Kanseki Co., Ltd. · TSE:9903

Kanseki — FY2026年2月期 Earnings Presentation

16 slides from Kanseki's earnings presentation, Apr 9, 2026

  1. Slide 1: 2026年2月期 決算説明資料

    2026年2月期 決算説明資料 (2025年3月1日〜2026年2月28日) 2026年4月9日

  2. Slide 2: 2026fF2A BH BRASS ia

    2026fF2A BH BRASS ia

  3. Slide 3: 全社業績

    全社業績 ⚫ 売上高は、前期の創業販促の反動と天候不順の影響により減少 ⚫ 営業利益は、販管費の最適化に向けた取組みにより、前年並みを確保 ⚫ 経常利益は、リファイナンス等に伴う金融費用の増加により減少 (百万円、%) 2025年2月期 2026年2月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売 上 高 36,552 100.0% 35,470 100.0% ▲ 1,081 97.0% 営 業 総 利 益 10,275 28.1% 10,035 28.3% ▲ 239 97.7% 販 管 費 9,736 26.6% 9,506 26.8% ▲ 229 97.6% 営 業 利 益 538 1

  4. Slide 4: セグメント別実績

    セグメント別実績 ⚫ 売上高:専門店事業が増収、ホームセンター事業およびWILD-1事業は減収 ⚫ 営業利益:WILD-1事業が増益、ホームセンター事業、専門店事業、店舗開発事業は減益 (百万円、%) 売上高 営業総利益 販管費 営業利益 実績 対前年比 実績 対前年比 実績 対前年比 実績 対前年比 ホ ー ム セ ン タ ー 14,836 93.4% 3,975 97.3% 3,625 98.6% 350 85.5% W I L D - 1 8,446 91.8% 2,673 91.0% 2,608 89.5% 65 270.2% 専 門 店 12,187 106.3% 3,031 104

  5. Slide 5: ホームセンター事業

    ホームセンター事業 ⚫ 天候不順等の影響により売上高は前年割れ。経費削減を進めるも減収減益 ⚫ DCMプライベートブランド商品の展開強化により、営業総利益率改善 (百万円,%) 売上高 (百万円,%) 販管費 売上高 営業総利益率 販管費 販管費率 17,000 28.0% 3,945 4,000 25.0% 16,197 15,738 15,879 27.0% 3,804 16,000 3,800 24.0% 26.0% 3,675 3,625 14,836 15,000 3,600 23.0% 25.0% 14,000 24.0% 3,400 22.0% 23/2期 24/2期 25/2期

  6. Slide 6: WILD-1事業

    WILD-1事業 ⚫ 猛暑・暖冬、野生生物の出没等の影響により売上高は前年割れ ⚫ 人件費・物流費・宣伝費等の経費削減の徹底により増益 (百万円,%) (百万円,%) 売上高 販管費 売上高 営業総利益率 販管費 販管費率 15,000 40.0% 4,000 3,377 40.0% 12,045 3,185 2,608 2,912 9,849 9,204 30.0% 3,000 30.0% 10,000 8,446 20.0% 2,000 20.0% 5,000 10.0% 1,000 10.0% 0 0.0% 0 0.0% 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 23/2期 24/

  7. Slide 7: 専門店事業

    専門店事業 ⚫ 既存店売上の堅調な推移と新規出店(3店舗)効果により増収 ⚫ 新規出店に伴う出店経費増により減益 (百万円,%) (百万円,%) 売上高 販管費 売上高 営業総利益率 販管費 販管費率 15,000 27.0% 2,500 19.0% 12,187 2,141 11,468 1,900 1,960 10,766 9,826 2,000 1,767 10,000 26.0% 18.0% 1,500 5,000 25.0% 1,000 17.0% 500 0 24.0% 0 16.0% 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期

  8. Slide 8: 貸借対照表

    貸借対照表 資産:WILD-1在庫圧縮等によりたな卸資産が減少。出店投資や有価証券評価増で固定資産増加 負債:買掛金・電子記録債務が減少。設備投資に伴う負債その他(未払金等)が増加。有利子負債は微減 純資産:利益計上と有価証券評価益により増加。自己資本比率は26.9%(前期25.1%)に向上 2026年 2025年 対前年比 2026年 2025年 対前年比 2月期 2月期 増減差 2月期 2月期 増減差 買掛金・ 現金及び預金 991 812 179 電子記録債務 3,502 3,806 ▲304 売掛金 791 858 ▲67 有利子負債 11,681 11,719 ▲ 37 たな卸資産

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 営業活動によるキャッシュ・フロー:利益の低下や在庫圧縮幅縮小により減少 投資活動によるキャッシュ・フロー:設備投資は増加したが、投資有価証券の売却収入等により、支出幅が縮小 財務活動によるキャッシュ・フロー:借入金の返済額(借入と返済の差引額)が減少し、支出幅が縮小 2026年 2025年 増減 2月期 2月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動による ・税引前当期純利益+321百万円 783 2,204 ▲ 1,421 キャッシュ・フロー ・減価償却費・減損損失+484百万円 ・棚卸資産の減少額+145百万円 ・仕入債務の減少額▲304百万円 投資活動による

  10. Slide 10: 2026fF2A RHODE HAY

    2026fF2A RHODE HAY

  11. Slide 11: ホームセンターカンセキアプリの取り組み

    ホームセンターカンセキアプリの取り組み ⚫ アプリ会員数は前年より155%増加(カード併用者含む)し、売上高全体の23%を占める ⚫ ホームセンター事業の顧客基盤を活用し、カンセキアプリを基軸にシナジーを生み出す好循環を構築していく アプリ会員数 アプリ会員基盤の活用 アプリ 加入促進 統合データによる グループ ホームセンターでの 提案力強化 高単価化 シナジー アプリ会員数155%UP 他事業への 送客 コンテンツ拡充 ・割引クーポンの配信 ・購買行動をもとにした個別クーポン配信 ・「植物入荷情報」など鮮度の高い情報発信 ・他事業への送客を促すクーポン配信 … 売上高アプリ会員比率 23%

  12. Slide 12: WILD-1 プライベートブランドの取り組み

    WILD-1 プライベートブランドの取り組み ⚫ アパレルブランド「WILD-BASE」を本格スタート ⚫ デザインと機能性の両立、戦略的な価格設定で「既存ユーザーの日常向け商品」「未購買層のエントリー商品」として展開 アパレルブランド WILD-BASE 始動 ポートフォリオイメージ ホーム&ワンマイルライン 家の中からコンビニまでのお買い物まで気 軽に着られる × 機能と日常の交差点 スローハイクライン 天然素材のようなカジュアルデザイン×速 乾性素材(ポリエステル等)の混紡 休日のフィールド活動から平日の日常空間まで、 フィールドでの快適性と、街着としてのデザイン 途切れることのない顧客

  13. Slide 13: 事業シナジーと出店の取り組み

    事業シナジーと出店の取り組み ⚫ 2025年8月、オフハウス鹿沼店に「ハードオフ鹿沼店」、ホームセンター真岡店ネオ・サイクリスタに「LifeFitカンセキ真岡店」が オープン ⚫ 各事業が連携し、立地・売場面積・市場性を考慮した最適な形態での出店計画を加速する ホームセンター WILD-1 業務スーパー オフハウス/ハードオフ Wild-Barn Life Fit × × × × × 2025年8月OPEN オフハウス × ハードオフ 2025年8月OPEN ホームセンター × LifeFit 12

  14. Slide 14: i FA Seta yr 7e

    20274 i FA Seta yr 7e 13

  15. Slide 15: 2027年2月期の取り組み・業績予想

    2027年2月期の取り組み・業績予想 2027年2月期の取り組み 出店投資 通常出店に加え、事業を組み合わせた立地・面積に適した出店形態を模索し出店を加速 新規事業 ポートフォリオを拡大する新規事業をスタート。新規顧客の獲得、既存顧客のLTV向上 DX投資 WILD-1販売管理システムを刷新し、物流・店舗作業を効率化 カンセキアプリ・WILD-1ECサイトを活用し、顧客とのリレーションを深化。新たな顧客価値の提供によりロイヤ マーケティング リティを向上 サービス・B2B拡大 ホームセンターサービス部門の拡充。法人向け販売・サービスを強化し新たな収益源を獲得 プライベートブランド アウトドアノ

  16. Slide 16: IRに関する注意事項

    IRに関する注意事項 本資料は、作成時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したもの ですが、リスクや不確実性を含んでおり、業績見通し等は異なる結果を生 じる可能性がございますことを予めご了承ください。 本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う 際には、投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 経営企画部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 15

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