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Softbank — Arm — Non-Deal Roadshow (May 2018)

37 slides from Softbank's roadshow presentation, May 2018

  1. Slide 1: Arm Limited 2018年3月期 第4四半期 ロードショー資料

    Arm Limited 2018年3月期 第4四半期 ロードショー資料 Arm Limited is a subsidiary of 1 v1 © Arm 2018

  2. Slide 2: 全産業を再定義するテクノロジー潮流

    全産業を再定義するテクノロジー潮流 あらゆる機器が人工知能 ハイパースケール・クラウ 自律機械 拡張現実(AR) (AI)を搭載 ドとコネクティビティ セキュリティとプライバシー 2 © Arm 2018

  3. Slide 3: 全産業を再定義するテクノロジーはアームが形づくる

    全産業を再定義するテクノロジーはアームが形づくる モバイル/コンシュー ネットワーク/ 自動車/ IoT マー・エレクトロニクス サーバー ロボティクス あらゆる機器が AIを搭載     自律運転機械   拡張現実(AR)   ハイパースケール・クラウ ドとコネクティビティー   セキュリティ とプライバシー     3 © Arm 2018

  4. Slide 4: アームの紹介

    アームの紹介 テクノロジー・ライセンス事業のグローバルリーダー • 半導体企業の研究開発部門のアウトソーシングニー 幅広い市場の ズを満たす 研究開発 商品開発 様々なアプリ ケーションで 採用 革新的なビジネスモデル 2-3年 3-4 年 25年以上 • ライセンス収入(アップフロントフィー) 柔軟なライセンス供与モデル • 取引先での製品販売に応じてロイヤルティー収入が 投資フェーズ ライセンス収入 ロイヤルティー ロイヤルティー収入は (アップフロント 収入 引き続き発生 発生 フィー) • テクノロジーは複数のアプリケーションで再利用 ライセンス契約数:1,575件超 Arm ベースチ

  5. Slide 5: アームのビジネスモデル

    アームのビジネスモデル アームは、(チップの基盤となるプロセッサー等の)テクノロジーを開発・設計し、半導体企業にその ライセンスを供与する アームは、ライセンス料としてアップフロントフィーと、アームテクノロジーを用いたチップ1枚当たりの ロイヤルティー(使用料)を受け取る 事業展開 1) アームはパートナ 2) パートナー半導 ーの半導体企業にテ 体企業は、(その設 クノロジーをライセン 計を基に)チップを ス供与 開発、取引先OEM テクノロジー パートナー に供給 アーム 半導体企業 ライセンス料 チップの出荷 取引先 チップ1枚当たりロイヤルティー チップ代金支払 OEM 3) OEMは

  6. Slide 6: アームの戦略

    アームの戦略 長期成長市場でのシェアの維持・獲得 • 携帯電話、ネットワーク・インフラ、サーバー、組込スマートデバイス、車載機器など スマートデバイス1台当たりのArmテクノロジーの価値の増大 • 高ロイヤルティーの、より高機能プロセッサーへ投資 • フィジカルIPとマルチメディアIP との組み合わせによるチップ1枚当たりのアームの価値 向上 IoT時代の新たなアプリケーション分野で、事業機会を模索・活用 持続可能な事業創出に投資し、長期的成長を目指す • 将来の利益増大とキャッシュ創出をもたらす新しいテクノロジー開発により、リターンを 最大化 6 © Arm 2018

  7. Slide 7: アームの主要成長市場

    アームの主要成長市場 モバイル/コンシューマー機器 ネットワーク/サーバー 組込市場 2026年TAM* 2026年TAM 2026年TAM $770億 $410億 $850億  スマートフォン、タブレット、 ノートPC  基地局、ルーター、スイッチ、クラウド  車載機器、白物製品、ウェアラブル、産  アプリケーション・プロセッサー、モデ 及びデータセンター用サーバー 業/民生用スマートデバイス ム、コネクティビティー、タッチスク  データ量増加に低遅延で対処すべく、  マイクロコントローラー、スマートカード、 リーン、イメージセンサー ネットワークが進化(仮想化、インテグ 組込コ

  8. Slide 8: アームの歴史

    アームの歴史 Acorn ComputersとAppleとの 携帯電話やスマートフォンで採用 現在、高機能なArmテクノロジーは JVとしてスタート あらゆる電子機器に搭載可能 1990年 1993年以降 現在 8 © Arm 2018

  9. Slide 9: 多くのArmプロセッサーを搭載するスマートデバイス

    多くのArmプロセッサーを搭載するスマートデバイス アームのCPU アプリケーション・プロセッサーチップに は、複数のArmテクノロジーが搭載可能: タッチスクリーンと アプリケーション・プロセッサー  Arm v8-A プロセッサー 搭載チップ センサーハブ → OS、アプリケーション  Cortex-R コントローラー →モデム WiFi  Cortex-M コントローラー マルチプルカメラ →周辺機器 前面と後面  Arm Mali マルチメディア・プロセッ SIM サー → GPU、ビデオ、ディスプレー、 センサー カメラなど  ArmフィジカルIP Bluetooth スマ

  10. Slide 10: Armベースチップの出荷実績

    Armベースチップの出荷実績 213億 1,200億個 39% ArmベースのSoC*出荷数 (単位:十億個) 20 177億 15 Armベースチップ累計出荷数 2017年の市場シェア 10 5 0 1991 CY 2017 *SoC(System-on-a-Chip/システムオンチップ)とは、ある装置やシステムの動作に必要な機能のすべてを一つの半導体チップに実装するよう設計されている集積回路製品 10 © Arm 2018

  11. Slide 11: 拡大し続けるアームの事業機会

    拡大し続けるアームの事業機会 半導体産業は成長中:過去5年間において数量 業界全体出荷量* プロセッサー搭載チップ** ベースで8%、金額ベースで3%の成長 アームの出荷実績 プロセッサー搭載チップの比率も拡大中:2017年 に65% アームは「プロセッサー搭載チップ」のセグメント でシェアを拡大: 2017年に39% *出典:World Semiconductor Trade Association Trade Statistics (WSTS)、2018年4月時点。 CY プロセッサー技術を含まないメモリーおよびアナログチップを除く。 ** アーム推計 11 © Arm 2018

  12. Slide 12: 売上高から利益まで

    売上高から利益まで 売上高の95%超は米ドル建て 2017年度期売上高 百万 百万 内訳(%) ドル ポンド ライセンス 33% ロイヤルティーの比重が拡大 618 455 ロイヤルティー 1,087 819 60% ソフトウェアおよびサービス 126 94 7% 将来研究開発の強化により費用が増加 合計 1,831 1,368 100% 為替レート(ドル/ポンド)が10%変動すると 費用(百万ポンド) 1,043 約15%の利益影響 (為替レートはポンド建て収 入・費用に影響) 調整後EBITDA (百万ポンド) 325 利益率 24% 先行投資の拡大により、利益率は低下傾向 その他費用(百

  13. Slide 13: 財務サマリー 2018年 1-3月期

    財務サマリー 2018年 1-3月期 収入 (百万ドル) Q4 2016 Q4 2017 増減 ライセンス収入は四半期毎に変動 ライセンス 122 156 28% Q1:+22%、Q2:-17%、Q3:+54%、Q4:-18% ロイヤルティー (QoQ) 258 269 4% ソフトウェアおよびサービス 29 36 24% ロイヤルティー収入は市場シェア拡大と 合計 (百万ドル) 409 461 13% チップ当たりのロイヤルティー単価増により 増加 収入 (百万ポンド) 323 330 2% 当期の対米ドルのポンド高影響 売上原価 (百万ポンド) 英ポンド/米ドル:1.27(前期)、1.40

  14. Slide 14: 2017年度ライセンス契約数

    2017年度ライセンス契約数:141 (通常範囲内) 平均 過去ライセンス契約数 = 70 190 15 58 170 14 45 平均= 39 150 17 22 130 16 16 平均=22 13 平均=15 110 契約なし 年度 13 14 15 16 17 0 クラシック Cortex-A Cortex-R Cortex-M Mali 14 © Arm 2018

  15. Slide 15: 将来のロイヤルティー収入に繋がるライセンス契約

    将来のロイヤルティー収入に繋がるライセンス契約 アームは2017年度に141件のライセンス契約を締結 現在のロイヤルティー収入は何年も前に締結したライセンス契約から発生 契約数の増加が長期にわたるロイヤルティー収入創出の基盤に $600m 過去数年で締結したライセンス契約からの ロイヤルティー収入ポテンシャルは大きい 2014年第1四半期以降締 +141 結したライセンス契約数 1500 $500m 1994-2008 1994年~2008年 +113 最大575件 2009-2013 2009年~2013年 +180 累計ライセンス数(件) $400m 約575件 +170 2014 to

  16. Slide 16: 拡大し続けるアームの機会

    拡大し続けるアームの機会 2017年 2026年 市場シェア 市場価値 市場価値 アプリケーション モバイル プロセッサー $210億 90% $320億 その他モバイル用 チップ $140億 45% $30bn $180億 インフラ ネットワーク $140億 20% $190億 サーバー $170億 ~1% $220億 自動車 IVI、ADAS* $40億 90% $20bn $150億 その他自動車用 チップ 10% $80億 $150億 16 © Arm 2018 * IVI(in-vehicle information):車載インフォテイメント、ADAS(advanced driver

  17. Slide 17: 拡大し続けるアームの機会

    拡大し続けるアームの機会 2017年 2026年 市場シェア 市場価値 市場価値 IoT 端末用 組込分野 90% $70億 コントローラー $30bn $240億 マイクロコント ローラー、SIM 20% $170億 カード $210億 その他市場 コンシューマー・ エレクトロニクス 40% $210億 製品 $270億 その他チップ 40% $70億 $100億 トータル市場 プロセッサー付 39% $1,300億 チップ(現在TAM) $2,000億 様々可能なチップ 25% $1,650億 (将来TAM) $20bn $2,200億 17 © Arm 2018

  18. Slide 18: アームの成長機会:モバイル/コンシューマー機器

    アームの成長機会 アームの成長機会:モバイル/コンシューマー機器 テクノロジーの進化とフォームファクターの更新により成長を継続 Armテクノロジーが成長を牽引 消費者は性能と搭載機能に スマートフォンへの投資が新 プレミアムの価値を支払う フォームファクターを牽引 スマートフォン搭載の Arm テクノロジー 100% 2014年 2015年 2016年 2017年 Arm v7-A Maliグラフィックス 最新ハイエンドスマホにおける、Armテクノロ Arm v8-A 多コア ジーが搭載可能なチップの価格は60ドル 18 © Arm 2018

  19. Slide 19: アームの成長機会:自動車

    アームの成長機会:自動車 機能安全、機能統合、パーティショニング、性能、パワー、コスト その他モジュール ビジョンADAS インフォテインメント Cortex-A55 + Cortex-R52 Cortex-A75 + Cortex-A55 V2X + Mali C71 + Mali G51 シャーシ ・EAS* ・ヘテロジニアスマルチコア ・リッチOS セキュリティー ・コンピュータ―ビジョン・コントロール ・セキュリティ レーダー パワートレイン センサー Cortex-R52 音声 ・リアルタイム ・ヘテロジニアスマルチコア セントラル・ボディ・コントロール 自律運転 Cortex-M7

  20. Slide 20: アームの成長機会:サーバー

    アームの成長機会 アームの成長機会:サーバー 目標シェア:25% (現在のシェア1%未満) Armプロセッサーはデータセン HPC向けにArm v8-Aが採用 エンタープライズ・アプリケー ターの負荷量の50%超に適合 ション用途へ出荷 Microsoftは、Windows Serverのコアコンポー バルセロナスーパーコンピュータセンターが ストレージ機器向けArm v8-Aサーバーチッ ネントをアームに移行 Mare Nostrum 4にArm v8-Aを採用 プの出荷が増大 富士通と理研がスーパーコンピューター(ポ スト「京」)に Arm v8-Aを採用  検索/インデックス作成 

  21. Slide 21: アームの成長機会:ネットワーク

    アームの成長機会:ネットワーク 目標シェア:次世代ネットワークのチップ市場で50%超 ネットワークは将来オープン ネットワーク用ソフトウェアは、 ソースの連携がベースに Armベースチップへの最適化が サーバー間データ伝送が加速 進みつつある OpenDataPlaneプロジェクト 参加企業 Network Function Applications OpenStack OpenDaylight Linux 「タスクをハードウェアにオフロー ドすれば、遅延、パワー、コストは Hypervisors これまでのおよそ1/10で済む。 Open vSwitch グッドニュースは、我々は半導体 ビジ

  22. Slide 22: アームの成長機会:IoTーシリコンIP

    アームの成長機会 アームの成長機会: IoTーシリコンIP IoTデベロッパーに選ばれるアーキテクチャー Cortex-M プロセッサーの搭 高付加価値テクノロジーが手 載により、安全かつ低コストの の届く価格で入手可能に あらゆるモノがコネクトされる IoTデバイスが実現 1997年 IoTモジュールの年間生産量 200 bn 累計1兆個 150 bn 2017年 100 bn 50 bn 0 bn 2017 2035 22 © Arm 2018

  23. Slide 23: アームの成長機会:IoTーソフトウェアとサービス

    アームの成長機会: IoTーソフトウェアとサービス 新たな収入源を創出するために投資中 2035年のIoT テクノロジーのTAM は1兆ドルと アームのIoTプラットフォームは、OEM企業の製品 予測 サイクルマネジメントサービスへ統合中 電子部品 IT サービス 組み立て ディストリビュー ション インストール 金融サービス 通信サービス 上記のTAMは、 IoT テクノロジー (エレクトロニクス、ソフトウェア、サービス)のみを指し、 Internet of thingsモジュールの「 things (モノ) 」 の価値は除く。 23 © Arm 2018

  24. Slide 24: 人工知能(AI)はあらゆるデバイスへ

    人工知能(AI)はあらゆるデバイスへ クラウドで学習、エッジで推測 モバイル 自動車 ロボティクス ドローン VR(仮想現実) IoT ホーム、監視&分析 MR(複合現実) 輸送および物流 24 © Arm 2018

  25. Slide 25: 機会学習とコンピュータービジョン

    機会学習とコンピュータービジョン インテリジェントコンピューター実現のカギはワークロードにある 様々なソフトウェアツールによ 性能、コスト、プログラマビリ 安定したアルゴリズムでアク りデベロッパーの機械学習の ティーを最適化 セラレーター組み込む可能に 利用が容易に Upper body Full body facing facing forward Head facing right right Head facing forward CPU上でのAI の性能は今後3~5年 Upper body facing right で50倍以上向上する Person being Full body

  26. Slide 26: テクノロジードライバー 自律機械

    テクノロジードライバー 自律機械 高度な計算は物理領域へ移行しつつある ロボットや自動走行車は、人 物理領域には厳格な安全基 クルマの電化は、変化のス と共存する 準が必要 ピードを否応なく加速する Cortex-R for safety critical systems 復元性の高い システム 適応性のある 計算 迅速なレス ポンス Arm DynamIQは、 セーフティークリ  Volvoの将来モデルはすべて電気ま ティカルな自動車 たはハイブリッドエンジン駆動 や各産業システム に要求される ASIL‐D*に対応  英国とフランスは、2040年を目処に ガソリン車を段階的に廃止する計

  27. Slide 27: 拡張現実(AR)

    拡張現実(AR) 新しいエクスペリエンス、新しいユーザーインターフェース ディスプレイ、3Dセンサー、 人、機械、データ間の円滑な モバイルGPU性能に要求され コンピュータービジョン分野 インタラクション る水準は高い でイノベーションを推進 拡張現実(AR)は、ユーザーの視野に 遅延:16ミリ/秒以下 ちらつきによる映像酔いを回避するため 入る周囲の景色の上にデジタルの情報 をかぶせてみせる フレームレート* :60Hz以上 *1秒当たりの処理フレーム(静止画像)数(60Hz=1秒に60枚表示) ARは、高度なディスプレイテクノロジー と、ユーザーからの情報を読みとる3D 自然で滑らかな視

  28. Slide 28: ハイパースケール・クラウドとコネクティビティー

    テクノロジードライバー ハイパースケール・クラウドとコネクティビティー 「情報革命」に不可欠なインフラ エンタープライズ・コンピュー 増大するデータ需要が新し デバイス、基地局、サーバーで負 ティングはクラウドへ移行 いスタンダードをけん引 荷分散される 5Gネットワークの パフォーマンス目標値  1平方キロメートル当たりのデータ 量:1000倍  1平方キロメートル当たりのコネク ション:1000倍  ユーザーのデータレート(データ転送 速度):100倍  レイテンシー:80%削減  営業費用:80%削減 車(周辺の車含む)、基地局、遠隔 のデータセンターのコンピューター  電力

  29. Slide 29: 情報セキュリティ

    情報セキュリティ あらゆるコネクテッドシステムの基盤となるコンポーネント セキュアなシステムは、信頼 定期的なソフトウェアの更新 の基点(Root of trust)となる により、常にデバイスが保護 良いセキュリティー=実装は安 ハードウェア上に構築 された状態を保つ必要 く、ハッキングするには高く 信頼でき ない 信頼でき 防護性に優れ、スケーラブルか る つ効率的なデバイスマネジメント サービス 信頼できるソフトウェア 信頼できるハードウェア 安全な 安全な 真性乱数 仮想セル メモリ 周辺装置 エンド・ツー・エンド コネクト プロビジョニ アップデー のセキュリティ ング ト – 安全

  30. Slide 30: アームの既存事業

    投資戦略 アームの既存事業 アームは、シリコンチップに用いられる回路の設計情報など 知的財産(IP)ブロックの開発を手がける パートナーである半導体製造企業は各社独自のIPとアーム のIPを組み合わせ、チップデザインを完成させる アームの収入源は、パートナー企業へIPを供与した際に発 生するライセンス契約料と、パートナー企業がアームのIPを 搭載したチップを出荷した際に発生するロイヤルティー(ライ センス使用料) 高い収益性とキャッシュ創出力 30 © Arm 2018

  31. Slide 31: 収入源の新規確立のための投資

    投資加速により 収入源の新規確立のための投資 シェア拡大  Mbed Cloud SaaS*型ビジネス  事業は初期段階も、研究開始後既に数年経過  あらゆる通信技術/クラウドプラットフォームに対応して、安 全的にデバイスをネットワークに接続と管理  デバイスマネジメント:デバイスIDの保護、オンボーディング、コンフィギュアリング  安全なコネクティビティ: 標準ベースの通信を利用した IoTネットワーキングを管理  データマネジメント:データの摂取と集約 Mbed Cloudパートナー企業 再投資のための 利益とキャシュー Mbed Cloud を創出続ける 31 © Arm 2

  32. Slide 32: 売上高、利益および収益性

    投資戦略 売上高、利益および収益性 2016年まではR&D投資を抑制し 売上高 利益の伸びを重視:売上高が費 費用合計 用を上回って増加 調整後EBITDA 現在は投資拡大フェーズ:費用が 従業員数 先行 将来的には、より高い利益成長を 見込む (注) 特別な一回限りの要因を除く FY - 2013年:MIPSの特許権の償却費用(£100百万) 32 © Arm 2018 - 2016年:ソフトバンクによるアーム買収に関連する執行費用 - 2017年:為替変動

  33. Slide 33: 投資哲学

    投資哲学 アームのネットキャッシュは11億ポンドで、負債 “Now is the time to be sowing, not harvesting” はゼロ  投資性向は裁量下にあり、アームでコント $1,200m ロール可能 $1,000m  ソフトバンクグループは投資の加速と一層の $800m リスクテイクを要望 $600m  すべての費用はIP事業収益から手当予定 $400m  投資拡大期間中は、費用が売上高に先行し て増加見込 $200m $0m 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 33 © Arm 2

  34. Slide 34: ROI― Arm v8-Aのケーススタディ

    投資戦略 ROI― Arm v8-Aのケーススタディ アームでは収入発生の何年も前から研究開発費が発生 複数のプロセッサーの開発 64ビットのコンピュー ティングに関する リサーチは 初代プロセッサー 2000年に開始 アーキテクチャー構築と Arm v8-A プロセッサーの設計 開発開始 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 34 © Arm 2018

  35. Slide 35: ROI― 一般的なケース

    ROI― 一般的なケース アームでは収入発生の何年も前から研究開発費が発生 新テクノロジー 経常収入 64ビットのコンピュー の発表 発生開始 ティングに関する テクノロジー リサーチは の提供 2000年に開始 最初のライセ ンス契約 新テクノロジー 新テクノロジー の開発開始 の開発開始 初期の開発 初期の開発フェーズ 投資拡大 フェーズ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 投資フェーズ終了後は長期にわたって収入が継続するため、高収益をもたらす 35 © Arm 2018

  36. Slide 36: 人・インフラへの投資で新規開発を強化

    人・インフラへの投資で新規開発を強化 研究開発の拡充に伴い、 2017年度は費用が増大 今後は、人員増に伴って費用が増加予定 (£3m) (£10m) £1,043m £83m £68m £74m £164m £667m *株式報酬費用は従前、 “Other Costs”(IFRSベース) に 含まれていた FY2016 21% 従業員数increase IT/設備/ Increased in headcount IT, facilities Reclass 株式報酬費 of share- ボーナス/ 英ポンド安 Impact of 貸倒引当金 FY2017 用の組替* による影響 Costs

  37. Slide 37: アームIRアップデート

    アームIRアップデート 電話番号 担当者 肩書き メールアドレス +44 1223 400796 Ian Thornton Head of Investor Relations ian.thornton@arm.com アームIRチームは、ニュースやテクノロジー動 向に関し、定期的なアップデートを配信してい ます(英文のみ)。 メール配信登録は以下のサイトまで: www.arm.com/ir-emails 詳細情報は公式ウェブサイト www.arm/com/ir で入手可能です(英文のみ)。 37 © Arm 2018

Arm — Non-Deal Roadshow (May 2018) on 6ix