Ateam Holdings Co.,ltd. · TSE:3662

Ateam Holdings Co.,ltd — 株式会社エイチームホールディングス — FY2026 Earnings Presentation

72 slides from Ateam Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Sep 4, 2026

  1. Slide 1: FY2026 通期 決算説明資料

    2026.9.4 FY2026 通期 決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd.

  2. Slide 2: ハイライト

    ハイライト FY2026 通期 FY2026 Q4 D2Cが好調も、 Y/Yで減収減益 Y/Yで減収増益、Q/Qで減収増益 一部事業の集客競争の激化が主要因 D2C が調整後EBITDA を下支え 売上高 調整後EBITDA 売上高 調整後EBITDA FY2026 通期 FY2026 通期 FY2026 Q4 会計 FY2026 Q4 会計 22,997 1,100 百万円 百万円 5,754 百万円 322 百万円 Y / Y 96.2 % Y / Y 64.0 % Y/Y 96.7 % Y / Y 105.2 % 予想比 93.9 % 予想比 73.4 % Q/Q 97.1 % Q /

  3. Slide 3: FY2026 通期 連結決算概要 / FY2026 Q4 連結決算概要

    1. FY2026 通期 連結決算概要 2. FY2026 Q4 連結決算概要 3. 中期経営計画の振り返り及び今後の取組 4. 株主還元、業績・配当予想 5. 主な経営指標 株式会社エイチーム(証券コード: 3662 ) APPENDIX:業績評価指標「調整後EBITDA」 APPENDIX:中期経営計画 APPENDIX:会社概要 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 3

  4. Slide 4: 1. FY2026 通期 連結決算概要

    1. FY2026 通期 連結決算概要 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 4

  5. Slide 5: FY2026 通期決算サマリー

    FY2026 通期決算サマリー 主要な業績評価指標(2025.8 - 2026.7) Y/Yで減収減益。中期経営計画の達成に向けて各種取組を推進するも 暗号資産の価格変動の影響を大きく受け、経常利益が大幅に減益。 売上高 調整後EBITDA 経常利益 当期純利益 22,997 百万円 1,100 百万円 584 百万円 359 百万円 Y / Y 96.2 % Y / Y 64.0 % Y / Y 36.8 % Y / Y 34.7 % 予想比 93.9 % 予想比 73.4 % 予想比 64.9 % 予想比 60.0 % ※1:調整後EBITDA…本業の収益性を表す業績管理指標として導入。

  6. Slide 6: 連結業績予想に対する実績

    連結業績予想に対する実績 売上高 調整後EBITDA 経常利益 当期純利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 達成率 達成率 達成率 達成率 1,800 1,800 93.9% 64.9% 60.0% 1,800 73.4% 28,000 24,500 1,500 22,997 1,200 1,200 1,200 1,100 900 14,000 600 584 600 600 600 359 0 0 0 0 予想 実績 予想 実績 予想 実績 予想 実績 ※ FY2026 Q1は、エイチームフィナジー社の株式売却 による関係会社株式売却益約153百万円を特別利益 として計上して

  7. Slide 7: 前期比での実績

    前期比での実績 売上高 調整後EBITDA 経常利益 当期純利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 前期比 前期比 前期比 前期比 1,800 1,800 96.2% 64.0% 36.8% 34.7% 28,000 1,800 1,719 1,585 23,917 22,997 1,200 1,200 1,200 1,100 1,036 14,000 584 600 600 600 359 0 0 0 0 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd.

  8. Slide 8: FY2026 通期決算サマリー各業績評価指標

    FY2026 通期決算サマリー各業績評価指標(2025.8 - 2026.7) 各業績評価指標の結果は以下。事業の収益性を適切に表す指標は調整後EBITDA。 FY2026 (単位:百万円) FY2026 実績 (業績予想) 予想比 FY2025 前期比 売上高 22,997 24,500 93.9 % 23,917 96.2 % 調整後EBITDA 1,100 1,500 73.4 % 1,719 64.0 % EBITDA 1,506 1,300 115.9 % 1,273 118.3 % 営業利益 1,095 900 121.7 % 845 129.6 % 経常利益 584 900 64

  9. Slide 9: 暗号資産の価格変動が各業績評価指標に与える影響(1/2)

    (参考)暗号資産の価格変動が各業績評価指標に与える影響(1/2) 暗号資産の市場価格の下落に伴う評価損の計上により、経常利益を押し下げ。 ビットコインの市場価格は、2025年7月末の約17百万円から、2026年7月末には約9百万円へと大幅下落。 単位:(百万円) FY2026 P/L (百万円) ビットコインの市場価格の推移 ・ ・ 18 BTC価格 ・ 販売促進引当金繰入額 -268 16 ・ ・ ・ 14 営業利益 1,095 12 ・ ・ 暗号資産評価損 599 10 ・ ・ 1Q 2Q ¥¥ 3Q 4Q 8 2025/7/1 2025/9/1 2025/11/1 2026/1/1 20

  10. Slide 10: 暗号資産の価格変動が各業績評価指標に与える影響(2/2)

    (参考)暗号資産の価格変動が各業績評価指標に与える影響(2/2) 暗号資産の市場価格変動が各業績評価指標に与える影響 暗号資産市場価格 暗号資産市場価格 上昇 下落 営業損益に影響 営業損益に影響 営業内費用 営業利益 営業内費用 営業利益 増加 減少 減少 増加 経常損益に影響 経常損益に影響 暗号資産評価損益 経常利益 暗号資産評価損益 経常利益 利益 増加 損失 減少 ※ 暗号資産評価損益: Paddle社のビジネスモデルの特性上、将来に向けてユーザーに付与したポイントを暗号資産に交換することを目的に暗号資産を保有する必要があり、 この保有する暗号資産に対して市場の価格変動による影響が発

  11. Slide 11: FY2026 セグメント別 通期決算サマリー

    FY2026 セグメント別 通期決算サマリー(2025.8 - 2026.7) デジタルマーケティング エンターテインメント 売上高 調整後EBITDA 売上高 調整後EBITDA 97.1% 87.6% 91.9% 59.9% (百万円) (百万円) 19,718 4,199 3,858 19,138 2,127 519 311 1,864 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 ■ D2Cが下支えするも、売上高・利益はY/Yで減収減益 ■ 既存タイトルのダウントレンドによりY/Yで減収も、 ゲームアプリの運営効率化によ

  12. Slide 12: 2. FY2026 Q4 連結決算概要

    2. FY2026 Q4 連結決算概要 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 12

  13. Slide 13: FY2026 Q4 決算サマリー

    FY2026 Q4 決算サマリー 主要な業績評価指標(2026.5 - 2026.7) 外部環境の影響により、Y/Yで売上高は減少。調整後EBITDAは増益。 引き続き、中期経営計画の達成に向け、M&A及び既存事業の収益改善を推進。 売上高 調整後EBITDA 経常利益 四半期純利益 5,754 百万円 322 百万円 199 百万円 16百万円 Y / Y 96.7 % Y / Y 105.2% Y / Y 54.2 % Y / Y 66.8 % Q / Q 97.1 % Q / Q 122.8 % Q / Q 116.4 % Q / Q 14.5 % ※1:調整後EBITDA…本業の収益性

  14. Slide 14: FY2026 Q4 会計期間決算サマリー

    FY2026 Q4 会計期間決算サマリー 各業績評価指標(2026.5 - 2026.7) 一部既存事業の減収影響があるも D2Cが利益を下支え。調整後EBITDAは増益。 (単位:百万円) FY2026 Q4 FY2025 Q4 増減率(Y/Y) FY2026 Q3 増減率(Q/Q) 売上高 5,754 5,948 96.7 % 5,923 97.1 % 調整後EBITDA 322 306 105.2 % 262 122.8 % EBITDA 440 89 494.1 % 283 155.1 % 営業利益 334 -30 - % 173 192.9 % 経常利益 199 368 54.2 %

  15. Slide 15: FY2026 Q4 会計期間決算サマリー セグメント別

    FY2026 Q4 会計期間決算サマリー セグメント別(2026.5 - 2026.7) セグメント別の結果は以下の通り。 (単位:百万円) FY2026 Q4 FY2025 Q4 増減率(Y/Y) FY2026 Q3 増減率(Q/Q) 売上高 4,699 4,808 97.7 % 5,019 93.6 % デジタル マーケティング 調整後EBITDA 460 425 108.1 % 447 102.8 % 営業利益 490 110 442.6 % 377 130.1 % 売上高 1,054 1,139 92.6 % 903 116.7 % エンター テインメント 調整後EBITDA 68 1

  16. Slide 16: デジタルマーケティング事業:四半期業績の推移

    デジタルマーケティング事業:四半期業績の推移 Y/Y (百万円) セグメント売上高 調整後EBITDA 調整後EBITDA比率 Y/Y減収増益・Q/Q減収増益。 97.7% 70% D2Cの好調が、 調整後EBITDAを下支え。 5,841 5,854 6,000 5,604 5,454 売上高 5,249 5,019 4,831 4,934 4,808 4,699 4,767 4,565 4,727 4,727 4,640 4,778 ■ D2Cが好調に推移、売上高に寄与。 ■ M&Aでグループ入りしたmicroCMS 4,000 はY/Yで順調に成長。 14.6% 10.8% 11.5%

  17. Slide 17: エンターテインメント事業:四半期業績の推移

    エンターテインメント事業:四半期業績の推移 Y/Y (百万円) セグメント売上高 調整後EBITDA 調整後EBITDA比率 Y/Y減収減益・Q/Q増収増益。 92.6% 既存タイトルの効率運用及び 1,485 協業案件により黒字を維持。 1,475 1,500 60% 1,293 売上高 1,166 1,172 1,171 1,134 1,139 1,039 1,054 30% ■ 既存タイトルのダウントレンドに 1,100 1,017 950 1,011 974 15.7% 888 903 より、Y/Yで減収傾向。 7.0% 6.5% 17.4% 9.3% 15.6% 10.0% 0% 7

  18. Slide 18: エンターテインメント事業:協業比率及び海外売上の四半期推移

    エンターテインメント事業:協業比率及び海外売上の四半期推移 協業比率 海外比率 (百万円) 4,000 ※ 協業比率…売上高に占める協業案件の売上高比率 22.6% 海外売上 国内売上 海外売上比率 50% 20% 42% 18.0% 41% 41% 41% 41% 17.7% 39% 38% 39% 39% 38% 37% 38% 38% 37% 38% 15.1% 19.4% 39% 13.7% 16.5% 14.8% 10.0% 25% 9.1% 1,485 10% 1,475 1,293 1,166 1,172 1,171 1,134 1,139 1,039 1,017 1,011 1

  19. Slide 19: 連結四半期業績の推移

    連結四半期業績の推移 (百万円) 11,000 連結売上高 9,597 9,503 連結調整後EBITDA 9,123 8,927 9,000 8,637 8,559 8,385 8,249 8,148 7,866 7,742 7,647 7,339 7,493 7,377 7,334 7,339 7,134 6,771 7,000 6,429 6,307 6,266 5,948 5,923 5,974 5,940 5,736 5,677 5,862 5,789 5,529 5,754 5,000 3,000 1,205 893 800 861 778 287 1,000 663 489 47

  20. Slide 20: 3. 中期経営計画の振り返り及び今後の取組

    3. 中期経営計画の振り返り及び今後の取組 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 20

  21. Slide 21: 中期経営計画の振り返り

    3.中期経営計画の振り返り及び今後の取組 中期経営計画の振り返り © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 21

  22. Slide 22: 中期経営計画(FY2025-FY2028)

    中期経営計画(FY2025-FY2028) 中期経営計画 (FY2025-FY2028) 売上高 調整後EBITDA 営業利益 総還元性向 340 40 20 平均100% 以上 億円 億円 億円 ※ FY2025~FY2028の平均総還元性向 M &A投資額100 億円 株主還元の総額40~50億円 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 22

  23. Slide 23: 中期経営計画で取り組む3つのテーマ

    中期経営計画で取り組む3つのテーマ テーマ① 成長性の向上に向けた成長戦略の遂行 テーマ ② リスク・ボラティリティの低減 テーマ ③ 株主還元の強化 ※ 2024 年09月06日に開示した「エイチーム 中期経営計画 ( FY2025-FY2028)」、もしくは本スライド資料「 APPENDIX:中期経営計画」の P60「中期経営計画( FY2025-FY2028)の概要」をご参照ください。 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 23

  24. Slide 24: 取組テーマ①成長性の向上に向けた成長戦略の遂行

    取組テーマ①成長性の向上に向けた成長戦略の遂行 中期経営計画の振り返り 取組テーマ① 成長性の向上に向けた成長戦略の遂行 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 24

  25. Slide 25: 成長性の向上に向けた各取組内容

    成長性の向上に向けた各取組内容 成長性の向上 M&Aを中心とした成長戦略のもと、成長性の向上のため、各種取組を推進。 • 成長戦略のもと積極的なM&Aを推進。これまでの接触企業数は293社。 M&Aの推進 • 5社のM&Aを実行、総額33億円のM&A投資を実行 • 規律ある投資を実行するための、ガバナンス・実行体制を強化 M&A実行体制 • 健全な議論と実行力の強化のため「投資委員会」及び「M&A推進室」を設置 • レバレッジを活用した資本効率の改善に向けて、資金調達を実施 資金調達 • 借入により10億円を資金調達、M&Aの投資資金を確保 • PMIの方針として各社の自立性を尊重する「合衆国

  26. Slide 26: M&Aの推進_中期経営計画におけるM&Aの目標及び実績

    M&Aの推進_中期経営計画におけるM&Aの目標及び実績 成長性の向上 M&Aの推進 FY2026までの実績として、M&Aに33億円を投資。 「エイチームらしいM&A」を方針に、残り2年間で67億円を投資する計画。 現状 投資計画 合計5件のM&Aを実行。 67 microCMSやPaddleなどが 億円 M&A投資総額 好調に推移し、順調に成長中。 100 億円 投資実行済 今後の方針 33 「エイチームらしさ」を発揮できる 億円 ビジネスの成長を加速できる事業を取得 FY2025~FY2026 FY2027~FY2028 中期経営計画 © 2026 Ateam Holdings Co., L

  27. Slide 27: M&Aの推進_M&Aの実績

    M&Aの推進_M&Aの実績 成長性の向上 M&Aの推進 社名 実行日 取得価額 主要サービス 目的 国内最大級ヘッドレス 法人向けの業務効率化 株式会社microCMS 2024年6月3日 1,500百万円 CMS「microCMS」 支援領域の獲得・強化 368百万円 暗号資産ポイントアプリ 高収益ビジネスを保有 株式会社Paddle 2024年11月1日 (発行済株式67%取得) 「Bit Start」「BitWalk」 収益基盤の強化 WEBマーケティング 法人向けWEB集客支援 株式会社WCA 2024年12月26日 150百万円 運用代行・コンサル 領域の獲得・強化 経済メディアの取

  28. Slide 28: M&Aの推進_M&Aのソーシングの進捗

    M&Aの推進_M&Aのソーシングの進捗 成長性の向上 M&Aの推進 着実に接触企業数・トップ面談数を増やし、意欲的にM&Aを推進中。 今後は創造性×技術力とエイチームらしさを発揮できる企業をM&Aで取り込む。 ~FY2024 累計 ~FY2025 累計 ~FY2026 累計 増加率(前期比) 1 接触企業数 IM(※1)取得数を含む 177 238 293 +23.1% 2 トップ面談数 16 49 71 +44.9% 2 4 5 ※2 3 SPA/実行 +25% ※1 : IM…Information Memorandum(企業概要書) ※2 : SPA…Stock Purchase Agr

  29. Slide 29: M&A実行体制の強化について

    M&A実行体制_M&A実行体制の強化について 成長性の向上 M&A実行体制 M&A戦略を遂行するためのガバナンス・実行体制の強化に向け、 「投資委員会」及び「M&A推進室」を設置 投資委員会 M&A推進室 意思決定・ガバナンスの高度化 M&A戦略の加速化 • 投資規律(投資基準)を踏まえ、より深く・多角 • 戦略機能・組織を見直し、M&Aの推進力・実行 的に議論・検討すべく、新たに投資委員会を設置。 力の強化を目的に、M&A専門組織を設置。 • 全社戦略に合致したM&Aの遂行に向けた監督・ • 積極的なディール推進を担う。 評価等、リスク管理機能を担う。 ※ M&A推進や経営管理等の戦略機能を

  30. Slide 30: 投資委員会の機関設計及び機能・役割

    M&A実行体制_投資委員会の機関設計及び機能・役割 成長性の向上 M&A実行体制 全社戦略に合致したM&A推進を目的に、投資委員会を新設。規律ある投資へ。 機関設計 投資委員会の機能・役割 取締役会 1. 投資案件に関する投資規律の担保 全社戦略に合致し、投資規律・基準を満たすかを評価。 監督 報告 委員長 : 代表取締役社長 2. 規律あるM&Aの監督・評価 投資委員会 委 員 : 取締役 M&A推進プロセスやDDを踏まえたリスクと対応方針の評価。 ※ 案件のフェーズによって、 ディール担当及び各種DD実務担当が参加 指示・助言 審議 3. 投資案件の投資妥当性を審議 案件のリスクや企業価値

  31. Slide 31: M&Aを実行した5社のセグメントの売上高構成比

    PMI_M&Aを実行した5社のセグメントの売上高構成比 成長性の向上 PMI デジタルマーケティング事業の売上高のうち、 M&Aで取得した5社の売上高構成比は10%を占める。 FY2026 Q4 会計期間 売上高 10% • 合計5社をM&Aにより取得し、投資総額は33億円。 • デジタルマーケティング事業の売上高のうち 5社の売上高構成比は10%。(FY2026 Q4 会計期間) • PMIを鋭意実行中であり、各施策を強化。 microCMSやPaddle等が好調に推移、順調に成長中。 90% M&Aで取得した5社 ※ 売上高構成比は、デジタルマーケティングセグメントのうち、M&Aで取得した

  32. Slide 32: PMI_microCMSのビジネス概況

    PMI_microCMSのビジネス概況 成長性の向上 PMI ビジネス推進体制の強化、2年でMRRは85%増と大幅伸長。 M&Aから約2年、MRRが85%増の成長 2026年7月 取組・実績 MRR(月次経常収益)推移 ビジネスチームを新設、攻めのアプローチにシフト。 1 アウトバウンド営業やマーケティングを強化。 2024年6月 グループ入り エンジニアコミュニティ「Qiita」との事業連携を強化、 2 「Qiita」内でのプロモーションや情報発信を実施。 WEBプッシュ通知「PUSH ONE」との連携を開始。 3 コンテンツ公開からユーザーへの通知を自動化・効率化。 2019年 サービス開

  33. Slide 33: PMI_Paddleのビジネス概況

    PMI_Paddleのビジネス概況 成長性の向上 PMI 暗号資産アプリで国内No.3を獲得。グローバル展開を推進、事業成長を加速化。 1年で売上高54%増の成長を実現 サービス内の各KPI改善が奏功し、売上成長に寄与 取組・実績 Paddle 売上高推移(昨対比) 日本国内の暗号資産アプリにおいて、 1 「BitWak」が国内No.3のダウンロード数を記録*。 54% 増 グローバル展開を推進中。 2 2025年7月、「BitWalk」アメリカ版をリリース。 Solanaと交換可能なポイントが貯まる新サービス 3 2026年3月、「SolanaWalk(SOLWalk)」をリリース。 各種タ

  34. Slide 34: 取組テーマ②リスク・ボラティリティの低減

    取組テーマ②リスク・ボラティリティの低減 中期経営計画の振り返り 取組テーマ② リスク・ボラティリティの低減 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 34

  35. Slide 35: リスクボラティリティ低減に向けた取組

    リスクボラティリティ低減に向けた取組 リスク低減 M&Aを中心とした成長戦略のもと、成長性の向上に向けて各取組を推進。 • 収益性×成長性による事業ポートフォリオ管理の実行、経営管理を強化 事業ポートフォリオ管理 全 社 • 「ナビナビ保険」「ライフドット」の売却を実行 エ ン • 安定的な利益確保を目指し、既存タイトルの効率的な運営に加え、 タ メ • 低リスク・ミドルリターンの協業・受託開発を中心とした体制へシフト メ • 主要な収益源である「ナビクル」「引越し侍」で安定的な収益を確保 既存事業の運営方針 デ ィ • 新サービス「ナビクルアシスト」「引越し侍 スマート比較」を正式リリース

  36. Slide 36: 取組テーマ③株主還元の強化

    取組テーマ③株主還元の強化 中期経営計画の振り返り 取組テーマ③ 株主還元の強化 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 36

  37. Slide 37: 中期経営計画期間中の株主還元の方針

    中期経営計画( FY2025 -FY2028 )期間中の株主還元の方針 株主還元 株主還元方針は株主還元総額40~50億円、総還元性向平均100%。 FY2025~FY2026の2年間で24億円の株主還元を実施。 FY2025-FY2028の還元イメージ (百万円) FY2025~FY2026 株主還元実績 2,000 配当総額 増配・自社株買い等 還元総額 約 24億円 機動的な自社株買いや増配等を 引き続き検討 24億円 1,000 1,472 40~50億円 総還元性向平均 410 522 522 522 163.1% 0 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 ※ 本ス

  38. Slide 38: 中期経営計画、今後の取組

    3.中期経営計画の振り返り及び今後の取組 中期経営計画、今後の取組 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 38

  39. Slide 39: 中期経営計画の達成に向けた今後の取組内容

    中期経営計画の達成に向けた今後の取組内容 今後の取組 FY2028を最終年度とする中期経営計画の達成に向けて、 積極的なM&Aの実行、既存事業において「稼ぐ力」を高めていく取組を推進。 積極的なM&Aの推進 既存事業において「稼ぐ力」を高める 中期経営 • 中期経営計画で掲げる成長戦略の遂行に向け、 計画の達成 • 事業運営方針に則り、リスク・ボラティリ 引き続き積極的なM&Aを実行 ティの低減を図りながら安定的な収益を確保 • 創造性×技術力を駆使し「エイチームらしさ」 • マーケティング強化や機能改善による利益水 を発揮できるビジネスで戦う 準向上施策を推進し、「稼ぐ力」を高める グループ

  40. Slide 40: M&Aを主軸とした今後の方向性

    M&A を主軸とした今後の方向性 今後の取組 創造性×技術力を駆使し「エイチームらしさ」を発揮できるビジネスで戦う。 プロダクトに独自の強みをもつビジネスを展開している企業をM&Aで取り込み、成長を加速する。 エイチームらしさ 成長ビジネスの3大条件 成長の加速を実現 付加価値の高い 継続顧客 ビジネス "Ateam Purpose“ 創造性 技術力 高い 市場 エイチームの事業・ 独立性 優位性 文化とのシナジー © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 40

  41. Slide 41: 調整後EBITDA40億円の達成に向けて

    中期経営計画で掲げる調整後EBITDA40億円の達成に向けて 今後の取組 中期経営計画ではFY2028までに調整後EBITDA40億円を目指す。 既存事業で20~25億円、M&Aで5~10億円の業績成長を計画。 M&A 5~10 億円 メディア事業を中心に 既存事業 67億円のM&A投資を実行 調整後EBITDA 安定的な収益を確保しつつ、 各収益向上施策を推進。 20~25 する計画。新たなM&A対 象企業による計画数値。 40 億円 億円 11 億円 FY2026 実績 FY2027~FY2028 計画 中期経営計画 ※ 既存事業の計画は、これまでM&Aで取得した5社を含めた数値。M&Aの

  42. Slide 42: 中期経営計画の達成に向けた4つの戦略転換

    中期経営計画の達成に向けた4つの戦略転換 今後の取組 中期経営計画の達成に向けて、引き続き4つの戦略転換を力強く推進していく。 取組前 現在(推進中) B to B 領域への染み出し 企業戦略 B to B to C 領域 売上向上支援カンパニーへの変革を図ることで、従来の比較 P E サイトのB to B to C領域に加え、法人向け支援領域に拡張。 R の インオーガニック成長 成 成長戦略 オーガニック成長 M&Aを中心とした成長戦略の遂行により、 長 インオーガニック成長を目指す。 財務戦略の不在による レバレッジを効かせたBS戦略 財務戦略 最適なレバレッジ活用と余剰資金の還元により

  43. Slide 43: 4. 株主還元、業績・配当予想

    4. 株主還元、業績・配当予想 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 43

  44. Slide 44: FY2027 連結業績予想(主な業績管理指標)

    FY2027 連結業績予想(主な業績管理指標) FY2027(予想) (参考)FY2026(実績) 業績予想(百万円) 構成比(%) 増減率 実績(百万円) 構成(%) 売上高 24,000 100.0 104.4 22,997 100.0 デジタルマーケティング事業 20,200 84.2 105.5 19,138 83.2 エンターテインメント事業 3,800 15.8 98.5 3,858 16.8 調整後EBITDA ※1 1,200 ー 109.0 1,100 ー EBITDA ※1 1,100 ー 73.0 1,506 ー 営業利益 600 ー 54.8 1,095 ー 経常利益

  45. Slide 45: FY2027 連結業績予想の考え方

    FY2027 連結業績予想の考え方 M&Aの遂行と既存事業の収益改善を並行して実施。 暗号資産価格が2026年7月期末の価格から変動しないと仮定して業績を予想。 重要指標の予想 FY2027 FY2026 Y/Y (百万円) ■ 主要な既存メディアは、Q3が繫忙期であることに加え、中期経営計画の達 予想 実績 (増減率) 成に向けた既存事業の成長をQ3以降に見込むため、下期偏重の計画。 売上高 24,000 23,997 10443 % ■ 既存事業では業務の効率化・生産性の向上を図る。広告費等の投資の最適化 を図りながら収益改善に取り組む。 調整後 EBITDA 1,200 1,100 10

  46. Slide 46: FY2027 配当予想

    FY2027 配当予想 中期経営計画で掲げる株主還元方針のもと、累進配当を維持しつつ、 中間・期末の年2回の配当を実施。年間配当予想は1株当たり28.0円の予想。 FY2027 配当予想 FY2026 実績 FY2025 実績 中間 期末 合計 基準日 01/31 07/31 - 07/31 07/31 1株当たり 配当金 14.0円 14.0円 28.0円 28.0円 22.0円 配当性向 173.5 % 144.6 % 39.5 % ※ 詳細は、2025年9月2日に開示した「中期経営計画(FY2025-FY2028)における株主還元方針の一部追加及び2026年7月期配当予想(増配)に関する

  47. Slide 47: 株主優待制度

    株主優待制度 当社株式への投資魅力度向上により流動性を高めるべく、株主優待制度を設置。 当社株式5単元(500株)以上を保有する株主様 (株主名簿に記録された毎年1月末日・7月末日時点での保有者)を対象に株主優待を進呈します。 項目 単元(株数) 優待内容 優 待 の 年間株主優待 5単元(500株)以上 QUOカード 20,000円分 内 容 優 毎年1月末日 5単元(500株)以上 QUOカード 10,000円分 待 の 内 毎年7月末日 5単元(500株)以上 QUOカード 10,000円分 訳 ※詳細は、2024年12月3日に開示した「株主優待制度の新設に関するお知らせ」をご参照くださ

  48. Slide 48: 今後に向けて

    今後に向けて FY2027は、積極的なM&Aの推進に加え、 既存事業の「稼ぐ力」を高め、 中期経営計画の達成に向けた階段を着実に登る © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 48

  49. Slide 49: 5. 主な経営指標

    5. 主な経営指標 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 49

  50. Slide 50: P/L(FY2023 Q1 – FY2026 Q4)

    P/L(FY2023 Q1 – FY2026 Q4) (百万円) FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上高 7,134 7,339 6,771 6,307 5,974 5,940 6,266 5,736 5,677 5,862 6,429 5,948 5,529 5,789 5,923 5,754 Q/Q 増減率(%) -13.5 +2.9 -7.8 -6.9 -5.3 -0.6 +5.5 -8.5 -1.0 +3.3 +9.7 -7.5 -7.1 4.7 2.3 -2.9 デ

  51. Slide 51: 調整後EBITDAの内訳(FY2025 Q2 – FY2026 Q4)

    調整後EBITDAの内訳(FY2025 Q2 – FY2026 Q4) (百万円) FY2025 FY2026 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 営業利益 -158 809 -30 270 317 173 334 +)減価償却費 ※ のれんを除く無形固定資産に係る 53 54 55 50 36 42 37 償却費を含む。 +)のれん償却額 57 60 63 46 60 67 67 +)暗号資産関連事業に 関わる費用の調整 425 -244 217 -87 -247 -51 -121 +)M&A関連費用 23 22 ー 6 61 30 4 調整後EBITDA 400 701 306 28

  52. Slide 52: P/L(FY2018 - FY2026 通期)

    P/L(FY2018 - FY2026 通期) (百万円) FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 売上高 37,674 37,151 31,739 31,252 31,790 27,552 23,917 23,917 22,997 Y/Y 増減率(%) +8.9 -1.4 -14.6 -1.5 +1.7 -13.3 -13.2 -0.0 -3.9 デジタルマーケティング 21,506 24,573 23,289 23,980 25,474 22,131 19,516 19,718 19,138 エンターテイ

  53. Slide 53: B/S(FY2017 - FY2026)

    B/S(FY2017 - FY2026) (百万円) FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 資産の部 流動資産 ※ 9,613 11,488 11,543 11,130 10,383 10,471 10,264 11,562 11,160 9,900 現預金 5,004 5,984 6,713 6,480 6,035 5,223 5,992 8,050 6,301 5,038 固定資産 ※ 3,527 5,214 5,729 4,932 5,368 4,290 3,591 4,827 4,04

  54. Slide 54: その他経営指標(FY2018 - FY2026)

    その他経営指標(FY2018 - FY2026) FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 発行済株式総数(株) 19,738,200 19,756,200 19,783,200 19,789,200 19,789,200 19,789,200 19,789,200 18,811,135 18,811,135 自己株式数(株) 35,562 35,562 35,588 663,388 1,127,988 1,128,021 1,128,082 150,017 150,017 期中平均株式数(株) 19,401,

  55. Slide 55: APPENDIX:業績評価指標「調整後EBITDA」

    APPENDIX: 業績評価指標「調整後EBITDA」 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 55

  56. Slide 56: 本業の収益性を表す「調整後EBITDA」の導入

    本業の収益性を表す「調整後EBITDA」の導入 連続的なM&Aによる成長戦略の実行、及び暗号資産関連事業を運営する Paddle社の連結に伴い、業績評価指標として「調整後EBITDA」を導入。 理由 ① 理由 ② M&Aの実行に伴う 暗号資産関連事業である 一過性費用の調整が発生 Paddle社の連結開始 連続的なM&Aを推進中。M&Aの実行に 暗号資産の市場価格変動によりP/Lが 伴う一過性費用が継続的に発生する見込み。 大きな影響を受けるPaddle社が連結対象に。 「EBITDA」及び「営業利益」が事業の収益性を表す指標として不適切に。 事業の収益性を適切に表す指標として、調整後EBIT

  57. Slide 57: ポイ活アプリ「BitWalk」のビジネスモデル

    ポイ活アプリ「BitWalk」のビジネスモデル Paddle社のビジネスモデルの特性上、事業の実力が財務諸表に適切に表れない。 Paddle社では、サービスの利用状況に応じて暗号資産を購入し、資産化。 将来の交換予定のポイント相当分を費用(引当金繰入額)として計上。 費用 ① 費用 ② 販売促進引当金繰入額 + 販売促進費 ポイント付与 広告主 売上 ユーザー 暗号資産取引所等 暗号資産の購入 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 57

  58. Slide 58: 新・業績評価指標「調整後EBITDA」について(1/2)

    新・業績評価指標「調整後EBITDA」について(1/2) 「会計上の利益」には表れない「本業の収益性」を 把握するため、調整後EBITDAを導入。 営業利益 連続的なM&Aによる成長戦略の実行、及び暗号資産関 +)のれん償却費 連事業を運営するPaddle社の連結開始に伴い、業績評 +)減価償却費 価指標を変更。本業の収益性を適切に表す業績評価指 (のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。) 標として、調整後EBITDAでモニタリングする方針。 EBITDA 調整後EBITDA 調整項目 ※1 +)M&A関連費用 ① M&Aに関わる一過性の費用を控除 +)販売促進引当金繰入額(暗号資産関連

  59. Slide 59: 新・業績評価指標「調整後EBITDA」について(2/2)

    新・業績評価指標「調整後EBITDA」について(2/2) 暗号資産の価格変動が各業績評価指標に与える影響 暗号資産の価格 暗号資産の価格 上昇 下落 営業損益に影響 営業損益に影響 営業内費用 営業利益 営業内費用 営業利益 増加 減少 減少 増加 経常損益に影響 経常損益に影響 暗号資産評価損益 経常利益 暗号資産評価損益 経常利益 利益 増加 損失 減少 ※ 暗号資産評価損益: Paddle社のビジネスモデルの特性上、将来に向けてユーザーに付与したポイントを暗号資産に交換することを目的に暗号資産を保有する必要があり、 この保有する暗号資産に対して市場の価格変動による影響が発生するため、費用

  60. Slide 60: APPENDIX:中期経営計画

    APPENDIX:中期経営計画 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 60

  61. Slide 61: 中期経営計画(FY2025-FY2028)の概要

    中期経営計画(FY2025-FY2028)の概要 売上高 調整後EBITDA 営業利益 総還元性向 中 平均 期 経 営 340 億円 40 億円 20 億円 100% 計 以上 画 M&A投資額100億円 株主還元の総額 40~50億円 成長性の向上 リスク・ボラティリティの低減 株主還元の強化 ガバナンスの強化 取 メディア事業のクライアント企 法人向け事業支援サービス領域 総還元性向については、 取締役会の実効性強化を高める 組 業とのタッチポイント及びデジ の売上高構成比の上昇に加え、 FY2025~FY2028 に お い て 平 べく、取締役のスキルマトリク テ タルマーケティング

  62. Slide 62: 経営戦略「売上向上支援カンパニー」

    成長性の向上に向けた経営戦略「売上向上支援カンパニー」 法人向けにデジタルマーケティング力を活用した 事業支援サービスを展開する売上向上支援カンパニーを目指す 集客支援 業務効率化支援 ユーザー 送客 サイト利用 業務支援ツール 情報メディア / 比較サイト 情報共有ツール 広告プラットフォーム SNS運用SaaS クライアント企業 WEB広告系SaaS 運用代行 送客支援 ツール提供 SEO支援系SaaS CMS / ASP 検索エンジン / デジタル広告運用 運用代行 支援 MAツール SNS運用代行 / BPO(営業代行) コンサルティング 広告運用コンサルティング / SEOコンサルテ

  63. Slide 63: 売上向上支援カンパニーの背景

    売上向上支援カンパニーの背景 世の中の課題 当社の価値 集客方法の多様化×高度化により、 デジタルマーケティングノウハウを駆使し デジタル集客に課題を持つ企業が多数 法人向けに集客支援サービスを提供 DX 多くの企業が抱える経営課題 メディア 効率化 「デジタル集客」 広告 AI 自動化 VR / AR WEB SEO 仕組化 メディアミックス 集客方法の多様化 専門的なノウハウ 技術 × ソリューション 広告運用 SaaS Big Data Security 高度な技術力 WEB集客競争激化 SNS IoT Software CMS 動画 DG WEB制作 © 2026 Ateam Hold

  64. Slide 64: 事業ポートフォリオ管理

    リスク・ボラティリティ低減に向けた事業ポートフォリオ管理 事業成長率と収益力の4分類で事業ポートフォリオを管理し、適正化を図る方針。 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 64

  65. Slide 65: 各事業の役割と運営方針

    リスク・ボラティリティ低減に向けた各事業の役割と運営方針 既存事業の役割と運営方針を整理、以下の方針で安定的な利益創出を図る セグメント サブセグメント 役割 運営方針 ▪ デジタルマーケティング力で安定的な収益 ▪ 比較サイト・メディアは、ファンダメンタル を得つつ、さらなる集客ノウハウ蓄積の場 として安定的な利益創出 メディア・ ▪ メディア・デマンドジェネレーション 事業 ▪ デマンドジェネレーション 事業(コール業 ソリューション (コール業務) ・SaaS等を組み合わせて集 務) ・Qiita・M&Aで獲得した法人向け事業 デジタル 客支援サービスを提供し、成長牽引の場 支援サービス

  66. Slide 66: APPENDIX:会社概要

    APPENDIX:会社概要 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 66

  67. Slide 67: 会社概要(2026年7月31日現在)

    会社概要(2026年7月31日現在) 商号 株式会社エイチームホールディングス 証券コード 東証プライム 3662 設立 2000年2月29日 本社所在地 大名古屋ビルヂング32F 代表取締役社長 林 高生 業種 情報・通信 セクター インターネット・ゲーム 決算期 7月末 連結子会社数 12社(国内11社、海外1社) 連結社員数 7 2 9 名 (役員、アルバイトを除く) 単元株式数 100株 © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 67

  68. Slide 68: 沿革

    沿革 ■ Webサービス ⚫ 1997年に現 代表取締役社長の個人事業として創業 ■ スマホゲーム ■ EC 37,674 ⚫ 受託開発でスタート、2003年に初自社サービス開始 37,151 34,603 ⚫ インターネットを軸に様々なビジネスを展開し成長 31,739 31,252 31,790 ■ スマホゲーム SNSゲーム 27,552 ■ 公式サイト ■ Webサービス (単位:百万円) SNSゲーム 23,917 23,917 ■ Webサービス 22,967 22,997 連結売上 連結営業利益 ■ 公式サイト ■ Webサービス 15,828 ■ 受託開発 12,036 10,

  69. Slide 69: 事業領域

    事業領域 インターネットを軸に多様な事業を展開するIT企業として、 テクノロジー×デジタルマーケティングを強みに様々なソリューションを展開 エンターテインメント メディア・ソリューション D2C メディア ソリューション ゲーム開発 送客・集客 法人支援 ネット販売 世界中の人々にゲーム 比較サイト・情報サイト 法人向けにデジタル集客 複数の商材のD2C。定期 アプリ等を提供、オリジ など様々なWebサービス や業務効率化支援に関する 購入型のビジネスモデル ナルIPと協業案件を開発 の企画・開発・運営 ソリューションを提供 で継続顧客を獲得 © 2026 Ateam Holdings Co.

  70. Slide 70: 主要サービス

    主要サービス エンターテインメント メディア・ソリューション D2C 引越し比較・ 予約サイト 化粧品・スキンケアブランド ヴァルキリーコネクト ユニゾンリーグ 車査定・ 車買取サイト 結婚式場 情報サイト ダークサマナー 三国大戦スマッシュ! エンジニア向け 情報共有サイト ドッグフードブランド Webサイト 作成・管理ツール ダービーインパクト レギオンウォー © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY2026 通期決算説明資料 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 70

  71. Slide 71: IRスケジュール&お問合わせ先

    IRスケジュール&お問合わせ先 年間スケジュール Q4 お問い合わせ先 株式会社エイチームホールディングス 社長室 IR E-mail:ir@a-tm.co.jp ご意見 / ご質問:株主・投資家情報等に関するお問い合わせ ◼ 株主・投資家情報:https://www.a-tm.co.jp/ir/ ◼ Shared Researchレポート:https://sharedresearch.jp/ja/3662 ◼ Facebook Ateam IR ページ:https://www.facebook.com/ateamir/ © 2026 Ateam Holdings Co., Ltd. FY20

  72. Slide 72: Creativity × Techで、

    Creativity×Techで、 世の中をもっと便利に、もっと楽しくすること C o m b i n i n g C r e a t i v i t y a n d Te c h t o D e l i v e r M o r e C o n v e n i e n c e a n d M o r e F u n t o A l l 株式会社エイチームホールディングス(証券コード:3662) 本発表において提供される資料並びに情報は、いわゆる「見通し情報(forward-looking statements)」を含みます。こ れらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもので

株式会社エイチームホールディングス — FY2026 Earnings Presentation on 6ix