Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q1 FY2019.3 Earnings Presentation
48 slides from Gurunavi's earnings presentation, August 2018
Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
2019年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社ぐるなび(証券コード/2440)
Slide 2: サマリ
サマリ 事業の状況 ● 楽天株式会社との間で、資本業務提携契約を締結 (2018年7月30日発表) ● 2Qをボトムに再成長軌道に乗せるべく、リカバリー策を推進(詳細:P.11~P.32 参照) 決算サマリ ● 当初計画を上回る利益 ● 1Qの進捗を受け、上期業績予想を上方修正 (2018年7月30日発表) ● 通期連結業績予想に変更なし(詳細:P.10 参照) © 2018 Gurunavi, Inc. 2
Slide 3: 楽天株式会社との間で、資本業務提携契約を締結
楽天株式会社との間で、資本業務提携契約を締結 (2018年7月30日発表) 資本業務提携の内容 ① ぐるなび会員およびぐるなびポイントの、楽天会員および楽天スーパーポイントへの 段階的統合 ② 楽天のユーザーに対するぐるなびのネット予約の利用促進に向けた施策の実行 ③ ぐるなびおよび楽天それぞれのサイト上の広告枠の販売における協業 ④ ぐるなびの加盟飲食店においてユーザーが利用できる決済方法のPRにおける 楽天カードおよび楽天ペイの表示 ⑤ ぐるなびおよび楽天の運営するサービスについてのそれぞれの顧客および加盟店への 販売促進 この他、両社のブランドや蓄積するデータを活用した協業および相互の商
Slide 4: 楽天との資本業務提携:2019年3月期における取り組み
楽天株式会社との間で、資本業務提携契約を締結 (2018年7月30日発表) 2019年3月期における取り組み ① ネット予約サービスにおける提携の一層強化 会員ID数9,690万※の顧客基盤によるぐるなびネット予約の利用促進に向けて 会員ID連携 ポイント連携 (楽天会員IDによるぐるなびログインを可能に) (ぐるなびネット予約で楽天スーパーポイントを付与) ぐるなび会員およびぐるなびポイントの、楽天会員および楽天スーパーポイントへの段階的な統合を予定 ※2018年3月末時点 予約数・送客人数の拡大 楽天会員に対する ネット予約可能店舗・ ぐるなびネット予約の利用促進 空席在庫の拡充 さらなる
Slide 5: 2019年3月期 第1四半期 連結業績の概要
2019年3月期 第1四半期 連結業績の概要 売上高 8,209百万円 前年同期比 -6.6% 営業利益 598百万円 前年同期比 -57.3% 営業利益率 7.3% 前年同期比 ポイント -8.6 ポイント 親会社株主に帰属する四半期純利益 400百万円 前年同期比 -58.1% 1株当たり四半期純利益 (EPS) 8.56円 前年同期比 -58.1% 有料加盟店舗数 59,452店 前年同期末比 -2.2% (2018年6月末) 月間ユニークユーザー数 6,500万人 (2017年12月現在、2016年12月は6,100万人) ぐるなび会員数 1,605万人 (2018年7月1日現在、2
Slide 6: 連結損益計算書
連結損益計算書 2018年3月期 対売上高 2019年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第1四半期 比率 第1四半期 比率 増加率 売上高 8,791 100.0% 8,209 100.0% -6.6% 売上原価 2,252 25.6% 2,385 29.1% +5.9% 売上総利益 6,538 74.4% 5,823 70.9% -10.9% 販売費及び一般管理費 5,138 58.5% 5,225 63.7% +1.7% 営業利益 1,399 15.9% 598 7.3% -57.3% 経常利益 1,405 16.0% 602 7.3% -57.1% 税引前四半期純利益 1,
Slide 7: 売上高内訳
売上高内訳 2018年3月期 2019年3月期 前年同期比 【 飲食店販促サービス 】 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 増加率 ・ ストック型サービス 売上高 8,791 8,209 -6.6% L 前期より発生している大幅な減額の影響および受注が低調に推移した ことから減収 飲食店販促サービス 8,123 7,530 -7.3% (ただし、会社計画に対しては計画通りに進捗) ストック型サービス 7,518 6,778 -9.8% ・ スポット型サービス スポット型サービス 604 751 +24.3% L ネット予約手数料、業務支援サービスが寄与 プロモーション 152 144 -
Slide 8: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 2018年3月期 対売上高 2019年3月期 対売上高 対売上高 【 売上原価 】 (単位:百万円) 第1四半期 比率 第1四半期 比率 比率増減 ・ 業務支援サービス向けの販売用機器の仕入れコスト等が増加 総費用 7,391 84.1% 7,610 92.7% +8.6 p ・ 減価償却費が増加 売 上 原 価 2,252 25.6% 2,385 29.1% +3.5 p 販売費及び一般管理費 5,138 58.5% 5,225 63.7% +5.2 p 【 販売費及び一般管理費 】 人 件 費 2,582 29.4% 2,528 30.8% +1.4 p ・ 新オフィス契約
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2018年3月末 2018年6月末 前期末比 (単位:百万円) 2018年3月末 2018年6月末 前期末比 流動資産合計 15,084 13,535 △ 1,548 流動負債合計 6,028 5,048 △ 980 現金・有価証券 8,000 7,093 △ 906 未払金 2,607 2,269 △ 337 受取手形及び売掛金 4,860 4,062 △ 797 未払法人税等 926 258 △ 668 未収入金 1,764 1,684 △ 80 賞与引当金 695 398 △ 297 貸倒引当金 △ 277 △ 255 21 ポイント引当金 358 42
Slide 10: 2019年3月期 通期連結業績予想
2019年3月期 通期連結業績予想 ■ 第2四半期累計予想を上方修正、通期連結業績予想は変更なし 2018年3月期 2019年3月期 通期 第2四半期(累計) 通期 (単位:百万円) 前回発表予想 今回修正予想 前回発表予想 (実績) 増加率 (2018年5月9日) (2018年7月30日) (変更なし) 売上高 36,226 15,700 16,000 33,000 -8.9% 営業利益 4,742 400 700 1,300 -72.6% 営業利益率 13.1% 2.5% 4.4% 3.9% ポイント -9.2ポイント 経常利益 4,809 400 700 1,300 -73.0% 親会
Slide 11: © 2018 Gurunavi, Inc.
力強い成長に向けて © 2018 Gurunavi, Inc. 11
Slide 12: 低調要因と、その対応策
力強い成長に向けて ~ 低調要因と、その対応策 ~ 飲食店における 消費者ニーズ 人手不足の深刻化 飲食店の販促手段の多様化 人手不足解消に資する ユーザーアプローチ 1 2 業務支援の強化 手法の拡充 1,000人のサポート体制の 価値を伝えきれていない 飲食店経営者との 3 コミュニケーション強化 展開する上での重点戦略 「1,000人のサポート体制」の機能の向上と一層の活用 ~ 外部とのコラボレーションによりサポート領域の拡大を加速 ~ © 2018 Gurunavi, Inc. 12
Slide 13: ①人手不足解消に資する業務支援の強化:店内業務ICT化支援
力強い成長に向けて ①人手不足解消に資する業務支援の強化 ●飲食店の生産性向上に向けた店内業務ICT化支援 「ぐるなび台帳」を中心に提案 着実に導入を推進 店内業務ICT化サービス契約台数 (累計) 今後の展開 ~ ぐるなび台帳の機能拡張 ~ ●台帳上の席情報を ●電話予約代行サービス 約4,000台 ネット予約に自動反映 ぐるなびPOSレジ、ぐるなび台帳 契約台数の合計 予約電話を当社コールセンターが 受付け、台帳に反映 ●音声自動予約 ●入電時に顧客情報を自動取込 音声ガイダンスによる予約受付等 着信時に来店履歴等、顧客情報を自動表示 満空情報のリアルタイム把握 4月 5月 6月 7月 8
Slide 14: マルチ決済サービス「ぐるなびPay」リニューアル
力強い成長に向けて ①人手不足解消に資する業務支援の強化 ●飲食店の生産性向上に向けた店内業務ICT化支援 マルチ決済サービス 「ぐるなびPay」 リニューアル 2Q QRコード決済 クレジットカード決済 中国2大モバイル決済に対応 かざすだけのタッチ決済に対応 ※QR コードは㈱デンソーウェブの登録商標です。 対応決済 ※ 国内モバイル決済にも順次対応予定 対応決済 ※ 他ブランドにも順次対応予定 (アリペイ) (ウィーチャットペイ) Alipayアプリ内でぐるなびPay導入店の情報を発信 モバイル決済端末でのVisaタッチ決済の採用は、 Alipay決済から飲食店情報登録までを行うサービス
Slide 15: 店内業務ICT化支援
力強い成長に向けて ①人手不足解消に資する業務支援の強化 ●飲食店の生産性向上に向けた店内業務ICT化支援 予 約 注 文 会 計 決 済 導入促進 + 活用サポート 「1,000人のサポート体制」によるアドバイス ~いかに飲食店にうまく使いこなしてもらうかが重要~ 店舗運営のローコストオペレーション化による飲食店の成長投資促進 飲食店の利用履歴(予約・注文・決済等)を活用した販促商品の開発 日々の店舗運営に役立つツール提供を通じた加盟継続率の向上 © 2018 Gurunavi, Inc. 15
Slide 16: 低調要因と、その対応策
力強い成長に向けて ~ 低調要因と、その対応策 ~ 飲食店における 消費者ニーズ 人手不足の深刻化 飲食店の販促手段の多様化 人手不足解消に資する ユーザーアプローチ 1 2 業務支援の強化 手法の拡充 1,000人のサポート体制の 価値を伝えきれていない 飲食店経営者との 3 コミュニケーション強化 展開する上での重点戦略 「1,000人のサポート体制」の機能の向上と一層の活用 ~ 外部とのコラボレーションによりサポート領域の拡大を加速 ~ © 2018 Gurunavi, Inc. 16
Slide 17: ②ユーザーアプローチ手法の拡充
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【A】 他社サービスとの連携 【B】 予約サービスの強化 【C】 業務代行サービスの拡充 【D】 インバウンド支援事業の本格化 © 2018 Gurunavi, Inc. 17
Slide 18: 他社サービスとの連携 ~楽天株式会社との資本業務提携~
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【A】 他社サービスとの連携 ~ 楽天株式会社との資本業務提携 ~ 2019年3月期における取り組み ① ネット予約サービスにおける提携の一層強化 会員ID数9,690万※の顧客基盤によるぐるなびネット予約の利用促進に向けて 会員ID連携 ポイント連携 (楽天会員IDによるぐるなびログインを可能に) (ぐるなびネット予約で楽天スーパーポイントを付与) 段階的にぐるなび会員およびぐるなびポイントの、楽天会員および楽天スーパーポイントへの統合を予定 ※2018年3月末時点 予約数・送客人数の拡大 楽天会員に対する ネット予約可能店舗・ ぐるなびネ
Slide 19: 予約サービスの強化
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【B】 予約サービスの強化 ユーザーの利便性・利得性を向上 7/9 ネット予約でポイントが貯まる店舗を拡大 ウェイティングサービス (空席案内) 予約システム利用店舗数の推移 (2016年6月を100とする指数) ミシュラン公式サイト「Club Michelin」で 実施していたサービスをぐるなび全体に拡充 ■ポイントが貯まる店舗 ユーザー 飲食店 行きたい 空席が出たら お店を登録 ぐるなびに連絡 空席情報を P 配信 予約・来店 ・急なキャンセルによる食材等のロス ・予約が取りづらいお店の空席情報 を軽減 をいち早く取得 P ・空席案内の
Slide 20: 予約サービスの強化:音声対話による検索から予約まで
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【B】 予約サービスの強化 音声対話による飲食店検索から予約までを可能に 5/30 6/5 ▼my daiz内 ぐるなび ▼対話画面 初期パートナー企業として参画 Googleが公開したAPI機能を活用 飲食店情報の提供やネット予約プラットフォームを連携 飲食店検索サイトを開くことなく予約することが可能 当社の持つ飲食店情報・システムを活かし 外部サービスを利用する消費者による当社加盟店への予約送客を促進 © 2018 Gurunavi, Inc. 20
Slide 21: 業務代行サービスの拡充:オフィシャルページ制作代行
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【C】 業務代行サービスの拡充 オフィシャルページ制作代行 ~ ページ制作から効率的な運用をサポート ~ ▼ぐるなび店舗ページ ▼オフィシャルページ ぐるなびPRO (管理画面) ぐるなび店舗ページの更新内容を反映 スマートフォンへも最適な表示が可能 オフィシャルサイト管理業務の手間を軽減 ネット予約の獲得機会を拡大 ぐるなびで掲載中のネット予約ページへ誘導。オフィシャルページ経由の予約も「ぐるなびPRO(管理画面)」で管理。 Googleマイビジネスのリンク先ページとしても有効活用 外部流入の拡大により、加盟飲食店への送客を強化 © 201
Slide 22: 業務代行サービスの拡充:外部サイト・サービスを通した露出強化
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【C】 業務代行サービスの拡充 外部サイト・サービスを通した露出強化・来店喚起 Web広告出稿代行 (リスティング広告、バナー広告等) フェイスブックページ ぐるなび動画 ファン獲得代行 再生数アップ代行 (外部サイト広告出稿等) 主な代行サービス 6月開始 SNS投稿代行 予約受付代行 7/31開始(予定) 今秋開始(予定) 消費者の情報取得手段の多様化への対応による送客力の向上 + 人手不足に悩む飲食店の販促活動に関する業務負担を軽減 © 2018 Gurunavi, Inc. 22
Slide 23: インバウンド支援事業の本格化
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【D】 インバウンド支援事業の本格化 訪日旅行者の集客に役立つ様々な仕組みを構築 ●メニュー情報 一元変換システム 27,000店超の インバウンド対応店ネットワーク ●LIVE JAPAN ●ぐるなび外国語版の進化 + ●外国人向けコンシェルジュ ●動画サービス (予約相談コールセンター) 7/12 北海道版を開始 ●事前決済型予約システム ●海外企業連携 ●多言語対応注文システム ●中国モバイル決済対応 etc. © 2018 Gurunavi, Inc. 23
Slide 24: インバウンド支援事業の本格化:本格的なマネタイズを開始
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 【D】 インバウンド支援事業の本格化 本格的なマネタイズを開始 ~ 6月中旬より提案スタート ~ 参加費 : 月額2万円 (ぐるなび基本加盟料含む) 無料で使えるサービス 特別料金で使えるサービス ●LIVE JAPAN掲載費 ●外国語メニューブック・POP(4言語対応) ●ぐるなび動画制作費 ●店舗ページ(日本語版・外国語版) + ●決済手数料優遇 (AliPay、WeChatPay) ●事前決済型ネット予約手数料優遇 ●ぐるなびPRO(飲食店業務システム) ●電話予約代行 etc. 3Q以降のリリースに向けた商品トライアル トリップアドバ
Slide 25: 「1,000人のサポート体制」により販促効果の最大化・最適化を可能に
力強い成長に向けて ②ユーザーアプローチ手法の拡充 「1,000人のサポート体制」により 販促効果の最大化・最適化を可能に 楽天経済圏 外食をしたい 訪日外国人 2,869万人(2017年) 会員ID数9,690万※の顧客基盤 その他消費者 2020年に4,000万人へ 情報検索行動の変化・ニーズの多様化 専 門 サ イ サイト 他の 飲食店サイト Google等 検索エンジン オフィシャル ページ 各種SNS 記事メディア ・・・ ト 多様な販促手段を運用する必要性 飲食店 それぞれのお店の集客課題に合わせて 様々なサービスを活用できるように提案 ※2018年3月末時点 © 2018 Gur
Slide 26: 低調要因と、その対応策
力強い成長に向けて ~ 低調要因と、その対応策 ~ 飲食店における 消費者ニーズ 人手不足の深刻化 飲食店の販促手段の多様化 人手不足解消に資する ユーザーアプローチ 1 2 業務支援の強化 手法の拡充 1,000人のサポート体制の 価値を伝えきれていない 飲食店経営者との 3 コミュニケーション強化 展開する上での重点戦略 「1,000人のサポート体制」の機能の向上と一層の活用 ~ 外部とのコラボレーションによりサポート領域の拡大を加速 ~ © 2018 Gurunavi, Inc. 26
Slide 27: 1,000人のサポート体制
力強い成長に向けて ③飲食店経営者とのコミュニケーション強化 1,000人のサポート体制 ~ 経営者と共に店舗の長期的な業容拡大を目指すパートナー ~ 販売促進をはじめとしたお店が抱える課題の 定期的に飲食店を訪問 解決案をアドバイスするコンサルタント的役割 疑問点を聞き取り、加盟店をきめ細かくサポート 加盟店営業 500人 巡回スタッフ 300人 飲食店が困ったときにすぐに相談でき 年間3,000回以上開催するセミナーを通じて 経営に役立つ情報提供も行う外食に特化したスキルを持つ 成功事例やノウハウを経営者に共有 コールセンター 150人 ぐるなび大学 50人 店舗の抱える課題の解決に向けた
Slide 28: 飲食店経営者とのコミュニケーション強化
力強い成長に向けて ③飲食店経営者とのコミュニケーション強化 ● 業務支援サービス提案による経営者との面談機会の拡大 ● 経営全般に関する対話の充実に一定のリソースを配分 ● 各加盟店の現状把握ならびに課題の明確化の徹底 ● アカウントエグゼクティブ向けの社内研修・教育体制の整備 ● 営業の活動指標、評価基準の見直しを実施 改めて、「サポート力」の価値の浸透を図るとともに、 当社の事業展開を支えるインフラとしての機能向上へ © 2018 Gurunavi, Inc. 28
Slide 29: 飲食店経営者とのコミュニケーション強化:成功事例の収集
力強い成長に向けて ③飲食店経営者とのコミュニケーション強化 優れた成功事例・経営ノウハウを収集 飲食店のリアルな現場を反映したマーケティングデータ 収集事例件数(累計) 今期より さらに収集情報の質を重視 120,000 ●アカウントエグゼクティブの活動に活用 すぐにでも他店で応用可能な成功事例については迅速に横展開 100,000 L 前期より、事例収集および横展開を促す仕組みのもと意識・習慣の変革を推進 L キャリアを問わず、飲食店の長期的な業容拡大を共に目指す本来の活動が可能な体制を構築 80,000 60,000 ●商品開発力向上に活用 事例に基づき、飲食店経営に役立つサービスを生み
Slide 30: 1,000人のサポート体制をベースに事業を展開
力強い成長に向けて ③飲食店経営者とのコミュニケーション強化 1,000人のサポート体制をベースに事業を展開 ぐるなびサイト 支援領域 集客支援 従来の 主な活動領域 インフラ機能 1,000人のサポート体制 © 2018 Gurunavi, Inc. 30
Slide 31: 外部とのコラボレーションによりサポート領域の拡大を加速
力強い成長に向けて ③飲食店経営者とのコミュニケーション強化 1,000人のサポート体制をベースに事業を展開 連携・協業 の推進 (アルファベット順) 外部とのコラボレーションによりサポート領域の拡大を加速 ぐるなびサイト 他社連携 インバウンド 業務代行 店内ICT化 採用育成 支援領域 集客支援 集客支援 集客支援 支援 支援 支援 ・・・ 従来の 主な活動領域 機能の向上と一層の活用 インフラ機能 1,000人のサポート体制 © 2018 Gurunavi, Inc. 31
Slide 32: 2Qをボトムに再成長軌道へ乗せるべく、リカバリー策を推進
力強い成長に向けて 2Qをボトムに再成長軌道へ乗せるべく、リカバリー策を推進 ■ 売 上 362億円 330億円 2020.3期より再成長 前期(2018.3期) 今期(2019.3期) 来期(2020.3期) ■時間軸 © 2018 Gurunavi, Inc. 32
Slide 33: © 2018 Gurunavi, Inc.
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Slide 34: © 2018 Gurunavi, Inc.
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Slide 35: 事業環境:日本の外食産業の現状
事業環境 日本の外食産業の現状 市場規模/2016年 約16兆円 (ピーク時:1997年 約17兆円) 1人当たり外食支出額の増加、訪日外国人の増加、法人交際費の増加傾向等を背景に、5年連続の増加 (財団法人食の安全安心財団「外食市場規模推移」より 機内食等、宿泊施設、集団給食、バー・キャバレー・ナイトクラブを除く) 飲食店舗数/2014年 約51万店 (ピーク時:1986年 約65万店) (昭和61年 事業所統計調査、平成26年 経済センサス基礎調査より) 飲食店同士の競争が激化 日本の人口は減少傾向 新規顧客の獲得のみならず、リピーターづくりが重要に 厳しい環境の中でも売上を増加させ
Slide 36: ビジネスモデル
ビジネスモデル ■ 2つの強固な事業基盤を構築し、一体となって飲食店を支援 1 ITを用いた事業基盤(オンラインのインフラ)による飲食店支援 2 1,000人のサポート体制(オフラインのインフラ)による飲食店支援 飲食店 プロモーション : 2.8% 関連事業 6.4% 自店情報 加盟料 スポット型 1 2 サービス プロモーション料 売上高 食材生産者 来店 自治体 362億円 食品メーカー (2018年3月期) プロモーションの支援 情報提供 情報検索 ストック型サービス 飲食店販促サービス : 90.8% インターネットユーザー © 2018 Gurunavi, Inc. 36
Slide 37: 当社オリジナルなインフラ「1,000人のサポート体制」
当社オリジナルなインフラ「1,000人のサポート体制」 経営者と共に店舗の長期的な業容拡大を目指すパートナー 販売促進をはじめとしたお店が抱える課題の 定期的に飲食店を訪問 解決案をアドバイスするコンサルタント的役割 疑問点を聞き取り、加盟店をきめ細かくサポート 加盟店営業 500人 巡回スタッフ 300人 飲食店が困ったときにすぐに相談でき 年間3,000回以上開催するセミナーを通じて 経営に役立つ情報提供も行う外食に特化したスキルを持つ 成功事例やノウハウを経営者に共有 コールセンター 150人 ぐるなび大学 50人 店舗の抱える課題の解決に向けたPDCAサイクルを共に回す それぞれが持つ
Slide 38: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2019年3月期 第1四半期 実績 有料加盟 59,452店 (前年同期末比 ▲1,318店 ▲2.2%) (店) 65,000 60,000 55,000 東日本大震災 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 39,559 40,984 43,085 43,374 45,548 46,247 47,650 47,893 48,408 49,150 50,646 50,227 50,127 50,210 50,924 48,129 48,035 48,184 49,113 48,893 48,
Slide 39: 有料加盟店舗数と店舗当たり月間契約高の変化
有料加盟店舗数と店舗当たり月間契約高の変化 店舗当たり月額契約高の拡大 中長期的 変化イメージ ・ 販促以外の業務支援領域でのサービス拡充 ・ 店内業務ツールが集積する情報を活用した販促サービス ・ インバウンド施策の本格的なマネタイズ ・ 業務代行サービスの拡充 ・ 成果報酬型手数料課金 (外国語版予約、法人会食予約、eコマース等) etc 240 220 2017.3 1Q 2016.3 1Q 有料加盟店舗数の拡大 2015.3 1Q ・新サービスをフックとした加盟促進 2018.3 1Q 200 (業務支援サービス・インバウンドサービス等、 2014.3 1Q 今後の飲食店経営に役立つサ
Slide 40: メディアパワー
メディアパワー ■ 月間ユニークユーザー数 : 6,500万人 2017年12月現在、 ・2016年12月は6,100万人 ■ ぐるなび会員数 : 1,605万人 2018年7月1日現在、・2017年7月は1,512万人 ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 ぐるなび会員数の推移 (万人) 1,700 1,600 1,500 1,400 1,300 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 1,004 1,033 1,061 1,092 1
Slide 41: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明, 10代以下, 5.7% 0.8% 60代以上, 8.1% 20代, 13.8% 50代, 15.4% 女性, 男性, 30代, 46.3% 53.7% 29.9% 40代, 26.3% 出典:ぐるなび会員情報 (2018年6月時点) ぐるなびの利用属性は男女差が少なく、幅広い年代から利用されています。 また当社アンケートによると、お店を選ぶ際に、メニューや雰囲気で選ぶ傾向にあり、 割引目当てでない優良顧客が多いという結果が出ています。 © 2018 Gurunavi, Inc. 41
Slide 42: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 全国21箇所の営業所を拠点に事業を推進 エリア別加盟店割合 沖縄, 1.4% 北陸, 3.3% 東京本社 金沢営業所 中国, 3.3% 四国, 1.2% 東北, 3.0% 北海道営業所 大阪営業所 北海道, 2.9% 仙台営業所 京都営業所 九州, 5.8% 茨城営業所 神戸営業所 中部, 8.9% 関東, 50.3% 栃木営業所 岡山営業所 埼玉営業所 広島営業所 関西, 19.9% 千葉営業所 愛媛営業所 横浜営業所 福岡営業所 業態別加盟店割合 静岡営業所 鹿児島営業所 カフェ, 2.2% スペース・エンターテイメント, 2.2% 名古屋営業所 沖縄営業所 バ
Slide 43: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 30,000 2,529 30,000 750 2,786 1,847 924 2,323 10,142 1,698 8,832 25,000 25,000 1,298 921 1,033 8,626 1,670 1,529 8,683 1,772 1,820 1,062 7,817 1,076 1,008 1,138 6,114 20,000 20,000
Slide 44: 四半期別データ(連結)
四半期別 データ(連結) 2016.3 2016.3 2016.3 2016.3 2017.3 2017.3 2017.3 2017.3 2018.3 2018.3 2018.3 2018.3 2019.3 売上高 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ストック型サービス a 6,973 7,077 7,344 7,487 7,601 7,674 7,880 7,795 7,518 7,346 7,443 7,225 6,778 スポット型サービス b 455 492 895 686 487 596 813 741 604 710 1,
Slide 45: 長期データ(連結)
長期データ(連結) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 営業成績 売上高 20,011 24,175 25,238 24,302 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 営業利益 3,913 4,545 3,369 3,312 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 経常利益 3,984 4,578 3,406 3,375 3,153 4,167 5,127
Slide 46: 主な当社運営サービス
主な当社運営サービス https://www.gnavi.co.jp/ https://gurunavi.com/ https://livejapan.com/ https://www.enjoytokyo.jp/ https://gurutabi.gnavi.co.jp/ https://snow.gnavi.co.jp/ https://clubmichelin.jp/ https://secretary.gnavi.co.jp/ http://r.gnavi.co.jp/premium/ https://nikkei.gnavi.co.jp/ https://gurusuguri.com
Slide 47: 会社概要
会社概要 (2018年6月末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日 (会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル6F 資 本 金 2,334百万円 (発行済株式数 48,675,100株) 事業内容 インターネットを活用した飲食店向けPR・販売促進支援等のサービス事業 代表取締役会長/滝 久雄、代表取締役社長/久保 征一郎、取締役/飯塚 久夫、鷹野 正明、齊藤 美保、山田 晃久、 役 員 垣内 美都里、越川 直紀、徳丸 啓、臼井 めぐみ、犬塚 祥敬、月原 紘一 (社外)、
Slide 48: 企業情報・IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、2019年3月期第1四半期の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたもの Disclaimer ではありません。 また、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいており、その達成を当社として 約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要