Slide 1: 2023年度 決算説明資料
2023年度 決算説明資料 2024年2月14日 株式会社オークネット (東証プライム:3964) ©2024AUCNET INC.
Slide 2: 目次
目次 1. 2023年度 決算概要 P.2 2. セグメント別実績 P.8 3. 報告セグメントの変更 P.16 4. 2024年度 予想 P.19 5. トピックス P.23 6. 中期経営計画の進捗状況 P.29 7. 参考資料 P.37 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 1
Slide 3: 1. 2023年度 決算概要
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 2
Slide 4: 2023年度 通期 連結業績
2023年度 通期 連結業績 デジタルプロダクツ事業が減収減益となったものの、オートモビル事業セグメント及びコンシューマープロダクツ 事業セグメントは引き続き好調に推移し、連結業績において業績予想を達成 FY2023 業績予想 (百万円) FY2022 FY2023 YoY 達成率 (2023年12月6日修正) 売上高 40,455 43,303 +7.0% 43,000 100.7% 営業利益 6,601 6,663 +0.9% 6,500 102.5% 営業利益率 16.3% 15.4% △0.9pt 15.1% EBITDA 7,480 7,449 △0.4% - - 経常利益 6,
Slide 5: 2023年度 第4四半期 ハイライト
2023年度 第4四半期(3か月間) ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 11,061百万円 1,239百万円 1,234百万円 856百万円 前年同期比 +11.0% 前年同期比 △3.1% 前年同期比 +7.1% 前年同期比 △ 2.3% オートモビル事業 デジタルプロダクツ事業 コンシューマープロダクツ事業 売上高 3,164百万円(+11.4%) 売上高 1,679百万円(+2.1%) 売上高 5,274百万円(+16.9%) セグメント利益 951百万円(+12.7%) セグメント利益 897百万円(△9.9%) セグメント利益 386百万円(△
Slide 6: 2020~2023年度 四半期別連結業績推移
2020~2023年度 四半期別連結業績推移 (百万円) 売上高 営業利益 11,202 11,061 10,728 10,501 10,310 10,101 9,969 9,882 9,268 9,343 9,446 8,651 8,314 5,591 5,347 4,824 2,143 2,146 1,808 1,707 1,828 1,860 1,349 1,416 1,136 1,281 1,279 1,239 991 945 1,049 632 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2020 FY2021 FY2022 F
Slide 7: 2023年度 通期 セグメント別増減分析
2023年度 通期 セグメント別増減分析 売上高 営業利益 43,303 (百万円) 40,455 4,137 4,261 6,601 6,663 1,678 1,792 20,368 18,323 4,552 4,155 6,899 6,732 11,452 12,501 3,689 4,020 △481 △436 △492 △221 △2,826 △3,083 FY2022 FY2023 FY2022 FY2023 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 6
Slide 8: 2023年度 通期 セグメント別取扱高
2023年度 通期 セグメント別取扱高 取扱高総額 560,986 百万円 (前年同期比+11.5%) オートモビル事業 デジタルプロダクツ事業 442,137百万円 42,394百万円 (前年同期比+13.8%) (前年同期比△5.3%) コンシューマープロダクツ事業 その他 55,755百万円 20,698百万円 (前年同期比+13.2%) (前年同期比△ 0.4%) ※ 中古バイク事業、花き事業及びサーキュラーコマース事業等 ※ 取扱高は、各事業における当社のサービスを通じて流通した商品の成約代金や商品販売による売上高の合計です © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC
Slide 9: 2. セグメント別実績
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 8
Slide 10: オートモビル 2023年度 通期実績
オートモビル 2023年度 通期実績 通期前年同期比で増収増益(売上高 +9.2%、セグメント利益 +9.0%) 車両検査サービスにおいて、主に中古車情報誌認定検査の需要が引き続き高く、年間検査台数は過去最高となったため増 収増益となり、セグメント利益に大きく貢献 落札代行サービス及びライブ中継オークションにおいて、中古車オークション市場は継続して活況であり、落札台数が好 調に推移し増収増益 売上構成 (百万円) FY2022 FY2023 YoY オークション関連収益 7,720 8,273 +7.2% (百万円) 売上高 セグメント利益 商品販売関連収益 345 371 +7.
Slide 11: オートモビル 四半期別実績推移
オートモビル 2020~2023年度 四半期別実績推移 売上高 セグメント利益 (百万円) 3,106 3,155 3,164 3,097 3,096 3,074 2,961 2,982 2,985 2,954 2,955 2,966 2,870 2,841 2,758 2,773 1,044 1,047 1,018 926 950 956 925 949 951 944 1,003 951 922 824 843 748 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 © 2024 AUC
Slide 12: デジタルプロダクツ 2023年度 通期実績
デジタルプロダクツ 2023年度 通期実績 通期前年同期比で減収減益(売上高 △2.4%、セグメント利益 △8.7%) デジタルマーケティングの活用により新規バイヤー数が大きく増加したものの、端末価格の高騰や端末の買い替えサイクル の長期化による流通台数の減少により取扱高が縮小 グローバル展開や既存システムの改修への先行投資によりコスト増加 4Q(3か月)において、新型スマートフォンの発売や端末調達先の多様化により流通台数が回復傾向 売上構成 (百万円) FY2022 FY2023 YoY オークション関連収益 6,609 6,335 △4.1% (百万円) 売上高 セグメント
Slide 13: デジタルプロダクツ 四半期別実績推移
デジタルプロダクツ 2020~2023年度 四半期別実績推移 (百万円) 売上高 セグメント利益 2,055 2,008 1,915 1,884 1,881 1,879 1,704 1,679 1,644 1,594 1,479 1,464 1,429 1,329 1,315 1,292 1,248 1,269 1,297 1,200 1,105 1,124 996 897 779 800 821 744 759 583 585 478 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 © 2
Slide 14: コンシューマープロダクツ 2023年度 通期実績
コンシューマープロダクツ 2023年度 通期実績 通期前年同期比で増収増益(売上高 +11.2%、セグメント利益+6.8%) B2B事業では、デジタルマーケティングによる新規会員数の堅調な推移に加え、大手企業との提携により高単価商品の出品 が増加し取扱高が拡大した結果、増収増益 C向け事業では、インバウンド需要により販売顧客数が増加し増収となったものの、下期以降、取扱商品の相場下落のトレ ンドが続き買取・販売コントロールを行った結果、粗利率が想定を下回り減益 売上構成 (百万円) FY2022 FY2023 YoY (百万円) 売上高 セグメント利益 オークション関連収益 2,55
Slide 15: コンシューマープロダクツ 四半期別実績推移
コンシューマープロダクツ 2020~2023年度 四半期別実績推移 (百万円) 売上高 セグメント利益 5,265 5,274 5,019 4,890 4,809 4,623 4,510 4,299 4,055 3,524 3,534 3,392 2,973 487 536 444 426 320 373 309 340 367 398 395 397 386 272 174 271 104 135 121 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 © 2024 AUCNET ©202
Slide 16: その他 2023年度 通期実績
その他 2023年度 通期実績 通期前年同期比で減収増益(売上高△2.9% 前期営業損失492百万円) 花きにおいて、会員数の増加や切花の集荷数増加に伴い、取扱高が増加したものの、関西拠点設立準備のコスト増加によ り増収減益 中古バイクにおいて、オークションの出品・成約台数が増加し増収増益 昨年末のカーせる撤退の影響によりセグメント全体では減収増益 (百万円) 売上高 セグメント利益 売上構成 (百万円) FY2022 FY2023 YoY 4,261 4,137 オークション関連収益 1,894 1,888 △0.3% 商品販売関連収益 819 746 △8.9% その他 1
Slide 17: 3. 報告セグメントの変更
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 16
Slide 18: 2024年12月期より報告セグメントを変更
2024年12月期より報告セグメントを変更 ~2023年12月期 2024年12月期~ デジタルプロダクツセグメント ライフスタイルプロダクツセグメント デジタルプロダクツ事業 ファッションリセール事業 コンシューマープロダクツセグメント モビリティ&エネルギーセグメント オートモビルセグメント オートモビル事業 モーターサイクル事業 その他セグメント その他セグメント アグリ事業 サーキュラーコマース事業 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 17
Slide 19: 2024年12月期より報告セグメントを変更
2024年12月期より報告セグメントを変更 セグメント名称 ライフスタイルプロダクツセグメント モビリティ&エネルギーセグメント 海外展開や一般消費者向け(toC) 次世代モビリティ領域における 目的 サービスの拡大・推進 サービスの拡大・推進 構成事業 デジタルプロダクツ事業 ファッションリセール事業 オートモビル事業 モーターサイクル事業 主な取扱商品 中古自動車 中古バイク スマートフォン/PC ブランド品/アパレル 周辺商品への 家具 家電 絵画 古銭 酒 玩具 書籍 電動キックボード 自転車 農機具 展開可能性 スポーツ・レジャー用品 ゲーム メディア カー用品 ドロ
Slide 20: 4. 2024年度 予想
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 19
Slide 21: 2024年度 連結業績予想
2024年度 連結業績予想 (百万円) FY2023 FY2024 YoY 売上高 43,303 48,000 +10.8% 営業利益 6,663 7,000 +5.1% 営業利益率 15.4% 14.6% △0.8pt 経常利益 6,755 7,059 +4.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,368 4,465 +2.2% 1株当たり当期純利益 175円79銭 188円77銭 +12円98銭 1株当たり配当金 53円00銭 57円00銭 +4円00銭 配当性向 30.1% 30.2% +0.1pt © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 20
Slide 22: 2024年度 連結業績予想 セグメント別
2024年度 連結業績予想 セグメント別(オーガニックの成長と一過性の要因) FY2023 業績分析 FY2024 業績予想 ライフスタイル 総括 軟調に推移 総括 横ばいを想定 プロダクツセグメント オーガニック ・バイヤー網の拡大によるオークション活性化、端末調達先の多様化 ・前期の中古端末の流通台数減少は下げ止まりを想定 デジタル ・引き続きバイヤー網の拡大や調達先・取扱商品の多様化、海外拠点の プロダクツ事業 昨年から続いた為替(円安傾向)の影響による追い風 一過性 機能強化に注力し、持続的な成長を目指す ↓ 端末の高価格化・買替サイクル長期化による中古端末の流通台数減少 総括 大きく
Slide 23: 2024年度 連結業績予想 営業利益 増減要因
2024年度 連結業績予想 営業利益 増減要因 FY2023 実績 FY2024 業績予想 取組内容 (百万円) 6,663 7,000 重点実施項目① 人的資本経営の実現に向けて ライフスタイル ライフスタイル プロダクツ プロダクツ 成長 ・新人事制度の導入 5,947 ・教育、研修プログラムの充実 ・積極的な採用活動による人財の拡充 モビリティ& エネルギー 成長 モビリティ& 重点実施項目② エネルギー 4,020 中期経営計画Blue Print 2025の達成に向けて その他 横ばい その他 ・M&A等の検討、実行、PMI △221 ・ESG銘柄としてのブランディング 共通 増加
Slide 24: 5. トピックス
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 23
Slide 25: M&Aの実施:「デファクトスタンダード」/「JOYLAB」の子会社化
M&Aの実施:「デファクトスタンダード」/「JOYLAB」の子会社化 toC領域の拡大及びtoB領域とのシナジー強化を目的とし2社の子会社化に向け契約を締結 これにより、ファッションリセール事業における取扱高が業界最大規模に拡大 取得会社の概要 取扱高の推移 2023年度の取扱高は約700億円規模に拡大 株式会社 会社名 JOYLAB株式会社 80,000(百万円) 取得会社2社含む デファクトスタンダード 70,000 60,000 ブランド品等の 事業内容 買取・販売事業 酒類の買取・販売事業 酒類の買取・販売事業 ※「ブランディア」の運営 50,000 40,000 4Q~ 30,0
Slide 26: M&Aの実施①:株式会社デファクトスタンダードの特徴
M&Aの実施①:株式会社デファクトスタンダードの特徴 「ブランディア」の屋号で中古ブランド品の買取・販売事業を展開 システム化による効率的な 宅配買取 海外販路 大規模オペレーション eBay Vestiaire Collective 出品 Chrono24 店頭買取 国内販売 買取 販売 Yahoo!オークション 楽天市場 オンライン買取 メルカリ ラクマ etc 査定 自社販売 提携型買取 高需要エリアでの販売・ ※他社連携による買取 Brandear.com データ活用による、買取価格への還元 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 25
Slide 27: M&A後のPMI:ファッションリセール事業内におけるシナジー
M&A後のPMI:ファッションリセール事業内におけるシナジー 取扱高の拡大に加え、各種機能の運営効率化やノウハウの共有によりシナジーの最大化を目指す 出品/買取 落札/販売 センター運営 オークション運営 B2B 会員 会員 買取オペレーション C向け ハイエンド商品 を所有する Collector/Investor 一般消費者 一般消費者 ミドルレンジ商品 を所有する Actual demand user 一般消費者 一般消費者 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 26
Slide 28: M&Aの実施②:JOYLAB株式会社の特徴
M&Aの実施②:JOYLAB株式会社の特徴 査定・買取、EC販売、アプリ運営事業を展開。酒類二次流通専業において国内最大級の規模 査定・買取 販売 アプリ運営 査定 3つの販売網を展開 酒類の資産管理・査定相場情報アプリ 6つの査定サービスを展開 EC販売 「MyCellar(マイセラー)」を運営 ・電話査定 ・メール査定 自社サイトおよびECモールでの販売 毎月4,000品近い銘柄の資産金額を更新 ・LINE査定 ・FAX査定 ・オンライン査定 ・店舗査定 店舗販売 買取 インバウンドをターゲットとした免税販売 など 3つの買取サービスを展開 ・店舗買取 - 全国主要都市での直営店 卸売
Slide 29: ファッションリセール事業の業績推移と今後の成長イメージ
ファッションリセール事業の業績推移と今後の成長イメージ 取扱商品、流通形態の多様化による顧客、会員ニーズへの対応力向上の実現により、業界最大規模の取扱 高へ拡大 流通ネットワークのより一層の拡大とtoC/toB領域間のシナジー強化により、大きな成長を目指す 売上高推移 セグメント利益推移 取扱高推移 25,000 (百万円) 2,000 (百万円) 60,000 (百万円) 55,755 1,792 20,368 1,800 1,678 49,262 50,000 20,000 18,323 1,600 41,257 1,400 1,289 40,000 14,506 15,000 1
Slide 30: 6. 中期経営計画の進捗状況
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 29
Slide 31: 2025年に向けた目指す姿と方向性
Blue Print 2025より再掲 2025年に向けた目指す姿と方向性 SDGs企業として、情報の力で流通課題を解決し、世界中の顧客から選ばれ喜ばれる企業 安定した事業基盤のもと持続的成長を加速させ、 次のステージに向けた更なる経営基盤の拡充を目指す SDGs 重要経営指標 循環型流通の構築 GCV 1兆円 「Circulation Engine.」 世界中のパートナーとともに様々な業域で、 EBITDA 100億円 価値あるモノを必要な人のもとへ循環させる ROE 20% 多様性の尊重 公正かつ安全で誰もが働きやすい企業となる 配当性向 30% ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれ
Slide 32: 財務・投資方針
Blue Print 2025より再掲 財務・投資方針 財務健全性を確保しつつ、積極的な投資による成長を実現し、企業価値向上を目指す 財務健全性の確保 成長投資の推進 キャッシュアロケーション 流動比率 200%以上 M&A等に関する投資 100億円 現金等 約200億円 運転資金等 2020年12月期 241.9% (2021年12月期) 約50~100億円 2021年12月期 271.9% 投資対象事業の選定方針 M&A等に関する投資 自己資本比率 50%以上 • 既存事業とのシナジー 約100億円 毎期 2020年12月期 58.1% • 事業拡大のための同業領域 営業キャッシュ フロー
Slide 33: Blue Print 2025 進捗状況 全体
Blue Print 2025 進捗状況 全体 重要経営指標 FY2021 FY2022 FY2023 FY2025 進捗状況 (Blue Print 2025) GCV 4,879億円 5,417億円 6,020億円※ 1兆円 △ 微増 EBITDA 67億円 74億円 74億円 100億円 △ 横ばい ROE 17.4% 19.4% 19.6% 20% ○ 堅調 配当性向 30.6% 30.1% 30.1% 30% ◎ 達成 財務指標 FY2021 FY2022 FY2023 FY2025 進捗状況 (Blue Print 2025) 流動比率 271.9% 268.7% 255.4% 2
Slide 34: Blue Print 2025 進捗状況 全体
Blue Print 2025 進捗状況 全体 成長投資の推進 2023年12月期 M&A実績 0件 M&A等に関する投資 100億円 ・2024年2月にM&Aに関する契約締結2件(投資額約45億円) 投資対象事業の選定方針 ※詳細はトピックス(p.24~p.28)にて記載 • 既存事業とのシナジー ・投資予算、投資対象事業の選定方針に変更なし • 事業拡大のための同業領域 ・引き続き候補先の選定に注力 • 事業領域拡大のための異業種 資本政策等の実施 期間 内容 対象 株数 金額 2023年5月~6月 自己株式の取得(公開買付) 当社普通株式 2,567,600株 3,543,288千円 2
Slide 35: ライフスタイルプロダクツ今後の方針 - デジタルプロダクツ事業
既存戦略① ライフスタイルプロダクツセグメントの今後の方針 - デジタルプロダクツ事業 トレードインから再流通まで、デバイス価値の最大化に取り組む オークション活性化 流通に付随する機能を強化 バリューチェーンの延伸 ソーシング強化 プラットフォーム改革 新サービスの開発 トレードインシステム導入等の施策に 経済学的知見に基づいた新オークショ AIプライシングツールの活用 よりソーシング先の多様化に注力 ンシステムの導入、浸透 。 個人、法人のお客様に対して手持ちデバイス AIによる残価予測ツールにより、将来のリ 参加者の業態、地域、規模等に関係なく公平 セール価格を算出 の下取り
Slide 36: ライフスタイルプロダクツ今後の方針 - ファッションリセール事業
既存戦略② ライフスタイルプロダクツセグメントの今後の方針 - ファッションリセール事業 3つの成長戦略により持続的成長を目指す 国内プラットフォームの強化 C向け事業の強化/拡大 グローバルビジネスの推進 B2Bを中心とした付加価値サービスを展開 既存サービスの強化と新規サービスの推進 海外拠点の機能強化と体制の構築 オークション ギャラリーレア 欧州 CRMシステムのブラッシュアップなど会員 新規店舗の出店と買取システムの開発により 買取点数増加を目指す ファッションリセール企業とのパートナー 制マーケティングの強化により、満足度の高 シップにより、バイヤー開拓、カスタマー い
Slide 37: モビリティ&エネルギーセグメントの今後の方針
既存戦略③ モビリティ&エネルギーセグメントの今後の方針 中古車・中古バイクの既存の流通体制を強化しつつ、新たな事業領域への拡大に取り組む バリューチェーンの強化 会員制マーケティングの強化 新規事業の推進 今まで展開してきた様々なサービスを強化 更なるカスタマーサクセスの実現 将来的な収益機会を見据えた進出 自社開催オークション・共有在庫 デジタルマーケティングの活用 グローバル事業の拡大 ライブ中継オークション 落札代行サービス ロイヤルティプログラムの実施 流通データの活用 車両検査サービス(AIS) その他 豊富な車両データをもとに、将来価値予測や
Slide 38: 7. 参考資料
1. 2023年度 決算概要 2. セグメント別実績 3. 報告セグメントの変更 4. 2024年度 予想 5. トピックス 6. 中期経営計画の進捗状況 7. 参考資料 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 37
Slide 39: 2019~2023年度 年度別連結業績推移
2019~2023年度 年度別連結業績推移 (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 43,303 40,455 36,710 15.9% 16.3% 15.4% 15.4% 12.8% 6,601 6,663 5,846 24,078 19,672 3,705 2,525 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 © 2024 AUCNET ©2024AUCNET INC. INC. 38
Slide 40: 連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書
連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書 資産 FY2022 FY2023 負債・純資産 FY2022 FY2023 増減 増減 (百万円) 12月末 12月末 (百万円) 12月末 12月末 流動資産 30,357 30,953 +595 流動負債 11,299 12,119 +819 現金及び預金 20,021 19,572 △448 オークション借勘定 7,202 7,631 +429 オークション貸勘定 3,538 3,892 +353 その他 4,097 4,487 +390 その他 6,797 7,487 +690 固定負債 3,137 3,233 +96 固定資産 6,990
Slide 41: KPI
KPI FY2020 FY2021 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取扱高 (百万円) 79,527 63,462 87,032 81,057 90,705 87,684 81,561 83,806 オークション関連 総成約・ (台) 109,099 96,156 115,610 109,326 119,786 116,417 107,334 103,635 落札台数 オートモビル事業 会費 会員数 (会員) 14,108 14,104 14,267 14,362 14,282 14,420 14,497 14,605 検査料※1 検査台数 (台) 258,903 223,43
Slide 42: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社オークネット(英文社名:AUCNET INC.) 創業年月日 1985年6月29日 本社所在地 〒107-8349 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア 決算日 12月31日 連結従業員数 860名(2022年12月31日現在) 資本金 1,807百万円(2022年12月31日現在) ©2024AUCNET INC. © 2024 AUCNET INC. 41
Slide 43: オークネットの理念は「本物主義」
オークネットの 理念は「本物主義」 「本物のサービスとは何か」を常に追求し、 パートナーの皆様が、より効率的に、 理念 安心した取引を実現すべくサービスを探求してまいりました。 中古車事業にとどまらず、 「あらゆる価値あるモノを必要な人のもとへ」とお届けすべく、 情報の力で、多種多様な事業領域の循環型マーケットを 創造してまいります。 © 2024 AUCNETINC. ©2024AUCNET INC. 42
Slide 44: ミッションステートメント
ミッションステートメント © 2024 AUCNETINC. ©2024AUCNET INC. 43
Slide 45: サービス概要 - オートモビル
サービス概要 - オートモビル 1 高年式低走行やリースアップのクルマが多数出品 (中古車オークション) 店頭にクルマを置いたまま、クルマを移動することなく出品が可能 2 会員数15,000社超※ 全国の会員様が保有する5.9万台※のクルマをいつでも仕入可能 3 全国77※の現車オークション会場と提携し中継 (ライブ中継オークション) 4 全国112※の現車オークション会場等と接続し出品・落札を代行 (落札代行サービス) 5 業界唯一の車両検査会社(年間120万台超※) (車両検査サービス) 国内全域の出張型検査・評価サービスを展開しており、 約200名※の検査員で構成される ※2023年末時
Slide 46: サービス概要 - デジタルプロダクツ
サービス概要 - デジタルプロダクツ 1 取扱商品は、中古スマートフォンの他中古PCやタブレット端末等。 更なる商品展開を目指す 2 海外バイヤー網の強化に注力しており、会員数は1,700社※を超える。 3 香港に加え、2022年11月にドバイに支店を設置 世界中でデータ消去のトップシェアを誇る「blancco(ブランコ)」と 共同出資で2010年に日本法人であるブランコ・ジャパンを設立 オークションで扱う情報関連機器の徹底したデータ消去を実現 4 個人、法人のお客様に対して手持ちデバイスの下取り(買取)を案 トレードインシステム 内するためのソフトウェアを提供 当社の商品化センターでデバイス
Slide 47: サービス概要 - コンシューマープロダクツ
サービス概要 - コンシューマープロダクツ 1 2 3 長年築いてきた強固な会員ネットワークは ブランドバッグや時計・宝飾品などの買取 2022年9月にハイブランド・ヴィンテージア 合計4,800会員※にのぼる 及び販売を実施 イテムを販売するECプラットフォームとし て開始 業界最大規模の取扱高は約44,000百万円※ 東京、大阪を中心に9店舗※を展開 CO2やH2Oの削減量を記載したタグを取り 実店舗だけでなくECサイトにも注力 付け、サステナブル意識の喚起を図る ※2023年末時点 © 2024 AUCNETINC. ©2024AUCNET INC. 46
Slide 48: ©2024AUCNET INC.
本資料に記載されている業績見通し等の 将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。 また、実際の実績等は様々な要因により大きく 異なる可能性があります。 ©2024AUCNET INC.