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Fullcast — Q2 2025 Earnings Presentation

27 slides from Fullcast's earnings presentation, Aug 8, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期第2四半期(中間期)決算説明資料

    2025年12月期第2四半期(中間期)決算説明資料 株式会社フルキャストホールディングス 2025年8月8日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 FY2025 2Q(中間期)連結業績(2025年1月~6月) 2 FY2025 2Q(中間期)セグメント業績(2025年1月~6月) 3 FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み 4 FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗 5 FY2025 中間配当について Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 2

  3. Slide 3: FY2025 2Q(中間期)連結業績

    FY2025 2Q(中間期)連結業績 (2025年1月~6月) Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3

  4. Slide 4: 連結 FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗

    連結 FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗 主力事業である短期業務支援事業を中心に、期初に想定した前提条件の範囲内で業績が推移したことにより、連結業績は2025年12月 期中間連結会計期間業績予想に概ね沿った実績となりました。 当中間連結会計期間において、投資有価証券売却益150百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益 が予想値を超過しました。 (百万円) FY2025 FY2025 増減額 達成率 2Q(中間期)実績 2Q(中間期)予想 売上高 34,722 35,312 △590 98.3% 売上総利益 12,759 13,062 △303 97.7% 営

  5. Slide 5: 連結 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較

    連結 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較 前中間連結会計期間より㈱BODを連結の範囲から除外したことに対し、全セグメントが増収したことにより、売上高は前年同期比 3.2%の増収となりました。 増収したことに対し、戦略的投資に係る費用(433百万円)を計上したこと等により、営業利益は前年同期比1.9%の減益(営業利益率 は0.6PTの低下) となりました。 ㈱BOD及び戦略的投資を除いたオーガニックの営業利益は前年同期実績を超過しております。 売上高 +3.2% (百万円) 営業利益 △1.9% 売上高 33,657 34,722 営業利益率 営業利益率 12.1% 12.7% 営業利益

  6. Slide 6: 連結 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較

    連結 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較 営業利益同様の要因により、経常利益は前年同期比1.4%の減益となりました。 前中間連結会計期間において、連結子会社である㈱BOD株式を譲渡したことに伴う子会社株式売却益1,295百万円を特別利益に計 上していたこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比19.4%の減益となりました。 (百万円) FY2024 2Q FY2025 2Q 増減額 増減率 (中間期) (中間期) 売上高 33,657 34,722 1,065 3.2% 売上総利益 12,169 12,759 590 4.8% 販管費 7,906 8,575 669 8.5

  7. Slide 7: FY2025 2Q(中間期)セグメント業績

    FY2025 2Q(中間期)セグメント業績 (2025年1月~6月) Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 7

  8. Slide 8: 短期 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較

    短期 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較 前中間連結会計期間より㈱BODを連結の範囲から除外したことに対し、顧客需要の拡大を取り込むことで、短期業務支援事業における 主力サービスである「紹介」及び「BPO」のうち、 「アルバイト給与管理代行」及び「年末調整事務代行」サービスを伸ばせたこと等により、 売上高は前年同期比1.5%の増収となりました。 増収したことに対し、戦略的投資に係る費用(201百万円)を計上したこと等により、営業利益は前年同期比2.3%の減益(営業利益率は 0.6PTの低下)となりました。 ㈱BOD及び戦略的投資を除いたオーガニックの営業利益は前年同期実績を超過しておりま

  9. Slide 9: 短期 FY2025 2Q 前年同期比較(サービス区分別)

    短期 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較(サービス区分別) (百万円) FY2024 2Q FY2025 2Q 増減額 増減率 (中間期) (中間期) [紹介、BPO] 売上高 27,276 27,696 420 1.5% 上期を通じて、顧客需要を取り込んだことで、主力 サービスの「紹介」が売上総利益増益となりました。 一方、前中間連結会計期間より、㈱BODを連結の 紹介 3,970 4,234 264 6.6% 範囲から除外したことに伴い、「BPO」が減収した ものの、売上総利益は前年同期同等の実績となり BPO 3,692 2,945 △746 △20.2% ました。なお、㈱BODを

  10. Slide 10: 営業 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較

    営業 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較 主たる事業内容であるインターネット回線販売事業において、代理店網を活用した通信商材の販売が好調であったこと等に伴い、売上高 は前年同期比1.7%の増収となりました。 増収したことに伴い、営業利益は前年同期比11.6%の増益(営業利益率は0.7PTの改善)となりました。 (百万円) 売上高 +1.7% 営業利益 +11.6% 売上高 1,769 1,798 営業利益率 7.5% 営業利益率 6.9% 営業利益 121 135 FY2024 2Q FY2025 2Q Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO.,

  11. Slide 11: 飲食 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較

    飲食 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較 上期において、国内事業における積極的な店舗リニューアルによる集客増加及び各種メニュー改定を実施したことに加え、新業態となる 「らあめん花月嵐Premium 銀座コリドー店」や「札幌味噌ラーメン岳」を展開したこと等により、売上高は前年同期比2.3%の増収とな りました。 増収したことに対し、想定以上の食材原価等の高騰により、 営業利益は前年同期比9.6%の減益(営業利益率は0.9PTの低下)となりま した。 ※ 前連結会計年度より、「飲食事業」セグメントに属するグロービート・ジャパン㈱の決算期を変更しております。この決算期変更に伴い、 2024年1

  12. Slide 12: 警備・その他 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較

    警備・その他 FY2025 2Q(中間期)前年同期比較 主として、前期より継続して常駐警備案件を獲得し、安定稼働したことに加えて、万博に関連した臨時警備案件を獲得したこと等により、 売上高は前年同期比46.3%の増収となりました。 増収したことに伴い、営業利益は前年同期比197.3%の増益 (営業利益率は8.6PTの改善)となりました。 ※当中間連結会計期間より、2025年2月28日付で持分を取得(子会社化)した渋谷プロパティー合同会社(以下、「(同)」と言う)、田町 プロパティー(同)及び2025年4月25日付で持分を取得(子会社化)した西新宿プロパティー(同)の実績を含めております。 (百

  13. Slide 13: FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み

    FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 13

  14. Slide 14: FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み

    FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み • FY2025目標  労働力人口減少下における人手不足需要に今まで以上に対応するために事業基盤の一層の強化を図る。  短期労働市場におけるスポットワーク領域において、異業種の本格参入が相次いでいることにより、競争激化 が見込まれる事業環境への継続的な対応を図る。 • FY2025施策  戦略的投資の継続的・部分的実施 競争激化に対する備えとして戦略的投資を継続的・部分的に実施する。  前期実施したことにより効果が検証されたデジタルメディア展開を軸としたメディアプロモーション  システム増強及び運営の強化  総額 計1,000百万円前後

  15. Slide 15: FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み

    FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み  戦略的投資の継続的・部分的実施  前期実施したことにより効果が検証されたデジタルメディア展開を軸としたメディアプロモーション  テレビCMの放送を継続するとともに、リスティング広告やアプリ広告の他、 YouTube広告やTVer広告を活用した プロモーション活動を推進した。  システム増強及び運営の強化  求職者と企業を手軽に・素早くWEBでマッチングするサービス「FULLCASTクイック」の全国展開を開始した他、顧客 企業・登録スタッフ双方の満足度向上に資する取組みを継続して実施した。  新規連結子会社(グロービート・ジャパン㈱、㈱イ

  16. Slide 16: 継続的な取組み 新規出店・採用者数・求人費

    継続的な取組み 取組① 新規出店 上期出店(2/1出店) 下期出店(12/1出店予定) ㈱フルキャスト 青森県 弘前、和歌山県 田辺 兵庫県 尼崎 取組② 採用者数・求人費の推移 ブランディング及び戦略的投資を継続的・部分的 ブランディング及び戦略的投資を継続的・部分的 採用者数 に実施したことで、採用者数は377,080人(前 求人費 に行った効果もあり、求人費は前年同期比で 年同期比8.3%増)となりました。 10.4%減少し、求人費率(対売上総利益)が 0.41PT減少しました。 採用者数 +8.3% 求人費 △10.4% (百万円) (人) 求人費 求人費率… 400,000 300

  17. Slide 17: 継続的な取組み 稼働者数・取引顧客数

    継続的な取組み 取組③ 稼働者数の推移 取組④ 取引顧客数の推移 新規取引顧客数が前年同期比4.1%の減少となった ものの、顧客需要の拡大の基調が継続し、既存顧客 増収を主因として、稼働者数は172,381人(前年 から案件を獲得できたことに加えて、「BPO」のう 稼働者数 同期比4.8%増)となりました。 取引顧客数 ち、給与管理代行サービスの既存顧客への導入を推 し進めたことで、取引顧客数は同5.1%の増加となり ました。 取引顧客数 +5.1% 新規取引顧客数 △4.1% 稼働者数 +4.8% (人) 取引顧客数 新規取引顧客数 300,000 30,000 200,000 20,000

  18. Slide 18: FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み M&A及び組織再編

    FY2025 施策の進捗及び継続的な取組み  M&A及び組織再編  ㈱ツクリックスの株式取得 2025年1月31日付で求人検索アプリ事業を展開する㈱ツクリックス株式を取得し、連結子会社としました。 同様の求人検索アプリサービスを提供する㈱インプリで運用している各施策を展開し、業容を拡大することを 目的としております。  渋谷プロパティー(同) 、田町プロパティー(同) 及び西新宿プロパティー(同) の持分の取得(子会社化) 2025年2月28日付で渋谷プロパティー(同) 、田町プロパティー(同) の持分を取得し、加えて、2025年 4月25日付で西新宿プロパティー(同)の持分を取得し、各

  19. Slide 19: FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗

    FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗 Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 19

  20. Slide 20: 連結 FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗

    連結 FY2025 2Q(中間期)業績予想進捗 主力事業である短期業務支援事業の業績が堅調に推移し、当中間連結会計期間業績は期初に想定した前提条件の範囲内で進捗しており ます。 上期実績に下期の業績予想値を加算した通期連結業績は業績予想の修正を要する水準には至らないため、通期業績予想の修正は行いま せん。 (百万円) FY2025 FY2025 進捗率 2Q(中間期)実績 通期予想 売上高 34,722 73,020 47.6% 売上総利益 12,759 26,743 47.7% 営業利益 4,184 8,325 50.3% 経常利益 4,260 8,529 50.0% 親会社株主に帰属する中

  21. Slide 21: FY2025 中間配当について

    FY2025 中間配当について Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 21

  22. Slide 22: FY2025 剰余金の配当(中間配当)

    FY2025 剰余金の配当(中間配当) 2025年8月8日開催の取締役会において、配当予想同額となる、1株当たり31円の剰余金の配当(中間配当)を決議いたしました。 引き続き、ROE20%以上を実現するため、総還元性向50%の目標を堅持し、株主に対する利益還元を行う方針でありますが、機動的 な利益還元を行うために、現時点では配当及び自己株式の取得の両方を選択肢とし、直近の配当予想通り1株あたり32円の期末配当予 想としております。 配当内容 直近の配当予想 前期実績 中間配当に係る決定額 (2025年2月14日公表) (2024年12月期中間配当) 基準日 2025年6月30日 同左 2024

  23. Slide 23: (参考)資本政策の基本的な方針

    (参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び財務 健全性を保持することを基本的な方針とします。 • 「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元の目 標を総還元性向50%としております。 • ROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。 • 「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ上限 1.0倍としております。 Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All ri

  24. Slide 24: (参考)サステナビリティ方針

    (参考)サステナビリティ方針 当社はSDGsの17の目標に対して賛同します。 また、当社の企業理念である、「すべての人をいちばん輝ける場所へ。」を実現していくことで、 以下のSDGsの各目標に貢献することを当社の重要課題(マテリアリティ)ととらえております。 8.働きがいも経済成長も 当社グループは、短期間のマッチング機会を就業希望者、雇用希望企業双方に提供し続けることにより、 就業希望者における就業機会及び雇用希望企業における労働力を提供し続けます。 このことにより、就業希望者における働きがいと雇用希望企業における経済成長に貢献してまいります。 5.ジェンダー平等を実現しよう 年齢、性別、属

  25. Slide 25: (参考)グループ企業一覧

    (参考)グループ企業一覧 ㈱フルキャスト グループ全体の資源・戦略の最適化な ミニメイド・サービ 家事代行サービスを展開 ホールディングス らびにグループ各社の事業運営の指導 ス㈱ ㈱ヘイフィールド 不動産業界特化型の人材紹介業 ㈱フルキャスト グループ内各種業務を集約して業務を ㈱インプリ ビジネスサポート 代行 求人検索アプリサービス、ソフトウェア開発 ㈱リリースベース ㈱ツクリックス インターネットソフトウエアの開発・販売 さまざまな事業分野に対する ㈱フルキャスト 短期人材サービス ㈱エフプレイン ㈱エムズライン 代理店網やコールセンターを活用したIT通信 地域密着型ブランド、特定地域

  26. Slide 26: 免責事項

    免責事項 • Fullcast Holdings IR資料は情報の提供を目的としており、投資等を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いいたします。また情報の内容 につきましては万全を期しておりますが、内容を保証するものではありません。本文、データなどに関する正確性、信頼性、安全性などから起因する直接的、間接的あ るいは程度を問わずこれらの情報によって生じた損害につきましては当社は一切の責任を負いません。Fullcast Holdings IR資料の著作権は当社に属し、当社 に無断で転用することを禁じます。 注記事項 <当資料について> • 当資料では、セグメントである短期業務

  27. Slide 27: お問い合わせ先

    すべての人をいちばん輝ける場所へ。 【お問い合わせ先】 IR課 : 03 - 4530 - 4830 URL : https://www.fullcastholdings.co.jp/corporate/ir/ Email : IR@fullcast.co.jp Copyright © 2025 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 27

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