Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Investor Presentation (May 2025)

67 slides from Lifull Co.ltd's investor presentation, May 29, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家説明会資料

    (東証プライム|証券コード:2120) 個人投資家説明会資料 ( 年 月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを ご承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社および当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。

  2. Slide 2: 登壇者の紹介

    登壇者の紹介 ふく ざわ ひで かず 福澤 秀一 役職 執行役員 グループ経営推進本部長 社歴 2007年 当社入社(当時 株式会社ネクスト) IR組織の立ち上げ 東証一部市場替えを実現 コーポレートブランディング、広報部門の責任者 2016年 バックオフィス・経営企画の責任者 国内外のM&Aやグループ管理方針の策定 独自の管理会計(日次採算性)の導入 グループ経営を推進 2019年 現職

  3. Slide 3: ABSBIZZALEWCE

    ABSBIZZALEWCE rq L CIFULL

  4. Slide 4: 株価の推移

    株価の推移 - 年 月~ 年 月- 海外事業の損失拡大や、のれんの減損等で株価が低下(機関投資家からもリスクとして指摘あり) 昨年 月に海外事業の撤退を発表、 月 日に会計処理を反映し業績予想を修正 株価(円) 株価(円) EPS(円) 業績予想に基づくEPS(円) (基本的1株当たり当期利益) 2020年11月 株価 減損損失(16億円) 発表 2021年11月 第 四半期 減損損失(97億円) 発表 決算発表前日 ( 月 日) 円 2024年11月 減損損失(70億円)と 海外事業のリストラク チャリングを発表 %上昇 ( 月 日) 円 年 月 年 月 年 月 年 月 年 月 年 月 年

  5. Slide 5: セグメント損益と株価の推移

    セグメント損益と株価の推移 年 月期の営業利益予想は 億円、 年 月期同等の利益水準 セグメント損益と株価の推移 期中平均株価(円) セグメント収益(億円) ■ 国内事業( +その他) ■ 海外事業 年 月期同等の利益水準 国内事業へ集中し 企業価値の さらなる向上 を目指す ※セグメント間取引は相殺消去しておりません ▲ ▲ 年 月期 ▲ 営業利益(予想) 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 海外事業の拡大 海外事業の悪化 海外事業の撤退 国内事業による成長

  6. Slide 6: 本説明会のアジェンダ

    本説明会のアジェンダ 海外事業のリストラクチャリングについて について 主要事業 について 直近の決算ダイジェストと 年 月期通期見込 株主還元の拡充について

  7. Slide 7: BAB REO

    BAB REO YREIFVFFVUYVT L = rq L CIFULL

  8. Slide 8: 海外事業のリストラクチャリングの背景

    海外事業のリストラクチャリングの背景 と相互に知見や情報量を活かして、グローバルで拡大を目指すため、複数か国に サービス展開していた会社を子会社化したが、外部環境の変化が加速し収益性が悪化 海外事業をリストラクチャリングし、経営資源を国内事業の拡大に集中することを決定 当初の狙い 結果 国内・海外相互の知見や情報量を活かして 領域(ポータル、 エージェント)の拡大 グローバルで拡大を目指す ・若干の遅延はあったものの順調に拡大 本来のコンセプト アグリゲーションの衰退 ・主要ビジネスであったが外部環境の変化により 国内事業 海外事業 想定以上に衰退が加速し、損失が拡大 グローバルな シナジー

  9. Slide 9: リストラクチャリングによる効果 -連結損益計算書-

    リストラクチャリングによる効果 -連結損益計算書- 赤字だった海外事業が連結から除外され、非継続事業に分類 継続事業である国内事業の収益力向上や成長率の加速が連結損益の向上に直結 損益計算書のイメージ ■セグメント別損益 2024年9月期 2025年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q2(10-3月) Q2(10-3月) セグメント損益 117 1,995 +1,878 +1,605.1% セグメント別損益について HOME'S関連 1,095 2,175 +1,079 +98.6% 海外 ▲732 - +732 - 海外セグメントは非継続事業へ その他 ▲252 ▲ 185 +67

  10. Slide 10: リストラクチャリングによる効果 -貸借対照表-

    リストラクチャリングによる効果 -貸借対照表- 貸借対照表のリスクが大幅に低減 のれん 億円が投資有価証券 億円に圧縮、長期金融負債の消滅 資産について 海外事業に関する貸借対照表のイメージ のれんが投資有価証券に変更 損益計算書の 年 月末時点 年 月末時点 のれんの減損リスクなし *評価損益は貸借対照表上で計上 (単位:百万円) (資産) (負債) (単位:百万円) 負債について 長期金融負債 (資産) (負債) 長期金融負債が消滅 のれん (アーンアウト) 長期金融負債 (アーンアウトの支払い義務が消滅) のれん (アーンアウト) 将来のキャッシュアウトなし (資本) 投資有価証券 (資

  11. Slide 11: LJ eIFULL

    rq LJ eIFULL LIFULLIZ DUT 10

  12. Slide 12: 会社概要

    会社概要( 年 月 日現在) 株式会社 証券コード 2120(東京証券取引所 プライム市場) 本社 東京都千代田区麹町 代表者 代表取締役会長 井上 高志 代表取締役社長執行役員 伊東 祐司 沿革 1997年3月12日 設立 2006年10月 東証マザーズ上場年 月 日現在 2010年3月 東証一部へ市場変更 2022年4月 東証プライムへ移行 資本金 9,719百万円 発行済株式数 134,380,704株(内、自己株式数 6,245,320株) 連結従業員数 1,016名(内、臨時雇用者数123名、海外子会社106名) 主な株主 LIFULL役員、楽天グループ株式会社 (18.57%)

  13. Slide 13: 事業概要

    事業概要 関連事業を主要事業とし、住まい領域を中心に暮らしを豊かにするサービス群を展開 売上収益( 年 月期) 関連事業 その他 日本最大級の不動産・ 住宅情報サービス 日本最大級の不動産投資と 関連事業 収益物件の情報サービス ・不動産事業者向けサービス (百万円) その他 日本最大級の老人ホーム・ 介護施設の検索サイト 年 月に連結除外した海外事業を除いた実績 ・遊休不動産の利活用等を行う地方創生事業など 社会課題解決に向けた様々な事業

  14. Slide 14: (参考)その他領域の取組み -事業/サービスの例-

    (参考)その他領域の取組み -事業/サービスの例- で培ったノウハウやブランドを活かし 住まい関連領域を中心に事業展開 空き家の利活用 等 日本最大級の 老人ホーム・介護施設の 宿泊サービスの企画 等 情報サイト

  15. Slide 15: (参考)介護領域での取り組み

    (参考)介護領域での取り組み 運営会社 情報量が豊富 全国で延べ 件以上 ビジョン 老後の不安をゼロにする の高齢者向け住宅情報を掲載 老後におとずれるさまざまな不安を解消し、 ( 年 月現在) より多くの人々が笑顔あふれる 世界を実現したい プロの専門相談員に 電話で相談できる 無料 平日 ~ /土日祝 ~ ※受付は 時間(時間外は自動応答)

  16. Slide 16: LJ eIFULL

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  17. Slide 17: HOME'Sの概要

    の概要 便利な機能 掲載物件数 万件以上 ※ 年 月~ 年 月の期間平均

  18. Slide 18: HOME'Sが提供する価値

    が提供する価値 ユーザーと不動産事業者の「不」を解消し、 多くの価値を提供 ユーザー ・不動産情報の見える化 ・比較しやすい便利な検索機能 ・鮮度の高い情報 不動産事業者 ・住替えユーザーを集客 ・業務効率を上げる機能やサービス ・成約確度を向上させる施策

  19. Slide 19: ユーザーの声

    ユーザーの声 年 住替え検討者を対象としたアンケート調査 ユーザーの声 (自社調べ):次回利用意向の理由(自由記述)より抜粋 ユーザー・事業者から 検索条件が使いやすい。できれば欲しい条件で 検索できる。 高評価 物件情報が詳細に記載されている。掲載されて いる写真も多い。地図やハザードマップの情報 もたどりやすい。 サイトの使用感がいい。物件が更新整理されて いる。 ・物件鮮度 地図から検索する機能が使いやすいから ・賃貸不動産情報ランキング ・売買不動産情報ランキング 家の周囲の環境が詳しく記載されている。また、 他の類似候補も数多く出る等選択の際に使いや 年株式会社プラグ実施「不動産ポー

  20. Slide 20: HOME'Sのビジネスモデル

    のビジネスモデル 【主な収益モデル】 ユーザー 不動産事業者 問合せ課金 閲覧 情報の掲載 • 発生した問合せに応じて課金 • 掲載数は無制限 問合せ 資料請求 広告出稿料 問合せ利用料 … 掲載課金 加盟料 等 • 掲載件数に応じて課金 • 安定したストック収入 情報を充実させ、問合せ数を増やすことにより収益を拡大

  21. Slide 21: HOME'Sの特徴

    の特徴 不動産情報ポータルとして 情報の 量 質 送客の の両方を追求 ■情報:物件情報・不動産会社情報・その他ユーザーの住まい探しに役立つ情報 ■送客:ユーザーから不動産事業者への問合せ・資料請求等の発生

  22. Slide 22: 送客の量と質を高める取組みの全体像

    送客の量と質を高める取組みの全体像 比較・検討 問合せ・内見 成約 最終的な提供価値は 成約に繋がる送客 送客・反響を増やし 成約率を向上させる ・ ・ の改善 ・プロモーション ・ 施策 ・加盟店増加=情報量増加 住まいの窓口 活用 送客データ 支援 強化 情報精度・鮮度 拡充 事業者の業務効率向上

  23. Slide 23: 送客の質を高める取組み 事例:住まいの窓口

    送客の質を高める取組み 事例:住まいの窓口 住まいの窓口 理想の住まい選び・家づくりを アドバイザーに 満足度※ 全国 無料で相談! 店 相談方法 ( 年 月現在) 店舗 電話 ビデオ通話 公式 公式 土日祝 ( ~ )通話無料 詳しくは、サイトをご覧ください。 検索 ※来場者 組 を対象とした調査 (集計期間: 年 月~ 年 月)より

  24. Slide 24: HOME'Sの開発力

    の開発力 暮らし・ ネット普及 スマホ普及 働き方の多様化 ポータルサイトによる 情報の拡充・検索方法の拡充 パーソナライズ 不動産情報の可視化 事業者支援サービス 業界の 支援 情報の「量」から「量+質」が重視されるフェーズに ニーズの変化を先取り、最適なサービスを開発・提供

  25. Slide 25: 最新技術の活用による「量+質」の向上

    最新技術の活用による「量+質」の向上 最先端の 等の技術を自社開発で活用 で掲載情報を精査 物件の情報鮮度を向上 問合せから成約までの プロセスの効率を向上 学習 データ ユーザーの好みを検知して提供 ベース おすすめ物件リスト 生成 を活用した 支援 ユーザー向け 不動産事業者向け

  26. Slide 26: 収益力向上に繋がる広告宣伝の最適化

    収益力向上に繋がる広告宣伝の最適化 広告効果を日々進化させていくことで、さらに収益力向上に繋げる ブランディング 有料集客 (認知度向上) 広告 (売上に直接寄与) 年 月期の実施例 広告 広告 提携サイト 等 交通広告 提携サイト 効果を見ながら投資 有料集客コストを 情報鮮度を訴求 効率化 足元の広告効果を 等も活用し詳細に測定しながら 自然流入増加 最適な配分で投下

  27. Slide 27: 決算ダイジェストと通期見込

    ( 月 日発表) 年 月期 第 四半期 決算ダイジェスト 年 月期の通期見込

  28. Slide 28: 連結業績サマリー -売上収益-

    年 月期 第 四半期 連結業績サマリー -売上収益- ■主に 関連事業の各種施策効果により 増収 (単位:億円) 連結売上収益 第 四半期累計 実績 前期比 億円 年 月期 年 月期 第 四半期 第 四半期 ( ~ 月) ( ~ 月)

  29. Slide 29: 連結業績サマリー -営業利益-

    年 月期 第 四半期 連結業績サマリー -営業利益- ■主に 関連事業の増収と収益性向上により 増益 前期の一時的な増加要因を除くと 倍の大幅な増益 前期の一時要因を除いた場合の比較 (単位:億円) 連結営業利益 第 四半期累計 実績 前期比 売却益 億円 年 月期 年 月期 第 四半期 第 四半期 ( ~ 月) ( ~ 月)

  30. Slide 30: 連結業績サマリー -HOME'S関連事業-

    年 月期 第 四半期 連結業績サマリー - 関連事業- 関連事業が好調に推移 セグメント実績( 年 月期 第2四半期) 売上収益 利益 前期比 前期比 百万円 + 百万円 + サイト開発及び営業強化による売上成長 投資の最適化により収益性が拡大 の活用による成長加速

  31. Slide 31: HOME'S関連事業の成長施策

    関連事業の成長施策 サイト開発や営業強化を中心とした施策に加えて、 の活用により成長が加速 重 点 強 サイトの改善 インパクト 化 • の改善 料金の最適化 • デザインの調整 • 認知度の向上 • 新機能の追加 • 領域ごとに最適な価格設定 • 効果に応じた調整 • トラフィックの増加 情報量・情報鮮度の向上 • の向上 • 物件情報の増加、周辺情報の増加 • 問合せの増加 • 募集終了物件の検知し、自動非掲載 • 事業者満足度の向上 • 価格の最適化 による業務の効率化・加速 広告宣伝の最適化 顧客(事業者)のリレーション強化 • 効果測定の精緻化 • 最適な商品の提案 • 投下内容、投

  32. Slide 32: HOME'Sの最新の業績

    の最新の業績 質と量を追求するためのサイクルを回し さらなる収益力の向上へ 四半期継続して 売上収益の成長率が伸長 関連セグメント売上収益(四半期別) 前年 年 月期 年 月期 営業施策の強化で加速

  33. Slide 33: HOME'S関連事業の収益性の向上

    関連事業の収益性の向上 営業体制の強化及び 等技術の活用も奏功し売上収益が拡大し 広告宣伝費・営業費を最適な配分で投下したことで、セグメント利益が大幅拡大 前期比 売上収益 + 引き続き成長率が加速 効果 前期比 広告宣伝費・営業費 ▲ 効率が向上 セグメント利益が 月~ 月繁忙期のプロモーション 大幅拡大 広告宣伝費の効率向上 取組み 前期比 • ブランディング費用の投下方法の最適化 • マーケティング費用の配分を最適化 • の活用で、業務を効率化 渋谷の屋外広告 屋外広告発表イベントの開催 の活用を推進 生産性が向上

  34. Slide 34: 健美家の成長

    健美家の成長 • 年 月に子会社化、 年 月に 不動産投資とのデータベース統合 • 営業強化により顧客数・掲載物件数が順調に拡大中・投資不動産領域においても国内 を目指す 国内不動産投資と 収益物件の情報サイト 掲載物件数 年 月 年 月 投資不動産領域 に向けて 順調に進捗

  35. Slide 35: 海外事業から撤退し経営資源を国内事業に集中

    海外事業から撤退し 経営資源を 国内事業に集中 情報及び送客の量と質を 高めることで収益を拡大し 事業成長を加速させていきます

  36. Slide 36: 連結業績予想

    年 月期 連結業績予想 - 年 月 日発表- 海外事業のリストラクチャリングによる会計処理を反映 国内事業の伸長により増収、大幅な増益を目指す (詳細は ) 売上収益 営業利益 当期利益 (億円) (億円) (億円) 売却益 ▲ 継続事業による: 非継続事業による:▲ 年 年 年 年 年 年 月期 月期 月期 月期 月期 月期 (予想) (予想) (予想) ※当期利益:親会社の所有者に帰属する当期利益

  37. Slide 37: 株主還元について

    株主還元について (配当性向の引き上げ、記念配当の実施)

  38. Slide 38: グループの経営の考え方

    グループの経営の考え方 公益志本主義 全てのステークホルダーに配慮した経営 地域社会 等の暮らしを豊かにする 地球環境 コンシューマー サービスの提供 コンシューマー クライアント 事業者の業務を効率化するサービスの提供 世界最高のチームづくり 従業員 ストックオプション制度 パートナー 社是 クライアント 不動産情報コンソーシアムや産学連携で パートナー オープンイノベーションを創出 利他主義 株主 資本コストを意識した経営 地方創生等の社会課題解決を目指したサービス 株主 従業員 社会 社会貢献活動 環境を重視したスタートアップ事業への出資 地球環境 への対応

  39. Slide 39: 配当性向の引き上げについて

    配当性向の引き上げについて 収益性の安定した国内事業に集中することで、財務基盤が安定したことを鑑み、 株主還元の拡大を決定 当社の基本な考え方 年 月期以降 当社事業から出た利益を 分法 配当性向を で各ステークホルダーに還元 社会(国):税金 から に 従業員 :賞与 株主 :配当金 引き上げ 内部留保 :事業拡大に向けた投資 足元の事業成長を鑑ながら、 (参考) 年 月期配当イメージ: 引き続き向上を目指す 金額: 円 (前期比+ 円) (参考)過去の変更 ※ 年 月期の業績予想を元に 年 月末の株式数で計算を行った場合の参考値 年 月期:配当性向を から に引き上げ 年 月期:配当性向を

  40. Slide 40: 記念配当の実施

    記念配当の実施 年 月 日の創業 周年を記念し、 株当たり 円の記念配当を実施 年 月日 創業 周年 年 月 日 (基準日) 記念配当 円 実施予定 年 月 日発表「創業 周年 記念配当の実施に関するお知らせ」

  41. Slide 41: 国内事業の成長拡大により株主還元の拡充を継続的に検討

    国内事業の成長拡大により 株主還元の拡充を継続的に検討 事業 株主還元 海外事業のリストラクチャリング • 配当性向 ポイント向上 • 貸借対照表のリスク大幅低減 • グループの収益性向上 • 創業 周年記念配当の実施 経営資源を国内事業へ集中 (参考)当社の配当方針に基づいた計算イメージ • 関連事業の 普通配当 記念配当 一株当たり配当金 成長拡大 ※ 円 + 円 = 円 ※ 配当利回り: ※ 年 月期の修正業績予想を元に配当方針に基づいて加減算した配当原資で配当性向 で計算 年 月末の期中平均株式数で計算 ※ 年 月 日の終値( 円)で計算

  42. Slide 42: 代表取締役社長 伊東祐司による当社株式の取得

    当社代表取締役社長 伊東 祐司による当社株式の取得 年 月 日以降、 億円規模で当社株式を市場より買付け 株式取得の概要 取得期間: 年 月 日から 年 月 日 内容: 億円(売買手数料含む)、 万株を上限 取得目的:経営へのコミットメントを一層高め、株主の皆様 との価値共有を促進すると共に、さらなる企業価値の向上を 目指す (参考)取得前の伊東の保有株式数 株(発行済株式に占める保有割合: %) 年 月 日時点の実質持株数にて記載 年 月 日発表 「当社代表取締役社長 伊東 祐司による当社株式の取得に関するお知らせ」

  43. Slide 43: 人的資本の考え方

    の成長を支える 人的資本の考え方 人的資本=経営理念の実現のための重要要素の1つ 経営理念と企業文化 個人への投資 ④内発的動機に基づく挑戦 事業を通じた社会課題解決 ①経営理念の共有 人 ②企業文化の設計・浸透 ⑤ 的 経 資 社会課題解決に挑む事業数 本 チームへの投資 営 ③人材の確保 ⑥チームの成果の最大化 理 ⑦違いを歓迎するチーム 念 の そ 利益の創出 実 の 現 他 知的資本 社会関係資本 財務資本 等 資 社中分配前利益 本

  44. Slide 44: 内発的動機に基づく挑戦 社内プログラムの事例

    内発的動機に基づく挑戦 社内プログラムの事例 大学 キャリア選択制度・キャリフル 社員一人ひとりのやりたいことの実現、 キャリア選択制度 社会貢献活動支援制度 必要な能力開発を目的とした社内大学 自分のキャリアビジョンの実現に向け、 社員が特別有給休暇を活用し、 半期ごとに異動や職種変更の希望を 社会貢献活動に参加することを支援する 講座の事例 提出することが可能 プログラム ・クリティカルシンキング 社員の年間総労働時間の1%、 ・○○業界学ぶゼミ キャリフル LIFULL単体の前年度税引き後利益の1%を原資 ・デザイン思考ワークショップ 等 社員のボランティア活動参加を支援するため、 他の

  45. Slide 45: 情報に関するお問合せ窓口

    情報に関するお問合せ窓口 サイト 日本語 (平日 ~ ) サステナビリティ情報 その他の 情報 (旧 ) 公式 チャンネル 決算説明会動画 (日本語・英語吹替)等を掲載 サステナビリティ 検索 ユーザー名: https://x.com/LIFULL_Corp

  46. Slide 46: Appendix

    Appendix Copyright(c) LIFULL Co, Ltd. All Rights Reserved.

  47. Slide 47: 沿革と売上高推移

    沿革と売上高推移 LIFULL Marketing Partners社を売却 LIFULL CONNECTが FazWazを100%子会社化 新型コロナウイルス 感染症の拡大 (億円) Mitula社を LIFULL SPACE社 100%子会社化 を売却 決算期を変更 LIFULL CONNECT ■海外事業セグメントの売上収益 (※6ヶ月の変則決算) を連結除外 ( 年 月期に連結より除外) 社名を株式会社LIFULLに変更 LIFULL Marketing Partners社を 子会社化 (予想) リッテル社を 100%子会社化 Trovit社を (2011年に吸収合併) 100% 子会

  48. Slide 48: HOME'S関連事業の重要指標の推移

    関連事業の重要指標の推移 – 顧客数・ – 営業強化により顧客数が増加 : 顧客あたり売上 サイト流入数と問合せ数の増加トレンドが継続していることにより も上昇 関連事業の売上÷顧客数 ※ ヶ月間の平均値 ※ ヶ月間の平均値 顧客数 (円) 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 年 月期 月 月 月 月 月 月 今期開示より、 関連の顧客数を請求単位から契約単位に変更しており、過年度分は合わせて修正しています。

  49. Slide 49: 第2四半期 決算情報

    年 月期 第 四半期 決算情報 ※前期実績より、海外事業を非継続事業に分類した数値に組み換えを行っております

  50. Slide 50: 簡易損益計算書

    簡易損益計算書 - - • 関連が好調に推移し、売上収益 %増収、営業利益 %増益(前期の一時要因を除くと 倍増) • 海外事業のリストラクチャリングの結果、支配喪失利益・税金調整により当期利益は大幅な増益 2024年9月期 2025年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 売上収益 13,280 14,291 +1,010 +7.6% ※1 継 続 売上原価 693 712 +19 +2.8% 事 業 販管費 11,737 11,582 ▲154 ▲1.3% に 人件費関連 4,411 4,689 +278 +6.3% ※2 よ る 広告宣伝費・

  51. Slide 51: セグメント別売上収益・利益

    セグメント別売上収益・利益 - - • 関連は各種施策の効果により増収(前期比+ %)増益(同+ %) • その他は と地方創生事業の収益性改善により赤字が縮小し、 年 月から楽天ステイ信託受益権の 売上・利益を計上(宿泊施設運営のノウハウ等の取得目的) 2024年9月期 2025年9月期 増減額 増減率 摘要 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 売上収益 13,280 14,291 +1,010 +7.6% HOME'S関連 12,102 13,031 +928 +7.7% 主にサイト流入数の増加や反響数の増加が寄与 前期にLIFULL SPACE売却があったが、当

  52. Slide 52: 四半期別業績推移

    四半期別業績推移 【連結】損益計算書(簡易版) (百万円) 2024年9月期 2025年9月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上収益 6,096 7,183 6,374 6,657 6,458 7,833 年 月期第 四半期の変更点 HOME'S関連事業 5,527 6,575 5,860 6,060 5,951 7,079 その他事業 569 608 513 596 506 753 • 年 月期第 四半期以降は、販 売上原価 344 348 335 336 340 371 売費及び一般管理費を変更しており ます。 販売費及び一般管理費 5,153 6,584 5,2

  53. Slide 53: 販売費及び一般管理費の開示内訳の変更について

    販売費及び一般管理費の開示内訳の変更について 年 月期第 四半期より、販売費及び一般管理費の開示における区分を変更 事業成長に向けた投資について社内外の目線を揃え、開示内容の充実を図る 販売及び一般管理費 変更前 変更後 年 月期第2四半期以降 変更目的 • 人材戦略において重要視している経営指標で ある「社中分配前利益」の区分に近づけるこ 人件費 人件費関連 とで社内外の目線を揃える (人件費+その他:外注費+研究開発費) • 事業成長に向けた投資として生産に関わる費 用をより意識 広告宣伝費 • 事業成長に向けた投資として、販売促進、 広告宣伝費・営業費 ユーザー・顧客拡大に関わる費用を意

  54. Slide 54: (参考)四半期別業績推移 -海外事業の非継続事業への分類前-

    (参考)四半期別業績推移 -海外事業の非継続事業への分類前、販管費組替え前- 【連結】損益計算書(簡易版) 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 売上収益 8,510 9,530 8,645 9,044 7,583 11,585 8,825 8,410 8,190 9,169 8,479 8,627 HOME'S関連事業 6,139 7,085 6,263 6,579 5,497 6,462 5,563 5,702 5,527 6,575 5,860 6,060 海外事業 1,787 1,

  55. Slide 55: 財政状態計算書とのれんの状況

    財政状態計算書とのれんの状況 - - • 海外事業のリストラクチャリングに伴い、当該のれんがなくなり投資有価証券に • のれんの減損リスク・長期金融負債(将来のキャッシュアウト)が減少したこと等でリスクが大幅に低減 (単位:百万円) 2024年9月末 2025年3月末 増減額 増減率 摘要 資産合計 41,191 37,436 ▲3,755 ▲9.1% 現預金 ▲6,101 キャッシュ・フローの状況(P9)を参照 流動資産 21,589 16,527 ▲5,061 ▲23.4% 売掛金 ▲243 海外事業の連結除外による影響額 ▲2,757 流動資産のうち連結除外による影響額の合計 非流動資産

  56. Slide 56: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 - - • 営業 は継続事業の黒字により増加 • 投資 ・財務 は楽天ステイの信託受益権取得、海外のリストラクチャリング、借入金の返済により大きく変動 • 現金及び現金同等物は 億円に 2024年9月期 2025年9月期 主な要因 増減額 (単位:百万円) Q2 (10-3月) Q2 (10-3月) 項目名 24/9月期 (Q2) 25/9月期 (Q2) 税引前四半期利益 +1,631 +1,801 非継続事業からの税引前利益 ▲817 +619 減価償却費及び償却費 +1,010 +798 減損損失 - +200 売掛金及びその他の短期債権の増減額(▲は増加) ▲1

  57. Slide 57: 連結業績予想

    年 月期 連結 業績予想 ■通期のポイント • 関連は前年下期より成長率が加速、通期では堅調な成長を見込む • その他で、 年 月から楽天ステイの信託受益権による売上が計上(宿泊施設の運営・マーケティングノウハウ授受を目的として取得) • 当期利益は、海外事業のリストラクチャリングによる支配喪失益や税調整の一時要因を含み、過去最高益 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 2025年9月期 (10-9月) (10-9月) 増減額 増減率 (10-9月) (10-9月) 増減額 増減率 (単位:百万円) 【実績】 【5/14修正予想】 (単位:百

  58. Slide 58: LJ LIFULL

    rq LJ LIFULL Copyright(c) LIFULL Co, Ltd. All Rights Reserved. 57

  59. Slide 59: 主なグループ会社

    主なグループ会社 ( 年 月現在) (設立またはグループ入り順) 株式会社 ・日本最大級の老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「 介護」の運営 ・遺品整理業者の検索サイト「みんなの遺品整理」の運営 ・介護施設・福祉施設の買い物代行業務支援サービス「買い物コネクト」 株式会社 ・事務業務などバックオフィス業務の受託 ・コールセンター業務の受託 (※ 年 月 日社名変更 旧 ) 株式会社 ・地域創生ファンドの運営、不動産投融資事業 ・オフショア開発、ラボ型開発、ソフトウェア開発、アプリケーション開発、クリエイティブ制作事業 株式会社 ・建築、住環境に関する技術の研究開発、特許の管理 健美家株式会社 ・

  60. Slide 60: セグメントと主なサービス・子会社

    セグメントと主なサービス・子会社 セグメント 主な事業 関連事業 マスター (旧サービス名:レンターズネット) 健美家(健美家株式会社) 開発( ) 介護 (株式会社 ) その他 地方創生事業 投融資事業(株式会社 ) 地域創生ファンド(株式会社 ) (株式会社 ) ダンス関連( 参画チーム名: ) その他 子会社や新規サービス ※ 海外事業を連結より除外し非継続事業に分類。報告セグメントは「 関連事業」のみに変更( 年 月 日に株式譲渡)

  61. Slide 61: LJ eIFULL

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  62. Slide 62: (参考)外部市況データ -月次-

    (参考)外部市況データ -月次― 年間まとめ 2022年 2023年 2024年 2025年 【新築マンション発売戸数推移】 株式会社不動産経済研究所調査(全国マンション市場動向) (単位:戸) 2022年 2023年 2024年 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 首都圏 29,569 26,886 23,003 2,768 2,866 5,757 710 1,821 2,439 1,690 1,936 1,906 2,591 1,

  63. Slide 63: (参考)住宅・土地統計調査

    (参考)住宅・土地統計調査 住宅数概数集計[ 2023(令和5)年確報] 年 月 日に総務省統計局が速報集計結果を公表 空き家数は増加を続け、 年から 年までの 年間で約 倍に。総住宅数に占める割合は 総住宅数と総世帯数の推移 空き家数と空き家率の推移 総住宅数 万戸) 総世帯数 万世帯) 空家数(万戸) 空き家率 空き家の内訳 万戸 900万戸 (万戸) 900 20% 849 820 ( %) 757 659 16% その他 賃貸用 600 576 13.8% 計 900万戸 448 13.5% 13.6% 13.1% 12% 394 12.2% 330 11.5% 300 9.8% 二次

  64. Slide 64: LJ LIFULL

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  65. Slide 65: 楽天ステイ宿泊施設の取得

    楽天ステイ宿泊施設の取得 -固定資産(信託受益権)の取得- 年 月 日発表の楽天グループ運営の 宿泊施設 件を、 月 日に取得完了。 宿泊施設運営やマーケティングのノウハウを取得し、 グループ事業への活用を目指す。 取得内容 取得目的 年 月 日取得完了 取得物件: 件 豊かな自然に囲まれた人気の観光地 ノウハウを取得し、グループ事業に活用 にある、貸別荘のようにゆったりと くつろげるヴィラタイプの人気の宿 • 宿泊施設の運営 空き家利活用 泊施設 • マーケティングの知見 等 等 物件名: 仙石原北館 仙石原南館 安定した運用収益 年 月期の業績への影響(見込) 鴨川 日光 ・固定賃料で収受

  66. Slide 66: グループのサステナビリティに関する取組み

    グループのサステナビリティに関する取組み 年 月期の主な取組み 年 月 人的資本戦略を開示 年 月期有価証券報告書 IR資料室 https://lifull.com/ir/ir-data/others/ 年 月 サイトをリニューアル サステナビリティ情報を大幅拡充 https://lifull.com/sustainability/ 年 月 の構成銘柄に選定 年 月 機関投資家エンゲージメントを実施 (アンケート及び面談の実施)

  67. Slide 67: 引き続きLIFULLにご期待ください

    引き続き にご期待ください

LIFULL — Investor Presentation (May 2025) on 6ix