Persol Holdings Co. Ltd. · TSE:2181

Persol — FY2019 Earnings Presentation

34 slides from Persol's earnings presentation, May 15, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明会

    2020年3月期 決算説明会 2020年5月15日 パーソルホールディングス Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本日のご説明

    本日のご説明 1. 2020年3月期 連結決算概要 2. 中長期経営方針 3. 事業運営体制 4. 各SBUの概況 5. 2021年3月期 業績予想 1 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: ハイライト

    ハイライト 2020年3月期(FY2019) 通期連結業績 • 前期比、売上は増収、営業利益は減益。予想に対して、売上・営業利益ともに未達 Point1 • 連結納税を2021年3月期より導入が決定したため、2020年3月期の法人税等調整額が減 額したことにより、純利益は、11月公表値を達成 新中期経営計画の見直し Point2 • 新型コロナウイルス(COVID-19) によるビジネスへの影響が大きいことから、前期より検討を 進めていた新中期経営計画への影響を見極めるため、第1四半期決算発表の際に公表予定 中長期経営方針および2021年3月(FY2020) 期業績予想 • 当社が目指す世界、

  4. Slide 4: 2020年3月期 連結決算概要

    2020年3月期 連結決算概要 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 連結決算概要

    連結決算概要 連結売上高は過去最高を更新。海外事業での減益および「an」事業撤退、のれん減損等の特別損失を計上し たことから、当期純利益は前期比、大幅減益 単位:百万円 FY2018 FY2019 増減額 増減比 要因 連結売上高 925,818 970,572 44,754 4.8% 主力の派遣事業が堅調に推移 リクルーティングセグメントと海外の2セ 営業利益 44,111 39,085 △5,026 △11.4% グメントで減益 「an」事業撤退等により、リクルーティン 営業利益率 4.8% 4.0% △0.8pt △15.5% グセグメントで収益性が悪化 EBITDA 59,972 56

  6. Slide 6: 主要セグメント別業績概要

    主要セグメント別業績概要 事業環境が厳しさを増す中、主力事業の派遣・BPOセグメントにて増収増益。海外事業は2019年10月、経営 体制を変更し、収益基盤の強化に注力 単位:億円 派遣・BPO リクルーティング PROGRAMMED 売上高 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 5,481 6,000 300 300 900 900 200 2,100 2,000 200 10 858 2,014 5,095 280 5,500 275 850 850 834 175 2,000 1,900 175 8 255 155 260 1,889 5,000 239 250 800 800 1

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 PROGRAMMED社Staffing事業ののれん等を減損したことにより、のれん残高が減少。2020年3月期期末に 200億円の銀行借入を実施、足元の資金需要に対応できるよう手元流動性を引き上げ 単位:百万円 FY2018 FY2019 増減額 要因 現金及び預金 69,029 78,247 9,218 3月末に200億円の銀行借入を実施 固定資産 160,994 147,444 △13,550 - 主にPROGRAMMED社Staffing事業に係るのれんを のれん 91,763 72,562 △19,200 減損(122億円※)したことにより、のれんが減少 資産合計 370

  8. Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 営業キャッシュ・フローの減少によりフリーキャッシュ・フローは110億円と前期比減少。今後の資金需要に備え、 2020年3月に200億円の銀行借入を実施 単位:百万円 FY2018 FY2019 増減額 要因 営業キャッシュ・フロー 42,353 28,592 △13,761 税金等調整前純利益の減少 投資キャッシュ・フロー △15,141 △17,576 △2,435 - 海外M&Aの凍結ならびに M&A関連 △4,216 △2,328 1,888 国内の大型M&A案件無し ソフトウエア等固定資産の取得増に M&A関連以外 △10,924 △15,248 △4,3

  9. Slide 9: 中長期経営方針

    中長期経営方針 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 新中期経営計画の発表について

    新中期経営計画の発表について COVID-19の感染拡大に伴う経済危機への対応を優先し、事業計画を再検討 新中期経営計画の位置づけ 残課題を反映 Backcasting COVID-19 はたらき方の変容 FY2017 ~FY2019 FY2020 FY2022 2030年に向け 前中期 パーソルの実現したい世界 経営計画 新中期経営計画 • 組織戦略 価値創造ストーリー • ガバナンス強化施策 • SBU事業戦略 COVID-19 影響を加味し、見直し • 財務戦略 FY2020 第1四半期決算発表時に公表予定 9 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS

  11. Slide 11: 2030年 世界の”はたらく”の変化

    2030年 世界の”はたらく” の変化 人生100年時代の到来とテクノロジーの進化によって、ライフスタイルやはたらき方の本質的で不可逆な変化が起き ていく。COVID-19 の影響により、その変化は加速している パーソルが捉える世界の”はたらく”の変化 あらゆる産業における 世界的に寿命が延びる中で、 テクノロジーの進歩によって ”はたらく”期間も長くなる 個人のはたらき方が変わる ライフスタイルやはたらき方が変化 (その変化はCOVID-19の影響で加速) 10 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reser

  12. Slide 12: パーソルが目指す世界 グループビジョン

    パーソルが目指す世界 グループビジョン はたらくことは、生きること。 はたらき方は、一人ひとり違うもの。 だから、自分のはたらくは、自分で決める。 すべての“はたらく”が、笑顔につながる社会を目指して。 11 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 価値創造ストーリー

    価値創造ストーリー 2030年時点の社会を予測しながら、グループビジョンを実現するための価値創造ストーリーを策定 12 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: パーソルの強み 価値創造の源泉

    パーソルの強み 価値創造の源泉 経営理念や行動指針に基づき、はたらく個人に誠実に寄り添い続けてきた「人」、「人」を起点に生み出してきた 顧客接点や社会的信用、そして、その結果得られた人材・HR情報、健全な財務基盤が強み 価値創造の源泉 人的資本 社会・関係資本 人が介在し構築してきた、 はたらく個人に誠実に 深く広い豊富な顧客接点 寄り添い続けてきた「人」 長期にわたり社会に価値を 提供し培われた社会的信用 知的資本 [Text] 財務資本 スタッフや企業の豊富な 事業成長に向けた 人材・HR情報基盤 健全な財務基盤 [Text] 誠実 顧客志向 行動指針 プロフェッショナリズム チームワーク

  15. Slide 15: グループ重点戦略

    グループ重点戦略 目指す世界を実現するために、3つのグループ重点戦略を策定。ビジネスユニット毎の事業戦略については、8月に 公表を予定 ”個人”にフォーカスする パーソルに関わる全てのはたらく“個人”の ワークエンゲージメント向上に資する取り組みに、 優先的に投資を行う テクノロジーを武器にする 世界で価値を提供する テクノロジーを 課題先進国日本から、 最大限活用することを通じて、 アジア・パシフィックを経て、 基盤事業を高度化し、 世界で価値提供できる 新規事業を創出する 経営体制を整える 14 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD

  16. Slide 16: パーソルが目指す社会的価値・経済的価値

    パーソルが目指す社会的価値・経済的価値 今後はパーソルが生み出す社会的価値を“はたらいて、笑おう。“指標と定め、測定し、高めていく “はたらいて、笑おう。”指標の向上が、結果的に財務指標の向上につながると考える 社会的価値 日本を含むアジア・パシフィックの、あらゆる個人を「はたらいて、笑おう。」にする Staffing SBU “ は 定た めら 経 Career SBU 、い 済 パ 測て 的 ー 定、 価 ソ し笑 値 Professional Outsourcing SBU ル 、お 社 高う 員 め。 て” Solution SBU い指 く標 を Asia Pacific SBU 1

  17. Slide 17: パーソルが達成に貢献するSDGsとサステナビリティ方針

    パーソルが達成に貢献するSDGsとサステナビリティ方針 事業活動によるグループビジョン「はたらいて、笑おう。」を実現する過程で、 「4. 質の高い教育をみんなに」「5. ジェンダー平等を実現しよう」「8. 働きがいも経済成長も」「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」「10. 人や国の 不平等をなくそう」 の5つのSDGs達成に貢献していく サステナビリティ方針 SDGs取り組み概要図 パーソルグループでは、経営理念である「雇用の創 造」、「人々の成長」、「社会貢献」に基づき、持続 可能な社会を目指して、多様なステークホルダーと 連携し、社会課題解決に積極的に取り組んでおり ます。 2030年

  18. Slide 18: 事業運営体制

    事業運営体制 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 事業体制の変更

    事業体制の変更 2020年4月より、2副社長制に移行し、和田が事業を、高橋が機能を統括 加えて、HMC*の助言委員会として、3委員会を設置し、ガバナンスを強化 投資委員会 水田 正道 新設 代表取締役社長 リスクマネジメント CEO 委員会 新設 監査本部 HMC 人事委員会 新設 和田 孝雄 高橋 広敏 副社長 副社長 事業統括 機能統括 Staffing Career CFO CLO SBU SBU APAC PRO SBU SOL SBU CHRO SBU 18 *: Headquarters Management Committee Copyright © since 2017 PER

  20. Slide 20: SBU(Strategic Business Unit)体制への移行

    SBU(Strategic Business Unit)体制への移行 事業執行に関する意思決定はSBUに適切に権限移譲し、執行の迅速化を図る 専門領域強化を図るべくPRO領域の事業を統合、海外事業も経営体制を統合し、グループシナジー創出を図る ~2020年3月 2020年4月~ 中核会社 事業規模/事業内容 Staffing ・売上規模 5,101億円 派遣・BPO パーソルテンプスタッフ㈱ ・人材派遣 IT・機電領域派遣 SBU ・BPO(事務処理等の業務委託) ・売上規模 834億円 リクルーティング Career SBU パーソルキャリア㈱ ・人材紹介 ・転職メディア ITO Profe

  21. Slide 21: グループガバナンスの強化

    グループガバナンスの強化 SBUへの権限移譲による意思決定の迅速化を図る一方、取締役会はモニタリングモデルへ移行 CEOの意思決定を補佐する機関としてHMCを設置し、さらにHMCの助言機関として、3委員会(投資委員会、 人事委員会、リスクマネジメント委員会)を設置し、意思決定の迅速化とガバナンスの両立を図る • モニタリング重視型取締役会への移行 取締役会 • 独立社外取締役比率を原則2分の1以上に モニタリング機能の強化 • 任意の指名・報酬委員会(委員の過半数は独立社外取締役)設置 • CEOの意思決定を補佐する機関としてHMCを設置 取締役会から委任された重要な業務執行は、HMCの賛成決

  22. Slide 22: 各SBUの概況

    各SBUの概況 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: Staffing SBU

    Staffing SBU パーソルグループの中核SBUとして、さらなるシェア拡大と安定した収益貢献を果たす 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 8% 事務 • 事務職派遣でNo.1シェア※ 売上高 営業利益 5% マーケティング • 盤石な事業基盤と信用力 6,000 6,000 300 500 17% PPG • 規模を活かしながら、各領域で 5,101 60% R&D 最適な戦略を展開 5,000 4,732 250 10% 400 BPO 4,000 200 300 3,000 5,000 238 150 ◆ 同一労働同一賃金 法制化への対

  24. Slide 24: Career SBU

    Career SBU パーソルグループの2本目の柱。前期に「an」事業を終了させ、事業の選択と集中が完了。正社員の転職サービス に注力 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 売上高 営業利益 8% • 広い顧客接点 300 10% 人材紹介 • ブランド力 250 人材広告 • 人材紹介:業界2位※ 19% アルバイト求人広告 1,000 1,000 63% その他 • 高い収益性 858 250 834 200 注:アルバイト求人広告事業は、2019年11月25日をもってサービスを終了 155 200 150 132 150  COVID-19

  25. Slide 25: Professional Outsourcing SBU

    Professional Outsourcing SBU パーソルグループ第3の事業を目指し、IT・エンジニアリング等の専門家・技術者集団として、日本の技術革新を 支える製造・開発受託請負・人材派遣を担う 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 1,100 売上高 営業利益 150 200 • システム開発力 ITO 1,080 26% • 1,700社の強固な顧客基盤 エンジニアリング 125 41% パーソルテクノロジースタッフ • 8,500人のエンジニアを有し、モ 1,060 ノづくりからIT領域まで一気通貫 1,058 150 33% 1,

  26. Slide 26: Solution SBU

    Solution SBU デジタル活用を前提とした新しいソリューションの開発と、新領域へ積極的に参入 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 • 新領域への投資 売上高 営業利益 1% 22% ミイダス 38% • 基盤事業の新しいモデル開発 200 POS+ 160 シェアフル 39% PINO 70 150 ミイダスは、2021年3月期より計上方法の変更を予定 110  グループの新しい柱となり得るビジネスへの投資&事業開発 100 • 基盤事業のデジタル化による新しいマーケットの獲得 60 • 人×テクノロジーを融合した新しい労働力の提案(D

  27. Slide 27: Asia Pacific SBU

    Asia Pacific SBU PROGRAMMEDとPERSOLKELLYの経営資源を最大限活用し、シナジーを追求。収益基盤の構築に注力 業績推移(組替後) 事上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 売上高 営業利益 PROGRAMMED PERSOLKELLY PROGRAMMED 2% 7% • 安定したメンテナンス事業 3,000 120 • ブルーカラー系派遣 シェアNo1※ 2,775 2,732 50% 48% 93% PERSOLKELLY 100 • 外資としては最大の展開地域数 Staffing Maintenance その他 人材紹介 派遣 • シ

  28. Slide 28: 2021年3月期 業績予想

    2021年3月期 業績予想 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: 2021年3月期業績予想

    2021年3月期業績予想 COVID-19影響の見通しが不透明であり、通期業績予想は現時点で未定とし、第1四半期業績予想のみレン ジ形式で開示 また、雇用調整助成金の受領や、連結納税適用初年度を踏まえ、影響を見極める必要があり、親会社帰属当 期純利益については現時点で未定 中期経営計画については第1四半期決算発表時に詳細を開示予定 (百万円) FY2019 FY2020 FY2019 FY2020 前年 通期(ご参考) 通期 Q1(ご参考) Q1予想 同期比(%) 216,100 △4.9% 連結売上高 970,572 235,218 ~223,700 ~△8.1% 1,500 △70.2%

  30. Slide 30: 今期の事業運営方針

    今期の事業運営方針 事業環境に応じたリーンな運営体制に移行していく一方で、中長期のための投資は継続 これらを支える財務基盤は安定的であり、今後も事業投資・株主還元を継続できる財務体制を維持 事業環境に応じたリーン ・既存社員はグループ内の適材配置により最大限雇用を維持 な運営体制の確立 ・中途採用の抑制、広告宣伝費やマーケティング費等の削減 中長期のための ・新規事業開発、DXを含めたIT投資等の各種投資は積極的に継続 投資を継続 ・中長期経営方針に基づく各種の施策を積極的に推進 ・今後も事業投資・株主還元を継続できる財務体制を維持 財務安全性の確保 ①2020年3月期末において、現預金は約7

  31. Slide 31: COVID-19の影響について(国内事業)

    COVID-19の影響について(国内事業)  従業員の対応 ・国内、海外出張及び取引先との対面打合せを自粛し、Web会議や電話会議を積極活用  各SBUの状況 直近の状況 今後のリスク Staffing ・全体:4月および5月の月初稼働者数は堅調 ・休業対応のスタッフについては、6月末更新 ・事務領域:クライアントの要請を踏まえ、通常勤務や在 で終了となる可能性 宅による継続勤務。一部スタッフは休業対応 ・休業補償による当社持ち出し ・マーケティング領域:店舗営業の制限により稼働者減 ・無期スタッフの稼働率の低下 ・無期スタッフ稼働率 3月まではほぼ100%近く稼働 Career ・紹介事

  32. Slide 32: COVID-19の影響について(海外事業)

    COVID-19の影響について(海外事業) 海外事業は各国の対応の違いにより、状況が大きく異なるが、派遣は概ね安定的に推移しているが、人材紹介は 大幅な需要減が見込まれる。一方で、中国、香港は徐々に平常に戻りつつある 地域 対応状況 事業の動向【外出制限影響】 派遣:派遣スタッフは通常稼働(在宅勤務) シンガポール 外出制限あり 紹介:オーダーは対前年比でマイナス PERSOLKELLY 派遣:派遣スタッフは通常稼働(在宅勤務) マレーシア 外出制限あり 紹介:オーダーは対前年比でマイナス 中国 ほぼ平常化 紹介:スタッフは通常勤務体制だが、日系企業を中心にオーダーの減少は継続 派遣:派遣スタ

  33. Slide 33: 人材業界の中長期的役割

    人材業界の中長期的役割 リーマンショック発生時に、人材市場は多大な影響を受けるものの、構造的な生産労働人口の減少を踏まえ、 人材業界の各事業(Staffing、Career、Professional等の事業)は右肩あがりで成長 今回のCOVID-19により短期的な影響を受けるものの、中長期的には、労働力不足や、人材の最適配置の 重要性はより一層と高まっていくものと思料 (倍率) (百万円) 有効求人倍率* リーマンショック 当社転職支援者数(指数) 当社事務派遣領域売上(右軸) * 厚生労働省 一般職業紹介統計 32 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS

  34. Slide 34: 当資料取り扱い上の注意

    当資料取り扱い上の注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が2020 年5月15日現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の 業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。 本資料に含まれる数値、指標は、当社グループの経営成績及び財政状態に 関して、適切な理解を促進する事を目的として開示しており、すべての数値、指 標が監査法人による監査またはレビューの対象ではない点にご留意ください。 33 Copyright © since 2017 PERSOL HOLDINGS CO

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