Monex Group, Inc. · TSE:8698

Monex — Q1 FY2011 Earnings Presentation

39 slides from Monex's earnings presentation, Jul 27, 2010

  1. Slide 1: 平成23年3月期第1四半期決算 説明資料

    平成22 平成22年 年(2010年) (2010年)7 7月27日 27日 平成23年3月期第1四半期決算 説明資料 この資料に掲載されている事項のうち、過去の実績・事実でないものは、将来の業績に関する見通しが含まれています。将来の業績に関 する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」や その類義語を用いたものに限定されるものではありません。口頭もしくは書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも 度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判

  2. Slide 2: 商品のリスク等の重要事項について

    商品のリスク等の重要事項について 本資料は、マネックスグループ株式会社の決算説明資料です。本資料は、当社についての具体的な説明を行う上で必要な事 項を記載したものであり、当社グループ各社が取扱う商品・サービス等についても記載しておりますが、それらの商品・サービス 等を推奨し、勧誘するものではありません。 なお、実際に当社グループ各社の取扱商品・サービス等をご利用いただくにあたっては、利用者の皆様には口座開設等の各社 所定の事前手続きや、各社所定の手数料や諸経費等のご負担が必要となることがあります。お取引いただく各商品等には価格 の変動等により元本欠損が生ずるおそれがあります。また、信用取引、先

  3. Slide 3: MONEXが目指すもの (MONEX will)

    MONEXが目指すもの (MONEX will) 1.先進性の追求 お金との新しい付き合い方を提案し、 金融の新たな領域を拓き続けます。 2.お客様本位の徹底 お客様の声を企業活動の最大の指針とし、 真に個人に必要とされる金融サービスを創り続けます。 3.最良への挑戦 既存概念や旧来の価値観に決してとらわれることなく、 お客様にとって最良の商品・サービスを提供し続けます。 2

  4. Slide 4: 目次

    目次 商品のリスク等の重要事項について ・・・・・・ p.1 MONEXが目指すもの ・・・・・・ p.2 2. 事業戦略 Ⅰ. 業績概要 (1)短期戦略:合併後のマーケティング基本方針 ・・・・・・ p.21 1. 業績サマリー (2)短期戦略:オリックス証券との合併に関して ・・・・・・ p.22 (1)当第1四半期の主な事業活動について ・・・・・・ p.5 (3)中期戦略:「知のインフラ」の構築と提供 ・・・・・・ p.23 (2)当第1四半期決算のサマリー ・・・・・・ p.6 (4)長期戦略:海外展開について ・・・・・・ p.24 (3)収益のポイント①純営業収益の増減要因 ・・

  5. Slide 5: Ⅰ. 業績概要

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 4

  6. Slide 6: 当第1四半期の主な事業活動について

    当第1四半期の主な事業活動について ◆ マネックス証券とオリックス証券の合併完了とコスト削減の実現 ・2010年5月1日付で、マネックス証券とオリックス証券のシステム・業務・組織を成功裏に統合 ・統合一時費用として当四半期に販売費・一般管理費2.9億円、特別損失を11.2億円を計上 ・合併によるコスト削減を当四半期より実現。5月、6月の各月の販管費は15億円以下に(→内容詳細は22頁参照) ◆ 主要収益源の動向 ・FXの取引金額は前四半期比で38%増 当四半期のトレーディング損益は1,526百万円、FX手数料収入201百万円と前四半期に引続き好調 ・株式委託取引の売買代金は約3兆円、前四半期比

  7. Slide 7: 当第1四半期決算のサマリー

    当第1四半期決算のサマリー ■2011年3月期 第1四半期(2010年4月~6月)の経営成績 ( )は前四半期比 FX関連収益の伸長と証券子会社合併後のコストコントロール等により、経常利益が前四半期比で大幅増に ◆ 純営業収益 6,432百万円 (20.2%増) 主な内訳 委託手数料 2,772百万円 (6.4%増) FX・債券関連収益 1,729百万円 (42.3%増) 5月のFX取引活発化が主要因 金融収支 1,155百万円 (25.3%増) 貸株の活用、調達手段の工夫により資金調達コストを軽減 ◆ 販売費・一般管理費 4,891百万円 (0.4%増) 主な内訳 システム関連コスト(※1)

  8. Slide 8: 収益のポイント① 純営業収益の増減要因

    収益のポイント ① 純営業収益の増減要因 ■前四半期(2010年1月~3月)との比較 ■前年同期(2009年4月~6月)との比較 ◆ FXの取引金額の増加と金融収支の改善により増収に ◆ FXの取引金額の増加と金融収支の改善により増収に ①~④の合計で前四半期比 ①~④の合計で前年同期比 1,083百万円増(+20.2%) 1,214百万円増(+23.3 %) 2010年 ① ② ③ ④ 2011年 ① ② ③ ④ 2010年 2011年 3月期 FX・債券関連 金融収支 委託手数料 その他 3月期 FX・債券関連 金融収支 その他 委託手数料 3月期 の増加 3月期 4Q 収益の増加 の改善

  9. Slide 9: 収益のポイント② 推移および収益構造

    収益のポイント ② 推移および収益構造 ■純営業収益と営業利益 ■収益構造と委託売買ビジネスへの依存度 百万円 億円 ◆収益構造(2011年3月期第1四半期) 10,000 8,000 中長期的に運用商品ビジネスを強化し、収益源多様化を推進 東証、大証、名証および 投資銀行 その他 2 % ジャスダックの ビジネス 7,000 1% 個人売買代金の合計 (一営業日平均)(右軸) 8,000 その他(MRF等) 6,000 FX ・債券 19 % 債券 2 % 6,432 27 % 株式委託 FX 3 % 純営業収益(左軸) 収益 手数料他 預かり資産 5,000 運用商品 6,000 営業利益

  10. Slide 10: 販売費・一般管理費のポイント① 増減要因

    販売費・一般管理費のポイント ① 増減要因 ■前四半期(2010年1月~3月)との比較 ■前年同期(2009年4月~6月)との比較 ◆一連のコスト削減への取り組みの成果によりほぼ横ばい ◆統合に伴うシステム関連コストや人件費が増加 ( 2010年3月期4Qは、2月から旧オリックス証券の販管費が含まれております) ①~④の合計で前四半期比 ①~④の合計で前年同期比 18百万円増(+0.4%) 1,336百万円増(+37.6%) 2010年 ① ② ③ ④ 2011年 2010年 2011年 3月期 3月期 ① ② ③ ④ 支払手数料 その他 システム関連 人件費 3月期 3月期 4Q 1Q シス

  11. Slide 11: 販売費・一般管理費のポイント② コスト構造および推移

    販売費・一般管理費のポイント ② コスト構造および推移 ■コスト構造(2011年3月期第1四半期) ■販売費・一般管理費 百万円 戦略的に 管理可能なコスト 固定的なコストおよび 4 ,87 3 4,8 91 口座数と連動するコスト 5,000 金融商品取引所へ の支払手数料等 4,000 3,55 4 3 ,585 3,4 47 広告 3,000 宣伝費 支払手数料 4 % 2,000 取引所・協会費 1,000 9% 0 情報料 2010年 2010年 2010年 2010年 2011年 9% 3月期1Q 3月期2Q 3月期3Q 3月期4Q 3月期1Q システム関連コスト(※) 46 %

  12. Slide 12: 連結貸借対照表のポイント

    連結貸借対照表のポイント ■資金調達力および流動性を維持し、リスク資産を統制することで、安心できる金融機関としての財務体質を堅持 (※3) 固定資産の内容(リスク資産の投資価値) [分別金信託の状況] [分別金の状況(分別必要額)] 有形固定資産 5億円 (設備、器具・備品等) ソフトウェア 15億円 (サービス提供にかかる資産) マネックス証券の信託 1,429億円 マネックス証券の証拠金・預かり金 のれん 78億円 (オリックス証券のプレミアム等) 1,324億円 差入保証金・その他 23億円 (不動産の敷金等) マネックスFXの信託 36億円 マネックスFXの証拠金 32億円 投資有価証

  13. Slide 13: 業績概要:2010年3月期4Q vs. 2011年3月期1Q

    業績概要:2010年3月期第4四半期(3ヶ月) vs. 2011年3月期第1四半期(3ヶ月) (単位:百万円、%) 2010年3月期4Q 2011年3月期1Q 前四半期比増減 (2010年1月~2010年3月) (2010年4月~2010年6月) 営 業 収 益 5,801 7,407 27.7% 純 営 業 収 益 5,349 6,432 20.2% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 4,873 4,891 0.4% 営 業 利 益 476 1,540 223.2% 経 常 利 益 412 1,814 339.8% 純 利 益 936 1,212 29.5% E B I T D A ( ※

  14. Slide 14: 業績概要:2010年3月期1Q vs. 2011年3月期1Q

    業績概要:2010年3月期第1四半期(3ヶ月) vs. 2011年3月期第1四半期(3ヶ月) (単位:百万円、%) 2010年3月期1Q 2011年3月期1Q 前年同期比増減 (2009年4月~2009年6月) (2010年4月~2010年6月) 営 業 収 益 6,138 7,407 20.7% 純 営 業 収 益 5,218 6,432 23.3% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 3,554 4,891 37.6% 営 業 利 益 1,663 1,540 -7.4% 経 常 利 益 1,808 1,814 0.3% 純 利 益 1,413 1,212 -14.2% E B I T D

  15. Slide 15: 業績概要:四半期推移(損益計算書)

    業績概要:四半期推移(損益計算書) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 委託手数料 3,505 2,612 2,911 2,342 3,145 2,670 2,073 2,604 2,772 引受け・売出し・特定投資家向け 1 0 1 2 1 3 3 14 1 売付け勧誘等の手数料 募集・売出し・特定投資家向け 113 57 88 75 136 125 129 147 209 売付け勧誘等の取扱手数料 その他受入手数料 945 875 807 560 543 471 363 584 723 FX手数料 4

  16. Slide 16: 業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費)

    業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 取引関係費 1,182 1,172 1,188 1,095 979 1,044 948 1,247 1,267 支払手数料 238 214 240 190 196 263 181 194 246 取引所・協会費 157 111 109 92 128 117 100 176 205 通信費・運送費・情報料 519 513 522 526 494 480 484 598 608 広告宣伝費 243 299 292 268 145

  17. Slide 17: 比較分析:預かり資産あたり収益及び費用

    比較分析:預かり資産あたり収益及び費用(主要金融機関との比較) 松井証券(連結) (年率換算) 三井住友FG(連結) ◆ 前四半期よりオリックス証券を連結。統合に関する費用等が 2010年3月期 2.0% 2010年3月期 一時的に発生し、預かり資産あたり費用はやや増加。 一方で、預かり資産あたり収益は純営業収益増加のほか、市況 三菱UFJFG(連結) 1.8% 2010年3月期 の悪化に伴う預かり資産の目減りもあり、やや増加した。 楽天証券(非連結) 1.6% カブドットコム証券(非連結) 2010年3月期 【目標】 2010年3月期 マネックスグループ 1.4% (連結) 預かり資産あたり

  18. Slide 18: Ⅱ.事業戦略

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 17

  19. Slide 19: ミッション・ステートメント

    ミッション・ステートメント ■ オンラインによる個人のための総合金融サービスを提供する ■ 機関投資家向けと同水準の投資機会を個人投資家に提供する ■ 世界中からの、幅広い金融商品・サービスを提供する ■ 投資教育・啓発活動を更に強化する ■ 「知のインフラ」を構築・提供し、個人投資家の投資リターン向上を図る ■ 自ら商品組成(Origination)できる体制を強化する ■ 預かり資産あたりコストを低減させ、低コスト資産管理型ビジネスモデルを完成させる ■ 持株会社組織を活かして、金融機関の業際の変化にダイナミックに対応する ■ ビジネス領域を日本に限定せず、グローバルな展開を追求する 18

  20. Slide 20: グループの概要

    グループの概要 持株会社・上場会社 (2010年6月30日時点) [ 個人投資家への商品・サービス提供 ] [ 海外拠点 ] 証 券 業 務 FX専業 海外事業 北京駐在員事務所(マネックスグループ) 中国における 金融関連事業立上げ調査 FXサービスを専門に提供 (持株比率)当社:100% プレミアム総合金融オンライン証券 百富睿通投資顧問有限公司 (北京) (持株比率)当社: 100% 中国における 金融教育(研修)関連サービス [ グループ独自の商品・サービス組成、ビジネス展開 ] (持株比率)当社:49% SEEC Investment: 51% 投資教育事業 アセット・マネジメント事

  21. Slide 21: ロードマップ

    ロードマップ ■長期的には海外事業による収益が全体の3分の1となるイメージ ◆最先端の技術と世界水準の商品・サービスを提供する「グローバルな個人投資家向けオンライン金融機関」を目指す ◆成長スペースと経営施策(2008年7月発表) (実績) 短期戦略: 短期戦略: • アクティブ層への訴求 ・FX専業会社の子会社化 オンライン ・FXトレーディング収益の構造変換 • FXビジネスの強化 トレーディング ・オリックス証券合併による アクティブ層強化 中期戦略: 中期戦略: • 世界水準の商品ラインナップの構築 資産運用 ・商品ラインナップの継続的拡充 ビジネス • 投資アドバイス機能の提供による

  22. Slide 22: 短期戦略:合併後のマーケティング基本方針

    短期戦略:マネックス証券とオリックス証券合併後のマーケティング基本方針 ■合併対応:オリックス証券の営業基盤維持 ■今後の戦略:マーケットシェアの拡大 ◆オリックス証券との合併に伴う営業基盤の維持と強化 マネックス証券(MS)とオリックス証券(OS)の合併で強化された顧 ・営業統括部門として営業本部を創設(2010年5月1日付)し、多様 客基盤と商品・サービスを最大限に活用し、取引拡大へ な顧客セグメントに応じて商品・サービスをご案内し、顧客基盤 の強化につなげることを企図 ◆株式委託売買(現物・信用) ・営業本部を中心にオリックス証券との合併後の段階に応じて適 現在 合併により、個人売買代金

  23. Slide 23: 短期戦略:オリックス証券との合併に関して

    短期戦略:マネックス証券とオリックス証券の合併に関して ■コスト削減の進捗状況(販売費・一般管理費) 19.4億円 19.5億円 5億円減少 一時費用 ◆ 2010年5月のマネックス証券とオリッ 9.3% 10.8% クス証券の合併を受け、同月の人件 23.2% 14.5億円 14.8億円 取引関係費 22.7% 2.6% 1.5% 費・不動産関係費・事務費合計金額 19.1% 20.6% 人件費 は前月比2.9億円減少 21.1% 18.0% 不動産関係費 9.8% 14.9% 14.9% 8.8% ◆ 年間換算で35億円のランニングコス 6.7% 5.7% 事務費 26.8% 27.8%

  24. Slide 24: 中期戦略:「知のインフラ」の構築と提供

    中期戦略:「知のインフラ」の構築と提供 ■「知のインフラ」 ■アドバイスツール「MONEX SIGN」と「MONEX VISION」 ◆最先端の金融とITを組み合わせた、新しい価値の創造へ ◆売買タイミング分析ツール 「MONEX SIGN」 知のインフラ (金融とITをベースとした、新しい情報インフラ) ベータ2版の主な機能 • 銘柄とテクニカル分析の 個人投資家のお客さまへ、投資に関する情報を分かり易く提供 組み合わせをアドバイス • 投資情報:チーフ・エコノミスト村上、マーケット・アナリスト金山 • テクニカル分析による売 • 投資教育:マネックス・ユニバーシティ内藤 買サインをアラート

  25. Slide 25: 長期戦略:海外展開について

    長期戦略:海外展開について ■海外展開の実績と計画 ◆ 中国本土での展開 ・ 合弁事業 - 金融教育(研修)関連サービス始動 北京の合弁会社(百富睿通投資顧問有限公司)において、中国国内金融機関等へのオンライン研修サービス提供開始に向けたシステム・ プラットフォームや関連ソフトウェアを開発中 ・ マネックス証券北京駐在員事務所設立のための本申請を、2010年7月、中国証券監督管理委員会が受理 ・ 中国大手金融グループと中国国内オンライン証券取引についての研究、対中国投資を含む様々な分野での協働関係を構築中 ◆ アジアの国際金融センター香港でのBOOM証券グループ買収 BOOM証券グループの概要

  26. Slide 26: Ⅲ.主な商品・サービス

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 25

  27. Slide 27: ビジネス別の純営業収益

    ビジネス別の純営業収益 ■2011年3月期第1四半期(3ヵ月:2010年4月~2010年6月) (単位:百万円) ビジネス ビジネス区分 会社名 ストックからの収益 フローからの収益 計 構成比 説明ページ マネックス証券 1,155 2,772 エ ク イ テ ィ 3,928 61% 27ページ オリックス証券※ (信用取引利息など) (委託取引) マネックス証券 1,619 F X マネックスFX - 1,619 26% 28ページ (主にトレーディング収益) オリックス証券※ マネックス証券 オリックス証券※ 340 投 資 信 託 209 マネックス・オルタナティブ・ (投資信託代行手

  28. Slide 28: エクイティビジネス

    エクイティビジネス ■株式取引:旧オリックス証券の顧客基盤の維持 ■先物・オプション取引:さらなる市場シェアUPを目指す ◆市況影響で取引低迷するも旧オリックス証券の顧客基盤は維持 ◆オリックス証券との統合によるシェア拡大 ・信用建玉残高・ログイン口座数などストックの顧客基盤は維持 ・個人シェア・取引枚数ともに高水準を維持。4月は過去最高に ・相場の低迷や合併による一時的要因により、取引は低迷 ・旧MS・旧OS双方に統合効果の発現によるシェアの拡大を図る 先物・オプションのシェアと一日あたり枚数 → 維持した顧客基盤の取引活性化のため、諸施策を実施 (シェア=マネックス証券売買枚数/個人委託取

  29. Slide 29: FXビジネス

    FXビジネス ■ FXビジネスは重点的成長分野として位置づけ ■取引の通貨ペア別内訳 取引金額 マネックス証券(株)「FX PLUS」 (株)マネックスFX「外貨deサポート」 収益 (百万円) (億円) 取引数量 取引数量 (千枚) (千枚) 2月から「オリッ 800 クスFX」を追加 35,000 3,500 800 トレーディング収益 700 30,000 700 手数料収益 3,000 600 マネックス証券「 FX PLUS」取引金額 USD/JPY 600 25,000 2,500 マネックスFX「外貨deサポート」取引金額 EUR/JPY 500 500 マネックス証券「オリック

  30. Slide 30: 投資信託ビジネス

    投資信託ビジネス ■投資信託残高の拡大へ向け、商品・サービスを拡充 ■オンライン屈指の投信販売力 ◆引き続き業界トップクラスの販売実績を維持 ◆販売額が回復基調 (対象期間2010年4月~6月) (販売:億円) (残高:億円) 投資信託残高(カテゴリ別)および月間販売額の推移 ・販売額 約253億円 (前年同期比 39.8%増 前四半期比 48.8%増) 2,500 1Q販売額:約 253億円 450 ・残高 2,317億円 (前年同期比 31.6%増 前四半期比 5.5%増) 国内債券型 1Q末残高:約2,317億円 400 ・外貨建てMMF販売額 約42億円 (前年同期比 125.2%増)

  31. Slide 31: オルタナティブ投資ビジネス

    オルタナティブ投資ビジネス ■国内年金基金からの運用受託実績を拡大中 ■世界にも類例のない個人向けオルタナティブ商品 ◆ 個人向けオルタナティブ投信のラインナップ ファンド愛称 投資対象資産 純資産総額 ◆ 日本に運用拠点を持つFOF運用会社として、画期的な実績 アジア フォーカス 日本とアジアのHF 約62億円1 ・ 国内年金基金は、海外の有名FOF運用会社にオルタナティブ投 チャイナ フォーカス 中国A株、香港・台湾の株式 約26億円1 資を委託するケースが多いが、MAIは、日本に運用拠点を持つ PH2006 グローバルFOF及びPE 約34億円2 FOF運用会社として国内年金からの運用受

  32. Slide 32: 債券・貸株ビジネス/投資銀行ビジネス

    債券・貸株ビジネス/投資銀行ビジネス ■債券・貸株サービス ■投資銀行ビジネス ◆債券:仕組債や既発債の取扱拡充で多様な投資機会の提供 ◆IPO・資金調達支援(マネックス証券) ・既発債サービスの拡充 ・オンライン専業証券として唯一、第一生命保険のIPOシンジケート → 外貨決済も可能な既発債の取扱いを拡充 団に参加する等トップクラスの引受参入率を確保 6通貨の中から選択可能 ・お客さまの投資ニーズに応える仕組債の提供 ・今期IPO5社のうち2社への参入を果たす(※) → 相場環境に応じてタイムリーに自社で組成 ・オリックスグループ等との連携強化によりIPO業務の拡大だけで ・SRI(社会的責

  33. Slide 33: 研究開発

    研究開発 ■トレード・サイエンスによる研究開発 情報科学と金融工学のグループ内研究機関と位置づけ、 未来の金融を実現する様々な先進的サービスを提供 ◆投資アルゴリズムによる資産運用の研究開発 ・投資アルゴリズムに関するオープン・プラットフォー ム「カブロボ・コンテスト」において特に優秀な成績 を収めたカブロボの作者とライセンス契約を締結し、 より精密な検証と必要な改良を行ったカブロボと専 用システムにより投資助言サービスを提供している ・継続的にシステムのバージョンアップを行っており、5月に運用カ ブロボの入れ替えを実施した。運用成績は2010年6月30日時点 で設定来対TOPIX +4.04

  34. Slide 34: お客さま分布(マネックス証券)

    お客さま分布(マネックス証券 2010年6月末現在 1,316,445口座※) ■男女別 ■居住地域別 その他 女性 23.8% 24.4% 首都圏 48.7% 中京 男性 9.0% 75.6% 近畿 18.5% ■年代別 ■職業別 会社員 45.4% 70代以上 4.7% 就業なし 19.1% 60代 12.7% 主婦 10.4% 50代 16.8% 自営業 7.6% 40代 28.4% 公務員 6.2% 30代 29.2% 20代 会社役員 5.8% 7.0% 医師等の専門職 1.7% 未成年 1.1% その他 3.8% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0%

  35. Slide 35: Ⅳ.株主の皆様へ

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 34

  36. Slide 36: インベスターズ・ガイド

    インベスターズ・ガイド ■株主の皆様のリターンを追求します ◆株主還元に関する基本方針 ◆主要株主および株式分布状況 (2010年3月末時点の株主名簿による) ・配当性向を重視した業績連動型の配当政策を実施することを 2010年3月末日現在 発行済株式総数 2,991,120株 基本方針とする。配当性向は、当事業年度の連結当期純利益 金商業者( その他の法人 の50%程度を目標とする 金融機関 ・中間配当についても実施する シティグループ・ 松 外国法人 オリックス 本 個人・ ジャパン・ 等 ・配当金の計算基準となる連結当期純利益が純損失となるなどの (株) ホールディングス 大

  37. Slide 37: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 ・ 登録番号: 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会及び社団法人金融先物取引業協会 マネックス証券が販売・提供する商品等にご投資いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただくことがあります。 国内株式を売買される場合、取引毎手数料を選択されたときには、約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円(コールセンター利用時))、一日定額手数 料を選択されたときには

  38. Slide 38: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 店頭外国為替証拠金取引をされる場合、取引手数料はかかりません。 店頭外国為替証拠金取引では、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまは、オファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けること ができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。 また、取引額の4%の為替証拠金が必要となります。(オリックスFXについては2%以上となります) 建玉に対する必要証拠金(建玉必要証拠金)および注文必要証拠金は、リアルタイムの為替レートによって計算され

  39. Slide 39: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックスFXについて】 ・商号等: 株式会社マネックスFX 金融商品取引業者 ・登録番号: 関東財務局長(金商)第283号 ・主な事業: 第一種金融商品取引業 ・加入協会: 社団法人金融先物取引業協会 マネックスFX(店頭取引)について ◆各通貨ペアの取引必要証拠金の料率は、外貨想定元本の円換算額の2%~100%(レバレッジは50倍~1倍 ただし「Let’s トレードEXCE(法人専用口座)お よび「Let’s トレードMAX」コースを除く)となっておりますが、お取引通貨ペアや商品内容によって設定が異なりま

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