Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — FY2015 Earnings Presentation

9 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, May 12, 2016

  1. Slide 1: 連結業績・セグメント別・配当

    (連結業績) 前期比較、業績予想比較でともに増収増益となりました。 (セグメント別) 主力の乳製品セグメントおよび飲料・デザート類セグメントは、 増収増益となりました。 特に、飲料・デザート類セグメントでは、 ヨーグルトの販売拡大に加え、デザートの販売も好調に推移し、 製品構成が改善され、大幅な黒字化を実現しました。 一方、飼料・種苗セグメントは、 酪農家戸数、飼養頭数の減少を背景に減収減益となりました。 (配当) 予定通り一株当たり30円としました。 1 2

  2. Slide 2: 営業利益の増減要因・経常利益以下の増減要因

    (営業利益の増減要因) (経常利益以下の増減要因) 46億円の大幅増益となりました。 営業利益は46億円の増益ですが、 営業外損益は、前期の海外子会社を中心に発生した 乳価やロジスティクス費用のコストアップに対して 為替差益がなくなったことなどにより、8億円の減少となり、 販売価格の見直しの取組みに加え、 その結果、経常利益は37億円の増益となりました。 積極的な広告宣伝や販売促進費用を投入したことにより、 チーズやヨーグルトなどの主力商品の売上が増加し、 特別損益については、関係会社事業損失が発生したものの、 増益に大きく貢献しました。 固定資産売却益が発生したことなどにより、 110億円の

  3. Slide 3: 連結業績予想・利益増減要因・配当

    (連結業績予想) ( 連結業績予想の利益増減要因) 売上高、営業利益、経常利益は、増収増益を見込んでいます。 減価償却費、宣伝促進費の増加があるものの、 当期純利益は、前期に固定資産売却益があったため、減益となります。 販売物量の増加、プロダクトミックスの改善により 10億円の増益を予定しています。 セグメント別の内訳は、 乳製品セグメント、飲料・ デザート類セグメント、 飼料・種苗セグメントで増収増益を見込んでいます。 (平成29年3月期の配当) 30円配当を予定しています。 5 6

  4. Slide 4: 中期経営計画・連結営業利益の推移

    (中期経営計画) (連結営業利益の推移) 平成25年度の下期より起こった急激なコストアップを背景に、 平成27年度は、 高コストの中でも利益を生み出す収益構造への転換を目標に、 飲料・デザート類セグメントが黒字化を達成したこと、 「次なる成長への基盤固め」 をコンセプトとして推進しています。 海老名・ 阿見工場の稼働が軌道に乗り、生産性が向上したこと、 成長分野であるチーズ、ヨーグルトの販売が好調に推移したことなどにより 4本の戦略の柱にそって取組みを進め、 収益構造が改善され、これまでの減益基調に歯止めがかかり、 着実に成果を上げています。 「次なる成長への基盤固め」 が着実に実現されつつあ

  5. Slide 5: 計画達成を牽引する3つの重点カテゴリー・ヨーグルト①

    (計画達成を牽引する要素である3つの重点カテゴリー) (ヨーグルト①) 1.ヨーグルト 平成27年度は、機能性表示食品としてリニューアル発売した ガセリ菌SP株ヨーグルトを中心とした「プロバイオティクスヨーグルト」の 「ガセリ菌SP株ヨーグルト」の売上が大きく伸長しました。 売上を拡大していきます。 スライドにある4品が、機能性表示食品の届出が受理された商品です。 2.チーズ 「ガセリ菌SP株が内臓脂肪を減らす」とパッケージに表示した 阿見工場の最大活用に取り組んでいます。 リニューアル商品を、8月以降、順次販売しました。 また、マーケティング投資など継続的に経営資源を投入し、 これら4品の売

  6. Slide 6: ヨーグルト②・ヨーグルト③

    (ヨーグルト②) ( ヨーグルト③) 特に「ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」は、 健康志向の高まりと乳酸菌機能が注目されたことにより、 海老名工場の1ラインで生産をしていましたが、 ヨーグルト市場は伸長を続けています。 当初の想定を大きく上回り、現在、生産はフル稼動の状況にあります。 当社の売上高につきましては、市場を上回る伸長率で推移しており、 平成28年度においては、平成23年度と比較し そのため、今後のシェアと売上・利益の拡大を見込み、 約1.5倍を見込んでいます。 13.5億円を投資し、海老名工場に 生産設備を1ライン増設することとしました。 雪印メグミルク単体の家庭用市乳部

  7. Slide 7: 飲料・デザート類セグメントの業績推移・チーズ

    (飲料・ デザート類セグメントの業績推移) ( チーズ) 価格改定などの着実な実行、成長分野であるヨーグルトの販売拡大、 乳製品セグメントの柱となる チーズ カテゴリーについては、 プロダクトミックスの改善、海老名工場合理化メリットの実現など、 平成28年度、宣伝促進費の投入などにより売上高は、 様々な施策の相乗効果で平成27年度は、 平成23年度と比較して約1.2倍になる見込みです。 大幅な黒字化を実現しました。 阿見工場における合理化メリットにつきましては、 平成28年度は、ヨーグルトに加え、 当初計画よりも要員が増えたことなどにより デザートでは、「重ねドルチェ」などの基幹ブランドの強化

  8. Slide 8: 機能性食品事業

    (機能性食品事業) 昨年10月にTPP交渉が大筋合意されました。 また、国内においては「 生乳取引のあり方等検討会」や 高齢化社会の到来に伴い、健康志向は今後も高まり、 「政府・ 規制改革会議」 など国内酪農に関して この分野は大きく飛躍すると考えています。 様々な議論が展開され、具体化されつつあり、 「MBP®」 関連商品を中心とした機能性食品事業の売上高は、 酪農乳業を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。 連結ベースで順調に伸長しており、 平成28年度は、平成23年度と比較して2.1倍を見込んでいます。 雪印メグミルクグループは、長期的、大局的な視点から これらの動向を見極めて対応す

  9. Slide 9: (SAF AV No OEB RR

    (SAF AV No OEB RR 96% | 19.3% 2th 12.2% 2% 20.2% 1f 19.0% 2th AUS, REG CT SB max7=09 a 17

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