Aichi Corporation · TSE:6345

Aichi — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

43 slides from Aichi's earnings presentation, Aug 3, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期1Q決算説明会(機関投資家向け)

    発見 挑戦 2027年3月期1Q決算説明会(機関投資家向け) 個人投資家向け会社説明会 創造 令和8年 熊本地震に伴うお見舞いと支援について 提案 2026年7月28日に発生した熊本県を中心とする地震により被災されたすべての方々に、 心よりお見舞い申し上げます。 実行 また、このたびの災害により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、 ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。 アイチコーポレーションでは、電力・通信業界を中心としたインフラ復旧に必要な 高所作業車やサービス支援を実施してまいります。 2026年8月3日(月) 東証プライム 名証プレミア 6345 Copyright

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 はじめに → P.2 2 当社について → P.4 3 当社の事業について → P.14 4 今後の成長戦略 → P.20 5 直近の業績と株主還元 → P.31 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 1/39

  3. Slide 3: はじめに

    はじめに Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 2/39

  4. Slide 4: 知っていただきたいポイント

    知っていただきたいポイント アイチコーポレーションはこんな企業です 01 日本国内シェアNo.1 社会インフラの整備に必要不可欠な特装車のトップランナー point 02 業界No.1 point お客さまに密着・寄り添い共同研究・商品開発により、高シェアを維持 03 2桁利益率 2015年度~2025年度までの営業利益率は2桁を継続 point 2025年度 営業利益率12.6% 04 高配当性向・配当利回り 配当性向60%以上を基準とする方針、2025年度59.6% point 配当利回りは4.51%(7月30日終値1,440円) 05 伊藤忠商事・豊田自動織機との資本業務提携 販売・生産

  5. Slide 5: 当社について

    当社について Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 4/39

  6. Slide 6: 当社について

    当社について 企業理念 開発モットー 安全で快適な作業環境の創造で社会に貢献する 今日の対話を明日の製品へ お客さまとの密接な対話 お客さまの立場に立って 単なる機械メーカーの枠を超えた社会インフラの維持・発展に深く関わる 特装車両専門メーカー。 発見 → 挑戦 → 創造 → 提案 → 実行 大規模災害の発生時には、「災害復旧工事」の活動を全国のサービス お客さま ネットワークを活用し支援することも重大な社会的使命と位置付け。 特装車両機種数 個別機能・仕様 共同開発 105種 1,500超 320件超 今後の目指す姿 • 国内で育んだインフラ維持・発展工事のための特装車両技術に加えて、その工

  7. Slide 7: 電力・通信インフラを支える

    当社事業について 電力・通信インフラを支える Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 6/39

  8. Slide 8: 災害復旧支援

    災害復旧支援 お客さまの災害復旧作業の現場を、「そなえる」「つくる」「つながる」の3本柱でサポートします。 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 7/39

  9. Slide 9: 当社事業について

    当社事業について 造船を支える 道路インフラを守る 船舶メンテナンス 新造船の外板塗装 トンネル内壁の点検 橋梁の点検 鉄道の安全運行を支える 建設を支える 軌道設備の点検 トンネル内壁の点検 無足場工法による大型施設の建設 工場設備の組立 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 8/39

  10. Slide 10: 製品とお客さま業界

    製品とお客さま業界 トラックマウント式 電力業界向け 通信業界向け レンタル業界向け スカイマスター ブリッジマスター SH15C1FS SF77B1FR ポールマスター ポールマスター スカイマスター 橋梁点検作業車 D50B1FS DG70A1RS SH10C1RN 穴掘建柱車 把持式穴掘建柱車 KA05A ケーブル繰出車 スカイマスター スカイマスター SJ30ARS TZ10C1RS スカイマスター SK12C1FN 小型自走式 自走式 軌陸車 SSL レンタル業界向け 造船業界向け 鉄道業界向け マックスリーチ RU09A1SM スカイタワー 電動クローラタイプ RM05C1NS ス

  11. Slide 11: 創業者の思い

    創業者の思い 社会インフラ整備を支えるお客さまの作業の安全と効率化に貢献する 創業者 鈴木 作次郎(すずき さくじろう) 1916年 栃木県塩谷郡生まれ 1962年 愛知車輌株式会社を設立 2017年 逝去。享年100 5歳の時、 電柱の上で感電し、燃えながら墜落する作業者を目撃。 「人の命がこうも簡単に失われてよいのか」 という思いが、機械化車両 開発の原点となった。 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 10/39

  12. Slide 12: 当社の概要

    当社の概要 創立 本社 資本金 1962年 埼玉県上尾市 104億2,500万円 従業員数 拠点数 国内シェア 工場:5 トラックマウント式 1,012名 (日本国内:3、海外:2) (連結、2026年3月末) 61.4% 支店:6 (2026年3月末) Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 11/39

  13. Slide 13: 当社の使命

    当社の使命 当社は1962年、愛知県名古屋市にて創業しました。 現場での困りごとを伺い、開発した試作品を 現場に持ち込み、お客さまに使い勝手を確認 いただく。 開発者自らがお客さまの声を伺い、お客さまと 一緒になり、商品を作り上げました。 商品の開発を経てお客さまの信頼を 得るとともに、多くの方に商品をお使いいただく ようになり、商品の普及とともに労働災害の 減少に貢献してまいりました。 創業者の「人命優先」の思いは、当社の使命 となりました。 技術の進歩により、商品の形は変わっても、 人命優先と安全第一の姿勢は 今後も変わることはありません。 Copyright © 2026 AICHI C

  14. Slide 14: 沿革

    沿革 1960 1962年 愛知県名古屋市に愛知車輌(株)を設立。A型建柱車を開発 1965年 高所作業車を開発 1970年 埼玉県上尾市に上尾工場を開設 A型建柱車(1962年) 1978年 群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を開設 高所作業車 一号機(1965年) 1980 1985年 群馬県利根郡新治村(現 みなかみ町)に新治工場を開設 1988年 東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場 1992年 創立30周年。社名をアイチコーポレーションへ変更 スカイマスター 1995年 中華人民共和国に合弁会社の杭州愛知工程車輌有限公司を設立 SH135(1975年) 2000 2002年 豊

  15. Slide 15: 当社の事業について

    当社の事業について Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 14/39

  16. Slide 16: 活動拠点

    活動拠点 開発・生産拠点 上尾事業所 面積:5.7ha 高崎工場 面積:3.3ha 所在地:埼玉県上尾市 稼働開始:1970年 所在地:群馬県佐波郡玉村町 内容:試験・研究開発 稼働開始:2026年1月 (本社・営業本部) 内容:小型自走式、大型自走式高所作業車、 スキッドステアローダ(SSL)の組立 新治事業所 面積:17.2ha 所在地:群馬県利根郡みなかみ町 稼働開始:1985年 内容:トラックマウント式高所作業車の組立、 杭州愛知工程車輌有限公司 部品加工 所在地:中華人民共和国 浙江省杭州市 稼働開始:1995年11月 内容:トラックマウント式高所作業車の組立 伊勢崎事業所 面積:3

  17. Slide 17: 日本国内の活動拠点

    日本国内の活動拠点 国内営業・サービス拠点 市場総台数約13万台(※)を 北日本支店北海道 (北海道札幌市) 支えるネットワーク 支店:6か所 北海道地区 (18拠点) ※当社調べ 営業所・事務所:4か所 直営工場 :1 指定工場 :17 直営工場 15拠点 指定工場 210拠点 北陸地区 (14拠点) ※2026年7月時点 直営工場 :1 指定工場 :13 北日本支店 (宮城県仙台市) 関西地区 (23拠点) 中部支店北陸 (富山県富山市) 東北地区 (38拠点) 直営工場 :2 直営工場 :2 指定工場 :21 中四国支店 指定工場 :36 (広島県東広島市) 関西支店 (大阪府大阪市)

  18. Slide 18: 資格取得・教育研修

    資格取得・教育研修 当社製品を安全にお使いいただくために ~ アイチ研修センター 労働局長登録教習機関の「アイチ研修センター」を設置(仙台、上尾、立川、名古屋、大阪、東広島、福岡) 資格取得研修や安全向上研修、危険再認識教育を開催。 初めて運転されるお客さまに 運転資格取得研修 運転資格を取得済みのお客さまに (高所作業車運転技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習など) 高所作業車運転従事者危険再認識教育【厚生労働省通達】 傾斜地での逸走防止措置に関する実技 段差路面の走行に関する実技 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserv

  19. Slide 19: お客さま・地域社会への貢献

    お客さま・地域社会への貢献 社会貢献活動 ~社会の一員として地域に根差し、共に発展できる活動の継続的な推進~ 地域イベントへの協賛・スタッフ/清掃ボランティア ◆古着/エコキャップの資源寄付 ◆地域清掃活動 ◆地域小学校社会科見学 ◆地域保育園工場見学 ◆環境保全活動ボランティア 等を実施 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 18/39

  20. Slide 20: 環境対応

    未来へ向けての取り組み 環境対応 ~ CO2削減の取り組み~ 【生産活動を通じたCO2排出量削減】 【製品使用によるCO2排出量削減】 ■基準年度 ■目標 ■実績 21年 35年 25% 削減 38% 削減 50% 自走高所のハイブリッド化 削減 自走高所の電動化 カーボン ニュートラル 達成 燃料電池搭載技術 13年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 50年 水素エンジン搭載技術  太陽光発電・省エネ設備・カーボンニュートラル電力の導入等により CO2削減 新技術開発・工法改良による効率化 製品使用時のCO2削減に向けた開発を加速 35年に電動化機種のフルライン化を目指す

  21. Slide 21: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 20/39

  22. Slide 22: 中期経営計画

    今後の成長戦略 中期経営計画 9.6% 10% ROE 8.5% 7.9% 7.9% 7.8% 6.8% 14% 営業利益率 12.5% 12.6% 12.5% 11.9% 12.1% 12.1% 11.9% (億円) 850 売上高 606 630 伊藤忠商事シナジー 593 593 596 565 531 営業利益 レンタル・電力・鉄道・海外・サービスの拡大 中期商品開発計画に基づく新商品の継続的な市場投入 115 90 設備投資 73 74 75 76 79 80 80 71 68 63 M 50 33 & 9 10 A 8 6 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度

  23. Slide 23: 伊藤忠商事との協業

    今後の成長戦略 伊藤忠商事との協業関係をより強固なものとし、 伊藤忠商事による株式追加取得 中長期的な企業価値向上に協働で取り組んでいきます 出資比率(議決権ベース) 伊藤忠商事:ネットワーク・ファイナンス機能・事業開発力 × 当社:現場で培った技術力・信頼による顧客基盤 伊藤忠商事 協業を加速し、持続的成長を実現 27.3% 1.ライフサイクルビジネスの拡大 ・メンテナンスリース事業を立上げ(2025年9月) 26年5月末 ・中古車流通網を確立(いすゞユーマックス活用) 時点 ・サービスネットワーク再構築による稼働率最大化 ➤ リース+中古車事業を軸に収益の最大化 豊田自動織機 21.4%

  24. Slide 24: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 【国内売上拡大】 【海外売上拡大150億円へ】 商品差別化とバリューチェーン 企画 欧州・ASEAN・北米市場向けの 価値最大化 販売・サービスネットワークの構築 お客さまとの対話を通じて、「安全・環境・生産 日本で育んだ工法を基軸にライフサイクル 性向上」に向けた差別化技術開発への投資 差別化技術開発計画 (安全・品質・保全)の提案で信頼を獲得 生産技術開発計画 150 代替サイクル短縮 中期商品開発計画 伊藤忠商事シナジー 売上高 技術 (億円) 42 商品 31 積極的に海外拠点投資 リース事業 開発 を行い売上拡大へ 24 25 26 27 28 29 年度 調達 中古

  25. Slide 25: 海外売上拡大(欧州)

    海外売上拡大(優先的に拡大させる市場) 欧州 既存販売国 アイチ主導での拡販国 ❖SAHALIFT領域拡大 伊藤忠ネットワーク全包囲 ❖伊藤忠ネットワーク全包囲 欧州カバレッジの向上 販売地域拡大 ❖トレードファイナンス提案 イギリス代理店設置に向け、現地 訪問を計画中(26年8月) ❖直伸型ブーム・アーティ 自走高所 キュレート型高所開発拡充 ❖新商品ラインアップ実績 新機種投入 ❖電動化/HEV化OP追加 従来の自走3機種に加えてホイール式、クローラ SAHALIFTによる市場要望を 式の21m級の自走高所を25年度に投入し 受け新機種開発に着手 シリーズ性を強化 27年度までに更に2機種

  26. Slide 26: 海外売上拡大(ASEAN)

    海外売上拡大(優先的に拡大させる市場) ASEAN ❖工法を基軸にライフサイクル アイチ主導での拡販国 (安全・品質・生産性向上・研修・ 伊藤忠ネットワーク全包囲 ビジネスモデル 保全)の提案で信頼を獲得 現地にトラックマウント式高所作業車と穴掘 建柱車の試乗車を持ち込み、実機体験型の デモを計画中(下表参照) ❖ASEAN向けTM高所の機種投入 TM高所 ❖中古車流通の商流確保と販売加速 新車/中古 促進 ❖代理店の活用度強化 ❖タイ:電力公社・通信の設備更新活発 ❖現地営業・架装・サービス ❖インドネシア:市場規模大きいが廉価型競争 現地機能の高度化 ❖日系レンタル事業者との連携 ❖ベトナ

  27. Slide 27: サービス売上拡大施策

    サービス売上拡大施策 リース・中古・サービス事業を一体化したバリューチェーン価値の最大化を目指す中核として 基本方針 サービス事業構造改革を推進する 市場在籍台数 約13万台 (26/3時点:当社調べ) 直営拠点と指定工場のそれぞれの役割を 国内サービスネット 再定義し、パートナーシップの強化を行い、 ワーク最適化 持続可能で専門性の高い、高品質な サービスネットワークを実現する サ ー 直営工場: 15拠点 指定工場: 210拠点 国内、海外において保守、部品供給、再 ビ 国内外での一貫した 現状 流通の仕組みを整備し、販売後も継続的 現 状 ス サービス提供体制 に顧客価値の最大化を図る

  28. Slide 28: 新商品開発

    新商品開発 社会インフラを支える商品開発 お客さまニーズに応える商品開発で国内外の売上拡大 安全機能 商品改良 レンタル向け 無段階アウトリガ 新型SKシリーズ 昇降経路手摺仕様 格納式補助ステップ 新型常設サブブーム 新工法提案 海外向け 欧州向けSR・SPシリーズ 伐採機能 把持式穴掘建柱車 DG70A 操作リモコン Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 27/39

  29. Slide 29: 技術開発

    技術開発 社会インフラを支える技術開発 路面段差検知 周辺環境を3次元データ化 転倒防止 挟まれ事故防止 AI活用・自律制御 安全 生産性向上 環境 オペレーション容易化 遠隔操作 ハイブリッド・電動(低炭素化) ロボティクス 小型化・軽量化(高電圧化) エネルギー回収(高効率化) Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 28/39

  30. Slide 30: 生産拠点再編と内製技術力強化

    生産拠点再編と内製技術力強化 第1期 生産性40%向上 を実現 26年9月伊勢崎 26年1月高崎工場稼働 電着塗装工場稼働予定 伊勢崎工場 高崎工場 新治工場 小型 大型 自走式 自走式 組立 組立 2期工事 予定地 部品専用工場 自走式組立専用工場 トラックマウント式専用工場 第2期 高崎工場2期投資による内製化拡大・新技術・新工法開発(2027年度~) ⇒ 貢献利益率・額の向上 、物流コスト低減・リードタイム低減 内製拡大構想 絶縁・非絶縁ブーム 油圧部品 バケットポスト 大物製缶部品 操作BOX 新技術:薄板高張力鋼の切断・多角曲げ・高速溶接 Copyright © 2026 AICHI

  31. Slide 31: 高市政権の日本成長戦略に関わる売上拡大の機会

    高市政権の日本成長戦略に関わる売上拡大の機会 高市政権が掲げる経済安全保障と成長投資を軸とした政策は、 電力・通信・建設インフラ市場への投資拡大を通じて、当社製品の需要拡大につながることが期待される 17の戦略分野 政策 強い地域経済の構築 AI・半導体 造船 エネルギー安全保障 国土強靭化 送配電網強化 橋梁更新 半導体工場建設 造船所設備投資 公共インフラ整備 変電所整備 道路更新 投資分野 データセンター建設 船舶修繕 原子力関連設備 防災対策 民間クラスター拠点整備 等 港湾関連設備 等 等 電力インフラ更新 等 災害復旧 等 高所作業車 高所作業車 高所作業車 高所作業車 アイチ製品

  32. Slide 32: 直近の業績と株主還元

    直近の業績と株主還元 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 31/39

  33. Slide 33: 業績 24年度以降の業績

    業績 24年度以降の業績 (単位:億円) 連 結 24年度実績 25年度実績 26年度見通し 金額 比率 金額 比率 金額 比率 売上高 593.0 596.1 630.0 営業利益 74.4 12.5% 75.1 12.6% 79.0 12.5% 経常利益 82.2 13.9% 81.7 13.7% 85.0 13.5% 当期純利益 63.3 10.7% 66.5 11.2% 67.0 10.6% 設備投資額 33.4 76.1 30.0 減価償却費 15.0 14.0 22.0 為替レート(USD) 148.7円/USD 148.5円/USD 145.0円/USD Copyright ©

  34. Slide 34: 26年度第1四半期の業績 概況

    26年度第1四半期の業績 概況 (単位:億円) 25年度1Q 26年度1Q 増減額 増減率 金額 比率 金額 比率 売上高 92.1 98.9 +6.8 +7.4% 営業利益 2.9 3.1% 3.2 3.2% +0.3 +10.0% 経常利益 5.4 5.9% 6.8 6.9% +1.4 +25.9% 当期純利益 3.0 3.3% 6.2 6.3% +3.2 +102.2% 設備投資額 31.3 2.5 減価償却費 3.0 4.2 為替レート(USD) 143.8円/USD 160.0円/USD ・主にサービス(レンタル向け検査・修理)売上増加により、増収増益を確保 Copyright ©

  35. Slide 35: セグメント別売上高

    26年度第1四半期の業績 セグメント別売上高 (単位:億円) 国内シェア 前年増減 (海外向け) 海外向け(内数) 99 (8) 合計 +7 (+3) 92 (5) 4 その他 +0 その他 4 30 サービス +3 サービス 27 3 SSL +1 SSL 2 20.2% 0.0pt 23.7% 21 21 自走式 +0 (+3) 自走式 (2) (5) 43.8% 44.1% +0.3pt トラック トラック 39 41 マウント式 +2 (+0) マウント式 (1) (1) 25年度1Q 26年度1Q Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rig

  36. Slide 36: 連結営業利益の増減要因

    26年度第1四半期の業績 連結営業利益の増減要因 (単位:億円) (営業利益率 3.1%) (営業利益率 3.2%) 売上増 原価改善 +2.2 +0.5 売価改定 +0.9 2.9 減価 3.2 原材料 償却費増 価格上昇 △1.2 その他 △1.6 △0.5 25年度 26年度 1Q実績 営業利益 +0.3億円 1Q実績 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 35/39

  37. Slide 37: 貸借対照表

    26年度第1四半期の業績 貸借対照表 (単位:億円) 25年度末 26年度1Q末 増減額 残高 比率 残高 比率 流動資産 541 58.3% 463 54.2% △ 78 資 産 固定資産 387 41.7% 391 45.8% +4 の 部 有価証券 67 7.2% 72 8.4% +5 合計 928 100.0% 854 100.0% △ 74 負 流動負債 150 16.2% 79 9.3% △ 71 債 ・ 固定負債 24 2.6% 29 3.4% +5 純 資 負債 合計 174 18.8% 108 12.7% △ 66 産 の 純資産 合計 754 81.3% 745 87.3%

  38. Slide 38: 26年度の業績見通し

    26年度の業績見通しセグメント別売上高 (単位:億円) 前年増減 (海外向け) 海外向け(内数) 630 (64) 合計 +34 (+11) 596 (53) 11 その他 △7 その 18 他 135 サービス +3 サービス 132 18 SSL +8 SSL 10 108 自走式 +12 (+21) 96 (44) 自走式 (23) トラック 358 トラック +18 (△3) マウント 340 マウント式 式 (19) (16) 25年度実績 26年度見通し 25年度実績 26年度見通し 通期業績予想(26年度、前期比) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 630億円 79億円 8

  39. Slide 39: 株主還元

    株主還元 【株主還元方針】 株主還元を安定的に向上させることを基本に、配当性向60%以上を基準とする 今後も設備や開発・人への投資やM&Aと、株主還元のバランスを考慮し、配当の向上を目指す Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 38/39

  40. Slide 40: 資料についてのご注意

    資料についてのご注意 この資料に記述されている、当社の予想、見通しは、現在入手可能な情報から 得られた当社の経営者の判断に基づいています。 また、これらの数字に関しては、様々なリスクや不確実性により、大きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 ここでのリスクや不確実性とは、弊社を取り巻く経済情勢、お客さま環境、競合環境、 関連法律・法規、為替レートの変動などが含まれます。 ただし、業績に与え得る要因はこれに限定されるものではありません。 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 39/39

  41. Slide 41: 主な質疑応答 Q1-Q3

    主な質疑応答 Q1. 株主優待制度の新設は検討していますか。 A1. 現時点では導入予定はございません。 当社は、すべての株主の皆さまに公平に利益を還元できる配当を重視しており、安定的な配当の継続と企業価値の 向上を通じた株主還元に努めています。 今後につきましても、資本効率や株主構成の変化、株主の皆さまからのご意見などを踏まえながら、最適な株主還元の あり方を継続的に検討してまいります。 Q2. 同業他社に対する強みを教えてください。 A2. 当社はこれまで、お客さまとの強固な関係性を基盤に、現場の課題や潜在ニーズをいち早く把握し、それを製品開発や サービス改善につなげてまいりました。 この

  42. Slide 42: 主な質疑応答 Q4-Q6

    主な質疑応答 Q4. 政策保有株式の売却を進めているとのことですが、現在の政策保有株式の保有額はどの程度でしょうか。 また、今後の売却・縮減目標や具体的な圧縮計画について教えてください。 A4. 現在、政策保有株式の縮減を進めており、約8%まで低下しています。 今後も売却を進め、最終的には約6%まで引き下げることを目指しています。 Q5. 原材料価格の上昇による利益圧迫額が約1.6億円である一方、売価改定の効果は約0.9億円にとどまっています。 今後、電力・通信・建設業界などの主要顧客に対して、どのように価格転嫁や値上げを進めていく方針なのか、 また、現在の価格交渉の進捗状況について教えてくだ

  43. Slide 43: 主な質疑応答 Q7-Q8

    主な質疑応答 Q7. 第1四半期の受注額は前年同期比で約20億円の減少となっていますが、この結果が会社の想定どおりだったのか、 それとも想定を上回った・下回ったのかについて教えてください。 また、国内の建機需要は引き続き堅調に見える一方で、価格改定の影響もあるため、レンタル業界の足元の動向を どのように見ているか伺いたいです。 加えて、最近発生した大規模災害を受けて、電力会社や通信会社などの顧客需要が今後どのように変化すると 見ているのか、直近の受注環境や需要動向についても教えてください。 A7. 第1四半期の受注額が前年同期比で減少した主な要因は、シャシ(車台)のモデルチェンジ時期と重なった

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