Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — Q1 FY2007 Earnings Presentation
27 slides from Terumo's earnings presentation, July 2006
Slide 1: FIVER SAF
+E FIVER SAF 200723 AM 1 4I BAAS
Slide 2: 2007年3月期 第1四半期 業績概要と商品開発について
2007年3月期 第1四半期 業績概要 と商品開発について 代表取締役 社長 高橋 晃 2
Slide 3: 業績概要について
業績概要について 3
Slide 4: 第1四半期実績:増収・増益
第1四半期実績:増収・増益 (億円) 06/3期 1Q 07/3期 1Q 増減率 売上高 587 643 9.5% 粗利益(率) 319(54.3%) 359(55.7%) 12.6% 販管費(率) 198(33.7%) 224(34.8%) 13.1% 営業利益(率) 120(20.6%) 135(20.9%) 11.8% 経常利益(率) 123(21.0%) 135(20.9%) 9.1% 当期純利益 77 80 4.8% 期中平均レート US$ 108円 115円 EUR 135円 144円 4
Slide 5: 売上高(商品群別)
売上高(商品群別) (億円) 643 587 CV・人工血管商品群 113 (伸長率 27.2%) 89 +24 +33 149 カテーテル商品群 116 (伸長率 28.4%) 68 +1 69 生活医療商品群 (伸長率 0.5%) 314 △2 312 ホスピタル商品群 (伸長率 △0.5%) 06/3期 1Q 07/3期 1Q 5
Slide 6: 売上高(エリア別)
売上高(エリア別) (億円) +56 643 連結合計 9.5% (7.1%) 587 +8 56 アジア(伸長率15.5%) (8.7%) 48 87 +31 118 94 +21 115 米州 (伸長率 35.7%) (29.4%) 欧州 (伸長率 22.5%) (16.4%) 358 △4 354 海外伸長 26.0% (19.7%) 国内伸長 △1.0% 為替の影響を除く 06/3期 1Q 07/3期 1Q 39% 海外売上比率 45% 6
Slide 7: 粗利益率55.7%・前年比+1.4pt
粗利益率55.7%・前年比+1.4pt 対前年プラス要因: +1.8pt 対前年マイナス要因:▲0.4pt 増産効果他 価格下落 高収益品へのシフト 0.1 ▲0.4 1.7 +1.4pt 7
Slide 8: 販管費の内訳
販管費の内訳 224 (億円) 198 +26 34.8% 33.7% 研究開発費 38 (増加率10.2%) +4 34 22 販促費 +2 (増加率12.4%) 20 19 +1 物流費 18 (増加率5.7%) +11 78 人件費 67 (増加率16.3%) その他 (増加率13.7%) 59 +8 67 8 06/3期 1Q 07/3期 1Q
Slide 9: 07/3期 見通し
07/3期 見通し (億円) 07/3期中間 07/3期通期 売上高 1,278 2,670 営業利益(率) 265(20.7%) 547(20.5%) 経常利益(率) 265(20.7%) 542(20.3%) 当期純利益 163 337 期中平均レート US$ 110円 EUR 135円 9
Slide 10: 商品開発について
商品開発について 10
Slide 11: 成長に向けた4つの方向性
成長に向けた4つの方向性 新しい治療 ・補助人工心臓 ・アナコンダ ・脳動脈瘤治療コイル 薬とデバイス 予防医療への の融合 テルモ 取り組み ・プレフィルドシリンジ ・血糖測定器 ・アミグランド ・血圧計 システム化/サービス化 ・トレーニングプログラム ・MEメンテナンス ・ソリューションパック 11
Slide 12: 4つの方向性での成長を支えるテルモの生体アクセス技術
4つの方向性での成長を支える テルモの生体アクセス技術 <生体アクセス技術> プラスチッ 「人にやさしい」 新しい治療 金属加工 ク 精密加工 微細研磨 開発コンセプト 薬とデバイ ➢痛くない ➢針、注射器 ス ➢ガイドワイヤー ➢使いやすい ➢カテーテル ➢間違えない ➢イントロデューサーキット 予防医療 ➢早くできる ➢患者QOL コーティン ポリマー ➢医療経済性 グ システム化 技術 技術 サービス化 12
Slide 13: 技術の進化① 生体アクセス&医薬品ノウハウ
技術の進化① 生体アクセス&医薬品ノウハウ 医薬品ノウハウ 新しい治療の拡大 薬とデバイスの融合 生体アクセス 技術 13
Slide 14: 末梢栄養輸液剤「アミグランド」
末梢栄養輸液剤「アミグラン ド」 アミグランド 医薬品ノウハウ ➢一剤化・安定化 ➢ 容器とのマッチング ➢生産技術 ■「割り忘れ」を防ぎ、安全性を追求 ■必要な栄養素がワンバッグに 生体アクセス技術 2006年6月発売 (今年度売上目標10億円) 14
Slide 15: 製薬企業とのアライアンス
ナノカプセル開 発 抗がん剤リポソーム 製薬企業とのアライアンス ヤクルト本社、米国にてフェーズⅠ実施へ テルモの生体アクセス&医薬品ノウハウ 人工赤血球(NRC) ➢PEGコーティング技術 ➢リポソーム製剤化技術 ➢整粒化技術 日本:2007年度中に臨床試験スタート 15
Slide 16: DEステント
DEステント Biosensors 社から導入 ➢新規化合物「BiolimusA9」 ➢生分解性ポリマー ➢ステントデザイン 次世代 DEステント開発 へ テルモの生体アクセス&医薬品ノウハウ ➢コーティング、ポリマー技術 ➢微細加工技術 ➢医薬品製造技術 16
Slide 17: DEステント「Nobori」
DEステント「No bori」 欧 州: ・CEマーク取得のための申請中 -2006年度中にCEマーク取得予定 ・安全性・有効性データ取得のための臨床試験中 -360症例中155例実施(6月30日現在) -埋め込みは2006年秋に終了予定 ・2006年10月のTCTで中間報告を予定 17
Slide 18: DEステント、血管内皮細胞への影響
DEステント、血管内皮細胞への 影響 A社 B社 テルモ DES ベアメタル DES ベアメタル DES ベアメタル (Nobori) <比較データ> ・ウサギ腸骨動脈を使用 ・留置後28日後 EUROPCR06 Dr.Virmani 発表資料より 18
Slide 19: 技術の進化② 生体アクセス&ME技術
技術の進化② 生体アクセス&ME技術 ME技術 (Medical Engineering) 新しい治療の拡大 薬とデバイスの融合 生体アクセス 技術 19
Slide 20: 補助人工心臓
補助人工心臓 ME技術 ➢精密制御 ➢生体反応計測 世界初 ➢小型化 磁気浮上型遠心ポンプ QOLの向上 生体アクセス トータル2kgと軽量 技術 (ポンプ・コントローラ・バッテリー) 20
Slide 21: 補助人工心臓「DuraHeart」
補助人工心臓「DuraHeart 」 欧州: ・追加臨床試験中 ・2006年度第4QにCEマーク取得予定 米国: ・2007年度中に治験申請予定 21
Slide 22: 糖尿病事業のコンビネーション
糖尿病事業のコンビネーション 「メディセーフミニ」 血糖測定器 生体アクセス技術 「ファインタッチ」 血糖測定用穿刺器具 ME技術 「ナノパス」 世界一細い針* 22 *当社調べ
Slide 23: オリンパス社との開発シナジー
オリンパス社との開発シナジー テルモ オリンパスが が強い 強い 技術の軸 イメージング 経皮的 ディスポ 生物評価 イメージング エネルギー 経消化管 アクセス 生体埋込 材料 アクセス 循環器疾患 疾 病 の 消化器疾患 軸 (またはがん) 生体アクセス技術 ME技術 骨疾患 (整形領域) 23
Slide 24: MicroVention社を買収
トピックス : マイクロベンション社の コイル コーテッドコイル MicroVention 社を買収 ➢脳治療分野に本格参入 ➢情報の宝庫、米国のプレゼンス拡大 ➢最先端の膨潤性コーテッドコイル ベアコイル <テルモへのインパクト> 欧州、米国、アジア -ベアコイル、コーテッドコイルともに販売中 ➢脳領域デリバリー関連商品の拡大 日本 ➢コイル・コーティング技術の応用 -ベアコイルを6月より販売開始 24
Slide 25: カテーテルの米国自販、順調なスタート
トピックス : カテーテルの米国自販、順調なスタート ・アカウント継承に注力 ・グライドワイヤー(放射線科中心) ・イントロデューサーキット(循環器科中心) ・商品パイプラインの開発体制の整備 ・既存商品を米国仕様にブラッシュアップ ・米国での開発強化 世界のスタンダードである 「グライドワイヤー」 2006年度 売上・利益ともに拡大 25
Slide 26: テルモの商品開発の方向性
テルモの商品開発の方向性 ビジョンの実現 4つの方向性 シナジー効果 テルモの 新しい治療 異テクノロ ジー 新技術の 薬とデバイス 人にやさしい 生体アクセス 外部導入 医療へ 技術 M&A 予防医療 アライアンス システム化 サービス化 26
Slide 27: おことわり
《おことわり》 本資料に記載されている業績予想ならびに将来 予測は、現時点で入手可能な情報に基づき、当 社で判断した予想であり、潜在的なリスクや不 確実性が含まれています。そのため様々な要因 の変化により、実際の業績が、記載されている 予想・見通しとは異なる場合がありうることをご 承知おきください。実際の業績に影響を与えうる 重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経 済情勢、為替レート、競争状況などがあります。 27