Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Q2 FY2024 Earnings Presentation

52 slides from Lifull Co.ltd's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 決算説明資料 2024年9月期 第2四半期

    決算説明資料 IFRS 2024年9月期 第2四半期(2023年10月~2024年3月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご 承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。 Copyright (c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Index

    1. 2024年9月期第2四半期決算のポイント P2 2. 決算情報ダイジェスト P3 3. 業績予想の修正について P8 4. 海外事業立直しの取組み P11 5. HOME'S関連事業について P18 Index 6. 国内のその他トピックス P24 7. 2024年9月期第2四半期 連結財務諸表 P27 8. Appendix P33 9. サステナビリティに関する取組み P49 10. IR情報に関するお問合せ窓口 P51 1

  3. Slide 3: 2024年9月期第2四半期 決算のポイント

    2024年9月期第2四半期 決算のポイント LIFULL HOME'Sは順調に進捗 LIFULL SPACE売却益9.1億円を計上 海外事業の予算乖離を受け 業績予想を下方修正 2

  4. Slide 4: 決算情報ダイジェスト

    決算情報ダイジェスト Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: 連結業績サマリー -売上収益-

    2024年9月期 第2四半期 連結業績サマリー -売上収益- 前期計上の一過性の売上を除くと3億円増収 (単位:億円) 191 連結売上収益(10~3月) 地域創生ファンド +3億円 173 売却案件による売上 実績 前期比 173億円 ▲9.4% 主力事業は増収 HOME'S関連事業の売上 P6 海外事業の売上 P7 2023年9月期 2024年9月期 第2四半期 第2四半期 (10~3月) (10~3月) 4

  6. Slide 6: 連結業績サマリー -営業利益-

    2024年9月期 第2四半期 連結業績サマリー -営業利益- 前期・今期共に一時的なコスト等があるものの、当期における成長投資や一部事業の計画に対する 遅れもあり減益 楽天 (億円) 増加 LIFULL Stay売却 減少 17.1 6.6 地域創生 ファンド LIFULL その他費用 案件売却 SPACE の改善 売却 海外事業 事業の状況 9.7 および 4.5 体制変更 成長投資に 5.8 よるもの 9.1 0.6 2.3 3.6 2023年9月期 調整後 2024年9月期 第2四半期 2023年9月期 第2四半期 第2四半期 5

  7. Slide 7: HOME'S関連事業の2024年9月期第2四半期の業績

    HOME'S関連事業の2024年9月期第2四半期の業績 計画通りに順調に進捗 売上収益 (億円) セグメント利益 (億円) 119 +1.2% 121 13 ▲17.8% 10 2023年9月期 2024年9月期 2023年9月期 2024年9月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 6

  8. Slide 8: 海外事業の2024年9月期第2四半期の業績

    海外事業の2024年9月期第2四半期の業績 連結影響により増収。一方通期業績予想に対して遅れが発生しており、マネジメント体制変更に係る一時的 な費用の増加もありセグメント利益は減少 売上収益 (億円) セグメント利益 (億円) 38 +5.1% 40 ▲2 ▲7 ▲5億円 2023年9月期 2024年9月期 2023年9月期 2024年9月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 7

  9. Slide 9: 業績予想の修正について

    業績予想の修正について Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 海外事業における期初予想との乖離

    海外事業における期初予想との乖離 アグリゲーションとDXエージェントにおいて期初計画から遅延が発生 足元の状況を鑑み海外事業の2024年9月期通期の業績予想を修正 ユーロベースの期初予想と実績比較 (10~3月) 売上予想(€)を修正 ※円ベースの予想はP10を参照 乖離の理由 アグリゲーション DXエージェント アグリゲーション ▲21% ポータル 事業環境変化による 【売上収益 :ユーロ】 トラフィックの不調が継続 詳細と対策は →P15 ▲29% DXエージェント ▲23% Q1期中のエージェント数が減少 していたことによる成約数の減 予想(2Q) 実績(2Q) 期初予想 修正予想 少と

  11. Slide 11: 2024年9月期業績予想の修正

    2024年9月期業績予想の修正 海外事業における期初予想からの乖離およびマネジメント体制変更に係る一時的な費用の増加を鑑み、 通期予想を下方修正。海外事業以外の売上や費用の修正はなし 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2024年9月期 2024年9月期 2024年9月期 2024年9月期 (10-9月) (10-9月) 増減額 増減率 (10-9月) (10-9月) 増減額 増減率 (単位:百万円) 【期初予想】 【修正予想】 (単位:百万円) 【期初予想】 【修正予想】 売上収益 37,000 35,500 ▲1,500 ▲4.1% 売上収益 37,000 35,500 ▲1,500 ▲4

  12. Slide 12: 海外事業立直しの取組み

    海外事業立直しの取組み Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 海外事業の全体戦略 –Moving to Direct–

    (変更なし)海外事業の全体戦略 –Moving to Direct– 地域の特性に合わせたサービスを提供 単価の高い実取引(Direct)に近い領域にシフトし、より高い成長可能性を見込む 提供サービス サービス マーケットプレイス成熟度 ソリューション (ブランド) 単価 圧倒的な不動産ポータル アグリゲーションサイト サイトが存在する地域 ・ポータルサイトへの送客 例)欧州、北米 ・ポータル事業者の支援 ポータルサイト 不動産情報のオンライン化が ・事業者への送客 途上にある地域 ・不動産事業者の支援 (CRM 等) ・複数の事業者が競合 ・不動産事業者の支援 ・オンライン・オフラインで (

  14. Slide 14: ポータルサイト 現状と対策

    –ポータルサイト– 現状と対策 主にARPAの向上を背景にARR※が順調に伸長 今後の対策 ARR (年次経常収益) 【参考】 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 引き続き +約17% 不動産事業者数とARPA を目指す を拡大 サービス品質向上の取組み • サイト機能の強化 • 物件表示順位に係るアルゴリズムの強化 等 営業強化 • 営業人員の増加とマネジメント体制の強化 • 再入会チームの組成 等 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ARRは四半期最終月のMRR(月次経常収益)を12倍して算出 13

  15. Slide 15: DXエージェント 現状と対策

    –DXエージェント– 現状と対策 成約件数が一時的に減少したものの、足元ではエージェントの増員及び育成により過去最高まで 成長してきており、今後も更に強化する方針 現状 今後の対策 申込物件数と成約件数 申込物件数 方針 成約物件数 (売買物件のみ) 過去 申込物件数の 影響 最高 エージェントを増員させながら 一時的な落ち込み 申込~成約までの 期間が約1~2ヵ月 水準 一人当たり成約件数増を目指す 対策 採用 • 積極的に採用イベントに出展 10月 11月 12月 1月 2月 3月 育成 • 育成・研修プログラムを強化 その他重要な指標が順調に推移 ※12月 vs. 3月末 効率 • 問合

  16. Slide 16: アグリゲーションサイト 現状と対策

    –アグリゲーションサイト– 現状と対策 オーガニックトラフィックの減少を背景に売上減。改善に向け各種施策を実施 単価向上施策は一定の成果が出てきているため継続 売上分解要素と現状 今後の対策 前期比 オーガニックトラフィック ▲33% 新商品の販売の継続 市場環境の変化を受け、減少 10~3月のビジット • 対象クライアントを広げる施策 コンバージョン率 前期比 安定推移 +3.3pts UI・UXの改善により、改善傾向 10~3月の 有料クリック/ビジット コンバージョン率と トラフィックを向上させる施策 平均クリック単価 前期比 低単価が課題だったが +9% • UI・UXの改善 新商品の

  17. Slide 17: 海外事業の体制強化 –エンゲージメントを高める取組み–

    海外事業の体制強化 –エンゲージメントを高める取組み– 事業成長に向けて、従業員のエンゲージメントを高める施策を実施 GOOD PLACE TO 取組み(一例) WORK PROJECTの促進 プロジェクトの狙い 業務環境の改善 (一部のオフィスの移転を含む) 従業員のモチベーションとコミットメントを 高めることで事業規模の成長を目指す チームビルディングの強化 より良い ベネフィット 好循環 中核人材への インセンティブプランの見直し 業績の モチベーションの 向上 向上 16

  18. Slide 18: 海外事業の立直しプロセス

    海外事業の立直しプロセス 2023年12月に海外事業の経営体制を変更 再成長に向け、計画の見直しと対応策を実行中 成長・成果 ■日本⇔海外 コミュニケーション大幅増加 ■課題の洗い出しと立直し計画を立案 実行 リプランニング 事業の回復・拡大 移行 計画を実行 事業の立直し 計画を作成 2024年4月~ LIFULL CONNECT NEXT STEP の経営体制を変更 2024年1月~ 2023年12月 17

  19. Slide 19: HOME'S関連事業について

    HOME'S関連事業について Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: LIFULL HOME'Sが目指す姿 SUPER HYPER ASSISTANT

    LIFULL HOME'Sが目指す姿 SUPER HYPER ASSISTANT 最終的な提供価値は 比較・検討 問合せ・内見 成約 成約に繋がる送客 送客・反響を増やし 成約率を向上する ・UX・UIの改善 ・プロモーション ・SEO施策 ・加盟店増加=情報量増加 住まいの窓口 AI活用 送客データ DX支援 強化 情報精度・鮮度 拡充 事業者の業務効率向上 POINT 送客数×成約率 成約に繋がる送客数を増やす 19

  21. Slide 21: 送客・反響数拡大に向けたUI・UXの向上

    送客・反響数拡大に向けたUI・UXの向上 新技術等を活用しながら、サイト・アプリケーションを継続的に改善 パーソナライズ強化やUI改善により反響数が拡大 AI おすすめ物件リストの 活用でサービスを進化 機械学習 精度向上 物件データ AI それぞれによりぴったりな 物件を提案 ユーザーデータ 反響の拡大に寄与 アプリの強化 LIFULL HOME'S アプリ DL数:累計750万突破 アプリ経由の問合せ UI・UXの改善 iOS Android 前年比 機能の改修・追加 評 価:★4.5 ★4.3 +14% ※2024年4月3日時点 20

  22. Slide 22: プロモーション・集客への投資

    プロモーション・集客への投資 繁忙期を意識しテレビCMやWeb集客を強化したことで上期のセグメント利益は減少 指名検索数は順調に増加 広告宣伝費(HOME'S関連) ■テレビCM(2024年1月~) ブランディング レスポンス その他 +4.6% 訴求ポイント • LIFULL HOME'S利用促進 • 物件情報の鮮度の高さ 2023年9月期 2024年9月期 指名検索数 UP 第2四半期 第2四半期 通期計画の範囲で 繁忙期の投下量増加 前年比 +7% 21

  23. Slide 23: 成約確度向上に向けた取組み

    成約確度向上に向けた取組み 最終的な提供価値である「成約」を増加させるべく、ユーザー・クライアント双方に向けた取組みを実行 情報精度 募集終了物件を自動で非掲載 特許取得 信頼性の高いメディアとして、送客数・成約率 2024年2月プレスリリース https://lifull.com/news/30929/ の向上に繋げる コンシェルジュ 「LIFULL HOME'S住まいの窓口」を強化 成約率の高い窓口からの送客数向上を目指す 相談数、送客数、成約数、売上 サイトからの導線強化 地方の窓口数増加 すべて前期比超 不動産事業者へのDX支援 成約支援 不動産DX パートナーシップ協定を締結 LIF

  24. Slide 24: 不動産投資情報サイト「健美家」の成長

    不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」の成長 不動産投資情報サイトNo1を目指し、顧客数、掲載物件数、ユーザー会員数共に着実に成長 掲載物件数(件) 不動産投資と収益物件の情報サイト 59,194 45,723 +29.5% 営業強化により掲載物件数は 大きく増加 ユーザー会員数も伸長 2023年3月末 2024年3月末 2020年7月 子会社化 2023年4月 システム統合完了 LIFULL HOME'Sと協働し 拡販フェーズへ 「不動産投資情報サイト No.1」を目指す 23

  25. Slide 25: 国内のその他トピックス

    国内のその他トピックス Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 24

  26. Slide 26: 社会課題解決のための様々な取組み

    社会課題解決のための様々な取組みを実施 2024年1月 新・子会社* 「LIFULL Agri Loop」設立 *株式会社LIFULLの完全子会社 令和6年能登半島地震の被災された方の 住まいに関わるサポートをおこなうため 日本の不動産業界における 情報サイトを公開(1月19日) カーボンニュートラルを 肥料化触媒の普及により 後押しする仕組みを導入 持続可能な農業を目指す 3月末まで毎週更新 LIFULL HOME'Sの各物件の詳細ページに 「省エネ性能ラベル」の掲載を開始 2024年3月 伊藤忠テクノソリュー ションズと協業開始 5月末まで月次での更新を継続(予定) 【背景】 ・「建築物省

  27. Slide 27: 新代表取締役社長のもと新たな体制を構築

    新代表取締役社長のもと新たな体制を構築 CLO(Chief Legal Officer)をはじめ事業CEOなど新たな責任者を任命 第2創業期における成長拡大を可能とするチーム経営の実現のための体制強化を推進 CLO 事業CEO・責任者 (Chief Legal Officer) 目的および効果 平島 亜里沙 2017年にLIFULL入社後、 チーム経営の強化 グループ経営推進本部法務部長と して当社のコンプライアンス・ガ バナンス体制の維持向上に寄与 多様な人材の登用 ミドルマネジメント層の充実・育成 2024年4月1日プレスリリース https://lifull.com/wp- conten

  28. Slide 28: 2024年9月期第2四半期 連結財務諸表

    2024年9月期第2四半期 連結財務諸表 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 27

  29. Slide 29: 簡易損益計算書 IFRS

    簡易損益計算書 IFRS 前期の地域創生ファンド売却案件による売上を除く既存事業の比較にて3億円の増収。関係会社株式の売却益 (9.1億円)を計上も、海外事業の一部サービス売上の不調および一時コスト発生により減益で着地 2023年9月期 2024年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 売上収益 19,168 17,360 ▲1,808 ▲9.4% ※1 売上原価 2,569 1,071 ▲1,497 ▲58.3% ※2 販管費 15,429 16,171 +741 +4.8% 人件費 4,709 5,310 +601 +12.8% ※3 広告宣伝

  30. Slide 30: セグメント別売上収益・セグメント別利益 IFRS

    セグメント別売上収益・セグメント別利益 IFRS HOME'S関連は売上、利益ともに概ね計画通り。海外は、前期に実施したM&Aの連結影響で増収も、既存事 業の売上減少・一時コスト増加等により減益。その他では前期の一時的な売上増が影響 2023年9月期 2024年9月期 増減額 増減率 摘要 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 売上収益 19,168 17,360 ▲1,808 ▲9.4% HOME'S関連 11,959 12,102 +143 +1.2% 主に2023年9月期に実施したM&Aによるもの(2023年1月FazWaz連結、2023年3月 海外 3,883

  31. Slide 31: 財政状態計算書とのれんの状況 IFRS

    財政状態計算書とのれんの状況 IFRS (単位:百万円) 2023年9月末 2024年3月末 増減額 増減率 摘要 流動資産 23,064 22,544 ▲519 ▲2.3% 現預金 売掛金 ▲1,362 +130 キャッシュ・フローの状況(P31)を参照 短期貸付金 +260 主に地方創生事業によるもの 前払費用 +408 システム利用料の年額払いによる 未収入金 +94 非流動資産 28,102 28,074 ▲28 ▲0.1% 使用権資産 その他有形固定資産 ▲257 ▲77 のれん +494 為替変動によるもの ソフトウェア ▲245 投資有価証券 +97 主にダンス関連サービスに係る

  32. Slide 32: キャッシュ・フローの状況 IFRS

    キャッシュ・フローの状況 IFRS 借入金返済等により、現金及び現金同等物は13億円減少し151億円に 2023年9月期 2024年9月期 主な要因 増減額 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 項目名 23/9月期 (Q2) 24/9月期 (Q2) 税引前四半期利益 +1,564 +813 減価償却費及び償却費 +1,018 +1,010 金融収益および費用 +33 +82 営業CF 2,655 ▲12 ▲2,668 売掛金及びその他の短期債権の増減額(▲は増加) ▲758 ▲145 買掛金及びその他の短期債務の増減額(▲は減少) ▲7 ▲38※ その他(営業) +1

  33. Slide 33: 2024年9月期の業績予想と進捗状況 IFRS

    (参考)2024年9月期の業績予想と進捗状況 IFRS 海外事業の業績予想修正についての詳細はP8~10を参照 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2024年9月期 2024年9月期 2024年9月期 2024年9月期 (10-9月) Q2 (10-3月) 進捗率 (10-9月) Q2 (10-3月) 進捗率 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 売上収益 35,500 17,360 48.9% 売上収益 35,500 17,360 48.9% 売上原価 2,408 1,071 44.5% HOME'S関連事業 24,200 12,102 50.0

  34. Slide 34: Appendix

    Appendix Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 33

  35. Slide 35: 会社概要(2024年3月31日現在)

    会社概要(2024年3月31日現在) 会社名 株式会社LIFULL 証券コード 2120(東京証券取引所 プライム市場) 代表取締役会長 井上 高志 代表者 代表取締役社長執行役員 伊東 祐司 沿革 1997年3月12日 設立 2006年10月 東証マザーズ上場 2010年3月 東証一部へ市場変更 代表取締役会長 代表取締役社長執行役員 井上 高志 伊東 祐司 2022年4月 東証プライムへ移行 資本金 9,716百万円 発行済株式数 134,239,870株(内、自己株式数 6,245,175株) 連結従業員数 1,753名(内、臨時雇用者数121名、海外子会社842名) 主な株主 LIFU

  36. Slide 36: LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)について

    LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)について 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」 https://www.homes.co.jp/ • 全国の住まい探しができる不動産・住宅情報の総合サービスです。 • 情報量だけでなく、情報の精度・品質を向上させるため、社内に審査専門部署を設置しています。 • スマートデバイス対応にも力を入れており、いつでもどこでも誰でも最適な住まいが探せるよう、進化を続けています。 ユーザー 不動産事業者 閲覧 情報掲載 • 住みたい街、路線・駅、目的地までの所要時間など様々な検索方法 • 「敷金礼金ゼロ」「ペット相談可」などのこだわり条件 L

  37. Slide 37: 主なグループ会社

    主なグループ会社 (設立またはグループ入り順) 株式会社LIFULL senior ・日本最大級の老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「LIFULL介護」の運営 ・遺品整理業者の検索サイト「みんなの遺品整理」の運営 株式会社LIFULL SPACE ・日本最大級のレンタル収納検索サイト「LIFULLトランクルーム」の運営 ・貸し会議室・レンタルスペース施設の検索サイト「LIFULLレンタルスペース」の運営 株式会社LIFULL bizas ・事務業務などバックオフィス業務の受託 ・コールセンター業務の受託 株式会社LIFULL Investment ・地域創生ファンドの運営 ※2020年10月社名

  38. Slide 38: セグメントと主なサービス・子会社

    セグメントと主なサービス・子会社 セグメント 主な事業 LIFULL HOME'S HOME'S関連事業 ADマスター (旧サービス名:レンターズネット) NabiSTAR 健美家(健美家株式会社) 開発(LIFULL Tech Vietnam, LIFULL Tech Malaysia) LIFULL CONNECT S.L.U. 海外事業 アグリゲーションサイト:Trovit, Mitula, Nestoria, Nuroa 不動産ポータルサイト:Dot Property, Lamudi, Properati, iCasas DXエージェントビジネス:FazWaz, Dot Propert

  39. Slide 39: 沿革と売上高推移

    沿革と売上高推移 Mitula社を 100%子会社化 (億円) 新型コロナウイルス 感染症の拡大 400 決算期を変更 (※6ヶ月の変則決算) 355 社名を株式会社LIFULLに変更 (予想) 350 LIFULL Marketing Partners社を 子会社化 300 リッテル社を 100%子会社化 250 (2011年に吸収合併) Trovit社を100% 子会社化 200 東証一部へ 海外不動産情報 レンターズを 市場変更 サービス提供開始 392 358 株式会社ネクスト(旧社名)設立 100%子会社化 354 357 364 「HOME’S(現 LIFULL HOME’S)」

  40. Slide 40: 四半期別業績推移

    四半期別業績推移 【連結】損益計算書(簡易版) (百万円) 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上収益 8,271 9,581 9,072 8,931 8,510 9,530 8,645 9,044 7,583 11,585 8,825 8,410 8,190 9,169 HOME'S関連事業 6,346 7,260 6,550 6,535 6,139 7,085 6,263 6,579 5,497 6,462 5,563 5,702 5,527 6,57

  41. Slide 41: 売上収益に対する費用 IFRS

    売上収益に対する費用 IFRS 海外事業の収益性の低下及び第2四半期における国内の一時的な広宣費増加により、全体の利益率に影響 そのため、海外事業の収益力の回復が急務。海外事業取組みの詳細はP11~17 11.2% 11.2% ▲7.2pt 6.2% ▲0.1pt +2.2pt 13.4% 22.4% 原価 22.3% +0.8pt 23.1% ▲2.4pt 20.7% +1.7pt その他販管費 35.3% 32.2% +4.7pt ▲4.4pt 32.4% +2.8pt 広告宣伝費 36.9% 人件費 24.4% +1.6pt 24.6% +6.0pt 30.6% ▲1.4pt 営業利益率

  42. Slide 42: LIFULL HOME'Sの重要指標の推移 – 顧客数・ARPA –

    LIFULL HOME'Sの重要指標の推移 – 顧客数・ARPA – 顧客拡大のための営業強化や満足度強化施策が奏功し顧客数が増加傾向 2023年9月期の顧客数の減少は、利用実績が少なかった団体の解約によるもの ※6ヶ月間の平均値 ※6ヶ月間の平均値 顧客数 ARPA (円) 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (10月~3月) (10月~3月) (10月~3月) (10月~3月) (10月~3月) (10月~3月) 28,720 27,750 28,889 71,357 69,749 66,641 2022年9月にLIF

  43. Slide 43: (参考)市況の推移

    (参考)市況の推移 日本全国移動者数(日本人のみ) 賃貸成約数(首都圏+近畿) 1,000,000 (人) 45,000 (件) 900,000 40,000 800,000 35,000 700,000 600,000 30,000 500,000 25,000 400,000 300,000 20,000 200,000 15,000 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2021 FY2022 FY2023 FY

  44. Slide 44: LIFULL CONNECTの業績推移

    LIFULL CONNECTの業績推移 アグリゲーションの減収が続いていることに加え、DXエージェントサービスに計画に対する遅れが 発生したことで売上減少。詳細はP9参照 【ユーロベースの LIFULL CONNECT売上実績 ※1】 FazWaz・Lamudi 単位:千ユーロ 新規連結 17,040 15,457 Fashiola ※2の譲渡 13,240 13,183 12,465 10,183 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 ※1 LIFULL CONNECTの実績

  45. Slide 45: 海外事業実績 – セグメント利益(四半期推移) –

    海外事業実績 – セグメント利益(四半期推移) – 通期業績予想に対して遅れが発生していること及び2024年9月期上期において一過性費用が増加している ことにより赤字着地 〈 四半期 セグメント利益 〉 ■LIFULL CONNECT ■償却費 ■M&A関連費用 ■その他 単位:百万円 FazWaz・Lamudi 連結開始 体制変更に係る費用発生 (上期合計約2.3億円) Fashiola の譲渡 98 129 19 74 ▲32 ▲46 ▲34 ▲123 ▲206 ▲608 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

  46. Slide 46: その他事業 – セグメント売上収益(四半期) –

    その他事業 – セグメント売上収益(四半期) – 〈 四半期 売上収益 〉 単位:百万円 2,704 ■ LIFULL senior ■地方創生 ■それ以外 地域創生ファンドの 案件売却による 一時的な売上が発生 LIFULL SPACE 株式譲渡※2 MOVEを吸収※1 HOME'S関連に異動 956 622 643 569 608 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 ※1 LIFULL MOVE:2022年3月末にLIFULLに事業譲渡、HOME'S関連に異動 ※2 LI

  47. Slide 47: その他事業 – セグメント利益(四半期) –

    その他事業 – セグメント利益(四半期) – 選択と集中を意識し、大きな投資は抑制しながら推移 〈 四半期 セグメント利益 〉 単位:百万円 地域創生ファンドの ■ LIFULL senior ■地方創生 ■それ以外 セグメント利益 案件売却による 一時的な増益 seniorブランディング LIFULL SPACE MOVEを吸収※1 171 および集客のため広宣 株式譲渡※2 HOME'S関連に異動 費投入 ▲69 ▲110 ▲96 ▲148 ▲182 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q

  48. Slide 48: (参考)外部市況データ -月次-

    (参考)外部市況データ -月次― 年間まとめ 2022年 2023年 2024年 【新築マンション発売戸数推移】 株式会社不動産経済研究所調査(全国マンション市場動向) (単位:戸) 2021年 2022年 2023年 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 首都圏 33,636 29,569 26,886 2,768 2,866 5,757 710 1,821 2,439 1,690 1,936 1,906 2,591 1,469 2,120 1,486 2,743 5,975 1,112 1,319 2,451

  49. Slide 49: (参考)住宅・土地統計調査 住宅数概数集計

    (参考)住宅・土地統計調査 住宅数概数集計[ 2023(令和5)年速報] 2024年4月30日に総務省統計局が速報集計結果を公表(確定値は9月末公表予定) 総住宅数は増加を続け、2018年から261万戸(+4.2%)増加し、2023年10月1日現在、過去最多の6,502万戸 総住宅数と総世帯数の推移 空き家数と空き家率の推移 総住宅数(万戸) 総世帯数(万世帯) 空家数(万戸) 空き家率 空き家の内訳 6,502 900 万戸 (万戸) 6,241 万戸 6,063 900 20% +261 849 820 5,759 (+4.2%) 5,389 757 5,025 4,588 659 16%

  50. Slide 50: サステナビリティに関する取組み

    サステナビリティに関する取組み Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 49

  51. Slide 51: LIFULLグループのサステナビリティに関する取組み

    LIFULLグループのサステナビリティに関する取組み 2024年3月 投資家情報サイトをリニューアル サステナビリティ情報を大幅拡充しました ステークホルダー エンゲージメント 人的資本戦略 サステナビリティ課題 https://ir.lifull.com /sustainability/ 50

  52. Slide 52: IR情報に関するお問合せ窓口

    IR情報に関するお問合せ窓口 IRサイト 日本語 https://ir.LIFULL.com/ English https://ir.LIFULL.com/en/ TEL 03-6774-1603(平日10:00~18:00) E-mail ir@LIFULL.com FAX 03-6774-1737 LIFULLサスティナビリティ情報(IRサイト) その他のLIFULL情報 (旧Twitter) Facebookページ LIFULLサステナビリティ 検索 ユーザー名:@LIFULL_Corp https://www.facebook.com/ https://ir.lifull.com/su

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