Slide 1: 2026年10月期 第3四半期 決算説明資料
株式会社ビーアンドピー 証券コード 7804 2026年10月期 第3四半期 決算説明資料 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 取り組みと進捗状況 Ⅲ 2026年10月期 業績予想と重要施策 Ⅳ 中期経営計画の進捗 Ⅴ 参考資料 © 2025 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 取り組みと進捗状況 Ⅲ 2026年10月期 業績予想と重要施策 Ⅳ 中期経営計画の進捗 Ⅴ 参考資料 © 2025 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 4: 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー 売上高 営業利益 当期純利益 3,481 7.1% 増 前期比 520 前期比 3.1% 増 350 前期比 0.1% 増 百万円 百万円 百万円 3Q会計期間で過去最高の売上高・営業利益を計上 大型案件・成長領域・グループ連携が着実に進展 ✓ 大型案件・FIFAワールドカップ関連案件を想定通り受注 ✓ プリントソリューション・オーダーグッズ制作が大きく売上を伸長 ✓ イデイとの共同提案を強化し、デジタルサイネージをはじめ協業案件が進展 ✓ 新東京本社への機能集約・新和M&Aなど、次の成長に向けた基盤を強化 ※株式会社新和のM&Aによる本格的な
Slide 5: 2026年10月期 第3四半期 P/Lサマリー
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 P/Lサマリー 販促活動の活発化により受注が拡大、売上・利益ともに伸長 3Q累計で売上高・営業利益とも前年同期を上回る 2025年 2026年 2026年 10月期3Q 10月期3Q 対前期 10月期 進捗率 (単位:百万円) (連結) (連結) 増減 連結通期予想 (%) 売上高 3,252 3,481 +7.1% 5,000 69.6% 売上総利益 1,390 1,480 +6.5% 2,115 70.0% 利益率 42.8% 42.5% ー 42.3% ー 営業利益 504 520 +3.1% 750 69.4% 利益率 15.5% 15.0% ー 1
Slide 6: 四半期単位の売上推移
Ⅰ 四半期単位の売上推移 W杯関連や夏季イベント等、企業の販促活動が活発に 4Qでさらなる積み上げを目指す (単位:百万円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 2,500 3,252 3,481 1,235 1,242 1,240 1,232 1,000 1,113 1,035 1,009 880 870 903 749 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 7: 5年間の業績推移
Ⅰ 5年間の業績推移 売上・利益の両面で過去最高を更新する計画 通期計画 (単位:百万円) 売上高 経常利益 経常利益率 5,000 4,495 第3四半期 3,536 3,481 3,174 2,915 12.9 14.3 15.6 15.8 15.0 % % % % % 通期計画 709 750 453 551 377 第3四半期 521 2022年10月期 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 2026年10月期 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
Slide 8: 利益増減分析
Ⅰ 利益増減分析 B&P単体の増収効果が外注費・人件費等の増加を吸収 イデイの利益貢献もあり、前年同期比で増益 B&P単体 商品 減価 (単位:百万円) 増収 売上原価減 材料費減 償却費減 10 △ 32 3 18 △ 91 イデイの 141 利益貢献 人件費増 △ 35 4 △2 外注費増 その他 連結調整 504 520 2025年10月期3Q 2026年10月期3Q 営業利益 営業利益 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 7
Slide 9: Ⅱ 取り組みと進捗状況
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 取り組みと進捗状況 Ⅲ 2026年10月期 業績予想と重要施策 Ⅳ 中期経営計画の進捗 Ⅴ 参考資料 © 2025 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 10: 2026年10月期 第3四半期 主な取り組み
Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 主な取り組み 3つの重要戦略に基づく施策が着実に進展 総合販促支援企業としての提供価値を拡大 「総合販促支援企業」として新たな価値を創造する3つの戦略 シェア拡大 機能拡大 領域拡大 3Q取組み状況 最新デジタル技術を活用 ・各拠点で新規顧客獲得活動に注力 ・AIカメラによる来場者分析ソリューションや、背景が透けて見える ・営業力強化のための人材育成推進 透過型モニターの提供を開始 ・WEB集客の強化、データ分析で ・内覧会や展示会への出展で体験機会を提供し、大型の引き合いを獲得 効果的な営業活動を推進 ・イデイとの連携による新規顧客 プリントソリューション
Slide 11: TOPICS① 領域拡大|イデイ社の新サービス開始
Ⅱ TOPICS① 領域拡大|イデイ社の新サービス開始 キャラクターを活用した販促や「ぬい活」の広がりを背景に オリジナルぬいぐるみ制作を新たな提案領域へ 「ぬいぐるみLAND」ローンチ クリックでぬいぐるみLAND HPに遷移します オリジナルのぬいぐるみが1体から制作可能 販促へのキャラクター起用や ファンマーケティングへの活用 「ぬいぐるみLAND」を新たな提案領域の一つとして 引き続き市場ニーズの変化を捉えたサービス開発を進め、 販促・プロモーション領域における 事業機会の拡大を目指す https://idei.co.jp/nuigurumiland/ © 2026 B&P Co.,
Slide 12: TOPICS② 制作事例・グループ連携
Ⅱ TOPICS② 制作事例・グループ連携 高品質な制作力を強みに多様なニーズに対応 グループ連携により企画提案領域にも対応を拡大 展示会のバックパネル・横断幕制作 企業ユニフォーム企画・制作 ブランドイメージを強く印象付ける大型グラフィック イデイの企画提案力×ビーアンドピーの制作力で 制作から施工・撤去まで一貫対応 大手企業向け案件の受注 イデイ 顧客ニーズの把握や企画提案 当社 制作・加工 高品質なビジュアル表現と 安定した施工対応 バックパネル 企画立案から制作まで ワンストップ提供 制作受託に加え 提案型案件が増加 横断幕 横断幕 株式会社Channel Corporation主催
Slide 13: TOPICS③ 東京本社移転
Ⅱ TOPICS③ 東京本社移転|営業・企画・生産の連携強化 3拠点の集約により、営業・企画・生産の連携を強化 総合販促支援企業としての新たな事業拠点が本格稼働 Before After 新東京本社 旧東京本社 営業・管理 横浜ファクトリー 出力・加工・制作 集約 イデイ 企画・デザイン 営業・企画・管理機能を集約したオフィス 最新設備を備えた生産フロア 3拠点に分散していた機能 スムーズなコミュニケーションで顧客対応力を強化 出力から加工・アッセンブリまで一貫対応 新東京本社 移転による 顧客対応力の向上 業務効率の向上 所在地 東京都港区海岸3-3-8 安田8号ビル 主な効果 営業・企画・
Slide 14: TOPICS④ M&Aによるグループシナジー
Ⅱ TOPICS④ シェア拡大| M&Aによるグループシナジー 株式会社新和の加入により、高品質・量産機能を獲得 企画から量産まで一貫対応可能な体制へ NEW 期待されるシナジー 株式会社新和 株式会社新和 提案力の向上 企画・デザイン 企画から量産まで対応可能と なり、顧客ニーズに合わせた 顧客ニーズに合わせた 幅広い提案が可能に。 企画提案・デザイン 生産能力の強化 新和の高度な技術力・生産力 をグループに取り込み、高品 質・短納期・量産対応を実現。 受注機会の拡大 制作・加工 グループの一貫体制により、 多様な素材・加工に対応した 合紙・抜き加工を中心とした 大型案件への対応力が強化さ
Slide 15: TOPICS⑤ 生成AIを活用した動画コンテンツ制作事業
Ⅱ TOPICS⑤ 生成AIを活用した動画コンテンツ制作事業 Next Group Holdingsと業務提携 生成AIを活用した動画コンテンツ制作事業の立ち上げへ 株式会社ビーアンドピー Next Group Holdings株式会社 営業・企画力 マーケティング知見 生成AI技術・知見 コンテンツ制作力 顧客基盤を活かした 販促・広告領域で 最新の生成AI技術を 動画コンテンツの 企画・提案力 培った知見 活用した表現力 企画・制作ノウハウ 生成AIを活用した動画コンテンツ制作事業 まずは既存事業との親和性が高い「販促領域」 NEW 新規事業 を中心に展開。将来的には、採用・会社紹介 など
Slide 16: Ⅲ 業績予想と重要施策
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 取り組みと進捗状況 Ⅲ 2026年10月期 業績予想と重要施策 Ⅳ 中期経営計画の進捗 Ⅴ 参考資料 © 2025 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: 業績予想
Ⅲ 業績予想 着実な成長を目指し、増収増益を計画 売上は過去最高、営業利益は上場来最高益を更新予定 シェア拡大・機能拡大・領域拡大の3つの戦略の遂行を継続 2025年10月期 2026年10月期 増減率 (実績) (予想) 売上高 4,495 5,000 +11.2% 売上総利益 1,918 2,115 +10.3% 売上総利益率 42.7% 42.3% ー 営業利益 701 750 +6.9% 営業利益率 15.6% 15.0% ー 経常利益 709 750 +5.7% 経常利益率 15.8% 15.0% ー 当期純利益 491 504 +2.7% ※ 2025年10月期はイデイ社の第2四半
Slide 18: 中東情勢による影響と対応状況
Ⅲ 中東情勢による影響と対応状況 在庫確保・代替調達体制を整備し安定供給を維持 石油化学由来の インク 部材・梱包資材 在庫確保や代替品調達体制を整備 現在使用しているインクについて しており、一部資材の価格動向や は、主要メーカーから供給停止等 供給動向を注視しているものの、 の連絡はなく、安定調達を継続し 現時点で事業への重要な影響は発 ております。 生しておりません。 現時点で事業への重要な影響は発生しておりません。引き続き供給動向を注視するとともに、 在庫確保および代替品調達体制の維持・強化を図り、安定供給の継続に努めてまいります。 © 2026 B&P Co., Ltd. All R
Slide 19: 未来を育てる挑戦の1年へ
Ⅲ 未来を育てる挑戦の1年へ これまで積み上げてきた成果を確かめながら さらなる成長に向けて挑戦の種をまく NEW パッケージソリューション事業を ポテンシャル領域 2026年10月期より新規立ち上げ • パッケージソリューション 既存事業との親和性の高さを活かし、 新たな顧客ターゲットへも訴求 グロース領域 投資を経て、回収フェーズに突入 • プリントソリューション 第2の柱としての成長を目論む • デジタルクリエイト • オーダーグッズ コア領域 当社の安定収益基盤として • インクジェットプリント 引き続き着実な事業拡大を目指す • EC販売 現時点 © 2026 B&P Co., Lt
Slide 20: 2026年10月期 重要施策(イデイ社)
Ⅲ 2026年10月期 重要施策(イデイ社) 2026年に創業50周年を迎える 業績拡大と事業規模拡大を目指し3つの重要施策を特定 利益拡大 機能拡大 領域拡大 内製化率UP 連携営業強化 営業スタイル改善 制作工程の内製化を進めるこ インクジェット、デジタルサ 当社マーケティング部門との とで、コスト構造を改善し、 イネージ、オーダーグッズな 連携を深め、WEBを活用 し 収益性の向上とスピード対応 ど当社の機能と、イデイ社の た受注体制を強化することで、 の強化 提案力を掛け合わせ機能拡大 新たな顧客層の獲得 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved
Slide 21: M&A戦略の強化・推進
Ⅲ M&A戦略の強化・推進 中長期的な企業価値向上、将来への投資に資金を有効活用するため、 M&A戦略を実施 当社はかねてよりM&A戦略を推進する方針のもと、社内でプロジェクトチームを編成し、継続的に各種 情報収集や調査を実施しております。専門会社から提供を受けた案件や当社が独自に入手した案件等、複 数の案件の検討を行っております。 引き続き、当社グループの事業との相乗効果、成長性、利益率等の観点から、投資案件の調査を進めてま いります。 企業の選定ポイント 経営資源 利益貢献度 ✓ 当社グループの事業活動に必要な経営資源 当社グループの利益率向上に貢献 (商材、人材、技術、設備、顧客、商圏な
Slide 22: 株主還元
Ⅲ 株主還元 2026年10月期は配当性向40%を目標として87円の配当を予想 今後も業績拡大と株主還元拡充の両立を目指す 配当による株主還元を拡充 好調な外部環境を背景に 配当性向目標 当社業績も拡大 40% 87円 80円 予想 期初予想 60円 70円 43円 34円 2022年10月期 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 21
Slide 23: 株主優待制度の変更
Ⅲ 株主優待制度の変更 株主の皆様の利便性向上を図るとともに、 お好みに応じて交換先を選択いただけるよう「デジタルギフト」へ変更 2026年10月期 中間基準日 2026年10月期 期末基準日 贈 QUO (2026年7月贈呈)分まで デジタル (2027年1月頃贈呈)分から 呈 カード ギフト 品 の 変 交換可能なデジタルギフトは 更 決定次第お知らせいたします 継続保有年数 保有株式数 半年以上 3年未満 3年以上 保 100株以上 500株未満 デジタルギフト 1,000円分/年 デジタルギフト 2,000円分/年 有 期 500株以上 デジタルギフト 2,000円分/年 デジタルギフ
Slide 24: Ⅳ 中期経営計画の進捗
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 取り組みと進捗状況 Ⅲ 2026年10月期 業績予想と重要施策 Ⅳ 中期経営計画の進捗 Ⅴ 参考資料 © 2025 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 25: 中期経営計画の進捗と今後の取り組み
Ⅳ 中期経営計画の進捗と今後の取り組み 中期経営計画2024-2026の最終年度として 次期以降の成長加速につながる取組みを実施 顧客層の拡大 スマートファクトリーの実現 パーパス経営の実践 • 技術力を活かした高付加価 • 省力化・自動化・設備最適 • 教育・評価・報酬・環境を 値提案による新規顧客創出 化を三位一体で進める生産 整え、社員が力を発揮でき • 効果的な広告戦略で受注・ 効率向上の取り組み る基盤の構築 販売を強化 • 多能工化による柔軟かつ強 • 挑戦を促す仕組みと対話に 靭な生産体制の構築 よるエンゲージメント向上 の風土づくり © 2026 B&P Co., Ltd. A
Slide 26: Ⅴ 参考資料
Ⅰ 2026年10月期 第3四半期 業績サマリー Ⅱ 2026年10月期 第3四半期 取り組みと進捗状況 Ⅲ 2026年10月期 業績予想と重要施策 Ⅳ 中期経営計画の進捗 Ⅴ 参考資料 © 2025 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 27: 会社概要
Ⅴ 会社概要 企業理念 会 社 名 株式会社ビーアンドピー 設 立 1985年10月 より良い働きを通じて 資 本 金 3億522万円(2026年7月末現在) 全従業員の物心両面の幸せを創造し 社会へ貢献する 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 和田山 朋弥 従業員数 連結:229名 単体:209名(2026年7月末現在) 本 店 大阪府大阪市西区 事 業 所 東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡 関係会社 株式会社イデイ、株式会社新和 東京証券取引所スタンダード市場 市 場 証券コード:7804 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 28: 沿革
Ⅴ 沿革 2022 スタンダード市場へ変更 2023 2025 サインディスプレイ印刷通販サイト 「インクイット」開設 オーダーグッズ事業開始 連結決算へ移行 拡張現実(AR)開始 株式会社イデイ子会社化 京都営業所開設 2026 2021 パッケージソリューション 1985 東証二部へ市場変更 事業開始 2019 デジタルサイネージ事業・ 紙器、貼箱、ギフトBOX 創業 東証マザーズ上場 ECサポート事業開始 などの提供 和田山コピーセンター株式会社を 福岡営業所開設 東京本社移転 株式会社新和子会社化 大阪市西区阿波座に設立、 名古屋営業所開設 横浜ファクトリー稼働開始 ゼロックス専用のコ
Slide 29: 当社の強み
Ⅴ 当社の強み 都心部の拠点にて業界最多クラスの加工機100台以上を24時間稼働 多様な案件をワンストップで管理 東京 横浜 多様な機械ラインナップ 経験豊富なオぺレーター 名古屋 大阪 京都 福岡 街の中心部に拠点を構え 100台以上の加工機を保有 自社で出力・加工・検品・ 機動力に長けた対応が可能 高い生産力を発揮 梱包・発送まで一元管理 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 28
Slide 30: 各サービスの概要
Ⅴ 各サービスの概要 サービス特徴 インクジェット 総合販促支援 プリント 小ロット短納期対応 プリント 多ロットの ソリューション インクジェットプリント 24時間 超都心部 生産 拠点 サイネージ、AR(拡張現実)等 デジタルクリエイト デジタルを活用した販促支援 B&Pの キャラクター等IPコンテンツ オーダーグッズ 強み 保有機械 ワンストップ グッズ、ノベルティの制作 100台超 運営体制 EC販売 インターネット販売促進支援 実績と ノウハウ パッケージ 高品質な紙器やギフトBOXの提供 ソリューション 広告プロデュース 企業の広告・販売促進活動を企画から (子会社 株式会社イデイ
Slide 31: サービス概要_インクジェットプリント
Ⅴ サービス概要_インクジェットプリント 屋内~屋外まで、多岐にわたるソリューションを提供 屋内 美しい画質で、 屋外看板 さまざまな用途へ 屋外広告看板パネルや 案内板パネルなどに最適で 対応 す。耐久性も高く、変形 カットも可能なパネルです。 大判ポスター 人気の定番ポスター。1枚から 発注可能。ラミネート加工も対 応可能なポスターです。A0や B0サイズ以上の大判ポスター も出力出来ます。 段ボールディスプレイ イベントや展示会、店頭で大活躍 の等身大パネルです。変形カット や顔抜き加工なども対応可能です。 屋外 高い耐久性、 傷や汚れに強い © 2026 B&P Co., Ltd. A
Slide 32: サービス概要_プリントソリューション
Ⅴ サービス概要_プリントソリューション 少品種多量生産にも対応 複数の印刷方法から最適なソリューションを提供 パンフレット ポスター チラシ • チラシ、パンフレット1万枚印刷 • 全国展開のチェーン店等でのポスター • ディスプレイ など © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 31
Slide 33: サービス概要_デジタルクリエイト①
Ⅴ サービス概要_デジタルクリエイト① AIを搭載したシステムと連動する販促支援用デジタルサイネージや インテリア内装向けのデジタルサイネージ 販促効果を高める まるで窓を設置したかのような 動く商品棚 リアルな風景 分析 管理 AIテクノロジーを活用して小売業を効率化し、 顧客体験を向上させるための一連のシステムやサービスを提供 AIカメラと独自のシステムを連動させることで、来客の男女比率、通行量、滞在時間の分析などを システム上で一元管理することが可能 これらのデータを活用して即時配信や配信予約が行えるシステムが構築されている。 当社はスマートリテールソリューションの提供を実現するため、シ
Slide 34: サービス概要_デジタルクリエイト②
Ⅴ サービス概要_デジタルクリエイト② AR(拡張現実)を活用したサービスを展開 フォトフレーム・動画などを活用した ノベルティグッズに印刷された二次元コードを プロモーション企画としてスマートフォンの スマートフォンで読み込むことで、 ウェブブラウザで体験できるARサービス エンタテインメント性の高いAR体験を提供 • アプリが不要のため、ユーザーが気軽に体験しやすい • ノベルティの手配もB&Pで対応可能 • WebARのため、開発コストや工数が抑えられる • ノベルティの実用性だけでなく、エンタメ要素も演出可能 • 1日限定の利用も可能なため、イベント・キャンペーンなどの • ブランドの
Slide 35: サービス概要_オーダーグッズ
Ⅴ サービス概要_オーダーグッズ 拡大が著しいキャラクタービジネス市場に代表されるIPコンテンツ分野にて オリジナルグッズやノベルティなどを制作 グッズ制作 ノベルティ制作 アーティストやキャラクターグッズの ブランディングやプロモーションを目的とした 企画・デザインから商品の提案・制作まで、 企業ブランドロゴ等が入った ワンストップで作成 グッズを作成 • スポーツチームの応援グッズ • アーティストグッズ • 展示会、イベント • 大学/専門学校 • 企業ノベルティ、周年記念 オープンキャンパス • 美術展・アートイベントグッズ • インフルエンサーグッズ • 環境配慮ノベルティグッズ ©
Slide 36: サービス概要_EC販売
Ⅴ サービス概要_EC販売 当社のアドバンテージを生かし、 販促・イベントに関するプリントに特化した印刷通販 柔軟な対応で印刷通販の不安をゼロに 通販の利便性と丁寧な LI N E フォロー 電話 メール LINE 最短納期に挑戦 業界トップクラスの 圧倒的設備と生産体制 設備 24時間生産 独自商品開発 誰でも簡単に扱いやすい商品を手頃に 扱いやすさと 高いコストパフォーマンスを 叶える 簡単 コスト↓ eco © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 35
Slide 37: サービス概要_パッケージソリューション
Ⅴ サービス概要_パッケージソリューション 「包む」を通じてブランドの魅力を伝える 付加価値の高い「開封体験」を創出するパッケージ制作 幅広いノウハウの活用 ワンストップ 小ロット クリエイティブ連携 環境対応 BPO対応 想定される顧客領域 ブランドオーナー 広告代理店 ・メーカー 環境配慮・販促一体型 EC・D2C企業 デザインを求める企業 © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 36
Slide 38: 子会社事業概要_株式会社イデイ
Ⅴ 子会社事業概要_株式会社イデイ 広告・販促のエキスパートとして 企画、デザイン、製造、運営までワンストッププロデュース ―――SOMETHING NEW SOMETHING FUN 「クリエイティヴな発想」と 「生活者の目線」を持ち、多彩なブレーンネットワークを活用して、 大規模なプロモーションから小規模な案件まで幅広く、ご要望をカタチにしています。 デジタルプロモーション リアルとの連携企画 SDGs インバウンド&アウトバウンド キッズモデル& (WEB・SNS・映像) (店頭・販促物) オリジナルノベルティの企画開発 のプロモーション 雑誌・イベント © 2026 B&P Co.,
Slide 39: 38
38
Slide 40: 環境認識
環境認識 当社のサービスを通じて、社会が直面する課題解決に 貢献することにより高成長・高収益経営を実現する 39
Slide 41: 中期経営計画基本方針
中期経営計画基本方針 経営理念の実現 より良い働きを通じて 全従業員の物心両面の幸せを創造し 社会へ貢献する 高収益経営の実践 売上を最大限に伸ばし 経費を最小限に抑える 40
Slide 42: 経営数値目標
経営数値目標 中計最終年度に売上高 50億円 を目指す 中期経営数値目標 2026年10月期 50億円 売上高 利益率15% 2025年10月期 売上高 44億円 利益率15.6% 2024年10月期 売上高 35億円 利益率15.6% 2019年10月期 売上高30億円 オーガニック成長+M&A成長 東証マザーズ上場 2011年10月期 売上高10億円 41
Slide 43: 経営数値目標
経営数値目標 高い収益性を確保しつつ、事業の成長、企業価値向上の実現に向け邁進 実績:2024年10月期 実績:2025年10月期 目標:2026年10月期 売上高 35億3,600万円 44億9,500万円 50億円 営業利益 5億5,000万円 7億0,100万円 7億5,000万円 利益率 15.6% 15.6% 15.0% ROE 11.9% 12.9% 10%以上を確保 42
Slide 44: 三大重点戦略 One&Only
三大重点戦略 One&Only 唯一無二のアプローチで 次の時代の競争優位性をつくる シェア拡大 機能拡大 領域拡大 全国主要都市での営業エリア拡大 インクジェットプリント以外の オーダーグッズ事業における知的 による顧客占有率の向上 プリントソリューションへ進出 財産(IP)コンテンツ分野への参入 多重下請け構造からの脱却による デジタルサイネージ・拡張現実(AR) M&Aにより、既存事業のノウハウが 顧客層の拡大 などのデジタル商材の拡販 活かせる新規分野の探索 43
Slide 45: 三大重点戦略
三大重点戦略 重点戦略の基本 絶対に勝てるポジショニング戦略 成長している印刷通販市場の営業形態とは異なり、 「地域に密着した対面営業を行い、顧客に対し高付加価値な機能とサービスを提供すること」が当社の強み。 これを「絶対に勝てるポジショニング戦略」と位置づけ、競争優位性をつくります。 印刷市場ポジショニングマップ 機能・サービス C社 ( 全 A社 地 印 国 刷 カ 域 通 販 バ 密 ) ー 着 D社 B社 低価格 44
Slide 46: 具体的実行施策
具体的実行施策 事業戦略的 技術構造的 人材マネジメント アプローチ アプローチ アプローチ 顧客層の拡大 スマートファクトリーの実現 パーパス経営の実践 マーケティングによる 「人」「工程」「設備」を 会社のパーパス(存在意義)を 新たな滞在顧客の発見 最適化 掲げて活動する 45
Slide 47: 具体的実行施策 顧客層の拡大
具体的実行施策 事業戦略的アプローチ 顧客層の拡大 様々なソリューションの展開により、ワンストップで発注できるビジネスモデルを確立 主要な顧客ターゲットの広告代理店に加えて、メーカーや広告主など顧客基盤を強化し、売上拡大を図る 化粧品 商業施設 飲食 大学 アパレル イベント メーカーや広告主の顧客数を、3年間で30%増加させる 46
Slide 48: 具体的実行施策 スマートファクトリーの実現
具体的実行施策 技術構造的アプローチ スマートファクトリーの実現 人員・工程・設備の観点から生産環境の最適化により『高い利益を生み出せる生産環境』を構築。 01 人 02 工程 03 設備 業務標準化により、スキルレスで 稼働状況・進捗状況の把握 無駄を省き、生産数に合わせた 「人に依存しない」生産工程の実現 (無駄や滞留の可視化)による 柔軟な設備選択による 「継続的な改善活動」の実現 「稼働率向上」の実現 スマートファクトリーの実現 生産効率化、及び、工程のDX化に向けて、2026年10月期までの3年間で総額 2.5億円 の投資予定 47
Slide 49: 具体的実行施策 パーパス経営の実践
具体的実行施策 人材マネジメント的アプローチ パーパス経営の実践 企業の持続的な成長・発展に向けて、新たに企業パーパスを定めて 次の人材戦略テーマを推進してパーパス経営を実践いたします。 採用育成 制度整備 組織活性化 事業戦略を担う 多様な人材が自律的かつ 戦略・価値観を浸透させ、 プロフェッショナル 柔軟に働ける環境作りの 組織を活性化するための 人材の拡充 ための制度の整備 カルチャー醸成 48
Slide 50: 株主還元方針
株主還元方針 株主の皆様に対してより積極的な利益還元を実施するため、 事業拡大のための成長投資を行いながら、 安定的な配当を継続して実施することを基本方針とし、 2026年10月期の配当性向40%を目指し、また、2024年10月期より株主優待制度を導入。 配当金額(円) 配当性向 配当性向(%) 100 40% 50% 45% 80 37.5% 40% 37.6% 60 36.0% 35.0% 33.5% 32.5% 32.9% 35% 40 30% 20 25% 0 20% 2019年10月期 2020年10月期 2021年10月期 2022年10月期 2023年10月期 2024年10月期
Slide 51: 免責事項
Ⅴ 免責事項 将来の見通しに関する注意事項 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みま す。これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異な る結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、 通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。 ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正 を行う義務を負うもので
Slide 52: IRに関するお問い合わせ
Ⅴ IRに関するお問い合わせ <お問い合わせ先> 株式会社ビーアンドピー経営管理部 Email: ir_bp@bandp.co.jp https://www.bandp.co.jp/ir/ © 2026 B&P Co., Ltd. All Rights Reserved. 51
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EXCELLENCE IN COMMUNICATION