Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — Q3 FY2021 Earnings Presentation
41 slides from Wacoal's earnings presentation, Jan 29, 2021
Slide 1: 2021年3月期 第3四半期 決算説明資料
2021年3月期 第3四半期 決算説明資料 【米国会計基準】 2021年1月29日 株式会社ワコールホールディングス 1
Slide 2: 報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの変更等に関する事項 第1四半期連結累計期間において、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「ワコール事業 (国内)」セグメントに含めていたAi及び「ピーチ・ジョン事業」セグメントを「その他」セグメントへ含める変更を行 いました。しかしながら、第2四半期連結累計期間において、「その他」セグメントに含まれていた「ピーチ・ジョン事 業」が量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。 事業セグメント変更の概要 【旧セグメント】 【第1四半期連結会計期間~】 【第2四半期連結会計期間~】 ㈱ワコール、㈱ワコールホールディングス、 その他販売会社
Slide 3: 第3四半期会計期間 エグゼクティブサマリー
21/3期 第3四半期会計期間(10月-12月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、7月~9月 増税後の需要減少の裏返し、IO社・ピーチ・ジョンの成長により、売上は前期並みで推移 売上利益率の改善に加え、各社で経費削減に努めたことで大幅増益 売上高 前年同期比▲2% (PJ+19%、米国+7%、ワコール+3%、中国+1%、欧州▲16%、その他▲33%) 営業利益 前年同期差+24億円 (ワコール(国内)+13億円、ワコール(海外)+6億円、PJ+5億円) 売上高 417億円 前年同期差▲8億円(▲2%) 修正計画差+15億円(+4%) 国内は、自社ECが好調(+56%)に推移。実
Slide 4: 3Q期間 事業セグメントおよび主要子会社の売上高・営業利益
21/3期 3Q期間(10月~12月)事業セグメントおよび主要子会社の売上高・営業利益 ※中国のみ、7月~9月 ※他子会社や決算調整の項目は、表示していません ルシアン・七彩・Aiは、感染症による事業環境の変化が影響し、引き続き低迷 ワコール・米国・PJは、ECの高成長に加え、経費削減に努めたことから、大幅増益 売上高 営業利益 (単位:百万円) 20/3期3Q 21/3期 3Q期間 20/3期3Q 21/3期 3Q期間 前年同期差 修正計画差 前年同期差 修正計画差 第3四半期コメント 実績 実績 修正計画 実績 実績 修正計画 卸売事業 18,305 19,561 18,778 +
Slide 5: 主要事業会社のEC構成比推移
主要事業会社における第3四半期会計期間のEC構成比推移(売上高に対して算出) 主要各社で強化するEC事業は高成長を実現(EC合計売上高+27.2%)、実店舗のマイナスをカバー 主要各社におけるEC構成比は、19/3期3Qから7ポイント高まり、26%まで拡大 ※対象会社:ワコール、ピーチ・ジョン、ワコールヨーロッパ、中国ワコール、ワコールインターナショナル(米国ワコール・IO社) ※換算レートについては、21/3期第3四半期で使用したレートを適用(1USD:106.11円、1GBP:136.24円、1中国元15.37円) ※売上高合計は、各社の外部売上高で算出 ※ワコールの他社EC売上高
Slide 6: ワコール(国内)におけるチャネル構成比推移
㈱ワコール(国内)における第3四半期会計期間のチャネル構成比推移(店頭ベースの売上高に対して算出) 3Q期間の店頭ベース売上高は、増税後に落ち込んだ前年同期並み(対19/3期3Qでは、▲11%減) EC構成比(自社カタログ含む)は、19/3期3Qから7ポイント高まり、22%まで拡大 ※店頭ベースの売上高が把握できるチャネル・得意先のみで集計 主要チャネルにおける店頭ベース売上高 ※納品高におけるチャネル構成比ではありません 主要チャネルにおける店頭ベース売上高 対20/3期3Q +0.2%(対19/3期3Q ▲10.6%) 対19/3期3Q ▲10.7% ・EC合計▲4.6% ・EC合
Slide 7: 第3四半期(4月-12月) エグゼクティブサマリー
21/3期 第3四半期(4月-12月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、1月~9月 感染症に端を発した外出自粛や店舗休業、その後の来店客数の減少が影響し、減収 大幅減収も、経費削減や雇用調整助成金など活用、ピーチ・ジョンの増益により、黒字確保 売上高▲20% (ワコール▲21%、米国▲10%、欧州▲29%、中国▲22%、ピーチジョン+10%) 売上利益率計画の超過や経費削減により、営業利益計画を大幅超過 売上高 1,149億円 前年同期差▲291億円(▲20%) 修正計画差+15億円(+1%) ECが高い成長を維持するも、休業等による実店舗の減収が響き、ワコール(国内・海外)、
Slide 8: 実質ベースの営業損益
21/3期 第3四半期(4月-12月) 実質ベースの営業損益 雇用調整助成金などを除去した実質ベースの営業損益は、▲4億円(損失) 雇用調整助成金や一時休暇制度などによる削減額の合計は、約44億円(上期:38億円、3Q期間:6億円) 21/3期 3Q実績 21/3期 3Q実績(実質ベース) 売上原価 ・社会保険料減免(中国) 売上原価 ・一時帰休制度による 503 人件費の削減(欧米) ・雇用調整助成金(日本) 503 21/3期 億円 億円 21/3期 3Q ・家賃減免(日本) 3Q ・社会保険料減免(中国) 実績 ・一時帰休制度による 実績 人件費の削減(欧米) 売上高 販管費 ・雇用
Slide 9: 販管費の削減額
21/3期 第3四半期(4月-12月) 販管費の削減額 3Q累計での既存事業での販管費削減額は、▲78億円(11%削減) - 人件費 ▲20億円 一般経費 ▲58億円 - 3Q期間の削減額は20億円(今後も、継続的に改善できる金額は約10億円程度と試算) 20/3期3Q 販管費(実質ベース) 21/3期3Q 販管費(実質ベース) 既存事業での M&A3億円 販管費削減額 新規事業 (IO社) 助成金など 販管費増加 (販管費戻し) 34億円 20/3期 20/3期 3Q ▲78億円 18億円 IO社は前期8月から 3Q 1Q ▲37億円 21/3期 新規連結対象。 上記の数値は、 既存事業
Slide 10: 売上高増減(前年同期差)
21/3期 第3四半期(4月-12月) 売上高増減<前年同期差> ※中国のみ、1月~9月 四半期毎の売上高 売上高:291億円減収(うち為替換算による影響:約7億円) (前年同期差) 1Q ▲188億円 2Q ▲95億円 ・ワコールインナー▲80 3Q ▲8億円 ・ウイングインナー▲27 ワコール ・CW-Xほか▲27 卸売事業 ・ナイトウェア▲8 ▲134 上記商材の自社EC売上+14 など 上期▲147 3Q+13 米国ワコール▲30 香港W▲4 国内は好調を維持 IO社+18 フィリピン▲4 店舗▲6 シンガポール▲1 通販+14 ワコール インド、タイ材料会社など▲12 20/3期
Slide 11: 営業利益増減(前年同期差)
21/3期 第3四半期(4月-12月) 営業利益増減<前年同期差> ※中国のみ、1月~9月 四半期毎の営業損益 営業利益:58億円の減益(実質ベースでは104億円の減益) (前年同期差) 1Q ▲81億円 2Q ▲1億円 3Q +24億円 ・前期M&A費用の減少+2 ・米国W減益▲12 減収に伴う売上利益額減少▲15 (単位:億円) 販管費削減+3(人件費+2、販促費+1) ・子会社の減益▲11 ・IO社減益▲5 その他▲11 売上利益+12 販管費増加▲17 退職給付費用(勤務費用以外)の組み替え額の前期差 ワコール (IO社は前期8月より連結) グループ内取引減少に伴う損益取引消去額の
Slide 12: 修正計画に対する売上高達成状況
21/3期 第3四半期(4月-12月)修正計画に対する売上高達成状況 ※中国のみ、1月~9月 売上高:15億円の修正計画超過 (単位:億円) ワコール卸売事業、米国、ピーチ・ジョンが修正計画より上振れ その他 子会社・ 為替換算 決算調整 その他の PJ の影響 +2 海外法人 +3 +2 +0.2 七彩 ヨーロッパ ▲1.5 量販店への納品が見込みを上回 ルシアン ったことにより、修正計画を超過し ワコール ±0 Ai ▲1.4 て着地 その他事業 ▲0.6 ・部門間取 米国 中国 引消去 +4 ▲0.6 +2 自社EC 事業環境の悪化 好調維持 計画を 21/3期 ワコール 慎重に
Slide 13: 修正計画に対する営業利益の達成状況
21/3期 第3四半期(4月-12月)修正計画に対する営業利益の達成状況 ※中国のみ、1月~9月 営業損益:32億円の修正計画超過(雇用調整助成金+4億円※修正計画には見込まず) (単位:億円) ほぼすべての事業で計画を上振れ その他 増収効果+4 子会社・ 販管費の削減+1 決算調整 雇調金 ルシアン +1 +4 ワコール営業利益計画差+13 七彩 +1 +1 ・売上利益の超過+8 Ai ・販管費の削減+5 ▲0.1 その他の PJ 海外法人 +5 +3 中国 ヨーロッパ 為替換算の 21/3期 ワコール +1 +3 影響 計画未反映の 間接部門 3Q実績 ±0 雇用調整助成金の受け
Slide 14: 第3四半期決算概況
【為替レート】 1$ 1£ 1元 21/3期 第3四半期(4月-12月)決算概況 106.11 136.24 15.37 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 21/3期 前年同期比 修正計画比 3Q実績 売上比 3Q実績 売上比 3Q修正計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 144,031 ー 114,901 ー 113,400 ー ▲ 29,130 ▲ 20.2% 1,501 +1.3% 売上原価 63,915 44.4 50,279 43.8 50,500 44.5 ▲ 13,636 ▲ 21.3% ▲ 221 ▲ 0.4% 売上利益 80,116 55.6 64
Slide 15: 決算概況(セグメント別)
【為替レート】 1$ 1£ 1元 21/3期 第3四半期(4月-12月)決算概況(セグメント別) 106.11 136.24 15.37 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 21/3期 前年同期比 修正計画比 3Q実績 構成比 3Q実績 構成比 3Q修正計画 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 82,872 57.5 66,935 58.3 65,900 58.1 ▲ 15,937 ▲ 19.2% 1,035 +1.6% ワコール事業(海外) 38,110 26.5 29,848 26.0 29,300 25.8 ▲ 8,262 ▲ 21.7% 548 +1.9
Slide 16: セグメント別レポート(ワコール事業<国内>)
21/3期 第3四半期(4月-12月)セグメント別レポート(ワコール事業<国内>) 上期の減収の影響大きく、減収減益となるも、戦略的に強化する自社ECは高成長を実現(+63%) 売上高 669億円 前年同期差▲159億円 (▲19%) 修正計画差+10億円 (+2%) 臨時休業などに伴う上期の店頭販売の大幅な落ち込みが響き減収。11月下旬以降、実店舗売上は再び鈍化 量販店への納品が見込みを上回ったことにより、修正計画を超過して着地 営業利益 30億円 前年同期差▲41億円 (▲58%) 修正計画差+17億円 保守的に見立てた売上利益率計画の超過、および経費削減によって、計画数値を上
Slide 17: セグメント別レポート(ワコール事業<海外>)
21/3期 第3四半期(4月-12月)セグメント別レポート(ワコール事業<海外>) 米国ワコールのEC事業、IO社の高成長が貢献し、修正計画超過(米国W自社EC+57%、IO社+243%) ※IO社の前期実績は8月~12月で算出 売上高 298億円 前年同期差▲83億円 (▲22% ) 修正計画差+5億円 (+2%) ヨーロッパは、感染症の長期化による影響を大きく受け、依然低迷(3Q期間 英国▲9% 欧州▲25%) 営業損失 ▲1億円 前年同期差▲27億円 修正計画差+8億円 経費削減への取り組みを継続しつつ、政府の支援策を継続して活用。慎重に見立てた修正計画を上回る (単位:百万円)
Slide 18: セグメント別レポート(ピーチ・ジョン事業、その他)
21/3期 第3四半期(4月-12月)セグメント別レポート(ピーチ・ジョン事業、その他) ピーチ・ジョン事業:ニーズを捉えた商品企画やマーケティング施策によって、自社ECが高成長 前年同期差+8億円 (+10%) 前年同期差+14億円 (+861%) 売上高 87億円 営業利益 16億円 修正計画差+5億円(+47%) 修正計画差+3億円 (+3%) その他:ルシアン・七彩・Aiともに、事業環境の悪化を受けて、低迷。営業損失幅が拡大 前年同期差▲5億円 売上高 95億円 前年同期差▲57億円 修正計画差▲3億円 (▲38%) 営業損失 ▲6億円 修正計画差+1億円 (単位:百万円) 20/3期
Slide 19: 21/3期 通期計画
21/3期 通期計画 通期の連結業績予想については、2020年10月31日に公表した数値から変更なし 感染症の拡大の影響は長期化しており、先行きは極めて不透明な状況が続く。 今後、業績予想の見直しが必要と判断した場合は、速やかに新たな見通しを開示。 各国・地域の営業状況 日本 北米 ヨーロッパ 中国 (中国ワコールは12月決算) (1/25時点) (1/22時点) (1/19時点) 第4四半期期間は、通常営業 緊急事態宣言発出地域に 原則、営業中 英国含む主要ヨーロッパ諸国は 【参考】 おける一部店舗は、時短営業 ※カナダ一部地域で店舗閉店 1月よりロックダウン措置を再開。 さ 店舗営業は原則
Slide 20: 21/3期 第4四半期のリスク
21/3期 第4四半期のリスク 計画未反映のリスク 緊急事態宣言やロックダウン措置の早期解除などによる消費行動の回復 アップサイド リスク 販管費の更なる抑制 アーンアウト対価の変動 共通 感染症の影響長期化に伴う、売上減少と売益額の減少 ダウンサイド リスク IO社、ワコールヨーロッパの無形固定資産減損損失の可能性 海外 アーンアウト対価の変動 ※当期の業績推移に応じて、減損損失についての再評価を行う必要があります。 なお、顕在化してもキャッシュフローの減少につながらないため、設備投資や株主還元への影響はありません。 20
Slide 21: 資本政策の基本的な方針
現中期経営計画における資本政策の基本的な方針(2019年6月13日開示) ※感染症の長期化に伴い、業績や資金需要に大きな変動が生じた場合は、基本方針の見直しも検討 将来成長への投資を優先すると同時に、株主還元の充実に努める 資本コストを上回るROE 6%の達成 総還元性向100%の維持 政策保有株式の縮減(目標:3割縮減) 21
Slide 22: 資本政策と株主還元
資本政策と株主還元 21/3期3Q累計の政策保有株式の売却額 9億円(1月度は13億円の売却を実行) 中計期間の政策保有株式の売却額合計 145億円(進捗率73% ※1月度の売却分を含めると80%) ※ともに19年3月末時点の簿価で記載 (単位:億円) (単位:億円) 21/3期 中計期間 中計期間 21/3期3Q累計の主な投資内容・投資額 3Q 累計 (20/3期~22/3期) (20/3期~22/3期) 実績 累計 計画 内容 金額 純利益★ 10 75 310 以上 ワコールIT関連投資ほか 19 創出 減価償却費 46 106 190 以上 ワコール・直営店改装ほか 2 キャッ
Slide 23: 中期経営計画、ならびにCOVID-19の拡大を踏まえた当社の方針
中期経営計画、ならびにCOVID-19の拡大を踏まえた当社の方針(2020年5月20日開示) 現実を直視し、将来需要を見極めた上で、果敢に改革をおこなう 【基本方針】 お客さま・従業員・お取引先の「健康・安全」を最優先として対応 (※従来のフィッティングなどのサービスの維持と、健康・安全の配慮・バランスは特に重要課題と認識) 【短期的な方針】 経営悪化を踏まえたコスト削減の実行と、財務基盤の安定性確保 1. 事業領域全般にわたり、これまでの施策や支出計画の見直しの実行 2. 感染症の長期化に備えた、手元流動性の強化 3. 売上減少に伴う過剰在庫の回避に向けた生産調整 【中長期的な方針】 バリュ
Slide 24: 参考資料
参考資料 参考1:主要事業会社の月次売上高推移(増減率) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.25 参考2:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上高月次推移(増減率) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.26 参考3:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移(増減率) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.27 参考4:21/3期 第3四半期 主要子会社のEC比率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 25: 参考1:主要事業会社の月次売上高推移
参考1:主要事業会社の月次売上高推移(増減率) 4・5月を底に回復基調。第3四半期期間の感染症拡大によって、ワコール、ヨーロッパの売上は再び鈍化 月次売上高(増減率) 4Q 1Q 2Q 3Q 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 (中国1Q) (中国2Q) (中国3Q) (中国4Q) 卸売事業 ▲ 1% ▲ 3% ▲ 33% ▲ 15% ▲ 72% ▲ 49% ▲ 22% ▲ 48% ▲ 1% ▲ 23% ▲ 30% ▲ 19% +9% +2% +10% +7% 小売+WEB事業 +5% +3% ▲ 8% +0% ▲ 43%
Slide 26: 参考2:ワコール(国内)チャネル別月次売上高推移
参考2:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上高月次推移(増減率) 自社ECは高い成長を維持。 実店舗は、4月・5月を底に回復基調 国内の感染者数の急増により、11下旬以降は再び来店客数が急減し、店頭販売が苦戦 店頭ベースの売上高推移(増減率) 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q 百貨店 ▲ 6% ▲ 16% ▲ 41% ▲ 23% ▲ 87% ▲ 73% ▲ 11% ▲ 56% ▲ 20% ▲ 22% ▲ 36% ▲ 27% +6% ▲ 15% ▲ 15% ▲ 9% 量販店(ワコールブラン
Slide 27: 参考3:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移
参考3:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移(増減率) 米国はEC好調継続。中国のECは、販促イベントの成功可否により浮き沈み。欧州はロックダウンの影響で苦戦 主要子会社チャネル別売上高推移(増減率) 4Q 1Q 2Q 3Q 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 (中国1Q) (中国2Q) (中国3Q) (中国4Q) 百貨店 ▲ 2% ▲ 6% ▲ 10% ▲ 6% ▲ 93% ▲ 94% ▲ 61% ▲ 83% ▲ 33% ▲ 54% ▲ 34% ▲ 42% ▲ 25% ▲ 3% ▲ 6% ▲ 14% 百貨店EC ▲ 3
Slide 28: 参考4:主要子会社のEC比率
参考4:21/3期 第3四半期 主要子会社のEC比率 (単位:%) 1Q 2Q 3Q 累計 前年同期 前年同期 前年同期 前年同期 構成比 前期差 構成比 前期差 構成比 前期差 構成比 前期差 ワコール(日本) 自社ECチャネルのみ 16.4 4.6 +11.8 7.7 4.4 +3.3 8.0 5.2 +2.8 9.7 4.7 +5.0 ピーチ・ジョン(日本)★ 自社ECチャネルのみ 74.2 43.7 +30.5 51.2 43.1 +8.1 49.7 42.4 +7.3 57.2 43.1 +14.1 米国ワコール 自社・他社ECチャネルの合計 78.4 34.4 +44.0 52.1
Slide 29: 参考5:主要子会社の実績
【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考5:21/3期 第3四半期 主要子会社の実績 106.11 136.24 15.37 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 前年同期比 修正計画比 前年同期比 修正計画比 20/3期 21/3期 21/3期 20/3期 21/3期 21/3期 3Q実績 3Q実績 3Q修正計画 増減額 増減率 増減額 増減率 3Q実績 3Q実績 3Q修正計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 78,749 62,546 61,700 ▲ 16,203 ▲ 20.6% 846 +1.4% 4,927 581 ▲ 700 ▲ 4,
Slide 30: 参考6:ワコールの概況①
参考6:21/3期 第3四半期 ワコールの概況① <主要事業部の売上高・営業利益> 自社ECについては高成長を維持したものの、消費者の行動範囲の縮小などから店頭売上が低迷 売上高 625億円 前年同期差▲162億円(▲21%) 修正計画差+8億円(+1%) テレワークの浸透や人混みを回避する消費者の意識や行動の変化に伴って、都心部に展開する店舗は苦戦 自社ECについては、巣ごもり需要の高まりを受け、睡眠時専用ブラジャー「ナイトアップブラ」などの商品が好調に推移 営業利益 6億円 前年同期差▲43億円 修正計画差+13億円(※決算調整前のため、雇用調整助成金の受取額は営業外収益で計上)
Slide 31: 参考7:ワコールの概況②<卸売事業の状況>
参考7:21/3期 第3四半期 ワコールの概況② <卸売事業の状況> 前年の消費税増税後の落ち込みの反動から、第3四半期は概ね前年を超える 都心部の百貨店への来店客数が伸びず、「ワコール」ブランドは高価格帯ブランドなどが苦戦 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 前年同期比 1Q 2Q 3Q 3Q累計 3Q累計 増減額 増減率 ワコール 32,313 24,327 ▲ 7,986 ▲ 24.7% ▲ 57% ▲ 20% +5% インナーウェア事業 ウイング 15,466 12,815 ▲ 2,652 ▲ 17.1% ▲ 44% ▲ 16% +11% ワコール 4,000 3,114
Slide 32: 参考8:ワコールインターナショナル(米国)の概況
参考8:21/3期 第3四半期 ワコールインターナショナル(米国)の概況 IO社が高成長を維持。「Wacoal」や「b.tempt’d」などのブランドを展開する米国ワコールもECが伸長 売上高 128億円 前年同期差▲15億円(▲10%) ※現地通貨ベースの前年同期比▲8% 修正計画差+4億円(+3%) 米国ワコール:実店舗チャネル▲50% ECチャネル+29%(内訳:百貨店EC+5% 専業EC+23% 自社EC+57%) IO社:24.0百万ドル(参考値:前年同期7.0百万ドル(※前年同期4月~7月は連結対象外)) 営業損失 ▲11億円 前年同期差▲15億円 ※現地通貨ベースの前年同
Slide 33: 参考9:ワコールヨーロッパの概況
参考9:21/3期 第3四半期 ワコールヨーロッパの概況 事業を展開する主要国で感染症再拡大の懸念は色濃く残る 売上高 70億円 前年同期差▲28億円(▲29%) ※現地通貨ベースの前年同期比▲28% 修正計画差±0億円(±0%) 各地域で感染症の影響を大きく受ける(英国▲35%、北米▲25% 欧州▲27%) 前期にスタートした自社ECチャネルは計画を超えて進捗 営業利益 2億円 前年同期差▲5億円 ※現地通貨ベースの前年同期差▲4百万ポンド 修正計画差+3億円 諸経費の削減に加え、政府の支援策の活用により黒字を確保(感染症の拡大を受け、修正計画は慎重に見立てる) 1Q 2Q 3Q
Slide 34: 参考10:中国ワコールの概況
参考10:21/3期 第3四半期(1月~9月) 中国ワコールの概況 「Wacoal」ブランドが堅調に推移するも、中国における「PEACH JOHN」ブランドの売上が低調に推移 売上高 65億円 前年同期差▲18億円(▲22%) ※現地通貨ベースの前年同期比▲19% 修正計画差▲1億円 感染症拡大の影響から先行して回復 ミレニアル世代をターゲットに昨年度から販売を開始した「AMPHI」ブランドは好調を維持。「Salute」も復調 営業利益 5億円 前年同期比▲3億円 ※現地通貨ベースの前年同期比▲32% 修正計画差+1億円 経費削減に加え、政府支援策の活用などにより黒字を維持 1Q
Slide 35: 資料11:その他アジアの概況
香港ワコール、ワコールインターナショナル香港、ワコールシンガポール、フィリピンワコール、ワコールインディア (以下、工場)大連ワコール、広東ワコール、ベトナムワコール、ミャンマーワコール、Aテック、Gテック、 資料11:21/3期 第3四半期 その他アジアの概況 ほか1社の売上及び、ワコール事業(海外)の決算調整を含んだ数値 感染症の拡大が続く中、EC展開が遅れている中国以外のアジア圏の国々の事業は、低迷 売上高 35億円 前年同期差▲22億円(▲38%) 修正計画差+2億円 香港:感染症の拡大影響による店舗閉店や観光客の減少などにより、低迷 シンガポール、フィリピン:EC展開がないた
Slide 36: 資料12:ピーチ・ジョンの概況
資料12:21/3期 第3四半期 ピーチ・ジョンの概況 消費者のニーズを捉えた商品企画や話題性のあるマーケティング活動により、自社ECを中心に高成長を維持 売上高 87億円 前年同期差+8億円(+10%)修正計画差+3億円(+3%) 自社ECは新規顧客が大幅に増加したことから、伸長 第3四半期期間においては、店舗事業についても来店客の購買率の向上が寄与 営業利益 16億円 前年同期差+14億円 (+861%) 修正計画差+5億円(+47%) 増収効果に加え、売上利益率の改善、店舗の臨時休業に伴う賃借料の減免などが増益に寄与 1Q 2Q 3Q 累計 構成比★ 通販事業 +68% +3
Slide 37: 資料13:国内子会社の概況(ルシアン・七彩・Ai)
資料13:21/3期 第3四半期 国内子会社の概況 (ルシアン・七彩・Ai) ルシアン:得意先の在庫抑制等により売上低迷も、前期に実施した事業撤退が効果し、黒字化 1Q 2Q 3Q 累計 構成比★ 前年同期差▲9億円(▲21%) 売上高 34億円 修正計画差▲1億円(▲4%) インナー ▲ 25% ▲ 5% ▲ 20% ▲ 16% 79% 刺しゅう +2% +14% +28% +14% 10% 営業利益 前年同期差+3億円 1億円 修正計画差+1億円 レース他 ▲ 54% ▲ 56% ▲ 68% ▲ 60% 11% ★構成比は、21/3期 累計の値です 七彩 :感染症拡大に伴う得意先の新規出店
Slide 38: 資料14:21/3期 通期計画数値
【修正計画の為替レート】 1$ 1£ 1元 資料14:21/3期 通期計画数値(10月30日発表) 106.00 136.00 15.40 (単位:百万円) 21/3期 当初計画 21/3期 修正計画 (2020年7月31日 開示) (2020年10月30日 開示) 20/3期 実績 前期比 前期比 売上比 売上比 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 158,000 ー ▲ 28,760 ▲ 15.4% 156,000 ▲ 30,760 ▲ 16.5% 売上原価 84,959 45.5 74,600 47.2 ▲ 10,359 ▲ 12.2% 70,820
Slide 39: 資料15:セグメント別 通期計画数値
【修正計画の為替レート】 1$ 1£ 1元 資料15:21/3期 セグメント別 通期計画数値(10月30日発表) 106.00 136.00 15.40 (単位:百万円) 21/3期 当初計画 21/3期 修正計画 20/3期 (2020年7月31日 開示) (2020年10月30日 開示) 実績★ 前期比 前期比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 106,112 56.8 92,000 58.2 ▲ 14,112 ▲ 13.3% 89,500 57.4 ▲ 16,612 ▲ 15.7% ワコール事業(海外) 50,552 27.1 41,500 2
Slide 40: 資料16:主要子会社 通期計画数値
【修正計画の為替レート】 1$ 1£ 1元 資料16:21/3期 主要子会社 通期計画数値(10月30日発表) 106.00 136.00 15.40 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益( ▲損 失 ) 21/3期 当初計画 21/3期 修正計画 21/3期 当初計画 21/3期 修正計画 (2020年7月31日 開示) (2020年10月30日 開示) (2020年7月31日 開示) (2020年10月30日 開示) 20/3期 20/3期 実績 前期比 前期比 実績 前期比 前期比 増減額 増減率 増減額 増減率 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 99,22
Slide 41: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…
この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 41