Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — H1 FY2020 Earnings Presentation
24 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Nov 8, 2019
Slide 1: 表紙
【表紙】 日頃は皆様から、多大なご支援を賜り、 厚く御礼申し上げます。 決算の説明に先⽴ちまして、 この秋、相次いで発生しました台風や豪雨などの自然災害で 被災された方々へ、 ⼼よりお⾒舞い申し上げます。 ⼀日も早い復旧・復興を、お祈り申し上げます。 0
Slide 2: i th AER (202043A MR EM)
i th AER (202043A MR 2 EM) Wh 1B (202043A Bias) 3 5 bl] ARAA Bs eHKRCatemR”A REACH HAS St (CUNT bes) BMATHND — Copyright © Moemike Snow Brand Co.Ltd. All Rights Reserved (BR)
Slide 3: 連結業績(上期)
【連結業績(上期)】 上期の連結業績結果については、 増収増益となりました。 当初予想比でも、 売上高100.2%、営業利益104.3%となり、 概ね当初予想通りの着地となりました。 2
Slide 4: 2020年3月期 重点取組み
【2020年3月期 重点取組み】 5月にお伝えした、今期の重点取組みの 「環境変化への対応」、「事業ポートフォリオの変革」の 各取り組みにおいては、順調に進捗しています。 3
Slide 5: 2020年3月期連結業績予想(通期)
【2020年3月期連結業績予想(通期)】 2020年3月期、連結業績予想については、 当初の予想に変更はございません。 営業利益180億円の達成に向け、 グループ全体で取り組んでまいります。 4
Slide 6: 2020年3月期 上期の取組み
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Slide 7: 乳製品事業分野(業績)
【乳製品事業分野(業績)】 乳製品事業分野を中⼼とする乳製品セグメントは、 増収となりましたが、 プロセスチーズでの競争激化などにより わずかに減益となりました。 バターは引き続き、安定供給に努めました。 油脂は、健康に配慮した商品のプロモーション展開により 需要喚起に取り組みました。 6
Slide 8: 乳製品事業分野(2019上期 チーズ)
【乳製品事業分野(2019上期 チーズ)】 重点カテゴリーの1つである、チーズについては、 国内のチーズ市場は、消費量が4年連続で過去最高を更新するなど 順調に推移しています。 当社については、価格改定を実施した前期に続き、 上期についても、ほぼ前年並みとなりました。 今後は、通期の計画達成に向けて、 取り組みを強化してまいります。 7
Slide 9: 乳製品事業分野(2019上期 チーズ)
【乳製品事業分野(2019上期 チーズ)】 下期では、好調なナチュラルチーズは、 引き続き、積極的に販売を拡大していきます。 プロセスチーズについては、 この秋、新たにスモーク味の「6Pチーズ」、「スライスチーズ」を 発売し、販売強化を図ります。 また、「6Pチーズ」では、新しいテレビコマーシャルにより、 食シーンを訴求していきます。 今後も、当社の強みを生かした商品による 販売活動を展開してまいります。 8
Slide 10: 中期経営計画 チーズのボーダレス
【中期経営計画 チーズのボーダレス】 海外のチーズ事業についてです。 当社グループでは、海外の3拠点で チーズを製造・販売しています。 事業規模の拡大に伴い、従来の雪印オーストラリアに加え、 今期から、雪印メグミルクインドネシア、 アダーデライツオーストラリアの2法人を連結化しました。 海外チーズ事業の販売物量は、 現地の嗜好に合った商品の販売により 順調に拡大しています。 引き続き、当社グループの成⻑の柱となるよう、 取り組んでまいります。 9
Slide 11: 市乳事業分野(業績)
【市乳事業分野(業績)】 市乳事業分野についてです。 市乳事業に該当する飲料・デザート類セグメントは、 増収となりました。 営業利益でも、価格改定や、費⽤の抑制などにより、 増益となりました。 ヨーグルトについては、「ガセリ菌SP株ヨーグルト商品群」の 販売強化につとめました。 デザートでは、主⼒商品の強化により シェアNO.1を継続しました。 10
Slide 12: 市乳事業分野(2019年上期 価格改定)
【市乳事業分野 (2019年上期 価格改定)】 4月に実施しました市乳商品の価格改定についてです。 価格改定は、当期における最重要課題として位置づけ、 取り組んでまいりました。 その結果、当社の店頭価格については、 4月から前年を上回り、概ね順調に推移しています。 11
Slide 13: 市乳事業分野(2019年上期 ヨーグルト)
【市乳事業分野 (2019年上期 ヨーグルト)】 チーズとともに重点カテゴリーとする ヨーグルトについてです。 国内のヨーグルト市場については、 2018年3月期以降、横ばい傾向となっていますが、 当社においては、ご覧の赤い折れ線で示している通り、 堅調に伸び続けています。 12
Slide 14: 市乳事業分野(2019年上期 ヨーグルト)
【市乳事業分野 (2019年上期 ヨーグルト)】 機能性ヨーグルトについては、 「ガセリ菌SP株ヨーグルト商品群」の店頭活動の強化などにより、 引き続き、販売拡大を図ります。 加えて、来年1月に、 「目や⿐の不快感を緩和する」機能性食品である 新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」を発売いたします。 「ガセリ菌SP株ヨーグルト商品群」と合わせ、 機能性ヨーグルトの活性化により、利益の柱に成⻑させていきます。 13
Slide 15: 乳酸菌ヘルベ
【乳酸菌ヘルベ】 発売の背景についてです。 現在、日本人の約半分が、アレルギー性⿐炎と言われています。 このような症状により低下した生活の質、QOLの改善が 現代の社会課題の1つになっています。 この社会課題の改善に取り組み、 食品メーカーとして何ができるかを検討してまいりました。 14
Slide 16: 乳酸菌ヘルベ
【乳酸菌ヘルベ】 今回発売する、「乳酸菌ヘルベヨーグルト」は、 ヨーグルト市場で初めて 「目や⿐の不快感を緩和する」機能を持つ 機能性表示食品のドリンクヨーグルトです。 食品として、QOLの改善に貢献し 新たな市場を創造してまいります。 15
Slide 17: ニュートリション事業分野(業績)
【ニュートリション事業分野(業績)】 ニュートリション事業分野についてです。 乳製品セグメントのうち、 ニュートリション事業分野全体の売上高は、 減収となりました。 しかし、機能性食品では、「毎日骨ケアMBP」を中⼼に ロコモ関連商品の販売拡大に努め、増収となっています。 16
Slide 18: ニュートリション事業分野(2019年取組)
【ニュートリション事業分野(2019年取組)】 機能性食品については、 シニア向けの「ロコモ」市場が拡大している中、 当社は、「毎日骨ケアMBP」をはじめとした、 商品ラインナップで引き続き販売を拡大していきます。 11月には、成⻑期の若年層をターゲットとして、 機能性たんぱく質MBPを配合した、 粉末飲料の新商品 「グーンアップ」を発売します。 また、昨年⼦会社化した通販会社の ベルネージュダイレクトとの連携を強化し、 機能性食品のさらなる販売拡大を目指します。 17
Slide 19: 飼料・種苗事業分野(業績)
【飼料・種苗事業分野(業績)】 飼料・種苗事業分野についてです。 上期の売上高は、前年並みとなりましたが、 営業利益は、種苗事業の販売減などにより わずかに減益となりました。 種苗事業では、商品開発と効率化に取り組み、 飼料事業では、総合提案型の営業を継続的に進めました。 18
Slide 20: 飼料種苗(上期下期取組)
【飼料種苗 (上期下期取組)】 上期には、新飼料⼯場建設のため、 ホクレンくみあい飼料株式会社と雪印種苗による、 合弁会社を4月に設⽴しました。 12月に着⼯を予定しており、 2021年の稼働に向け 進めてまいります。 下期は、種苗生産管理システム構築による 生産性改革を進めてまいります。 19
Slide 21: CSR:5つの重要課題を特定
【CSR】 当社グループの持続的成⻑に向けた取組みについてです。 昨年9月に、企業理念に基づき、事業活動を通じて、 社会とともに 持続的な発展を果たすことを 明確にするため、 雪印メグミルクグループのCSR方針を改訂しました。 社会課題の解決に向けて 5つのCSR重要課題(マテリアリティ)を特定しました。 20
Slide 22: CSR
【CSR】 8月には、重要課題ごとのKPIを決定するとともに、 その進捗を開示していくこととしました。 KPIとしては、CO2排出量を30%削減すること、 などを決定しました。 そして、SDGsとして設定された17のゴールのうち、 13の目標に、取組んでまいります。 21
Slide 23: 次期中期経営計画2022
【次期中期経営計画2022】 次期中期経営計画は、 2020年4月から2023年3月までの3年間となります。 2017年5月に発表した「⻑期ビジョン2026」において、 「Transformation(変革)の加速」ならびに 「グループ経営の展開強化」として位置づけた 第2ステージとなります。 皆様には来年5月の決算説明会において発表させていただきます。 22
Slide 24: KRIETVADOPIUHS.
KRIETVADOPIUHS. ——l ll ie ad ABACRRAN CSBP EOGRICPT SiewMlS, HFA CA FORE MARICR OS, “Aw LE RBL CHO, - opaciane LUMRI SMEBDSOCSHOEHA. #1, LROLBS(S, SRORCS(CLO, HANOPSMELRLSBANS OSS. Uma (c) 23