Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832
Autobacs Seven — FY2021 Earnings Presentation
63 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 11, 2021
Slide 1: 2021年3月期 決算説明資料
2021年3月期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2021年5月11日
Slide 2: 目次
目次 2021年3月期 連結業績結果 および 2022年3月期 連結業績計画 1.全体概況 P.3 2.国内オートバックス事業 P.9 3.海外事業 P.13 4.ディーラー・BtoB・ネット事業 P.15 5.2022年3月期 連結業績計画 P.17 新型コロナウイルスへの対応 および 5ヵ年ローリングプラン 6.新型コロナウイルスへの対応 P.24 7.5ヵ年ローリングプラン P.29 参考資料 P.46 8.その他資料 P.56 1
Slide 3: 2021年3月期 連結業績結果および2022年3月期 連結業績計画
2021年3月期 連結業績結果 および 2022年3月期 連結業績計画 執行役員 経理・財務・広報・IR 担当 池田 知明 2
Slide 4: 2021年3月期 連結損益計算書
全体概況 2021年3月期 連結損益計算書 コロナ禍により売上横ばいも、利益率向上と販管費削減により大幅増益 国内オートバックス事業は、新型コロナ感染拡大の影響により4~5月は売上減少も、6月以降は車の利用頻度向上を背景に 回復し、通期では前年並みを維持。海外事業も同様に、新型コロナの影響で売上減少も、販管費削減により営業損失は縮 小。国内オートバックス事業を中心に利益率向上と販管費削減により、連結営業利益は105億円(前期差+30億円)。 2021年3月期 2020年3月期 (単位:億円) 実績 売上比 前期比 実績 前期比 連結売上高 2,204 ▲ 0.4% 2,214 +3.5% 売上
Slide 5: 2021年3月期 連結決算のポイント
全体概況 2021年3月期 連結決算のポイント 【国内】 ✓ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4~5月は売上減少も 6月以降は売上回復し、通期は前期並み ✓ 12~1月は寒波により冬季用品の需要が拡大 記録的な暖冬であった前年を大きく上回る ✓ クルマの利用状況や価値観の変化により、商品別売上動向が変わる 好調 : 洗車用品/キズ補修関連/車内小物/バッテリー 不調 : 夏タイヤ/カーナビゲーション/新車販売 【海外】 ✓ 海外事業は、フランスを中心に新型コロナウイルスの影響を大きく 受け減収も、販管費削減で、営業損失縮小 【総括】 ✓ 連結営業利益は、利益率向上と販促関連費用や旅費交通費
Slide 6: 連結売上・営業利益 5ヵ年推移
全体概況 2021年3月期 連結売上・営業利益 5ヵ年推移 直近5ヵ年で最高益 (単位:億円) 売上高の推移 (単位:億円) 営業利益の推移 2,250 120 2,200 100 2,150 80 2,100 60 2,214 2,204 105 2,050 40 2,138 72 74 75 2,123 58 2,000 20 2,040 0 1,950 0 2016 2017 2018 2019 2020 2016 2017 2018 2019 2020 ※各事業年度 ※表示単位未満は切り捨て 5
Slide 7: 連結営業利益(前年差異)
全体概況 2021年3月期 連結営業利益(前年差異) 国内オートバックス事業が大きく寄与し、大幅増益 (百万円) ※表示単位未満は切り捨て ※対売上比・前期比は円単位で計算 6
Slide 8: 報告セグメント情報
全体概況 2021年3月期 報告セグメント情報 総売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 200,000 25,000 179,188 177,937 2020年3月期 18,756 2020年3月期 20,000 14,614 2021年3月期 2021年3月期 150,000 15,000 10,000 100,000 5,000 38,639 41,408 0 50,000 -360 -245 -518 -287 -331 10,077 -172 11,756 3,471 -5,000 2,799 -6,091 -7,201 0 -10,000 国内オート 海外事業 ディーラー・ その
Slide 9: 報告セグメント情報
全体概況 2021年3月期 報告セグメント情報 (単位:百万円) 2021年3月期 2020年3月期 前期比 総括 総売上高 177,937 179,188 ▲0.7% 6月以降は車の利用頻度向上 国内 売上総利益 58,891 56,258 +4.7% を背景に売上回復。12~1月 オートバックス は寒波により冬季用品の需要 事業 販管費 40,134 41,643 ▲3.6% が拡大。粗利率改善に加え販 営業利益 18,756 14,614 +28.3% 管費削減も奏功し、大幅増益。 総売上高 10,077 11,756 ▲14.3% 断続的に外出規制が発令され 売上総利益 4,592 5
Slide 10: 国内店舗売上高
国内オートバックス事業 2021年3月期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 2,670億円 前期比 0.0% (億円) 2,668 2,670 実績 前期比/差 3,000 47 40 中古品・燃料 40億円 ▲15.8% 2,500 197 204 276 271 204億円 +3.5% 2,000 車検・整備 65.1万台 +2.8% 1,500 指定認証拠点 430店 前期末+7店 2,147 2,155 271億円 ▲2.1% 1,000 車買取・販売 29,407台 ▲6.7% 500 カーズ加盟店舗 402店 前期末+2店 0 カー用品販売 2,155億円 +0.3% 2020年3月
Slide 11: 国内店舗 既存店前年比
国内オートバックス事業 2021年3月期 国内店舗 既存店前年比 既存店売上前年比 +0.2% 客数前年比 +1.1% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 30% 売上高2020年度 0% -30% 30% 客数2020年度 0% -30% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 緊急事態宣言 GOTOキャンペーン 寒波による 緊急事態宣言 事 広範囲の降雪 業 コロナ禍 / ステイホーム / 巣篭り需要 環 中古車登録拡大 境 新車販売低迷 車検対象車両が減少 車検対象車両が増加 ※対象:国内オートバックスチェン全業態 10
Slide 12: 商品別 カー用品売上増減額
国内オートバックス事業 2021年3月期 商品別 カー用品売上増減額 商品別 小売売上高増減額(前期差) (百万円) 3,000 2,000 1,843 1,806 カ ( ー 車 エ 検 レ カ ・ ク ー 整 ト 1,000 651 ス 備サ ロ 421 418 ポ 除ー オ タ ニ 230 ー くビ イ イ ク 1 ツ )ス ル ヤ ス 0 -23 -47 カ メ バ ホ ア カ モ -212 ー ン ッ イ ク ー ー -1,000 リ テ テ ー セ レ タ -651 ペ ナ リ ル サ ジ ー ア ン ー リ ャ サ ス ー ー イ -2,000 ク ル 夏タイヤ:▲25億円 冬タ
Slide 13: 国内店舗子会社の収益
国内オートバックス事業 2021年3月期 国内店舗子会社の収益 国内店舗子会社の営業利益 (百万円) 2,500 2,136 2,000 1,633 1,610 1,475 1,500 1,000 500 270 0 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 国内店舗子会社の指標の改善 45.0% 43.2% 43.6% 42.7% 42.8% 39.9% 40.3% 40.0% 39.9% 40.2% 39.7% 39.5% 売上総利益率 販管費率 35.0% 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3
Slide 14: 海外事業 売上・営業利益推移
海外事業 海外事業 売上・営業利益推移 卸売強化、販管費削減により営業損失縮小 (億円) (百万円) 売上 営業利益 主な営業損失縮小要因 150 卸売強化、販管費削減により 0 営業損失縮小 小売 卸売 営業利益 ▲ 172 100 ▲ 360 ▲ 500 ▲ 537 50 ▲ 783 0 ▲ 1000 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 13
Slide 15: 海外連結子会社の状況
海外事業 2021年3月期 海外連結子会社の状況 (単位:百万円) フランス タイ シンガポール 中国 マレーシア オーストラリア AB 10 17 2 0 4 0 店舗数 21/3 20/3 21/3 20/3 21/3 20/3 21/3 20/3 21/3 20/3 21/3 20/3 期間 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 5,784 6,768 329 766 1,503 1,754 778 965 40 65 1,689 1,378 販管費 3,209 3,703 137 340 488 629 184 190 34 40 440 41
Slide 16: ディーラー・BtoB・ネット事業 売上・営業利益推移
ディーラー・BtoB・ ネット事業 ディーラー・BtoB・ネット事業 売上・営業利益推移 コロナ禍ながら売上増も、営業損失は横ばい (百万円) (億円) 主な要因 売上 ディーラー・BtoBは堅調に推移 営業利益 ネット事業を中心に将来に向けた投資などのコスト増 売上 営業利益 400 0 ▲ 287 ▲ 245 ▲ 842 200 ▲ 1,000 ▲ 1,076 0 ▲ 2,000 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 ※2018年3月期、2019年3月期は旧セグメント実績 15
Slide 17: ディーラー・BtoB・ネット事業概況
ディーラー・BtoB・ ネット事業 2021年3月期 ディーラー・BtoB・ネット事業概況 ディーラー事業 ✓ ㈱モトーレン栃木の経営体制を6月に刷新し収益改善 ✓ 新車・中古車販売だけでなくサービスの強化を推進 ✓ 新型コロナの影響により売上は大幅に減少も、6月以降は 客数の回復に伴い商談件数が増加し、売上も回復傾向 BtoB事業 ✓ 2018年に再編した卸売事業子会社にて、営業活動最適化を 進め利益改善。子会社運営のネット販売好調 ✓ 取引先の事業活動が制限され売上減少も、徐々に商談を 再開し売上も回復傾向 ✓ 車検・整備・板金事業等を行う子会社2社においては、底堅く売上利益は概ね計画通り
Slide 18: 2022年3月期 連結業績計画
20224F3A84 ifiaseinat Hl 17
Slide 19: 2022年3月期 事業環境の想定
2022年3月期 連結業績計画 2022年3月期 事業環境の想定 プラス要因 ✓ コロナ禍におけるクルマの利用頻度向上を背景とした、好調分野の継続需要 (洗車用品/キズ補修関連/車内小物/バッテリー) ✓ 新型コロナにより前年減少した新車販売の反動増 ✓ 継続した中古車需要の高まりと車齢高齢化に伴うメンテナンス需要増 マイナス要因 ✓ 新型コロナによる依然として不透明な経済状況と個人消費 ✓ 季節変動を起因とする不透明な冬季用品需要 ✓ 世界的な半導体不足による新車およびカーエレクトロニクス商品の生産への影響 国内店舗売上高 前期比 上期計画 下期計画 通期計画 既存店 +3.2% ▲0.9%
Slide 20: 2022年3月期 連結業績計画
2022年3月期 連結業績計画 2022年3月期 連結業績計画 2021年 2022年3月期(計画) 3月期実績 (単位:億円) 上期 前期比 下期 前期比 通期 前期増減 前期比 連結売上高 2,204 1,049 +5.2% 1,216 +0.7% 2,265 +65 +2.7% 売上総利益 732 352 +6.2% 406 +1.4% 759 +26 +3.6% 売上総利益率 33.2% 33.6% 33.4% 33.5% +0.3pt 販管費 627 325 +10.0% 338 +2.2% 664 +37 +5.9% 営業利益 105 26 ▲ 25.2% 68 ▲ 2.5% 95
Slide 21: セグメント別 通期計画
2022年3月期 連結業績計画 2022年3月期 セグメント別 通期計画 2022年3月期(計画) 2021年 3月期実績 (単位:百万円) 上期 下期 通期 前期比 総売上高 177,937 78,050 91,360 169,410 ▲4.8% 国内オートバックス事業 営業利益 18,756 6,600 10,800 17,400 ▲7.2% 総売上高 10,077 6,140 6,060 12,200 +21.1% 海外事業 営業利益 ▲172 60 ▲100 ▲40 ー 総売上高 41,408 24,340 27,610 51,950 +25.5% ディーラー・BtoB・ ネット事業
Slide 22: 自社株買いと消却について
2022年3月期 連結業績計画 2022年3月期 自社株買いと消却について 自己株式取得 取得期間 取得株式の種類 取得株式の総数 取得価額の総額 2021年5月11日~ 2,000,000株※ 3,000百万円 当社普通株式 2021年9月30日 (上限) (上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.5% 《参考》 2021年3月31日現在の自己株式の保有状況 発行済株式総数(自己株式を除く) 79,901,036株 当社が保有する自己株式数 4,149,069株 自己株式消却 消却予定日 消却株式の種類 消却株式の総数 2021年5月17日 当社普通株式 2,000,000
Slide 23: 配当・自社株買い計画
2022年3月期 連結業績計画 2022年3月期 配当・自社株買い計画 一株当たり配当金の推移 配当と自社株買い金額 (円) (億円) 80 上期 120 自社株購入 下期 70 配当支払額 100 60 80 50 30 30 30 40 60 20.8 30.0 30 40 20 30 30 30 20 48.2 47.9 47.9 10 0 0 20年3月期 21年3月期 22年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 (計画) (計画) ※計画:自己株式取得前の株式数で算出 ※表示単位未満切り捨て 22
Slide 24: 設備投資・減価償却費 計画
2022年3月期 連結業績計画 2022年3月期 設備投資・減価償却費 計画 設備投資 減価償却費 60 70 50 48.4 60 46.1 39.9 50 40 44.1 35.8 36.5 41.6 42.0 34.2 40.3 37.2 38.5 40 30 30 20 20 10 10 0 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 (計) (計) ※単位:億円 ※表示単位未満切り捨て 23
Slide 25: 新型コロナウイルスへの対応および5ヵ年ローリングプランについて
新型コロナウイルスへの対応 および 5ヵ年ローリングプランについて 代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳 24
Slide 26: 新型コロナウイルスへの対応
新型コロナウイルス への対応 新型コロナウイルスへの対応 お客様・お取引先様・従業員の健康を守る ~感染しない、感染させない~ クルマの安心安全を守る ~クルマは生活における重要な移動インフラ~ フランチャイズチェン加盟法人の経営を守る ~財務面・運営面を支える~ 25
Slide 27: 新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
新型コロナウイルス への対応 新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み 店舗 オフィス メンテナンス中心の限定営業 営業時間の見直し 原則、在宅勤務 ※事業継続および店舗支援などでやむを得ず 出勤する場合は、出勤前の検温・消毒を徹 緊急事態宣言 営業情報をHPで随時更新 底し、感染拡大防止に最大限考慮し出勤 発令時 〈参考〉 出社率 17%(4~5月) 検温・手洗い・うがいの実施 26%(1~3月) 接触機会を最小限にする取り組み 在宅勤務・リモートワークを実施 上記以外の 検温・手洗い・うがいの実施 〈参考〉 出社率 27%(2020年度) 期間 働き方改革(フレックスタイム制導入) (現在
Slide 28: 店内・ピットの衛生管理
新型コロナウイルス への対応 新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み オートバックスでの店内・ピットの衛生管理(一例) お客様にお並びいただく際にきちんと レジでのお客様との接触を軽減 待合室、手すり、ディスプレイ、買い 間隔をあけていただくための工夫をし する工夫をしております 物カゴなどはこまめにアルコール消毒 ております 等で除菌しております。また、必要に 応じて加湿をしております。 スタッフによる車両移動の際には、ハンドルカバー、フロアカバー、シートカバー 作業終了後、触れた箇所を除菌 の使用を徹底しております しております 27
Slide 29: FC加盟法人への支援
新型コロナウイルス への対応 新型コロナウイルスに係るFC加盟法人への支援 フランチャイズチェン加盟法人支援策(費用減免・支払猶予・融資・店舗サポート) 法人サポート 店舗サポート ストアパーソナリティの減免 店舗への指導 ・加盟店負担の販売促進費用を ・オンライン会議などの活用 一部減免 オフィス勤務スタッフを 商品代支払猶予の実施 応援派遣 ・商品代金を一定期間支払猶予 ・店舗設備・車両の除菌、検温などを サポート 融資への切り替え 店舗の電話応対をサポート ・支払猶予を融資に切り替えて支援 ・問い合わせ・予約等の対応を支援 28
Slide 30: 5ヵ年ローリングプランについて
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプランについて オートバックスは、 常にお客様に最適なカーライフを提案し、 豊かで健全な車社会を創造することを 使命とします。 29
Slide 31: ローリングプランを通じて目指す姿
5カ年ローリングプラン 1.ローリングプランを通じて目指す姿 ◼ 5ヵ年ローリングプランを進める背景 ・ 外部環境の変化への対応 ・ 多様化するお客様ニーズへの対応 30
Slide 32: 目指す姿
5カ年ローリングプラン 1.ローリングプランを通じて目指す姿 ◼ 目指す姿 お客様の利用シーンにあわせて お客様の求める商品・サービスを お客様へスピード感をもって提供する 31
Slide 33: 目指す姿の実現に向けて
5カ年ローリングプラン 1.ローリングプランを通じて目指す姿 ◼ 目指す姿の実現に向けて ネットワークの確立・連携を通じてお客様との接点の拡大を推進 32
Slide 34: 2021年3月期の進捗 取り組み事例
5カ年ローリングプラン 2.2021年3月期の進捗 取り組み事例 (1)事業の強化 (2)事業基盤の整備 (3)ネットワークの構築 33
Slide 35: 事業の強化:国内オートバックス事業
5カ年ローリングプラン 2.2021年3月期の進捗 取り組み事例 (1)事業の強化 ◼ 国内オートバックス事業 • タイヤ・車検・整備、店舗リノベーションを通じた安心・安全の提供を継続実践 • コロナ禍でクルマの価値が見直され、クルマやカー用品に対するニーズが変化 • 3つの取り組みを継続して進めてきたことで、環境の大きな変化にも柔軟に対応 【2021年3月期の取り組み実績】 タイヤ 車検・整備 店舗リノベーション 数量前年比 台数・金額前年比 リノベーション実施店舗数 夏タイヤ 90.8% 台数前年比 103.0% 累計実績(*)286店舗 冬タイヤ 111.3% 金額前年比 103.8%
Slide 36: 事業の強化:海外・BtoB・オンライン
5カ年ローリングプラン 2.2021年3月期の進捗 取り組み事例 (1)事業の強化 事業 トピックス 卸売事業の強化 • ロックダウンの影響を受けるも、全体としては、 海外事業 経費削減で赤字幅縮小。 • 卸売事業では、新規PB商品の開発により 新規顧客の開拓を推進 新規取引先の開拓強化 • コロナ禍で営業活動が制限される中、子会 BtoB事業 社を通じた法人向け用品卸のネット販売が 好調に推移。 • 法人需要に向けて法人専用サイトを開設 ECサイトリニューアルオープン オンラインアライアンス事業 • お客様の使い勝手や利便性向上のため、 ECサイトのリニューアルを実施 (旧:ネットワーク事業
Slide 37: 事業基盤の整備
5カ年ローリングプラン 2.2021年3月期の進捗 取り組み事例 (2)事業基盤の整備 人材基盤 IT基盤 情報基盤 • カンパニー制の導入 • IT技術の活用によるステークホ • 適合情報の整備 (若手経営人材の育成) ルダーとのコミュニケーションスタ • ピット作業履歴の電子化 イルの変更 • 働き方改革 • DX推進によるお客様に向けた • 女性管理職の任用 新サービスの実証実験 • 教育体制の整備 36
Slide 38: ネットワークの構築
5カ年ローリングプラン 2.2021年3月期の進捗 取り組み事例 (3)ネットワークの構築 三菱商事グループ BSサミット事業協同組合との 外販向け ㈱カーフロンティアとの戦略的提携 包括業務提携 メンテナンスパックの販売 2020年5月1日 2020年8月20日 2020年12月15日 • 全国4,700以上の取付ネットワークを • BSサミット380法人との連携 • 中古車販売事業者や自動車リース 構築 事業者向けメンテナンスパックを提供 • お客様向けに車両整備のワンストッ • オートバックス店舗への送客を開始 プ提供体制を実現 • 次世代整備サービスへの対応強化 Audi正規ディーラー
Slide 39: 2022年3月期の取り組み 方針
5カ年ローリングプラン 3.2022年3月期の取り組み (1)方針 ◼ コロナ禍におけるお客様のニーズに対応する 体制づくりを更に強化 ◼ お客様との接点を増やす取り組みを継続 ◼ 環境変化への能動的な対応を強化 38
Slide 40: 事業ごとの取り組み施策
5カ年ローリングプラン 3.2022年3月期の取り組み (2)事業ごとの取り組み施策 事業 取り組み施策 • カンパニー制の推進継続と現場力(人材)の強化 • 出店、店舗改装、リノベーションの推進 • ECとリアル店舗の連携強化 国内オートバックス事業 • 出張査定の拡充(クルマ買取り) • ネットでの作業予約(アプリによるオイル交換) • 次世代整備への早期対応など 海外事業 • 卸売事業の拡大(商品開発、新規取引先の開拓) • オリジナル商品の開発 BtoB事業 • タイヤ・ホイール組込サービスによる新たな需要取り込み ディーラー事業 • ブランド力向上に向けた人材の確保と育成 オンライン
Slide 41: ESG・SDGsに関する取り組みの推進
5カ年ローリングプラン 3.2022年3月期の取り組み (3)その他の取り組み ■ESG・SDGsに関する取り組みの推進(詳細は後述) • 2021年1月にプロジェクトチームを発足、本格的な取り組みに着手 • 社会課題を解決することで、新たなビジネスの創出を図る ■経営のモニタリング体制の強化 • ROAによる事業ごとの業績管理 40
Slide 42: ESG・SDGsの推進 これまでの取り組み
5カ年ローリングプラン 3.2022年3月期の取り組み ■ESG・SDGsの推進 ~これまでの取り組み~ 国内外の基準・ イニシアティブを意識 CSRポリシー策定 統合報告作成 ISO14001取得 環境方針を制定 CSRの社内浸透 クルマ文化への貢献 内部統制管理強化 環境管理の適正対応 環境を入口としたCSR ~2020年 ~2017年 ~2014年 ~2000年 ~2011年 環境 社会 ガバナンス 2011年環境方針策定 交通安全への取り組み 企業統治体制 商品の簡易パッケージ化(省資源) 次世代人材育成支援 CSRマネジメント 車用芳香剤リサイクルプログラム 健康への取り組み ステー
Slide 43: ESG・SDGsの推進 現在から今後の取り組み
5カ年ローリングプラン 3.2022年3月期の取り組み ■ESG・SDGsの推進 ~現在から今後の取り組み~ 社長執行役員をリーダーとしたプロジェクトを発足(2021年1月) 社会課題の再認識 現在 マテリアリティの再検討 価値創造ストーリー再定義 マテリアリティの特定 今後 重要課題のKPIを設定 経営戦略に統合 42
Slide 44: 私たちのありたい姿
5カ年ローリングプラン 3.2022年3月期の取り組み 私たちのありたい姿 プロフェッショナルでフレンドリーな存在でありたい 1 3 社会課題を解決する事業の創出 成長し続ける ・SDGsに貢献する新規事業開発/オープン 組織・人財 イノベーション/EVへの対応 など・・・ 2 ・次世代人材・ 整備士の育成/ 環境・社会に配慮した取組の充実 働き方改革/ 健康経営/D&I ・省エネ等のCO2削減/環境負荷を低減 など・・・ /地域社会との共生 など・・・ 持続可能かつ強固な経営基盤 4 ・ESG経営/デジタルトランスフォーメーション/社会貢献 など・・・ 43
Slide 45: 社会課題を解決する活動紹介
5カ年ローリングプラン 社会課題を解決する活動紹介 ■「次世代・クルマ文化」の活動 ■「環境保全」の活動 「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」への 商品の簡易パッケージ化など省資源への パビリオン出展 取り組み ■「多様性と人材育成」の活動 ■「健康への取り組み」の活動 ダイバーシティー&インクルージョン 社員の卒煙を応援(禁煙促進活動) 44
Slide 46: 社会課題の解決をデジタル技術を用いて実現する
5カ年ローリングプラン 社会課題の解決をデジタル技術を用いて実現する 45
Slide 47: 参考資料
5カ年ローリングプラン 参考資料 46
Slide 48: カーフロンティアとの戦略的提携
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ 三菱商事グループ㈱カーフロンティアとの戦略的提携(2020.5.1) • TIREHOODが有する全国 4,700以上の取付拠点との ネットワークを構築 • オートバックス店舗への送客 開始。お客様の約3割が オートバックスを取付先に選択 • 自社ECサイトからの送客も 開始し、循環送客を実現 • オートバックス以外を利用されるお客様の情報も分析可能となり、 将来の競争力強化へ繋げていくことも可能 47
Slide 49: BSサミット事業協同組合との包括業務提携
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ BSサミット事業協同組合※との包括業務提携契約を締結 (2020.8.20) • オートバックス約600店舗+BSサミット380法人 との連携 • お客様向けに整備の ワンストップを実現 • 九州、関東、東北で 実験・検証をスタート ※約370の組合員を持つボディショップ全国ネットワーク 48
Slide 50: 外販向けメンテナンスパックの販売
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ 外販向けメンテナンスパックの販売(2020.12.15) • 自社での整備に課題を抱えている中古車販売事業者や自動車 リース事業者へ向けてメンテナンスパックを提供開始 • 全国のオートバックス、スーパーオートバックス店舗で対応開始 メンテナンスサービスの販売 整備に課題を抱える事業者 エンドユーザー 49
Slide 51: TAインポート全株式取得
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ Audi正規ディーラーを運営する㈱TAインポート全株式取得 (2021.04.01) • マルチディーラーネットワーク構築の一環として、輸入車などプレミアム カーユーザーとの接点創出を推進 • BMW、MINIに続く、3つ目のブランドの展開 50
Slide 52: ジョイフル車検・タイヤセンター全株式取得
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ ㈱ジョイフル車検・タイヤセンター全株式取得(2021.04.01) • 北関東を中心に、ホームセンター併設の車検・タイヤセンターを 6拠点展開 • ホームセンターを利用されるお客様に対する安心・安全なサービス・ 商品を提供 • 市場成長を見込む 車検・整備分野に おける事業拡大や 用品販売とのシナ ジー創出を推進 51
Slide 53: 日産自動車との業務提携
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ 日産自動車㈱との業務提携(2021.4.20) • お客様の利便性の向上および豊かなカーライフ文化の創造を目的に、 業界の垣根を越え、日産自動車と業務提携 • カー用品の供給やNISSAN/NISMOブランドグッズの共同企画・開発、 さらに、お客様向けコラボレーションイベントの開催および上記商品の 販売などを検討 • 当社供給商品については、 グローバルでの展開も検討 • 車内用品や洗車用品などの カー用品を、2021年度上期より 供給することで合意 52
Slide 54: 国内オートバックス事業 事業強化のための取り組み
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 1)国内オートバックス事業 事業強化のための取り組み • クルマに対する価値の見直しによる需要拡大で客数向上 • オートバックスアプリの改良(2020.10.19リニューアル) • 次世代整備サービス強化(エーミング研修体制の整備、特定整備認証の取得) • オイル交換WEB予約 約 150% • 新アプリダウンロード数 【リニューアルポイント】 約 130万人 ・起動速度の改善、操作性の向上により快適な予約体験を実現 ・車検証QRコードをスキャンするだけで車両情報の登録が可能 53
Slide 55: 海外事業 事業強化のための取り組み
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 2)海外事業 事業強化のための取り組み • 小売事業の縮小: タイ子会社SABの一部株式を譲渡し、持分法適用会社へ • 卸売事業強化: 新規卸売先の拡大 バッテリー(フィリピン、台湾等)、 オイル等(バングラデシュ)、カー用品(インドネシア) 認定店(オーソライズドディーラー)の実験展開 マレーシア、中国 ECサイト強化によるインバウンド需要の取り込み 54
Slide 56: オンラインアライアンス事業 事業強化のための取り組み
5カ年ローリングプラン 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 3)オンラインアライアンス事業 事業強化のための取り組み • オートバックス公式ショッピングサイト リニューアル (2020.8.1) リニューアル2020.8.01 • サイト売上前年比 250 % • カーナビゲーション、ドライブレ コーダーが売上を牽引 • タイヤ・ホイール工賃コミコミセッ ト販売も開始 • (株)BEADを経由した店舗送客の開始 前回タイヤをオートバックス以外で購入したお客様の割合は70%を超える 55
Slide 57: 単体・国内店舗子会社
その他資料 単体・国内店舗子会社 単体:減収増益 国内店舗子会社:増収増益 単体 国内店舗子会社 (単位:百万円) 実績 前年増減額 実績 前年増減額 売上高 155,082 ▲1,410 58,121 +1,921 売上総利益 35,018 +2,135 25,331 +1,070 (%) 22.6% +1.6pt 43.6% +0.4pt 販管費 28,313 +346 23,194 +544 営業利益 6,704 +1,789 2,136 +526 カーエレクトロニクスを中心に売上が減少。 カーエレクトロニクスを中心に売上が減少 一方で、洗車関連用品・アクセサリー・メ も、車の利用頻度向
Slide 58: 車買取・販売
その他資料 2021年3月期 車買取・販売 台数合計 29,407台 前期比 ▲6.8% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 1,090台 中古車 7,105台 本部へ売却を委託 4,599台 新車 3,487台 店舗から直接 13,126台 業販 合計 18,815台 小売 合計 10,592台 ※車買取専門店を含む全ての店舗における台数 57
Slide 59: 出退店の実績
その他資料 出退店の実績 2021年3月期 国内 上期 下期 20/3末 S&B 20/9 S&B 21/3末 新店 退店 新店 退店 R/L 末 R/L オートバックス 490 +1 +1/▲1 ▲3 488 +2 +1/▲1 490 スーパーオートバックス 74 74 74 オートバックスセコハン市場 7 ▲1 6 6 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 3 3 3 国内計 585 +1 +1/▲1 ▲4 582 +2 +1/▲1 584 2021年3月期 海外 20/3末 上期 20/9 下期 21/3末 末 フランス 11 ▲1 10 10 タイ 17
Slide 60: 連結貸借対照表 資産の部
その他資料 連結貸借対照表 資産の部 1,727億円 1,759億円 1,805億円 2,098億円 1,879億円 (単位:億円) 358 現金及び預金 389 受取手形及び 287 349 282 389 売掛金 219 245 235 283 商品 206 207 183 202 201 未収入金 290 219 189 145 163 その他流動資産 77 85 81 87 85 有形固定資産 421 422 420 422 420 無形固定資産 68 68 69 70 71 投資 その他の資産 255 267 268 273 280 2020年3月末 2020年6月末 2020年9月
Slide 61: 連結貸借対照表 負債・純資産の部
その他資料 連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,727億円 1,759億円 1,805億円 2,098億円 1,879億円 (単位:億円) 支払手形及び 329 買掛金 138 153 56 58 短期借入金 124 131 18 63 64 198 151 未払金 139 119 122 95 117 78 85 84 27 25 その他流動負債 9 20 17 155 153 149 157 155 長期借入金 その他固定負債 純資産 1,199 1,182 1,207 1,236 1,238 2020年3月末 2020年6月末 2020年9月末 2020年12月末 2021年3月末 ※
Slide 62: 連結キャッシュフロー
その他資料 キャッシュフロー 連結キャッシュフロー (百万円) 20,000 17,163 2021年3月末 15,000 現預金残高:389億円 (前年3月末:280億円) 10,000 5,000 0 ▲ 309 -5,000 ▲ 6,085 -10,000 営業CF 投資CF 財務CF 主な投資の内訳 ・情報投資関連 ・既存店のリノベーション 61
Slide 63: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報 は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際 の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。