Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — Q1 FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Infroneer's earnings presentation, Aug 8, 2025

  1. Slide 1: 26年3月期 第1四半期アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 26年3月期 第1四半期アナリスト向け決算説明会 【プレゼンテーション資料】 August 8, 2025

  2. Slide 2: 目次

    目 次 2 1. 決算サマリー 2. FY25 1Q業績<各セグメント別> 3. 三井住友建設TOBについて 4. IGアリーナ運営開始について 5. 豊橋アリーナ建設開始について 6. ウォーターPPP4.0の案件について 7. ガバナンス改革について 8. インフロニアの株価・IRの取組みについて

  3. Slide 3: 1-1. 決算サマリー

    1-1. 決算サマリー 3 FY25 1Qは、売上高1,916億円、事業利益73億円、EBITDA171億円、当期利益81億円 事業利益は、過去最高と同水準。売上高・EBITDA・当期利益においてHD設立後、過去最高 を達成 FY25通期計画は、現時点では修正はしていないが、売上高8,963億円、事業利益545億円、 EBITDA918億円、当期利益334億円。売上高・事業利益・EBITDAは、過去最高の見込み (前期比 売上高+488億円、事業利益+60億円、EBITDA+91億円、当期利益+10億円) 三井住友建設を合算した計画数値については、TOB成立後、9月末に開示予定 FY24

  4. Slide 4: 1-2. 決算サマリー

    1-2. 決算サマリー 4 会社 セグメント 決算サマリー • FY25 1Q実績は、前年同期比で増収増益。売上高・EBITDA・当期利益はHD設立以来過去最高 インフロニア 事業利益も過去最高水準で推移。通期計画達成に向け、順調に進捗 • 当期利益は投資資産の評価益計上により前年同期比で53億増加(前年同期比289%増) • 1Q実績は、採算性が高い工事の進捗により前年同期比で増収増益。営業黒字を達成 建 築 • 手持ち工事の順調な進捗と新規受注工事により、売上高・利益額ともに通期計画を上回る見込み • 1Q実績は、今期完成の大型案件が少ないため利益が減少し、前年同期比で増収減益 前 田 建

  5. Slide 5: 2-1. FY25 1Q業績<建築セグメント>

    前田建設 個別 2-1. FY25 1Q業績<建築セグメント> 建築 5 1Qは、受注時利益率9.7%と高水準を達成。 計画通りに受注できており、通期受注高の計画値3,430億円も達成する見込み 採算性が高い工事の進捗により、売上・利益ともに向上し、1Qの営業黒字を達成。 手持ち工事の順調な消化と新規受注の進捗により、売上高・利益額ともに計画値を上回る見込み 受注高・受注時利益率の推移 売上高・売上総利益・売上総利益率の推移 民間工事 売上高 売上総利益率_実績 官庁工事 売上総利益 営業利益率_実績 海外工事 営業利益 (億円) 受注時利益率_実績 (億円) 4,000 4,000 22

  6. Slide 6: 2-2. FY25 1Q業績<土木セグメント>

    前田建設 個別 2-2. FY25 1Q業績<土木セグメント> 土木 6 受注は官民共に堅調に進捗。受注時利益率も高水準を維持。 2Q以降出件の大型工事・特命工事の受注確保、設計変更の獲得により通期計画達成を見込む。 売上高の伸びは順調だが、前年同期比で今期完成の大型案件が少ないため利益が減少。 重点現場を選定し、工事進捗向上・設計変更の獲得額向上により、通期計画達成を見込む。 受注高・受注時利益率の推移 売上高・売上総利益・営業利益の推移 売上高 売上総利益率_実績 受注高(官庁) 受注時利益率_実績 売上総利益 営業利益率_実績 受注高(民間) 営業利益 (億円) (億円) 2,000

  7. Slide 7: 2-3. FY25 1Q業績<インフラ運営セグメント>

    前田建設グループ 日本風力開発 連結 2-3. FY25 1Q業績<インフラ運営セグメント> インフラ運営 7 前田建設グループは、コンセッション事業が順調に進捗し、前年同期比で増収増益。 コンセッション事業の順調な進捗、菰野ヴィラの売却により、通期計画達成を見込む。 日本風力開発は、前年同期比でほぼ横ばい。案件の売却等により、通期計画達成を見込む。 前田建設グループ 売上高・売上総利益・EBITDAの推移 日本風力開発 売上高・売上総利益・EBITDAの推移 売上高 EBITDA 売上高 EBITDA 売上総利益 EBITDAマージン_実績 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_

  8. Slide 8: 2-4. FY25 1Q業績<舗装セグメント>

    前田道路 連結 2-4. FY25 1Q業績<舗装セグメント> 舗装 8 前田道路連結では、受注時利益率の確保や適正な販売単価の維持により、通期計画達成を見込む。 建設事業は、週休2日制の実施により、1Qでは減収だが、受注時利益率の確保に加え、受注後の利益 率向上を図り通期計画の達成を見込む。製造販売事業は、前年同期比で増収増益。外部環境に応じ た適切な販売単価を設定することで通期計画の達成を見込む。 建設事業 製造販売事業 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上総利益 営業利益率_実績 売上総利益 営業利益率_実績 (億円) 売上総利益率_実績 (億円) 売上総利益率_実績 2,000

  9. Slide 9: 2-5. FY25 1Q業績<機械セグメント>

    前田製作所 連結 2-5. FY25 1Q業績<機械セグメント> 機械 9 1Qは、建設機械においては適正な価格転嫁により増益。 産業・鉄構機械等では一部産機商品の商流変更による販売台数減少により減収減益。 建設機械はフォークリフト事業への領域拡大によるシナジー効果、産業・鉄構機械等では自社製品の販売 促進により通期計画達成を見込む。 建設機械※1 産業・鉄構機械等※2 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上総利益 営業利益率_実績 売上総利益 営業利益率_実績 (億円) (億円) 売上総利益率_実績 売上総利益率_実績 300 200 260 28.3% 19.6% 29.0% 145

  10. Slide 10: 3. 三井住友建設 TOBに関する今後のスケジュールについて

    3. 三井住友建設 TOBに関する今後のスケジュールについて 10  本日(8月8日)時点では、三井住友建設に対する株式公開買付け(TOB)を実施中。 9月18日に買付けを完了し、連結子会社化の予定。 株式公開買付け 中期経営計画 改訂版 開始予告 株式公開買付け開始 発表(予定) 5月14日 8月1日 8月6日 9月18日 11月14日 12月中 フィリピン競争法の手続き完了 株式公開買付け完了 経営統合に向けた手続き 連結子会社化 (スクイーズアウト)

  11. Slide 11: 4. IGアリーナ運営開始

    4. IGアリーナ運営開始 ー 2025年7月13日にグランドオープン ー 11 最大収容人数1万7千人、天井高30m、スポーツ観戦および音楽鑑賞に適したオーバル型とコンサートに適した馬蹄型を 融合させたハイブリッドオーバル型アリーナ。 ©AIA corporation ©AIA corporation 今後のイベント予定 大相撲名古屋場所を皮切りに今年のイベントは既に多数決定しており、高い稼働率を維持 (アーティストコンサート、格闘技等:11件以上決定済) 公式HP : ig-arena.jp  観客に加え、主催者にとっても快適で利便性の高い施設として高い評価を獲得 • 競技面へ直接11t

  12. Slide 12: 5. 豊橋アリーナ建設開始

    5. 豊橋アリーナ建設開始 12 これまでの経緯 ・令和6年9月27日 豊橋市と「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の契約締結 ・令和7年5月15日 議員提案による「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の継続の賛否を問う 住民投票条例が可決 ・令和7年7月20日 賛成10万6,157票、反対8万1,654票となり、賛成多数で事業継続へ 今後は、市と協議をして進めていく

  13. Slide 13: 6. 豊橋浄水場再整備等事業 -ウォーターPPP4.0-

    6. 豊橋浄水場再整備等事業 -ウォーターPPP4.0- 13 内閣府と国土交通省が制度化したウォーターPPPの中で、最も民間事業者の裁量が 確保されるウォーターPPP4.0へ段階的に移行 (ウォーターPPPについては次頁参照) POINT また、水道事業で日本初「BT+コンセッション」のスキームを採用 本案件は、事業提案書が8月29日締切、11月に落札者決定・公表のスケジュール 2025年 2035年 2055年 10年間 20年間 再整備(BT) 豊 豊橋浄水場 橋 浄 豊橋南部浄水場 県が承認した場合、早期 水 森岡取水場 にコンセッションへ移行 場 再 大清水取水場 コンセッショ

  14. Slide 14: 【参考】ウォーターPPPが制度化され、市場拡大へ動き出す

    【参考】 ウォーターPPPが制度化され、市場拡大へ動き出す 14  ウォーターPPP とは 上下水、工業用水道におけるコンセッション方式への段階的な移行に向けた、長期契約で管理と更新 を一体的にマネジメントするための官民連携方式の総称 地方公共団体 民間事業者等 下水道法上の最終責任 民間委託できない 公権力行使 モニタリング 交付金の事務手続き 基本的に民間委託になじまない 計画策定(事業計画等) ※ただし、案の作成等、協力や支援を民間委託することは可能 災害対応 【ウォーターPPP】 利用料金直接収受 よりコンセッション 更新(改築)の発注業務の委託 に近い方式 設計・積算 コンセッショ

  15. Slide 15: 7. ガバナンス改革について

    7. ガバナンス改革について 15  総合インフラサービス企業を実現するためには、投資及びM&Aが成長エンジンのひとつ インフロニア  意思決定のスピードが重要であると同時に、意思決定の透明性・公平性を確保するガバナンスが必要 設立時  会社法上、取締役の監督機能の発揮・執行側への大幅な権限移譲が実現可能となる指名委員会等設置会 社を採用  グループ全体の成長をさらにドライブするためには、インフロニアの戦略を事業会社に一気通貫で通すガバナンスが ガバナンス 必要と判断 改革  執行役はグループ全体の機能別に設定して権限拡大、取締役会はCEO+社外取締役として監督機能を強化 これまで

  16. Slide 16: 8. 株価の推移とIR予定

    8. 株価の推移とIR予定 16  中期経営計画に定めた資本戦略の実施および業績目標達成により資本効率を意識した経営を進める  国内・海外、機関投資家・個人投資家問わずIRを継続的に実施し、戦略への理解深耕を図る 最高値 1649.5円(2024年3月21日) アジア、欧州・北米IRの実施 (2025年6月、7月) インフロニアHD設立 引き続き 935円(2021年10月1日) 積極的な IRを実施 インフロニア 0% 指標 2025.8.6終値(1,330円)にて算定 TOPIX 最安値 PER 11倍 896円(2022年6月20日) PBR (普通株式) 0.87倍 自己株取得 自

  17. Slide 17: 【参考】社債型株式発行による財務指標等への影響

    【参考】社債型株式発行による財務指標等への影響 17  社債型種類株式は普通株式とは区別され、PBR算定時の純資産からは除く  ROE・EPSは、優先配当分差し引かれる為、普通株主に帰属する当期純利益は減少 (単位のないものは億円) 財務指標 算定式 FY25通期見込 ROE 当期純利益 ー 優先配当 334 ー 26※1 = 7.2% (普通株式) 自己資本 ー 社債型種類株式に係る純資産 ((5,191-968) – (5,255-968))/2 (※二期平均) EPS 当期純利益 ー 優先配当 334 ー 26※1 = 124.2円 (普通株式) 発行済株式数(普通株式) 24,79

  18. Slide 18: 【注意事項】

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

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