Atect Corporation · TSE:4241

Atect — FY2015 Earnings Presentation

24 slides from Atect's earnings presentation, May 2015

  1. Slide 1: 2015年3月期 決算説明資料

    2015年3月期 2015年5月 Listed Company 4241 株式会社アテクト

  2. Slide 2: 2015年3月期業績要約

    2015年3月期業績要約 Listed Company 4241 2

  3. Slide 3: 業績の要約

    業績の要約 (百万円) 2014年3月期 2015年3月期 前年度比(%) 売 上 高 2,500 2,361 94.5% 売 上 総 利 益 1,177 1,110 94.3% 47.1% 47.0% 営 業 利 益 257 206 80.4% 10.3% 8.8% 経 常 利 益 272 249 91.3% 10.9% 10.5% 純 利 益 145 125 86.6% 5.8% 5.3% 減収・減益とはなりましたが、営業利益率8.8%、経常利益率 10.5%と高水準を維持しております。 ※平成27年度税制改正(法人税実効税率の引き下げ及び欠損金の控除限度額の縮小)に伴う繰延税金資産の 取

  4. Slide 4: 46期売上高・営業利益トピックス

    46期売上高+営業利益トピックス 減収減益の主な理由 1. 上半期の半導体資材事業における改良タイプスペーサーテープ 買い控え 2. 検査試薬事業の売上未達と立上遅延による費用増加 リカバリー策 1. PIM事業初の売上1億円突破、営業利益過去最高更新 2. 利益率の高い培地製品、重点販売 3. 4K対応高品質スペーサー開発に成功 ⇒下期受注急回復、台湾新規顧客獲得 4. 1年8ヶ月間高騰の続いたPS材大幅値下げ(原油安・国内調達) 5. 新生産ライン完全導入によりシャーレ外注費用ゼロ化 6. 2015年2月度以降検査試薬事業黒字化 4

  5. Slide 5: セグメント別業績

    セグメント別業績 (百万円) セグメント 2014年3月期 2015年3月期 前年度比(%) 売上高 916 736 80.4% 半導体資材 営業利益 132 75 56.9% 売上高 1,540 1,499 97.4% 衛生検査器材 営業利益 108 132 121.6% 売上高 65 102 156.9% PIM 営業利益 15 30 191.6% 売上高 - 42 - 検査試薬 営業利益 - -31 - 半導体資材事業は改良型スペーサーテープ買い控えにより減収減益となりましたが、 衛生検査器材事業及びPIM事業においては大幅な増益となりました。 また、検査試薬事業においては第4四半期2月

  6. Slide 6: 2016年3月期業績見通し

    2016年3月期業績見通し Listed Company 4241 6

  7. Slide 7: 2016年3月期業績見通し

    2016年3月期業績見通し (百万円) 2015年3月期 2016年3月期 増減率(%) 実績 業績見通し 売上高 2,361 2,750 116.5% 営業利益 206 320 155.3% 8.8% 11.6% 経常利益 249 290 116.5% 10.5% 10.5% 当期純利益 125 210 168.0% 5.3% 7.6% 売上高388百万円(116.5%)の増収、営業利益113百万円(155.3%)の増益 7

  8. Slide 8: 2015年度vs2016年度【セグメント別】

    2015年度vs2016年度【セグメント別】 (百万円) 44%増益 27%増益 46%増益 200 35% 168 29.7% 30% 150 25.1% 132 25% 108 20% 100 営利額 75 15% 営利率 8.8% 10.1% 50 12.0% 44 10% 10.2% 30 5% 0 0% '15年度 '16年度見通し '15年度 '16年度見通し '15年度 '16年度見通し 半導体 衛生 PIM 3セグメント全てにおいて大幅な増収増益の見通しです 8

  9. Slide 9: 2015年度vs2016年度【連結】

    2015年度vs2016年度【連結】 (百万円) 4,000 総利益: 290百万円増加 販管費: 177百万円増加 営業利益:114百万円増加 3,000 2,750 2,361 2,000 1,400 売上 1,110 1,000 総利益 320 販管費 206 営利額 0 -1,000 ①人手不足に伴う -903 正規雇用比率拡大 -1,080 ※初の高卒新入社員の 一括採用 -2,000 ②PIM事業拡大に伴う 研究開発費の増加 '15年度 '16年度見通し 9

  10. Slide 10: 売上高・営業利益推移及び見通し

    売上高・営業利益推移及び見通し (百万円) (百万円) 売上高 500 営業利益 15% 3,500 3,080 営利額 11.6% 3,000 400 12% 2,750 営利率 10.3% 2,495 2,500 2,500 320 2,500 2,361 8.5% 8.8% 300 9% 257 2,000 213 206 200 6% 1,500 100 3% 1,000 0 0% 500 -1.3% -1.4% -38 -34 0 -100 -3% 営業利益:32百万円、営業利益率11.6%⇒過去最高益を狙います 10

  11. Slide 11: 【セグメント別】営業利益推移及び見通し

    【セグメント別】営業利益推移及び見通し (百万円) PIM事業 44 29.7% 24.3% 25.1% 30% 30 14.6% 30 20% 15 10% 7 00 0% 0% -522.4% -284.3% -10% -67 -30 -77 -20% (百万円) 半導体資材 (百万円) 衛生検査器材 14.5% 12.0% 10.2% 10.1% 10.2% 400 10.0% 12% 400 12% 8.8% 7.3% 7.1% 5.6% 154 168 200 3.6% 132 6% 200 141 132 6% 108 99 108 49 75 51 0 0% 0 0% 0% -4

  12. Slide 12: ROA・ROE推移及び見通し

    ROA・ROE推移及び見通し 5.6% 6.0% ROA 3.5% 4.6% 4.0% 4.0% 3.3% 2.0% 税制改正の 0 0.0% 影響による -2.0% -13.7% '12年度 '13年度 '14年度 '15年度 '16年度見通し 23.2% ROE 20.0% 13.1% 10.0% 14.6% 9.1% 10.0% 0 0.0% -10.0% -54.3% '12年度 '13年度 '14年度 '15年度 '16年度見通し 『ROE経営』をスローガンに15%以上を目指します 12

  13. Slide 13: 自己資本比率推移及び見通し

    自己資本比率推移及び見通し 40% 35.5% 36.1% 33.9% 30% 27.9% 20.8% 20% 10% 0% '12年度 '13年度 '14年度 '15年度 '16年度見通し 第一次構造改革以降、確実に改善しております 13

  14. Slide 14: 利益拡大に向けた重点施策

    利益拡大に向けた重点施策 PIM事業 ・材料拡販に加え付加価値の高い焼結品の量産・販売を開始 ・自動車部品(ターボチャージャー用部品、内燃機関部品)販売の具体化 半導体資材事業 ・4K対応高品質スペーサーテープによる売上復活 ・日本生産回帰による円安効果の獲得 衛生検査器材事業 ・PS材価格の大幅下落と新生産ラインの償却費減(シャーレ1億円原価低減) ・検査試薬事業を既存事業に吸収することによるシナジー効果 14

  15. Slide 15: これからの5年間の過ごし方

    これからの5年間の過ごし方 第一次構造改革 (生産変革活動による原価低減活動) →3期連続の高収益確保 第二次構造改革(守りから攻めへ) →次世代事業での拡大(成長路線) 15

  16. Slide 16: 拡大成長戦略(各セグメント別売上イメージ)

    拡大成長戦略(各セグメント別売上イメージ) (億円) ターゲット ①衛生検査器材事業 35 46期 47期 確実なプラス成長 ②半導体資材事業 約30億円 23.6億円 27.5億円 30 4K対応スペーサーテープによる伸長 ③PIM事業 自動車用部品本格生産販売 25 約20億円 20 衛生検査器材 16.6億円 15億円 15 約12億円 10億円 半導体資材事業 10 7.3億円 5 PIM事業 1.7億円 新工場建設予定 1億円 0 ’15年度 46期 ’16年度見通し 47期 ’17年度見通し 48期 ’18年度見通し 49期 ’19年度見通し 50期 ’20年度見通し 51期 16

  17. Slide 17: PIM製品:自動車用部品で拡大

    PIM製品:自動車用部品で拡大 ○国内自動車メーカーのダウンサイジングターボへのシフト 過給機(ターボチャージャー) 部品 インジェクター部品 ノズルベーン ウエストゲートバルブ ローター バルブシート 耐熱性能に優れたインコネル713を使用し 超高精度 PIM製法で製作 2次加工レス 17

  18. Slide 18: PIM製品:従来工法との比較

    PIM製品:従来工法との比較 従来製法:真空鋳造法 (ロストワックス法) PIM製法 WAX 1.金型に蝋(ワックス)を流し込み 0.材料(バインダー・フィードストッ ク)、金型は全て自社製 2.蝋型を作成しツリーを作成 1.射出成形 3.その蝋型を砂型などでかた どって 4.蝋を熱で溶かして流し出し 2.脱脂・焼結 溶金 5.空洞の空いた鋳型(砂型)に溶 融金属を流し込む 6.鋳型(砂型)を壊して製品を取 3.完成 り出し二次加工へ 二次加工、低歩留まりによるロスを排除かつ軽量化、薄肉化など設計自由度向上 18

  19. Slide 19: PIM事業 新たな素材加工技術開発

    PIM事業新たな素材加工技術開発 B4C(炭化ホウ素) ダイヤモンドやc-BNに次ぐ、高い硬度を有するB4C(セラミックス)焼結体を得ることに成 功。ビッカース硬度で28GPa(ダイヤモンド:70GPa・SiC:22GPa)を確保、最終的にはSiC をはるかに凌駕する30GPa以上を目指します。 (用途) 一般的には研磨材やスピーカー振動板などに使用されて来ましたが、PIM製法により、 様々な分野への応用が期待されると考えております。当社では、自動車用燃料噴射ノズル などの小型耐摩耗部材や既にSiCで実用化されているセラミックスボールベアリングなど、 高硬度・耐摩耗を要する部品への展開を進めて

  20. Slide 20: 半導体資材事業 液晶テレビ市場動向とアテクトシェア

    半導体資材事業 液晶テレビ 市場動向とアテクトシェア (百万台) 400 100% 76.9% 80.6% 73.6% 300 65.4% 68.2% 75% 従来テレビ 200 50% 4Kテレビ アテクトシェア 100 25% 0 0% '15年度 '16年度見通し '17年度見通し '18年度見通し '19年度見通し ※当社調べ 4Kテレビ1台あたりのスペーサー使用数量は従来テレビに比べ約2.5倍に増加 ⇒当社スペーサーテープ使用量は20%増加見込み 従来テレビ 4Kテレビ 20

  21. Slide 21: 6年振りのフルモデルチェンジ⇒4K対応の新製品

    半導体資材事業 6年振りのフルモデルチェンジ⇒4K対応の新製品 旧モデル:JD 新モデル:SJD 4Kの場合、 新開発コーティング アライメントマークとの による強度アップ 擦れによる により異物激減 ハガレ異物の 影響大 新生産拠点である日本生産開始(生産比率⇒日本:韓国=7:3) 日本製造 韓国製造 21

  22. Slide 22: シャーレ事業 原価低減

    衛生検査器材事業 シャーレ事業 原価低減 (円) 原価低減内容 低減額 PS材価格下落 70,000,000 新生産ライン償却費減 9,400,000 合理化効果 8,100,000 新型シャーレ 7,000,000 歩留り100%活動効果 3,600,000 原動費削減 1,000,000 合計 99,100,000 22

  23. Slide 23: 衛生検査事業に検査試薬事業を統合

    衛生検査事業に検査試薬事業を統合 事業統括グループによる一元化 シャーレ 食品関連 検査試薬 衛生検査営業 営業 営業 検査試薬営業 製造 シャーレ製造 事業統括G 技術 製造 培地製造(食品関連) 新生衛生検査器材 事業部をスタート 培地製造(検査試薬) 品質保証 シナジー効果 ●販売・生産の一本化による固定費の圧縮・既存生産ライン(培地)、 既存シャーレ成形ライン(同一金型)の活用による投資の最小化、省人化 ●技術・品質保証の統合 今後は統合された新生衛生検査器材事業により増収増益を目指します 23

  24. Slide 24: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま

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