Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982
Hibiya Engineering,ltd — Q2 FY2012 Earnings Presentation
28 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, Nov 17, 2011
Slide 1: 2012年3月期 第2四半期決算説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2012年3月期 第2四半期決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2011年11月17日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。
Slide 2: HIBIYA
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Slide 3: 決算概要(連結)
【2012年3月期 第2四半期決算概要】 決算概要 (連結) 前期と比較して受注は好調、売上・利益面では上半期は減収減益であるが、 下半期は回復見込 (単位:億円) 2009/9 2010/9 2011/9 前期比 2012/3 実績 実績 実績 (%) 計画 受注高 252.7 220.8 252.4 14.3 670.0 売上高 244.6 231.2 228.8 ▲1.0 640.0 営業利益 ▲2.4 5.6 ▲4.8 - 25.0 経常利益 2.6 11.1 ▲0.0 - 38.0 四半期純利益 2.9 6.3 ▲1.9 - 24.0 *受注高に日比谷通商㈱の商品販売を含めております
Slide 4: 受注高 分野別・顧客別(連結)
【2012年3月期 第2四半期決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) 分野別では空調・衛生を中心に受注が伸張、顧客別ではNTTグループ・ 民間の受注が伸張、官公庁は伸び悩む 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 400 400 252 252 252 252 300 300 220 220 38 37 38 37 200 40 200 40 47 59 41 61 57 39 42 53 18 43 14 100 29 100 133 122 134 112 111 93 0 0 2009/9 2010
Slide 5: 売上高 分野別・顧客別(連結)
【2012年3月期 第2四半期決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) 前期の受注減により、繰越工事が減尐したことなどで、分野別では空調工事が減尐、 顧客別ではNTTグループが減尐したが、上半期の受注増などにより、下半期は回復見込 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 400 400 300 300 244 244 231 228 231 228 37 37 37 38 37 38 200 200 44 49 54 45 43 57 45 23 38 33 49 21 100 100 117 105 11
Slide 6: 損益計算書(連結)
【2012年3月期 第2四半期決算概要】 損益計算書 (連結) 対前期減収減益だが下半期に回復、年間では増収に転換し、 当初計画を達成する見込 (単位:億円) 2009/9 2010/9 2011/9 2012/3 実績 実績 実績 計画 売上高 244.6 231.2 228.8 原価 214.8 192.6 200.4 売上高 640.0 総利益 29.8 38.6 28.3 総利益率(%) 12.2 16.7 12.4 営業利益 25.0 販管費 32.3 32.9 33.1 営業利益 ▲2.4 5.6 ▲4.8 経常利益 38.0 営業外損益 5.1 5.4 4.7 経常利益 2.6
Slide 7: 株主還元施策の状況
【2012年3月期 第2四半期決算概要】 株主還元施策の状況 株主配当金 【基本方針】 安定的な株主還元の実施 連結ベースでの純資産配当率(DOE)の指標を導入 【2012年3月期】 中間配当は1株当たり15円 年間配当金は1株当たり30円 自己株式の取得・消却 【基本方針】 自己株式の取得は株主還元の一環として引き続き機動的に取組む 保有株式はその有効活用を前提に当面消却を実施しない 【取得結果、取得枠】 上半期取得結果 40.8万株 3.36億円 下半期取得枠 25.0万株 2.50億円 投資有価証券の圧縮 経営環境の変化、資産効率等の観点から、保有投資有価証券を適宜売却 2011年3月以
Slide 8: Engines
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Slide 9: 第4次中期経営計画 2011.4~2014.3
1.第4次中期経営計画 【2011.4~2014.3】 基本方針 1.顧客基盤の大幅な拡大、利益を確保する仕組みの構築等により、「収益性を維持しつつ、受注量の拡大を図る」 2.新規/既存ビジネス間でのシナジー発揮、新規領域のさらなる発掘と海外事業の可能性検討等、「現在着手して いる新規ビジネスの具現化と更なる事業機会を発掘する」 基本戦略 メガトレンド 日比谷総合設備の強み 主な注力領域 データセンター クラウド ICT 強 オフィスビル グリーン ( み 省グ に 幅 生産設備 イノベーション 付 を リ 広 具 CO ー 帯 医療・福祉施設 い 現 スマートシティ 2 ン す バ 安 、
Slide 10: 当期の主な重点施策
2.当期の主な重点施策 I. 受注量の拡大 II. 新規ビジネスの具現化と機会の発掘 III. 安全・品質管理体制の強化 IV. 技術戦略の高度化の推進 7
Slide 11: Ⅰ. 受注量の拡大(1)
Ⅰ. 受注量の拡大 (1) ■注力領域での受注拡大 注力領域 取組方法 上半期の実績 NTTグループのデータセンター(東京、大阪、福岡) 豊富な実績と省エネ診断、増設・リニューア 政令指定都市市役所、信金、 データセンター ルに対応した総合的な提案力により注力 電機メーカーのサーバールーム等 約26億円 NTTグループ情報通信オフィイスビル グリーンエンジニアリングでの省エネ提案と オフィスビル 居抜きのリニューアル技術力で拡大 東京都省エネ補助金活用(中小企業向け) PM会社管理物件 等 約39億円 中小工場のリニューアルからメンテナンス迄 東京都省エネ補助金活用(印刷工場) 生産設備 の一
Slide 12: Ⅰ. 受注量の拡大(2)
Ⅰ. 受注量の拡大 (2) ■環境を軸としたソリューション営業の展開 コンサル受注 (単位:億円) 省エネコンサル事業 上半期受注実績 51百万円 41件(計画33件) • 学校、倉庫、病院等省エネコンサル実施 • PPP事業など新たなビジネス領域へ参加 外務省市場化テスト、辰巳国際水泳場指定管理者 • 環境省温室効果ガス削減ポテンシャル診断事業 工場(4件)、ホテル(2件)、事務所(1件) リニューアル受注 (単位:億円) 省エネリニューアル事業 上半期受注実績 23.4億円 (計画20億円) • 補助金を活用した省エネ改修案件の受注 工場(5件)、ホテル(2件)、事務所(4件) • 異業種
Slide 13: Ⅰ. 受注量の拡大(3)NTTグループとのコラボレーション
Ⅰ. 受注量の拡大 (3) ■NTTグループとのコラボレーションによるビジネス展開 <最近の動き> • 当社受注のNEXCO中日本社の高速道路PA電気工事 太陽光発電システムをNTTファシリティーズ社に発注 →その後NEXCO社に環境関連共同提案中 • NTTファシリティーズ社受注の外務省庁舎施設管理 (4棟、88,666㎡)の「エネルギー管理業務」を受託 ▲NEXCO中日本社の高速道路PA太陽光発電システム • コンテナ型データセンター低コスト化に向け NTTファシリティーズ社に協力→ 更なる販売拡大へ • NTT都市開発社とBEMS活用による 空調設備改善提案 → 一般市場開拓へ • 私立
Slide 14: Ⅱ. 新規ビジネスの具現化と機会の発掘
Ⅱ. 新規ビジネスの具現化と機会の発掘 ■新しいビジネスモデルの開発~当社のバリューチェーン(診断・工事・保守)を活用 • 東京体育館・辰巳国際プールの省エネルギー管理業務を受託 オーエンス社(資本業務提携)との協業 省エネアドバイス、環境関連報告書作成 • ホテルのESCO事業における熱源改修、メンテナンス(15年) を受託 (フォーシーズンズホテル椿山荘) ■太陽熱を利用した空調システム • 野田技術研究所にて太陽熱実証実験 ▲高効率ガス吸収式冷温水発生機 (フォーシーズンズホテル椿山荘) →安全かつ安価なシステム構築に向け熱効率等を検証 • 次世代型環境負荷低減空調システム実用化 (国立
Slide 15: 次世代型環境負荷低減空調システム実用化
■次世代型環境負荷低減空調システム実用化 (東京都国立市・くにたち中央図書館) ■当社参画の空調システム研究会(大学、メーカー、設計事務所等) が提案する次世代型環境負荷低減空調システム(東京都補助事業) ■熱源に太陽熱、湿度調整にデシカントユニット、温度調整にチルドビームを 組み合わせたシステム。チルドビームの本格的導入は国内ではじめて。 ・既存の空調システムに比べ、CO2排出量を約35%削減可能 ・気流による不快感が小さいので、図書館、学校、高齢者施設や病院がターゲット くにたち中央図書館空調システムイメージ図 ○デシカントユニット 吸湿剤を用いて屋外 から取り込む空気の 湿度調整(除湿・
Slide 16: スマート・ライティング・コントローラ
■スマート・ライティング・コントローラ*弊社商標登録済 ■パソコンやスマートフォンからの制御信号を無線LAN経由で 1灯ずつ点・消灯し、大幅節電が可能なシステムを開発 ■新規の電源配線・信号配線不要のため施工が容易 →主に既存ビルをターゲット ■試行実施済(日本郵政、NTT東日本、NTT都市開発) ■11月から本格販売開始 13
Slide 17: 海外事業の展開
■海外事業の展開 ■企画部に「国際事業推進室」を新設(平成23年5月) <ミッション> • 継続的な海外事業展開の可能性の検討と個別プロジェクトへの対応 ■グローバル展開に向けたパイロット事業(個別プロジェクト) • 世界最大級の液晶工場(韓国)の省エネ診断を実施 →省エネ実現へ向けた計画を作成中 • ベトナム国における省エネ実証事業を受注 (NEDO交付事業、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と共同) →業務系施設向けの省エネ診断、高効率化 提案、ESCOの事業化検討等 (ENCON EXPO 2011と ハノイ工科大学で講演会実施) ■今後の方向性等 ▲ハノイ工科大学にて • 海外における
Slide 18: Ⅲ. 安全・品質管理体制の強化 Ⅳ. 技術戦略の高度化の推進
Ⅲ. 安全・品質管理体制の強化 Ⅳ. 技術戦略の高度化の推進 ■宮崎台体験型研修センター活用による更なる活動強化 NTT作業員研修他750名参加(上半期) (開設時からの累計では1,957名) ■協力会社に出向き、技術指導強化 工事従事者を対象とした事故撲滅対策指導等を30回実施 ■前期設置の「技術戦略委員会」で10年先 を見据えた技術ロードマップを策定 ▲宮崎台体験型研修センター メガトレンドである「クラウド」「グリーンイノベーション」「スマートシティ」 「ヘルスケア」「グローバル」「BCP」から構成される技術ロードマップ <技術戦略の高度化に向けた上半期の具体的な事例> • 日本データセン
Slide 19: 東日本大震災の対応について
3.東日本大震災の対応について ■復興支援活動 • 震災復興推進室を中心にNTTグループの通信施設をはじめ 東北大等お客様の復旧活動を実施 NTTグループ関連 57ヶ所 民間・官庁関連 15ヶ所 ■上半期の受注状況(東北エリア) ▲NTTグループ通信施設での復旧活動 • NTTグループの通信施設をはじめ震災復旧関連の工事が増加 • 震災復旧工事が優先で新規案件は減尐 • 復興のシンボル的建物(NTT新青葉通ビル)新築工事受注 「安全・安心」情報発信ギャラリー、災害時の避難スペース等の設置 →起工式に仙台市長が出席 ■今後の復興計画等(NTTグループ) • 通信施設の収容替・高台移設(東北エリア
Slide 20: 2012年3月期 第2四半期決算説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2012年3月期 第2四半期決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2011年11月17日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。
Slide 21: 参考資料
参考資料
Slide 22: 当期純利益増減要因(連結)
【 2012年3月期 第2四半期決算概要】 当期純利益増減要因 (連結) ①売上高減少 ②売上高総利益率悪化 ③販管費増加 ④営業外収支悪化 ⑤特別損益悪化 ⑥法人税等減少 ⑦少数株主利益減少 (単位:億円) △0.4 ① ⑥ ⑦ 6.3 +4.2 +0.1 △1.9 △9.8 △0.2 △0.6 ② ③ △1.5 2010/9 ④ 2011/9 実績 ⑤ 実績 Ⅰ
Slide 23: 決算概要(個別)
【参考資料】 決算概要 (個別) (単位:億円) 2009/9 2010/9 2011/9 前期比 2012/3 実績 実績 実績 (%) 計画 受注高 214.4 180.4 214.6 +19.0 547.0 売上高 206.8 193.3 190.0 ▲1.7 520.0 営業利益 ▲2.6 3.6 ▲6.2 ー 18.0 経常利益 0.5 7.1 ▲3.1 ー 22.0 四半期純利益 0.3 3.7 ▲4.0 ー 12.0 Ⅱ
Slide 24: 受注高 分野別・顧客別(個別)
【参考資料】 受注高 分野別・顧客別 (個別) 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 (単位:億円) NTTグループ 官公庁 民間 (単位:億円) 400 400 300 300 214 214 214 214 180 180 200 200 41 47 59 61 57 39 42 53 18 43 14 29 100 100 133 122 134 112 111 93 0 0 2009/9 2010/9 2011/9 2009/9 2010/9 2011/9 Ⅲ
Slide 25: 売上高 分野別・顧客別(個別)
【参考資料】 売上高 分野別・顧客別 (個別) 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 (単位:億円) NTTグループ 官公庁 民間 (単位:億円) 400 400 300 300 206 206 193 193 190 190 200 200 44 54 49 43 45 57 45 33 23 38 49 21 100 100 117 118 124 110 105 96 0 0 2009/9 2010/9 2011/9 2009/9 2010/9 2011/9 Ⅳ
Slide 26: 損益計算書(個別)
【参考資料】 損益計算書 (個別) (単位:億円) 2009/9 2010/9 2011/9 2012/3 実績 実績 実績 計画 売上高 206.8 193.3 190.0 売上原価 184.4 164.1 170.4 売上高 520.0 総利益 22.4 29.2 19.6 総利益率(%) 10.8 15.1 10.3 営業利益 18.0 販管費 25.0 25.6 25.8 営業利益 ▲2.6 3.6 ▲6.2 経常利益 22.0 営業外収支 3.2 3.5 3.0 経常利益 0.5 7.1 ▲3.1 当期純利益 12.0 特別損益 0.3 ▲0.6 ▲2.1 法人税等 0.5 2.7
Slide 27: 当期純利益増減要因(個別)
【参考資料】 当期純利益増減要因 (個別) ①売上高減少 ②売上高総利益率悪化 ③販売管理費増加 ④営業外収支悪化 ⑤特別損益悪化 ⑥法人税等減少 (単位:億円) 3.7 △0.5 ① ⑥ +4.0 △4.0 △9.1 △0.2 △0.5 ② ③ △1.4 2010/9 ④ 2011/9 実績 ⑤ 実績 Ⅵ
Slide 28: 2012年3月期 第2四半期決算説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2012年3月期 第2四半期 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2011年11月17日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。