Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700
Kitoku Shinryo — FY2019 Earnings Presentation
25 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Feb 27, 2020
Slide 1: 2019年12月期 決算説明資料
2019年12⽉期 決算説明資料 2020年2⽉27⽇ 証券コード:2700 Copyright© All Rights Reserved.
Slide 2: 2019年12月期 連結業績の概況
2019年12⽉期 連結業績の概況 2
Slide 3: 決算ハイライト(P/L)
決算ハイライト(P/L) 増収・営業減益 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期⽐ (2018年) (2019年) 売上⾼ 114,345 117,612 3,267 102.9% 売上総利益 6,247 5,561 △686 89.0% 売上⽐ 5.5% 4.7% 販売費および ⼀般管理費 5,445 5,484 39 100.7% 売上⽐ 4.8% 4.7% 営業利益 802 76 △726 9.5% 売上⽐ 0.7% 0.1% ⽶穀事業の⼤幅減益 3
Slide 4: 決算ハイライト(P/L)
決算ハイライト(P/L) 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期⽐ (2018年) (2019年) 営業利益 802 76 △726 9.5% 売上⽐ 0.7% 0.1% 経常利益 827 624 △203 75.5% 東⽇本産業の持分法適⽤ 売上⽐ 0.7% 0.5% 関連会社化による投資利益 特別損益 △266 △21 245 7.9% 台湾⼦会社の減損 売上⽐ −0.2% −0.0% 親会社株主に帰属 する当期純利益 283 676 393 238.9% 台湾⼦会社の撤退に伴う 売上⽐ 0.2% 0.6% 税⾦費⽤の減少 4
Slide 5: 売上高(セグメント別)
売上⾼(セグメント別) ⽶穀事業 ⽞⽶販売増加 単位:百万円 140,000 飼料事業 牧草販売好調 117,612 120,000 114,345 3,734 3,997 5,316 5,169 6,799 100,000 6,648 80,000 ⾷品事業 鶏卵事業 60,000 飼料事業 98,531 101,761 ⽶穀事業 40,000 20,000 0 前期 当期 (2018年) (2019年) 5
Slide 6: コメの相対取引価格の推移
コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg 16,000 R元年産 H30年産 15,819 15,824 15,733 15,690 15,745 15,703 15,722 15,777 15,732 15,709 15,702 15,716 15,706 15,763 15,696 15,779 15,707 15,711 15,729 15,735 15,673 15,692 15,666 15,683 15,500 15,624 15,596 15,526 15,501 15,534 H29年産 15,000 14,455 14,442 14,469 14,458 14,500 1
Slide 7: 販売数量(米穀事業)
販売数量(⽶穀事業) ⽞⽶(国内産) +13.4千㌧ 単位:千トン 精⽶(外国産) +2.1千㌧ 600.0 精⽶(国内産) △3.9千㌧ 500.0 469.3 481.0 99.6 113.0 400.0 300.0 玄米(国内産) 175.6 177.8 精米(外国産) 精米(国内産) 200.0 100.0 194.1 190.2 0.0 前期 当期 (2018年) (2019年) 7
Slide 8: 営業利益(セグメント別)
営業利益(セグメント別) 単位:百万円 ⽶穀事業 2,000 ・業務⽤向け調達コスト増加 ・製造コスト増加 1,800 1,615 ・販売競争の激化 19 1,600 337 1,400 1,200 ⾷品事業 1,000 858 鶏卵事業 15 800 飼料事業 1,316 341 ⽶穀事業 600 400 501 200 0 ‐57 前期 当期 ‐200 (2018年) (2019年) 8
Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(1)
資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 40000 34,222 35000 31,138 流動資産 △3,435 前渡⾦(※) △2,368 30000 棚卸資産 △1,048 25000 現⾦・預⾦ △224 流動資産 (※)要因は主にミニマム・アクセス 20000 流動資産 ⽶に係る取引によるもの 26,491 23,056 15000 10000 固定資産 +350 5000 固定資産 固定資産 8,081 投資その他の資産 +356 7,731 0 前期末(2018年12⽉末) 当期末(2019年12月末) 9
Slide 10: 資産、負債及び純資産の状況(2)
資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 40,000 34,222 35,000 31,138 流動負債 △2,178 前受⾦(※1) △2,466 30,000 短期借⼊⾦等(※2)△352 流動負債 25,000 流動負債 買掛⾦等 +749 18,965 16,787 (※1)要因は、ミニマム・アクセス⽶に係る 20,000 取引によるもの。 (※2) 1年以内返済予定の⻑期借⼊⾦を含 む。 15,000 固定負債 固定負債 5,961 4,579 10,000 純資産 純資産 固定負債 △1,382 5,000 9,296 9,771 ⻑期借⼊⾦ △1,2
Slide 11: 決算ハイライト(B/S)
決算ハイライト(B/S) 前期末 当期末 増減額 (2018年12⽉末) (2019年12⽉末) 総資産(百万円) 34,222 31,138 △3,084 純資産(百万円) 9,296 9,771 +475 ⾃⼰資本⽐率 26.8% 31.0% +4.2 1株当たり純資産(円) 5,549.01 5,948.41 +399.40 (参考)⾃⼰資本:2018年12⽉末 9,169百万円、2019年12⽉末 9,639百万円。 11
Slide 12: 決算ハイライト(C/F)
決算ハイライト(C/F) 前期 当期 増減額 (2018年) (2019年) 営業活動によるキャッシュ・フロー 463 2,018 1,555 投資活動によるキャッシュ・フロー △465 △456 9 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,244 △1,778 △3,022 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 2,500 2,018 2,000 1,500 1,244 1,242 1,000 463 500 2018年 2019年 0 △ 500 △ 216 △ 465 △ 456 △ 1,000 △
Slide 13: 経営戦略
経営戦略 13
Slide 14: 経営理念
経営理念 コメビジネスを軸に世界中の消費者に コメとコメ関連⾷品の素晴らしさを発信し、 健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートします。 14
Slide 15: 当社を取り巻く経営環境
当社を取り巻く経営環境 今までと同じやり⽅では ⼈⼝減少・少⼦⾼齢化 • ⾷品購⼊量の減少 ⾷の多様化 • コメ⾷の減少 ⽣き残れない 消費税増税・将来への不安 • 節約志向 働き⽅改⾰対応 • 物流コスト・⼈件費増加 消費⾏動の変化 • ニーズ把握と対応の⾼度化 15
Slide 16: 経営戦略の骨子
経営戦略の⾻⼦ ⽶穀事業(国内)の構造改⾰ ・仕⼊構造改⾰の推進 ・製造部⾨のコストダウン ・提案営業実践の強化 新規事業・新商品開発の本格化 ・海外市場におけるチャレンジ ・連携強化による開発の加速化 16
Slide 17: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革①)
経営戦略(⽶穀事業(国内)の構造改⾰①) 仕⼊構造改⾰の推進 家庭⽤向け産地精⽶の拡⼤によるコストダウン • 産地⼯場との業務提携を進め、⾃社⼯場と同⽔準の品質を確保 (純情⽶いわて、パールライス宮城からスタート) • 営業と製造との協⼒でアイテムを集約 業務⽤向け需給ミスマッチ解消への対応強化 • エリア毎に地産地消に適した多収穫⽶品種の拡⼤ (2019年 800ha 5,000㌧→2020年計画 1,600ha 10,000㌧) • 主要産地との事前契約の拡⼤ • ニーズに応じて外国産⽶ブレンド商品等の提案 協⼒圃場でのスマート農業実践(秋⽥、宮城、群⾺、福岡) • ドローン活⽤に
Slide 18: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革②)
経営戦略(⽶穀事業(国内)の構造改⾰②) 製造のコストダウン ⾃社精⽶⼯場の改⾰ • ⾃社精⽶と委託精⽶の最適化、⼯場別に機能の選択と集中 • 業務⽤精⽶への対応強化(全国各⼯場ラインの改造) • 設備の省⼒化や⾃動化に積極的に投資 桶川⼯場に⾃動開袋機を導⼊済(全国各⼯場へ展開) 桶川⼯場で稼働中の⾃動開袋機 18
Slide 19: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革③)
経営戦略(⽶穀事業(国内)の構造改⾰③) 提案営業実践の強化 新規取引先開拓の強化 環境対応の取り組み推進 • 取引先との共同取組みでコメ袋のプラスチック使⽤量を削減 家庭⽤紙袋商品の検討、⼆重包装⾒直し、業務⽤フレコンの活⽤ • 賞味期限表⽰商品(⻑鮮度⽶® )の拡販 (計画精⽶によるフードロスの削減) (精⽶に関する表⽰基準の変更へ先⾏して対応) 賞味期限(6ヶ⽉)を印字した ⻑鮮度⽶シリーズ 19
Slide 20: 経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化①)
経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化①) 海外市場におけるチャレンジ 海外消費地における現地精⽶設備の構築 ・今期中に東南アジアに新規拠点を開設予定 海外産ジャポニカ⽶の⽣産指導を強化し、 品質の向上と第三国輸出拡⼤を⽬指す ・⽇本の⼿法による品質、国際規格に準じた安全性の確保 ベトナムでスマート農業へのチャレンジ ・現地の試験圃場(2ha)でデータ収集から取り組み 20
Slide 21: 経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化②)
経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化②) 連携強化による開発の加速化 部⾨横断型の商品開発プロジェクトチームの⽴ち上げ 産学連携や異業種提携の推進 東京農業⼤学と⽶タンパク関連の共同研究を推進中 ⽶粉や副産物で家庭⽤グルテンフリー商品を開発 21
Slide 22: 経営戦略(飼料事業・鶏卵事業)
経営戦略(飼料事業・鶏卵事業) 飼料事業 飼料メーカー再編への対応強化 国内物流網の強化・効率化 国内仕⼊れ先の広域化 重要拠点港である岡⼭県倉敷市の飼料コンビナート 鶏卵事業 ⾷品加⼯メーカーと協⼒し⾼付加価値商品の開発 鮮⿂コーナーで販売する⽟⼦焼き ⻩⾝だけを使⽤したプリン 冷凍⾁団⼦ 22
Slide 23: 2020年12月期 連結業績予想
2020年12⽉期 連結業績予想 23
Slide 24: 2020年12月期連結業績予想
2020年12⽉期連結業績予想 単位:百万円 2019年12⽉期 2020年12⽉期 2022年12⽉期 増減額 増減率 実績 予想 ⽬標(参考) 売上⾼ 117,612 111,000 △6,612 △5.6% 117,000 営業利益 76 400 +324 +422.6% 620 経常利益 624 430 △194 △31.1% 640 親会社株主に帰属する 当期純利益 676 330 △346 △51.2% 460 【主要増減要因】 売上⾼ : 前期に⽐べミニマム・アクセス⽶の取扱数量の減少を予測、⽞⽶販売数量減少 営業利益 : ⽶穀事業の収益改善と経費削減 経常利益 : 前期の営業外
Slide 25: 注意事項
注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を⽬的としたもの であり、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在⼊⼿可能な情報 による判断および仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および 今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2020年2⽉27⽇現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 ⽊徳神糧株式会社 社⻑室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-s