Digital Arts Inc. · TSE:2326

Digital Arts — Q2 FY2024 Earnings Presentation

59 slides from Digital Arts's earnings presentation, Oct 31, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算 決算補足説明資料

    2024年3月期 第2四半期決算 (2023年4月1日~2023年9月30日) 決算補足説明資料 2023年10月31日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326) Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

  2. Slide 2: 製品ラインアップ

    製品ラインアップ Web メール ファイル ファイル暗号化ソリューション ファイル転送ソリューション セキュリティを意識することのない セキュリティを意識することのない 安全なWebアクセスを実現 安全なメールの送受信を実現 ファイルが作成された瞬間から自動で 重要情報を外部に漏えいさせない 守り渡した後でも”あとから消せる” 安全なファイル転送を実現 IDaaS コミュニケーション 多要素認証を搭載し、クラウド 職場や教育現場に「セキュアで快適な エンドポイント 必要なときに必要な助言を コミュニケーション空間」を実現 サービスの安全なID管理を実現 Webセキュリティ もたらすサーバーレス

  3. Slide 3: 目次

    目次 01 連結決算ハイライト 02 個別決算ハイライト 03 市場別売上高 04 2024年3月期 施策の状況 05 2024年3月期 今期取組み方針 06 2024年3月期 通期業績予想 07 2024年3月期 株主還元 3 Copyright © Digital Arts Inc.

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 01 連結決算ハイライト 4 Copyright © Digital Arts Inc.

  5. Slide 5: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト • 企業向け市場はクラウドサービス需要の高まりとトータルセキュリ 4,976百万円 ティニーズ対応の新機能オプションによる新規案件獲得に加え、 DACの新規顧客獲得による成長 契約高 • 公共向け市場は「GIGAスクール構想」案件の新規案件を継続して (前年同期比+239百万円 / +5.0%) 獲得しているが、一部の自治体向け案件が3Q以降にスライドした 影響により減少 • 企業向け市場はクラウドサービス系製品やライセンス販売系 売上高 5,563百万円 製品の売上高増加に加え、DACの成長による増加 • 公共向け市場は「GIGAスクール構想」案件の売上計上や (前年同期

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    連結損益計算書 新製品のリリースとDACの人員増強による費用の増加 [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 前年同期比 上期 上期 通期 業績予想 契約高 4,737 4,976 +5.0% - 売上高 5,084 5,563 +9.4% 11,500 売上原価 1,668 2,128 +27.6% 3,850 売上総利益 3,416 3,435 +0.6% 7,650 販売管理費 1,168 1,246 +6.7% 2,500 営業利益 2,247 2,188 △2.6% 5,150 営業利益率 44.2% 39.3% - 44.8% 経常利益 2,263 2

  7. Slide 7: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 主な増減要因 上期 上期 売上原価 1,668 2,128 +460 DAの開発人員の増強により増加(+24M) 労務費 727 923 +195 DACのコンサルタント人員増強により増加(+142M) 減価償却費 423 411 △11 クラウドサービス系製品のライセンス数増加と為替変動影響に伴う 通信費 525 602 +77 クラウドサーバー費用の増加(+77M) DAの新製品開発に伴う増加(+72M) その他 415 651 +236 DACの事業拡大に伴う増加(+120M) 他

  8. Slide 8: 連結契約高推移

    連結契約高推移 連結契約高は前年同期比5.0%増加の4,976百万円に成長 契約高の推移 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 4,976 [単位:百万円] • クラウドサービス系製品は、企業向け市 4,737 (+5.0%) 場においてクラウド需要の高まりを受け、 新規案件を順調に獲得したことに加え、 +1.9% 1,476 29.7% 当期も「GIGAスクール構想」案件を新 30.6% 1,449 規獲得できたため+1.9%の増加 • ライセンス販売系製品/その他は、 公共 向け市場において一部の自治体案件の受 69.4% 3,500 70.3% 注が3Q以降にスライドした

  9. Slide 9: 契約残高推移

    契約残高推移 契約残高全体は減少したが、GIGAを除く契約残高が増加 契約残高の推移 翌期以降売上(GIGA) 当期3~4Q売上(GIGA) ① 5年契約が多い「GIGAスクール構想」案件は 翌期以降売上 当期3~4Q売上 時の経過により売上計上が進み、 6,218 翌期以降の売上計上額が減少 [単位:百万円] 5,745 ② 新規の「GIGAスクール構想」案件を 継続して獲得できており、 3,278 △23.4% 2,511 ① 当期3~4Q売上計上額は増加 2024年3月期以降より 「NEXT GIGAスクール構想」案件が増え 934 +8.9% 1,017 ② 契約残高は再び急伸へ 1,

  10. Slide 10: 連結売上高推移

    連結売上高推移 連結売上高は前年同期比9.4%増加の5,563百万円に成長 連結売上高の推移 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 5,563 [単位:百万円] (+9.4%) • クラウドサービス系製品は、企業向け市 5,084 場においてクラウド需要の高まりを受け、 新規案件を順調に獲得したことに加え、 2,021 36.3% 当期も「GIGAスクール構想」案件を新 1,796 +12.5% 35.3% 規獲得できたため+12.5%の増加 • ライセンス販売系製品/その他は、 公共 向け市場において一部の自治体案件の受 注が3Q以降にスライドした一方、 DAC 64.7%

  11. Slide 11: 連結売上高・営業利益の推移

    連結売上高・営業利益の推移 売上高は2Qとして過去最高を更新 [単位:百万円] 1Q 2Q 3Q 4Q 10,436 9,051 2,778 2,364 6,825 5,639 2,573 2,074 5,563 2,134 1,500 4,413 4Q 4,126 1,649 3,022 2,977 1,101 2,698 1,185 1,376 3Q 2,632 2,326 980 1,004 945 2,188 1,687 1,514 679 2Q 663 1,238 1,315 551 1,348 2,541 2,386 825 1,919 683 1,413 1Q 1,249 731

  12. Slide 12: 連結売上原価 四半期推移

    連結売上原価 四半期推移 クラウドサービス系製品のライセンス数増加と [単位:百万円] 為替変動影響に伴うクラウドサーバー費用(通信費)の増加と DACのコンサルタント人員の増強に伴う労務費の増加 1,340 他勘定振替高 売上原価 1,248 1,204 1,235 その他 通信費 231 減価償却費 労務費 1,102 349 239 221 229 244 220 302 989 946 962 921 247 201 839 173 226 170 222 793 153 164 220 312 308 723 321 324 294 134 622 151 210 225 158 2

  13. Slide 13: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移

    連結販売費及び一般管理費 四半期推移 [単位:百万円] 人件費 広告宣伝費 その他 660 648 609 609 597 574 578 558 169 526 501 499 485 487 238 229 214 191 216 232 414 59 204 153 193 195 166 159 78 80 59 77 161 44 74 67 79 32 58 51 70 34 432 301 323 302 316 329 272 262 277 263 280 293 285 218 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年3

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 自己株式の取得・配当金支払により、総資産が減少し、自己資本比率が68.1%に向上 [単位:百万円] 2023年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前期末 主な増減要因 第2四半期末 残高 期末 残高 第2四半期末 残高 増減率 流動資産 18,088 18,925 18,637 △1.5% (うち現金及び預金) 16,654 17,018 16,259 △4.5% 自己株式買付資金(△1,500M) 固定資産 2,217 2,223 2,259 +1.6% 総資産 20,305 21,149 20,896 △1.2% 未払法人税等△114M、DACライセンス仕入等買掛

  15. Slide 15: 個別決算ハイライト

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 02 個別決算ハイライト 15 Copyright © Digital Arts Inc.

  16. Slide 16: 個別決算サマリー

    個別決算サマリー 新製品開発費や通信費(クラウドサーバー)による費用増 [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 前年同期比 上期 上期 通期 業績予想 契約高 4,032 3,962 △1.7% - 売上高 4,379 4,548 +3.9% 10,000 売上原価 1,093 1,244 +13.8% 2,650 売上総利益 3,285 3,304 +0.6% 7,350 販売管理費 1,067 1,133 +6.2% 2,350 営業利益 2,218 2,171 △2.1% 5,000 営業利益率 50.7% 47.7% - 50.0% 経常利益 2,225

  17. Slide 17: 市場別売上高

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 03 市場別売上高 17 Copyright © Digital Arts Inc.

  18. Slide 18: 市場別 連結契約高

    市場別 連結契約高 企業向け市場はプラス成長するも、公共向け市場はマイナス成長 [単位:百万円] 市場別 連結契約高推移 • 企業向け市場は、i-FILTER・m-FILTERシリーズ の機能追加に伴う受注増加、ターゲットを明確に 4,976 した拡販戦略の実行による新規案件獲得、DACの 4,737 (+5.0%) 212 家庭 成長等により、408百万円(+15.9%)の増加 224 △5.4% 1,790 公共 1,947 △8.1% • 公共向け市場は、GIGAスクール構想案件の新規 案件を継続獲得し、また官公庁向け大型案件を獲 得。一方で、一部自治体案件が3Qにスライドした ことやG

  19. Slide 19: 市場別 連結売上高

    市場別 連結売上高 企業向け市場及び公共向け市場はプラス成長 [単位:百万円] 市場別 連結売上高推移 • 企業向け市場は、クラウド需要の高まりを受けて 5,563 新規案件が増加していることに加え、DACの新規 (+9.4%) 顧客獲得により、441百万円(+17.2%)の増加 5,084 211 家庭 △5.5% 224 2,337 公共 • 公共向け市場は、一部の自治体案件の受注が3Q以 2,287 +2.2% 降にスライドしたことやGIGA端末普及に伴う旧来 のPC教室閉鎖によるライセンス販売系製品の減少 の影響はあるが、継続して新規案件の獲得をして いる「GIGAスクール構想」案件の

  20. Slide 20: 連結売上高 市場別推移

    連結売上高 市場別推移 [単位:百万円] 5,563 上期の売上高は過去最高を更新 5,084 211 家庭 224 4,552 229 2,337 公共 2,287 3,101 2,051 2,764 2,764 219 2,420 2,468 235 254 174 179 1,049 1,935 970 1,108 1,610 170 922 1,096 175 3,014 企業 754 2,573 609 2,271 1,832 1,366 1,419 1538 1,010 1,149 824 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2

  21. Slide 21: 連結売上高 市場別四半期推移

    連結売上高 市場別四半期推移 当2Q売上高は過去最高を達成 [単位:百万円] 3,022 2,778 105 家庭 2,632 2,698 2,573 105 118 2,541 2,364 2,386 115 103 106 2,074 2,134 116 105 1,919 1,320 公共 98 1,203 109 1,687 1,649 113 1,313 1,269 1,195 1,016 1,514 1,500 1,020 1,017 1,376 1,413 104 103 785 974 1,249 114 100 738 90 115 597 574 140 426 587 4

  22. Slide 22: 企業向け市場

    03 市場別売上高 企業向け市場 22 Copyright © Digital Arts Inc.

  23. Slide 23: 企業向け市場 製品別売上高

    企業向け市場 製品別売上高 多様化するサイバー攻撃被害の多発による防御対象範囲の拡大やセキュリティ対策の一元化の流れに伴う トータルセキュリティへのニーズの高まりを受け、新製品・新機能をリリースし、順調に新規案件を獲得 企業向け市場 製品別売上高推移 [単位:百万円] • 従来の境界防御モデルからゼロトラストモデルへの移行 3,014 (+17.2%) の動きにより、クラウド環境でのWEBセキュリティ需要 その他 が高まり、i-FILTERシリーズが好調に推移 1 2,573 (+88百万円/+7.1%) 6 1,008 DAC +44.0% • マルウェア対策や送受信のPPAP対策のニーズを

  24. Slide 24: DAC個別 売上高の成長・拡大

    DAC個別 売上高の成長・拡大 コンサルタント セキュリティコンサルティング IT戦略コンサルティング 人員数 売上* 売上* [単位:人] [単位:百万円] [単位:百万円] 225 101 116 783 502 197 2023年3月期末 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 上期 上期 上期 上期 上期 業務改革・DXへの多くの知見と実績、 ISMAPをはじめとしたセキュリティガバ デジタル活用による優位性構築を見据え また、テクノロジー・サイバーセキュ ナンス構築支援や、先端テクノロジーの たIT戦略立案、業務改革、CX向上等の リ

  25. Slide 25: 公共向け市場

    03 市場別売上高 公共向け市場 25 Copyright © Digital Arts Inc.

  26. Slide 26: 公共向け市場 製品別売上高

    公共向け市場 製品別売上高 市場のトピックとしては、GIGA端末普及によるPC教室閉鎖や自治体強靭化の落ち着きが見受けられる 公共向け市場 製品別売上高推移 [単位:百万円] 2,337 • 一部の自治体案件の受注が3Q以降にス 2,287 (+2.2%) △18.7% FinalCode ライドした影響やGIGA端末普及に伴う 42 34 406 m-FILTER 旧来のPC教室閉鎖による影響はあるが、 424 △4.1% シリーズ 前期以前から続く「GIGAスクール構 想」案件に加え、官公庁向けの大型案件 の売上計上により、i-FILTERシリーズ が成長(+75百万円/+4.2%) i-

  27. Slide 27: GIGAスクール構想におけるフィルタリングの導入状況

    GIGAスクール構想 GIGAスクール構想におけるフィルタリングの導入状況*1 有償フィルタリング導入状況 有償フィルタリング導入シェア 未導入 他 25% 競合他社 41% i-FILTER 有償フィルタリング 59% 導入済み 75% • 有償フィルタリング導入済みの • 「i-FILTER」のシェアは、 教育委員会は75% 1Qの55%から59%に拡大 *1:1,741教育委員会の当社調べ(2023年9月) 27 Copyright © Digital Arts Inc.

  28. Slide 28: 家庭向け市場

    03 市場別売上高 家庭向け市場 28 Copyright © Digital Arts Inc.

  29. Slide 29: 家庭向け市場 製品別売上高

    家庭向け市場 製品別売上高 学習用BYOD端末におけるフィルタリング対策が新たなテーマとして挙げられる 家庭向け市場 製品別売上高推移 [単位:百万円] 224 211 (△5.5%) • PC版は複数年パッケージ製品や複数端末 で利用可能な「i-フィルターforマルチ デバイス」の利用者数が堅調に推移 106 +0.6% 107 PC版 • モバイル版他はキャリアからの収入が減少 117 △11.1% 104 モバイル版他 2023年3月期 上期 2024年3月期 上期 29 Copyright © Digital Arts Inc.

  30. Slide 30: 2024年3月期 施策の状況

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 04 2024年3月期 施策の状況 30 Copyright © Digital Arts Inc.

  31. Slide 31: 2024年3月期 製品ロードマップ進捗状況

    2024年3月期 製品ロードマップ進捗状況  今期予定のトータルセキュリティニーズ対応の機能強化と新製品リリースが2Qまでにほぼ完了  コミュニケーション事業開始も予定通り製品リリースが完了 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月以降 Web i-FILTER@Cloud CASB機能 4月3日 リリース完了 期中追加 8月16日 Web i-FILTER AIチャットフィルター リリース完了 トータル セキュリティ 7月4日 ニーズ メール m-FILTER MailAdviser OWA リリース完了 への対応 11月13日 ファイル f-FILTER 予定 9月7日 認証

  32. Slide 32: 2024年3月期 当期施策の取組み状況

    2024年3月期 当期施策の取組み状況 トータルセキュリティニーズへの対応のため新商材投入し、積極的にマーケティング活動を実施 公共団体・学校向けの取組みにおいては、自治体強靭化・GIGAスクール案件が堅調に推移 施策 取組み状況 次世代SWG機能強化・マルウェア対策強化  「i-FILTER@Cloud」CASB機能の搭載による 次世代SWG機能の強化 z トータルセキュリティ 「Anti-Virus & Sandbox」の累計売上高は ニーズへの対応  マルウェア感染への検知・対応対策を強化 前期358百万円から530百万円に拡大  PPAP、誤送信対策ソリューションを強化 PPAP

  33. Slide 33: 2024年3月期 今期取組み方針

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 05 2024年3月期 今期取組み方針 33 Copyright © Digital Arts Inc.

  34. Slide 34: ICT環境への対応

    05 2024年3月期 今期取組み方針 ICT環境への対応 34 Copyright © Digital Arts Inc.

  35. Slide 35: セキュリティ製品市場における戦略

    セキュリティ製品市場における戦略 既存主力製品の機能面や顧客基盤において シナジー効果を発揮できるように製品ポートフォリオを拡大 投資領域 将来の有望領域 有望領域 将来の中核領域(安定領域) =市場成長率 高 30.2% XDR 22.6% SASE 20.3% CSPM/ CWPP 28.2% 認証 EDR・NDR Webアクセス 有望領域・投資領域へ IDaaS ファイル/ セキュリティ  SWG ポートフォリオ拡大 CNAPP 17.9% コンテンツ共有 ビジネス  SDP/IAP サービス チャット  CASB 市 脆弱性 17.9% 10.3%  FWaaS 他 場 評価(

  36. Slide 36: ICT環境への対応_ホワイト運用の拡大

    ICT環境への対応_ホワイト運用の拡大 当社の強みである「ホワイト運用」を軸として 主力製品を含めた新製品とのシナジー効果を最大化していく 「ホワイト運用」とは 一般的なセキュリティ対策の考え方である「ブラックリスト方式」ではなく、「ホワイトリスト」データベースに基づく 「ホワイト運用」を製品に採用。利用者のリテラシーに関係なく、未知・既知の脅威からICT環境を守ります ホワイトリストの  「高網羅率/高精度DBの構築」  「改ざん対策」を備えること により実現できる デジタルアーツ独自の運用方式 36 Copyright © Digital Arts Inc.

  37. Slide 37: ICT環境への対応_今期注力範囲

    ICT環境への対応_今期注力範囲 ICT環境のトータルサポートの実現に向け、新たに「ネットワーク」「認証」「端末・データ」 「チャット・オンライン会議システム」について新製品・新機能をリリース =今期注力 ICT環境 対応ソリューション ネットワーク SD-WAN (次世代 SWG ネットワーク IAP ID認識型プロキシ(脱VPN) メール インターネット NW最適化 送受信 アクセス CASB クラウドサービス可視化・制御 社内業務 ログ アプリケーション クラウド SWG クラウド型プロキシ アプリケーション SEG セキュアメールゲートウェイ ) クラウドFW ネットワーク制御 SIE

  38. Slide 38: 新製品・新機能リリース(CASB・AIチャットフィルター)

    ICT環境への対応_新製品・新機能リリース ネットワーク 次世代SWG計画におけるメイン機能の一つとなる「CASB機能」や セキュリティ ニーズが高まる「生成AI」の利用状況可視化・制御が可能な新機能を「i-FILTER」へ標準搭載 新機能 POINT CASB機能 AIチャットフィルター  「AIチャットフィルター」はトレンド ツールである生成AIを積極的に利活用 したい企業・ 組織向けの新機能  いずれも標準機能としての提供のため、 高価格外資製品を予算都合上 購入する ことができない中小・中堅規模の民間 企業をメインターゲット として、更な る案件創出とユーザーの満足度向上を クラウ

  39. Slide 39: 新製品・新機能リリース(OWA対応)

    ICT環境への対応_新製品・新機能リリース ネットワーク 「OWA(Outlook Web Access)」環境に対応した「ポップアップ型」メール誤送信対策製品 セキュリティ 独自のPPPA対策機能も搭載し、メール送信におけるセキュリティ対策ニーズに幅広く対応 POINT  メール送受信環境は、端末を選ばない Microsoft 365のOWA環境が増加  メール誤送信対策機能に加え、 独自のPPAP対策機能も搭載し、 簡単に導入できる点もポイント  OWAでは対策できないメール送信 におけるセキュリティ対策ニーズ を捉え、案件創出を目指す Web版OutlookのOWAに対応した、ポッ

  40. Slide 40: 新製品・新機能リリース(StartIn)

    ICT環境への対応_新製品・新機能リリース 認証 ID管理やログ管理、IDプロビジョニングに加え、独自の多要素認証方式を搭載し、 セキュリティ SaaS利用におけるセキュアな認証を実現する新製品「StartIn」をリリース POINT  主に、既存の企業・文教ユーザーをメインターゲットとして、案件創出を実施 40 Copyright © Digital Arts Inc.

  41. Slide 41: 新製品・新機能リリース(f-FILTER)

    ICT環境への対応_新製品・新機能リリース データ 「DLP」機能を搭載した独自のファイル転送ソリューション「f-FILTER」をリリース セキュリティ ICT環境における「端末・データ」の情報漏えい対策ニーズに対応 POINT  「i-FILTER」や「m-FILTER」との連携ニーズを喚起し、既存ユーザー向けのクロスセルを実施 41 Copyright © Digital Arts Inc.

  42. Slide 42: 新製品・新機能リリース(Desk)

    ICT環境への対応_新製品・新機能リリース チャット・オンライン 6月21日(当社創立記念日)に「Desk(デスク)」をリリースし、コミュニケーション 会議システム 事業を開始。顕在化するコミュニケーションにおけるセキュリティリスクに対応 チャット オンライン会議 チャット (学校向け) ウェビナー ツール  当初ターゲットを教育委員会・学校に定め「Desk GIGAスクール版」の知名度向上のための販促活動 POINT (無償利用ユーザーの創出)を実施 42 Copyright © Digital Arts Inc.

  43. Slide 43: 文教ビジネス(GIGAスクール・校務DX)

    05 2024年3月期 今期取組み方針 文教ビジネス(GIGAスクール・校務DX) 43 Copyright © Digital Arts Inc.

  44. Slide 44: 文教ビジネス_今後の展望

    文教ビジネス_今後の展望 2024年3月期から今後5年間にかけての文教ビジネスは、 「GIGAスクール構想」「次世代校務DX」「DXハイスクール※」等の 特需により契約高の伸びが期待できる 単年度予算規模 約1,953億円以上 ※ 2024年から約5年で 最大8千億円の 財政支援の可能性※ アクセス制御を前提としたネットワークにおける情報セキュリティの確保 新製品によるセキュリティ対応範囲の拡大 ※各報道記事に基づき当社作成 44 Copyright © Digital Arts Inc.

  45. Slide 45: NEXT GIGA_GIGA端末更新時期

    NEXT GIGA_GIGA端末更新時期 「NEXT GIGAスクール構想」によるGIGA端末更新は、 2024年度(予算規模:148億円)から徐々に開始され、2025年度には本格化 GIGA端末更新の時期 2023年度 その他 (0.4%) (6.6%) 2024年度 (8.0%) 2027年度以降 (10.8%) POINT  文部科学省が、GIGA端末の利活用状況など についての調査を公表  GIGA端末の更新時期については、約6割の 2026年度 教育委員会が「2025年度末まで」に完了 (22.4%) 2025年度 (51.7%)  その後の更新割合としては、「2026年度」

  46. Slide 46: 校務DX_ガイドラインへの対応

    校務DX_ガイドラインへの対応 文部科学省は「次世代校務DXの方向性」として以下の実現を求めている ※校務の情報化に向けた財政支援は、従前から地方財政措置 単年度1,805億円が講じられている ①汎用のクラウドツールの積極的な活用により、 GIGA端末や既存ネットワーク 教職員や校内・校外の学校関係者、教育委員会職員の 環境の活用で対策可能 負担軽減・コミュニケーションの迅速化や活性化を可能とする 働き方 改革 ② ロケーションフリーで校務系・学習系システムへ接続可能な 校務系/学習系 環境を整備し、教職員一人一人の 事情に合わせた ネットワークの統合 柔軟かつ安全な働き方を可能とする 安全安

  47. Slide 47: 校務DX_整備スケジュール

    校務DX_整備スケジュール 2025年度からのシステム稼働に向けて、 「校務DX」におけるセキュリティ対策が2024年度からスタート ◆統合型校務支援システムの導入・更改予定時期 年度 2025年度 2026年度 2027年度 2028年度 2029年度 導入予定なし等 自治体数 317 319 216 380 353 230 (17.5%) (17.6%) (11.9%) (20.9%) (19.4%) (12.7%) ◆次世代の校務DXに向けた環境整備のスケジュール例 2024年度からシステム調達開始 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 モデ

  48. Slide 48: 2024年3月期 通期業績予想

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 06 2024年3月期 通期業績予想 48 Copyright © Digital Arts Inc.

  49. Slide 49: 2024年3月期 通期業績予想(連結)

    2024年3月期 通期業績予想(連結) 既存事業の拡大と新規事業の成長により増収増益を目指す [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上高 10,436 11,500 +1,063 +10.2 % 売上原価 3,666 3,850 +183 +5.0 % 売上総利益 6,769 7,650 +880 +13.0 % 売上総利益率 64.9% 66.5% - - 販売管理費 2,356 2,500 +143 +6.1 % 営業利益 4,413 5,150 +736 +16.7 % 営業利益率 42.3% 44.8% - - 経常利益 4,4

  50. Slide 50: 2024年3月期 通期業績予想(個別)

    2024年3月期 通期業績予想(個別) 既存事業の拡大と新規事業の成長により増収増益を目指す [単位:百万円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上高 8,984 10,000 +1,015 +11.3 % 売上原価 2,425 2,650 +224 +9.3 % 売上総利益 6,559 7,350 +790 +12.1 % 売上総利益率 73.0% 73.5% - - 販売管理費 2,163 2,350 +186 +8.6 % 営業利益 4,395 5,000 +604 +13.7 % 営業利益率 48.9% 50.0% - - 経常利益 4,40

  51. Slide 51: 連結売上高の状況

    連結売上高の状況 連結売上高は以下の通り予想 連結売上高の状況 [単位:百万円] • 公共の「GIGAスクール構想」において、 前期以前に獲得した契約高増加による影響で、 当期に繰り延べ計上される売上高が増加 • DAJの当期契約高は、 企業及び公共向けの新機能や 新製品の拡販施策と戦略的営業施策により、 9,385百万円を見込む *1:DAJ=デジタルアーツ株式会社 *2:DAC=デジタルアーツコンサルティング株式会社 *3 *4 *3:前期以前に獲得した契約高の契約残高から当期に売上計上 *1 *2 *4:当期契約高のうち、翌期以降に繰り延べられて売上計上(契約残高) 51 Copyrig

  52. Slide 52: 市場別連結売上高の状況

    市場別連結売上高の状況 市場別連結売上高は以下の通り予想 市場別連結売上高の状況 [単位:百万円] • 企業のトータルセキュリティニーズへの 11,500 対応として、製品ラインアップ拡充により、 (+10.2%) 家庭 新規顧客の獲得 10,436 +5.3% 456 433 • 公共の「GIGAスクール構想」において +7.2% 5,022 公共 前期以前に獲得した契約高増加の影響で、 4,686 当期に繰り延べ計上される売上高が増加 • 「GIGAスクール構想」のシェア拡大と 自治体セキュリティ強靭化における拡販 +13.3% 6,021 5,316 企業 2023年3月期 2024年3

  53. Slide 53: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 新製品・新機能リリースに伴う労務費と通信費、人件費の増加などを見込む 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 主な増減要因 実績 業績予想 売上原価 3,666 3,850 +5.0% 労務費 1,634 1,980 +21.1% DAJの開発人員リソース増加 減価償却費 838 910 +8.5% クラウドサービス系製品ソフトウェアの減価償却費増加 クラウドサービス系製品の拡販によるライセンス数 通信費 1,162 1,230 +5.8% 増加に伴うクラウドサーバー費用の増加 DACのエンジニア外部委託業務の内製化による そ

  54. Slide 54: 連結売上原価の状況

    連結売上原価の状況 DAJの開発人員リソース増加に伴う労務費と減価償却費の増加、 クラウドサービス系製品の拡販によるライセンス数増加に伴うクラウドサーバー費用(通信費)の増加 連結売上原価の状況 [単位:百万円] 54 Copyright © Digital Arts Inc.

  55. Slide 55: 連結販売費及び一般管理費の状況

    連結販売費及び一般管理費の状況 新卒採用社員による人員数の増加に伴う人件費の増加 新型コロナ感染症対策の収束による旅費交通費・交際費(その他)の増加 連結販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 55 Copyright © Digital Arts Inc.

  56. Slide 56: 2024年3月期 株主還元

    2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料 07 2024年3月期 株主還元 56 Copyright © Digital Arts Inc.

  57. Slide 57: 2024年3月期 株主還元

    2024年3月期 株主還元 株主の皆様に対する利益還元につきまして、以下の通り計画しております。  2024年3月期の目標連結配当性向は、31.6%  2024年3月期年間剰余金配当予想額は1株当たり 80.00 円  年間で1株当たり5.00円の増配予想 1株当たり配当金(円) 連結配当性向 第2四半期末 期末 年間 2023年3月期 35.00 40.00 75.00 34.4% 2024年3月期 40.00 2024年3月期(予想) 40.00 80.00 31.6% 株主還元を重視した自己株式の取得についても、 業績動向並びに株式市場の動向等を勘案しつつ、機動的に実施予定です。

  58. Slide 58: 記述に関するご注意

    記述に関するご注意  本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち 歴史的事実でないものは、将来の見通しに対する記述であります。  本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づき判断したもので、 環境等の変化により大きく見通しが変動する可能性があり、 その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。  今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。  本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、 一部を除き百万円未満を切り捨てて表示しています。 デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER Anti-Virus & San

  59. Slide 59: Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

    ‐より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく‐ Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

Digital Arts — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix