Japan Lifeline Co., Ltd. · TSE:7575

Japan Lifeline — H1 FY2008/3 Earnings Presentation

42 slides from Japan Lifeline's earnings presentation, Dec 4, 2007

  1. Slide 1: 2008年3月期中間決算説明会資料解説

    日本ライフライン株式会社 2008 年 3 月期中間決算説明会資料解説 本解説は、決算説明会資料の補足説明を目的としており、決算説明会 の議事や発言をそのまま記録したものではありません。 また、本解説の記載内容のうち、歴史的事実ではない事項は、当社の 将来に関する見通し及び計画に基づいた将来予測です。 実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要因の影響をうけますの で、これらの予測へ過度に依存されないようお願いします。

  2. Slide 2: 説明会開催概要

    日本ライフライン株式会社 2008年3月期中間決算説明会 <説明会開催概要> ■開催日時;2007年12月4日 10:00~10:40 ■会 場;日本証券アナリスト協会会議室 ■参 加 者;証券アナリスト、機関投資家等約25名 ■発表内容; (1)「2008年3月期中間決算報告および2008年3月期通期業績予想」 ・・・常務取締役管理本部長 政次 浩二 (2)「今後の課題と展望」・・・代表取締役社長 鈴木 啓介 1

  3. Slide 3: 2008年3月期中間決算報告・通期業績予想

    2008年3月期中間決算報告 2008年3月期通期業績予想 常務取締役管理本部長 政次 浩 二 2

  4. Slide 4: 2008年3月中間期業績

    2008年3月中間期業績 2 0 0 7 / 3 2 0 0 8 / 3 2008/3中間実績 (単位;百万円) 中 間 実 績 中 間 計 画 金 額 前期比増減率 計画比増減率 売 上 高 8,701 9,944 9,728 11.8% △2.2% 営 業 利 益 263 332 241 △8.2% △27.2% 経 常 利 益 577 552 441 △23.6% △20.1% 中 間 純 利 益 271 248 197 △27.1% △20.3% -中間売上高- -中間営業利益- -中間経常利益- -中間純利益- 10,000 500 1,000 500 9,944 9,728 8,7

  5. Slide 5: 計画差異要因-売上高

    計画差異要因-売上高 ◆計画差異 △215百万円 【主な要因】 【主な要因】 ・EPカテーテル +55百万円 ・バルーン △61百万円 リズムディバイス ・ABLカテーテル +118百万円 ・ワイヤー △24百万円 9,944 △378 外科関連 +37 △85 +210 インターベンション 9,728 EP/アブレーション 【主な要因】 ・人工血管 +110百万円 ・人工弁 △77百万円 【主な要因】 ・ペースメーカ関連 △190百万円 ・ICD関連 △188百万円 08/3中間計画 08/3中間実績 (単位;百万円) 2007/12/4 4 ◆リズムディバイス ペースメーカが昨年のリコール

  6. Slide 6: 計画差異要因-営業利益

    計画差異要因-営業利益 ◆計画差異 △90百万円 【主な要因】 ・売上減 △215百万円 ・原価減 +126百万円 売上総利益減少 332 △88 販管費増加 △1 241 08/3中間計画 08/3中間実績 (単位;百万円) 2007/12/4 5 ◆売上総利益 売上総利益率は当初計画通りの44.1%となりましたが、売上高が当初計画を下回ったこと から、当初計画を88百万円下回る4,292百万円となりました。 ◆販売費及び一般管理費 売上高販管費比率が当初計画を上回る41.6%となったことから、当初計画を1百万円上回る 4,048百万円となりました。この主な原因といたしましては、エラ・メディ

  7. Slide 7: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 【増加要因】 ・保険積立金減少 469百万円 ・投資有価証券売却 114百万円 【減少要因】 ・投資有価証券取得 △735百万円 ・有形固定資産取得 △167百万円 3,540 △505 【減少要因】 ・配当金支払い △271百万円 △914 ・長期借入金返済 △168百万円 △439 +43 【主な増加要因】 1,725 ・仕入債務増加 763百万円 【主な減少要因】 ・たな卸資産増加 △1,337百万円 ・受取保険金及び配当金 △224百万円 ・法人税等支払い △346百万円 期首残高 営業CF 投資CF 財務CF 合併に伴う増加額 中間期末残高 (単位;百万円)

  8. Slide 8: 2008年3月期通期業績予想

    2008年3月期通期業績予想 2 0 0 8 / 3 2008/3修正予想 2 0 0 7 / 3 当 初 予 想 比 (単位;百万円) 実 績 当 初 予 想 金 額 前期比増減率 増 減 率 売 上 高 18,146 20,251 20,501 13.0% 1.2% 営 業 利 益 696 988 291 △58.1% △70.5% 経 常 利 益 1,142 1,222 487 △57.3% △60.1% 当 期 純 利 益 508 547 244 △51.8% △55.3% -売上高- -営業利益- -経常利益- -当期純利益- 1,000 1,000 988 20,000 20,25

  9. Slide 9: 業績予想修正要因-売上高

    業績予想修正要因-売上高 ◆修正額 +249百万円 【主な下期修正要因】 (上期差異) △215百万円 ・バルーン △4百万円 ・ワイヤー △6百万円 (下期修正) +465百万円 ・その他 +27百万円 外科関連 インターベンション EP/アブレーション リズムディバイス +62 △71 △88 +346 上期差異 +37百万円 上期差異 △85百万円 20,501 20,251 上期差異 △378百万円 上期差異 +210百万円 下期修正 +25百万円 下期修正 +136百万円 下期修正 +13百万円 下期修正 +290百万円 【主な下期修正要因】 ・人工血管 +115百万円 ・人工弁 △

  10. Slide 10: 業績予想修正要因-営業利益

    業績予想修正要因-営業利益 ◆修正額 △696百万円 【主な下期修正要因】 (上期差異) △90百万円 ・売上 +465百万円 (下期修正) △606百万円 ・粗利率改善 45.3%→47.2% 売上総利益増加 販管費増加 +332 △1,029 上期差異 △88百万円 988 下期修正 +421百万円 【主な下期修正要因】 ・ソーリン関連費用 △707百万円 上期差異 △1百万円 下期修正 △1,027百万円 291 08/3当初予想 08/3修正予想 (単位;百万円) 2007/12/4 9 ◆売上総利益 下期は、売上高の増加に加え、粗利益率が当初計画の45.3%から47.2%へ改善する見

  11. Slide 11: 補足データ

    補足データ 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3(予) (単位;百万円) 設 備 投 資 額 190 173 271 144 425 減 価 償 却 費 278 223 211 150 249 研 究 開 発 費 110 151 257 202 227 期末従業員数 328名 346名 364名 370名 435名 2007/12/4 10 10

  12. Slide 12: 要約損益計算書

    (資料)要約損益計算書 2007/3期 2008/3期 中間期 通 期 中間期実績 通期予想 (単位:百万円) 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比 前期比 金 額 構成比 前期比 売 上 高 8,701 100.0% 18,146 100.0% 9,728 100.0% 11.8% 20,501 100.0% 13.0% 売 上 原 価 4,617 53.1% 9,575 52.8% 5,435 55.9% 17.7% 11,121 54.2% 16.1% 売 上 総 利 益 4,083 46.9% 8,570 47.2% 4,292 44.1% 5.1% 9,380 45.8%

  13. Slide 13: セグメント別売上高

    (資料)セグメント別売上高 2007/3期 2008/3期 中間期 通 期 中間期実績 通期予想 備考 (単位;百万円) 金 額 金 額 金 額 前 期 比 金 額 前 期 比 ペースメーカ関連 3,859 7,609 3,927 1.8% 8,435 10.9% I C D 関 連 591 1,601 1,106 87.0% 2,391 49.3% CRT-D含む そ の 他 24 50 34 40.1% 63 25.7% リズムディバイス計 4,475 9,261 5,068 13.3% 10,890 17.6% E P カ テ ー テ ル 535 1,099 639 19.5% 1,28

  14. Slide 14: Japan Lifeline Co, Ltd.

    Japan Lifeline Co, Ltd. SRORERCRE RAM M RT R ii AE sr 13

  15. Slide 15: ソーリン・グループとの契約締結について

    ソーリン・グループとの契約締結について (1)エラ・メディカル社製CRM製品の独占販売契約 -品 目:エラ・メディカル社製のCRM製品 ペースメーカ、ICD、CRT-D、ホルター心電計等 -期 間:2007年9月1日から10年間(以後2年毎の自動更新) (2)ソーリン・グループ・ジャパン(SGJ社)の買収・合併 -ソーリン・グループ傘下 エラ社製品の日本販売子会社 -2007年8月31日 完全子会社化 9月 1日 吸収合併 2007/12/4 14 ソーリン・グループとの契約につきましては、(1)エラ・メディカル社のCRM製品の独占販売 契約と、これに伴う(2)ソーリン・グループ・ジャパン株式

  16. Slide 16: 契約関係概略図

    契約関係概略図 Sorin Group(伊) Ela Medical(仏) ソーリン・グループ・ジャパン 独占販売契約 合併契約 日本ライフライン 2007/12/4 15 契約当事者であるエラ・メディカル社およびソーリン・グループ・ジャパン株式会社は、ともに イタリアのソーリン・グループ傘下の企業であります。 15

  17. Slide 17: ソーリン・グループ概要①

    ソーリン・グループ概要① ◆社 名:Sorin S.p.A(グループ本社) ◆本 社:イタリア ミラノ ◆上 場:ミラノ証券取引所 ◆従業員数:約4,500名(2006/12末) ◆売 上:791百万ユーロ(2006/12期) ◆事業内容:心臓血管および腎臓疾患を治療する医療 機器を製造販売。 グループ傘下に8つの主要ブランドを持ち、 約80カ国で事業を展開。 2007/12/4 16 16

  18. Slide 18: ソーリン・グループ概要②

    ソーリン・グループ概要② ◆事業領域と売上構成 事業領域 取扱商品 主要ブランド 人工肺 CARBOMEDICS、COBE Cardiac Surgery 人工弁 MITROFLOW、STOCKERT PM、ICD Cardiac Rhythm Management ELA MEDICAL CRT-D SORIN BIOMEDICA、 Vascular Therapy ステント DIDECO Renal Care 人工透析器 BELLCO 【製品別】 RC その他 【地域別】 VT 9% 4% 13% 日本 7% CS 北米 23% 欧州 CRM 55% 61% 28% 2007/12/4 1

  19. Slide 19: エラ・メディカル概要

    エラ・メディカル概要 ◆社 名:Ela Medical S.A.S ◆本 社:フランス ◆従業員数:約1,000名 ◆売 上:217百万ユーロ(06/12期 Sorin CRM部門) ◆事業内容:CRM製品の製造・販売 ◆特 色:R&Dに注力 -売上高の約10%超をR&Dに投資 -従業員の約25%はR&D部門 高品質・高付加価値製品を製造 2007/12/4 18 18

  20. Slide 20: エラ・メディカル社との契約締結の狙い

    エラ・メディカル社との契約締結の狙い 日本ライフライン Sorin Group/Ela Medical ・CRM関連商品で全社売上の約5割 ・CRM事業に注力(特に日本と米国) ・全国規模の営業力 ・優れた製品開発力 (課 題)高品質・高付加価値製品の確保 (課 題)日本における販売網の拡充 CRMマーケット 今後も成長見込み パートナーシップ締結により 日本市場での売上拡大へ 2007/12/4 19 心臓ペースメーカ等のCRM製品におきましては、心臓疾患の増加に伴い需要が高まってい る一方、新しい機器の開発競争をはじめ競合企業間の競争が激化しております。 全国規模の販売力を有する当社といた

  21. Slide 21: エラ・メディカル社商品 心臓ペースメーカ①

    エラ・メディカル社商品 ◆心臓ペースメーカ① -商品名 「リプライ」 -特 長 世界最小クラス 8㏄、長寿命 9年 SafeR搭載 (不必要な心室ペーシングを最少化) -発売開始 2008年8月予定 現行商品:「シンフォニー」 新商品:「リプライ」 10.5㏄/24g 8㏄/20g 2007/12/4 20 心臓ペースメーカにおいては、現行商品に比べ小型、長寿命化し、新機能が搭載された新 商品「リプライ」の販売開始を、2008年8月に予定しております。 20

  22. Slide 22: エラ・メディカル社商品 心臓ペースメーカ②

    エラ・メディカル社商品 ◆心臓ペースメーカ② -保険償還価格 「リプライ」にはデュアルチャンバ(Ⅴ)が適用見込み 【ペースメーカ保険償還価格】 (千円) 分類 2007/4 2007/10 2008/4 デュアルチャンバ(Ⅴ) - 1,330 1,330(予想) デュアルチャンバ(Ⅳ) 1,270 1,270 デュアルチャンバ(Ⅲ) 1,260 1,260 改 定 に よ り 引 き 下 げ デュアルチャンバ(Ⅱ) 1,222 1,222 見 込 み デュアルチャンバ(Ⅰ) 1,110 1,110 ※デュアルチャンバ(Ⅴ)-新機能を持ったペースメーカに対する新たな分類として2007/10より設

  23. Slide 23: エラ・メディカル社商品 心臓ペースメーカ③

    エラ・メディカル社商品 ◆心臓ペースメーカ③ 「リプライ」発売により -患者・医療機関・当社の3者にメリット -他メーカー1社(2007/7発売)のみが同一分類適用 →来期は当社と2社による独占市場 -流通価格見直しの機会 2007/12/4 22 現時点で、デュアルチャンバ(Ⅴ)型が適用されているペースメーカは、他メーカー1機種の みであり、来期より当社と2社による寡占市場となることが見込まれます。 また、小型化され、機能面でも優れたリプライの発売は、患者さんや医療機関に対しても高 い付加価値を提供することになるものと考えております。 22

  24. Slide 24: エラ・メディカル社商品 ICD

    エラ・メディカル社商品 ◆ICD(植込み型除細動器) -商品名 「オベイシオ」 -特 長 ・世界最小クラス 30.8㏄ ・PARAD+ (不適切な除細動のショックを最小限に抑制) ・SafeR (不必要な心室ペーシングを最少化) →同機能を搭載した世界初のICD -発売開始 2007年9月1日より当社発売開始 2007/12/4 23 「オベイシオ」は、世界最小クラスの容量であり、不必要な心室ペーシングを最少化する機能 (SafeR)を初めて搭載したICDです。 23

  25. Slide 25: エラ・メディカル社商品 CRT-D

    エラ・メディカル社商品 ◆CRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ) -商品名 「パラダイム」 -特 長 ・小型 34㏄ ・高出力 ・SonR →血行動態をセンサーで捉え自動的に設定を最適化 -発売開始 2010年3月期(予定) 2007/12/4 24 今後需要の増加が見込まれるCRT-Dにおいても、SonRという独自の機能を有した商品の発 売を予定しております。 ※CRT-Dとは 心筋梗塞や拡張型心筋症等が原因で、心臓のポンプ機能が著しく低下しており、薬物治療 のみでは回復を図ることが困難な重症心不全の患者様に対し、「心臓再同期療法」(Cardiac Resynchronization

  26. Slide 26: ペースメーカ売上動向①

    ペースメーカ売上動向① ◆エラ社商品販売後1日あたり売上数量が2~3割増 ◆SGJ社合併の効果 【ペースメーカ1日あたり売上数量】 エラ社商品販売開始 130 123 124 100 2007/4~8平均 2007/9 2007/10 2007/11 ※2007年4~8月の平均値を100として表示 2007/12/4 25 ペースメーカの1日あたりの売上数量につきましては、9月のエラ・メディカル社商品の発売 開始により、それ以前(2007/4~8平均)に比べ2~3割の増加が達成されております。 25

  27. Slide 27: ペースメーカ売上動向②

    ペースメーカ売上動向② ◆当社顧客のエラ社商品への移行は順調 ◆2008/3月末には売上数量の9割はエラ社商品に 【PMメーカ-別売上構成/数量ベース】 100% 10% 31% 39% 48% 50% 90% 69% 61% 52% 0% 2007/9 2007/10 2007/11 2008/3(予) エラ・メディカル社 既存メーカー 2007/12/4 26 既存商品からエラ・メディカル社商品への置き換えについても順調に進んでおり、2008年3月 末には、9割がエラ・メディカル社商品になるものと見込んでおります。 26

  28. Slide 28: ペースメーカ来期見込み

    ペースメーカ来期見込み ◆エラ社商品にほぼ切り替え完了見込み →SGJ顧客+当社顧客 →仕入条件改善効果がフルに寄与 ◆新商品「リプライ」(2008/8発売予定) 【ペースメーカ市場シェア/数量】 →新規顧客獲得 会社名 日本メドトロニック シェア 34.1% →保険償還改定の影響回避 日本ライフライン ゲッツブラザーズ 18.7% 日本ライフライン 14.8% フクダ電子 9.8% ソーリン・グループ・ジャパン 6.8% 日本光電 6.2% ・市場シェア拡大(シェア2位へ) 日本ガイダント 日本ビタトロン 5.6% 2.8% その他 1.2% ・粗利益率改善 ※アールアンドディ「医療機器・用

  29. Slide 29: リズムディバイス動向

    リズムディバイス動向 ◆徐々に粗利益率改善の効果 ◆CRT-D、リードは引き続き既存メーカ商品を販売 【リズムディバイス粗利益率/月】 45.0% 2.3%改善 40.0% 2007/4~8平均 2007/9 2007/10 2007/11 2007/12/4 28 リズムディバイス全体としても、エラ・メディカル社商品発売に伴う効果として、まだ限定的では ありますものの、粗利益率は改善傾向にあります。 28

  30. Slide 30: リズムディバイス来期見込み

    リズムディバイス来期見込み ◆ペースメーカ,ICDが通期で寄与 ◆エラ社製ICDリード発売予定(08/3期 4Q) 売上高増に加え粗利益率改善 【リズムディバイス売上高見込み】 【リズムディバイス粗利益率見込み】 6~8%改善 8%改善 +10~15%増 +10~ 15%増 10,890 9,261 40.0% 2007/3 2008/3(予) 2009/3(予) (単位;百万円) 2007/3 2008/3(予) 2009/3(予) ※2008年4月に実施予定の保険償還価格改定の影響は織り込んでおりません。 2007/12/4 29 リズムディバイスの来期見込みにつきましても、エラ・メディカ

  31. Slide 31: 自社製造製品の動向

    自社製造製品の動向 08/3期中間売上高 1,744百万円(売上比率 17.9%) ◆EP(電気生理用)カテーテル(前期比19.5%増) -「EPスター」シリーズ新製品の投入 -韓国への輸出(08/3期 4Q予定) →アジア市場を見据えた展開 ◆アブレーションカテーテル(前期比21.2%増) -引き続きトップシェアを維持 ◆ガイドワイヤー(前期比1.4%増) 新製品「EPスター・リベロ」 -「アスリート・イール」のラインナップ充実へ ABLカテーテルとのシナジー効果が期待 される肺静脈マッピング用カテーテル 2007/12/4 30 自社製造製品の売上高は、前年同期比20%増の1,744百万円

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 31

  33. Slide 33: 会社概要

    【商 号】日本ライフライン株式会社 【代 表 者】代表取締役社長 鈴木 啓介 【本 社】東京都豊島区池袋2-38-1 【設 立】1981年2月6日 【上 場】1997年12月8日(JASDAQ) 【証券コード】7575 【事業内容】医療機器の輸入、製造および販売 【資 本 金】2,115百万円 【従業員数】429名(2007年9月30日現在) 【事 業 所】営業所(25)、出張所(3)、商品センター リサーチセンター、浮間ファクトリー 天王洲ACCADEMIA(研修センター) 2007/12/4 32 32

  34. Slide 34: 当社歴史と売上高の推移

    当社歴史と売上高の推移 心房中隔欠損閉鎖器具発売 百万円 自社製アブレーションカテーテル発売 カネカメディクス社製バルーンカテーテル発売 自社製EPカテーテル発売 自社製ガイドワイヤー発売 20,000 ガイダント社製ICD発売 AVE社製ステント販売(~‘99) JASDAQ上場 ヨストラ社製人工肺発売 15,000 バスクテック社製人工血管発売 カーボメディクス社製人工弁発売 10,000 サイメド社製バルーンカテーテル販売 (~‘93) 会社設立 インターメディクス社製ペースメーカ発売 5,000 0 '81/12 '82/12 '83/12 '84/12 '

  35. Slide 35: 事業領域

    事業領域 当社は創業以来、不整脈や心筋梗塞等の心疾患を治療するための医療器具を扱っており、 事業領域はリズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、インターベンション、の4つに 大別されます。 EP/アブレーション EP/アブレーション リズムマネジメント 不整脈の検査や治療を行うための、 不整脈(心臓の拍動が正常よりも遅 リズムディバイス ディスポーザブル式の電極のついたカ くなるまたは早くなる状態)を治療す テーテル(細い管)を扱います。 る、主に体内植込み型の器具を扱い 心臓ペースメーカ ます。 ICD CRT-D ホルター心電計 EP/アブレーション EP/アブレーション 外科関

  36. Slide 36: 商品の流通経路

    商品の流通経路 海外メーカー 国内メーカー (商品)心臓ペースメーカ、ICD、CRT-D、人工血管 人工弁、人工肺、心房中隔欠損閉鎖器具 (商品)バルーンカテーテル、血栓異物除去カテーテル 日本ライフライン 【自社製造製品】 自社製造製品】ガイドワイヤー、EPカテーテル、アブレーションカテーテル ガイドワイヤー、EPカテーテル、アブレーションカテーテル 代 理 店 医 療 機 関 2007/12/4 35 35

  37. Slide 37: 商品紹介:リズムディバイス

    商品紹介:リズムディバイス 心臓の拍動が正常よりも遅くなる 不整脈(徐脈)に対して、人工的 に電気刺激を与えることで拍動を 保ちます。 心臓の拍動が異常に早まる不整 脈(頻脈)のうち、致死性の不整脈 である心室細動の発生を検知し、 電気ショックを与えることで、拍動 を正常な状態に戻します。 心臓ペースメーカ ICD(植込み型除細動器) ICD(植込み型除細動器 (Ela Medical社製) Medical社製) (Ela Medical社製) Medical社製) ホルター心電計 (Ela Medical社製) Medical社製) 長時間の心電図を記録することで、 短時間で出現しない異常や

  38. Slide 38: 商品紹介:EP/アブレーション

    商品紹介:EP/アブレーション アブレーションカテーテル EP(電気生理用)カテーテル EP(電気生理用)カテーテル (自社製造製品) (自社製造製品) 頻脈の原因となる心臓内の異常 不整脈の診断や治療方法の適応 な電気刺激の経路を、カテーテル を判断するための検査に用いら 先端部の電極から流す高周波電 れます。カテーテル先端に電極が 流により焼き切り治療します。 ついており、心臓内の電位を測定 したり、不整脈を誘発させること で原因を特定します。 2007/12/4 37 37

  39. Slide 39: 商品紹介:外科関連

    商品紹介:外科関連 心臓内の血液の逆流を防ぎ、正 しい流れを保つために機能してい る心臓弁が、十分に開かなくなっ たり、完全に閉じなくなった場合 に、人工心臓弁に置き換え、本来 の機能を回復させます。 動脈瘤(動脈の壁に瘤ができ、場 合によっては破裂、出血する)など で痛んだ血管を切り取って人工血 管に置き換えたり、バイパスとして 人工心臓弁 使用します。 人工血管 (Carbomedics社製) Carbomedics社製) (Vascutek社製) Vascutek社製) 人工弁付血管 人工肺 Carbomedics社製)) (Carbomedics社製 (Maquet Cardiopul

  40. Slide 40: 商品紹介:インターベンション

    商品紹介:インターベンション 心臓の筋肉に酸素や栄養を送る 血管(冠動脈)が詰まることが原 因となる心筋梗塞や狭心症の治 療に用いられます。血管の詰まっ た部分で風船(バルーン)を拡張 させ、再度血流を確保します。 バルーンカテーテルを血管の詰 まった部分に導くために用いら れます。ガイドワイヤーを血管の 先端イメージ図 詰まった部分の先まで通過させ、 バルーンカテーテル これに沿ってバルーンカテーテ ガイドワイヤー (カネカメディックス社製) ルを進めます。 (自社製造製品) 心房中隔欠損閉鎖器具 血栓異物除去用カテーテル (AGA Medical社製) Medical社製) (ニプロ社製)

  41. Slide 41: ご注意事項・お問い合せ先

    ■ご注意事項 本資料の記載内容のうち、歴史的事実でない事項は、日本ライフラインの将来に 関する見通し及び計画に基づいた将来予測です。特に、商品や製品に関し、治験 に関する事項、薬事法の承認に係る事項、および発売時期につきましては、過去 の経験や入手可能な情報から得られた当社の予測であります。実際の業績は、さ まざまなリスクや不確実な要因の影響により、本資料記載の見通しと異なる可能 性がありますので、これらの見通しに過度に依存されないようお願いいたします。 本資料に関するお問い合せ先 日本ライフライン株式会社 経営企画室 山田 電話 03-3590-1618 Mail ir@japanlifel

  42. Slide 42: ... for patient comfort.

    2007/12/4 ... for patient comfort. 41

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