Tasuki Holdings Inc. · TSE:166A

Tasuki — Shin-Nihon Tatemono — FY2007 Earnings Presentation

30 slides from Tasuki's earnings presentation, May 2007

  1. Slide 1: 2007年3月期 決算説明資料

    2007223 ARH RALLY FNLAASEAD 20076 A4A

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ.2007年3月期 連結決算概要 ・・・ P. 2 - 9 Ⅱ.2008年3月期 連結業績の見通し ・・・ P. 10 - 19 Ⅲ.今後の経営目標 ・・・ P. 20 - 29 本資料に記載された事業計画、業績予想等の将来に関する見通しは、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。したがって、経営環境の変化により、実際の業績や結果とは 異なる可能性があります。 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 1

  3. Slide 3: Ⅰ.2007年3月期 連結決算概要

    Ⅰ.2007年3月期 連結決算概要 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 2

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト 2005/3 2006/3 2007/3 80,000 百万円 % 12 売上高 営業利益率 (単位:百万円) 増減率 増減率 経常利益率 当期純利益率 10 売上高 47,242 53,405 13.0% 73,200 37.1% 70,000 営業利益 2,172 3,300 51.9% 6,548 98.4% 8 営業利益率 4.6% 6.2% 1.6pt 8.9% 2.7pt 60,000 6 経常利益 1,037 2,324 124.1% 4,602 98.0% 4 経常利益率 2.2% 4.4% 2.2pt 6.3% 1.9pt 50,000 2 当期純利益 5

  5. Slide 5: 経営成績

    経営成績 2006/3 2007/3 前期比 公表値(2007/3) (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 2/5発表 増減率 売上高 53,405 100.0% 73,200 100.0% 37.1% 72,700 0.7% ● 2007/3 数量 流動化事業 16,990 - ● 27,541 - 62.1% 流動化事業 28件 - - マンション販売事業 15,144 - ● 27,540 - 81.8% マンション販売事業 860戸 - - 戸建販売事業 20,734 - ● 17,843 - △13.9% 戸建販売事業 438棟 - - その他の事業 545 - 275 - △4

  6. Slide 6: 財政状態

    財政状態 2006/3 2007/3 増減額 (単位:百万円) 構成比 構成比 流動資産 58,161 92.1% 86,430 95.6% 28,269 ●仕掛販売用不動産の増加 現金・預金 6,538 10.4% 18,480 20.4% 11,942 積極的な仕入活動により用地取得が順調に推移 販売用不動産 3,783 6.0% 3,447 3.8% △335 【07/3期末内訳】 仕掛販売用不動産 44,117 69.9% 60,222 66.6% ● 16,105 流動化 :292億円 (前期比130億円増) マンション :256億円 (前期比35億円増) その他 3,721 5.8

  7. Slide 7: 流動化事業

    流動化事業 2006/3 2007/3 増減額 百万円 売上高 % 40,000 40 売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 構成比 構成比 営業利益率 売上高 16,990 100.0% 27,541 100.0% 10,551 30,000 30 売上原価 13,988 82.3% 22,196 80.6% 8,208 20,000 20 売上総利益 3,001 17.7% 5,344 19.4% 2,342 10,000 10 販売管理費 828 4.9% 1,027 3.7% 198 0 0 06/3 07/3 営業利益 2,173 12.8% 4,317 15.7% 2,143 百

  8. Slide 8: マンション販売事業

    マンション販売事業 2006/3 2007/3 増減額 百万円 売上高 % 40,000 40 売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 構成比 構成比 営業利益率 売上高 15,144 100.0% 27,540 100.0% 12,395 30,000 30 売上原価 11,907 78.6% 21,229 77.1% 9,322 20,000 20 売上総利益 3,237 21.4% 6,310 22.9% 3,073 10,000 10 販売管理費 2,767 18.3% 4,402 16.0% 1,635 0 0 06/3 07/3 営業利益 470 3.1% 1,908 6.9% 1

  9. Slide 9: 戸建販売事業

    戸建販売事業 2006/3 2007/3 増減額 百万円 売上高 % 25,000 40 売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 構成比 構成比 営業利益率 20,000 売上高 20,734 100.0% 17,843 100.0% △2,891 30 15,000 売上原価 17,388 83.9% 14,751 82.7% △2,637 20 10,000 売上総利益 3,345 16.1% 3,091 17.3% △254 10 5,000 販売管理費 1,336 6.4% 1,467 8.2% 130 0 0 06/3 07/3 営業利益 2,008 9.7% 1,624 9.1%

  10. Slide 10: 2007年3月期プロジェクト実績

    2007年3月期プロジェクト実績 流動化事業 港区海岸プロジェクト 後楽園プロジェクト 新横浜プロジェクト(共同事業) マンション販売事業 戸建販売事業 ルネサンスフォーラム瑞江ガーデン ラヴィドール川口 ルネタウン葛飾水元 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 9

  11. Slide 11: Ⅱ.2008年3月期 連結業績の見通し

    Ⅱ.2008年3月期 連結業績の見通し SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 10

  12. Slide 12: 2008年3月期 連結業績予想

    2008年3月期 連結業績予想 売上高1,000億円目標という新ステージへ向けての挑戦 2007/3 2008/3 増減額 2008/3 2008/3 (単位:百万円) 実績 予想 (増減率) 上期 下期 +22,800 売上高 73,200 96,000 45,300 50,700 (+31.1%) +3,554 売上総利益 14,976 18,530 9,020 9,510 (+23.7%) +852 営業利益 6,548 7,400 3,770 3,630 (+13.0%) +958 経常利益 4,602 5,560 2,870 2,690 (+20.8%) +697 当期純利益 2,2

  13. Slide 13: 流動化事業(1)

    流動化事業(1) ¾都心部に加え、地方主要都市においても積極的な仕入活動を行い、2008年3月期計画の 事業用地は全て取得済み。 ¾物件のポテンシャルを最大限に引き出す企画力を強化し、収益力の拡大を図る。 ¾プロジェクトの規模が大型化傾向にあり、当期も成長ドライバーに。 百万円 地域別売上高 50,000 東京都区内 東京都下 神奈川県 埼玉県 千葉県 その他 06/3 07/3 08/3 (予) 増減率 25件 (単位:百万円) 40,000 売上高 16,990 27,541 40,500 47.1% 30,000 28件 売上総利益 3,001 5,344 7,100 32.8% 20,

  14. Slide 14: 流動化事業(2)東池袋プロジェクト

    流動化事業(2) 東池袋プロジェクト -当社が企画・開発するオフィスビル第1弾プロジェクト- ¾再開発地区計画に隣接という高い立地ポテンシャルの強みを最大限に活かし、共同住宅からオフィスビルを企画・開発。 ¾当社がテナントリーシングまで行い、不動産価値の最大化を図る。 【物件概要】 東池袋4丁目地区 所在地 豊島区東池袋4丁目 再開発地区計画 敷地面積 319.47㎡(96.63坪) ►総開発面積約27,000㎡の大規 延床面積 904.79㎡(273.69坪) 模複合再開発 規 模 地上6階 竣 工 2007年3月 ►副都心整備計画のリーディング プロジェクト ►恵比寿、六本木に続く地域活性

  15. Slide 15: 流動化事業(3)筑紫野プロジェクト

    流動化事業(3) 筑紫野プロジェクト -マルチエンターテイメントパークをコンセプトとした複合商業施設開発- ¾周辺の競合商業施設にはない、特異性を十二分に活かす複合プロジェクト。 (商業施設+サッカー場+温浴施設の一体性創出) ¾幹線道路に接道させることで広域集客を図るほか、西側に隣接する住宅地からのアクセスを可能にし、高い競争力を確保。 【物件概要】 所在地 福岡県筑紫野市大字原田 敷地面積 147,348.30㎡(44,572.86坪) 延床面積 32,757.02㎡(9,908.99坪) 事業シェア 50% 竣工予定 2007年7月 商業施設 (当社開発) サッカー場 温浴施設 イメージ

  16. Slide 16: マンション販売事業(1)

    マンション販売事業(1) ¾郊外(首都圏)エリアを中心に2008年3月期計画の事業用地は全て取得済み。 ¾販売企画、建築の専門部署を設置 ⇒ クオリティの向上とリスクコントロール強化。 ¾埼玉・千葉エリアでの営業強化を目指し北関東支店を新設 ⇒1,500戸供給体制を目指す。 ¾販売活動においては、契約進捗率56%(2007年4月末日現在)と堅調に推移。 販売戸数 戸 1,500 東京都区内 東京都下 神奈川県 埼玉県 06/3 07/3 08/3 (予) 増減率 千葉県 その他 戸数 (単位:百万円) 1,160戸 1,200 売上高 15,144 27,540 36,000 30.7% 90

  17. Slide 17: マンション販売事業(2)

    マンション販売事業(2) 八王子暁町プロジェクト 船橋上山町プロジェクト 【物件概要】 【物件概要】 名 称 ルネサンス八王子テラス 名 称 ザ・ガーデン プレミアム 交 通 JR中央線「八王子」駅 徒歩19分 交 通 JR武蔵野線「船橋法典」駅 徒歩6分 総 戸 数 88戸 総 戸 数 514戸(事業シェア20%) 竣 工 2007年4月(全戸引渡済み) 竣 工 2007年8月(全戸契約済み) イメージパース イメージパース SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 16

  18. Slide 18: 戸建販売事業(1)

    戸建販売事業(1) ¾地域密着型営業展開の定着により、安定した収益基盤を維持。 ¾子会社化による機動的かつ効率的な事業展開を目指し、競争力を強化。 ¾仕入進捗は、 2008年3月期計画に対し、92%(2007年4月末日現在)と順調に推移。 棟 販売棟数 800 東京都区内 東京都下 神奈川県 埼玉県 06/3 07/3 08/3(予) 増減率 千葉県 その他 棟数 (単位:百万円) 600 売上高 20,734 17,843 19,000 6.9% 438棟 439棟 400 売上総利益 3,345 3,091 3,050 △1.3% 200 営業利益 2,008 1,624 1,350 △1

  19. Slide 19: 戸建販売事業(2)

    戸建販売事業(2) 深大寺東町Ⅵプロジェクト 調布緑ヶ丘プロジェクト 【物件概要】 【物件概要】 名 称 マトリックスコート調布深大寺東町Ⅵ 名 称 マトリックスコート調布緑ヶ丘 交 通 JR中央線「吉祥寺」駅 バス20分 交 通 京王線「仙川」駅 徒歩11分 総 戸 数 2棟 総 戸 数 4棟 竣 工 2007年5月 竣 工 2007年5月 イメージパース イメージパース SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 18

  20. Slide 20: 2008年3月期プロジェクト概要

    2008年3月期プロジェクト概要 流動化事業 マンション販売事業 主なプロジェクト 件数 金額(百万円) 主なプロジェクト 戸数 金額(百万円) 福岡県筑紫野市 - 4,465 調布市深大寺南町 71 3,369 港区六本木三丁目Ⅰ - 4,360 千葉県船橋市西船橋 95 3,248 港区六本木三丁目Ⅱ - 4,273 千葉県船橋市上山町 103 3,147 港区三田三丁目 - 3,420 千葉県流山市初石 125 3,102 渋谷区恵比寿南Ⅰ - 2,485 千葉市稲毛区園生町 102 2,882 世田谷区成城四丁目 - 2,426 八王子市暁町 88 2,468 大阪府大阪西天満 - 2

  21. Slide 21: Ⅲ.今後の経営目標

    Ⅲ.今後の経営目標 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 20

  22. Slide 22: 経営方針と成長戦略

    経営方針と成長戦略 グループメインテーマ 『新たなステージへの飛躍』 経営基本方針 1 収益性を重視した効率的な経営体制の構築 2 社員がチャレンジ精神を発揮できる自己実現の場を創る 3 コーポレートガバナンス体制の強化 成長戦略 1 不動産流動化事業を軸とする積極的な事業展開による収益機会の拡大 2 不動産開発における商品の「ブランド価値」構築によるマーケットポジション向上 3 新しい事業領域への進出 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 21

  23. Slide 23: 利益計画

    利益計画 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 (実績) (予想) (予想) (目標) (単位:百万円) 増減率 増減率 増減率 売上高 73,200 96,000 31.1% 108,210 12.7% 120,000 10.9% 流動化事業 27,541 40,500 47.1% 30,200 △25.4% - - マンション販売事業 27,540 36,000 30.7% 57,300 59.2% - - 戸建販売事業 17,843 19,000 6.5% 19,000 0.0% - - その他の事業 275 500 81.5% 1,710 242.0% - - 消去又

  24. Slide 24: 継続成長

    継続成長 引き続き成長率20%を超える高い利益成長を目指す (単位:百万円) 売上高 経常利益 150,000 15,000 売上高 経常利益 1 2 0 ,0 0 0 120,000 12,000 1 0 8 ,2 1 0 9 6 ,0 0 0 9 ,5 0 0 90,000 9,000 7 ,6 5 0 7 3 ,2 0 0 5 3 ,4 0 5 5 ,5 6 0 60,000 6,000 4 7 ,2 4 2 4 ,6 0 2 4 2 ,1 1 3 30,000 2 ,3 2 4 3,000 1 ,0 3 7 615 0 0 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 1

  25. Slide 25: 流動化事業の取組み

    流動化事業の取組み 不動産投資市場での地位向上 = メジャープレイヤーへ 更地売却 賃貸用マンション オフィスビル 商業施設 複合開発 エリア開発 超大規模用地 1,000億円~ 大規模用地 500億円~ 中規模用地 100億円~ 小規模用地 10億円~ いままで事業化していた プロジェクト規模 開発企画力の向上と財務基盤の強化により、収益獲得機会を増大させる SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 24

  26. Slide 26: マンション販売事業の取組み

    マンション販売事業の取組み 緻密なマーケット戦略により供給シェアの拡大 [郊外(首都圏)エリアの環境認識] [地域別売上状況] 東京都区内 東京都下 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 住宅取得適齢期に達した団塊Jr世代の旺盛な需要 100% 2.5% 6.0% 6.7% 10.3% 1.6% 18.2% 80% 24.9% 22.2% 23.9% 59.5% 49.5% ► マーケットを睨んだ早期のエリア進出 60% 23.7% ► 地価上昇以前に事業用地を取得済み 40% 42.5% 10.7% 41.8% 17.8% ► ファミリータイプ中心の分譲マンションを開発 24.2% 20% 36

  27. Slide 27: 戸建販売事業の取組み

    戸建販売事業の取組み 首都圏におけるサテライト店舗網の拡大を図る サテライト店舗の狙い ►地域密着型の営業により、有機的かつ効率的なネットワークを構築して優位性を築く ►エリア特性をより細かく把握し、そのマーケットニーズを的確に捉えた営業を展開する ►1店舗5~6人体制の少数精鋭主義による人材育成 浦和営業所 国分寺営業所 ◎ 吉祥寺営業所 八王子営業所 新宿営業所(本社) ◎ ◎ 溝の口営業所 ◎ ◎ ◎ 湘南営業所 (藤沢市) ◎ 現在の7拠点からマーケット動向と人材育成状況を鑑み、進出エリアを検討 SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 2007年3月期決算説明資料 2

  28. Slide 28: 財務活動の取組み

    財務活動の取組み 一層の財務強化により事業成長をサポート (単位:百万円) 120,000 40% 総資産 資本調達による財務基盤強化 自己資本 自己資本比率 35% 100,000 30% 約100億円のエクイティファイナンスを実施 80,000 ► 事業の種類の多様化 25% ► 事業獲得機会の増加 60,000 20% ► 事業規模の大型化 15% 40,000 10% 流動化事業の発展に寄与 20,000 5% 0 0% 今後3年間で、 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 130億円近い利益が積み上げ可能 利益成長と調達ルートの多様化により 事業資金の安定供給と投資効率の

  29. Slide 29: 今後の課題

    今後の課題 新しいステージへの挑戦に向けて 仕入力の強化 人員の増強 外部環境の変化に強い継続安定成長 売上高1,000億円を支える経営体制 ►オリジナルの仕入情報ルートの開発 ►通年採用と新卒採用の継続 ►開発企画力の向上による収益獲得機会の拡大 ►業務マニュアル策定・運用による業務の効率化 ►地域密着型営業活動の強化 ►オフィス環境向上のための本社屋移転 コーポレートガバナンス体制の強化 ブランド力の向上 次なる成長の実現を目指す体質強化 新日本建物ブランド確立に向けたPR ►J-SOX法対応のプロジェクトチームを組成 ►更なる事業成長による企業ブランド力の向上 ►法令遵守の徹底 ►マーケ

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 ■概要 (2007年3月31日現在) ■大株主 (2007年3月31日現在) 社 名 : 株式会社新日本建物 株主名 所有株式数 持株比率(%) SHIN-NIHON TATEMONO CO.,Ltd. 1 Prospect Japan Fund Limited 3,341,200 9.99 設 立 : 1975年4月8日 2 Permal Long Funds-Japan Fund 3,270,500 9.77 上 場 : JASDAQ (8893) 本 社 所 在 地 : 東京都新宿区岩戸町5-1 新日本神楽坂ビル 3 Prospect Absolute Return (Hybr

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