Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479
Minebeamitsumi — Q3 FY2024 Earnings Presentation
35 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, Feb 2, 2024
Slide 1: 決算説明会 2024年3月期 第3四半期
決算説明会 2024年3月期 第3四半期 ミネベアミツミ株式会社 2024年2月2日
Slide 2: 3Q連結業績サマリー
3Q連結業績サマリー 売上高は四半期として過去最高 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 3Q 2Q 3Q 伸び率 伸び率 売上高 371,424 379,747 381,207 +2.6% +0.4% 営業利益 25,495 21,141 24,027 -5.8% +13.7% 税引前利益 19,526 22,421 20,737 +6.2% -7.5% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 12,271 15,981 14,754 +20.2% -7.7% 基本的1株当たり 四半期利益(円) 29.74 39.23 36.49 +22.7% -7.0% 2
Slide 3: 売上高、営業利益、営業利益率
売上高、営業利益、営業利益率 23/3期 特殊要因 (10億円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 為替予約 △1.3 △3.0 △2.9 △1.5 △8.7 売上高 その他 - - 1.7 21.5 23.2 営業利益 合計 △1.3 △3.0 △1.3 20.0 14.5 営業利益率 *特殊要因除く **①本多通信工業②ミネベアコネクトのPPA評価完了に伴い、営業利益を遡及修正 影響額は、23/3期2Q△63百万円(①)、3Q△937百万円(①・②)、4Q△51百万円(①・②)、 24/3期1Q+6百万円(①・②)、2Q+31百万円(②) 371.4 379.7 381.2 330.0 339
Slide 4: 3Q実績 11月時点業績予想からの差異
3Q実績 11月時点業績予想からの差異 (10億円) 売上高 営業利益 2024/2/2 4
Slide 5: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー ピボットアッセンブリー 営業利益 営業利益率 26.9% 27.0% 53.9 24.8% 24.5% 24.4% 51.3 51.4 50.5 4.3 22.0% 22.9% 49.1 3.9 3.3 47.9 4.2 46.0 46.4 18.2% 4.0 17.7% 17.1% 17.6% 44.1 44.3 4.0 43.1 4.7 11.5 5.4 8.2 9.6 10.1 23/3期 特殊要因 5.5 5.9 5.8 9.8 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 6: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 8.7% 6.5% 4.1% 4.1% 3.3% 3.9% 2.2% 3.1% 2.1% 0.2% 0% -4.8% 96.2 98.0 96.2 93.7 23/3期 特殊要因 1.0 90.7 1.4 90.7 1.5 92.7 91.9 90.4 0.9 0.9 1.0 9.1 10.1 1.1 9.3 87.8 0.9 0.8 通期 9.3 0.7 9.5 7.9 1Q 2Q 3Q 4Q 8.9 8.0 9.
Slide 7: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)
セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE) *①本多通信工業・②ミネベアコネクトのPPA評価完了に 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 伴い、営業利益を遡及修正 182.7 影響額は、23/3期2Q△63百万円(①)、3Q△937百万円 営業利益 営業利益率 (①・②)、4Q△51百万円(①・②)、 24/3期1Q+6百万円 (①・②)、2Q+31百万円(②) 10.2% 11.3% 10.5% 11.4% 9.5% 9.0% 8.7% 8.0% 6.6% 157.1 0.4% 0.7% 146.5 137.0 134.2 23/3期 特殊要因 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1
Slide 8: アクセスソリューションズ セグメント(AS)
アクセスソリューションズ セグメント(AS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 31.3% 営業利益 営業利益率 87.9 77.6 73.6 6.5% 69.5 2.9% 1.5% 0.6% 1.5% 0% -0.2% -0.1% -0.9% -0.9% -0.7% 23/3期 特殊要因 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 為替予約 - - - - - その他 - - - 20.2 20.2 46.3 合計 - - - 20.2 20.2 42.9 39.9 21.7 36.9 36.1 36.0 32.7 5.7 1.2 0.6 1.2 0.3 (0.1) (0.0) (0.3) (0.
Slide 9: 親会社の所有者に帰属する四半期利益
親会社の所有者に帰属する四半期利益 (10億円) 親会社の所有者に帰属する四半期利益 基本的1株当たり四半期利益(円) *①本多通信工業・②ミネベアコネクトのPPA評価完了に伴い遡及修正 影響額は、 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 23/3期2Q△38百万円(①)、3Q△877百万円(①・②)、4Q△40百万円(①・②)、 24/3期1Q+4百万円(①・②)、2Q+23百万円(②) 基本的1株当たり四半期利益: 23/3期2Q△0.09円(①)、3Q△2.13円(①・②)、4Q△0.10円(①・②)、 24/3期1Q+0.01円(①・②)、2Q△0.06円(②) 33.0 80.5 20
Slide 10: 棚卸資産
棚卸資産 (10億円) 303.3 302.8 300.5 272.8 275.9 264.4 263.1 224.6 219.3 214.1 195.5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 22/3期 23/3期 24/3期 2024/2/2 10
Slide 11: ネット有利子負債、フリーキャッシュフロー
ネット有利子負債、フリーキャッシュフロー (10億円) ネット有利子負債 * フリーキャッシュフロー 237.6 215.0 201.7 84.4 86.9 75.2 42.9 23.2 17.3 14.8 (53.8) (62.2) 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 24/3期 1Q-3Q 予想 *ネット有利子負債:連結財政状態計算書上の「社債および借入金」 -(「現金および現金同等物」+3か月超の定期預金) 2024/2/2 11
Slide 12: 業績予想
業績予想 通期業績予想を修正 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 売上高 1,292,203 672,117 727,883 1,400,000 +8.3% 営業利益 100,471 27,226 42,774 70,000 -30.3% 税引前利益 95,069 30,265 39,735 70,000 -26.4% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 76,055 19,646 29,354 49,000 -35.6% 基本的1株当たり 当期利益(円) 185.30 48.17 72.48 120.65 -34.9% 2023年3月期 202
Slide 13: セグメント別業績予想
セグメント別業績予想 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 売上高 1,292,203 672,117 727,883 1,400,000 +8.3% プレシジョンテクノロジーズ 197,300 99,361 110,639 210,000 +6.4% モーター・ライティング&センシング 366,275 180,469 189,531 370,000 +1.0% セミコンダクタ&エレクトロニクス 530,079 238,803 251,197 490,000 -7.6% アクセスソリューションズ 194,699 151,217 173,783 32
Slide 14: 通期業績予想 11月時点業績予想からの差異
通期業績予想 11月時点業績予想からの差異 (10億円) 1,400.0 1,400.0 売上高 77.0 70.0 営業利益 2024/2/2 14
Slide 15: 本日のポイント①
本日のポイント① 24年3月期3Qは、スマートフォン関連の需要落ち込みが主因で未達となった。 通期でも、データセンターに加えて、スマートフォン、産業機器、家電など民生機器が 予想外に低調で稼働が上がらず、業績見通しを下方修正せざるをえなかった。 データセンター市場はボトムアウトしたが、回復は弱いものに留まっている。 全体 自動車向けは、車の生産台数回復とコンテンツグロースで好調。航空機向けは堅調な成長局面。 アクセスソリューションズは、第3四半期の営業利益が50億円を上回り、 今期業績予想100億円の達成へ。 足元の状況は弱いものの、中長期的な事業拡大計画は不変。 M&
Slide 16: 本日のポイント②
本日のポイント② 通期営業利益予想は700億円に修正 足元の市況は弱含んでいるものの、競争環境等には変化なし。 中長期の成長戦略は堅持する。 ポイント 自動化推進プロジェクトにより、 2024年3月期は約6,000名分の工程を自動化へ。 無駄を削り景気回復の利益大幅拡大に備える。 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 通期 1Q-3Q実績 4Q予想 通期予想 前期比 売上高 1,292,203 1,053,324 346,676 1,400,000 +8.3% 営業利益 100,471 51,253 18,747 70,000 -30.3% 親会社の所有者に帰属する
Slide 17: 航空機向けビジネス
航空機向けビジネス 航空機市場は、2025年3月期中にはコロナ前の水準に回復へ 堅調な成長市場において、圧倒的な生産力と社会的課題解決製品で収益性を向上 (機) 主なポイント 50,000 ジェット旅客機の需要予測 1 40,527 生産機数はコロナ前の水準に回復へ 40,000 • 2025年3月期中にはコロナ前の生産機数を超える見通し。 新規需要 15,452 30,000 25,075 46% 2 堅調な成長市場でビジネス機会増 納入機数 20,000 代替需要 33,355 17,903 • 世界の商用機は、置き換え含めて需要拡大。 54% • 移動需要増加に伴い、有償旅客移動距離(R
Slide 18: RO-RA Aviation Systems全株式取得に関する株式譲渡契約を締結
RO-RA Aviation Systems全株式取得に関する株式譲渡契約を締結 RO-RA Aviation Systems GmbHの概要 名称 RO-RA Aviation Systems GmbH 所在地 Gewerbepark 8, 4861 Schoerfling am Attersee, Austria 代表者の役職・氏名 Helmut Wiesenberger(Managing Director) 航空宇宙市場向けリンクロッドアッセンブリ製品の設計・製造・販売 事業内容 航空宇宙エンジン用高精度機械加工部品の設計・製造・販売 資本金 250千ユーロ 設立年月日 2006年2月2
Slide 19: アナログ半導体事業の状況
アナログ半導体事業の状況 グローバルニッチトップと相乗効果で売上高2,000億円・営業利益率30%を目指す アナログ半導体生産体制 主なポイント 千歳 高塚 1 (6インチ) 日立パワーデバイス (6インチ) 4万枚 2万枚 • 統合準備は順調に進捗中。 前 • 統合後の損益インパクト(イメージ) 工 売上高400億円、営業利益40億円 程 滋賀 日立パワーデバイス (8インチ) IGBT/MEMS ・臨海 2 技術の相合活動 ・原町 第1工場 ※滋賀の能力は現在5千枚、 25年3月までに1.3万枚に増強 • グローバルニッチトップ製品で差別化。 • 半導体技術者は総勢400名へ。 • 相合活
Slide 20: アクセスソリューションズ セグメント(AS)の状況
アクセスソリューションズ セグメント(AS)の状況 2024年3月期は営業利益100億円達成に向け、ターンアラウンド実現へ 主なポイント 1 3Q営業利益は57億円達成。 自動車生産台数の回復とともに、 PMI・構造改革の成果が結実。 2 Tier1ポジションを活用し引合・受注を継続拡大。 次の成長の柱となる相合・高付加価値製品 3 の開発を加速。 フラッシュハンドル パワークロージャ―システム デザイン性や空力性能 CSD (Compact spindle drive) を向上。 バックドアの両端に 搭載し電動開閉。 CPD (Charge port door) eラッチ
Slide 21: 自動化プロジェクト
自動化プロジェクト トップダウンで徹底的な製造改革に着手中 2024年3月期は約6,000名分の工程を自動化へ 主なポイント 1 製造業として抱えている課題を解決 • 製造業としての課題 製造現場で働く労働力の確保 世界的な賃金上昇 次世代への製造技術伝承 品質の安定・向上 など • グループ全社の工程を分類・類型化し自動化する。 2024年3月期は約6,000名分 2026年3月期まで累計約13,000名分の工程を自動化 2 AI/DXを駆使した製造システムの構築 • 当社独自の課題 経営統合した会社は、それぞれ製造思想が異なっている • 改善手法やITツールを統一して世界標準を構築する。
Slide 22: ESGトピックス
ESGトピックス 国内外でカーボンニュートラルへの取り組みを加速 1 千歳事業所 自己託送 • 国内初* 半導体工場として生産活動に太陽光発電を活用。 北海道5拠点に大規模システムを設置。 発電量:合計約16.7GWh/ CO2排出量削減:9,020t-CO2/年 *日本における初の半導体前工程工場による太陽光発電電力活用による生産活動(ワールドキネクトコーポレーション調べ) 2 カンボジア 太陽光発電事業 • カンボジア鉱業エネルギー省と覚書を締結。 同国政府認定電力事業者SchneiTec社と協働し、太陽光発電事業を 2026年3月期中に操業開始予定 (カンボジア プルサット州クラコー地区
Slide 23: EPS成長率及びROE
EPS成長率及びROE EPS : 09/3期-23/3期はCAGR15.8%、29/3期に向けてCAGR15%以上を目指す ROE : 09/3期-23/3期平均実績11.6%、29/3期に向けて15%以上を目指す (円) 当社EPS 当社EPS (過去10年移動平均※) 185.30 当社ROE 東証プライム市場※※EPS (過去10年移動平均※) ※ 各年度の値は、09/3期を1とした場合。当年度を含む過去10年分実績の平均値 170.08 2029/3期 (目標) ※※ 21/3期以前は、東証市場第一部 10年間で CAGR 15%以上 141.14 143.90 120.65 200
Slide 24: 株主還元
株主還元 配当金 配当は前年度水準を維持する予定 24年3月期 配当 23年3月期 配当 (ご参考) 年間配当40円(中間配当20円 期末配当20円) 中間配当 20 円/株 期末配当 (予定) 未定 20 円/株 自己株式の取得 今後も機動的に実施していく これまでの累計実績 (09年3月期以降) 自己株式の活用 ①取得した株式の総数: 51,363 千株 使途 株式数 ②取得価額の総額: 76,665,317 千円 ミツミ電機経営統合時の株式交換 △ 20,000 千株 ③平均取得単価 (②÷①) : 1,493 円 ミツミ電機より承継したユーロ円転換社債の転換 △ 9,661 千株 取締
Slide 25: 当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、 それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざまな 要素により、これら見通しとは…
当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、 それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざまな 要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な要素 としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニク スビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販売を 続けていく能力、などです。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定される
Slide 26: 参考資料
参考資料 2024/2/2 26
Slide 27: 25/3期営業利益イメージ
2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料より再掲 25/3期営業利益イメージ 24/3期 通期営業利益予想比 市場回復時点のイメージ 営業利益のイメージ(億円) ベアリング (航空機関連含む) データセンター市場等の回復 +130~170億円 1,250 モーター スピンドル及び非車載モーター等 +90~110 億円 の回復 1,200 1,150 アクセス 自動車市場完全回復+PMI効果 +90~110 億円 市況回復+滋賀工場 黒字化 半導体 +日立パワーデバイス等 +70~90 億円 770 合計 + 380~480 億円 24/3期 25/3期 上記に加えた更なる上振れ要因 計画
Slide 28: 売上高、営業利益、営業利益率
売上高、営業利益、営業利益率 (10億円) 売上高 1,400.0 特殊要因 営業利益 1,292.2 14.5 営業利益率 1,124.1 988.4 100.5 978.4 92.1 70.0 58.6 51.2 8.2% 7.8% 6.0% 5.2% 5.0% 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 予想 2024/2/2 28
Slide 29: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー ピボットアッセンブリー 営業利益 営業利益率 25.8% 210.0 22.9% 22.0% 197.3 17.0 19.8% 21.8% 18.1% 180.9 15.9 177.5 44.5 特殊要因 24.5 22.5 為替予約 △1.1 157.4 35.2 その他 △1.4 計 △2.4 20.5 27.0 45.7 39.3 45.4 27.8 39.9 43.0 38.0 31.2 146.2 148.5 128.0 117.1 109.1 20/
Slide 30: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 5.8% 4.6% 4.8% 3.2% 2.7% 379.4 371.0 366.3 370.0 0.3% 4.3 363.8 4.2 4.3 4.0 32.5 4.6 32.6 35.4 37.5 36.0 50.5 21.6 64.2 51.6 162.4 124.7 17.6 17.6 特殊要因 為替予約 △4.6 その他 △6.3 計 △10.9 11.8 10.0 267.2 272.9 279.5 201
Slide 31: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)
セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 530.1 営業利益 営業利益率 9.8% 8.8% 490.0 6.9% 6.4% 6.6% 7.9% 429.1 5.5% 特殊要因 為替予約 △3.1 その他 △2.0 361.0 計 △5.1 46.7 292.2 (注)以下の一時費用 41.8 を除く場合 エイブリックPPA △2.1 41.6 光デバイス関連 △1.9 計 △4.0 34.0 23.7 18.7 19.8 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3
Slide 32: アクセスソリューションズ セグメント(AS)
アクセスソリューションズ セグメント(AS) 決算期変更に伴い 20/3期は2019年1-3月 の数値を含まず 売上高(10億円) 325.0 営業利益(10億円) 11.5% 営業利益 営業利益率 3.1% 2.1% 2.3% 0.5% 1.1% 0% -1.8% 特殊要因 20.2 22.3 194.7 145.6 125.1 10.0 105.1 (注)4Qの一時費用 (欧州構造改革費用 等) △4.3を除く場合 2.6 2.5 2.1 0.7 (1.9) 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 予想 予想
Slide 33: 販管費
販管費 (10億円) 販管費 売上高販管費比率 41.6 39.2 39.9 38.1 36.8 35.6 31.9 32.8 32.7 30.1 30.4 13.0% 13.0% 12.1% 11.3% 11.5% 10.8% 10.5% 10.8% 10.5% 10.9% 9.9% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 22/3期 23/3期 24/3期 2024/2/2 33
Slide 34: 設備投資額・減価償却費
設備投資額・減価償却費 (10億円) 設備投資額 減価償却費 ** 147.0 ** 73.5 73.0 63.8 62.0 * 50.1 53.3 46.2 45.5 48.6 45.2 46.0 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 24/3期 1Q-3Q 予想 *20/3期 設備投資額には、IFRS16号適用開始日に増加したリース資産は含まれていません。 **22/3期、23/3期の設備投資額には、新本部ビル取得費用が含まれています。 2024/2/2 34
Slide 35: ROIC(投下資本利益率)
ROIC(投下資本利益率) アクセスソリューションズ (AS) は19/3は経営 統合前の参考値でJGAAP、全社には含めない。 ミネベアミツミ版 = NOPAT (営業利益+特別損益)×(1-税率) ROIC 投下資本 (受取手形・売掛金+棚卸資産+固定資産-支払手形・買掛金) セグメント別で管理できる事業資産(売上債権・債務、棚卸資産、固定資産)で算出 (%) 全社 プレシジョンテクノロジーズ(PT) モーター・ライティング&センシング(MLS) セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE) アクセスソリューションズ(AS) 68.7 70.0 60.0 50.0 40.0 31.1 30.0