Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070
Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2010 Earnings Presentation
21 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Mar 16, 2010
Slide 1: 平成22年1月期 決算説明会
平成22年1月期 決算説明会 平成22年3月16日 Copyright©2010 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Table of Contents
Table of Contents ◆平成22年1月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・
Slide 3: 平成22年1月期決算ハイライト①(P/L)
◆平成22年1月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) ①平成22年1月期 ②平成22年1月期※1 ③平成20年12月期 (個別、12ヵ月換算、 (連結、13ヵ月) 平成21年1月-12月) (個別) 業績予想比※2 売上高 売上高 売上高 実績 実績 実績 構成比 構成比 構成比 売上高 6,659 100.0% 6,248 100.0% 6,289 100.0% 100.9% 売上総利益 2,336 35.1% 2,199 35.2% 1,972 31.4% 100.6% 販売管理費 2,123 31.9% 1,924 30.8% 1,733 27.6% 100.2% 営業利益 2
Slide 4: 平成22年1月期決算ハイライト②(B/S)
◆平成22年1月期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 受取手形及び売掛金が208百万円減少した一方現金及び預金が234百万円増加したことなどにより流動資産が34百万円増加したことに加え、 本社ビル・ショールーム等のインフラ整備に伴い固定資産が817百万円増加したことから、総資産は852百万円増加し6,151百万円となった。 □負債 短期返済予定の長期借入金の増加173百万円などにより、流動負債は133百万円増加。また、長期借入金の増加671百万円、リース債務(長期)の 計上149百万円などにより、固定負債が809百万円増加した結果、負債合計は4,854百万円、有利子負債比率は、55
Slide 5: 平成22年1月期決算ハイライト③(CF)
◆平成22年1月期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益の増加+169百万円、売上債権の減少+192百万円、棚卸資産の減少+20百万円未払金の増加等により、411百万円となった。 □投資CF:有形固定資産の取得による支出の増加などにより、△775百万円となった。 □財務CF:長期借入による収入1,700百万円、自己株式取得による支出146百万円などにより、608百万円となった。 以上の結果、当期末における現金及び現金同等物の残高は、892百万円となった。 (単位:百万円) 平成22年1月期 平成20年12月期 (連結)※1 (個別) 実績 実績 411 営業活動によ
Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向(通期)
◆業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向(通期) Point □卸売事業:百貨店向け販売が大幅増収となったものの、その他の販売チャネルにおいては売上高が総じて前年を下回ったことから、卸売事業全体の売上高は 前年同期比△2.1%(12ヵ月ベース比較)となった。 □小売事業:一部旗艦店における販売が大きく落ち込んだものの、店舗数の増加により全店ベースでは前年同期比+6.4%(12ヵ月ベース)となった。 ①平成22年1月期 ②平成22年1月期 ③平成20年12月期 (個別、12ヵ月換算、 (連結、13ヵ月) (個別、12ヵ月) 前年同期 平成21年1-12月) 増減率 売上高 売上高 売上高
Slide 7: 業績変動要因①-2 売上高~チャネル別販売動向(下半期)
◆業績変動要因①-2 売上高~チャネル別販売動向(下半期) Point □卸売事業:上半期は百貨店を除く全販売チャネルにおいて前年同期割れであったが、下半期においては専門店向け販売の下落幅に縮小傾向がみられたほか、 百貨店に加え、海外取引、アパレル向け販売がプラスに転じたことから、前年同期比(12ヵ月ベース)+1.0%となった。 □小売事業:上半期については前年同期比+12.2%であったのに対し、下半期は既存店・新店とも販売が伸び悩んだことから、同+2.4%となった。 ①平成22年1月期下半期 ②平成22年1月期下半期 ③平成20年12月期 前年同期 前年同期 (7ヵ月、平成21年7ー22年1
Slide 8: 業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移
◆業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移 □ 大手専門店顧客については各社のスタンスに違いがみられ、上位3社に変動があった。また、上位30社における通販顧客数がゼロになった一方、 Point 注力分野である百貨店顧客が2社⇒5社ランクインするなど、事業環境を反映するかたちとなった。 平成22年1年1月期(13ヵ月) 平成20年12月期(12ヵ月) 得意先名 純売上額 売上構成 業態 得意先名 純売上額 売上構成 業態 1 A 633 9.5% 百貨店デパート 1 A 426 6.8% 百貨店デパート 2 B 327 4.9% スーパーGMS 2 E 332 5.3% 専門店
Slide 9: 業績変動要因②~売上総利益
◆業績変動要因②~売上高総利益 ①ロス率の低減、②粗利益率の高い事業構成比の引上げ、③イレギュラーサイズ商材の拡大、⑤海外仕入比率向上等により、粗利益率は Point 35.0%(前年比+3.6ポイント、13ヶ月ベース)に改善 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 41% 全社平均 ¥3,748.9 ⇒ ¥3,640.8(13ヶ月) 144百万円⇒257百万円(13ケ月) 38.6% 39% 37.8% 《セグメント別》 (販売額構成比2.3% ⇒ 3.9%) 36.6% 卸売事業 ¥3,519.8 ⇒ ¥3,389.1(13ヵ月) 平均単価¥4,57
Slide 10: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)
◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □①百貨店向け販売の拡大に伴うもの60百万円及び直営店店舗数増加によるもの30百万円などにより人件費は81百万円増加(個別、12ヵ月 Point ベース比較)②リース会計適用による計上科目変更に伴うもの57百万円、直営店関連6百万円、本社関連35百万円により減価償却費は 95百万円増加。これらの結果、販管費は3.2ポイント上昇し、売上高比30.8%となった。 □営業利益は、粗利益率の改善3.8ポイントなどにより0.6ポイント改善し、4.4%となった(個別、12ヵ月)ものの、13ヵ月連結ベースでは、赤字月 (平成22年1月)を取り込んでいること並びに
Slide 11: 事業セグメント別概況① 卸売事業
◆事業セグメント別概況① 卸売事業 □売上高については前年同期を下回ったものの、総べての販売チャネルにおいて粗利益率が改善し、事業部全体の粗利益率が3.9pt./3.6pt. Point (12ヶ月/13ヵ月ベース)と大幅に改善し、販管費の増加を上回ったことから、営業利益は1,069百万円/1,112百万円.(12ヶ月/13ヵ月) となった(前期は944百万円)。 ◎販売チャネル別事業概況 (卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) ①顧客数の減少(専門店142⇒137社)、②一部大手の低価格商材へのシフト、③消費不振などの影響から、販売が落ち込んだ。 専門店及び この結果、専門店につい
Slide 12: 事業セグメント別概況② 小売事業
◆事業セグメント別概況② 小売事業 □全店ベースでは売上高・粗利益とも前年を上回ったものの、新規出店に伴う人件費・地代家賃等の経費増を補うには至らず、販管比率が前期比 Point 3.3pt./3.1pt.上昇(12ヶ月/13カ月ベース)したことから、営業利益は28百万円/25百万円(12ヵ月/13ヵ月)となった。 ◎事業セグメント別損益 (小売事業) (単位:百万円) ①平成22年1月期 ②平成22年1月期 売上高比 売上高比 ③平成20年12月期 売上高比 (13ヵ月) (12カ月、H21.1-12) ●売上高 1,216 100.0% 1,116 100.0% 1,049 100.0%
Slide 13: 今期の事業計画について
今期の事業計画について 12 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 平成23年1月期利益計画
◆平成23年1月期利益計画 平成23年1月期 平成23年1月期 平成22年1月期 【単位:百万円】 (連結、計画) (個別、計画) (個別、12ヵ月実績、H21.2―22.1) 販売チャネル 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 増減率 専 門 店 2,559 39.4% 2,581 40.8% -0.9% 百 貨 店 1,330 20.5% 1,116 17.6% 19.3% ス ー パ ー G M S 477 7.3% 445 7.0% 7.1% 通 販 177 2.7% 168 2.7% 5.3% 海 外 取 引 先 339 5.2% 351 5.5% -3.4% ア パ レ
Slide 15: 販売チャネル別施策①卸売事業
◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 専門店 スーパー・GMS (1) 商材特性の説明強化(低価格化によらない差別化ポイントの強調) ★~★★ 海外取引 (2) 取引条件の見直し 百貨店 ★★★ (3) 店舗別収益管理の強化 通販 (4) 提案型営業による新規顧客開拓・1社当たり取引の増大(継続) ★~★★ (5) 提案型営業の強化(継続) アパレル ★★ (6) 相手先ブランドによる商品供給の推進(継続) (7) 運営体制の抜本的な見直し WEB ★★★ (8) インフラ整備 ★ 減収 ★★ 年間増収率10%未満 ★★★ 年間増収率10%以上 14 Copyrig
Slide 16: 販売チャネル別施策②小売事業
◆販売チャネル別施策②小売事業 □立地条件・特性顧客に木目細かく対応したマルチショップブランド展開 ■北海道 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 ①JELLY BEANS、②Hanna Garden、③Ginette、④nico Roömによる採算性を重視した新規出店 〒060-0005 □出店体制の強化 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F ●nico Roöm 札幌パルコ店 〒060-8502 北海道札幌市中央区南1条西3丁目 札幌パルコ本館4階 ■東北 ●JELLY BEANS 仙台パルコ店 〒980-8484 ■関東 宮城県仙台市青葉区中央1-
Slide 17: ブランド・商材別戦略
◆ブランド・商材別戦略 □イレギュラー・サイズシューズの販促強化 □ブランドの細分化(Le Chione riche)による差別化の強化(百貨店) ¥10,000 ¥10,000 ¥10,000 ¥7,000 ¥ 6,000 ¥5,000 ¥ 4,000 (Casual) (Elegance) 16 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: その他の重点施策
◆その他の重点施策 主な施策 (1) インポート比率引き上げによる収益の向上・確保 仕入政策 (2) 中国からの直輸入体制の強化 (3) 労働生産性の向上 ①労働分配率(定量目標)による人件費コントロール 事業運営 ②成果主義ベースの評価制度への移行 (4) 事業部単位での経費・利益管理の移行による販管費コントロールの強化 17 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 19: 連絡先・将来の展望に関する注意事項
本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望につ いても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知られて いないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさないとも 限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる こともありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点においてな されたもので
Slide 20: 参考資料① 平均単価推移
◆参考資料① \6,500 アイテム別平均単価推移(通期ベース) \6,000 6,066.2 \5,500 5,330.1 5,610.2 \5,000 4,653.8 \4,500 3,607.2 3,683.4 3,748.9 \4,000 3,640.8 3,520.5 \3,500 3,380.8 3,453.0 3,505.4 3,285.8 3,347.8 3,114.7 3,239.0 \3,000 パンプス サンダル ブーツ 全アイテム平均 H18.12 H19.12 H20.12 H22.1 ブランド別平均単価推移(通期ベース) ブランド別売上構成比推移(通期ベース) \6
Slide 21: 参考資料② 所有者別株式分布・大株主の状況
◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成22年1月31日現在) □大株主の状況(平成22年1月31日現在) 1.83% 株主構成(株主数ベース) 0.00% 所有株式数 持株比率 株主の名称 1.61% 0.23% (株) (%) 0.23% 1 天笠悦藏 3,213 33.47% 2 吉田嘉明 1,727 17.99% 3 ㈱アマガサ 584 6.08% 4 天笠竜蔵 459 4.78% 5 天笠民子 451 4.70% 96.10% 6 安西彩子 260 2.71% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 自己名義株式 6 天笠咲子 260 2.71% 8 葛原武見 1
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