Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. · TSE:6272

Rheon Automatic Machinery — FY2019 Earnings Presentation

43 slides from Rheon Automatic Machinery's earnings presentation, May 21, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月 決算説明会用資料

    2020年3⽉ 決算説明会⽤資料 ※ 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、決算説明会を中止とさせていただきました。 レ オ ン ⾃ 動 機 株 式 会 社 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 証券コード : ( 6272 )

  2. Slide 2: 目次

    ◆⽬ 次 1 2019年度 連結決算概況 ・・・ P 3 2 2020年度 連結業績予想 ・・・ 15 P 中期経営計画 2年⽬進捗 3 ( 2018年度 〜 2022年度 ) ・・・ 24 P 持続可能な開発⽬標達成に向けて 4 ・・・ 31 P ( SDGs達成に向けた機械づくり ) 2

  3. Slide 3: 2019年度 連結決算概況

    @ 201948 j8@iR Sen WEG

  4. Slide 4: 連結計算書サマリー

    ◆ 連結計算書サマリー ( 百万円 ) 計画 通期実績 通期実績 2019年度 前期⽐ 2018年度 ※1 2019年度 ※3 (2019年5⽉10⽇)※2 売上⾼ 28,432 29,230 26,896 ▲5.4% 営業利益 3,332 3,750 2,887 ▲13.3% 経常利益 3,506 3,820 2,933 ▲16.4% 親会社株主に帰属する 2,472 2,670 1,971 ▲20.2% 当期純利益 ROE 10.7% ― 8.1% ― EPS 92.31円 99.71円 73.59円 ― 配当 28.0円 30.0円 22.0円 ― ※1 期中平均為替レート ︓ USドル

  5. Slide 5: 営業利益増減

    ◆ 営業利益増減 販売費及び ⼀般管理費 ( 百万円 ) 売上総利益 前期計上の 貸倒損失 荷造運搬費 減価償却費 そ の 他 販売⼿数料 971 1 3 0 ▲ 6 0 ▲ 5 0 555 ▲ 4 8 1 3 0  売上⾼減少のため 販管費削減 3,332  売上⾼減少  原価率上昇 2,887 445百万円 減益 2018年度 2019年度 5

  6. Slide 6: 過去5年の業績推移

    ◆ 過去5年の業績推移 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 【 連結売上⾼⽐率 】 売上⾼ 営業利益 2018年度 2019年度 30,000 27,912 28,432 5,000 26,896 25,100 25,450 国内 25,000 4,000 47% 売上⾼ 42% 売上⾼ 海外 28,432 53% 26,896 58% 20,000 3,596 3,332 3,000 3,207 15,000 2,887 2,370 2,000 10,000 【 ⾷品加⼯機械製造販売事業 売上⾼⽐率 】 2018年度 2019年度 1,000 5,000 海外 39% 国内 0 0 売上⾼ 売上

  7. Slide 7: 食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業・⾷品製造販売事業 《 事業別売上⾼・セグメント利益 》 ⾷品加⼯機械製造販売事業 海外はアジアを中⼼に好調であったが、国内の低迷で減収減益。 ⾷ 品 製 造 販 売 事 業 ⽶国⼦会社オレンジベーカリーの業績低迷により減収増益。 ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⾷品製造販売事業 ( 百万円 ) 【売上⾼】 ( 百万円 ) 【 セグメント利益 】 30,000 27,912 28,432 9,000 26,896 25,100 25,450 (売上割合) 8,000 25,000 7,258 8,571 6,932 26% -4.5% 7,000 7,734 20,000

  8. Slide 8: 食品加工機械製造販売事業 日本

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⽇本《 過去5年売上⾼・営業利益・売上⾼内訳 》 前期と⽐較して⼤型ラインの減少と消費税増税・⾃然災害等の影響により、⾷品成形機の減速があった。 また、第4四半期では、新型コロナウイルスの影響もあり。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 4% 売上⾼ 営業利益 ⾷品成形機(包あん機等) 14,000 4,500 12,914 製パンライン等(⾃動化ライン等) 4,000 25% 30% 12,000 11,161 修理その他 10,858 10,553 3,500 2019 10,000 9,267 3,662 レベントオーブン 年度 3,273

  9. Slide 9: 食品加工機械製造販売事業 北米・南米

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 北⽶・南⽶《 過去5年売上⾼・営業利益・売上⾼内訳 》 製パンライン等の売上は減少したが、⾷品成形機において中華まん、フィルドブレッド、チーズボール、 クッキー等を⽣産する⽕星⼈(包あん機)の販売が好調。また、⼤型展⽰会の費⽤等あり販売費が上昇。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ 営業利益 2,500 2,231 140 29% 2,036 2,006 2,029 ⾷品成形機(包あん機等) 1,954 38% 2,000 120 製パンライン等(⾃動化ライン等) 2019 年度 111 100 修理その他 107 1,500 102 80

  10. Slide 10: 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 ヨーロッパ《 過去5年売上⾼・営業利益・売上⾼内訳 》 製パンライン等で⼤型のブレッドラインやクッキーライン、ツインデバイダー(パン⽣地分割機)の販売が 好調。前期の⼤型展⽰会費⽤がなく販管費が改善。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ 営業利益 3,500 3,307 3,322 350 23% 24% 2,844 2,887 3,000 300 ⾷品成形機(包あん機等) 2,591 製パンライン等(⾃動化ライン等) 2019 2,500 270 250 年度 265 修理その他 2,000 200 53% 1,500 150 1,000

  11. Slide 11: 食品加工機械製造販売事業 アジア

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 アジア《 過去5年売上⾼・営業利益・売上⾼内訳 》 製パンライン等でバゲット⽣産⽤として⼤型ラインの販売や中国のパン需要拡⼤に伴い⾷パンライン、ペス トリーライン、菓⼦パンライン等の販売が好調。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ 営業利益 4,000 1,800 3,552 13% 1,600 ⾷品成形機(包あん機等) 3,500 3,286 製パンライン等(⾃動化ライン等) 40% 3,000 2,921 1,400 2019 2,616 修理その他 年度 1,200 2,500 2,234 1,247 レベントオーブン 47% 1,1

  12. Slide 12: 食品製造販売事業 地域別売上高・セグメント利益

    ◆ ⾷品製造販売事業 《 地域別売上⾼・セグメント利益 》 ■北⽶・南⽶ ⼤⼿顧客へのクロワッサン等の販売減により減少。 売 上 ⾼ ■⽇本 ⼤⼿ユーザー向けのパン種(酵⺟種)の販売減により減少。 ■北⽶・南⽶ 前期計上の貸倒損失555百万円がなく利益が増加。 セグメント利益 ■⽇本 展⽰会費⽤などの販売費が減少したことにより利益が増加。 北⽶・南⽶ ⽇本 ( 百万円 ) 【売上⾼】 ( 百万円 ) 【 セグメント利益 】 9,000 8,717 8,571 2,000 493 490 7,734 (売上割合) 1,800 8,000 7,258 506 6,932 1,600 7,000 4

  13. Slide 13: 連結貸借対照表サマリー

    ◆ 連結貸借対照表サマリー ( 百万円 ) 2018年度 2019年度 構成⽐ 構成⽐ 増減率 ⾦額 ⾦額 主な増減要因 (%) (%) (%) 資産合計 32,179 100 % 31,627 100 % ▲1.7 % ―  現⾦及び預⾦が減少 流動資産 16,036 49.8 % 14,163 44.8 % ▲11.7 %  受取⼿形及び売掛⾦が増加  建設仮勘定が増加 固定資産 16,143 50.2 % 17,463 55.2 % 8.2 %  ソフトウェア仮勘定が増加 負債合計 8,312 25.8 % 6,809 21.5 % ▲18.1 % ―  前受⾦が減少 流動負債

  14. Slide 14: 連結キャッシュ・フローサマリー

    ◆ 連結キャッシュ・フローサマリー ( 百万円 ) 2018年度 2019年度 主な増減要因 現⾦及び現⾦同等物の 6,386 7,466 ― 期⾸残⾼  減価償却費 1,020  売上債権の増加 ▲586 営業活動によるCF 3,946 1,277  未払消費税等の減少 ▲115  法⼈税等の⽀払額 ▲1,242  有形固定資産の取得 ▲1,988 投資活動によるCF ▲1,594 ▲2,957  無形固定資産の取得 ▲956  ⻑期借⼊⾦の返済 ▲324 財務活動によるCF ▲1,250 ▲910  配当⾦の⽀払額 ▲776 現⾦及び現⾦同等物の 1,080 ▲2,646

  15. Slide 15: 2020年度 連結業績予想

    WEG 2 20202 eee * mt 15

  16. Slide 16: 新型コロナウイルスに伴う業績予想について

    ◆ 新型コロナウイルスに伴う業績予想について 景気の低迷が顕著になる中、新型コロナウイルス感染者の増加に伴う世界的な⾃粛の拡⼤が加わり、当 社の主要顧客である⾷品業界を取り巻く環境は深刻化の度合いを増しております。これに伴って、国内で は観光⼟産業界の落ち込みや海外での活動の規制に加えて各展⽰会の中⽌(延期)などがあり、当社の業 績に及ぼす影響も予測しにくくなってまいりました。 このような状況下、当社グループの連結業績を⾒通すことは難しく、2020年度業績予想を未定とさせ ていただくことにいたしました。今後、各種状況を踏まえ、当該影響額の算定が進みましたら開⽰する予 定であります。 16

  17. Slide 17: 事業別業績予想(1)

    ◆ 事業別業績予想(1) ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⽇ 本  新型コロナウイルスの影響により、観光⼟産業界や⼩売り専⾨店の設備投資が減少。  新型コロナウイルスの状況に改善が⾒られれば、下期に業績は回復する⾒込みあり。 ( ⼈⼿不⾜による省⼈・省⼒化の状況は不変 )( 衛⽣管理を重視した⽣産体制への移⾏ ) 北⽶・南⽶  新型コロナウイルスの影響により上期は苦戦。  新型コロナウイルスの状況に改善が⾒られれば、下期に業績は回復する⾒込みあり。 ( 東部地区の販売強化。⻄部地区では⺠族⾷をターゲットに新規市場の開拓。) 17

  18. Slide 18: 事業別業績予想(2)

    ◆ 事業別業績予想(2) ⾷品加⼯機械製造販売事業 ヨーロッパ  新型コロナウイルスの影響により上期は苦戦。  新型コロナウイルスの状況に改善が⾒られれば、下期に業績は回復する⾒込みあり。 ( ⼈⼿不⾜や⼈件費⾼騰による省⼈・省⼒化への需要あり )( 衛⽣管理を重視した⽣産体制への移⾏ )  ⾃動化ラインの販売増加を図る。 アジア  新型コロナウイルスの影響により上期は苦戦。  新型コロナウイルスの状況に改善が⾒られれば、下期に業績は回復する⾒込みあり。 「 ベーカリー市場におけるレオンブランドの認知度向上 」 「 中国市場の販売⼒強化 」「 ⽇系企業への提案⼒強化 」 18

  19. Slide 19: 事業別業績予想(3)

    ◆ 事業別業績予想(3) ⾷品製造販売事業 北⽶・南⽶ ( オレンジベーカリー )  新型コロナウイルスの影響により上期は苦戦。  新型コロナウイルスの状況に改善が⾒られれば、下期に業績は回復する⾒込みあり。  東部地区の営業強化に取り組むとともに、新製品投⼊・現⾏製品の品質UPなどを図る。 ⽇ 本 ( ㈲ホシノ天然酵⺟パン種 )  新型コロナウイルスの影響により上期は苦戦。  新型コロナウイルスの状況に改善が⾒られれば、下期に業績は回復する⾒込みあり。  中国のベーカリー市場を拡⼤。 19

  20. Slide 20: 配当方針

    ◆ 配当⽅針 2014年度に連結配当性向の⽬標を30%とし、業績等を総合的に勘案し継続的 かつ安定的な配当を⾏うことを基本⽅針としております。 配当性向⽅針 30%⽬標 30 28 24 22 中間 期末 20 16 19 14 7 14 12 (円) 16 7.5 5 5 14 14 15 4 10 2.5 2.5 7 2.5 2.5 3.5 4 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 20

  21. Slide 21: 設備投資額・減価償却費

    ◆ 設備投資額・減価償却費 2019年度  「 新社屋建設⼯事 」 「 上河内⼯場内における⼤型ライン設置場の改修⼯事 」 「 ⽣産効率を上げるための製造機械装置の取得 」 など  オレンジベーカリーの「新⼯場ライン増設による製造⽤機械装置の取得」 など 2020年度  「 基幹システム刷新」「新社屋建設」 など ( 百万円 ) 5,000 4,600 4,000 設備投資額 減価償却費 3,000 2,085 2,000 1,319 1,120 923 1,020 863 862 1,000 657 313 0 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度(予想

  22. Slide 22: ROE・EPSの推移

    ◆ ROE・EPS の推移 12.4 12.6 11.0 11.0 10.7 9.2 ROE EPS 8.1 (%) 4.4 100.45 92.31 79.53 73.59 64.39 67.42 61.93 (円) 20.62 -9.91 -7.32 -1.5 -2.0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 22

  23. Slide 23: ご参考(売上高・受注高・受注残の推移)

    ◆ ご参考 (売上⾼ ・受注⾼・ 受注残 の推移) ⾷品加⼯機械製造販売事業 ( 百万円 ) 25,000 25,000 20,000 20,000 15,000 15,000 10,000 10,000 5,000 5,000 0 0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 受注⾼ 13,654 14,532 12,898 15,456 15,952 19,084 18,213 21,173 19,801 19,708 受注残 1,604 2,247 2,114 2,609 2,872 5,4

  24. Slide 24: 中期経営計画 2年目進捗

    中期経営計画 2年⽬進捗 3 ( 2018年度〜2022年度 ) 24

  25. Slide 25: 中期経営計画 2019年度 2年目進捗

    ◆ 中期経営計画 2019年度 2年⽬進捗 中期経営計画期間は、 『レオングループの次なるステップへの変⾰の時期』と位置づけ、 “変革への挑戦” 安定した利益を確保しながら更なる成⻑へ向けての挑戦を⾏います。 ⽬標 売上⾼ 実績 営業利益率 (参 考) 実績 予想 330億円 11%以上 売上⾼ 営業利益率 売上⾼ 営業利益率 売上⾼ 売上⾼ 営業利益率 営業利益率 配当性向 ROE 279億円 12.9% 284億円 11.7% 268億円10.7% -億円 -% 30% 10% 配当性向 ROE 配当性向 ROE 配当性向 配当性向 ROE ROE 30% 12.6% 30% 10.7%

  26. Slide 26: 中期経営計画 4つの重点施策

    ◆ 中期経営計画 4つの重点施策 1 ⽣産体制の強化 - 収益基盤・技術⼒ - 2 販売体制の強化 - グローバル活動体制の整備 -  受注〜⽣産の体制を⾒直し、  エンジニアリング事業の拡⼤をする。 ⽣産性を向上させる。 - ソリューションビジネス強化 - - 品質管理の徹底、購買⼒の強化 -  海外販路拡⼤をする。  開発設計体制を強化する。 - 代理店網の整備 、 - モノづくり⼒の強化、 営業体制の強化 - コスト競争⼒の強化 - 顧客満⾜度 の向上 4 業務環境整備 3 ⼈材育成  グローバル⼈材を育成する。  基幹システム刷新等による  技術⼒・提案⼒を強化する。 業

  27. Slide 27: 生産体制の強化

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 1.⽣産体制の強化 - 収益基盤・技術⼒ - ⾷品加⼯機械に求めるニーズは国や地域により多様化し、機械の⽤途も多種多様化している。「品質・納期・ コスト管理」を徹底し競争⼒を強化する ■ 2019 年度 主な実施内容 お客様に魅⼒的な販売商品を充実させるために顧客要望事項(VOC)を調査し、欧⽶・国内に共通する機能、 設計体質改善への取り組み しない機能に区分けし機械の性能とコストバランスを図った。その結果、欧⽶向け・国内アジア向けのツイ ンデバイダー2機種を標準化し完成させた。 新たな⽣産設備導⼊ コストダウンと⽣産効率向上を図った。 ■ 2020

  28. Slide 28: 販売体制の強化

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 2.販売体制の強化 - グローバル活動体制の整備 - さらなる成⻑に向けて海外市場拡⼤・社会課題の解決・環境変化への対応が求められる今⽇、販売体制強化に取り組む ■ 2019 年度 主な実施内容 顧客管理の電⼦データ化による⼀元化や、製品別販売体制の⼀部⾒直しよる担当外標準製品の提案販売⼒強 国内における営業効率の改善 化を図った。 中国市場における販売活動をさらに加速させるため、代理店スタッフのスキル・知識を⾼め提案⼒を強化す 中国代理店の強化 るべく技術研修を実施した。 ■ 2020 年度 主な実施内容  お客様のご要望するシステムを周辺装置やオ

  29. Slide 29: 人材育成

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 3.⼈材育成 ⼈材は企業の重要な資産であると捉え、当社の持続的成⻑を⽀え維持していくグローバル⼈材の確保と育成の ために⼈材育成基盤を強化を図る ■ 2019 年度 主な実施内容 ⼈事交流を図るとともに、海外現地社員の総合的なスキルアップを図るため、メンテナンス・⽣産組⽴・電 海外現地社員の研修 気設計などの技術研修、管理部⾨スタッフに対して経理部⾨領域の研修を実施した。 社員の⾃覚育成 次世代経営者の育成や各部署内の⽅針管理(活動計画)進捗状況の⾒える化を促進した。 ■ 2020 年度 主な実施内容  「若い世代の教育プログラムの構築および実⾏」を

  30. Slide 30: 業務環境整備

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 4.業務環境整備 中期経営計画の4つの重点施策を実現するため、各領域における業務効率化・⽣産性向上・⼈材育成等を進め ることが必要 ■ 2019 年度 主な実施内容 • データの⼀元管理および情報共有による、業務の効率化・迅速化を図り顧客サービスレベルを向上 • 経営基盤の強化、災害リスク回避(オンプレミス⇒クラウド化) 新基幹システムを開発 • ガバナンス強化 • 業務効率化による働き⽅改⾰への対応 • 経営基盤の強化(災害対策、リスク回避) • 提案型企業として、お客様の課題解決に対応するため、「来客テスト」「⾷品開発」「講習会」などが実施できる

  31. Slide 31: 持続可能な開発目標達成に向けて

    持続可能な開発⽬標達成に向けて 4 ( SDGs達成に向けた機械づくり ) 31

  32. Slide 32: 持続可能な開発目標達成に向けて(SDGs達成に向けた機械づくり)

    持続可能な開発⽬標達成に向けて( SDGs達成に向けた機械づくり ) ⾷品業界では⾷品⽣産を⾃動化する技術が開発されるまで、様々な問題を抱えておりました。そのような時代の中で、「レオン⾃動機」は⼈々の笑顔の源である「⾷⽂ 化」の発展に貢献すべく世界中で事業を展開し、「⾷の⾃動化」を通じて⾃社の成⻑とともに⾷の⼤衆化を促進し、労働環境の改善、⼈⼿不⾜の解消など社会問題の解 決にも取り組んでまいりました。 ⾷⽂化の伝承とヒューマニズムを柱とした⼈々の平和で豊かな⽇常の実現への取り組みをさらに加速するべく、これからも社会に必要とされる機械づくりを通じて新 たな価値を創造し、持続可能な社会の実現を⽬指

  33. Slide 33: 持続可能な開発目標達成に向けて(SDGs達成に向けた機械づくり)

    持続可能な開発⽬標達成に向けて( SDGs達成に向けた機械づくり ) - ⾷を通じた豊かな⽇常へ - 【2】 すべての⼈が安価でおいしい⾷べ物を⼿にできる社会を実現するため、⽣産性の⾼く付加価値の⾼い機械づくりをする。 【2】 機械精度を向上させ、⾷品製造過程において発⽣する⾷品ロスの減少を⽬指し、すべての⼈に⾷が⾏き渡る社会を実現する。 【3】 ⾼齢者、⾷物アレルギーをお持ちの⽅などすべての⼈が安⼼して⾷べられる安全な⾷品を⽣産できる機械づくりをする。 【9】 レオロジー応⽤⼯学や積み重ねた技術基盤を活かし、素材を傷めず⾼品質(おいしさ)な⾷品⽣産と作業効率向上を⽬指す。 【16】 幅広い⾷

  34. Slide 34: 持続可能な開発目標達成に向けて(主要機種開発の歩み)

    持続可能な開発⽬標達成に向けて( 主要機種開発の歩み ) 包あん機シリーズ 『 CN580 』( 2011年 ) 『 マルチコンフェクショナー 』 『 CN120 』( 1993年 ) ( 2010年 ) サニタリー性の向上と稼働状況を 『 N208 型 』( 1986年 ) 確認できるIOTに対応し、生産データ 新開発の吐出機構とインクラスター 機械サイズが小さくなり、部品の着 の可視化により生産現場の効率化・ 『 105型 』( 1966年 ) 手粉などを使わずに成形ができる「非 脱がしやすくなるなど操作性が向上し により高い生産性を実現し、国連食 生産性向上に貢献した。 ※ 2015年「

  35. Slide 35: レオングループのアイデンティティ

    ◆ レオングループのアイデンティティ 社 是 “ 存在理由のある企業たらん ”  ⾃社製品を通じてお客様に満⾜を提供する  世界の⾷⽂化に貢献する 「存在理由のある企業たらん」は、 レオングループが創業以来持ち続けている社是です。 これまでも、これからも、存在理由のある企業であり続けることが レオングループの⼤切にしていることです。 35

  36. Slide 36: 社名の由来・免責事項

    RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 《 社名の由来 》 レオン⾃動機の「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来します。レオロジーとは、粘性や弾性の流動を解明する科学であり、 当社の創業者(現 名誉会⻑ 林⻁彦)が、レオロジーを応⽤し、世界初の包あん機を開発したことから名づけました。 【 免責事項 】 本資料の将来的予測に関する業績・事業計画などは資料作成時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績・財務状況は今後 の経済動向・市場の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。

  37. Slide 37: RHea/

    RHea/ m WTA A 37

  38. Slide 38: レオングループの概要

    ◆ レオングループの概要 レオン⾃動機株式会社 〈 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 〉 本 社 栃⽊県宇都宮市野沢町2番地3 創 ⽴ 1963年(昭和38年) 3⽉ 国内シェア 上 場 東京証券取引所⼀部上場( 1989年 9⽉ ) 包あん機 90 % ⾃動化シートライン 90 %以上 現在総保有特許数 従 業 員 701名 国内特許取得総数 153 件 海外特許取得総数 442 件 グループ会社 1064名 ( 2020年3⽉31⽇ 現在 ) 38

  39. Slide 39: 当社の強み

    ◆ 当社の強み ハード・ソフトを交えた販売活動が当社の強み ハード  ⾃社独⾃技術の機械を開発する能⼒ ( 確かな技術⼒ )  ⾃社製品の改良によるさらなる価値提供  顧客要望を情報で実現するソフト、開発能⼒ ソフト  ⾃社製品で⽣産される⾷品の提案による価値提供 ( サービス体制 )  お客様の⽣産現場をサポートするメンテナンス⼒ お客様と強固な関係を実現 39

  40. Slide 40: 食品加工機械製造販売事業

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 『⾷品成形機』 『製パンライン等』 包あん機やその周辺機で構成された単体 製パンラインを主とした⾃動化ライン等 FEライン CN580 EZデバイダー VMシステム HMライン セットパンナ― 40

  41. Slide 41: 食品加工機械製造販売事業 国内拠点

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 国内拠点 機械は国内で⽣産、販売は⽇本全国を網羅 栃 ⽊ 県 営 業 所 出 張 所 名古屋 札 幌 本 社 東 京 岡 ⼭ 仙 台 上河内⼯場 福 岡 ⼤ 阪 41

  42. Slide 42: 食品加工機械製造販売事業 海外拠点

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 海外拠点 海外の販売⼦会社を通して(アジアは本社直販) 世界 125 の国と地域に機械を販売 レオンヨーロッパ (デュッセルドルフ) レオンU.S.A. 東部事務所 (ニュージャージー州) ヨーロッパ市場 ⽇ 本 北⽶・南⽶市場 ウルム研究所 (ウルム) 上海駐在員事務所 台湾⽀店 レオンU.S.A. (カリフォルニア州) アジア市場 42

  43. Slide 43: 食品製造販売事業 国内・海外拠点

    ◆ ⾷品製造販売事業 国内・海外拠点 オレンジベーカリー ㈲ホシノ天然酵⺟パン種 カリフォルニア州 ノースカロライナ州 神奈川県 本社・第1⼯場 第3⼯場 本社・町⽥⼯場 第2⼯場 秦野⼯場 • レオン機の実験⼯場として 設⽴し、クロワッサンなど付加 価値の⾼いパンを製造 第4⼯場 • 主に成形冷凍のパンを全⽶の • ホシノ天然酵⺟パン種を ベーカリー、スーパー、 製造販売 レストラン等に販売 43

Rheon Automatic Machinery — FY2019 Earnings Presentation on 6ix