Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367

Daikin Industries — Q2 FY2016.3 Earnings Presentation

28 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Nov 6, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 第2四半期決算説明資料

    2016年3月期(平成27年度) 第2四半期決算説明資料 2015年11月6日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.全社業績 - 2016年3月期第2四半期(累計) 決算概要・・・・・P.3-8 - 2016年3月期通期業績見通し・・・・・・・・・・・・・・・P.9-12 Ⅱ.部門別概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.13-20 Ⅲ.配当について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.21-22 Ⅳ.補足データ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.23-27 2

  3. Slide 3: Ⅰ.全社業績 2016年3月期第2四半期(累計)決算概要

    Ⅰ.全社業績 2016年3月期第2四半期(累計) 決算概要 注:本資料では第2四半期累計(4-9月)を「上期」と表記致します 3

  4. Slide 4: 全社上期業績

    ■全社上期業績 空調事業で、中国での景気悪化や国内での需要回復遅れの影響を受けるなか、 北米・アジア・欧州を中心に海外市場で販売を拡大。中国でも住宅用マルチエア コンの成長により増収増益。トータルコストダウンの推進、為替の円安効果も取り 込み、3期連続最高益を達成。 2014年度 2015年度上期 対前年 (単位:億円) 上期実績 計画 実績 売上高 9,742 10,700 10,787 111% 営業利益 1,134 1,250 1,242 110% (利益率) (11.6%) (11.7%) (11.5%) 経常利益 1,148 1,250 1,230 107% (利益率) (11.8%

  5. Slide 5: セグメント別上期業績

    ■セグメント別上期業績 2014年度 2015年度 前年比 (単位:億円) 上期実績 上期実績 売上高 9,742 10,787 111% 全社 1,242 110% 営業利益 1,134 (利益率) (11.6%) (11.5% ) 売上高 8,844 9,752 110% 空調 営業利益 1,052 1,138 108% (利益率) (11.9%) (11.7% ) 売上高 666 788 118% 化学 営業利益 72 88 123% (利益率) (10.8%) (11.2% ) 売上高 232 248 107% その他 営業利益 10 16 152% (利益率) (4.4%) (6.3

  6. Slide 6: 損益計算書

    ■損益計算書 (単位:億円) 2014年度上期 2015年度上期 対前年増減 105 111 売上高 9,742 10,787 +1,046 売上原価 6,361 7,046 +685 (65.3%) (65.3% ) 粗利益 3,381 3,741 +360 (34.7%) (34.7% ) 販売費及び一般管理費 2,247 2,499 ※1 +252 ※1 販管費増減の主な内訳 (23.1%) (23.2% ) 労務費 +126 製品発送費 +28 研究開発費 +22 サービス費 +10 営業利益 1,134 1,242 +108 (11.6%) (11.5% ) 営業外損益 +14 ▲1

  7. Slide 7: 営業利益増減分析 –上期実績の対前年比較-

    ■営業利益増減分析 –上期実績の対前年比較- (億円) 対前年 +108 14年実績 15年実績 7

  8. Slide 8: 貸借対照表

    ■貸借対照表 (単位:億円) 2014/9月末 2015/9月末 増減 2014/9月末 2015/9月末 増減 手 元 資 金 2,691 3,333 +642 仕入債務 1,567 1,583 +17 売 上 債 権 62日 3,316 62日 3,645 +329 有利子負債 6,634 6,548 ▲86 棚 卸 資 産 66日 3,516 57日 3,382 ▲133 (有利子負債比率) (31.3%) (28.7%) 固 定 資 産 8,787 9,279 +491 その他 3,589 4,000 +411 投資有価証券 1,734 1,815 +81 負債計 11,789 12,

  9. Slide 9: VW DAIKIN

    VW DAIKIN 2016463 7A Him RAS ts SAL

  10. Slide 10: 全社通期業績見通し

    ■全社通期業績見通し 中国の実体経済の動向や米国での利上げ観測など、景気の下振れリスクはある が、当社独自の強靭な販売網を生かした拡販、高付加価値商品の投入と売価政 策の徹底、固定費削減などトータルコストダウンの推進により、過去最高の売上高 ・営業利益をめざす。 2015年度 2015年度 2014年度実績 (5月公表) ( 11月公表) (単位:億円) 上期 下期 年間 年間計画 上期実績 下期計画 年間計画 前年比 売上高 9,742 9,409 19,150 20,600 10,787 10,113 20,900 109% 営業利益 1,134 772 1,906 2,120 1,242

  11. Slide 11: セグメント別通期業績見通し

    ■セグメント別通期業績見通し 2014年度 2015年度 2015年度( 11月公表) (単位:億円) 実績 (5月公表) 上期実績 下期計画 年間計画 前年比 売上高 19,150 20,600 10,787 10,113 20,900 109% 全社 営業利益 1,906 2,120 1,242 878 2,120 111% (利益率) (10.0%) (10.3%) (11.5% ) (8.7% ) (10.1% ) 売上高 17,109 18,420 9,752 8,848 18,600 109% 空調 営業利益 1,705 1,870 1,138 732 1,870 110% (利益

  12. Slide 12: 営業利益増減分析 –年間計画の対前年比較-

    ■営業利益増減分析 –年間計画の対前年比較- (億円) 対前年 +214 14年実績 15年計画 (参考) 14年度 15年度 5月公表 営業利益 固定費ほか 売価 為替 コストダウン 拡販 営業利益 1,906 ▲260 +5 ▲70 +260 +279 2,120 12

  13. Slide 13: Ⅱ.部門別概況

    VW DAIKIN Il. SBPA Bll Be

  14. Slide 14: 空調事業-日本

    ■空調事業-日本 上期の概況 業界需要は、住宅用は、8月は猛暑により需要が伸びたが、7月までの天候不順の影響が 大きく、ほぼ前年並みで推移(前年比99%)。業務用は、建築着工の回復遅れに、 省エネ法改正の駆け込み需要の反動が重なり、大幅に落ち込んだ(前年比91%)。 当社は、業務用需要が落ち込むなか、高付加価値商品の販売拡大や売価政策の徹底に 努め、前年並みの売上高を確保した。 下期の施策 住宅用の暖房の快適性を追求した差別化商品『うるさら7』の投入や、『FIVE STAR ZEAS』 など店舗・オフィス用エアコンの全機種モデルチェンジにより拡販を目指す。 また、販売体制を強化し、首都圏シフト

  15. Slide 15: 空調事業-北米

    ■空調事業-北米 上期の概況  ダクトレスは、グッドマン販売網を活用し、住宅用は大きく販売が伸長。 VRVは営業基盤(人員、サービス体制)の強化を進め、設計事務所、コントラクターとの 関係構築を推進。  住宅用ユニタリーは、省エネ規制値の引き上げ(SEER13→SEER14)を機に、高効率機器 の販売を拡大。  アプライドは、好調な需要を取り込み、高付加価値のエアハンドリングユニットを中心に 販売拡大。 下期の施策  ダクトレスは、営業人員、販売網を更に <製品別販売状況(台数ベース)> 強化し、スペックイン活動を推進する。 上期 年間計画 (前年比) 実績 需要 当社  住宅用ユニ

  16. Slide 16: 空調事業-中国

    ■空調事業-中国 上期の概況 大型投資・不動産物件の減少など厳しい事業環境が続くなか、底堅い一般消費を取り込む ため、小売・街売に注力。 新商品投入による売価維持、部品の内作化などを軸としたコストダウンの推進に加え、 市況軟化や円安効果も取り込み、売上高・営業利益ともに前年を上回った。  住宅用市場では、小売・街売向け専売店「プロショップ」の強みである提案力・工事力を 生かし、顧客に様々な生活スタイルを提供する「ニューライフマルチシリーズ」を拡販。 RAの業界流通在庫の改善が進まないなか、需要が好調な中高級住宅市場で住宅用 マルチエアコンの販売が前年を上回り、住宅用市場の売上は業務用・アプラ

  17. Slide 17: 空調事業-欧州(トルコ・中近東・アフリカを含む)

    ■空調事業-欧州(トルコ・中近東・アフリカを含む) 上期の概況 市場動向を踏まえたきめ細かな販売活動、現地生産の強みを生かしたタイムリーな商品 供給により、猛暑による需要増を最大限に取り込み大きく拡販。 中東など新興市場でも販売を伸ばし、売上高は前年を大きく上回った。  住宅用は、南欧での猛暑を機に、イタリア、フランス、スペインを中心に、強力な販売網を 生かした拡販施策を展開し、大きく伸ばした。  業務用は、各国できめ細かな受注活動・販売店訪問の強化に取り組み、VRVを中心に 販売が堅調に推移。中東では、自前販社を軸に物件受注を加速させ、業務用大型 空調機の販売が伸長。 下期の施策 <製品

  18. Slide 18: 空調事業-アジア・オセアニア

    ■空調事業-アジア・オセアニア 上期の概況 販売店開発の強化、冷房専用インバータ機など省エネ商品の投入により、販売を拡大。 業務用商品、住宅用高付加価値商品の構成比アップや生産性向上により収益力の向 上を図り、地域全体の売上高・営業利益は前年を大きく上回った。  ベトナム、インドネシアなど中間層が <主要国の上期売上高前年比(現地通貨ベース)> 拡大している市場での販売網強化 により拡販。 インド タイ  販売力改革を進めてきたオーストラリア 104% 107% ベトナム 148% でも大幅に販売が伸長。 マレーシア 84% シンガポール 下期の施策 81% インドネシア 121%  引

  19. Slide 19: 化学事業

    ■化学事業 上期の概況 半導体向けフッ素樹脂や表面防汚コーティング剤の販売拡大に加え、トータルコストダウン を推進し、増収増益。  フルオロカーボンガスは、中国現地エアコンメーカー向けの販売が減少したが、ソルベイ 社より買収した欧州ガス事業が新たに加わり、前年を上回った。  樹脂・ゴム -フッ素樹脂は、中国・米国で汎用品での売価下落の影響を受けたが、 日本・アジアを中心に好調な半導体関連の需要を取り込み、前年を上回った。 -フッ素ゴムは、アジアでの用途開発を推進し、販売が伸長。  化成品は、スマートフォン向け表面防汚剤(オプツール)の販売を伸ばした。 下期の施策 <製品別販売状況(売上高

  20. Slide 20: その他事業

    ■その他事業 上期の概況  油機事業は、国内産業機械向け市場での拡販により増収。  特機事業は、国内での在宅用酸素濃縮器の拡販、防衛省向け砲弾の納入前倒しに より増収。  電子システム事業は、研究開発分野向けデータ管理システム(ビジュアルR&D)で 電機・機械市場を攻略。設備CADの新商品拡販もあり増収。 下期の施策  油機事業は、中国市場が低迷するなか、国内産機事業を中心に拡販をめざす。  特機事業は、次年度の防衛省向け砲弾の受注減少に伴い生産が減少するなか、 国内・中国での在宅酸素医療用機器の販売拡大を図る。  電子システム事業は、引き続き販売力・商品力の強化を図るとともに、新

  21. Slide 21: Ⅲ.配当について

    I. 64(XDLYT VW DAIKIN 21

  22. Slide 22: 配当について

    Ⅲ.配当について 今期業績が計画通り拡大する見通しであることから、今期の1株当たり配当金は、 現公表通り年間110円(中間55円、期末55円)を予定。 【配当方針について】 安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE) 3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を めざしていくことで、株主還元の一層の充実を図っていく。 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度(予定) 1株当たり 中間 18円 18円 23円 40円 55円 配当金 年間 36円 36円 50円 100円 ※ 110円 1株当たり 上期 96.4円 30.

  23. Slide 23: Ⅳ.補足データ

    SETS VW DAIKIN 23

  24. Slide 24: 地域別売上高の推移-空調事業

    ■地域別売上高の推移-空調事業 ※冷凍機事業、フィルター事業含む (単位:億円) ※パーセンテージは前年比 2015年度計画 2015年度計画 2011年度上期 2012年度上期 2013年度上期 2014年度上期 2015年度上期 (11月公表) (5月公表) 日本 108% 1,968 110% 2,160 101% 2,176 99% 2,148 99% 2,119 102% 4,200 104% 4,300 ヨーロッパ 99% 1,093 84% 914 127% 1,161 101% 1,169 110% 1,286 108% 2,450 97% 2,200 中国 124% 953

  25. Slide 25: 地域別売上高の推移-化学事業

    ■地域別売上高の推移-化学事業 (単位:億円) ※パーセンテージは前年比 2015年度計画 2015年度計画 2011年度上期 2012年度上期 2013年度上期 2014年度上期 2015年度上期 (11月公表) (5月公表) 日本 108% 241 89% 215 82% 176 99% 174 110% 191 105% 415 100% 395 アメリカ 100% 131 107% 141 124% 175 101% 176 120% 211 118% 505 115% 490 中国 160% 135 87% 117 126% 148 112% 166 102% 169 104% 35

  26. Slide 26: 為替前提

    ■為替前提 ■為替レート 14年度実績 15年度 上期 下期 年間 上期実績 下期計画 年間計画 USドル 103円 117円 110円 122円 118円 120円 ユーロ 139円 139円 139円 135円 130円 133円 タイバーツ 3.2円 3.6円 3.4円 3.6円 3.5円 3.6円 中国元 16.6円 18.8円 17.7円 19.4円 19.0円 19.2円 豪ドル 96円 96円 96円 92円 92円 92円 ■為替感応度 (1円の変動による営業利益への影響) 15年度計画 USドル *12億円 ユーロ 4億円 *タイバーツ、中国元、豪ドル等、USドルと連動して変

  27. Slide 27: 設備投資・減価償却費、研究開発費の推移

    ■設備投資・減価償却費、研究開発費の推移 設備投資・減価償却費(年間) 研究開発費(年間) (億円) (億円) 設備投資 1200 1200 減価償却費 600 研究開発費 1000 500 460 784 429 800 402 400 610 330 336 594 308 600 543 551 528 300 483 384 384 394 400 200 288 200 100 0 0 '10 '11 '12 '13 '14 '15計画 '10 '11 '12 '13 '14 '15計画 <参考>上期実績の推移 (億円) 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 設

  28. Slide 28: 予測に関する注意事項

    予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。

Daikin Industries — Q2 FY2016.3 Earnings Presentation on 6ix