Sumitomo Mitsui Trust Group, Inc. · TSE:8309

Sumitomo Mitsui Trust — Q3 FY2018 Earnings Presentation

4 slides from Sumitomo Mitsui Trust's earnings presentation, March 2019

  1. Slide 1: 2018年度第3四半期 決算の概要 補足説明資料

    2018年度第3四半期 決算の概要 - 補足説明資料 - 2019年3月 Copyright © 2019 SUMITOMO MITSUI TRUST HOLDINGS, INC. All rights reserved.

  2. Slide 2: 将来の業績に関する記述についての注意事項

    本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の 業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績 は、経営環境の変化などにより、目標対比異なる可能性があることにご留意くださ い。当社の財政状態及び経営成績や投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可 能性がある事項については、本資料のほか、決算短信(および決算説明資料)、有 価証券報告書、ディスクロージャー誌をはじめとした当社の公表済みの各種資料 の最新のものをご参照ください。 また、本資料に記載されている当社ないし当グループ以外の企業等に関わる情報 は、公開情報等から引用したものであり、当該情

  3. Slide 3: 外貨余剰資金の資金運用(三井住友信託銀行)

    外貨余剰資金の資金運用 (三井住友信託銀行) ►「外貨余資の市場運用」においては為替フォワード取引による外貨の円転取引を行っているため、運用と調達の間で 勘定科目の「泣き別れ」が発生 (運用:その他業務利益/調達:資金関連利益) ►為替フォワード取引とNCD/USCP調達の取引期間は短期かつほぼマッチングしている 外貨B/Sの状況(18/12末)と収支構造 (単位:10億ドル) 外貨コアB/S 顧客受信・ 43.4 中銀預金等 貸出 54.7 資金関連利益 円投(CCS) 8.8 クレジット債券 4.9 顧客資産レポ 7.3 資金関連利益 シニア債等 4.4 I/B運用等 14.2 外貨余資の

  4. Slide 4: 外貨余資運用にかかる損益の構造(三井住友信託銀行)

    外貨余資運用にかかる損益の構造 (三井住友信託銀行) ►為替フォワード取引(運用)の収益源泉はベーシス要因と金利差要因だが、金利差部分は調達コストと相殺しあう関係 ►単純化すると、外貨余資運用のネット収益(調達コスト差引後)は「ベーシス要因×運用・調達のボリューム」となる (過去2年間での半期毎のネット収益は約30億円~50億円) 外貨余資運用にかかる損益 (億円) ベーシス要因(≒ネット収益) 【運用】為替フォワード 600 金利差要因(≒調達コスト) 2.81% 3% <ベーシス要因> 調達コスト(LIBOR) ネット収益 強弱はあるが、ドル需要が 500 USD LIBOR 3M(右軸)

Sumitomo Mitsui Trust Holdings — Q3 FY2018 Earnings Presentation on 6ix