Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation

17 slides from Sig's earnings presentation, Nov 12, 2018

  1. Slide 1: 平成31年3月期 第2四半期決算説明資料

    JASDAQスタンダード 4386 平成31年3月期 第2四半期決算説明資料 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 平成30年11月12日

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 2 決算:上期業績は計画を上回って好調に推移 強み1:大手取引先との深い信頼関係 強み2:人材活用力と地方創生 株式分割について Copyright© SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 会社概要・沿革(抜粋)

    会社概要・沿革(抜粋) 3 会社概要 会社名: 株式会社SIG 本社所在地: 東京・市ヶ谷 代表取締役: 石川純生 資本金: 4億8,822万円 売上高: 38億円(平成30年3月期) 従業員数: 369名(平成30年9月末) 沿革 平成3年12月 住友金属工業株式会社の関連会社として設立 平成7年10月 ソリューション販売事業開始 平成10年3月 セキュリティ・ソリューション事業開始 平成11年2月 ネットワーク・インテグレーション事業開始 平成12年9月 住友金属工業株式会社グループより独立 平成28年2月 商号を「株式会社エスアイインフォジェニック」から 「株式会社SIG」に変更 平成3

  4. Slide 4: 事業内容

    事業内容 4 官公庁・製造業に強み システム開発から運用保守まで一気通貫体制 ITインフラソリューション システムインテグレーション <主な導入事例> ・官公庁向け防災システム <主な導入事例> ・防災情報共有システム(Jアラート) ・チップマウンター制御システム 環境構築 ・官公庁向け人事給与システム ・証券会社向けオンライントレード 健康保険関連システム システム環境構築 ・エネルギー分野に関する 19.9% ・大手不動産向け住宅Web検索システム システム開発支援 ・大手旅行代理店向け ・大手通信事業者向け ビッグデータ解析 インターネットシステム開発支援 SIMカード型サービス開発支援

  5. Slide 5: 第2四半期累計業績・通期計画サマリー

    第2四半期累計業績・通期計画サマリー 5 ■当第2四半期累計の売上は1,972百万円、前年同期比+10.7%の増収となり、計画に対する達成率 は102.1%となりました。 ■当第2四半期累計の経常利益は128百万円、前年同期比で+8.1%となり、会社計画の87百万円に 対して+46.5%となりました。 ■なお、当期の通期売上及び利益は見直しを行っておりません。 (単位:百万円) 平成30年3月期 平成31年3月期 第2四半期 第2四半期 前年同期比 上期計画 達成率 通期計画 累計実績 累計実績 売上高 1,782 1,972 10.7% 1,931 102.1% 4,138 システム開発 1

  6. Slide 6: 事業別概況(売上高)

    事業別概況(売上高) 6 システム開発 前第2四半期累計:14.1億円 → 当第2四半期累計:15.7億円 (前年同期比+11.0%) ・公共系分野では取引が拡大し、製造系及びサービス系分野においては、計画通り堅調に 推移しています。 ・エネルギー系分野においては、電力系システム開発関連の体制見直しに伴い、第1四半期 同様に僅かながら売上計画を下回る結果となりましたが、公共系分野などの需要増に伴う 要員増により、当第2四半期の業績は売上計画を上回りました。 インフラ・セキュリティサービス 前第2四半期累計: 3.6億円 → 当第2四半期累計: 4.0億円 (前年同期比+9.6%) ・第1四半期

  7. Slide 7: 業績推移

    業績推移 7 売上高 (単位:百万円) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 5,000 400 4,138 ■ 営業利益 4,000 3,804 予想 ■ 経常利益 306 300 313 308 予想 予想 3,503 3,547 300 4Q 1,114 3,000 226 216 4Q 126 124 200 3Q 907 1,972 153 2,000 147 58 58 3Q 128 110 2Q 1,035 2Q 961 100 1,000 2Q 101 2Q 86 83 99 1Q 1Q 820 937 1Q 35 35 1Q 46 29 0 0 平成28年 平成29年 平成3

  8. Slide 8: 事業別通期計画(売上高)

    事業別通期計画(売上高) 8 (百万円) 3,348 3,048 システム開発 2,891 2,851 計画 前期実績:30.4億円 → 当期計画:33.4億円 (前年比+9.8%) 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 3月期 3月期 3月期 3月期 ・公共系:政令都市向け給与システムリプレース、オープン化対応、制度改正対応、元号改定対応などの需要増を見込んでいます。 ・製造系:組込み系(電子部品実装装置)システム開発は前期比並ですが、該当装置の監視・制御を行う上位システムの機能改善 (生産性)に連動して需要増を見込んでいます。 ・エネルギー系:電力系システム開発会社の外販プロジェ

  9. Slide 9: SIGの「強み」

    SIGの「強み」 Copyright© SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  10. Slide 10: 「強み1」大手取引先との深い信頼関係

    「強み1」大手取引先との深い信頼関係 10 大手企業グループとの長年の取引実績による安定と成長 ・官公庁・地方自治体等の公共事業における多数の実績 ・大手企業との長年の取引による深いノウハウ共有 ・インフラセキュリティの各種サービスをワンストップで提供 顧客開拓 顧客開拓 新規顧客の開拓による成長 培ったノウハウ技術の応用展開 専門性の高い技術力 長期取引の継続による安定 強固な信頼関係深いノウハウ共有 日立グループ パナソニックグループ 大手企業グループ Copyright© SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: 「強み2」深刻化するIT人材不足

    「強み2」深刻化するIT人材不足 11 IT人材は2015年で約17万人不足し、2030年には約59万人不足 すると推測されており、人手不足が深刻な問題となっている。( ※ ) SIGの地方採用 SIGの教育体制 当社ではこうした人材確保の課題に対し、 全く未経験の人材に対しIT教育・訓練を 応募が特に活況な仙台や北陸を始めとした 行い、質の高いIT人材へと育成をしている。 全国拠点でのIターン、Uターンによる 今後も、異業種からの「転職」を支援し開発 キャリア採用と地元の優秀な学生の新卒採用 体制の強化を更に進める。 に重点を置き、人材の確保に努めている。 当社応募者 増加率(前期比) 北陸

  12. Slide 12: 「強み2」SIGの人材活用力

    「強み2」SIGの人材活用力 12 地方拠点による全国からの人材の発掘と未経験者への 独自の教育システムにより質の高いIT人材を確保・育成 多様な人材 SIGの人材活用力 未経験者を戦力化 ・地方就職希望者 ・上場による採用力の向上 ・独自のIT教育体制 ・業界未経験者 ・長年の実績による目利き力 幅広い年齢層が活躍 ・ミドルエキスパート ・応募が活況な地方拠点での採用 従業員数 金沢オフィス (単位:人) 予想 福井オフィス 27名 369 ・ モバイル系開発 仙台オフィス 23名 335 ・ 公共系、社会インフラ 300 260 本社 235名 183 199 九州事業所 40名 (横浜・

  13. Slide 13: 「強み2」SIGの地方創生

    「強み2」SIGの地方創生 13 地方で新しい技術の仕事を積極的に展開し、 「真の地方創生」実現に寄与 優秀な地方人材の採用 新しい技術の積極的な展開 人材供給 信用の創出 地方人材 地方拠点 首都圏 人材交流 先端技術の共有 雇用の創出 ニアショア開発 先端技術的な業務による 先端技術の業務 技術者の育成 Copyright© SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  14. Slide 14: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 14 (単位:百万円) 前年度末 当第2四半期 前年度末比 主な要因 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 1,754 1,972 218 12.4% 流動資産 1,535 1,747 211 13.8% 資本金等の増加及び借入金の返 現金及び預金 990 1,187 197 済のため。 売掛金 518 503 △14 仕掛品 4 22 17 その他 22 33 11 固定資産 218 224 6 2.9% 負債合計 1,022 794 △227 △22.2% 流動負債 937 658 △278 △29.7% 借入金の返済のため。 固定負債 84 135 51 60.3%

  15. Slide 15: 損益計算書(要約)

    損益計算書(要約) 15 (単位:百万円) 前第2四半期 当第2四半期 前年同期比 主な要因 累計実績 累計実績 増減額 増減率 売上高 1,782 1,972 190 10.6% 売上原価 1,401 1,523 121 8.7% 売上総利益 380 448 68 18.1% 販売費及び一般管理費 258 301 42 16.6% 営業利益 121 147 26 21.4% 外注費の割合が減少したため。 営業外収益合計 1 0 △0 雑収入 1 0 △0 営業外費用合計 4 19 15 支払利息 2 0 △1 上場関連費用 - 18 18 上場費用計上のため。 その他 2 0 △1 経常利益

  16. Slide 16: 「株式分割」について

    「株式分割」について 16 株式分割 • 株式分割の目的 投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性を向上させ、投資家の皆様により投資しやすい 環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的とするものです。 • 株式分割の概要 ① 分割の方法 平成 30 年12 月31 日を基準日(実質上12 月28 日)として同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の保有 する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。 ② 分割により増加する株式数 株式分割前の発行済株式総数 1,838,700 株 今回の分割により増加する株式数 3,677,400 株 株式分

  17. Slide 17: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 17 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありませ ん。 さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異な る可能性があることをご承知おきください。 当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIG 経営企画部 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright© SIG Co., Ltd. All rights reserved.

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