Tokyo Soir Co., Ltd. · TSE:8040

Tokyo Soir — Q2 2022 Earnings Presentation

16 slides from Tokyo Soir's earnings presentation, Aug 9, 2022

  1. Slide 1: 2022年12月期 第2四半期累計 決算補足説明資料

    2022年12月期 第2四半期累計 決 算 補 足 説明資料

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 決算概況 3. 通期予測 業績ハイライト 各段階利益の予測 損益計算書の詳細 貸借対照表の詳細 重要財務指標の進捗 2. 当期レビュー 4. その他データ 事業概況 販売チャネル別売上高 重点施策の進捗状況 実店舗数の推移 EC売上高及びEC化率の推移 ※当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。 このため、前第2四半期累計期間と収益認識に関する会計処理が異なることから、経営成績 に関する説明において増減額及び前年同期比較(%)は記載せずに説明しております。 © 2022 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reser

  3. Slide 3: 決算概況 業績ハイライト

    1.決算概況 業績ハイライト 2022年12月期 第2四半期累計 売上は各種オケージョンが再開され、フォーマルに対する需要が回復基調にあったことから、堅調に推移 し増収となっています。利益面ではブラックフォーマルの売上増による粗利益率の改善、人件費をはじめと した販管費の削減もあり、営業利益では381百万円、純利益では444百万円と前年の賃貸不動産売却の影 響を除くと大幅な増益となっています。 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 営業利益 純利益 7,349百万円 381百万円 444百万円 (前年5,882百万円) (前年▲632百万円) (前年1,035百万円) (単位

  4. Slide 4: 損益計算書の詳細

    1.決算概況 損益計算書の詳細 製造コストおよび販管費の削減の取り組みによって、各段階において利益率は改善しました。売上高はコ ロナ禍前の2019年水準までは戻っていないものの、利益面では営業利益・純利益ともに2019年の実績を 上回る結果となっています。 第2四半期累計 (単位:百万円/%) 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 前年同四半期対比 売上高 8,329 5,149 5,882 7,349 ― 売上総利益 4,024 2,650 2,800 3,753 ― (率) 48.3 51.5 47.6 51.1 3.5 販管費 3,833 3,509 3,432 3,3

  5. Slide 5: 貸借対照表の詳細

    1.決算概況 貸借対照表の詳細 コロナ禍で増加した棚卸資産は、売上減に対応した在庫コントロールを徹底し、前年同四半期比 ▲1,177百万円、20年同四半期比▲1,932百万円と大幅に圧縮しており、コロナ禍前の19年同期 よりも低い水準となっています。 (単位:百万円) 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 16,000 流動負債 流動負債 4,048 流動負債 5,271 4,240 流動負債 12,000 流動資産 流動資産 3,454 固定負債 8,840 8,634 流動資産 1,330 固定負債 8,90

  6. Slide 6: 重要財務指標の進捗

    1.決算概況 重要財務指標の進捗 収益構造を見直し、効率的な財務体質の構築を実現するための指標として、当社は以下の3項目を 重要財務指標と位置付けています。 実績 実績 2021年度 2022年 第2四半期 第2四半期 棚卸資産の減少(前年同期比▲1,177百万円)に加 棚卸資産回転率 1.08回転 1.69回転 え、売上高の増加(同+1,466百万円)もあり、0.62 回転の改善となっています。 プレステージブランドを中心としたブラックフォーマ 51.1% ルの売上増加に加え、生産仕入の抑制をはじめと 売上総利益率 47.6% した製造コストの維持・削減に努めたこともあり、3.5 ポイントの

  7. Slide 7: 事業概況 -事業別売上構成比-

    2.当期レビュー 事業概況 -事業別売上構成比- 各事業において売上高は前年を上回り、特に主力事業である卸売事業、今後の成長事業と位置付けて いる小売事業が堅調に推移しました。 実績 実績 売上構成比 2021年度 2022年度 第2四半期 第2四半期 (※SC=ショッピングセンター) 小売事業 • SCは、結婚式ゲスト需要の回復が全体をけん の売上拡大 引し、前年同四半期対比53.9%増 13.1% 14.9% • ECは自社ECサイトの利便性向上等に取り組み、 SC・EC 同27.0%増 卸売事業 • 百貨店は、前年の営業時間の短縮などの影響 の進化 も無くなり、ECとの連携を中心としたサ

  8. Slide 8: 事業概況 -商品別売上高-

    2.当期レビュー 事業概況 -商品別売上高- 前年は春商戦において卒入学式などのイベントが再開されたことで、カラーフォーマルの販売が大幅に 回復しましたが(前年のカラーフォーマルは前々年の同四半期対比で36.3ポイントの増)、今期はブラッ クフォーマルの販売も堅調に推移しました。 実績 実績 2021年度 2022年度 第2四半期 第2四半期 前年同四半期対比 ブラック 3,924百万円 4,718百万円 20.2% フォーマル カラー フォーマル 1,071百万円 1,397百万円 30.5% アクセサリー 886百万円 1,165百万円 31.5% ※売上高の前年対比は比較可能な「収益認識

  9. Slide 9: 重点施策の進捗状況 -卸売事業の進化-

    2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -卸売事業の進化- 新業態「フォーマルセレクトショップ」の展開 • 時代の変化に合わせたオリジナルショップの提案 多様化するフォーマルシーンに対応する マルチオケージョンブランドの展開 • 新ブランドやギフトアイテムの取り扱いによる 潜在層の獲得と接点拡大 2022年6月現在の展開店舗数 8店舗 ギフトアイテムの取り扱いによる 来店機会の増加 ドライフラワーギフト © 2022 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 重点施策の進捗状況 -小売事業の売上拡大-

    2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -小売事業の売上拡大- オリジナルショップ「form forma」の構築 ショップの提案力向上 • フォーマル専門業態ならではの総合力と form formaでしか買えない独自性の追求 販売スタッフの育成による 商品セット率・客単価の増加 オリジナル商品の開発 フォーマルの専門性とファッション性を兼ね備えた デザインブラックフォーマルの提案強化 ブラックフォーマルとカラーフォーマルの クロスコーディネート提案 オンラインマーケティング SNS投稿・ライブ配信による 顧客とのコミュニケーション構築 → ネット経由による来店の増加 ニーズの変化をとらえた商品企

  11. Slide 11: 重点施策の進捗状況 -事業領域の拡大-

    2.当期レビュー 重点施策の進捗状況 -事業領域の拡大- ライフスタイル提案型業態「kuros’(クロス)」の開発 • 東京ソワールの原点である「ブラック」を起点に、 黒に特化したオリジナルアイテムの開発 ライフスタイルにこだわりのある消費者に向け、 上質なアイテムを提供 • 購買頻度の高いアイテムにより、 顧客生涯価値および顧客ロイヤルティを高める 地下130mの井戸水で洗い 木型を使用し、職人の手で 唯一無二の風合いを実現した 職人による縫製技術が光る 一点ずつ縫製される 福島県産ニット 兵庫県豊岡産バッグ 本革ルームシューズ 黒を切り口にしたコラボレーションイベントの実施 黒のお弁当販売

  12. Slide 12: 通期予測 各段階利益の予測

    3.通期予測 各段階利益の予測 2022年12月期通期業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染再拡大、資源価格の高騰、急 激な円安の進行、物価上昇による影響など、先行き不透明な状況が続いていることから、現時点におい て変更の予定はありません。今後、修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。 通期実績 通期業績予想 対2021年度 (単位:百万円/%) 2021年度 2022年度 増加額 成長率 売上高 11,822 14,000 +2,178 +18.4 営業利益 ▲1,185 50 +1,235 - 営業利益率 ー 0.35 - - © 2022 東京ソワール TOKYO

  13. Slide 13: 販売チャネル別売上高

    4.その他データ 販売チャネル別売上高 チェーンストア 直営店 通販 2019年度 百貨店 第2四半期 (ロードサイド含む) ECサイト その他 2,646 4,001 998 684 チェーンストア 直営店 通販 2020年度 百貨店 第2四半期 (ロードサイド含む) ECサイト その他 1,009 2,793 725 622 チェーンストア 直営店 通販 2021年度 百貨店 第2四半期 (ロードサイド含む) ECサイト その他 1,312 2,983 919 669 チェーンストア 直営店 通販 2022年度 百貨店 第2四半期 (ロードサイド含む) ECサイト その他 1,866 3,

  14. Slide 14: 実店舗数の推移

    4.その他データ 実店舗数の推移 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 前年同四半期比 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 第2四半期 末 百貨店 162 152 137 121 ▲16 (うち、モノポリー) 67 68 63 54 ▲9 量販店 560 534 606 563 ▲43 実 店 (うち、モノポリー) 216 211 277 265 ▲12 舗 数 フォルムフォルマ 24 25 26 25 ▲1 アウトレット 6 6 7 8 +1 計 752 717 776 717 ▲59 ※店舗数は各年度の第2四半期末時点で店頭展開している売場数を参照しております

  15. Slide 15: EC売上高及びEC化率の推移

    4.その他データ EC売上高及びEC化率の推移 (単位:百万円) 500 488 10% EC売上高 EC化率 400 387 8% 300 6.6% 6.7% 6% 269 238 5.2% 200 4% 100 2.9% 2% 0 0% 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 © 2022 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 免責事項

    免責事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として 約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異 なる可能性があります。 © 2022 東京ソワール TOKYO SOIR All Rights Reserved. 15

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