Biprogy Inc. · TSE:8056
Biprogy — H1 FY2014 Earnings Presentation
26 slides from Biprogy's earnings presentation, November 2014
Slide 1: UNISYS
UNISYS ame 201543 AMB20+H RARAS 20144F11A5A AAIAL ARASH Copyright ©2014 Niton Unisys, Ltd. AU rights reserved.
Slide 2: President's opening remarks
日本ユニシス社長の黒川でございます。 まず私のほうから、上期の総括と今後の方向性について、 お話しをさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
Slide 3: Business environment and IT investment demand
2ページをご覧ください。 当上期の事業環境は、消費増税による影響がみられましたものの、 IT投資需要は、緩やかな回復の兆しが見えておりました。 上段は、日銀短観のソフトウェア投資計画を示しておりますが、 今期は、製造業が牽引し、通期で+4.2%増加の計画となっております。 しかしながら、下段の下期計画を見ますと、徐々に改善はしておりますものの、 マイナス成長と、未だに先行きは不透明な状況となっております。 次に、当社の上期業績についてご説明いたしますので、 3ページをご覧ください。
Slide 4: First-half results summary
上期の売上高は、前期に大型案件が集中したことに加え、 一部案件の下期への期ズレもあり、残念ながら減収、予想比でも未達となりました。 一方で、営業利益は、利益率が改善したことから、増益を確保しております。 純利益は、予想を上回り、増益となっております。 なお、通期業績の見通しにつきましては、前回予想から変更しておりません。 業績の詳細に関しては後ほどCFOの向井より説明させていただきます。 次に、4ページをご覧ください。
Slide 5: Dividends to shareholders
続きまして、株主の皆様への配当について、お話しさせていただきます。 上期の配当につきましては、中間純利益が期初計画を達成いたしましたので、 計画通り、前年同期比2.5円増加の1株当たり10円といたします。 年間配当につきましても、5円増加の20円から変更ございません。 次に5ページをご覧ください。
Slide 6: Progress of the medium-term management plan
中期経営計画の進捗状況でございます。 2012年度から取り組んでいる中期経営計画で確実な実績がでており、 それらの点の実績が線に繋がり始めています。 コアビジネスでは、従来からの強みである基幹系の大型システムからクラウド サービスまでを提供しており、その成果として、今期、顧客満足度で4冠という快挙を達成 しております。 共創/BPOでは、ギフトカードなど利用者に直接繋がるサービスが増加し、重要な 強みとなっております。 また、社会基盤ビジネスでは、医農連携、エネルギーなど、今後の社会に欠かせない分 野に確実に実績を作っています。 そしてこれらが、地域の住民視点でサービスを提供できる足がかりとな
Slide 7: External environment: business model transformation
6ページをご覧ください。 次期中期経営計画に向けての外部環境認識:業態変革でございます。 クラウド、SNS、IoT の利用が急速に拡大し、いまや決済やECサイトなどを自ら 提供を始めている企業も出てきています。 これらの普及により、利用者の視点でのサービス提供が益々重要になり、 業種を越えた連携が必要となってきています。 例えば基幹系で持つ顧客情報や商品情報を、利用者の視点で他社のサービスと 連携させ、よりスピーディに付加価値の高いサービスを提供する必要が出ております。 これは、当社が成長するチャンスでもあり、また変革が必要とされている状況と認識 しております。 7
Slide 8: Direction for the next medium-term plan
7ページをご覧ください。 次期中期経営計画に向けての方向性でございます。 今後、様々なデバイスやサービスが加速度的に増えていくことで、ICTはあらゆるものに関 連し、我々が必要とされるシーンは益々増えてくると共に、変革が求められてきています。 これらの中、次期中期経営計画では、我々の強みであるICTを最適化する領域を さらに拡大すると共に、新たな領域へスピーディに対応していかなければなりません。 また、クラウド、SNS、IoTで新たに形成される「デジタルエコノミー」に対する 成長戦略、更に社会起点での発想力で、社会を支え、より豊かにする新たな事業を 創造していきたいと考えています。 8
Slide 9: Copyeicht 82014 Nhon Unisys, LU. Al righ
Copyeicht 82014 Nhon Unisys, LU. Al righ Ns reserve
Slide 10: First-half FY2014 results overview
これより、2015年3月期 上期の決算概要について、ご説明申し上げます。 9ページをご覧ください。 売上高は前年同期比▲62億円減収の1,219億円、営業利益は+10億円増益の 34億円、純利益は+3億円増益の20億円となりました。 当上半期は、前期に大型案件が集中した反動減等により減収となりましたが、 不採算案件の減少から利益面では増益を確保いたしました。 なお見通し比でも、一部案件の下期へのスリップ等から売上高は未達となった ものの、純利益は、計画を若干上回る順調な着地となりました。
Slide 11: Revenue and operating income change factors
続きまして、資料の10ページをご覧ください。 売上高および営業利益について、前年同期比で増減要因を説明いたします。 売上高は、前期に大型案件が集中した影響や子会社において中小型機器の 販売が減少した影響により、合計で▲62億円の減収となりました。 なお、引き続きアウトソーシングは堅調に増加しております。 営業利益は、大型案件の反動減及び中小型機器販売やサポートの売上減等に 伴う減益要因がありましたが、不採算が39億円減少し、販管費も若干減少した ことから+10億円の増益となりました。 なお、当上半期において不採算案件は発生しておりません。前期から開発に 着手している大型案件につきましても、ほぼ
Slide 12: Results by segment
続きまして、セグメント別の状況について説明いたします。 資料の11ページをご覧ください。 製品販売では大型インフラ更改案件の反動減の影響等により、減収減益となり ましたが、この影響を除くと、減収ではあるものの、粗利への影響は比較的小幅に 留まっております。 サポートサービスは、契約期間満了に伴う解約等から、減収減益となりました。 また、システムサービスはほぼ前期並みの売上高となりましたが、不採算が減少 したことから、大幅な増益となっております。 アウトソーシングは、地銀BankVisionの新規稼動や中小型案件が増加していること などにより、増収増益となっております。
Slide 13: Orders received and order backlog
続きまして、受注高および受注残の状況について説明いたします。 資料の12ページをご覧ください。 受注高は、前期に大型案件を中心とした機器販売が堅調であった反動減により、 前年同期比▲132億円減少の1,173億円となりました。 受注残高は、前年下期に長期のアウトソーシングサービスに係る大型案件を 受注したことから、前年同期比+201億円増加の2,113億円となっております。 当上期の受注高は反動減等により減少しておりますが、金融、製造・流通分野を 中心に提案活動は活況を呈しており、新規受注獲得に向けて足元の環境は 良好でございます。
Slide 14: Status by market
続きまして、マーケット別の状況を説明いたします。 資料の13ページをご覧ください。 金融や電力・サービスを中心として、前期に大型案件が集中した影響が出て おりますが、その影響を除けば、良好な環境が続いております。 特に、金融は大型案件の反動減の影響が大きくでておりますが、想定の範囲内で 推移しており、特段の懸念要素はございません。 また、製造や商業・流通においても、提案件数が増加しております。
Slide 15: Full-year forecast
業績予想についてご説明いたします。 資料の14ページをご覧ください。 通期の、売上高、営業利益、当期純利益につきましては、7月31日の公表値から、 変更ございません。 当下期においては、製品販売において上期からのスリップ案件等もあり、増収を 予定しております。 また利益面では、当上期同様、製品販売における大型案件の反動減がある ものの、不採算案件の減少等によるシステムサービスの採算改善等から 増益を見込んでおります。
Slide 16: Balance sheet and cash flow
続きまして、バランスシートおよびキャッシュ・フローの状況について説明 いたします。 15ページをご覧ください。 まずは左側のバランスシートの状況から説明いたします。 当上期末の純資産は、増額した配当金の支払いや退職給付に係る新会計基準適用に よる影響等から▲36億円減少し、724億円となりました。 有利子負債および現預金を差し引いたネット有利子負債につきましては、 前期末比で▲36億円減少の349億円と、着実に減少しております。 つぎに、右側のキャッシュフローの状況でございますが、当上期のフリーキャッシュフ ローは50億円のポジティブとなり、前年同期に比べ+14億円増加しております。
Slide 17: Progress in strengthening financial position
続きまして、財務体質強化の進捗について説明いたします。 16ページをご覧ください。 中期経営計画において、財務体質の強化に向け取り組んでおります。 当上半期末で、自己資本比率が36%、ネットデットエクイティレシオが0.49倍 となり、前期末の決算説明会で申し上げた、2015年3月末の計画値を達成できる 目途が立っている状況です。またフリーキャッシュフローも15.3期末において、 前期比+34億円増加の70億円を予想しています。 以上をもちまして、2015年3月期上期 決算概要の説明を終了いたします。
Slide 18: Medium-term management plan (2012-2014) progress
248i RARE hie StH (2012-2014) OES 7
Slide 19: Basic policy of the medium-term plan
中期経営計画の基本方針から説明させていただきます。 最初はリマインド(復習)でございますが、私どもの2012年から2014年までの 中期経営計画の骨子は、ここにありますように ①コアビジネスの拡大 ②新ビジネスに挑戦 ③経営基盤の強化 の3点からなっています。
Slide 20: Expanding core business
そのひとつめの「コアビジネスの拡大」につきましては、 お客様の基幹系システムやシステムインフラにしっかりと、かつ総合的に取り組んでま いりました。 その中でも、例えば地方公共団体におきましては、この少子化時代における サービスを支える児童福祉関係の基幹系システムを受注させていただくなど、 時代の要請に即した活動をさせていただいております。 また本年3月に経営統合いたしました新生ユニアデックスにおきましては、 「クラウドフェデレーション」サービス対応として、新たな連携サービス提供を開始いた しました。 ソリューションビジネスでは、お客様とのコミュニケーションがマーケティング上の重要 性を増す中で
Slide 21: Uniadex integration and cloud federation services
先ほど触れました新生ユニアデックスについて、もう少々お話いたします。 本年3月、ユニアデックスの、システムインフラの構築・運用・保守サービスに加え、旧ネ ットマークスのネットワークインテグレーションサービスを統合いたしました。 そして、経営基盤統合やクロスセルを進めながら、両社の技術・資産を融合し、 「クラウドファースト」と言われる時代への対応を強化しております。 いまやIT活用は、お客様が所有するオンプレミスのシステムに加え、プライベート クラウドや複数のパブリッククラウドなどを複合的かつ戦略的にご活用になる、 ハイブリッドクラウドの時代となってきております。 ここを私どもは強化対象としてお
Slide 22: Challenging new businesses
続きまして、「新ビジネスへの挑戦」についてお話いたします。 おかげさまで様々な起点からビジネスが発生しておりまして、先ほど黒川からお話申し上 げたように、点のビジネスを線に、線から面に展開すべく、2020年前後の社会動向、消 費生活動向などを意識しながら進めております。 昨今、そして今後の日本社会には、医療・介護・子育てなどの課題がありますが、 まず医療・介護については、政府が進めている「スマートプラチナ社会」推進に向けて、 今年度上期に、 ・病院、診療所、調剤薬局や介護施設など多種多様な施設間での“連携”を支援するた めの、データ集約型地域医療連携ネットワークシステムの提供拡大 ・介護サービ
Slide 23: Strengthening management foundation
つぎに「経営基盤の強化」をご説明いたします。 人財育成および人事面では、次世代の人財育成メソッドとして、お客様のビジネスの発 展に貢献できる人材を強化すべく、各種の社内のしくみを整備し、育成プログラムを刷 新するなど、開発を進めております。 8000人体制もおおむね目処がついて参りましたが、新たな展開を目指すにあたっては、 女性の活躍推進や中途採用も含め、人財ポートフォリオの転換も視野に入れて進めて いく所存でございます。 再配置に関しては、既に中期計画での目標である450名を本年6月末時点でクリアして おります。 コスト構造改善としては、固定費削減に取り組んでおり、今期は主として支社店の移転
Slide 24: Customer satisfaction rankings
中期経営計画の進捗状況は以上となりますが、最後にひとつ付け加えさせて いただきます。 おかげさまで今年度は、日経コンピュータの顧客満足度調査において、日本ユニシス グループとして4部門で1位をいただくことができ、関係の皆様に感謝申し上げる次第で す。 4部門のうちのひとつは、新生ユニアデックスが受賞させていただいており、ユニアデッ クスは、このシステム運用関連サービスで3年連続1位の評価をいただいて おります。 お客様向けには数多くのサービスを日々ご提供させていただいておりまして、 そのサービスの質を少しでも向上させるべく努力しておりますが、そうした努力の 現われと思っております。 私からは以
Slide 25: "(css aA ROeHICOUT uNisys 235RER LRG)
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Slide 26: Users & Unisys
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