Ricoh Company, Ltd. · TSE:7752

Ricoh — FY2017 Earnings Presentation

10 slides from Ricoh's earnings presentation, Apr 27, 2018

  1. Slide 1: リコー再起動 1年目の総括

    リコー 再起動 1年⽬の総括 2018年4⽉27⽇ 株式会社リコー 代表取締役 社⻑執⾏役員, CEO ⼭下 良則 ©2018 Ricoh Company, CONFIDENTIAL Ltd. All ©2017 リコー Rights Reserved Company, Ltd. All Rights Reserved • リコー再起動1年⽬の総括を説明させていただきます。 • まずはじめに、2017年度決算において、業績予想に⼤きく影響するリコーインド関連の特別損失 について、当社が昨年10⽉27⽇に発表した数字と乖離していることについて、お話ししたい。 • 当初の⾒込みと状況が変わってきて

  2. Slide 2: リコー再起動 会社説明会 再掲

    2017.4.12 リコー 再起動 会社説明会 再掲 過去のマネジメントとの決別 成⻑を阻害する遺産・前例は聖域を設けず⾒直す 1.構造改⾰ トップダウンで構造改⾰をやり抜く 2.強みを軸とした成⻑事業の重点化 強みを軸に成⻑事業を絞り込み勝てる戦略展開を徹底する 3.結果を出す実⾏⼒と責任 結果を⽰すことで、ステークホルダーの皆さまとの信頼を再構築する ©2018 Ricoh Company, Ltd. All Rights Reserved 1 • 最初に「リコー再起動」について」お話ししたいと思います。 • こちらは2017年4⽉12⽇の会社説明会の再掲です。 • 2017年4⽉1

  3. Slide 3: 重要経営課題の対応について

    重要経営課題の対応について 取締役会の⽀援・監督の下、的確な意思決定と迅速な実⾏により経営改⾰を進めてきた。 狙い テーマ 実施したこと IR/SRの 投資家・株主とのコミュニケーションにより、資本効率・資本コストを意識した経営に転換 IRでの重要テーマ進捗報告によるPDCA、内外株主との対話(CEO、CFO、取締役会議⻑)と経営へのフィードバック、 強化 アナリスト向けスモールミーティングの実施) 構造改⾰の 戦略転換に伴う収益構造の⾒直しを⾏い、稼ぐ⼒を向上 (→後述) 推進 成⻑戦略 リコーの強みに⽴脚した成⻑戦略による、事業ポートフォリオの再構築 (→後述) 策定 経営を⽀えるための本

  4. Slide 4: リスクシナリオに基づく構造改革の取り組みと成果

    リスクシナリオに基づく構造改⾰の取り組みと成果 中期経営計画時のリスクシナリオに基づいて構造改⾰諸施策を実⾏し、「稼ぐ⼒」は回復。 16年度 17年度 18年度 19年度 974億円 1,000億円 (実⼒値) 860億円 (実⼒値) 608億円 (実⼒値) 2017年4⽉12⽇ 会社説明会資料より 338億円 800億円 (実績) (計画) 主な構造改⾰施策 1. 拠点再編  ⽣産拠点統廃合、本社移転 -1,156億円 (実績) 2. 事業区分⾒直し 正社員⼀⼈当たりの 営業利益  事業・地域特性に応じた戦略へ 3. 事業の選別 576千円 879千円  リコー電⼦デバイス、三愛観光

  5. Slide 5: さらなる「稼ぐ力」向上のための施策

    さらなる「稼ぐ⼒」向上のための施策 経営環境の変化を踏まえ、今年度も継続的な収益⼒強化に取り組む。 1. 売上⾼原価率の低減  さらなる収益改善のための⼤きなポテンシャル 2. ⽶国販売体制の再建  売価マネジメントと不採算案件の⾒直し、バックオフィスの改⾰ 3. 「社内デジタル⾰命」  RPAを活⽤した全員参加型の業務プロセス改⾰と外部展開 ©2018 Ricoh Company, Ltd. All Rights Reserved 4 • しかしながら、経営環境の変化を踏まえると、ここで安⼼するわけにはいきません。さらに「稼ぐ⼒」を 向上させていくための継続的な取り組みとして、3つ挙げ

  6. Slide 6: 成長戦略の重点施策と主要KPI

    成⻑戦略の重点施策と主要KPI 成⻑戦略ごとに重点施策とKPIを決め、着実に実⾏していく。 成⻑ 1. 徹底した売価マネジメントによる収益⼒向上 戦略 KPI: MFP販売単価 2. デジタルマニュファクチャリングのモデル⼯場新設 A3・A4MFPの、 0 3. 保守サービスオペレーションの効率化 総販売⾦額÷総販売台数 成⻑ 1. 新機種投⼊による商⽤印刷MIFの拡⼤ KPI: 新機種販売台数 戦略 2. インクジェットヘッド技術サポート拠点の設⽴ 戦略機種 Pro C7200Sシリー 1 3. M&Aを含めた外部リソースの獲得 ズ、Pro C9200シリーズの全世 界販売台数 成⻑ 1.

  7. Slide 7: “オープン”の実践事例

    “オープン”の実践事例 “オープン”な連携で、リコー単独では不可能であったお客様価値の作り込みに挑戦する。 MFP連携クラウドソリューション ⼯作機械の故障検知センシング グローバルでの共同商品開発を契約。 振動⾒える化システムにより、⼯具 エッジ処理技術に強いKOFAX社、およびインデクス技術に強い 状態と加⼯状態を可視化し、⽣産 DocuWare社との提携により魅⼒的な商品開発を加速する。 性向上と予防保全を図る。 ファナック株式会社の協⼒を得て開発したロボドリル⽤加⼯状態 モニタリングシステムとして、同社の⼯作機械への搭載を⽬指す。 リコーはシステム提供により、⽣産性・利便性の向上を追求

  8. Slide 8: 財務目標(全社)

    財務⽬標(全社) 2018年度にROEが5.0%を超える⾒込み。 2017年度 2018年度 2019年度 2022年度 売上 20,633 20,400 22,000 23,000 営業利益 -1,156 800 1,000 1,850 営利率 -5.6% 3.9% 4.5% 8.0% ROE -13.9% 5.0%以上 6.9% 9.0%以上 FCEF ファイナンス事業を除く 659 ー 1,000 2,500 フリーキャッシュフロー 2017年-2019年の累計 2020年-2022年の累計 単位 億円 ©2018 Ricoh Company, Ltd. All Rights Reser

  9. Slide 9: 決算説明会での定期進捗報告

    決算説明会での定期進捗報告 決算説明会に合わせて、四半期ごとに成⻑戦略の進捗を中⼼に報告していく。 18年 18年 18年 19年 19年 IR 4⽉ 7⽉ 10⽉ 1⽉ 4⽉ 成⻑戦略0の 成⻑戦略の 成⻑戦略の 成⻑戦略の 今回 進捗 重点施策進捗 重点施策進捗 総括 取締役会 取締役会によるモニタリングの徹底と評価への反映 〔1回/1〜3ヶ⽉〕 経営会議 経営会議による進捗確認と課題共有・対策/体制強化等決定 〔意思決定時〕 PDCA プロジェクト プロジェクトの中で、意思決定および進捗確認を⾏なう 強化 〔随時〕 関連部⾨ 部⾨責任者による進捗確認と課題共有・対策 〔随時〕 ©2018

  10. Slide 10: RICOH imagine. change.

    RICOH imagine. change.

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