Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418

Japan Cash Machine — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation

35 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, Feb 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

    2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料 2026年2月 東証プライム市場 / 証券コード:6418

  2. Slide 2: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 1

  3. Slide 3: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 2

  4. Slide 4: 第3四半期 連結業績ハイライト

    第3四半期 連結業績ハイライト ■売上高 北米地域のグローバルゲーミング市場向け主力製品の販売が、引き続き高水準で推移した一方、 国内市場では新紙幣改刷特需の反動に伴う販売減少により、全体の売上高は減少 ■営業利益 売上高の減少に加え、収益性の高い製品の販売減少により、営業利益も減少 ■特別利益 第2四半期に不動産を売却したことにより、固定資産売却益(約32億円)を計上 売上高 営業利益 四半期純利益 前年同期比 前年同期比 前年同期比 23,430 百万円 22.7%減 2,285 百万円 52.4%減 4,976 百万円 21.5%増 3Q 通期 (百万円) 3Q 通期 (百万円) 3Q

  5. Slide 5: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 4

  6. Slide 6: 第3四半期 連結業績概要

    第3四半期 連結業績概要 2025/3 3Q 2026/3 3Q 前年同期比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売 上 高 30,329 100.0% 23,430 100.0% △ 6,899 △22.7% 営 業 利 益 4,802 15.8% 2,285 9.8% △ 2,516 △52.4% 経 常 利 益 4,936 16.3% 3,111 13.3% △ 1,824 △37.0% 四 半 期 純 利 益 4,096 13.5% 4,976 21.2% +880 +21.5% 1株あたり四半期純利益 151.36円 183.69円 +32.33円 米ドル 15

  7. Slide 7: 第3四半期連結業績概要-売上高増減要因

    第3四半期期連結業績概要-売上高増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・北米地域のグローバルゲーミングの売上が増加した一方で、 国内改刷特需の反動減、欧州地域の販売減少が大きく影響し、売上高は減少 ■主な内訳 遊技場向機器 スマート遊技機専用ユニット △525 +1,317 +149 紙幣搬送システム △278 30,329 国内CM 紙幣還流ユニット △444 △ 2,078 △ 1,602 △ 1,395 △ 99 ■セグメント別内訳 23,430 遊技場向機器 △1,503 △ 2,885 △ 304 国内CM △575 米ドル △334 ユーロ +30 68億99百万円減収(△22.

  8. Slide 8: 第3四半期連結業績概要-営業利益増減要因

    第3四半期連結業績概要-営業利益増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・遊技場向機器、国内コマーシャルの両セグメントにおける 売上高の減少による影響が大きく、営業利益は減少 +430 4,802 △ 1,635 米ドル△80 ユーロ +2 +105 2,285 △ 1,065 △ 275 △ 77 25億16百万円減益(△52.4%) 2025/3 3Q グローバル 遊技場向機器 国内CM 海外CM 販管費減少 為替影響額 2026/3 3Q ゲーミング 減収影響 減収影響 減収影響 粗利益改善 7

  9. Slide 9: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第 3 四 半 期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第 3 四 半 期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 8

  10. Slide 10: セグメント別概要

    セグメント別概要 海外売上高比率 2025/3 2Q 2025/3 3Q 2025/3 4Q 2026/3 1Q 2026/3 2Q 2026/3 3Q 単位:百万円 売上高 11,149 9,076 7,485 7,612 7,161 8,656 グローバルゲーミング 5,904 5,710 5,082 4,937 4,840 6,016 81.4% 海外コマーシャル 1,720 1,167 1,103 1,037 963 1,270 2026/3 3Q 国内コマーシャル 1,094 892 491 648 532 467 遊技場向機器 2,429 1,304 809 988 826 902

  11. Slide 11: セグメント別概況

    セグメント別概況 セグメント別売上高 セグメント利益 ※調整額を除く 単位:百万円 ■グローバルゲーミング ■海外コマーシャル ■国内コマーシャル ■遊技場向機器 12000 12,000 10000 10,000 8000 8,000 6000 6,000 4000 4,000 147 2000 2,000 00 2025/3 2Q 2025/3 3Q 2025/3 4Q 2026/3 1Q 2026/3 2Q 2026/3 3Q 2025/3 2Q 2025/3 3Q 2025/3 4Q 2026/3 1Q 2026/3 2Q 2026/3 3Q 10

  12. Slide 12: セグメント別概要-グローバルゲーミング

    セグメント別概要-グローバルゲーミング 売上高 主な製品 前年同期比 15,794 百万円 3.7 %減 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 67.4% 21,100 21,477 (予想) 17,279 16,395 15,794 11,597 プリンターユニット 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 主な市場は北米カジノホテルのゲーミングエリア、 欧州のストリートのゲーム場 ゲーミングマシン搭載用の紙幣識別機ユニットや セグメント利益 プリンターユニット、カジノホテルの省力化や 前年同期比 カジノホテル現金回収業務 自動化のためのシステム製品等を販売 3,859 百万円

  13. Slide 13: セグメント別概要-海外コマーシャル

    セグメント別概要-海外コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 3,270 百万円 29.0 %減 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 14.0% 5,915 5,707 4,700 4,275 4,604 (予想) 3,270 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 流通・交通・金融市場向けの精算機や セグメント利益 券売機等に搭載される紙幣識別機ユニットや 前年同期比 △437 百万円 紙幣還流ユニットを販売 紙幣還流ユニット ― ■主な納入先 3Q 通期 (百万円) 完成品メーカー(セルフレジ、キオスク端末等) △50 ■業績概況 △ 175 欧州地域向けの紙幣還流ユニ

  14. Slide 14: セグメント別概要-国内コマーシャル

    セグメント別概要-国内コマーシャル 売上高 主な製品 前年同期比 1,648 百万円 50.3%減 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 3,805 7.0% 3,314 2,692 2,000 (予想) 1,873 1,648 2024/3 2025/3 2026/3 紙幣還流ユニット ■事業概要 流通、交通、金融市場向けの精算機や券売機等に セグメント利益 搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニット 前年同期比 を販売 4 百万円 99.6 %減 ■主な納入先 完成品メーカー 3Q 通期 (百万円) (飲食店セルフ精算機、コインパーキング、 キャッシュレス対応 セルフガソリンスタンド、

  15. Slide 15: セグメント別概要-遊技場向機器

    セグメント別概要-遊技場向機器 売上高 主な製品 前年同期比 2,716 百万円 54.8 %減 売上高構成比 3Q 通期 (百万円) 11.6% 5,723 6,015 6,824 4,536 3,200 2,716 (予想) 景品管理POS 2024/3 2025/3 2026/3 ■事業概要 パチンコホール向けに、スマート遊技機専用ユニット、 セグメント利益 玉・メダル貸機、メダル自動補給システム等の 紙幣搬送システム 前年同期比 △26 百万円 周辺設備機器を販売 ■主な納入先 ― パチンコホール 3Q 通期 (百万円) 1,536 1,437 ■業績概況 1,001 新紙幣発行に伴う

  16. Slide 16: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 15

  17. Slide 17: 通期連結業績予想

    通期連結業績予想 ■通期業績予想 通期売上高は、概ね期初予想どおりに推移する一方で、収益性の高い製品の販売増加や為替変動の影響により、 営業利益以降の各段階利益は期初予想を上回る見込み 2026年2月6日公表 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 31,000 百万円 2,600 百万円 3,500 百万円 5,000 百万円 ■セグメント別の見通し 北 米 : 良好な市場環境による販売増加 グローバルゲーミング 欧 州 : 景気動向の影響による販売減少 欧 州 : 顧客の在庫調整の影響による販売減少 北中南米 : 新規市場の立ち上がりに遅れ 海外コマーシャル ア ジ ア

  18. Slide 18: 通期連結業績予想-セグメント別業績予想

    通期連結業績予想-セグメント別業績予想 2025/3 2026/3 前期比 海外売上高比率 単位:百万円 上半期 下半期 通期 上半期 下半期予想 通期予想 増減額 売上高 21,253 16,562 37,815 14,774 16,225 31,000 △ 6,815 83.2% グローバルゲーミング 10,684 10,792 21,477 9,778 11,321 21,100 △ 377 2026/3 通期予想 海外コマーシャル 3,436 2,270 5,707 2,000 2,699 4,700 △ 1,007 国内コマーシャル 2,422 1,383 3,805 1,180 8

  19. Slide 19: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 18

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 ■ 2026年3月期の期末配当予想 期末配当 1株当たり20円 年間配当 1株当たり40円(中間普通配当 1株当たり20円 、期末普通配当 1株当たり20円(予定)) 中間配当(円) 期末配当(円) 記念配当(円) 配当性向(%) 配当方針 業績連動型株主還元を継続 10.0  配当性向(連結)30%以上 *1 35.3 24.5  純資産配当率(連結)2.0%以上 23.1 26.0 20.0 21.7 19.0 9.4 20.0 7.0 14.0 5.0 3.0 7.0 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3(予想) *2 *3 純資産 配当率(

  21. Slide 21: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 20

  22. Slide 22: 中期経営計画

    中期経営計画 ■中期経営計画「JCM Global Vision 2032」(2023年~2025年度) 現在、中期経営計画の見直しを進行中 改定後の計画策定が完了次第、速やかに公表予定 単位:百万円 2025年3月期:主な増加要因 ・新紙幣の更新特需による上振れ JCM Global Vision 2032 売上高 ・スマート遊技機専用ユニットの販売特需 2032年度の数値目標 60,000- 2026年3月期:主な減少要因 ・新紙幣の更新特需による反動減 55,000 数値目標(売上高) 実績(売上高) ・海外CMの新規市場進出の遅れ、欧州地域の販売低調 数値目標(営業利益) 実績(営業利

  23. Slide 23: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 第3四半期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 第3四半期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 通期 連結業績予想  Topics-各事業における取り組み ■ 株主還元  サステナビリティへの取り組み ■ 中期経営計画 22

  24. Slide 24: 参考資料-会社概要

    参考資料-会社概要 日本金銭機械株式会社 上場区分 東証プライム市場 商号 社員数 570名(2025年3月31日現在) Japan Cash Machine Co.,Ltd. 資本金 22億2,031万円(2025年3月31日現在) 設立 1955年1月11日 本社 (大阪市浪速区)、東京本社 (東京都港区)、 事業所 代表者 代表取締役社長 上東 洋次郎 長浜工場 (滋賀県長浜市) 本社所在地 大阪市浪速区難波中二丁目11番18号 アメリカ(ラスベガス、ダラス)、ブラジル、 海外拠点 ドイツ、イギリス、タイ、フィリピン 株式の状況(2025年9月30日現在) 当社への出資状況 発行可能株式

  25. Slide 25: 参考資料-沿革

    参考資料-沿革 Our History 2020年以降 コマーシャル事業の拡大に向け 1955年に創業して以来、当社は貨幣処理機器メーカーという専門性の高い分野を担うメーカーとして、 2010年以降 て、新たに子会社を設立、積極 「人と人」、「人と貨幣」を円滑につないできました。 コアとなる識別・搬送 展開を図り、確固たる収益の柱 とすることを目指す これまで世界市場を舞台に貨幣流通のスペシャリストとして培った技術を基に、 2000年代 技術を追求し、時代を 先取りする技術革新に 最適な生産体制の確立に向け、フィ それぞれの市場に求められる新たな価値を提供できる、 欧米市場への貨幣処理機 つな

  26. Slide 26: 参考資料-株価・PBR・ROE

    参考資料-株価・PBR・ROE 株価の推移 (日経平均・円) (当社・円) 60,000 1,800 日経平均 1,600 50,000 1,400 40,000 1,200 1,000 30,000 800 20,000 当社 600 400 10,000 200 0 0 '21/4/1 '21/10/1 '22/4/1 '22/10/1 '23/4/1 '23/10/1 '24/4/1 '24/10/1 '25/4/1 '25/10/1 20 20/12/31 2021/6/30 2021/12/31 2022/6/30 2022/12/31 2023/6/30 2023/12/31 20

  27. Slide 27: 参考資料-連結貸借対照表

    参考資料-連結貸借対照表 ■ 資産、負債及び純資産:+8億54百万円  流動資産 +12億55百万円:現預金・有価証券の増加  有形固定資産 △15億15百万円:東京本社不動産売却による減少  純資産 +31億00百万円:利益剰余金の増加 単位:百万円 2025/3末 2025/9末 2025/12末 前期末比増減 単位:百万円 2025/3末 2025/9末 2025/12末 前期末比増減 現預金・有価証券 17,497 21,665 22,408 +4,911 買掛債務 2,201 1,365 1,104 △ 1,097 売掛債権 6,068 4,934 5,491 △ 576 短期

  28. Slide 28: 参考資料-連結キャッシュ・フローの状況

    参考資料-連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 ■主な増減要因 ・営業活動CF:効率的な生産・販売活動に伴い在庫消化が進んだことにより増加 ・投資活動CF:有形固定資産の売却により増加 ・財務活動CF:長期借入金の返済や配当金の支払い等により支出 +2,478 +4,253 +203 21,614 △ 2,778 17,457 フリー・キャッシュ・フロー +6,732 現金及び同等物の 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び同等物に 現金及び同等物の 期首残高 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 係る換算差額 期末残高 2026/3 3Q 27

  29. Slide 29: 参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費

    参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費 設備投資額 上半期 通期(百万円) 減価償却費(のれん除く) 上半期 通期(百万円) 1,142 1,035 733 793 598 571 575 523 354 388 254 304 191 244 244 175 176 87 91 105 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3(計画) 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3(計画) 研究開発費・対売上高比率 上半期 通期(百万円) 対売上高比率(%) 6.7 6.1 5.5 4.8 4.5 1,900 1,718 1,341 1

  30. Slide 30: 参考資料-為替影響

    参考資料-為替影響 ■為替感応度:円安は業績プラス要因 1円変動による影響額(通期:百万円) 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2025/12 米ドル 110.37円 132.08円 141.20円 152.28円 147.80円 期中平均レート ユーロ 130.37円 138.58円 153.20円 164.45円 165.63円 米ドル 87 91 99 149 116 売上高 ユーロ 35 48 59 65 35 米ドル 30 11 14 37 35 営業利益 ユーロ 5 3 3 6 3 米ドル 122.41円 133.54円 151.42円 149.53円 156

  31. Slide 31: 参考資料-市場シェア

    参考資料-市場シェア ※各製品のシェアは、当社推定値 グローバルゲーミング 海外コマーシャル 紙幣識別機ユニット プリンターユニット 世界市場 70% 60% <25% ■競合企業 紙幣還流ユニット ・Crane payment innovations ■競合企業 ■競合企業 (MEI、Cash Code、 ・Innovative Technology (UK) ・Transact (USA) Money Control (USA) ) ・Crane payment innovations ・Nanoptix (CAN) ・Innovative Technology (UK) (MEI、Cas

  32. Slide 32: 参考資料-Topics「ゲーミング事業における取り組み」

    参考資料- Topics 「ゲーミング事業における取り組み」 グローバルゲーミング ■世界のゲーミング市場における高いブランド力 JCMグループは、米国、欧州をはじめとした世界のゲーミング市場において、ゲーミング関連機器等の販売と 各種サービスを提供しており、現在、北米で約190を超えるゲーミングライセンスを取得し、 世界のゲーミング市場における実績とノウハウを保有する数少ない日本企業であります。 ■カジノホテル向けスロットマシンのメーカーをはじめ、周辺設備機器、システムソリューションやサービスなど、 幅広いジャンルの関連企業が集まるゲーミングショーに毎年出展し、新製品や当社の最新技術を紹介し

  33. Slide 33: 参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」

    参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」 海外コマーシャル ■コマーシャル市場の開拓 JCMグループは、北米及び中南米地域のコマーシャル市場の開拓、当社製品の販売拡大を目的として、 コマーシャル事業に特化した販売子会社を設立し、コマーシャル事業をゲーミング事業に次ぐ主力事業とすべく、 積極的な販売提案活動に注力しております。 ■海外コマーシャル市場におけるシェア拡大に向けて、世界各地の金融・流通向け市場の展示会に出展し、 新製品を含め多数の当社製品を紹介や、協力企業との共同出展により更なる販路拡大に努めております。 欧州最大の流通業界向け展示会 北米最大の金融・流通業界向け展

  34. Slide 34: 参考資料-サステナビリティへの取り組み

    参考資料-サステナビリティへの取り組み ■環境 ■人的資本 気候関連のリスク及び機会に関する当社グループの指標と目標は、Scope1、 当社グループの人的資本に対する基本方針は、従業員は「お互いを尊重し合い、 Scope2について、2030年度までに温室効果ガス排出量51%削減(2018年度 個性を発揮しながら仕事を通じて人として成長し続けること」、会社は「人が 比)を目指します。 成長し続ける機会を、仕事を通じて提供していくこと」で、従業員一人ひとり が家庭と職場に良い影響を与え、それらが集結することで継続的に価値を創造 温室効果ガス排出量実績及び目標 (単位:t-CO₂e) し続ける企業で

  35. Slide 35: JCM Global(English) 「投資家情報」 「IRライブラリー」

    日本金銭機械株式会社 (日本語) https://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) https://jcmglobal.com 過去の決算説明資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「投資家情報」 「IRライブラリー」 「決算説明補足資料」 お問合せ先 : 経営企画本部 広報・IR担当 06-6643-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し

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