Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802

Ajinomoto — ESG Presentation (March 2017)

28 slides from Ajinomoto's sustainability presentation, Mar 27, 2017

  1. Slide 1: 味の素グループのESG関連への諸取組みの説明会

    味の素グループのESG関連への 諸取組みの説明会 2017年3月27日 味の素株式会社 取締役常務執行役員 大野 弘道 1

  2. Slide 2: ESG説明会 開催の背景および目的

    ESG説明会 開催の背景および目的 IRを取り巻く環境 <2014年> 日本版スチュワードシップ・コード導入(機関投資家の行動規範) <2015年> コーポレートガバナンス・コード導入(発行体の行動規範) エンゲージメント (目的を持った中長期視点での対話) 財務情報+非財務情報(ESG) ESG説明会開催 統合報告書作成 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: ESG説明会 開催の背景および目的 財務情報+非財務情報

    ESG説明会 開催の背景および目的 財務情報+非財務情報(ESG) ESG説明会 統合報告書 第1回:FY14-16中計と 2015年 フィナンシャルレポート(FR)に サステナビリティレポートとの関係性 ESG情報を織り込む 第2回:「Umami」とMSG 2016年 初の統合報告書作成、FR廃止 第3回:食とアミノ酸を通じた 2017年 FY17-19中計で 健康な生活への貢献 ASV*統合目標設定 *Ajinomoto Group Shared Value 今後のESGコミュニケーション ESGの個別テーマを紹介 全社の定量目標に対する (1回/年) 進捗報告(1回/年) Copyrig

  4. Slide 4: ASVを通じた価値創造ストーリー

    当社グループが解決すべき社会課題と目指す創造価値: 事業を通じて社会課題の解決に貢献することで、経済価値を向上させ、持続的な成長を実現 からだの健康: 健康な生活 こころの健康: 栄養情報不足による ライフスタイルの変化に ASVを通じた価値創造ストーリー 栄養バランスの崩れ よる孤食化、多忙化 (不足・過剰) 健康なこころとからだ 1 先端バイオ・ファイン技術と (あらゆる生き物) そこから生まれたおいしさ設計技術により、 おいしくからだに良い食で、 健康づくりに貢献します • うま味を軸とした、たんぱく質・野菜が摂取出来る 調味料 おいしくからだに良いメニューをプロデュース 家族、人と人

  5. Slide 5: 食とアミノ酸を通じた健康な生活への貢献

    食とアミノ酸を通じた 健康な生活への貢献 2017年3月27日 味の素株式会社 理事 グローバルコミュニケーション部長 天羽 賢次 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 味の素㈱創業の志

    味の素㈱創業の志 味の素KK 創業時の志 1899年、旧東京帝国大学の池田菊苗博士が留学先のドイツ人の 体格と栄養状態のよさに驚き「日本人の栄養状態を改善したい」と願う。 その願いを共有した二代鈴木三郎助は、1909年に事業を開始。 世界初のうま味調味料が誕生。 味の素グループの 「うま味」の発見者 創業者 池田菊苗博士 二代 鈴木三郎助 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 味の素㈱のスポーツ支援活動 JOCパートナーシップ

    味の素㈱のスポーツ支援活動 「味の素スタジアム」 「味の素スタジアム」 2003年~ 公共施設として初のネーミングライツを導入。スタジアムで 実施されるスポーツ普及イベントに継続的に協賛。 JOC(日本オリンピック委員会)パートナーシップ の実績 2003~08年「JOCオフィシャルパートナー」、2009~14年 「JOCゴールドパートナー」契約 栄養補助食品 調味料 スープ類 甘味料 冷凍食品 味の素KK「ビクトリープロジェクト®」 2003年~ 日本代表選手のメダル獲得数増・国際競技力向上のための 食とアミノ酸の技術・ノウハウを用いたサポート活動 「味の素ナショナルトレーニングセンター」

  8. Slide 8: JPSAパートナーシップ、SEA Games2017

    味の素㈱のスポーツ支援活動 「味の素スタジアム」 JPSA(日本障がい者スポーツ協会)パートナーシップ 2015年~JPSAオフィシャルパートナー契約 東京2020オフィシャルパートナーシップ契約締結 2016年3月28日 東京2020オリンピック・パラリンピック 競技大会オフィシャルパートナー契約締結 @味の素ナショナルトレーニングセンター 契約カテゴリー: 調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、 冷凍食品 「SEA Games2017 プラチナスポンサー」 第29回 SEA Games 2017年8月19日~8月31日 第9回 ASEAN Para Games 9月17日~23日 参加国

  9. Slide 9: 味の素ナショナルトレーニングセンター ネーミングライツ契約

    「味の素ナショナルトレーニングセンター」 ~ネーミングライツ契約 2009年5月からネーミングライツ契約を締結し、 「味の素ナショナルトレーニングセンター」と命名。 食とアミノ酸の技術やノウハウを用いて、トップアスリートの 国際競技力向上のためのサポート活動を展開。 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 味の素ナショナルトレーニングセンター 施設概要

    「味の素ナショナルトレーニングセンター」 ~施設概要 国内唯一のトップアスリート専用の選手強化施設。 屋内トレーニングセンター : 延べ床面積 約29000㎡ 陸上トレーニング場: 敷地面積 約22000㎡ 屋内テニスコート アスリートビレッジ: 260名収容宿泊室、栄養管理食堂など Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 10

  11. Slide 11: ネーミングライツの新たな構造

    「味の素ナショナルトレーニングセンター」~ネーミングライツの新たな構造 《従来のネーミングライツ》 《味の素ナショナルトレーニングセンター》 ネーミングライツ施設利用者や来場者、 施設利用者はトップアスリートのみだが、 関連するコンテンツの関心者を起点に、 彼らを支えるサポートと成果の事実によって 命名権取得企業の「認知」拡大が中心。 企業価値への国民的な理解獲得が可能。 資金提供 資金提供 + 商品・ノウハウ提供 ネーミングライツ施設 栄養・健康指導… 命名権 取得企業 競技者・出演者 施設利用者・来場者 味の素ナショナル トレーニングセンター トップアスリート 施設名メディア露出 強化・

  12. Slide 12: 「勝ち飯®」食堂

    「味の素ナショナルトレーニングセンター」 ~「勝ち飯®」食堂 「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」を考えながら おいしく食べて、カラダづくりを行う食事、それが「勝ち飯®」。 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 12

  13. Slide 13: 「勝ち飯®」によるサポート 基本的な考え方

    「勝ち飯®」によるサポート ~基本的な考え方 日本政府推奨「食事バランスガイド」と連動した「勝ち飯®」 の普及 を通じ、日本代表選手をサポートし、スポーツを通じた“Eat Well, Live Well.”実現 のモデルケースを作る。 食事の「勝ち飯®」 補食の「勝ち飯®」 おにぎり アミノ酸 サプリメント、 ゼリー 「食事」と「補食」を目的とタイミングを考えて摂る。 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: アミノ酸の有用性の活用

    「勝ち飯®」によるサポート ~基本的な考え方 (1)味の素グループのSpecialtyである「アミノ酸」の有用性(うま味・機能)の活用 おいしく、元気に食べるための より良い状態になるための うま味のアミノ酸 機能のアミノ酸 アミノ酸は「おいしさ」の源だから、 アミノ酸は「カラダ」の源だから、 世界中のどんな料理でもおいしくできる。 コンディションを整えることができる。 (2)「ビクトリープロジェクト®」活動における、トップアスリート支援の実績 →トップアスリートが実践し、結果を出している食事プログラム(栄養習慣) [随時]トップアスリートの練習時、合宿時に、 [競技の大会期間中]出場選手と綿

  15. Slide 15: 「勝ち飯®」によるサポート 実践に向けた活動

    「勝ち飯®」によるサポート ~実践に向けた活動 「味の素ナショナルトレーニングセンター」での合宿などにおいて、 「普及啓発(教育)」⇒「体験」⇒「実践」 を行う事で、選手個人のスキルアップを目指す。 プログラムの体験 SAKURA Diningでの 「勝ち飯®」プログラム展開 普及啓発 実践 味の素NTC内外での 選手自宅・合宿先での 「勝ち飯®」勉強会 「勝ち飯®」実践 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: 実践テクニック例:「5つの輪」作戦

    「勝ち飯®」によるサポート 実践テクニック例: 「5つの輪」作戦 食事バランスガイド (料理ベース) 平成17年、厚生労働省と 農林水産省が共同で作成。 分かりやすく! 「5つの輪」作戦 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: ジュニア強化選手向け「勝ち飯®」勉強会例

    ジュニア強化選手向け「勝ち飯 ® 」勉強会例 「勝ち飯®」によるサポート ~実践例 競泳メダリスト 松田丈志さんの ハードなトレーニング時 の食事でした! Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 大会現地での日本代表選手サポート

    大会現地での日本代表選手サポート ■固定メニュー:「白米」「温麺」「スープ」「コーヒー類」 ■日替わりメニュー:「だし炊きごはん」「鍋・汁物」「低カロリーデザート」 第31回オリンピック競技大会(2016/リオ) 和軽食 提供献立案 1 2 3 4 メニュー 主な材料 活用製品 メニュー 主な材料 活用製品 メニュー 主な材料 活用製品 メニュー 主な材料 活用製品 しめじ 「Cook Do 玉ねぎ だし炊き 鶏 にんじん ゆでたけのこ 「鍋キューブ」 鶏ときのこの にんじん 「ほんだし」 豚 おかずごはん」 たけのこの 油揚げ 「ほんだし」 炊き込み ゆでだこ みつば ご飯 油揚げ 豚おこわ

  19. Slide 19: 「Power Ball」を提供

    大会現地での日本代表選手サポート ■「Power Ball」(「ほんだし®」おにぎり)を提供 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 大会現地での日本代表選手サポート ~バドミントン

    大会現地での日本代表選手サポート ~バドミントン 左から逆時計回りに 松友選手、栗原選手、山口選手、高橋選手、奥原選手 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 大会現地での日本代表選手サポート ~競泳

    大会現地での日本代表選手サポート ~競泳 左から瀬戸大也選手、今井月選手 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: 大会現地での日本代表選手サポート ~競泳 Cook Do

    大会現地での日本代表選手サポート ~競泳 「Cook Do®」 青椒肉絲用 使用メニュー Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 「ビクトリープロジェクト®」ブースの設置

    大会現地での日本代表選手サポート 「ビクトリープロジェクト®」ブースの設置 現地拠点にて「ビクトリープロジェクト®」ブースを設置し、契約カテゴリー(※) 味の素KK製品を提供。選手は、活用アドバイスを参考に調理、活用。 ※ 契約カテゴリー:調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品 「鍋キューブ®」 乾燥スープ類 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 障がい者スポーツ選手へのサポート

    障がい者スポーツ選手へのサポート 2016年7月 大会現地サポート シミュレーション@当社研修センターキッチン Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 世界に通用する『味の素KKのスペシャリティ』の追求

    当社のスポーツ支援活動は・・・ 世界に通用する『味の素KKのスペシャリティ』の追求 ⇒ 新価値創造活動(ASV) 「ビクトリープロジェクト®」のキー素材は「アミノ酸」。 「おいしさ」と「機能栄養」を『食事』と『補食』の両面で機能させる。 この活動は、味の素KKのスペシャリティを活かした活動。 また当社は、世界中の食文化にアレンジして、その国の食文化を豊かにしている。 だから、味の素KKは世界中でこの活動ができる。 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 25

  26. Slide 26: “Eat Well, Live Well.”を具現化する

    「勝ち飯®」は・・・ “Eat Well, Live Well.”を具現化する 『実践的メソッド』のひとつ 「勝ち飯®」は、ひとりひとりの目標に合わせた「栄養」を考えるごはん。 「Eat Well」=「おいしく食べること」と、 「Live Well」=人々の「”生きる”を豊かにする」が、 相互に作用しあっているという考え方。 「何のために(=目的)」を考えることは、アスリートのみならず 一般生活者の生活課題にもあてはまる普遍的な考え方。 アスリート支援のファクトとノウハウは、一般生活者にも活用できる。 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All right

  27. Slide 27: 「勝ち飯®」の目指す姿

    「勝ち飯®」の目指す姿 目的のために栄養を考えて食べる 豊かに生きる(「それぞれの目標」を叶える) =「Eat Well」 =「Live Well」 「Eat Well, Live Well.」の実現 Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 27

  28. Slide 28: Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

    Copyright © 2017 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 28

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