Oisix会員数は四半期約+5千人の純増を着実に継続。 さらに、1月より会員獲得を本格化したことで、1月末時点で約36.6万人と1ヵ月で約+5千人増加と会員純増ペースが加速 -Oisix会員数の推移 1月より 会員純増ペース加速 Afterコロナに移行する中 1月末 着実な純増を継続 約366,000 (+5千人超/1ヵ月) 361,135 (+約5.1千人/3ヵ月) 355,962 (+約5.3千人/3ヵ月) 350,650 (+約4.5千人/3ヵ月) 四半期ごとの純増数 2023.3 2023.3 2023.3
Slide 18: ①収益力強化
①収益力強化 上期から継続実施の収益力強化(Oisix新海老名ステーションの物流トラブルからの回復、収益改善活動、等)により、 宅配3事業を中心にEBITDAマージンが構造的に約1pt改善しており、計画通り下期から新規プロモーションなどの成長投資を再開 -EBITDAマージン推移 季節要因による一過的な良化 3Qは年末年始・鍋商材などの高単価商材が 収益力強化により 伸長し、一過的にARPUが上昇し利益が向上 構造的に約1pt改善 季節要因による 一過的な良化 6.8% 5.6% 収益力強化による改善 上期に着手した施策効果により、 4.6% 構造的に約1pt利益率が向上 ✓ 物流センター移転
Slide 19: ②超時短/低価格プロダクト強化
②超時短/低価格プロダクト強化 コロナをきっかけとして加速した超時短・手軽な調理ニーズや、物価上昇による節約志向の高まりが見込まれることなど、 外部環境の影響で変化しているお客様のニーズに沿った商品開発の強化 -超ラク Kit -パッとOisix -980円 Kit ✓ 料理初心者の調理参加傾向に対応し、 ✓ リモートランチ等による、レンジ調理の超時短 ✓ 物価上昇による節約の動きに備え 10分で作れるシリーズを21品開発 ニーズに応えて販売1年で126万食販売 低価格帯のミールキットを充実 18
Slide 20: ③サステナブル推進~社会課題解決型商品の販売推進~
③サステナブル推進 ~社会課題解決型商品の販売推進~ “サステナブルリテール(持続可能型小売業)”の実現に向けて、社会課題解決型の販売強化。 「Upcycle by Oisix」では商品の共同開発も進め約70tのフードロス削減に寄与。また、バイオ炭を活用した作物の販売を拡大予定 -Upcycle by Oisix取組み拡大 -バイオ炭使用作物の販売 ✓ フードロス解決型ブランド「Upcycle by Oisix」では ✓ 農林水産省との実証実験で農業生産での「バイオ炭」活用により、 サービス開始より約70tのフードロス削減に寄与 CO2排出量が従来の約50~0%に低減できることを期待 ✓ チョ
Slide 21: ③サステナブル推進~次世代フードの製造・販売開始~
③サステナブル推進 ~次世代フードの製造・販売開始~ 次世代フード事業において、自社で製造したプラントミート「P肉」の販売を12月より開始。 「P肉」を使った加工品をOisixで3品販売し、ヘルシーな第4のお肉として高評価。新商品の開発を進めており、ラインナップを拡充予定 -プラントミート「P肉」製造販売開始 -お客様からの声 ヘルシーかつ高いクオリティ ✓ 植物由来の第4のお肉として、 体と地球にやさしい食事の選択肢を広げる 1口食べて、大豆ミートとは思えないクオリティでびっくりしま した!何も言われないで出されたら普通の餃子として食べ ✓ 12月よりOisixで販売を開始し、 ると思います
Slide 22: 1-3. 事業セグメント別サマリ
1-3. 事業セグメント別サマリ
Slide 23: Oisix KPI
Oisix KPI 会員数:4QでのPR効果最大化に向けた認知拡大・広告手法改善と、会員獲得を並行して行い約+5,200人の純増を維持 ARPU :引き続き当初計画を上回り、コロナ前比+8% (前年同期比▲5% )とコロナ前と比べ高水準を継続 会員数 ARPU 361,135人 12,257円 2023.3 ー 2022.3同期比 105% ー 2022.3同期比 95% 2022.3(前年) ー 2020.3同期比 108% 2020.3(3年前<コロナ前>) 361,135 ** 355,962 * 347,772 345,409 346,083 350,650 333,850 12,89
Slide 24: Oisix KPI(Kit Oisix)
Oisix KPI Kit Oisixコースの会員数(Oisix会員数に内含む)は、前年同期比+13%増とOisix事業の会員数増を牽引 Kit Oisixコース 会員数* ◆Kit Oisixの特長 246,324 人 ✓ 20分以内で主菜・副菜の2品が作れる ー 2022.3同期比 113% ✓ 契約農家から直接集めた5種以上の野菜を使用 246,324 231,831 238,497 ✓ 食材を使い切れるから家庭でのフードロス削減 226,710 217,680 209,964 198,821 181,930 163,496 156,416 140,934 2021/3 2021/3 2
Slide 25: 大地を守る会 KPI
大地を守る会 KPI 会員数:前期より引き続き新規顧客の獲得に向けた商品・サービス作りを優先しており、会員数は横ばい ARPU :行動制限緩和により徐々に落ち着きつつあるものの、コロナ前比+5%(前年同期比▲3%)とコロナ前と比べ高水準を継続 会員数 ARPU 43,680人 23,418円 2023.3 ー 2022.3同期比 96% ー 2022.3同期比 97% 2022.3(前年) ー 2020.3同期比 105% 2020.3(3年前<コロナ前>) 45,730 45,534 43,680 44,878 44,998 45,307 45,196 45,394 43,941 43,95
Slide 26: らでぃっしゅぼーや KPI
らでぃっしゅぼーや KPI 会員数:価格適正化などの影響で解約率は悪化も、「ふぞろいRadish」での獲得で前年同期比・2Q末比で横ばい ARPU :行動規制緩和により減退も、ロイヤリティの高いお客様が中心だったコロナ前と同じ水準を維持。 配送料や主力商材の野菜のおまかせボックスのサービス見直しにより、購買単価は上昇し収益力が向上 会員数 ARPU 66,435人 19,655円 ー 2022.3同期比 100% ー 2022.3同期比 98% 2023.3 ー 2020.3同期比 100% 2022.3(前年) 2020.3(3年前<コロナ前>) 66,435 66,464 66,206 6
Slide 27: Purple Carrot <アメリカ>
子会社(100%保有) ※Purple Carrotは12月決算であり、決算連結が Purple Carrot<アメリカ> 当社単体と3カ月ずれているため、2023.3 上期は 2022年1月~9月の事業数値を連結しています 2019年5月~ 売上は、Afterコロナの影響による減少傾向が継続するも、会員減は計画よりも緩やかで期初計画を上回る推移。 利益は、今期通期では赤字着地を見込むものの、インフレ対策の価格適正化や商品の拡充等による単価上昇のための施策を実施し、 急激なインフレや円安による赤字影響増大の影響下においても、期初予想に対して赤字幅は大幅に縮小見込 業績見通し(億円) 売上高 期
Slide 28: 国内宅配トピックス(おせち)
国内宅配トピックス(おせち) 行動規制の緩和により、前年までのコロナ影響によるご自宅での年末年始の食卓需要の低下が見込まれていたため、 定期会員外向けの販売強化や、新商品の開発などを行い、販売台数・売上共に前年比109%を達成 ・定期会員外の方への販売強化 ・新商品の売上が好調 ・新しくチャレンジした販促で躍進 ・親族が集う需要の高まりを受け、 ・コロナ下での取り分け需要や自分のペースで ・ふるさと納税の返礼品としての販売、 大人数向けの商材が伸長 食べたいニーズに応え一人用おせちを開発 昨年購入者への事前販売などの取組みを実施 3ブランドとも過去最多の販売数量・売上を更新し 前年比109%の
Slide 29: 2.シダックス社との協業
マスター タイトルの書式設定 2.シダックス社との協業
Slide 30: シダックス社との業務提携
シダックス社との業務提携 シダックス社株式取得後ただちに協業に向けた討議を開始し、2月以降は協業案の実行フェーズに移行。 まずは保育・高齢者施設等のメディカル領域でのサービスモデル開発を推進するチームを組成し、来期上期にテストマーケティングを開始予定 検討フェーズ 実行フェーズ 第一弾として、給食市場の中の成長領域である 保育・高齢者施設等のメディカル領域において 協業検討の4つの方向性を中心に、 ①生産性向上・高付加価値の創出についての協業を開始 具体的な協業案を幅広く検討 高付加価値の創出 ①給食現場の生産性向上・高付加価値の創出 ✓ 有名店やシェフが監修するミールキットを献立に組み込み
Slide 31: シダックス社株式取得による業績影響
シダックス社株式取得による業績影響 シダックス社株式の取得により、直近の当社業績において営業外収益(経常利益)に影響がある予定 ①持分法投資損益:持分による当社連結利益寄与と、のれん償却費が相殺され、今期4Qより取込を開始するが影響は軽微と見込む ②受取配当金 :3月末の取得株式数に応じて、受取配当金約1.5億円を2024年3期(来期)1Qに計上予定 ①持分法投資損益 ②受取配当金 金額見込 影響は軽微の見込 金額見込* 約1.5億円 持分法投資損益 保有株式数(2022.12.31時点) = A)利益寄与 – B)のれん償却費 15,582,759 株 A)当社連結業績への利益寄与 × シダ
Slide 32: シダックス社の取締役就任決議
シダックス社の取締役就任決議 1月24日に開催されたシダックス社の臨時株主総会において、当社代表取締役・髙島の取締役就任が決議 会社名 シダックス株式会社 事業開始 1959年1月 従業員数 32,744名(2022年3月31日現在) (臨時雇用者数を含む) 志太 勤一 社内 志太 勤 柴⼭ 慎一 取締役会構成 川井 真 社外 堀 雅寿 髙島 宏平 新任 31
Slide 33: 3. ESGトピックス
マスター タイトルの書式設定 3. ESGトピックス
Slide 34: Upcycle by Oisix
Upcycle by Oisix 食品産業の持続可能な発展を促進する「第10回食品産業もったいない大賞」で、「農林水産省大臣官房長賞」受賞。 また「Upcycle by Oisix」を牽引する、執行役員・東海林が、東北大学特任教授(客員)就任 第10回食品産業もったいない大賞 執行役員・東海林 「農林水産省大臣官房長賞」を受賞 東北大学特任教授に就任 ・食品産業の持続可能な発展に向け、 ・2022年11月1日付で、東北大学特任教授(客員)に就任 顕著な実績を挙げた企業等を表彰する取組 ・「Upcycle by Oisix」を通じて行った学生への学びの場の提供の知見を ・「Upcycle by
Slide 35: WeSupport Family
WeSupport Family 子どものいる困窮家庭への食品支援プラットフォーム「WeSupport Family」を2021年より運営。 約1.5万世帯へ、累計271万食、3.0億円分の食品を支援。ウクライナ避難者への支援も引き続き実施 ひとり親を中心とした、子どものいる貧困世帯への WeSupportのプラットフォームを通じて、 食品支援プラットフォーム 来日するウクライナ避難者への食品支援も実施 ✓ ウクライナからの避難者向けに5カ所の団体へ 累計約1,900回の食品を支援 支援世帯数(ユニーク) 寄付物資支援(累計) 1.5万世帯 3.0億円 支援食数(累計) 支援回数(累計) 27
Slide 36: APPENDIX・DATA SHEET
マスター タイトルの書式設定 APPENDIX・DATA SHEET
Slide 37: 会社概要・業績推移
会社概要・業績推移
Slide 38: 会社概要
会社概要 会社名: オイシックス・ラ・大地株式会社(英名:Oisix ra daichi Inc.) 所在地: 東京都品川区 設立: 2000年6月 代表者: 代表取締役社長 髙島 宏平 資本金: 3,994百万円(2022年3月末) 従業員数: 連結 986名 (2022年3月末) 37
Slide 39: 関係会社概要(2022.12月末時点)
関係会社概要(2022.12月末時点) 持株比率 主な事業内容 移動スーパー事業における提携スーパーの開拓、 90% とくし丸 販売パートナーへのノウハウ提供 オイシックス・ 100% フルーツバスケット 果実・野菜等の農産物の加工・商品開発、販売 ラ・大地 カラビナテクノロジー 70% ECサイトのプラットフォームシステム開発、運用、Webサイト制作 クレイジーキッチン 100% ケータリングサービス事業、イベントプロデュース事業、空間演出事業 Oisix Hong Kong 100% 当社の香港現地業務の受託 上海愛宜食食品貿易 100% 中国における食品宅配事業 子 会 社 Oisix
Slide 40: 業績推移
業績推移 オイシックスを基盤として、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやとの経営統合等により、飛躍的に事業規模が拡大。 海外展開についても米国Purple Carrotを買収し着実に進展中 2019年5月 売上 2018年10月 米国の現地法人Three Limes, Inc らでぃっしゅぼーやとの経営統合 (通称:Purple Carrot)を子会社化 EBITDA* 2019年2月 DEAN & DELUCAの運営会社を 関連会社化 1,134 1,000 89 2017年10月 2013年8月 大地を守る会との経営統合 710 89 ディーンアンドデルーカジャパン (現 ウェルカム)と業務・
Slide 41: サブスクリプション会員数推移
サブスクリプション会員数推移 457,000 417,000 65,000 Oisix 62,800 334,600 大地を守る会 45,500 らでぃっしゅぼーや 309,700 45,300 57,400 63,500 37,200 214,700 40,200 45,000 308,900 346,000 137,300 240,000 111,000 206,000 96,700 82,100 169,700 74,000 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 40
Slide 42: EVAB2ZCYTKIBEO
EVAB2ZCYTKIBEO LLDRA EF NOGA
Slide 43: 当社のビジネスモデル
当社のビジネスモデル 主要事業は、独自基準に基づいて厳選した安心・安全な食品を、 日本全国約47万世帯のお客様にお届けするサブスクリプション型食品EC業 生産者 オイシックス・ラ・大地 消費者 青果生産者 国内宅配事業 約47万人 全国約4,000軒 (Oisix、らでぃっしゅぼーや、 大地を守る会の3ブランド計) Oisix 大地を守る会 らでぃっしゅぼーや 定 調 期 達 宅 製造メーカー その他事業 配 ・他社EC支援 ・移動スーパー事業(とくし丸) ・海外宅配事業 ・店舗事業(Shop in Shop) ・B2B(保育園卸)事業 など 42
Slide 44: ビジネスモデルの強み
ビジネスモデルの強み 川上から川下まで一貫して、食×サブスクリプション宅配に特化したアセット・ノウハウを保有 生産者 オイシックス・ラ・大地 消費者 Oisix 大地を守る会 調 定 達 らでぃっしゅぼーや 期 宅 配 1 2 生産者との サブスクリプション 当 社 ダイレクトネットワーク マーケティング の 3 強 食×サブスクの国内最大級の み 物流センター・ミールキット製造工場 43
Slide 45: ① 生産者とのダイレクトネットワーク
① 生産者とのダイレクトネットワーク 全国約4,000軒の生産者と、市場や中間流通業者を経由せずにダイレクト取引。 ダイレクト取引により、価格安定性および栽培技術の高い優良な生産者の確保が可能 一般的な農産品の流通 直接取引の強み 消費者 消費者 作況により 相場に関係なく 購入価格が 安定価格で購入 大きく変動 予定供給量から 小売店 オイシックス・ラ・大地 販売プランを立て需要を 市場調達のため コントロール 調達量や価格は 卸売市場 コントロール不可 長年にわたる取引により、 栽培技術の高い 3~6ヶ月前に数量・価格 農協等 優良生産者 などを決め、購入を約束 約4000軒を確保 生産者
Slide 46: ② サブスクリプション経営
② サブスクリプション経営 1オーダーや1人のお客さまあたりの収益性を正確に測定する「サブスクリプション管理会計」を導入、 独自ノウハウに基づき「持続的に利益を生むサブスクリプションモデル」を構築 CPA・LTV管理の徹底 ユニット収支管理の徹底 CPA回収期間を定め、 配送ユニットあたりの赤字割合を その範囲内でCPAをコントロール 可視化し、構造的に削減 継続的な収益化 購 利益 買 CPA 回収期間 単 価 利益 LTV 0 黒字配送 時間 CPA CPA:1人当たり獲得コスト 赤字配送 利益LTV:生涯利益 人数 45
Slide 47: ③ 物流センター・ミールキット製造工場
③ 食×サブスクを支える 物流センター・ミールキット製造工場 長年にわたる物流運営により、品質管理のレベルを維持した 食×サブスクリプションの国内最大級の物流センター・ミールキット製造工場の運営が可能 国内最大級の 独自開発の ミールキット製造工場 食×サブスク物流センター 販売・在庫システム ・・食品に特化した厳密な温度帯管理により、 ・・独自開発の販売・在庫システムにより、 ・・急激に伸長するオリジナルミールキット お届けまでの鮮度維持が可能 ロス率低減や高い在庫回転率を実現 「Kit Oisix」の原料加工・アセットの機能を 持つ自社工場を保有 ✔ 最大出荷量:220,000件/週 ✔
Slide 48: EVAB2ZCU TRI BSF
EVAB2ZCU TRI BSF
Slide 49: 3ブランドのアセットの違い
国内B2Cサブスク 3ブランドのアセットの違い 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 入会 WEB中心 WEB・訪問営業 WEB中心 方法 注文 WEB・紙カタログ・ WEB・紙カタログ・ WEBのみ TEL TEL 方法 4箇所 物流 1箇所 1箇所 (札幌・板橋・ 拠点 (海老名) (習志野) 座間・東大阪) ラスト 専用便 約95% 専用便 約80% ヤマト便 約99% (物流拠点のある主要都市圏) (首都圏) ワンマイル 48
Slide 50: 3ブランドのお客さまニーズの違い
国内B2Cサブスク 3ブランドのお客さまニーズの違い 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 3ブランドそれぞれに、安心・安全な食品の流通を通して、お客さまの生活・価値観に沿った「コト」をお届け 子どもが小さい共働き世帯 家事も子育てもこだわる世帯 2人暮らしのシニア世帯 時短だけど誇らしい食事 料理を通じた社会貢献 手軽な健康実感 生産者 49
Slide 51: 宅配3ブランドの事業フェーズ
国内B2Cサブスク 宅配3ブランドの事業フェーズ 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 事業建て直し/ 商品・サービス作り メインターゲット 事業拡大フェーズ 筋肉質化フェーズ フェーズ “時短だけど誇らしい”ニーズに 子育てと仕事の両立に 対するサービス作り 忙しい共働き世帯 ・パッとOisix ・ちゃんとOisix ・Kit Oisix ・ヴィーガンKit ・完了 ニーズに沿ったサービス開発 (2020.3 2Q) 健康的な食生活を送りたい 2人暮らしのシニア世帯 ・大地のまるごはん ・完了 新しい提供価値を武器として 家事も子育ても (2021.3 4Q) 再拡大フェーズ
Slide 52: 業績の季節変動について
国内B2Cサブスク 業績の季節変動について 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 当社は四半期ごとによって売上・利益率が変動するビジネスモデル。 3Qは年末年始の高単価商材の販売により売上・利益率も良化、2Qは夏季休暇影響により売上、利益率も低下 -平常時の季節変動 1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 4Q(1-3月) やや増 減少 増加 やや減 売上* 夏季休暇・お盆による お節・年末商材による 母の日など催事売上増 春休み影響で売上減 休み影響で売上減 売上増 フラット 悪化 良化 フラット 利益率* お節など高単価商材で 春季PRコスト投下 春季PR
Slide 53: 他社EC支援
国内B2Cサブスク 他社EC支援 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 国内食品宅配事業で培ったサブスクリプションノウハウや、食品宅配に特化した物流アセットなど、 当社の強みをソリューションとして提供し、他社ECを支援する事業を展開 ECマーケティング 物流・配送 ニーズ理解・商品開発 食品を中心としたECサイトの運営・管理 食品の宅配アセットの提供 クライアントニーズに沿った商品の開発・提供 52
Slide 54: 移動販売スーパー とくし丸
国内B2Cサブスク 移動販売スーパー とくし丸 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック インターネットではアプローチが困難な、シニア・買い物難民を中心とした80代以降のご高齢の方向けに、 47都道府県の地域スーパーと提携し、移動販売スーパーを展開 - とくし丸の収益モデル とくし丸 本部機能 契約料 ブランド、ノウハウ、 ロイヤリティ 情報提供 地域スーパー 商品供給基地 事業内容 シニア向け移動スーパーの運営 13% 目的 ECでアプローチできない顧客への価値提供 商品 商品粗利 +5円 30% 17% ・ 近所のスーパーまで外出できない”買い物難民”の 社会課題解決に繋げる
Slide 55: その他事業詳細
その他事業詳細
Slide 56: 海外B2Cサブスク事業
国内B2Cサブスク 海外B2Cサブスク事業 海外B2Cサブスク 国内B2Bサブスク フードテック 香港・上海はOisixブランドを展開、 アメリカは、2019年にヴィーガン向けミールキットを販売するPurple Carrot社を子会社化 - Oisix上海 アメリカのミールキットの市場規模 ・ 2017年よりサービス開始。 ・ 中国人サブスクモデルの確立に向け、 $9 ニーズを確認 $2.5 Billion USD Billion USD 2017 2025 - Purple Carrot事業(アメリカ) - Oisix香港 ・ 2009年よりサービスを開始。 × ・ 日本産商品を越境で お届
Slide 57: 国内B2Bサブスク事業:保育園卸
国内B2Cサブスク 国内B2Bサブスク事業: 海外B2Cサブスク 保育園卸(すくすくオイシックス) 国内B2Bサブスク フードテック 2015年よりサービスを開始。献立ベースで給食の食材や業務用のミールキットを発注できる独自システムを活用し、 給食・食育の面から保育園の施設運営をサポート 保育園 - 導入した保育園での様子 献立提案~お届け 献立選択 献立提案 献立作り 調達・梱包 個別発送 商品・食育ツール 事業内容 給食・食育の保育園施設運営支援 目的 幼少期の食意識の醸成、保護者への認知拡大 ・ 献立ベースで給食の食材を発注できるため、 栄養士・保育士の業務負荷を軽減 ・ 子ども達の食と
Slide 58: 国内B2Bサブスク事業:Shop in Shop
国内B2Cサブスク 国内B2Bサブスク事業: 海外B2Cサブスク Shop in Shop 国内B2Bサブスク フードテック 提携スーパーの青果売り場に各ブランドのコーナーを設置し、各ブランドの基準をクリアした青果・加工品・ミールキットKit Oisixを販売 - 提携スーパーでの導入イメージ 提携スーパー 野菜・果物・ ミールキットなど 事業内容 提携スーパーへの当社商品の卸販売 目的 オンラインでリーチできない顧客への認知拡大 ・ 当社商品を提携スーパーの実店舗で販売することで、 オンライン広告でリーチできない層への認知を拡大 ・ 当社商品をきっかけとした提携店舗来店が見込める 57
Slide 59: フードテック事業:Future Food Fund
国内B2Cサブスク フードテック事業: 海外B2Cサブスク Future Food Fund 国内B2Bサブスク フードテック 日本“初”のフードテックに特化したCVCとして発足、2020年12月LP14社から20億を調達。 出資先は海外のスタートアップ企業も含めたニューフード・アグリテックなど幅広く投資 フードテック スタートアップ企業 日本“初”のフードテック特化CVC 国内外を問わず (コーポレートベンチャーキャピタル) 多様なスタートアップに投資 フードテック・ニューフード アグリテック LP14社から20億の資金を調達 58
Slide 60: フードテック事業:Future Food Fund
国内B2Cサブスク フードテック事業: 海外B2Cサブスク Future Food Fund 国内B2Bサブスク フードテック 当社の創業時の経験などを活かし、単なる投資活動にとどまらず、LPとして参加する事業会社のプラットフォームなどを 最大限に活用し、幅広く支援を行うフードテックエコシステムを構築 サ 事業 商品/ 事業成長/ イ事 資金調達 ク業 アイデア サービス構築 EXIT ル スタートアップの事業成長を包括的にフォローし、 事業成長スピードを大幅に加速させる 多様な事業会社LPの 実績あるアメリカのVC・ スタートアップ専門売り場を アセット・ノウハウの活用 インキュベーターとの
Slide 61: 株式関連・ガバナンス情報
株式関連・ガバナンス情報
Slide 62: 株価・売買代金推移
株価・売買代金推移 3社が統合した2018年初から比べ、株価は伸長。 売買代金は、約9億/日、年間回転率を200%超を継続 5,500 14,000,000 5,000 4,500 12,000,000 4,000 10,000,000 売 3,500 買 株 代 価 3,000 金 ( 8,000,000 ( 円 百 ) 2,500 万 * 6,000,000 ) 2,000 1,500 4,000,000 1,000 2,000,000 500 0 0 2017/5/16 2018/5/16 2019/5/16 2020/5/16 2021/5/16 2022/5/16 61
Slide 63: 株主構成の推移
株主構成の推移 機関投資家の株式保有比率は、約50%まで拡大し3年前と比べて倍増。 現時点でオーバーハング懸念の株主はなし 2019年3月末 2022年3月末 機関投資家比率 25% 機関投資家比率 49% 海外投資家 14% 経営メンバー・自社株・ 経営メンバー・社内関係 社内関係 34% 海外投資家 国内投資家 29% 31% 11% 個人投資家 19% 戦略的パートナー 国内投資家 戦略的パートナー 21% 12% 18% 個人投資家 10% 62
Slide 64: 財務状況 (2022年3月末)
財務状況 (2022年3月末) ・B/S ・主要財務指標 2022年3月末 (百万) 2022年3月末 流動資産 28,514 自己資本比率 42.0% 13,071 ROA 9.1% 内)現金・預金・有価証券 ROE 13.2% 固定資産 24,119 内)財務レバレッジ 2.4 資産計 52,634 内)総資産回転率 2.1 流動負債 15,914 内)当期純利益率 2.4% 内)短期有利子負債 1,010 固定負債 12,847 内)長期有利子負債 101 負債計 28,762 ・ キャッシュ保有水準 株主資本 21,954 人件費(変動的人件費含)2年分≒約100億円 を 適正な保有水
Slide 65: 連結従業員推移
連結従業員推移 986 女性従業員比率 915 - 全従業員 - パートスタッフを除く社員 860 66% 48% 735 680 421 210 192 179 163 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 64
Slide 66: 取締役プロフィール
取締役プロフィール 取締役は社内4名、社外5名で構成。 多様な知識と経験を持つ社外取締役を含め、急速に変化するビジネス環境の中で持続的な成長に向けた議論を実施 ■社内取締役 代表取締役社長 取締役 取締役 取締役 高島 宏平 堤 祐輔 小﨑 宏行 松本 浩平 2000年 着任 2000年 着任 2010年 着任 2018年 着任 ・株式会社ベネッセホールディングス 取締役 ・執行役員 ・執行役員 ・執行役員 ・公益社団法人経済同友会 副代表幹事 ソリューション事業本部本部長 人材企画本部本部長 経営企画本部本部長 ・一般社団法人日本車いすラグビー連盟 らでぃっしゅぼーや通販事業本部担当 ・Fu
Slide 67: 主な事業リスク
主な事業リスク 気候変動による影響 食品の安全性による影響 当社グループの売上高の約3割を占めている青果物については、取引産地を日本全国各 当社グループいずれの主要ブランドにおいても、独自の取り扱い基準を設定し、青果物は可能な限り農 地に分散するとともに、主要品目については原則として複数産地から調達可能な状況とす 薬や化学肥料を使わず栽培した作物を、加工品は食品添加物を極力使用しない製品を取り扱ってお ることにより、特定地域の天候悪化による収穫不能・品質劣化時も別産地から商品の供 ります。また、青果物については産地視察や残留農薬の検査を実施し、加工品等については外部の有 給ができる体制をとって
Slide 68: 主要KPIデータシート
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Slide 69: データシート:業績数値
データシート:業績数値 業績数値 2021.3 2022.3 2023.3 (百万円) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 売上高 23,132 47,567 74,790 100,061 27,911 56,167 87,400 113,476 27,901 55,450 87,475 営業利益 2,076 3,976 6,131 7,465 1,950 3,347 4,979 4,171 962 1,672 3,293 EBITDA 2,419 4,679 7,198 8,902 2,316 4,188 6,385 6,216
Slide 70: データシート:セグメント別業績
データシート:セグメント別業績 セグメント別業績 2021.3 2022.3 2023.3 (百万円) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 売上高 11,265 23,047 37,036 49,863 14,145 28,580 45,190 58,546 14,393 28,458 44,946 Oisix セグメント利益 2,367 4,335 7,012 8,984 2,057 4,045 6,525 7,036 1,953 3,821 6,390 売上高 3,636 7,094 10,761 13,978 3,314 6,
Slide 71: データシート:重要KPI
データシート:重要KPI 業績数値 2021.3 2022.3 2023.3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 会員数 (人) 252,303 274,929 285,168 308,899 333,850 347,772 345,409 346,083 350,650 355,962 361,135 ARPU (円) 13,822 12,986 13,106 13,042 12,891 12,564 12,880 12,166 12,302 11,892 12,257 Oisix 購買単価 (円) 6,748 6,201 6,315 6,215 6,098 6
Slide 72: 新海老名ステーション賃料の会計処理による影響について
新海老名ステーション賃料の会計処理による 減価償却・営業外費用への影響について 新海老名ステーションの賃料について、会計基準に従ってファイナンスリースとして計上しており、旧拠点時と比較して計上科目が変更されたことで EBITDA・経常利益の前年同期比に差異が発生。 計上科目は、使用開始時に適用した会計基準に則り、前後で地代家賃(販管費)→減価償却費・支払利息に変更されています -会計基準変更前 -会計基準の変更を反映(新海老名ステーション) (フードレスキューセンター(旧海老名ステーション) など2021.3期以前より使用) 1 ・会計基準の変更により 新海老名ステーションから、 家賃は販管費
Slide 73: 免責事項
免責事項 ◆ 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ◆ 本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が 判断したものであり、正確性を保証するものではありません。 ◆ 実際の業績等については、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。 72
Slide 74: Oisix ra daichi
Oisix ra daichi