Softbank Group Corp. · TSE:9984
Softbank — Q2 FY2025 Earnings Presentation
85 slides from Softbank's earnings presentation, Nov 11, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
2026年3月期 第2四半期 決算説明会 ソフトバンクグループ株式会社 2025年11月11日 2
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)及びその子会社(以下SBGと併せて「当社」)並びに関連会社(以下当社と併せて「当社グループ」)に関する関連情報を提供するものであり、すべての法域において、いかなる証券の購入又は応募の申込みを含む、 いかなる投資勧誘を構成又は形成するものではありません。証券の募集、購入の申し出の勧誘、又は証券の売出しは、1933年証券法(その改正を含む。以下、「証券法」という。)の登録要件に従って行われます。本資料に含まれる情報は、証券法ルール135に従って記 載されるものです。 本資料には、当社グループの推定、予測、目標及び計画を含む当社グルー
Slide 3: 3
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Slide 4: 新しいフロンティア フィジカルAI
新しいフロンティア フィジカルAI 4
Slide 5: 2010年6月「ソフトバンク 新30年ビジョン」発表会
2010年6月「ソフトバンク 新30年ビジョン」発表会 脳型コンピュータ 筋肉(モーター) 5
Slide 6: ASI実現に向けて重要なピースが追加
チップ データセンター Stargate AIモデル ロボット 電力 ロボHD ASI実現に向けて重要なピースが追加 6
Slide 7: 2025年度上期決算ハイライト
2025年度上期決算ハイライト 1 OpenAIへの投資の公正価値 $14.6B増加 2 上期純利益 2.9兆円 過去最高益を大幅更新 (前年同期比+1.9兆円) 33.3兆円 OpenAIの公正価値上昇が牽引 3 NAV (2025年6月末比+0.9兆円) 4 LTV 16.5% 手元流動性 4.2兆円 (2025年6月末比-0.6ポイント) (同+0.6兆円) 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 7
Slide 8: 連結業績
連結業績 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 8
Slide 9: 連結業績
連結業績 (億円) 2024年度 2025年度 増減額 上期 上期 売上高 34,699 37,368 +2,669 投資損益 26,510 39,267 +12,756 税引前利益 14,611 36,864 +22,252 純利益 10,053 29,241 +19,187 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 9
Slide 10: 連結業績
連結業績 (億円) 2024年度 2025年度 上期 上期 売上高 34,699 37,368 投資損益 26,510 39,267 +12,741 上期最高益 税引前利益 14,611 36,864 +22,093 上期最高益 純利益 10,053 29,241 +20,564 上期最高益 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 10
Slide 11: 純利益(上期)
純利益 (上期) (兆円) 2.9兆円 1.9兆円 上期最高益 を大幅更新 2005 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 2021 2023 2025 (年度) 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益。2011年度以前は、当期純利益(日本基準) 11
Slide 12: 投資損益および純利益(四半期)
投資損益および純利益 (四半期) (億円) 投資損益 34,397 純利益 25,022 OpenAIの 20,913 公正価値 11,796 15,311 上昇が牽引 5,597 5,172 4,869 4,218 -1,743 -3,692 -4,810 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2024年度 2025年度 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 12
Slide 13: OpenAI投資損益(四半期)
投資損益 (四半期) (億円) 34,397 20,913 21,563 OpenAI ($14.6B) 15,311 5,597 4,869 12,834 その他 -4,810 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2024年度 2025年度 OpenAIに係る投資損益21,563億円($14.6B):持株会社投資事業およびソフトバンク・ビジョン・ファンド事業での計上額の合計 13
Slide 14: OpenAIのバリュエーション
OpenAIのバリュエーション ($ B) 未上場企業として 500 世界最大級 260 150 2024年9月 2025年3月 2025年10月 $150B:2024年9月のOpenAIによる資金調達ラウンドにおけるプレマネーベースのバリュエーション。詳細は、OpenAIブログ(2024年10月2日付)を参照 $260B:2025年3月に当社がコミットしたOpenAIへの追加出資におけるプレマネーベースのバリュエーション。詳細は、当社プレスリリース「OpenAIへの追加出資に関するお知らせ」(2025年4月1日付)を参照 $500B:2025年10月に行われた従業員持分の売出しのバリュエーシ
Slide 15: OpenAIへの出資に係る投資利益
OpenAIへの出資に係る投資利益 ($ B) 累計投資利益 26.5 フォワード契約の公正価値増加 +15.7 ① $260Bのバリュエーションで$22.5Bを追加出資する権利 8.0 2025年度Q2 Q2の投資利益 (①+②) ② 6.6 2025年度Q2 出資持分の公正価値増加 転換持分権および従業員持分 $14.6B 10.8 1.1 2024年度末まで 10.8 累計投資コスト 累計投資コスト OpenAIに係る投資の公正価値 (2025年度Q2末) (2025年度Q2末) フォワード契約:$30Bの追加出資コミットメントに関連して、SBGがQ1末時点で保有していたOpenAIに対
Slide 16: 重要指標
重要指標 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 16
Slide 17: 重要指標 NAV LTV
重要指標 2025年6月末 2025年9月末 NAV 32.4 兆円 33.3 兆円 (時価純資産) LTV 17.0 % 16.5 % (純負債/保有株式価値) 手元流動性 3.7 兆円 4.2 兆円 NAVおよびLTVの詳細は、Appendix「NAV・LTVの定義及び算出方法(2025年6月末時点)」「NAV・LTVの定義及び算出方法(2025年9月末時点)」を参照 手元流動性=現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+債券投資+借入枠の未使用金額。2025年9月末の借入枠の未使用金額は$5.0B(7,444億円相当)(アーム株式を活用したマージンローン)。SBG単体ベース 17
Slide 18: NAV
NAV (兆円) 35.3 36.2 36.2 過去最高 32.4 33.3 29.0 29.3 27.8 25.7 17.5 19.4 15.2 16.5 13.4 13.2 14.4 19.2 10.6 16.4 15.5 6.1 3.4 3.9 11.6 アーム 11.1 8.5 8.3 7.7 8.8 8.1 7.6 SVF1/SVF2/ 7.3 7.3 LatAmファンド 7.3 ソフトバンク 2.9 2.7 2.9 2.6 2.9 2.8 2.9 2.5 2.9 Tモバイル/ 2.2 2.4 1.4 1.3 ドイツテレコム 1.9 2.6 2.5 2.9 3.1 2.1 1.3 1
Slide 19: LTV
LTV アセットバック・ファイナンス除く 40% 35%(異常時上限) 30% 25%未満(通常時) 21.6% 18.7% 20.4% 18.2% 20% 18.0% 16.5% 15.9% 15.0% 12.5% 17.0% 低水準で推移 11.5% 14.5% 11.0% 8.4% 12.9% 10% 10.6% 8.0% 7.8% 0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 各四半期末時点 LTVの算出方法については、各四半期決算説明会プレゼンテー
Slide 20: 手元流動性
手元流動性 (兆円) 潤沢な水準を 6.0 5.8 5.1 維持 5.0 5.0 4.7 4.6 4.4 4.2 4.0 3.8 3.7 3.4 3.0 2.0 1.0 0.0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2023年度 2024年度 2025年度 各四半期末時点 手元流動性=現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+債券投資+借入枠の未使用金額。2025年9月末の借入枠の未使用金額は$5.0B(7,444億円相当)(アーム株式を活用したマージンローン)。SBG単体ベース 20
Slide 21: SVF
SVF SVF:ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業。SVF1、SVF2およびLatAmファンドを含む。 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 21
Slide 22: SVFセグメント 投資損益(四半期)
投資損益 (四半期) SVFセグメント SVF ($ M) OpenAIの 19,046 公正価値上昇が 牽引 12,823 OpenAI 1,159 5,006 6,223 その他 4,049 12 -2,331 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2024年度 2025年度 投資損益(四半期):SVF事業からの投資損益の四半期計上額(セグメント情報。当社連結財務諸表の作成における為替換算前、デリバティブ関連損益含む、外部投資家持分および税金等控除前) 22
Slide 23: 投資損益の内訳(2025年度Q2)
投資損益の内訳 (2025年度Q2) SVFセグメント SVF SVF2に加え、SVF1も好調 ($ M) SVF1 SVF2+LatAm他 +$5,780M +$13,266M 合計 12,931 取引事例 主にOpenAI その他 投資先業績 合計 ($12.8B) 取引事例 1,300 市場要因 1,598 主にDiDi、 Coupang、 公開投資先 2,777 市場要因 公開投資先 Grab 投資先業績 その他 投資損益:SVF事業からの投資損益(セグメント情報。当社連結財務諸表の作成における為替換算前、デリバティブ関連損益含む、外部投資家持分および税金等控除前) 各投資先の2025
Slide 24: SVF投資損益(活動開始来累計)
投資損益 (活動開始来累計) SVFセグメント SVF ($ M) 66,375 60,821 56,825 55,874 本格反転 31,262 26,353 23,578 20,166 16,398 SVF1:+$32.8B 12,849 8,242 11,403 12,786 SVF2:-$9.1B 5,373 3,088 9,655 8,526 LatAm他:-$0.1B 2,373 4,532 958 1,743 698 1,876 -1,414 -475 -2,975 -1,093 -1,634 -3,364 -3,352 -6,588 -7,061 -7,208 -8,365 2
Slide 25: 株式公開実績と今後のパイプライン
株式公開実績と今後のパイプライン SVF 将来の株式公開に向けた強固なパイプラインを確保 株式公開実績 パイプライン 活動開始来累計 58件 レイトステージ投資先の 公正価値合計 $56B (2025年6月末比 +$11B) 主要レイトステージ投資先 ファイリング済 2025年度Q2新規IPO (2025年11月10日上場完了) (2025年11月10日上場完了) (2025年9月) 2025年9月末時点。(出所) SBGAおよびSBIA 株式公開実績(活動開始来累計):IPO件数およびSPACとの合併(De-SPAC)による株式公開件数。株式公開日に投資した投資先および投資後に全部エグジット
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Slide 27: PayPay登録ユーザー数
PayPay登録ユーザー数 日本の人口の2人に1人以上 日本のスマホユーザーの約3人に2人が利用 7,107 (万人) 6,000 7,100万人 3,000 突破 2018年10月 サービス開始 0 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 (出所) PayPay(株) 日本の人口の約2人に1人以上: 総務省統計局「人口推計-2025年(令和7年)10月報-」を基に、 PayPay(株)にて算出 日本のスマホユーザーの約3人に2人が利用: 総務省統計局「人口推計-2025年(令和7年) 10月報-」および総務省「令和6年通
Slide 28: 主要連結経営指標
主要連結経営指標 決済取扱高 (GMV) EBITDA 前年同期比 25 %増 前年同期比 倍増 (兆円) (億円) 9.2 483 525 8 7.4 6.1 350 242 4 175 86 0 0 上期 上期 上期 上期 上期 上期 2023年度 2024年度 2025年度 2023年度 2024年度 2025年度 (出所) PayPay(株) (出所) PayPay(株) 「PayPay残高」、「PayPayデビット」、「PayPay残高カード」、「PayPayクレジット」、「PayPayカード(物理カード)」、 持分プーリング法の適用により、PayPay銀行(株)およびPayPay証
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Slide 30: アーム 売上高(上期)
売上高 (上期)(米国会計基準) ($ M) ライセンスおよびその他の収入 2,188 ロイヤルティー収入 1,783 売上高合計 1,481 983 ライセンス収入 802 ロイヤルティー収入 過去最高 663 いずれも 1,205 981 818 上期 上期 上期 2023年度 2024年度 2025年度 (出所) アーム 詳細は、Arm Investor Relations (https://investors.arm.com/)を参照 「ライセンスおよびその他の収入」は「ロイヤルティー収入」以外の収入を指す。 30
Slide 31: 調整後営業利益(上期)
調整後営業利益 (上期)(米国会計基準) ($ M) 879 774 656 前年同期比 14%増 上期 上期 上期 2023年度 2024年度 2025年度 (出所) アーム 調整後営業利益は「Non-GAAP Operating Income」を示す。GAAP基準数値とNon-GAAP数値間の差異については、アームの「FYE26-Q2 Shareholder Letter」を参照 詳細は、Arm Investor Relations (https://investors.arm.com/)を参照 31
Slide 32: コンピュート・サブシステム(CSS)の浸透
コンピュート・サブシステム(CSS)の浸透 複数のアームテクノロジーを使用するため、 Armv9を上回るロイヤルティー単価の実現が可能 (件) 19 累計契約件数 オートモーティブ 1 PC 16 3 1 モバイル 13 2 データセンター 12 11 1 1 1 6 Microsoftや 1 5 7 4 5 5 Samsungなどが 1 以前から採用 3 9 8 6 6 6 3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2024年度 2025年度 (出所) アーム 32
Slide 33: モバイル端末向け「Lumex CSS」を発表
モバイル端末向け 「Lumex CSS」 を発表 最新のCPU、GPUおよびシステムIPを統合し、 端末上での高度なAI処理を実現 前世代と比較して: AI性能を最大5倍向上 音声生成を2.8倍高速化 電力効率は最大3倍向上 (出所) アーム 33
Slide 34: 業績ガイダンス
業績ガイダンス (米国会計基準) 長期的に売上高、利益ともに堅調に成長 2025年度 Q3 売上高 $1.225 B ±$50Mのレンジ 前年同期比 + 25 % 調整後営業費用 $720 M程度 調整後EPS $0.41 ±$0.04のレンジ (完全希薄化後) (出所) アーム 調整後営業費用は「Non-GAAP operating expense」、調整後EPS(完全希薄化後)は「Non-GAAP fully diluted earnings per share」を示す。 詳細は、Arm Investor Relations (https://investors.arm.com/)を参照
Slide 35: OpenAI
OpenAl
Slide 36: OpenAI Group PBC 組織再編完了
組織再編完了 非営利組織 (慈善団体) OpenAI 従業員および Microsoft その他の投資家 Foundation SVF2 (ソフトバンクグループ除く) 約26% 約27% 約11% 約36% 営利部門 OpenAI Group PBC (出所) OpenAI:ブログ (2025年10月28日付) 各社のOpenAI Group PBCの持分:2025年12月に予定されているセカンドクロージング完了後ベース 36
Slide 37: 2025年3月にコミットした追加出資
2025年3月にコミットした追加出資 (2025年3月) 外部投資家 バリュエーション:$260B (シンジケーション) 投資元:SVF2 出資コミットメント $40B = $30B + $10B ファーストクロージング 完了 完了 $10B = $7.5B + 完了 $2.5B セカンドクロージング 2025年12月に実行決定 全額コミット済 $30B = $22.5B + $7.5B $260B:プレマネーベースのバリュエーション 37
Slide 38: 週間アクティブユーザー数
週間アクティブユーザー数 (グローバル) (百万ユーザー) 8億超 800 600 成長継続 400 200 0 2月 3月 8月 10月 11月 8月 10月 12月 2023年 2024年 2024年 2024年 2025年 2025年 2025年 2025年 (出所) OpenAI:会社発表 38
Slide 39: ChatGPTアプリダウンロード数
アプリダウンロード数 (グローバル、2025年1月~10月累計) (百万回) ChatGPT 1,000 871 500 競合を圧倒 Gemini 282 Grok 77 Claude 16 0 (出所) SensorTower。2025年1月6日から始まる週から2025年10月20日から始まる週までの期間における、グローバルにおけるAndroidおよびiPhoneの累計アプリダウンロード数を集計 39
Slide 40: 年間経常収益(ARR)
年間経常収益 (ARR: Annual Recurring Revenue) ($ B) 13 大幅増加 5.5 2024年 2025年 12月時点 7月時点 (出所) 2024年12月時点のARR($5.5B):2025年6月9日付、CNBCの記事「OpenAI hits $10 billion in annual recurring revenue fueled by ChatGPT growth」 2025年7月時点のARR($13B):OpenAI ARR:前月売上高の12カ月換算。OpenAIのコンシューマー向け製品、ChatGPTの法人向け製品、APIを通じた収益を含む API(A
Slide 41: ChatGPTを中核に新機能を順次リリース
革新的な新機能を順次リリース ChatGPTを中核に、あらゆる作業を可能にする新機能を順次リリース ChatGPT Pulse Instant Checkout Apps in ChatGPT ChatGPT Atlas (2025年9月) (2025年9月) (2025年10月) (2025年10月) ChatGPTでのチャット ChatGPTで商品注文 ChatGPTで他社のアプ 既存のChatGPT機能 履歴などからユーザーの から支払いまで、購入プ リを動作可能に。旅行予 を統合したブラウザ。検 関心を特定し、関連性の ロセスを完結。2025年 約や音楽再生などのア 索からウエブサイト
Slide 42: SVF2:OpenAIへの追加投資
SVF2:OpenAIへの追加投資 (2025年10月) 従業員持分の売り出しに参加 バリュエーション $ 500B SVF2以外の 取引総額 SVF2投資額 参加投資家 $ 6.6B $ 1.45B など 42
Slide 43: Stargate Project 進捗
Stargate Project 進捗 OpenAIのためのAIインフラを構築 4年間で$500Bの投資計画 2025年9月24日付共同プレスリリース 総額$500B・10GWの達成見通しが立つ 詳細は、2025年1月22日付プレスリリース「Stargate Projectについて」、2025年9月24日付プレスリリース「OpenAI、Oracle、ソフトバンクグループ、Stargate を推進 — 新たに5つのAIデータセンター拠点を設立」参照 43
Slide 44: Crystal intelligence 進捗
Crystal intelligence 進捗 51% 49% 連結 Cホールディングス 子会社 50% 50% 「SB OAI Japan」 「Crystal intelligence」を 日本の法人顧客向けに独占展開 ✓ SB OAI Japanを2025年11月5日に発足 ✓ 2026年のサービス提供開始を目指す 44
Slide 45: フィジカルAIの推進
フィジカルAIの推進 45
Slide 46: ASIとロボティクスを融合し人類の未来を切り拓く
ASIとロボティクスを融合し 人類の未来を切り拓く 画期的な進化を実現 2025年10月 ABBロボティクス事業の買収に合意 46
Slide 47: ABBロボティクス部門プレジデント / ABB CEO
マーク・セグーラ モーテン・ウィーロッド ABBロボティクス部門プレジデント ABB CEO 47
Slide 48: 映像をご覧ください
映像をご覧ください 48
Slide 49: ASI実現に向けて重要なピースが追加
チップ データセンター Stargate AIモデル ロボット 電力 ロボHD ASI実現に向けて重要なピースが追加 49
Slide 50: ABBロボティクス事業の概要
ABBロボティクス事業の概要 売上高規模・累計ロボット出荷台数で業界2位 所在地 スイス連邦チューリッヒ 産業用ロボットの開発・製造・販売・ 事業内容 サービス 従業員数 約7,000人 売上高 (2024年12月期) $ 2,279M 詳細は、 2025年10月8日付プレスリリース「ABB Ltdのロボティクス事業の買収に関するお知らせ」を参照 50
Slide 51: 競合他社比較
競合他社比較 ABB ファナック 安川電機 KUKA 本社 業界2位 売上高 2024年度 約$2.3B 約$2.2B 約$1.6B 約$3.1B ロボティクス関連のみ 業界2位 累計ロボット 50万台以上 100万台以上 50万台以上 30万台以上 出荷台数 主な生産拠点 各社の開示資料を基に当社作成 売上高: ファナック(ロボット事業のみ)、安川電機(ロボット事業のみ)、KUKA(Systems, Robotics, Digital, China事業およびCorporate Functions/Consolidationの合計) 51
Slide 52: 強み
強み 研究開発 製造 約1,800人の技術系人員 年間約10万台の生産キャパシティ グローバルな研究開発体制 3つの生産拠点 販売 サービス 1,000人以上のセールス 100拠点超のサービスセンター 約25,000社の顧客 約1,750人のスタッフ 研究開発、設計、製造、販売、サービスのフルプラットフォーム機能 44カ国以上に展開し、約7,000名の従業員と50万台超えのロボット出荷実績 52
Slide 53: Wayve
Wayve SVF2 「Wayve AI Driver」のグローバルな拡張性を実証 日本の交通ルールなどを学習し、自律走行が大きく改善 2025年4月、世界モデルをベースに日本へ適応開始 当初 数週間後 数カ月後 9月下旬 ベースの世界モデル 全訓練データに対して約 2%相当の運転データ量 世界モデルのパフォーマ が高精細マップなしで 1%の日本の運転データ で世界モデルが日本 ンスが他の地域も含め 自律走行もパフォーマン によりパフォーマンス で安定的に自律走行 て向上 スは他の地域より劣る が2倍に向上 自動運転2.0 (出所) Wayve データ量:日本で試験運転などにより取得したデータ
Slide 54: 映像をご覧ください
映像をご覧ください 54
Slide 55: Nuro
Nuro SVF1 2025年7月、NuroがLucid、Uberと 次世代自動運転ロボタクシープログラムを共同で発表 業界最先端EV 自動運転システム グローバル配車 「Lucid Gravity」 「Nuro Driver」 プラットフォーム 2026年後半に米国の主要都市で提供開始予定 今後6年間で2万台以上の車両を、世界の数十都市で導入する計画 (出所)Nuro 詳細は、2025年7月17日付プレスリリース「Lucid, Nuro, and Uber Partner on Next-Generation Autonomous Robotaxi Program」を参照 55
Slide 56: 多様なロボティクス関連投資
多様なロボティクス関連投資 事業機会・シナジーの創出を目指す 56
Slide 57: 戦略的投資に関する覚書に基づき枠組み合意書に署名
戦略的投資に関する 覚書に基づき 枠組み合意書に署名 2025年9月に日米両国が締結した「戦略的投資に関する覚書」 の対象となるもので、 日本が米国に最大$550Bを投資する旨が記載 57
Slide 58: 最大$332Bの投資枠を構成するメンバー
最大$332Bの投資枠を構成するメンバー Kinder Morgan パナソニック 三菱電機 TDK フジクラ 日立製作所 村田製作所 ホールディングス ENTRA1 GE Vernova Bechtel Kiewit ソフトバンクグループ 東芝 Carrier Energy ソフトバンクグループは 米国の重要な電力インフラ支援のための一員 This Memorandum is intended for informational purposes only, is subject to significant change, and does not constitute an offer
Slide 59: Feo
. f = *. Feo y 2025#10A288 Rm
Slide 60: 財務戦略
財務戦略 60
Slide 61: 財務方針
財務方針 財務方針に変更なし 通常時 LTV25%未満 で運用 (異常時でも上限35%) 少なくとも 2年分の社債償還資金 を保持 61
Slide 62: 投資額(SBG+SVF)
投資額 (SBG+SVF) ($ B) 上期合計 8.4 $11.6B 上期合計 7.5 $8.6B 3.4 3.2 1.9 2.0 1.1 主にIntel 0.6 2.1 その他 $2.0B 0.9 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2024年度 2025年度 SBG投資額:SBG、主な100%子会社およびロボHDからの投資額(債券投資を除く)、SBE GlobalおよびGraphcore (2024年度Q2)の子会社化に伴う外部株主への支出額と各社が保有していた現金及び現金同等物との差額。グルー プ内取引に伴う投資額を除く。 SVF投資額:SVF2およびLatAmファンドにおける新規およ
Slide 63: Q3の投資見込額(SBG+SVF)
Q3の投資見込額 (SBG+SVF) ($ B) Q3投資見込額 (実施済み含む) 30.5 OpenAIへの投資額 その他 6.5 (12月末までに完了見込み) 22.5 (12月の実施決定) OpenAIへの 8.4 累計投資額 2.0 3.4 7.5 3.2 $34.7Bに 1.9 0.6 1.7 1.1 6.5 1.45 0.5 (10月実施済み) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2024年度 2025年度 SBG投資額:SBG、主な100%子会社およびロボHDからの投資額(債券投資を除く)、SBE GlobalおよびGraphcore (2024年度Q2)の子会社化に伴う外
Slide 64: 投資資金の調達手段
投資資金の調達手段 LTVに配慮しながらあらゆる調達市場にアクセス 保有資産の活用 負債の活用 手元流動性 保有株式価値 国内債・外債 39.9兆円 4.2兆円 ($268B) ローン ($29B) ハイブリッド調達 • マージンローン・カラー・売却等 (資本性50%) を組み合わせ 2年分の社債償還資金 • 上場株比率:69% 1.8兆円($12B) • 未上場株も積極活用 1ドル=148.88円にて換算 手元流動性=現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+債券投資+借入枠の未使用金額。2025年9月末の借入枠の未使用金額は$5.0B(7,444億円相当)(アーム株式を活用したマージ
Slide 65: 保有資産の活用
保有資産の活用 Tモバイル株 NVIDIA株 上期に40.2百万株を 10月に保有する全株式32.1百万株を 合計$9.2Bで売却* 合計$5.8Bで売却 9月末保有株式:45.2百万株、公正価値$10.8B ドイツテレコム株 アーム株 11月にマージンローンの借入枠を デリバティブ決済および一部株式売却 $13.5Bから$20.0Bへ増額 上期に合計$2.4Bを資金化* (うち$11.5Bは未使用) 9月末保有株式:923百万株、公正価値$130.6B $9.2Bで売却: :このうち2025年度上期に受領したのは$9.02B $2.4Bを資金化: ①カラー取引の現物決済における、ドイツテレコ
Slide 66: 2025年度上期決算まとめ
2025年度上期決算まとめ 1 OpenAIへの投資の公正価値 $14.6B増加 2.9兆円 過去最高益を大幅更新 2 上期純利益 (前年同期比+1.9兆円) 33.3兆円 OpenAIの公正価値上昇が牽引 3 NAV (2025年6月末比+0.9兆円) 4 LTV 16.5% 手元流動性 4.2兆円 (2025年6月末比-0.6ポイント) (同+0.6兆円) 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益 66
Slide 67: 当社株価(株式公開来)
当社株価 (株式公開来) 2025/10/29 終値:27,315円 場中:27,695円 (上場来高値) 直近終値 2025/9/30 2025/11/10 18,685円 22,255円 Q1決算発表 2025/8/7 2000/2/18 12,560円 10,111円 1994/7/22 株式公開 1994年7月 1999年7月 2004年7月 2009年7月 2014年7月 2019年7月 2024年7月 株価は終値ベース 67
Slide 68: 当社株価(2025年1月1日~11月10日)
当社株価 (2025年1月1日~2025年11月10日) 2025/10/29 終値:27,315円 (円) 場中:27,695円 (上場来高値) 30,000 25,000 直近終値 2025/11/10 22,255円 20,000 15,000 年初来安値から 10,000 3.8倍に 5,000 2025/4/7 5,835円(直近安値) 0 2025年 25/1/1 2025年 25/4/1 2025年 25/7/1 2025年 25/10/1 1月1日 3月末 6月末 9月末 株価は終値ベース 68
Slide 69: 株式分割
株式分割 分割比率 1:4 (効力発生日:2026年1月1日) 最低投資金額:分割前223万円→分割後56万円 (1単元100株) (2025年11月10日終値で試算) 詳細は、2025年11月11日付プレスリリース「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」を参照 69
Slide 70: 人類の進化 ロボット
人類の進化 ロボット (頭脳) (身体) 人々をより幸せにする存在へ 70
Slide 71: 10年後 ASIのNo.1プラットフォーマーへ
10年後 ASIのNo.1 プラットフォーマーへ 2025年6月27日 株主総会 71
Slide 72: 7272
7272
Slide 73: SoftBank
SoftBank
Slide 74: Appendix
Appendix 本資料において端数処理の関係上、合計と内訳が⼀致しない場合がある。 74
Slide 75: NAV・LTVの定義及び算出方法 (2025年9月末時点)
NAV・LTVの定義及び算出方法 (2025年9月末時点) 1. NAV (Net Asset Value: 時価純資産) • NAV = 保有株式 - 純負債 2. 保有株式(保有株式価値、アセットバック・ファイナンス調整後) • アーム: SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数 × 同証券の株価 ー 同社株式を活用したマージンローンの負債残高相当額 • SVF1: SVF1のNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • SVF2: SVF2のNAVに対するSBGの持分等 • LatAmファンド: LatAmファンドのNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等
Slide 76: NAV・LTVの定義及び算出方法 (Q2プロフォーマ)
NAV・LTVの定義及び算出方法 (Q2プロフォーマ) 1. NAV (Net Asset Value: 時価純資産) • NAV = 保有株式 - 純負債 2. 保有株式(保有株式価値、アセットバック・ファイナンス調整後) • アーム: SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数 × 同証券の株価 ー 同社株式を活用したマージンローンの負債残高相当額 • SVF1: SVF1のNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • SVF2: SVF2のNAVに対するSBGの持分等 • LatAmファンド: LatAmファンドのNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 •
Slide 77: NAV・LTVの定義及び算出方法 (2025年6月末時点)
NAV・LTVの定義及び算出方法 (2025年6月末時点) 1. NAV (Net Asset Value: 時価純資産) • NAV = 保有株式 - 純負債 2. 保有株式(保有株式価値、アセットバック・ファイナンス調整後) • アーム: SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数 × 同証券の株価 ー グループ内取引によりSVF1から取得した同社株式の未払金残高 ー 同社株式を活用したマージンローンの負債残高相当額 • SVF1: SVF1のNAVに対するSBGの持分 + 成功報酬の見込み金額等 • SVF2: SVF2のNAVに対するSBGの持分等 • LatAmファンド: LatAm
Slide 78: 資金化と資本配分 (2025年度Q1-Q2)
資金化と資本配分 (2025年度Q1-Q2) (兆円) +4.1 0.1 自社株買い 0.6 アーム株式取引対価(4回目) 調達・ 2.0 返済関連 1.7 SVF+SBG投資 4.2 アーム株式 3.4 2.1 -2.3 0.9 0.7 マージンローン借入 未使用枠 アーム株式 マージンローン借入 0.7 未使用枠 うち法人所得税:-0.3 資金化等 利払い・配当:-0.3 2.6 3.5 手元流動性 増加 減少 その他 手元流動性 (2025年3月末) (2025年9月末) 各四半期の平均レート等により円換算 手元流動性=現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+債券投資+借入枠の未
Slide 79: SVF1: 投資損益
SVF1: 投資損益 USDベース (SVFセグメント) SVF 2025年度Q1 2025年度Q2 +$3,563M +$5,780M 実現損益 未実現損益 その他 実現損益 未実現損益 その他 価値増 +$951M +$4,239M (21社) +$17M +$707M +$5,979M (22社) – +$3,318M – – +$358M +$67M +$496M +$2,849M +$1,318M +$78M +$1,627M – +$107M (11社) (–) (–) (4社) (6社) (14社) (2社) (3社) (3社) (–) エグジット済 公開投資先 未公開投資先 エ
Slide 80: SVF2: 投資損益
SVF2: 投資損益 USDベース (SVFセグメント) SVF 2025年度Q1 2025年度Q2 +$788M +$13,002M 実現損益 未実現損益 その他 実現損益 未実現損益 その他 価値増 +$85M +$4,098M (95社) +$79M +$56M +$8,177M (74社) +$6,193M +$641M +$100M +$95M +$930M +$224M +$2,108M +$590M +$6,758M +$48M +$548M +$21M +$212M (13社) (9社) (11社) (44社) (18社) (13社) (12社) (9社) (31社) (9社)
Slide 81: SVF1: 公開株投資先 (2025年9月末時点)
SVF1: 公開株投資先 (2025年9月末時点) SVF (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) ($ M) 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 Coupang 2,729 15,678 12,949 5.7x Compass 1,082 796 -286 0.7x 全部エグジット Doordash 680 7,944 7,264 11.7x Getaround 348 0 -348 0
Slide 82: SVF2: 公開株投資先 (2025年9月末時点)
SVF2: 公開株投資先 (2025年9月末時点) SVF (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) (a) (b) (c) = (b) - (a) (d) = (b) / (a) ($ M) 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 投資額 *1 時価(グロス)*2 損益(グロス) 倍率 *3 全部エグジット Beike 1,350 2,497 1,147 1.8x Better 497 70 -427 0.1x Symbotic 200 1,078 878 5.4x Klarna 1,706 564 -1,141 0.3x Swig
Slide 83: SVF 累計投資成果 (2025年9月末時点)
累計投資成果 (2025年9月末時点) SVF SVF1 SVF2+LatAm他 2025年6月末比 ($ B) +$5.8B エグジット済 2019年に 122.3 投資期間終了 2025年6月末比 公開投資先 +$2.9B 2025年6月末比 (エグジット前の投資) +$16.2B 未公開投資先 89.5 (エグジット前の投資) 69.7 81.1 デリバティブ/配当金 15.1 71.9 48.9 8.3 6.3 5.4 22.2 19.6 57.7 50.1 27.9 21.0 -0.0 2.5 2.0 8.2 累計投資額 累計投資成果 累計投資額 累計投資成果 (公正価値+売却額)
Slide 84: 保有資産構成の変化
保有資産構成の変化 保有株式価値ベース アセットバック・ファイナンス除く 2025年6月末 2025年9月末 その他 その他 Tモバイル/ Tモバイル/ ドイツテレコム 6% ドイツテレコム 9% 7% 4% ソフトバンク アーム ソフトバンク アーム 51% 46% 9% 8% 27% 33% SVF SVF 各時点の保有株式価値の構成割合 保有株式価値の算出方法については、各四半期決算説明会プレゼンテーション資料に記載の「NAV・LTVの定義及び算出方法」を参照 SVF:SVF1/SVF2/LatAmファンドの合計 84
Slide 85: 保有株式価値:上場株比率の推移
保有株式価値:上場株比率の推移 保有株式価値ベース (兆円) ※()は合計に占める割合 アセットバック・ファイナンス除く 12.5 非上場株式 7.0 (31%) 上場株式比率 69% (21%) 26.2 27.4 上場株式 (79%) (69%) 11.0 5.7 (56%) (31%) 12.7 8.7 (69%) (44%) 2022年1月末 2022年 2023年1月末 2023年 2024年1月末 2024年 2025年1月末 2025年 9月末 9月末 9月末 9月末 上場株比率:各期末の保有株式価値合計に占める上場株の割合。アーム、ソフトバンク、Tモバイル、ドイツテレコム、アリ