Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — Q3 FY2015 Earnings Presentation
13 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Feb 9, 2016
Slide 1: 2016年3月期 第3四半期決算説明資料
2016年3月期(平成27年度) 第3四半期決算説明資料 2016年2月9日
Slide 2: 第3四半期全社業績
■第3四半期全社業績 空調事業は、北米での暖冬や日本での建築着工の伸び悩みなど需要が厳しさを 増すなか、中国で住宅用マルチエアコンの成長を持続、アジアや欧州でも販売を 大きく拡大。トータルコストダウンの推進に加え、資源価格下落の効果も取り込み、 3期連続最高益を達成。第3四半期決算が順調な進捗となったことから、年間計 画は変更しない。 3Q累計 (4-12月 ) 2015年度年間計画 (単位:億円) 2014年度 2015年度 前年比 11月公表 前年比 売上高 14,327 15,517 108% 20,900 109% 営業利益 1,492 1,666 112% 2,120 111% (利
Slide 3: セグメント別第3四半期業績
■セグメント別第3四半期業績 3Q累計( 4-12月)実績 2015年度年間計画 (単位:億円) 2014年度 2015年度 前年比 11月公表 前年比 売上高 14,327 15,517 108% 20,900 109% 全社 営業利益 1,492 1,666 112% 2,120 111% (利益率) (10.4%) (10.7% ) (10.1%) 売上高 12,955 13,985 108% 18,600 109% 空調 営業利益 1374 1524 111% 1,870 110% (利益率) (10.6%) (10.9% ) (10.1%) 売上高 1,019 1,182 116%
Slide 4: 地域別売上高の推移-空調事業
■地域別売上高の推移-空調事業 (単位:億円) ※パーセンテージは前年比 2011年度1-3Q 2012年度1-3Q 2013年度1-3Q 2014年度1-3Q 2015年度1-3Q 2015年度計画 日本 107% 2,838 108% 3,055 105% 3,201 97% 3,098 99% 3,077 102% 4,200 ヨーロッパ 94% 1,483 88% 1,302 130% 1,692 101% 1,705 110% 1,881 108% 2,450 中国 120% 1,475 109% 1,610 148% 2,382 110% 2,632 103% 2,701 104%
Slide 5: 地域別売上高の推移-化学事業
■地域別売上高の推移-化学事業 (単位:億円) ※パーセンテージは前年比 2011年度1-3Q 2012年度1-3Q 2013年度1-3Q 2014年度1-3Q 2015年度1-3Q 2015年度計画 日本 102% 348 89% 309 88% 272 97% 263 110% 289 105% 415 アメリカ 108% 205 102% 210 121% 255 107% 272 114% 309 118% 505 中国 152% 201 84% 170 141% 239 109% 260 101% 264 104% 355 アジア 148% 113 67% 76 130% 99 11
Slide 6: 日本
■部門別業績の概況-空調事業 日本 住宅用の業界需要は、夏場の天候不順と暖冬の影響を受け、前年並みとなった。 (前年比100%) 業務用の業界需要は、建築着工の伸び悩みや省エネ法改正による駆け込み需要 の反動により、前年を下回った。(前年比92%) 当社は、業務用需要が低調に推移するなか、『うるさら7』や『FIVE STAR ZEAS』な ど、住宅用・業務用ともに高付加価値商品の拡販に努め、前年並みの売上高を 確保した。 <業界・当社出荷状況> 上期実績 1-3Q実績 年間計画 (前年比) 業界 99% 100% 97% 住宅用 当社 102% 104% 103% 業界 92% 92% 96%
Slide 7: 北米
■部門別業績の概況-空調事業 北米 ダクトレスは、VRV新商品など商品ラインアップを拡充。市場別、販路別の営業 強化を図り、住宅用・業務用ともに拡販。 住宅用ユニタリーは、前期の省エネ規制値引き上げに伴う駆け込み需要の反動 減に加え、暖冬による暖房需要減少の影響を受け、前年を下回った。 アプライドは、チラーやエアハンドリングユニットを中心とした高付加価値商品を 拡販。サービス事業も強化し、売上高を順調に拡大。 <製品別販売状況(台数ベース)> 上期 1-3Q 年間計画 (前年比) 実績 実績 需要 当社 ダ ク 住宅用(RA) 135% 142% 117% 143% ト SKY 1
Slide 8: 中国
■部門別業績の概況-空調事業 中国 大型投資・不動産物件の減少など厳しい事業環境が続くが、当社は、底堅い個人消 費を取り込むため小売・街売に注力。 第3四半期以降、販売が回復基調にあることに加え、新商品投入による売価維持、 部品の内作化などを軸としたコストダウンの推進、市況軟化や円安効果も取り込み、 売上高・営業利益ともに前年を上回った。 住宅用市場は、小売・街売向け専売店「プロショップ」の強みである提案力・工事力 を生かし、顧客に様々な生活スタイルを提供する「ニューライフマルチシリーズ」を 拡販。需要が好調な中高級住宅市場で住宅用マルチエアコンの販売が前年を上 回り、住宅用市場全体の第3
Slide 9: 欧州(トルコ、中近東、アフリカを含む)
■部門別業績の概況-空調事業 欧州 (トルコ、中近東、アフリカを含む) 住宅用は、猛暑による需要増を取り込み、下期においても出荷が好調に推移。 業務用・暖房事業も堅調に推移し、地域全体の売上高は前年を大きく上回った。 住宅用は、これまでの販売網強化の成果に加え、現地生産の強みを生かす タイムリーな商品供給により、イタリア・スペイン・中欧を中心に好調に推移。 業務用は、建築需要の減速が見られるなか、販売店開発、訪問強化による きめ細かな受注活動を進め、前年を上回った。 暖房事業は、ヒートポンプ式住宅温水暖房機で、フランスやイギリスにおける 環境規制強化による需要拡大を捉え、販売を伸ば
Slide 10: アジア・オセアニア
■部門別業績の概況-空調事業 アジア・オセアニア 販売網拡充を引き続き強力に推進し、冷房専用インバータ機など各国のニーズに 合った省エネ商品の投入により、地域全体の売上高は前年を大きく上回った。 中間層の拡大で需要が伸びるベトナムを中心に販売を拡大。販売力改革を進 めてきたオーストラリアでも販売が伸長。 需要が厳しいシンガポール・マレーシアでも販売回復に努めた。 販売拡大に加え、高付加価値商品(冷房専用インバータ機、業務用VRVなど) の構成比アップ、トータルコスト <主要国の1-3Q売上高前年比(現地通貨ベース)> ダウンの推進により、為替変動の インド タイ 影響を受けるなかで
Slide 11: 部門別業績の概況-化学事業
■部門別業績の概況-化学事業 半導体向けフッ素樹脂や表面防汚コーティング剤など好調分野で販売を拡大。 中国の需要減速、米国での販売価格下落など、事業環境は厳しさを増すなか、 固定費削減、製造コストダウン、在庫削減を推進し、増収増益。 フルオロカーボンガスは、中国現地エアコンメーカー向けの販売が減少したが、 ソルベイ社より買収した欧州ガス事業が加わり、前年を上回った。 樹脂・ゴム -フッ素樹脂は、中国・米国で汎用品での売価下落の影響を受けたが、 日本・アジアを中心に半導体関連の需要が好調に推移し、前年を上回った。 -フッ素ゴムは、欧州・米国・アジアなど自動車向けの販売が伸長。 化成品
Slide 12: 設備投資、減価償却費、研究開発費
■設備投資、減価償却費、研究開発費 2014年度実績 2 0 1 5 年度 (億円) 1-3Q 年間 1-3Q実績 年間計画 設備投資 577 680 829 1,200 減価償却費 383 540 431 610 研究開発費 318 430 349 460 12
Slide 13: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。