Iceco Inc. · TSE:7698
Iceco — FY2026 Earnings Presentation
47 slides from Iceco's earnings presentation, May 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 株式会社アイスコ|証券コード:7698 東証スタンダード市場
Slide 2: 目次
目 次 1. 会社概要 P.3 2. 2025年3月期 決算概要 P.7 3. 2026年3月期 業績予想 P.15 4. 資本コストや株価を意識した経営 P.19 5. 中期経営計画の進捗状況 P.24 6. ご質問への回答 P.42 2
Slide 3: 1.会社概要
1.会社概要 3
Slide 4: 企業理念 I Care Everybody Company
企業理念 I Care Everybody Company ~あらゆる人々に慈しみの心をもって接する企業でありたい~ 行動指針 1、「情熱・挑戦」情熱を持って、常に新しい事に挑戦していく。 2、「努力・決意」日々の努力と、絶対に諦めないという強い決意を持つ。 3、「感謝・謙虚」常に感謝の気持ちと謙虚な心を忘れない。 以上3つを掲げ、お客様に感動と満足を感じて頂ける、そして社員一人一人が、 活き活きとやりがいを持って、仕事ができる企業を目指していきます。 代表取締役社長 相原 貴久 4
Slide 5: 会社概要
会社概要 株式会社アイスコ 社 名 【英文名】 Iceco Inc. 本 社 神奈川県横浜市泉区新橋町1212番地 代 表 者 代表取締役社⾧ 相原 貴久 創 業 1948 年5 月 資 本 金 383百万円(2026年3月31日現在) 従 業 員 数 868名(他臨時雇用者333名) (2026年3月31日現在) 事 業 内 容 アイスクリーム類及び冷凍食品等の卸売、スーパーマーケット 売上構成比 売 上 構 成 比 5
Slide 6: 沿革
沿革 1948年5月に創業し、一貫してフローズン事業を展開 1948年 1952年 2021年 ● ● 創業 設立 東京証券取引所 JASDAQへの上場 1972年 1996年 フローズン アイスクリーム ● 冷凍食品 ● 事業 アイスクリーム 冷凍食品卸 卸売開始 本格化 1979年 2009年 スーパーマーケット ● グループ化 ● 事業 ㈱大我産業設立 スーパーマーケット 事業開始 本社社屋 神奈川県横浜市泉区 新橋町1212番地 年度 *16年度からリベートを売上として計上しない会計方針に変更 6
Slide 7: 2.2026年3月期 決算概要
2. 202647 3 ARH RSME
Slide 8: 2026年3月期 決算概要 前期比
2026年3月期 決算概要 前期比 主要得意先との取引拡大により、売上高は前期比+5.5%の577億円と増収を達成 配送効率の改善とSM事業の黒字継続により、営業利益は前期比+24.6%増 不採算店舗の減損処理により当期純利益は減益となるも、本業の収益力は着実に向上 (単位:百万円) 2025年3月期 構成比 2026年3月期 構成比 増減額 増減率 売上高 54,717 100.0% 57,716 100.0% 2,998 5.5% 売上総利益 9,573 17.5% 9,991 17.3% 418 4.4% 販売費及び一般管理費 8,945 16.3% 9,209 16.0%
Slide 9: 2026年3月期 営業利益前期比
2026年3月期 営業利益前期比 売上の増加、配送効率の改善とSM事業の黒字継続により、営業利益は前期比+24.6%増 (単位:百万円) 人件費等 増加 その他経費 FZ物流効率 増加 改善 売上総利益 増加 25.3期営業利益 26.3期営業利益 9
Slide 10: セグメント別業績 – フローズン事業
セグメント別業績 – フローズン事業 主要得意先との取引拡大により、売上高は前期比+6.0%増の505億円と過去最高を更新 配送効率の改善により、セグメント利益は前期比+26.2%増の6億99百万円 ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益推移(百万円) 10
Slide 11: フローズン事業 業態別/カテゴリー別売上
セグメント別業績 –フローズン事業 業態別/カテゴリー別売上 2025年 2026年 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 3月期 3月期 ドラッグストア 28,731 59.9% 31,297 61.5% 8.9% ディスカウントストア 10,458 21.8% 10,609 20.9% 1.4% 食品スーパー 6,343 13.2% 6,372 12.5% 0.5% その他 2,439 5.1% 2,597 5.1% 6.5% 合計 47,972 100.0% 50,876 100.0% 6.1% 2025年 2026年 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 3月期 3月期 冷凍食
Slide 12: セグメント別業績 – スーパーマーケット事業
セグメント別業績 – スーパーマーケット事業 販売力強化と管理コスト削減により、セグメント利益は82百万円と2期連続黒字を達成 不採算店舗の減損処理を実施し、収益基盤の再構築へ ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益(損失)推移(百万円) 12
Slide 13: 2026年3月期決算 貸借対照表
2026年3月期決算 貸借対照表 2025年3月 2026年3月 (単位:百万円) 増減額 期末 期末 流動資産 9,668 10,729 1,061 固定資産 7,688 10,232 2,543 有形固定資産 6,308 8,734 2,426 無形固定資産 77 61 △15 投資その他の資産 1,303 1,435 132 資産合計 17,357 20,962 3,604 負債合計 13,518 16,813 3,295 流動負債 10,331 12,324 1,992 固定負債 3,186 4,489 1,303 純資産合計 3,839 4,148 308 負債・純資産合計 17,3
Slide 14: 2026年3月期決算 キャッシュフロー
2026年3月期決算 キャッシュフロー 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 増減額 主な内訳 前期 当期 営業活動による • 税引前当期純利益557百 178 593 414 万円 キャッシュ・フロー • 減損損失217百万円 • 有形固定資産の取得 投資活動による 3,324百万円 △729 △2,882 △2,153 キャッシュ・フロー • 補助金の受取額428百万 円 • ⾧期借入による収入1,829 財務活動による 百万円、短期借入金の純増 △414 2,615 3,030 額1,491百万円 キャッシュ・フロー • ⾧期借入金の返済641百 万円 現金及び現金同等物
Slide 15: 3.2027年3月期 業績予想
3. 20274 3 ARN Sefer e
Slide 16: 2027年3月期 業績予想
2027年3月期 業績予想 ドラッグストア向け供給の拡大および新規取引先の獲得により、大幅な増収を見込む 関東マザー物流センターの稼働や車両増強に伴う減価償却費の増加により、利益面では減益要 因を見込む 原油価格高騰に伴う燃料費の上昇等、物流コストの増加を織り込む 前期増減率 売上高 62,500百万円 8% 営業利益 724百万円 △7.5% 経常利益 737百万円 △6.8% 当期純利益 488百万円 30.8% 16
Slide 17: セグメント別業績予想 – フローズン事業
セグメント別業績予想 – フローズン事業 冷凍食品需要の拡大や主要得意先向け供給の好調、新規取引先の獲得が売上を押し上げ、大幅な増収を見込む 関東マザー物流センター稼働に向けた大型投資を推進し、物流効率化および供給力強化を図る 投資に伴う減価償却費・物流コスト増等により、短期的には利益面で一定の影響を見込む ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益推移(百万円) 17
Slide 18: セグメント別業績予想 – スーパーマーケット事業
セグメント別業績予想 – スーパーマーケット事業 新店(荏子田店)の効果により、売上の増加を見込む 収益基盤の見直しを実施し、持続的成⾧に向けた体制を整備 厳しい競争環境下においても、現場主義の徹底により収益性の改善と安定的な事業運営を推進 ▌セグメント売上高推移(百万円) ▌セグメント利益(損失)推移(百万円) 18
Slide 19: 4.資本コストや株価を意識した経営
4. 資本コストや株価を意識した経営 19
Slide 20: 配当予想
配当予想 期末配当は、期首予想どおり1株当たり10円をお支払い予定 2027年3月期の配当予想は、前期比1円の増配を予定 2026年3月期 配当金 中間配当 期末配当 年間配当 10 円/株 10 円/株 20 円/株 2027年3月期 配当金予想 中間配当 期末配当予想 年間配当予想 11 前期比 円/株 10 円/株 21 前期比 円/株 +1円/株 +1円/株 20
Slide 21: 株主優待の内容
株主優待の内容 対象となる株主様 毎年3月末日、9月末日の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株) 以上を保有する株主様を対象とします。 株主優待の内容 ハーゲンダッツ ギフト券を対象となる株主様に贈呈いたします。 基準単元(株数) 優待内容 年間株主優待 1単元(100株) ハーゲンダッツ ギフト券8枚 (内訳) 毎年3月末日 1単元(100株) ハーゲンダッツ ギフト券4枚 毎年9月末日 1単元(100株) ハーゲンダッツ ギフト券4枚 ※1枚でミニカップ・クリスピーサンド・バーの ※画像はイメージです いずれか2個とお引き換え可能 21
Slide 22: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(アップデート) 株式分割および株主優待の導入により、 PBRは前期末1.8倍 → 当期末2.3倍へ上昇、株価は 1,787円 → 2,460円へ上昇 市場から一定の評価を獲得した一方、 さらなる企業価値向上に向けては収益性の向上が重要 な課題と認識 第二次中期経営計画に基づき、 積極的な事業拡大と収益性の改善を推進 2025年度末 PBR:2.3 ROE:9.0% ROA:1.8% 純利益率 目標:1.0倍以上 0.6% 総資産回転率 2.8 現状認識 株主還元施策により市場評価は向上したが、ROEは回転率およ びレバレッジに依存し
Slide 23: 株式流動性の向上に向けた継続的な取り組みと成果
株式流動性の向上に向けた継続的な取り組みと成果 施策 成果 効果 • 株式分割の実施(2024年5月) • 分売は高い需要のもと完売 • 株式流動性の向上 • 株主優待制度の導入 応募倍率:約30倍 • 売買のしやすさの改善 (2024年5月) • 株主数が大幅に増加 • 株価形成の安定化 • 立会外分売の実施 1,365名 → 11,344名(約8倍) • 適正な企業価値評価の促進 2025年11月:90,000株 • 留保金課税の解消 2026年2月:65,000株 • 大株主比率の低減 50%未満へ(2026年2月) 株価 株主数 上場来高値 2,749円 株
Slide 24: 5.中期経営計画の進捗状況
5.中期経営計画の進捗状況 24
Slide 25: 10年ビジョン iceco VISION 2030
10年ビジョン iceco VISON 2030 I care everybody company あらゆる人々に慈しみの心をもって接する企業でありたい 2030年 アイスコの目指す姿 第三次中計 収穫 圧倒的なサービス 食を通じた社会貢献 人材力の最大化 第二次中計 2030年 数値目標 育成 売上高 1,000億円 第一次中計 営業利益 25億円 営業利益率 2.5% 耕す・種蒔き 25
Slide 26: 10年ビジョン 成長イメージ
成⾧イメージ 中⾧期の成⾧イメージは、拡大が見込まれるフローズン市場において 差別化戦略を武器にリーディングカンパニーを目指す 10年ビジョン iceco VISON 2030 フローズンのノウハウを武器により新たなBtoC事業の創出 海外事業の創出 新規事業 SM業態の新規開拓(川下戦略) 生産者・製造業者の開拓(川上戦略) 既存取引先との取引拡大 現在 新規取引先 フルメンテナンスサービスレベルの向上 既存取引先 成⾧基盤強化と 既存事業拡大と 安定成⾧と収穫期間 新規成⾧エンジン種まき 新規事業育成期間 26
Slide 27: 第二次中期経営計画 基本方針
第二次中期経営計画 基本方針 第二次中期経営計画 基本方針 環境変化への徹底対応 重点テーマ 人的資本経営の実践 継続課題である「人財育成」を強化し 従業員の能力を引き出し 企業価値向上に繋げる 収益力の改革加速 第一次中計のテーマ「既存事業の収益力向上」のギアを 一段上げてアクセルを踏み込む 新規事業の育成 第一次中計のテーマ「新規事業の創出」の 次ステップとしてFROZEN JOE’Sの収益化と出店加速 海外事業展開への本格着手 27
Slide 28: 第二次中期経営計画 進捗状況
第二次中期経営計画 進捗状況 第二次中期経営計画(育成)は「環境変化への徹底対応」をテーマに3つの課題に取り組んで おります。 人的資本経営の実践 1 会社の成⾧を担う人材確保・育成に努め従業員一人ひとりの能力を 最大限に引き出すことで、企業価値の向上に繋げる 収益力の改革加速 2 第一次中計のテーマ「既存事業の収益力向上」のギアを一段上げてア クセルを踏み込む 新規事業の育成 第一次中計のテーマ「新規事業の創出」の次ステップとしてFROZEN 3 JOE’Sの収益化と出店加速 海外事業展開への本格着手 28
Slide 29: 進捗状況 人的資本経営の実践
第二次中期経営計画 進捗状況 人的資本経営の実践 1 会社の成⾧を担う人材確保・育成に努め従業員一人ひとりの能力を 最大限に引き出すことで、企業価値の向上に繋げる 29
Slide 30: 進捗状況 収益力の改革加速
第二次中期経営計画 進捗状況 収益力の改革加速 2 第一次中計のテーマ「既存事業の収益力向上」のギアを一段上げてア クセルを踏み込む 物流インフラ強化とSM再構築による収益力向上 フローズン事業 スーパーマーケット事業 • 横浜営業所稼働 • 荏子田店出店 • 配送効率向上 2026年夏以降 • 共有体制強化 • 生鮮特化型店舗 • 地域ドミナント強化 重点投資 • 関東マザー物流センター建設(投資額約42億円) • 自動倉庫導入による省人化・効率化 • サテライト展開による物流最適化 30
Slide 31: 進捗状況 新規事業の育成
第二次中期経営計画 進捗状況 新規事業の育成 第一次中計のテーマ「新規事業の創出」の次ステップとしてFROZEN 3 JOE’Sの収益化と出店加速 海外事業展開への本格着手 次の成⾧ドライバーの確立 冷凍食品専門店事業 海外事業 • FROZEN JOE’S展開 • 国内共有体制強化を優先 • 多店舗化推進 • 人手不足対応優先 • 既存店収益化 • 段階的な海外展開 戦略 • 既存事業とのシナジー創出 • 中⾧期的な収益基盤構築 31
Slide 32: 業績目標
業績目標 環境変化への徹底対応 売上高 600億円 基本方針 人的資本経営の実践 目指す 営業利益 10億円 収益力の改革加速 経営指標 配当性向 30.0% 新規事業の育成 第二次中期経営計画 2024年度 2025年度 2026年度 2026年度 実績 実績 当初計画 最新予想 (億円) 売 上 高 547 577 600 626 営 業 利 益 6.2 7.8 10 7.2 ※先行投資負担を織込み 配 当 性 向 15.8% 20.9% 30.0% 16.10% ※総還元ベース_32.5% ※配当および株主優待を含めた総還元ベース 32
Slide 33: 物流ネットワーク高度化戦略
物流ネットワーク高度化戦略 フローズン事業 物流拠点ネットワークの高度化による効率化とエリア拡大 関東マザー物流センターの開設を契機に、北関東・東海エリアの拡大を推進 サテライト拠点(通過型センター)の活用により、在庫を持たない低コスト物流を実現 中核物流センター(厚木・千葉・岩槻)を軸に、営業所一体型の拠点配置を構築 関東マザー物流センター ✓2026年12月 開設予定 FZ従業員数 物流拠点 (2026年3月末時点) 15拠点 754名 *FZ→フローズン事業 33
Slide 34: 関東マザー物流センターの建設計画
関東マザー物流センターの建設計画 売上増加や、物流効率の改善を図るため、埼玉県に関東マザー物流センターを開設予定 当社初となる冷凍の立体自動倉庫の導入を予定しており、サテライト拠点の展開を推進する 拠点名 関東マザー物流センター 所在地 埼玉県埼玉県入間郡毛呂山町 大字市場字上西ケ谷 敷地面積 約9,500㎡ 延床面積 約3,900㎡ 投資総額 土地、建物及びマテハン機器 合計 約42億円 34
Slide 35: サテライト構想
サテライト構想 関東マザー物流センターを稼働させることで、冷凍庫や商品在庫を持たず 配送用トラックだけ構えるサテライト拠点の展開が可能となる :サテライト候補地 関東マザー物流センター 従来の拠点展開 サテライト構想 冷凍倉庫は積み替え時の一時保管のみで 冷凍倉庫の固定費が高く 強みのフルメンテナンスサービスの品質を維持しながら 積極的なエリア拡大ができない 効率的な配送エリアの拡大を図ることが可能 35 35
Slide 36: 横浜営業所-概要
横浜営業所-概要 フローズン事業の成⾧戦略として売上の増加への対応や配送効率の向上のため、神 奈川県横浜市金沢区に関東エリアにおける物流の中核拠点として横浜営業所を建設 し、2025年4月10日に稼働を開始 拠点名 横浜営業所 所在地 神奈川県横浜市 金沢区幸浦二丁目1番地16 交通 首都高速湾岸線 幸浦出入口から約1.1km 敷地面積 2,800㎡(847坪) 延床面積 約1,280㎡ 36
Slide 37: スーパーマーケット事業の収益基盤強化と成長フェーズへの移行
スーパーマーケット事業の収益基盤強化と成⾧フェーズへの移行 スーパーマーケット事業 再建から成⾧へ移行し、収益性の向上を推進 過去 現在 今後 再建フェーズ 黒字化達成 成⾧フェーズ • スクラップ&ビルド • 2期連続黒字 • 収益性向上 • 構造改革 • 基盤確立 • 利益拡大 競争環境の激化を踏まえ、売上・利益目標の確実な達成に向けた営業強化を推進 各店舗・各部門における利益意識の徹底と、仕入強化および販売力向上による収益性改善 新店「荏子田店」の立ち上げを通じた新たな取り組みの推進と成⾧基盤の拡充 生鮮3品を軸とした収益基盤の強化 、惣菜・PB商品の強化による付加価値向上
Slide 38: スーパー生鮮館TAIGA 荏子田店
スーパー生鮮館TAIGA 荏子田店 2026年度中にグランドオープン予定 新規出店として、「スーパー生鮮館TAIGA 新規出店として、「スーパー生鮮館TAIGA荏子田店」を2026年春にグランドオープン予定 荏子田店」を2026年度中にグランドオープン予定 横浜市青葉区における2店舗目として、より一層地域に根ざした店舗運営を推進 横浜市青葉区における2店舗目として、より一層地域に根ざした店舗運営を推進 店名 スーパー生鮮館TAIGA 荏子田店 所在地 神奈川県横浜市青葉区荏子田 2丁目2-8 アドバンスビラ1階 アクセス 東急田園都市線「たまプラーザ駅」より徒歩約15 分。または同駅北
Slide 39: 新規事業の誕生
新規事業 の誕生 フローズン商品専門商社 フローズンのスペシャリストがプロデュースする 新しいスタイルの冷凍商品専門店 小売業運営 39
Slide 40: Frozen Joe's 調布パルコ店オープン
Frozen Joe’s 調布パルコ店オープン 2025年9月12日(金)、冷凍食品専門店「FROZEN JOE‘S」の4号店を、東京都調布市の 「調布PARCO」内にオープン。東京都内への初出店 取扱商品数約600品目を誇り、特に有名レストラン監修メニューや地域のご当地商品を幅広 く取り揃えを行う 店名 FROZEN JOE’S 調布パルコ店 所在地 東京都調布市小島町 1-38-1 アクセス 京王線「調布駅」直結、徒歩1分。 調布パルコ(B1フロア) 敷地面積 70.89㎡ (約21坪) 営業時間 10:00~21:00 40
Slide 41: 6.ご質問への回答
6.ご質問への回答 41
Slide 42: 事前質問回答①
事前質問回答① Q : フローズン事業の仕入れ価格や燃料価格の上昇、人件費の増加が続いていますが、販 売価格への転嫁は進めているのでしょうか。 A : ご指摘のとおり、フローズン事業では仕入れ価格や人件費の上昇に加え、配送燃料費 や電気代の高止まりが続いております。 こうしたコスト上昇に対しては、販売価格への転嫁を計画的に進めております。 具体的には、主要取引先との協議を継続し、市場動向や商品特性に応じて、段階的 な価格改定を実施しております。 また、単純な値上げにとどまらず、取扱商品の見直しや物流効率化、仕入条件の適正化 なども併せて進めることで、総合的に収益構造の改善を図っております。 引
Slide 43: 事前質問回答②
事前質問回答② Q : 2027年3月期の業績予想(増収増益または減益)の背景について教えてください。 A : 2027年3月期の業績予想につきましては、売上面では増収を見込む一方で、利益面 では減益を見込んでおります。 売上につきましては、フローズン事業において主要得意先であるドラッグストア向けの既存 店・新店への供給が引き続き好調に推移することに加え、商流変更の寄与やスーパーマー ケット事業における新店の通期寄与により、全体として増収を見込んでおります。 一方、利益面につきましては、関東マザー物流センターの稼働に伴う減価償却費の増 加や車両増強によるコスト増に加え、燃料費の上昇や人材投資の
Slide 44: 事前質問回答③
事前質問回答③ Q : 建設中の埼玉の関東マザー物流センターの稼働時期は予定通りでしょうか。また、それ 以外に今後、物流センターの新設予定はありますか。 A : 関東マザー物流センターにつきましては、現時点において順調に進捗しており、稼働時 期についても当初の計画どおり進んでおります。 本センターは、当社フローズン事業における中核物流拠点として位置づけており、今後の 事業拡大および物流効率化の基盤となる重要な投資であると考えております。 また、今後の物流拠点の展開につきましては、関東マザー物流センターの稼働にあわせ て、関東近郊を中心にサテライト拠点(通過型)の拡充を進めていく方針です。 需要
Slide 45: 事前質問回答④
事前質問回答④ Q : スーパー生鮮館TAIGA荏子田店の開店時期はいつ頃でしょうか。 A : スーパー生鮮館TAIGA荏子田店の開店時期につきましては、現在、工事および各種 手続きが進行中であり、現時点では2026年9月頃の開店を予定しております。 当初計画からスケジュールの見直しが生じておりますが、その主な要因としては、中東情 勢の悪化に伴い、一部資材の調達に遅れが生じており、工事スケジュールに影響が出てい ることによるものです。 引き続き、必要な対応を行いながら、開店に向けた準備を着実に進めてまいります。 45
Slide 46: 事前質問回答⑤
事前質問回答⑤ Q : 株主優待制度は大変魅力的であり、株価の安定や向上にも寄与しているものと認識し ております。 今後、中⾧期的かつ安定的な株主層の拡大に向けて、優待内容のさらなる充実や⾧ 期保有株主向けの特典導入について、どのようにお考えでしょうか。 A : 株主優待につきましては、株主の皆様の日頃のご支援に対する感謝の意をお伝えすると ともに、当社株式の投資魅力向上および中⾧期的な保有促進を目的として導入しており、 株価の安定や株主層の拡大に一定の効果があったものと認識しております。 今後の優待内容の充実や⾧期保有株主向けの施策につきましては、株主還元全体の バランスや持続可能性を踏まえ
Slide 47: IRお問い合わせ
IRお問い合わせ 本資料に関するご照会先 株式会社アイスコ 経理部・経営企画室 E-mail :ir-info@iceco.co.jp 当社IR情報 本資料で記述している将来予測および業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当 社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性 があることをご承知おき下さい。 47