Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — FY2021 Earnings Presentation

47 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: CEO greeting

    4月1日より、社⻑執⾏役員(CEO)に就任いたしました 佐藤雅俊です。 日頃より、株主・投資家をはじめとする ステークホルダーの皆様から、多大なご支援を賜わり 改めて御礼申し上げます。 0

  2. Slide 2: >> (kOOle (RREEITBED)

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  3. Slide 3: Group long-term vision

    【グループ⻑期ビジョン】 私たち雪印メグミルクグループは、 2017年度から今後10年の新たな羅針盤となる 「グループ⻑期ビジョン2026」を策定し取り組んでいます。 そして今年度は、その第2ステージ「中期経営計画2022」の 最終年度です。 しかし、現在、私たちを取り巻く環境は、新型コロナによる突然の 社会構造の変化や環境問題、そしてウクライナ情勢による、 資源・エネルギー価格の⾼騰、更には、急激な為替変動などにより 大変厳しい状況です。 その様な中、今年度は「対処すべき課題」を明確にした上で 確実に対応し、新たな社会環境に対応した「第3ステージの新中期経 営計画」につなげていきたいと思いま

  4. Slide 4: Target vision

    【目指す姿】 私たち、雪印メグミルクグループの目指す姿は、 創業の精神である「健⼟健⺠」という、「存在意義・志」をしっか りと持ち、酪農乳業を原点として広がるバリューチェーンのすべて で社会課題を解決する、「いつの時代にも社会から必要とされる会 社」を目指し、サステナビリティ経営を推進して⾏く事と考えてい ます。 3

  5. Slide 5: Results overview and summary

    【決算概要・決算サマリー】 2022 年 3 月期 連結業績結果をご説明します。 売上⾼5,584億円、営業利益180億円と、増収減益となりました。 当期も、コロナ禍による⼈の流れの変動・巣ごもり需要の反動 な どの影響を受けましたが、全体では増収を確保しました。 しかし、原材料やオペレーションなどにかかるコストは、 想定を超えるペースで上昇し、トータルとして吸収できず、 減益となりました。 4

  6. Slide 6: Results

    【業績結果】 当期の純利益につきましては、120億円となりました。 前期の遊休の⼟地の売却益、約26億円の反動などによって、 前年差額がふくらみました。 5

  7. Slide 7: Sales and operating profit by segment

    【セグメント別 売上⾼・営業利益】 売上の状況を中心に、セグメント別にご説明します。 乳製品セグメントは、トータルで増収でした。 その内訳ですが、家庭用は、巣ごもり需要の反動などで減収、 ⼀⽅業務用は、⼈の流れが徐々に活発になり、増収となりました。 飲料・デザート類セグメントは、夏場の天候不順などが影響し減収とな りました。 コロナ禍による⼈々の生活様式の変容で、コンビニエンスストアなどで 売場構成が変化し、売上に対し逆風となっています。 飼料・種苗セグメントは、飼料原料の値上がりを、販売価格に反映し、 増収となりました。 6

  8. Slide 8: Factors in operating profit change

    【連結営業利益の増減要因の内訳】 営業利益の増減要因について、ご説明します。 最上段に赤枠で囲んだ、前期からの営業減益額はマイナス17億円で した。 製品構成差のプラス15億円は、昨年3月に発売した「MBPドリン ク」の貢献が主たる要因です。 しかしながら、原材料とオペレーションコストが重く、トータルで減 益となりました。 宣伝促進費の増加は、主にMBPドリンクやガセリ菌ヨーグルトへの マーケティング投資を積極的に⾏ったことによります。 7

  9. Slide 9: Initiatives for FY March 2023

    【2023年3月期の取組み】 2021年度の結果をふまえ、「今年度の対処すべき課題」についてご 説明します。 当社はこれまで、構造改革など、事業基盤の強化に取り組んできまし たが、前年度下期からの急激な環境変化の影響は、その効果を超えて います。 また、連結の売上⾼は、増加傾向なものの、雪印メグミルク単体で は、減少傾向が続いています。 これは、構造改革により、想定以上に物量の減少が出た結果と受け⽌ めています。 従いまして、「コストアップへの適切な対応」と 「ボリュームの拡大」が、今年度最も対処すべき課題だと 認識しています。 8

  10. Slide 10: Response to cost increases

    【コストアップへの対応】 こちらのグラフは、当社グループの原材料コストと、オペレーショ ンコストの前年度に対する、増加額です。 今年度は2021年度に増して大きなマイナス影響が出る⾒込みです。 価格改定の、市場への定着を進めると同時に、今後のコスト変動に 対して、市場動向を⼗分に⾒極めながら、適宜対応していきます。 9

  11. Slide 11: Expanding volume

    【ボリュームの拡大】 このグラフは、過去10年間の売上⾼の推移です。 連結ベースでは、増加を維持していますが、単体では、ここ数年 減少傾向です。 こうした中、今年度は、販売物量の拡大を基本⽅針に掲げ、取り 組んでいきます。 そこで期待する効果としては、次の3点を考えています。 ・⼀つには、 整備された製造設備の活用による、生産効率の向上 ・二つ目には、 原料乳製品の在庫の削減 ・そして三つ目に、 シェアを伸ばすことによる市場競争⼒のアップです。 こうした複合的な効果の発現を狙って、販売ボリュームの拡大に 注⼒していきます。 10

  12. Slide 12: FY March 2023 consolidated forecast

    【2023年3月期連結業績予想(通期)】 課題への対応を踏まえた、今期の業績予想です。 2023年3月期は、売上⾼は5,850億円、前年からプラス4.8%、 265億円の増収。営業利益は150億円。 大幅な原材料・オペレーションコストなどの増加から、 マイナス16.9%、30億円の減益を予想しています。 11

  13. Slide 13: Factors in full-year operating profit change

    【連結営業利益の通期増減要因の内訳】 今期の予想における、営業利益の増減要因です。 まずプラス要素として、「販売単価差」「販売物量増減」 「製品構成差」の合計で、プラス102億円を⾒込んでいま す。 これに対してマイナス要素は、「原材料」と「オペレー ション」のコストアップで、マイナス91億円を⾒込んでい ます。 これに加え、今年度は、物量アップを図るためのマーケ ティング投資を積極的に⾏うための宣伝促進費や、 減価償却費を含む固定経費の増加があり、 トータルではマイナス30億円の⾒通しです。 12

  14. Slide 14: Medium-term plan 2022 progress

    【中計2022進捗】 今年度の予想を含む「グループ中期経営計画2022」の 業績推移です。 営業利益とEBITDAは、厳しさを増す環境変化により、 減少する⾒込みです。 13

  15. Slide 15: Dividend policy

    【配当⽅針】 当社グループは、⻑期ビジョン2026において、 ⾃⼰資本⽐率50%以上、配当性向30%以上を 目標に進めてきましたが、第3ステージを待たずに実現すること ができました。 2022年3月期の1株あたりの配当⾦は、前期実績から20円増配 し60円としています。 また今期につきましても、継続して60円の配当を予定しており ます。 今後も、株主還元を重視して、取り組んでいきます。 14

  16. Slide 16: By business segment

    【事業分野別】 事業分野別の主な取組みについて、ご説明します。 15

  17. Slide 17: Dairy products sales results

    【売上⾼実績 乳製品】 乳製品事業分野について、ご説明します。 ポイントは、バターの増産体制の確⽴による家庭用バターの拡 大と、家庭用ナチュラルチーズの拡大です。 16

  18. Slide 18: Dairy products: cost increases

    【乳製品事業分野 (2022年 コストアップ)】 コストアップの対応について、ご説明します。 輸⼊原材料などのコストアップに対して、すでに家庭用・業務用商 品について価格改定を実施しました。 輸⼊原材料の価格動向につきましては、今後もしっかり注視してい きます。 17

  19. Slide 19: Dairy products: household butter

    【乳製品 家庭用バター】 物量の拡大についてです。 今年度は、昨年4月に稼働を開始した磯分内⼯場を、 フル操業させていきます。 また、ミニパックバターなどのポーションタイプの製造ラインを、 幌延⼯場から阿⾒⼯場へ移管し、家庭用バター全体の供給⼒を増 強しました。 今期は積極的に拡売していく計画です。 18

  20. Slide 20: Dairy products: processed cheese

    【乳製品 PC】 家庭用プロセスチーズです。 3月から、バター⼊りや大容量のスライスチーズなど、市場のニーズ に応える新商品の上市を⾏いました。 また、6Pチーズの広告宣伝に加え、「スライスチーズ」 「北海道カマンベールチーズ」の2品は、1962年の発売以来 今年60周年を迎えます。 積極的なプロモーションを展開し、物量の拡大を図ります。 19

  21. Slide 21: Dairy products: natural cheese

    【乳製品 NC】 当社の成⻑ドライバーの⼀つである、家庭用ナチュラルチーズの取 組みです。 さけるチーズにつきましては、前年度はコロナ禍を背景に急激に需 要が⾼まり、バラエティ品の⼀部を休売しました。 現在、準備の整ったものから順次再開し、今期は本来の成⻑軌道に 乗せる考えです。 また、大樹⼯場の能⼒増強も⾏っており、来年春に稼働を予定して います。 20

  22. Slide 22: Dairy products: overseas cheese

    【乳製品 海外チーズ】 海外のチーズ事業です。 このグラフは、雪印メグミルクインドネシアにおける チーズの販売推移です。 アジア圏の⾼い経済成⻑を背景に、操業以来、順調に拡大を続けて います。 2021年度は新型コロナの影響を受けましたが、今後についても、⾼ い成⻑軌道を描きます。 21

  23. Slide 23: Market milk sales results

    【市乳 売上⾼実績】 市乳事業分野についてです。 この分野のポイントは、機能性ヨーグルトや、この春ブランドを刷 新した「おいしい雪印メグミルク牛乳」の投⼊による、売上拡大で す。 22

  24. Slide 24: Market milk: cost increase response

    【市乳 コストアップ対応】 市乳事業分野のコストアップの対応状況です。 既に3月から、「乳飲料・果汁・野菜飲料・デザート」の⼀部商品の リニューアルを⾏いながら、価格体系の変更を実施しました。 また、今年60年目を迎える、雪印コーヒーにおいても、⼀部価格の ⾒直しを⾏いながらプロモーションを展開し、価格の定着を図りま す。 23

  25. Slide 25: Market milk: expanding volume

    【市乳 物量の拡大】 ヨーグルトの物量拡大の取組みです。 プレーンタイプ・ドリンクタイプなど、主⼒商品のリニューアルと、 新商品の投⼊を⾏いました。 「プルーンFe1日分の飲むヨーグルト」のCM投⼊など、 継続したプロモーションを⾏うことで需要を喚起し、販売拡大につ なげていきます。 ヨーグルト市場は、若⼲の踊り場にありますが、当社は市場を上 回って推移しております。 24

  26. Slide 26: Market milk: white beverages

    【市乳 白物飲料】 ⽩物飲料の取組みです。 このカテゴリーでは、キャップ付き小型商品の投⼊、 「おいしい雪印メグミルク牛乳」のブランド刷新、 「MBPドリンク」による健康機能の訴求など、 付加価値の⾼い商品のラインナップを強化しました。 今期は、トップラインの拡大にも⼒を注ぎ、次期中計に向けて 事業基盤を強化していく考えです。 25

  27. Slide 27: Market milk: returning milk business to profit

    【市乳 牛乳類事業の⿊字化】 牛乳類事業の構造改革の取組み状況です。 今中計では、主に次の二つのことに重点を置き、取組みを進めて来まし た。 ⼀つは、商品の付加価値向上の取組みとして、新容器のキャップ付き飲 料の導⼊、MBPをはじめとする小型新商品の導⼊です。 二つ目は、コストダウンの取組みとして、PBを含む低採算商品の⾒直 し、生産体制・ロジスティクスの最適化を進めました。 これらの取組みは、⼀定の成果が出ています。 ただし、コロナの影響、エネルギー・物流、資材価格などの、 コストアップが重荷となり、目標へ到達するには、 もう少し時間がかかる⾒込みです。 今後については、引続き付加価値商品の

  28. Slide 28: Nutrition business sales

    【ニュートリション事業分野 売上⾼】 ニュートリション事業分野について、ご説明します。 機能性食品事業は、今期も引き続き「毎日骨ケアMBP」の⾼い伸⻑を目 指します。 ニュートリション事業分野では、今期より新たに通販機能を持つ子会社、 ベルネージュダイレクトを連結子会社とし、事業展開を加速していきま す。 27

  29. Slide 29: Nutrition business

    【ニュートリション事業分野】 このグラフは、MBP商品を中心とする機能性食品事業の、売上⾼・ 利益の推移です。 着実に伸⻑していますが、今期も定期購⼊型通販ビジネスを軸に、 更に成⻑させる計画です。 28

  30. Slide 30: Feed and seeds sales

    【飼料・種苗 売上⾼】 飼料・種苗事業分野です。 飼料事業につきましては、昨年から、飼料原料価格の⾼騰が、続 いています。 かつてない原料⾼の中、国主導による価格安定基⾦への拠出負担 などが生じるため、当期は厳しい事業環境を予想しています。 29

  31. Slide 31: Feed and seeds initiatives

    【飼料・種苗 取組み】 飼料事業では、昨年12月に「ホクレンくみあい・雪印飼料株式会社」 の新⼯場が稼働し、効率的な飼料生産を⾏う体制が整いました。 また、昨今の飼料原料⾼の状況は、酪農経営を急激に圧迫しており、改 めて国産⾃給飼料の有用性が指摘されています。 種苗事業では、今後も⾃給飼料率の向上に取組み、 酪農生産に貢献していきたいと考えています。 30

  32. Slide 32: Positioning of next medium-term plan

    【次期中期経営計画の位置付】 2023年度にスタートする次期中計に向け、現在検討していること について、ご説明します。 現在の社会情勢は、予断を許さない不透明な状況にあります。 次期中計では、「事業基盤の徹底活用」と「新たな成⻑分野の展 開」を進め、環境変化へのレジリエンス(強靭性)を 獲得したいと考えています。 31

  33. Slide 33: Growth strategy for next medium-term plan

    【次期中期経営計画に向けた成⻑戦略】 次期中計に向け、 現在、検討している、成⻑分野への取組みについて、ご説明します。 ⼀つ目は、 効率化された、生産基盤の活用による、主⼒商品の物量最大化です。 乳製品事業分野では、磯分内・阿⾒・大樹⼯場などの商品、 市乳事業分野では、大型紙容器・プラボトルやキャップ付き商品などの、 販売物量の最大化です。 二点目は、経済成⻑を⾒据えた、海外事業の強化です。 大きく伸⻑が⾒込める、アジア・オセアニア地域でのビジネス拡大を狙い、 戦略拠点を、今年8月に、シンガポールに設置することを、本日(5/13)リリースしまし た。 現在すでに、オーストラリアとインドネシアに

  34. Slide 34: Group sustainability management

    【雪印メグミルクグループのサステナビリティ経営】 最後に、当社グループのサステナビリティ経営について 説明します。 当社の前身のひとつである「雪印乳業」の創業者の⼀⼈、 「⿊沢⾣蔵翁」は、創業の精神である「健⼟健⺠」と 具体的な手法である「循環農法」を提唱しました。 「循環農法」とは、⼈(ひと)と⾃然が共生し、 ・⼟から草、 ・草から牛、 ・そして、牛のふん尿がたい肥となって、 また⼟へと還る(かえる)という、 物質やエネルギーを、循環させる農法のことを言います。 この考え⽅は、現代に繋がるものであり、 当社グループのサステナビリティ経営の原点でもあります。 33

  35. Slide 35: Sustainability

    【雪印メグミルクのサステナビリティ】 雪印メグミルクグループのサステナビリティ経営とは、 創業の精神「健⼟健⺠」を、企業理念の原点として受け継ぎ、 酪農乳業という事業を通じて社会課題の解決を図り、 健全で豊かな環境を保全し、 将来世代にも継承することができる、 持続可能な社会の構築を目指すことです。 34

  36. Slide 36: Sustainability promotion structure

    【雪印メグミルクグループのサステナビリティ経営】 サステナビリティ経営の推進体制について説明します。 取締役会のもと実効性を確保し、各テーマに関する横断的な内容を、 迅速に意思決定する体制を整えました。 取締役会を頂点に、社⻑を委員⻑とするグループサステナビリティ委 員会、担当役員を部会⻑とする推進部会を設置。 3つの分科会で 具体的なテーマについて進めています。 35

  37. Slide 37: Decarbonization initiative

    【雪印メグミルクのサステナビリティ経営】 具体的な取組みについて、2つご説明します。 まず、脱炭素の取組みの紹介です。 すでに、今年の2月にリリースしましたが、 当社では、ホエイの有用成分を、用途に応じた最適な形で回収する 技術の確⽴を目指し、研究開発を進めています。 その過程において、残渣(ざんさ)等が発生しますが、 それらを、メタンガス化して活用することとしました。 得られたメタンガスは、大樹⼯場内でエネルギーとして全量を利用 し、⽔の使用量や、CO2の排出量を削減します。 36

  38. Slide 38: Human rights initiatives

    【雪印メグミルクのサステナビリティ経営】 ⼈権課題についての、取組みです。 現在、⼈権デュー・ディリジェンスにおけるリスクの特定を終 えました。 サプライチェーンの外国⼈労働者問題と パーム油の小規模農家の生活賃⾦や、労働条件について、 今年度より、具体的な取組みを開始していきます。 37

  39. Slide 39: Governance initiatives

    【雪印メグミルクのサステナビリティ経営】 最後に、ガバナンスの取組みです。 本日(5/13)、取締役の候補者を発表しましたが、 取締役会の多様性と、監督機能強化を目的に、 社外取締役1名を含む、3名の取締役を選任しました。 また今回は、新たに企業経営経験者を、社外取締役として加えるこ とで、⼀層のガバナンス向上に取り組んでいきます。 38

  40. Slide 40: K Ki, TVAIOHIUSHS.

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  41. Slide 41: Cag if wy KKK IM7OPRHS,

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  42. Slide 42: Results: FY March 2022

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  43. Slide 43: Forecast: FY March 2023

    SSN : 2022453AKi MIS 42) Wetry>y1-I0-tke | Ear Mo: + RASH MMMAH 172en - aE 1698 +2946 . mE OM A208 ie + RARFORIAA A570 ° ARRU RHI 0) Pie =A2026h Reckoet 419900 68a ° ARH 4670r 4180 Al 126 « BYBORIAM A275 es RRB ALSeH 8 AANFARRR 72206R 33 BAYATENI (6% Bete yl1 + 70—-sthe)

  44. Slide 44: Trends

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  45. Slide 45: Reference: market share, imported cheese raw material prices

    【参考資料︓当社市場シェア、輸⼊チーズの原料価格】 44

  46. Slide 46: Raw material price trends

    SSN : FERHNO a5) t2RnHOR) (Uss/MT) AVPIPFIA— FORME (ETI) (uss/t) VL SP AS 5,500 1,300 1,100 AY ‘900 Vat 4,500 = a A ae aa 500 7. 7 ai 467 ai 4.7 | 46 7-9 1012/13 46 7-9 10.12|13 46 7-9 1012/13 2021 4 1 2019 2020 2021 2022 le | 2019 2022 le AD HRA HRA sy DAIKE eS (CANS/t) RENATR (eybF9s2) P 1,300 140

  47. Slide 47: Reference data

    S204 : SAREE 46) (FRY) 100 HARAALZ Ree BRA/(S— mB DSL 75 TT 2012 2013 2014 (48) BHKES Il 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (=&) 83 BAATENI eas ear ens ee mee (24 : ARAL Rote) 46

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