Nihon Kohden Corporation · TSE:6849
Nihon Kohden — Investor Presentation (March 2023)
43 slides from Nihon Kohden's investor presentation, Mar 17, 2023
Slide 1: エレクトロニクスで病魔に挑戦する日本光電 -事業概要と中期経営計画-
エレクトロニクスで病魔に挑戦する日本光電 -事業概要と中期経営計画- 日本光電工業株式会社 (証券コード:6849) 2023年3月17日 執行役員 経営戦略統括部長 泉田 文男
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 1 会社概要・日本光電の歩み 2 日本光電の成長戦略 3 株主様への還元について 4 質疑応答 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 1
Slide 3: 会社概要・日本光電の歩み
1 会社概要・日本光電の歩み © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 2
Slide 4: 日本光電は医療機器メーカーです
ってどんな会社? は医療機器メーカーです ナースステーション 集中治療室 病 棟 生体情報モニタ 手術室 生体情報モニタ 生体情報モニタ 人工呼吸器 救命救急室 検 査 室 血球 AED 除細動器 心電計 脳波計 計数器 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3
Slide 5: 会社概要
会社概要 会社名 日本光電工業株式会社 設 立 1951年8月 本 社 東京都新宿区西落合1-31-4 代表取締役 社長執行役員 荻野 博一 資本金 75億4千4百万円 (2022年3月31日現在) 従業員数 連結5,639名 (2022年3月31日現在) 国内4,036名、海外1,603名 上場取引所 東証プライム 【証券コード:6849】 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 4
Slide 6: 富岡から世界へ -世界120ヵ国以上へ輸出-
富岡から世界へ -世界120ヵ国以上へ輸出- 上海光電 日本光電オレンジメッド (中国) (アメリカ) 新興国市場向け製品を生産 人工呼吸器の開発・生産 富岡生産センタ (群馬) 日本光電マレーシア デフィブテック (マレーシア) (アメリカ) 新興国市場向け 生体情報モニタ を生産 当社医療機器の85%を SVM-7500 生産するマザー工場 AEDの開発・生産 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 5
Slide 7: 経営理念
経営理念 病魔の克服と健康増進に 先端技術で挑戦することにより 世界に貢献すると共に 社員の豊かな生活を創造する © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 6
Slide 8: 創業時から受け継ぐ想い
創業時から受け継ぐ想い 「一人の医者が救える命には限りがある。 しかし、医療機器なら、それを世界中に 創業者 医学博士 荻野 義夫 広めることで限りない人々に貢献できる。」 「『これは私達が開発したんだ』と 世界に向かって大きな声で言えるような 機器を1つでも多く。」 「本当のユーザーは医師の向こう側にいる 患者さんである。患者さんに優しい機器を。」 わずか12名で発足 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7
Slide 9: 最初は脳波計
最初は脳波計 1951年 現 在 世界初 世界的な脳波計メーカー 世界中の研修医を受け入れる 米国トップクラスの病院が当社 の脳波計を使用 全交流 直記式 脳波装置 第5位:ジョンズ・ホプキンス 第8位:クリーブランド クリニック 出所:全米病院ランキング 神経内科・脳神経外科部門 (2022-2023年) © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 8
Slide 10: 強みはセンサ技術
強みはセンサ技術 患者さんに苦痛を与えない 「センサ技術」の開発に注力 1974年 パルスオキシメータの原理を 世界で初めて開発 = 指先にセンサをはめるだけで 血液中の酸素飽和度(SpO2) を測定 ・痛みがない ・連続して測定 SpO2 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 医療現場で世界標準として使用されています 9
Slide 11: パルスオキシメータの原理を開発
パルスオキシメータの原理を開発 2020年 当社の技術者 故 青柳卓雄 工学博士が 「パルスオキシメータの開発と実用化」 「米国麻酔科学会 栄誉賞」を受賞 により「第4回日本医療研究開発大賞 /内閣総理大臣賞」を受賞 工学博士 青柳 卓雄 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 10
Slide 12: 主要製品① 生体情報モニタ
主要製品① 生体情報モニタ 患者さんを見守る役割 患者さんの血圧、心電図、呼吸などを連続的に測定。 血圧が急に下がった場合など、容態変化をアラームで お知らせ © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 11
Slide 13: 生体情報モニタの特長
生体情報モニタの特長 医療の安全に貢献 速くてやさしい血圧測定 ・カフを加圧している間に血圧測定 ・「痛くない」「速くわかる」 従来の カフ圧 減圧測定法 「鳴り過ぎない」 「見やすい」アラーム iNIBP 高 重要度 低 緊急度に応じた 測定時間 緊 急 色分け 警 戒 注 意 ヤワラカフ 2 ディスポカフ 送信機 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved ※NIBP:Non-Invasive Blood Pressure (非観血血圧) 12
Slide 14: 主要製品② AED(自動体外式除細動器)
主要製品② AED(自動体外式除細動器) 国内唯一のAEDメーカー 日本企業ならではの細やかな心配りで、AEDの普及に貢献 2004年7月から一般市民も使用できるように なり、様々な施設への導入が進んでいます 全国でAED講習会を実施 東京マラソン2023を AEDでサポート © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 13
Slide 15: 主要製品③ 人工呼吸器
主要製品③ 人工呼吸器 コロナ禍において世界中で需要が増加 重症患者さん向け 軽症・中等症患者さん向け 気管挿管型 • 肺保護換気機能を訴求 マスク型 • ハイフロー酸素療法の • 医療従事者の 提供 感染リスクを低減 • マスクのフィッティング 性を向上 Protective Control™ © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 14
Slide 16: 国内市場で高いシェアを獲得
国内市場で高いシェアを獲得 人工呼吸器 No.1 No.1 No.1 No.2 No.1 No.2 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved ※ シェアは矢野経済研究所調べ(2021年単年度実績)。 生体情報モニタは金額ベース、他は台数ベース。 15
Slide 17: 安定した収益基盤
安定した収益基盤 医療機器を用いた検査・治療に必要な消耗品 医療機器の安全な使用に不可欠な設置工事・保守サービス 消耗品も自社で開発・生産 その他 生体計測機器 18.1% 19.3% 2021年度 消耗品・ 心電図電極 SpO2センサ CO2センサ 売上高 医療機器 サービス 44.2% 2,051億円 55.8% 治療機器 生体情報モニタ 21.2% 41.4% AED用電極パッド 試薬 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 16
Slide 18: 日本光電の成長戦略
2 日本光電の成長戦略 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 17
Slide 19: 業績推移(2013年度~)
業績推移 (2013年度~) 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2,051 2,080 350 1,997 2,000 1,787 1,850 730 1,742 624 688 300 1,800 1,608 1,655 1,662 309 1,600 1,531 485 506 415 461 270 250 383 435 1,400 327 1,200 1,281 1,302 1,343 1,372 1,363 1,350 200 1,204 1,224 1,219 1,247 1,000 175 190 150 800 159 164 150 155 135 145 33.5%
Slide 20: 日本光電を取り巻く環境変化
日本光電を取り巻く環境変化 医療提供体制の重要性を再認識 COVID-19の 医療従事者の感染・負荷が増大、 感染拡大 病院の経営悪化が課題 医療のDXの加速 テレメディスン、遠隔ICU等 新規参入の激化 サイバーセキュリティなど 法規制の厳格化 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 19
Slide 21: 長期ビジョンと中期経営計画
長期ビジョンと中期経営計画 病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより 世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する 経営 理念 グローバルな医療課題の解決で、人と医療のより良い未来を創造する 2030年3月期 目標水準 営業利益率 15% 海外売上高比率 45% 長期ビジョン 2027/4-2030/3 PhaseⅢ:長期ビジョンの実現 2024/4-2027/3 PhaseⅡ:成長への投資 中期経営計画 2021/4-2024/3 PhaseⅠ:基盤の強化 経営理念・長期ビジョン・中期経営計画の推進に必要な グローバル共通価値基準 世界中の社員をつなぐ共通の価値観 Integri
Slide 22: 中期経営計画<基盤の強化>(2021/4-2024/3)
中期経営計画<基盤の強化>(2021/4-2024/3) 事業と企業活動を通じてサステナビリティを推進 経営 コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化 により、経営基盤を強化する。 事業 既存事業の収益性を改善することで得た原資により、 戦略的な先行投資を実施し、新たな成長への種を蒔く。 組織 グローバルSCMの構築とコーポレートの主要機能の強化に より、グローバル成長の礎を築く。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 21
Slide 23: ① 既存事業における収益性の改善
① 既存事業における収益性の改善 在宅ケア 救急医療 検査・診断 手術・治療 リハビリ 高い顧客価値の創造 ・デジタルヘルスの推進 高収益体質の実現 ・サイバーセキュリティ対応 全事業共通施策 脳神経機器 ・医療機器リモート監視システム 臨床検査機器事業 生体情報 モニタリング (МD Linkage)の拡充 事業 循環器 センサ 生産性の向上 機器 技術 ・新たな共通設計プラットフォームの 構築 ・標準化・共通化の推進 検体検査 治療機器事業 ・ライフサイクルマネジメントの 機器 徹底 消耗品・サービス事業 タイムリーな製品投入 DHS(デジタルヘルスソリューション) ・世界最高品質の追求
Slide 24: 生体情報モニタリング事業
① 既存事業における収益性の改善 生体情報モニタリング事業 製品ラインアップの拡充、機能強化による顧客価値提案の推進 一般病棟 ICU 手術室 NEW! 院内・院外 2022年度 国内発売 ハイ セントラルモニタ エンド 新生児蘇生モニタ CNS-2101 ViTrac NRM-1300 CSM-1901 CSM-1702 ミドル CSM-1701 レンジ CSM-1502 WEP-1400 CSM-1501 BSM-1700 WEP-1200 BSM-3000 PVM-4000 全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェア GZ-130P GZ-140P 2022年9月 2023年度 ロ
Slide 25: 消耗品・サービス事業:消耗品
① 既存事業における収益性の改善 消耗品・サービス事業 消耗品 鶴ヶ島新工場用地を取得予定※ 消耗品の生産拡大、 消耗品生産のマザー工場を建設 コストダウンの取り組み センサ類などの消耗品の製造・ AED用使い捨てパッド 自動化生産技術の研究開発 富岡第二工場 2017年度 増産、自動化 イメージ画像 SpO2プローブ 富岡第二工場 2018年度 自動化生産に着手 グローバルでの需要拡大に対応 2022年度 自動化生産ラインの 増設準備 2030年までに生産規模2倍以上(2021年度比) 筋弛緩モニタリング • 総投資額 90~110億円程度 専用筋電図電極 工場用地取得費用 約23億円(
Slide 26: 消耗品・サービス事業:サービス
① 既存事業における収益性の改善 消耗品・サービス事業 サービス 医療機器リモート監視システム NEW! への接続機種を拡充 血球計数器 人工呼吸器と連携開始 2022年度国内 2023/3期の取り組み でサービス • 業務効率 開始 2018年度国内 接続機種の 日常の点検結果をクラウドに自動送信し、 拡充を検討 点検業務をサポート • 医療安全 新興国で 異常・故障 病室等での動作状況を遠隔で確認可能 を検知 血球計数器と 病 院 の接続テスト 機器情報 を実施 接続機種:5機種 接続台数:約1,700台 人工呼吸器 お客様 閲覧 閲覧 日本光電 © Copyright NIH
Slide 27: グローバル事業における戦略強化 日本
② グローバル事業における戦略強化 日本: 医療の質向上、医療課題の解決に向けたソリューション提案を強化 顧客価値提案の強化 遠隔ICU構想の検証開始 医療安全 診療実績 業務効率 につながる 提案営業力の強化、サービスの拡充 高度急性期・ ダッシュボードによる 救急救命センタ・ICU 遠隔集中管理 急性期 救急 ケアサイクルに 回復期 遠隔診療 •情報閲覧 •患者転院 沿った 在宅ケア ソリューション 慢性期 分院・二次救急 提案 診療所 早期警告スコア による重症化予測 ※イメージ画像 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights
Slide 28: グローバル事業における戦略強化 米国
② グローバル事業における戦略強化 米国: 子会社7社の統合と融合による米国事業のさらなる成長 製品ラインアップの拡充 大規模ネットワークに対応した モニタリングソリューションの 生体情報モニタ 提案を強化 市場シェア目標 12% War Room NKV-550 NEW! 中位機種ベッドサイドモニタ 脳神経機器 治療機器 2022年度発売 人工呼吸器 救急蘇生機器 NEW! NKV-330 中位機種 次世代自動心臓 現地生産 モデル マッサージ装置 2022年度発売 2022年度FDA申請 2022年度発売予定 サイバーセキュリティ対策を強化 © Copyright NIHON KO
Slide 29: グローバル事業における戦略強化 新興国
② グローバル事業における戦略強化 新興国: 日本・米国製、上海製の新製品の提案を強化 日本・米国製品 ハイエンド市場向け 検体検査装置 除細動器 ベッドサイドモニタ 人工呼吸器 中位機種 2022年度 発売予定 2022年度発売予定 上海製品 現地開発・生産 ミドル&ローエンド市場向け インド試薬新工場 心電計 スポットチェック ベッドサイドモニタ NEW! モニタ 総投資額:約11億円 床面積:現工場の約4倍(予定) 着工:2022年9月 完成:2023年春 2022年度発売 稼働開始:2024年春予定 検体自動搬送システム 除細動器 AED 血球計数器 中国市場向け © Copyrigh
Slide 30: DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進
③ DHS(デジタルヘルスソリューション)構想の推進 バイタルデータの統合・分析 臨床支援アプリケーション リモートモニタリング 医療経済性の向上 患者アウトカム・ 遠隔ICUシステム等 サイバー アラームマネジメント セキュリティ 解析・分析 (AI等の活用) ダッシュボード 新規事業と位置付けて積極投資 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 29
Slide 31: DHS構想の実現に向けた取り組み:AMP3D買収
③ DHS構想の実現に向けた取り組み 臨床支援アプリケーション 米国 AMP3D(アンプスリーディ)社を買収 • 本社: 米国バージニア州 • 当社のDHS(デジタルヘルスソリューション) • 設立: 2013年 構想と高い親和性 • 代表者: ケビン・パサレロ氏(社長兼CEO) • 現地開発体制を強化 • 事業内容:患者容態管理のための 日本光電イノベーションセンタ アルゴリズム・ソフトウェアの研究開発 日本光電アメリカ デフィブテック 日本光電デジタルヘルスソリューションズ 日本光電オレンジメッド ニューロトロニクス • 新生児向けの呼吸管理指標を追加 CoMET®: Continuous
Slide 32: DHS構想の実現に向けた取り組み:Software Team買収
③ DHS構想の実現に向けた取り組み 臨床支援アプリケーション イタリア Software Team社を買収 • 本社: イタリア・ミラノ • 設立: 1988年 • 当社のDHS(デジタルヘルスソリューション) • 代表者: ロベルト・マジョーニ氏(CEO) 構想と高い親和性 • 事業内容:医用電子機器用ソフトウェア • 欧州市場における生体情報モニタ商談の の開発・販売 提案力強化を期待 生体情報モニタ等の アラーム情報を スマートフォン等に転送 • アラーム見逃しの低減 • 迅速・適切な処置 医療の質向上 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All
Slide 33: サステナビリティの推進
サステナビリティの推進 進捗状況(初年度) AED 販売台数 10万台 (進捗率 29%) 環境配慮型 製品売上比率 19.9% (63シリーズ) TCFD※提言に基づく 情報開示 NK Sustainability Initiativesを開始 国内外グループ各社・各部門 でサステナビリティに関する ディスカッションを実施中 ※ TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosure): 気候関連財務情報開示タスクフォース。 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved
Slide 34: 経営目標値 2024年3月期
経営目標値 2024年3月期 売上高 1,970億円 国内売上高 1,340億円 地域別海外売上高 海外売上高 630億円 (海外売上高比率) (32.0%) 米州 320億円 消耗品・サービス売上高比率 48%以上 欧州 100億円 売上総利益率 50%以上 アジア州他 210億円 営業利益 200億円 3ヵ年計画 (営業利益率) (10.2%) 親会社株主に帰属する 研究開発投資 200億円程度 当期純利益 138億円 設備投資 140億円程度 ROE 10% 想定レート:1米ドル=102円、1ユーロ=124円 粗利率50%以上、営業利益率10%以上を 定常的に生み出せる企業体質への変革を
Slide 35: 株主様への還元について
3 株主様への還元について © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 34
Slide 36: 利益配分の基本方針
利益配分の基本方針 利益配分の優先順位は、①将来の企業成長に向けた投資、②配当、③自己株式取得 将来の企業成長 • デジタルヘルスソリューションを新規事業と位置付けて積極投資 に向けた投資 • コーポレートDX推進、グローバルSCM構築のための設備投資 研究 設備 M&A 人財 開発 投資 提携 育成 長期安定配当を 目標:連結配当性向 配当 継続 30%以上 今後の事業展開、投資計画、 内部留保の水準、株価の推移等 自己株式取得 を総合的に考慮し、機動的に検討 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 35
Slide 37: 株主様への還元
株主様への還元 【1株当たり配当金・連結配当性向の推移】 普通配当 特別配当 70周年記念配当 (円) 90% 連結配当性向 (参考) 総還元性向 株 式 49% 分 割 34% 32% 注)2015年4月1日を効力発生日として、株式1株につき2株の株式分割を実施。2014年度までの数値は、株式分割前の実際の配当金の額を記載。 2022/3期 2022年6月 2022年12月末 自己株式の 18.9億円 取得 50万株を消却 自己株式保有 取得/消却 (総還元性向:32.2%) 410万株(持株比率:4.7%) 23/3期 配当 配当利回り: 1.1% 年間配当金:40円 (配当性向:24.9
Slide 38: 医療に国境はない
医療に国境はない 「医療に国境はない」 国や主義を越えて 人の病をいやすため 先端技術で挑戦 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 37
Slide 39: 質疑応答
4 質疑応答 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 38
Slide 40: 補足資料
5 補足資料 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 39
Slide 41: 株価推移(2013年4月1日~2023年3月13日)
株価推移 (2013年4月1日~2023年3月13日) 日本光電(円) 日経平均(円) 4,500 36,000 2023年3月13日 4,000 終値: 3,595円 32,000 時価総額: 3,171億円 単元: 100株 3,595 3,500 28,000 27,832 3,000 24,000 2,500 20,000 2,000 16,000 1,550 12,135 1,500 12,000 1,000 8,000 ※ 2015年4月1日を効力発生日として、株式1株につき2株の株式分割を実施。分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正して記載。 © Copyright NIH
Slide 42: 株式情報
株式情報 “ESG評価” FTSEの指数に選定 MSCI の指数に選定 “投資魅力の高い会社” “サステナビリティ格付け” 「JPX日経インデックス400」 ISS ESG Corporate Rating に採用 「プライム」 に認定 © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 41
Slide 43: © Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved
この資料に記載されている業績予想数値は、当社および当社グループ会社の事業に関連 する業界の動向、国内外の経済情勢、各種通貨間の為替レートの変動など、業績に影響を 与える要因についての現時点で入手可能な情報を基にした見通しを前提としております。 同数値は、市況、競争状況、新商品導入の成否など多くの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績は、この資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があります ことをご承知おきください。 また、この資料に含まれている製品(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告を 目的としているものではありません。 【担当部署】 経営戦略統括部 【連 絡 先】