Idom Inc. · TSE:7599

Idom — Investor Presentation (December 2023)

45 slides from Idom's investor presentation, Dec 15, 2023

  1. Slide 1: 新規投資家向け資料

    新規投資家向け資料 December 1 5 th, 2023 東証プライム 7599 IDOM Inc.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社情報 -3 2. 国内事業の成長戦略 -18 3. 中古車市場に関するデータ -31 4. 若者の車に対する意識と実態 -39 5. 店舗写真 -42

  3. Slide 3: Gulliver

    Gulliver Gulliver IDOM Inc.

  4. Slide 4: Growing Together 企業理念

    IDOMの創業来の企業理念 IDOMの企業理念 Growing Together 私たちは、豊かな未来のために、IDOMイズムの体現を通して、 5つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指します。 5つの ステークホルダー 社会 株主 お客様 パートナー 社員

  5. Slide 5: 一目でわかるIDOM

    2023年2月期 一目でわかるIDOM Growth Scale 国内中古車市場 営業利益 社員数 トップシェア 187億円 3,132人 2012年2月期 2023年2月期 店舗数 4期連続増益 397 約5% Gulliverブランド 約1% 国内認知率 国内中古車 11年後 国内中古車 94.9% 小売市場 現在 小売市場 (※2) (※1) Efficiency Stability ROIC (※3) 自己資本比率 9.9% 35.8% ※1:2012年2月期の市場シェアは、2008年の中古車小売市場規模240万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社の国内小売台数の内訳を算出。 ※2:2

  6. Slide 6: IDOM国内事業の変遷

    IDOM国内事業の変遷 営 創業~買取・卸売期 小売モデルへの転換 新小売モデル 業 利 それまでになかった中古車の「買い取り専門店」として 2022年4月に 益 買取専門店の増加を受け、 中期経営計画(2023-2027)を公表 推 移 独自のビジネスモデルで急成長 より収益性の高い小売モデルへ転換。 当時日本で雄一のハイパーグロースカンパニーに 多チャンネル展開などさまざまな小売トライアルを実施 300 1980年代、中古車業界は下取りが主流だった中、中古車の買取り専門 2000年代以後、大手メーカー系ディーラーなども中古車業界に積 店という独自のビジネスモデルを展開。1998年には、今で

  7. Slide 7: 国内主軸事業の流通フロー

    国内主軸事業の流通フロー 11万台 卸売 中古車 ❶中古車買取事業 オークション会場 買取 全国約120会場 Gulliver店舗(主に買取店) 消費者 にて、中古車の買取を行う。 (所有車売却) 買取店 社内卸売 販売店 ❷中古車小売事業 社内仕入 Gulliver店舗(主に大型店・中型店 ) 14万台 にて、中古車の小売を行う。 買取店 小売 消費者 ❸付帯事業 販売店 付帯 (中古車購入) 中古車 オークション会場 中古車の小売に伴う、オートローン、 全国約120会場 自動車保険、保証、車検、 仕入 整備などの付帯商品の販売。 7

  8. Slide 8: 当社ビジネスの5つの競合優位性

    当社ビジネスの5つの競合優位性 創業~買取・卸売期 1 ・ブランド認知度調査(当社独自調査・リサーチ会社調べ) 高認知度のガリバーブランドを活用し ブランド力 た集客力 “Gulliver”ブランド認知率 94.9% 2 創業来の圧倒的な取引台数にもとづく 顧客数 顧客数 (累計)買取台数+小売台数:460万台 3 営業力 新卒採用を中心とした長期的な人材教 ・累計小売台数 : 120万台超 育プランの構築と改善 ・小売付帯サービスの拡充を実現 4 買取ビジネスの運営や在庫管理を自動化により小 IT活用力 DX・AI化の推進 売ビジネスへの人材リソースの集中化を実現 5 事業を取り巻く環境変化

  9. Slide 9: 社長メッセージ

    社長メッセージ お客様から信頼いただくために 「IDOM」は、創業期から「Growing Together」という共存共栄の理 念を原点に、社会、お客様、パートナー、株主、そ して社員といった5 つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指しています。創業期 からお客様から信頼をい ただくことの重要性を捉え、これまでも、不透明とされている自動車の取引を見直すために、クルマの買取ビジネスモ デルやインターネットによる販売モデルを確立するなど、流通業界の変 革に取り組んできました。昨今、中古車流通ビ ジネスを取り巻く事業環境、消費者マインド、社会環境は、絶え間なく変化しています。IDOMは、こ

  10. Slide 10: IDOMグループ概要

    IDOMグループ概要 株式会社IDOM 主なグループ会社 設立:1994年 (国内) (海外) 株式店頭:1998年 ⚫ 東京マイカー販売 ⚫ [米国] 直営店舗数:393店 ⚫ IDOM CaaS Technology Gulliver U.S.A. 加盟店:62店 Gulliver EAST (2023年8月末時点) IDOM直営小売台数 IDOM直営買取台数 連結従業員数 135,599台 165,529台 3,132名 2023年2月期実績 2023年2月期実績 2023年2月末現在

  11. Slide 11: 沿革

    沿革 企業関連 ビジネス関連 受賞関連 1994 ⚫ ガリバーインターナショナル設立 1998 ⚫ 株式店頭公開 ⚫ ドルフィネットシステム運用開始 (設立から当時史上2番目の期間) 1999 ⚫ 加盟店を中心に ガリバー店舗500店達成 2000 ⚫ 東京証券取引所市場第二部に上場 (設立から当時史上最速) 2002 ⚫ 「IR優良企業奨励賞」受賞 (日本インベスター・リレーションズ協議会) 2003 ⚫ 東京証券取引所市場第一部に指定 2004 ⚫ Gulliver USA, Inc.を設立 ⚫ 当時日本で唯一の ハイパーグロスカンパニー※となる ※ 設立10年以内に売上高10億ドルを達成

  12. Slide 12: 沿革

    沿革 企業関連 ビジネス関連 受賞関連 2011 ⚫ 「働きがいのある会社ランキング」 29位にランクイン ⚫ 商品化センターの稼働開始 (Great Place to Work® Institute Japan) 以降、7年連続受賞 2012 ⚫ モトーレングローバル設立 ⚫ 大型展示場「WOW! TOWN 幕張」を ⚫ 「IT Japan Award2012」受賞 (北海道においてBMW/MINIディーラー開始) オープン (日経コンピュータ) 2014 ⚫ 中期の経営方針として展示販売店舗の出 ⚫ ニュージーランド1号店をオープン 店を加速 2015 ⚫ BMW/MINIディーラー(千葉

  13. Slide 13: 沿革

    沿革 企業関連 ビジネス関連 受賞関連 2021 ⚫ モトーレングローバル、モトーレングランツ ⚫ 日本政府から紺綬褒章に係る褒状を授与 の株式を譲渡 (2011年より取り組んでいたユニセフ支援) (国内新車ディーラー事業からの撤退) 2022 ⚫ IDOM Automotive Group Pty Ltd. ⚫ 本社オフィスを現在地に移転 及び Gulliber Australia Pty Ltd.の ⚫ 大型店と整備工場を成長戦略の柱とする 株式を譲渡 「中期経営計画 2023‐2027」を公表 (豪州新車ディーラー事業からの撤退) ⚫ 指名・報酬委員会の設置 2023 ⚫ ガリバーインシ

  14. Slide 14: 役員・顧問

    役員・顧問(2023年8月末時点) 代表取締役社長 社内 1971年生まれ。創業翌年の1995年当社へ入社し、札幌店をスタートに複数店舗の立ち上げを行う。 取締役、常務取締役、専務取締役を経て、2008年DUO社長体制に移行とともに代表取締役社長に就任。 羽鳥 由宇介 現在は、全社戦略の他、海外事業などを管掌。 代表取締役社長 社内 1972年生まれ。創業翌年の1995年当社へ入社し、関東1号店の立ち上げを行う。 取締役、常務取締役、専務取締役を経て、 2008年DUO社長体制に移行とともに代表取締役社長に就任。 羽鳥 貴夫 現在は、全社戦略の他、直営事業全般を管掌。 羽鳥 由宇介 羽鳥 貴夫

  15. Slide 15: ESG・ITの取り組み

    ESG・ITの取り組み 透明性の高い中古車流通と ⚫ 2023年2月期 IDOM単体 取引実績 環 循環型ビジネス 小売台数:135,599台 卸売台数:111,793台 境 ⚫ ペーパーレス化の推進(売買契約書の電子化、資料オンライン共有による紙資源使用削減等) 環境負荷低減 ⚫ 本部オフィス・店舗のLED化の推進 社員の働きがいの向上 ⚫ 外部評価の利用(「Best Motivation Company 2023」大手企業部門7位にランクイン) ⚫ IT活用による働き方の変革と生産性の向上、リモートワーク環境の構築 働き方の変革 ⚫ 労働時間管理の徹底とホットライン導入 ⚫ エリア社員制度

  16. Slide 16: 中古車流通ビジネスの循環サイクル

    中古車流通ビジネスの循環サイクル 新車製造 間接的にEV購入を後押し (自動車メーカー) 新車を購入 中古車を 適正価格で買取 廃車・ 買取 解体 「車」の循環サイクル 部品・資源の 再利用 整備・ 小売・ 車検 サブスク 車寿命の維持 リユースの促進 ・・・中古車流通ビジネス領域 循環サイクルを回すことでEVへの乗り換えを促進し、 社会のカーボンニュートラル達成に貢献。 16

  17. Slide 17: 配当方針

    配当方針 配当方針 業績連動型配当 配当金の計算方法 「親会社株主に帰属する連結当期純利益」×30% 17

  18. Slide 18: 国内事業の成長戦略

    2.国内事業の成長戦略 (参考:中期経営計画 https://idom-inc.com/wp-content/uploads/2023/03/chukei_220415_2.pdf )

  19. Slide 19: 中長期的に目指す事業ポートフォリオ

    中長期的に目指す事業ポートフォリオ 創業~買取・卸売期 事業の成長性 現在の姿 事業の成長性 中長期的に目指す姿 大型店 新規 中型店 事業 買取店 大型店 新規事業 大型店 豪州新車事業 (撤退) 新規事業 国内新車事業(撤退) 中型店 中型店 店舗フォーマット 説明:バブルサイズ は売上規模を示す。 の転換 説明:バブルサイズ 豪州 豪州 は売上規模を示す。 新車事業 新車事業 (撤退) (撤退) 買取店 買取店 国内新車 国内新車 (撤退) (撤退) 資本効率 資本効率 (ROIC) (ROIC) 成長性と資本効率が高い事業に選択と集中を行い、経営資源の再配分をする方針に基づき、 成長性

  20. Slide 20: 中期経営計画の位置づけと3つのテーマ

    中期経営計画の位置づけと3つのテーマ 中期経営計画の位置づけ 来たるモビリティ社会を見据えて、資本効率の向上と成長の両立を目指す。 ❶顧客への ❸持続可能な ❷ブランド戦略 提供価値の拡大 社会実現への貢献 3つのテーマ Gulliverブランドの 安心・安全な中古車と 事業を通じた 高い認知度を最大限 充実したサービスを提供 環境問題への貢献 活用した収益性の向上 (1)ブランド統合 (1)中古車EVへの (1)大型店の展開 と大型店化 乗り換え推進 具体的な取り組み (2)オウンドメディア (2)新車EVへの (2)整備工場の展開 乗り換え推進 の充実 20

  21. Slide 21: 中期経営計画におけるテーマ❶

    中期経営計画におけるテーマ❶ 顧客への より多くの顧客に安心・安全な中古車と 提供価値の拡大 充実した付帯サービスやアフターサービスを提供 具体的な取り組み 圧倒的な品揃えと充実した付帯サービスとともに 目標 (1)大型店の展開 安心・安全な中古車を提供する大型店の展開 5年間で 50店舗を出店し 充実したアフターサービスを提供する 大型店80店舗体制 (2)整備工場の展開 整備工場の展開 大型店の店舗数 2023年8月末時点 42 店 2027年 (5年後) 80 店 21

  22. Slide 22: 大型店の特徴と概要

    大型店の特徴と概要 【主な特徴】 ① 洗練された店舗デザイン ② 地域最大級の展示台数 エリア毎に最適化された ③ 価格と品揃え ④ 車選びを楽しむための商談エリア 【大型店の概要】 敷地面積 2,500坪~ 設備投資額 約2億円 展示台数 約300台~ 投資回収期間 約3年(税引後CF、設備投資の回収) 22

  23. Slide 23: 大型店のロールモデル(幕張店の事例)

    大型店のロールモデル(幕張店の事例) 一般の大型店 (平均) 幕張店 幕張店 店舗 オープンからの年数 2.7年 11年 フォーマッ ト 店舗の面積 3,100坪 5,600坪 小売台数 / 年 1,000台 2,000台 販売状況 商談数 / 年 3,200件 5,500件 車検数 / 年 500台 1,700台 約 3倍 P/L 営業利益 / 年 1.3億円 4億円超 23

  24. Slide 24: 大型店の出店戦略の進捗

    大型店の出店戦略の進捗 大型店の出店進捗(2023~2027) 出店済み大型店 2023年2月期 実績 中期経営計画 100店舗 増加店舗数 2022年既存店舗数 80店舗 60店舗 52店舗 50 42店舗 40店舗 34店舗 18 8 20店舗 34 0店舗 2022 2023 2024 2027 2027年2月期末までに大型店50店の出店を予定 24

  25. Slide 25: 整備工場の特徴と概要

    整備工場の特徴と概要 【主な特徴】 ① 最新設備を完備 ② ガリバー店舗に併設 ③ 洗練された外観デザイン ④ 整備状況が確認できる立ち合い整備 ⑤ エリアによっては鈑金工場併設 【整備工場の概要】 作業項目 車検、納車前整備 設備投資額 約2億円 整備工場数 22工場 投資回収期間 約3年(税引後CF、設備投資の回収) うち15工場が指定工場取得済み 2023年8月末時点 25

  26. Slide 26: 工場の透明性の確保に関して

    工場の透明性の確保に関して ※作業記録を確認できる映像 ※工場内に設置されたカメラ 現在拡大している工場では作業をお客様が直接見ることが可能となる透明性を確保。 またカメラを工場へ順次設置しており、お客様からの作業確認範囲を拡大。 26

  27. Slide 27: ライフタイムバリューの最大化

    ライフタイムバリューの最大化 新車製造 間接的にEV購入を後押し (自動車メーカー) 新車を購入 中古車を 適正価格で買取 廃車・ 買取 解体 「車」の循環サイクル 部品・資源の 再利用 整備・ 小売・ 車検 サブスク 車寿命の維持 リユースの促進 ・・・中古車流通ビジネス領域 取引循環サイクルを拡大することで、リピート顧客化し 生涯顧客として囲い込む 27

  28. Slide 28: 中期経営計画におけるテーマ❷

    中期経営計画におけるテーマ❷ Gulliverブランドの高い認知度を最大限活用した ブランド戦略 収益性の向上 具体的な取り組み Gulliverブランドへの集約により広告媒体に 目標 (1)ブランド統合 依存しない顧客の増加 収益率の向上 (2)オウンドメディア 自社サイトを経由した顧客の誘引 の充実 〇%~〇% 28

  29. Slide 29: 中期経営計画におけるテーマ❸

    中期経営計画におけるテーマ❸ 持続可能な社会実現 車の循環サイクルを促進させる事業モデルを強固にし への貢献 事業を通じて環境問題に貢献する 具体的な取り組み (1)中古車EVへの 中古車EV・HEVの市場相場に応じた価格での小売 乗り換え推進 (2)新車EVへの 新車EV・HEVへの乗り換え促進による中古車流通の活性化 乗り換え推進 29

  30. Slide 30: 中期経営計画2023-2027において重視する経営指標

    「中期経営計画2023-2027」において重視する経営指標 2027年2月期 目標 1 直営店 小売台数 大型店の出店を中心に拡大させる 17 万台 2 営業利益 着実に増益させる 210 億円 3 営業利益率 大型店の出店と効率化により改善させる 5.0 %以上 資本コストを意識しつつ、 4 ROIC 10%以上の水準を維持する 10 %以上 FCF 投資フェーズと回収フェーズをしっかり 5年累計 5 (フリー・キャッシュフロー) 認識しつつ、中長期的に拡大させる 300億円程度 30

  31. Slide 31: Gulliver

    Gulliver Gulliver IDOM Inc.

  32. Slide 32: 3.7兆円を超える日本の巨大な中古車小売市場

    3.7兆円を超える日本の巨大な中古車小売市場 カー用品 整備 約1.7兆円 約5.4兆円 中古車利用 約2.1兆円 中古車シェア 約0.04兆円 中古車小売 (所有) 約3.7兆円 日本の自動車 関連市場 新車 約13.8兆円 新車: 一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 新車以外: 矢野経済研究所 2018年自動車アフターマーケット総覧 32

  33. Slide 33: 市場拡大余地がある

    市場拡大余地がある 欧米と比較して中古車市場比率が低い 日本人の中古車の抵抗感が低下 中古車小売 中古車小売 (所有) (所有) 約3.7兆円 IDOMのシェア拡大余地がある 約3.7兆円 中古車の推定流通台数は 約268万台 IDOMの小売台数シェアは 約5% 中古車の推定流通台数: 矢野経済研究所 2021年版 中古車流通総覧 33

  34. Slide 34: 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場比率

    欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場比率 日本の中古車比率 欧米各国の中古車比率 日本 米国 ドイツ イギリス フランス 新車 新車 新車 新車 中古車 中古車 中古車 中古車 中古車 新車 ※1:新車:2019年一般社団法人日本自動車販売協会連合会 ※3:2019年ドイツ連邦陸運局(KBA) 自動車統計 中古車:矢野経済研究所 2020年版 中古車流通総覧 ※4:2019年英国自動車製造販売協会(SMMT)車両データ ※2:新車:2019年マークラインズ 自動車産業ポータル ※5:2017年フランス自動車工業会(CCFA)フランス自動車産業データ 中古車:edmunds 2019 Use

  35. Slide 35: 中古車に関する抵抗感の低下

    中古車に関する抵抗感の低下 消費者の中古車に対する抵抗感は減少している 中古車は新車より気軽に買えるか 中古車購入は不安と感じるか 「気軽に買える」 回答 「不安を感じる」 回答 5年間で約4ポイント上昇 5年間で約4ポイント減少 65.1 63.7 62.1 60.9 61.2 37.7 35.5 34.6 34.4 34.1 2015 2019 2015 2019 2019年カーセンサー中古車購入実態調査調べ 中古車のイメージ<二次調査>(1年以内に中古車を購入した人および購入を検討した人/それぞれ単一回答) 35

  36. Slide 36: 中古車に関する抵抗感の低下

    中古車に関する抵抗感の低下 今後の自動車購入層にも約7割以上中古車の受容性がある 4.0 % とても中古車が欲しい 27.9 % 9.1 % どちらかというと 絶対に新車が欲しい 中古車が欲しい (中古は嫌) 今後もし 車を購入する場合 29.5 % 新車と中古車どちらを 購入したいと思うか いいものがあれば 29.6 % どちらでもよい どちらかというと 新車が欲しい 中古車受容性 (中古車でもよい) 72.5 % 2020年12月Webアンケートの実施結果(対象1000人) 36

  37. Slide 37: 市場拡大余地がある

    市場拡大余地がある 欧米と比較して中古車市場比率が低い 日本人の中古車の抵抗感が低下 中古車小売 中古車小売 (所有) (所有) 約3.7兆円 IDOMのシェア拡大余地がある 約3.7兆円 中古車の推定流通台数は 約268万台 IDOMの小売台数シェアは 約5% 中古車の推定流通台数: 矢野経済研究所 2021年版 中古車流通総覧 37

  38. Slide 38: 中古車小売市場におけるIDOMのシェア

    中古車小売市場におけるIDOMのシェア 2023年2月期 IDOM 日本の中古車市場 約 5% 日本の中古車市場は大手3社合わせても15%未満。 A社 5% その他の内訳の大半は 展示10台程度小型のパパママショップ(※2) B社 (約50%程度) 中古車の売買は古物商の認可を受けるだけで始 国内中古車 められるため参入障壁は低く、少人数で経営を 小売市場 (※1) 行うパパママショップが多い。 その他 85%(約2万社) ※1:2023年2月期の市場シェアは、2021年の中古車小売市場規模268万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社とA社の国内小売台数の内訳を算出。 ※2:夫婦のみ、あるいは

  39. Slide 39: IDOM Inc.

    IDOM Inc. BIST S mask © SERE Gulliver Gulliver

  40. Slide 40: 新成人の車に対する意識

    新成人の車に対する意識 自分の車を持っている新成人は少ないものの、 多くの方が、いずれは車を購入したいと考えている 9.7 % 14.8 % 購入予定がある 持っている 予定・意向あり 51.8 % 自分の車を 購入予定または 持っているか その意向はあるか 85.2 % 48.2 % もっていない 特にない 42.1 % 購入予定はないが いずれは欲しい 2020年ソニー損保 新成人のカーライフ意識調査 (対象新成人 1000人) 40

  41. Slide 41: 若者の免許取得状況

    若者の免許取得状況 準中型・普通免許の保有者数は、毎年100万人以上増加 そのうちの大半が34歳までの若者層 免許保有者数推移 免許保有者増加年齢別内訳 2019~2020は 毎年80%以上が 105万人増 18歳~34歳 (万人) (割合) 1,600 1,548万人 100% 1,443万人 1,339万人 35歳以上 1,232万人 80% 1,200 1,121万人 60% 800 40% 18歳~34歳 400 20% 0 0% 2016 2017 2018 2019 2020 2016 2017 2018 2019 2020 警察庁 運転免許統計 41

  42. Slide 42: Gulliver

    Gulliver Gulliver IDOM Inc.

  43. Slide 43: 店舗

    店舗 Gulliver (直営店舗数:393 ※2023年8月末時点)

  44. Slide 44: 店舗

    店舗 WOW!TOWN WOW!TOWN Gulliver OUTLET LIBERALA LIBERALA

  45. Slide 45: 工場

    工場 整備・板金工場 (整備工場数:22/板金工場数:8 ※2023年8月末時点)

IDOM — Investor Presentation (December 2023) on 6ix