Tis Inc. · TSE:3626
Tis — Investor Presentation (May 2021)
29 slides from Tis's investor presentation, May 12, 2021
Slide 1: TISインテックグループ中期経営計画(2021-2023)
TISインテックグループ中期経営計画(2021-2023) 2021.5.12 © 2021 TIS Inc. (2021年5月13日開催 アナリスト向け決算説明会 プレゼンテーション要旨) ・TIS 岡本です。あらためまして本日は当社決算説明会にご参加いただき、ありが とうございます。 ・昨年11月の決算説明会で一言ご挨拶申し上げておりますが、あらためて自己紹 介をさせていただければと存じます。 ・この4月に桑野からバトンを受け、代表取締役社長に就任いたしました。 ・経歴にもありますとおり1985年に旧東洋情報システムに入社してから、ネット ワーク系のSEやプロジェクトマネージャーを経験した
Slide 2: こうしたことを通じて、グループの持続的な成長とさらなる企業価値向上に全力で 取り組んでまいりたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。 ・それでは、中期経営計画(2021-2023)の説明に入りたいと思います。 1
こうしたことを通じて、グループの持続的な成長とさらなる企業価値向上に全力で 取り組んでまいりたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。 ・それでは、中期経営計画(2021-2023)の説明に入りたいと思います。 1
Slide 3: 前中期経営計画の振り返り・基本方針・重点戦略・計数目標
1 前中期経営計画の振り返り 2 新中期経営計画の基本方針 3 重点戦略・施策 4 計数目標 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © 2021 TIS Inc. 2 ・はじめに、前中期経営計画の振り返りです。 2
Slide 4: 前中期経営計画の振り返り(定量)
前中期経営計画の振り返り(定量) ⚫ 構造転換の推進や生産性改善により、利益成長を実現し、重要経営指標である営業利益や戦略ドメイン 比率の目標を達成 2018年 2021年 中計目標 成長率 3月期 3月期 売上高 4,056億円 4,300億円 4,483億円 10.5% 営業利益 327億円 430億円 457億円 39.7% 営業利益率 8.1% 10.0% 10.2% +2.1pt ROE 9.9% 12.0% (*1) 10.8% +0.9pt 戦略ドメイン比率 35% 50% 51% +16pt SPB SPB IOS BFS IOS FCB BFS FCB (*1) 2020年3
Slide 5: 前中期経営計画の振り返り(定量)セグメント別
前中期経営計画の振り返り(定量) ⚫ サービスITは投資先行が続き、売上高は成長するものの収益性に課題 ⚫ BPO、金融IT、産業ITは付加価値向上や生産性改善により収益性が向上 決済領域を中心に事業拡大するも、先行投資を継続しており、 サービスIT 収益性に課題 BPO ポートフォリオ最適化と生産性改善等により収益性が大きく向上 売上高(億円) 営業利益 売上高 営業利益 1,369 130 1,200 430 1,006 87 31 30 81 10.8% 382 355 8.8% 16 8.1% 6.3% 7.0% 4.3% 2018年 2021年 中計目標 2018年 2021年 中計
Slide 6: 前中期経営計画の振り返り(定性)
前中期経営計画の振り返り(定性) ⚫ 戦略ドメイン転換を進め、利益成長を実現する一方でサービスITの収益化、 次の事業の柱の立ち上げによる質的構造転換は道半ば 取り組み概況 振り返りと課題認識 ⚫ サステナビリティ専任組織を創設・ESG高度化(FTSE選 ⚫ 利益成長と株主還元を両立 定) ⚫ 事業を通じた社会課題解決を実現するサステナビリ 持続的な ⚫ グループ生産性革新・赤字撲滅の活動が定着 ティ経営の具現化 利益成長 ⚫ 政策保有株縮減等による経営効率化、ROE向上、還元 ⚫ ポートフォリオマネジメント高度化による持続的な利益 目標達成 成長の追求 ⚫ TISインテックグループ基本理念(
Slide 7: 新中期経営計画の基本方針
1 前中期経営計画の振り返り 2 新中期経営計画の基本方針 3 重点戦略・施策 4 計数目標 © 2021 TIS Inc. 6 ・それでは、新中期経営計画についてのご説明をさせていただければと存じます。 6
Slide 8: 中期経営計画(2021-2023)の位置付け
中期経営計画(2021-2023)の位置付け ⚫ 新中期経営計画期間を、DX提供価値向上によりバリューチェーンを高度化する期間と位置付け、更なる構 造転換を進めることで、当社グループの成長を通じた社会課題解決を目指す 重要な環境変化 • ニューノーマル環境下におけるDXの重要性が増す中、コンサルティングファーム等の存在感が増し、競争激化 • グローバルプラットフォーマーやエンタープライズSaaS企業などの躍進もあり、長期的には受託開発のマーケットが縮小する可能性 • ESG投資が急速に拡大しており、長期戦略に基づくサステナビリティ経営の重要性が向上 2018-2020 2021-2023 20
Slide 9: TISインテックグループが目指すポジション
TISインテックグループが目指すポジション ⚫ 事業全体のDX化による提供価値の向上、戦略ドメイン拡大、社会課題解決型サービス事業への投資集中 により、社会変革や顧客事業変革を担うポジションを目指す 価値創出の実現 TISインテックグループの目指すポジション 構 TIS TIS 築 インテック インテック (エコシステムを形成し社会課題解決を実現) 力 グループ グループ SIer 構想/構築に留まらず 特定領域の事業変革の グ 4つの社会課題の 構想力 ロ 解決を実現 展 ー 開 バ サービサー 力 ル 構想/構築に留まらない へ 実行力 の コンサル 構想力 目指すポジションへ向けたアプロ
Slide 10: TISインテックグループの目指すサステナビリティ経営
TISインテックグループの目指すサステナビリティ経営 ⚫ 「OUR PHILOSOPHY」軸での経営を通じて社会価値・経済価値を創造し、持続可能な社会への貢献と 持続的な企業価値向上を実現する グループ経営理念「OUR PHILOSOPHY」 [Mission]ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを コーポレートサステナビリティ基本方針 マテリアリティ(重要課題) 1.多様な人材が生き生きと活躍する社会を 2.イノベーション・共創を通じ、社会に豊かさを 3.高品質なサービスを通じ、社会に安全を 4.コーポレートガバナンスを高め、社会から信頼を 事業活動を通じた社会課題の解決 社会要請に対応
Slide 11: 中期経営計画(2021-2023)の要旨
中期経営計画(2021-2023 )の要旨 Be a Digital Mover 2023 基本方針 重要経営指標 金融包摂 Block Chain デジタル技術 Robotics都市への集中・地方の衰退 売上 5,000億円 5G XR AI 健康問題 低・脱炭素化 営業利益/率 Data Analytics Quantum Computer 580億円 / 11.6% EPS成長 CAGR 社会・社員との共創価値の善循環 10%超 ステークホルダーとの共創を通じた社会課題解決 戦略ドメイン比率 DX提供価値 社会を 次なる強みへ 構想を グローバル グローバル 51% → 60% 変革する
Slide 12: 重点戦略・施策
1 前中期経営計画の振り返り 2 新中期経営計画の基本方針 3 重点戦略・施策 4 計数目標 © 2021 TIS Inc. 11 ・ここからは中期経営計画(2021-2023)の重点戦略・施策を説明してまいります。 時間の関係から要点のみとしますが、ご了承下さい。 11
Slide 13: DX事業戦略
DX提供価値 の向上 DX事業戦略 ⚫ DX提供価値を向上し、顧客接点であるフロントライン機能を強化することで 事業全体のバリューチェーンを高度化する インテグレーション DXコンサルティング サービス BPO ITプロフェッショナル ⚫ サービス促進による DX化スピードの向上 グループの強み ⚫ 上流BPR提案力の強化 Payment ⚫ 戦略からDX活用、インプリ ⚫ データ利活用による付加価 メントまで一気通貫化 値向上 ERP ⚫ バイモーダル対応 Sss サービス BPO インテグレーション Sss ITプロフェッショナル 新たな強み・テクノロジー DX コンサル コンサルタントの
Slide 14: DX事業戦略 DX提供価値の向上
DX提供価値 の向上 DX事業戦略 ⚫ DX提供価値を向上すべく、ステークホルダーとの共創促進やDXコンサルティング機能の強化を推進する デジタル技術を駆使し社会課題解決の実現を目指す 金融包摂 健康問題 低・脱炭素化 都市への集中・地方の衰退 DX提供価値の向上 時と場所の制約を超え、人・モノ・情報を繋ぎ、 ビジネス/プロセス/ITインフラを革新することで新たな価値を創出 ビジネス 業務プロセス ITインフラ 革新 革新 革新 Data IT Delivery Technology UX Agile Business Analytics BPO ステークホルダーとの共創促進 DXコンサルティ
Slide 15: サービス事業戦略
次なる強みへ 投資拡大 サービス事業戦略 ⚫ Payment領域の成長に加え、注力領域へ経営資源の重点分配と、マネジメント高度化により サービス事業全体の収益性向上を目指す サービスIT計数目標 売上高 (億円) 営業利益 (億円) 6.3% 10.3% 1,650 170 1,369 86 2021年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2024年3月期 売上高 主なサービス事業 (2021年3月期→2024年3月期) ⚫ クレジットSaaSのローンチ及び早期の高収益化 Payment 285億円 → 340億円 ⚫ フロント領域、新領域のサービスビジネスへ領域を拡大 ⚫ 社会課題解決
Slide 16: サービス事業戦略 -Payment事業-
次なる強みへ 投資拡大 サービス事業戦略 -Payment事業ー ⚫ 市場成長を捉え、クレジットSaaSのローンチ・事業展開を進め、成長を目指す マーケット 戦略骨子 キャッシュレス市場は成長 クレジットSaaSローンチ・事業展開を進め、事業の柱へ成長 クレジットSaaS 2030年 コアコンピタンス 2025年 198兆円 戦略 決済 レンディング 121兆円 ビジネス パートナー データ分析 コーディネーション 2019年 行政/ 金融 小売 ヘルスケア 82兆円 市場は大きく成長 都市OS ターゲット市場 TIS推計 事業成長イメージ マーケットシェア(2024年3月期) 事業構造 コア
Slide 17: グローバル戦略
グローバル経営 の深化と拡張 グローバル戦略 ⚫ ASEAN各国パートナとFCB・IOSを共創することで、事業成長を加速し、ASEANトップクラスの IT企業連合体を目指す グローバル事業規模 ASEAN × Channel (連結) Global × X-Tech 1,000億円 ⚫ タイ、インドネシアに続き、マレーシ 750億円 ⚫ 世界最先端の領域特化型技術 ア、ベトナム、フィリピンを中心に 615億円 ASEANトップクラス やサービスを有する企業へ積極的 のIT企業連合体へ ASEANの事業基盤を主要国で に投資 構築すべく投資を推進 ⚫ ターゲット領域はFinTechに加え、 ⚫
Slide 18: 人材戦略
人材の先鋭化 ・多様化 人材戦略 ⚫ 社員と会社の価値交換性の継続的な高度化を実現するために、個の多様化と先鋭化に着目した 人材戦略を推進する 目指す人材戦略の全体像 戦略実現に向けた取組テーマ プロフェッショナルとしての価値提供・成果 ⚫ 多様なバックグランドを持つ人材が活躍できる Diversity & 環境・組織風土の整備 社員 会社 成長機会/市場価値向上/報酬 Inclusion ⚫ アフターコロナを見据えた次世代型の働き方改 革の推進 ⚫ 積極的な人材投資 ⚫ 人材の高付加価値化 人材への投資 人材の先鋭化 ⚫ DXコンサルタントの強化 教育投資 ・高度化 ⚫ グローバル人材、アカ
Slide 19: 経営高度化戦略 -グループ一体経営/社内DX推進-
社会・社員との 共創価値の 善循環 経営高度化戦略 -グループ一体経営/社内DX推進- ⚫ 本社系機能高度化プロジェクト“G20”に本社系機能のDX化施策を加え、更なる効果の発揮を目指す バックオフィスの集約と高付加価値化 社内業務のDX化 TISインテックグループ ビジネスプロセスイノベーション TIS インテック 他G各社 事業戦略に貢献する高付加価値な ⚫ 社内業務のペーパーレス化 バックオフィス機能を提供 ⚫ 社内業務のオートメーション化、デジタルレスポンスの実現 経営企画 経営企画 経営企画 ⚫ データ利活用による業務の高度化・効率化 ●●企画 ●●企画 ●●企画 シェアードサービス
Slide 20: 経営高度化戦略 -サステナビリティ経営とESG進化-
社会・社員との 共創価値の 善循環 経営高度化戦略 -サステナビリティ経営とESG進化- ⚫ 幸せ追求の社会システムとして、持続可能な社会の実現にビジネスで貢献するサステナビリティ企業を目指す 事業活動を通じた社会課題解決 ⚫ 長期的な解決を目指す4つの社会課題を解決する事業の成長戦略を推進 ・ 社会課題解決型サービス事業の売上高 500億円超 Environment Society 脱炭素社会と循環型社会への寄与 ステークホルダーエンゲージメントの持続的向上 ⚫ 環境長期目標に基づき気候変動/カーボンニュートラルへの対応強化 ⚫ ステークホルダー満足度を向上し、価値交換を高度化 ・ GHG排
Slide 21: 財務投資戦略 成長投資
財務投資戦略 成長投資 ⚫ 約1,000億円の積極的な投資でDX提供価値の向上や新技術の獲得を推進する 成長投資 投資方針 Channel ⚫ 戦略的なM&Aの実行 M&A(出資) ⚫ 技術・ノウハウ獲得や共同事業 700億円 推進するための出資 新たなSPB ASEAN ソフト ⚫ 業界プラットフォーム構築に向け ウェア たSW開発投資を継続 解決を目指す社会課題をテーマに積極投資 都市への集中 金融包摂 地方の衰退 内部 ⚫ 最先端のテクノロジーの研究 低・脱炭素化 健康問題 強化 R&D ⚫ 新規事業の市場投入を加速す るための応用研究 300億円 バリューチェーンの強化 Emergin
Slide 22: 財務投資戦略 財務方針
財務投資戦略 財務方針 ⚫ 財務健全性を堅持しつつ、積極的な投資による成長を実現し、企業価値向上を追求する 財務方針 持続的な企業価値の向上 持続的な企業価値の向上 EPS成長イメージ EPS ROE 300 CAGR 10% 12.5-13% CAGR 10% (継続成長) (長期的に15%を目指す) 200 100 CAGR 10%超で継続的な成長を目指す 成長投資の推進 株主還元の強化 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 成長投資 3年 総還元性向 約1,000億円 45 % ROE向上イメージ 1株当たり配当の 16%
Slide 23: キャッシュアロケーション・B/S構造
財務投資戦略 キャッシュアローケーション・B/S構造 ⚫ 事業からの創出されるキャッシュをベースに積極的な成長投資と株主還元の強化を両立する キャッシュアロケーション バランスシート構造 キャッシュの安定創出 アロケーション 他負債 投資 流動資産 有利子負債 事業からの 約1000億円 キャッシュ創出 成長投資 事業資産 自己 M&A/SW 資本 成長投資 R&D/人材投資 設備維持投資 非事業資産 ✓ 投資規律を前提に ✓ A格維持を前提に 株主還元の強化 政策保有株等の 積極的な成長投資 投資機会に応じた調達 約500億円 資産最適化/資金調達 ✓ 保有基準を満たさない 政策保有株式の圧
Slide 24: 株主還元
株主還元 ⚫ 総還元性向を45%(目安)に引上げ、1株当たり配当の継続的な充実化で、株主とのエンゲージメントを 高める 成長投資 株主還元 の推進 の強化 還元 財務健全性の確保 配当 ⾃⼰株取得 総還元性向 200 45.0% 45.0% 45.0% 総還元性向 42.8% 150 39.8% 45% 還 39.0% 元 額 1株当たり配当 ( 100 継続的な充実化 億 円 ) 1株当たり配当 50 自己株式保有を 35円 5%程度を上限 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 © 2021 TIS Inc
Slide 25: 計数目標
1 前中期経営計画の振り返り 2 新中期経営計画の基本方針 3 重点戦略・施策 4 計数目標 © 2021 TIS Inc. 24 ・中期経営計画(2021-2023)の最後として、計数目標を25ページ・26ページに掲載 していますが、主要経営指標とも重複しますので、説明は割愛させていただきま す。 ・私からのご説明の最後になりますが、当社グループは、新たな経営執行体制の もと、この中期経営計画(2021-2023)を通じて、サステナビリティ経営を推進し、 グループビジョン2026の実現、グループの持続的な成長とさらなる企業価値向 上に向けて力強く歩みを進めることで、株主・お客様・社員・ビジネ
Slide 26: 計数目標
計数目標 売上・営業利益 (単位:億円) 5,000 売上 4,437 4,483 4,056 4,207 Be a Digital Mover 2023 営業 11.6% 利益率 10.1% 10.2% 9.0% 8.1% 380 448 457 580 営業利益 327 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2024年3月期 EPS成長率(1株当たり当期純利益成長率) 戦略ドメイン比率 2021年3月期 2024年3月期 EPS成長率(CAGR) SPB SPB 10%超 IOS FCB FCB IOS BFS BFS 戦略ドメイン比率 戦略ドメイン比率
Slide 27: セグメント計数目標
セグメント計数目標 ⚫ ペイメント領域の成長戦略の推進 ⚫ 市場需要を捉えた成長戦略推進 サービス ⚫ 社会課題解決型サービス事業の強化 BPO ⚫ 業務プロセスのデジタル化等を通じた付加価値 IT ⚫ サービスマネジメントを強化し、収益性向上 の向上 売上高(億円) 営業利益(億円) 売上高 営業利益 1,650 170 1,369 385 10.3% 355 8.8% 9.1% 86 35 31 6.3% 2021年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2024年3月期 ⚫ カード、銀行等の顧客との戦略的パートナ
Slide 28: (参考)戦略ドメインについて
(参考)戦略ドメインについて ⚫ グループビジョンに掲げる「2026年にTISインテックグループの中心となっているべき4つの事業領域」 ①ストラテジックパートナーシップビジネス(SPB) ③ビジネスファンクションサービス(BFS) 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できな 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術 いビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根 を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りして 幹を担う サービスとして提供する。 (目指す姿) (目指す姿) パートナーシップを強
Slide 29: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、TIS株式会社から許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、 改変、ノウハウの使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。本文記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。 (説明省略) 28